日本のアーキビスト blog版

アーキビストに必要な情報の提供を行っています。

■国立映画アーカイブの研究補佐員公募

国立映画アーカイブが、資料室で勤務する研究補佐員1名を公募しています。
職務内容は以下の通りです。
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資料室における映画関連資料等のアーカイビング及びこれらに付帯する業務
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応募資格は以下の通りです。
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(1)大学院で美学、映画学あるいは図書館学を専攻した者、あるいはそれと同
等の知識を有する者
(2)映画保存活動に関する一定の知識を有している者
(3)学術・文化的な資料のアーカイビングについて経験や適性があることが望
ましい
(4)PC操作(ワード、エクセル、パワーポイント、メール等)が使用できるこ

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応募締切は平成30年5月14日です。
詳しくは、同アーカイブのサイトをご参照ください。
http://www.nfaj.go.jp/ge/jobs/

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■平成30年度アーカイブズ・カレッジ【7/17-11/17】

国文学研究資料館が、標記の研修会を開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同館のサイトをご参照下さい。
https://www.nijl.ac.jp/pages/event/seminar/2018/archives.html
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期間
長期コース(東京会場):平成30年7月17日(火)~8月3日(金)、平成30年8月
20日(月)~9月7日(金)
短期コース(鶴岡会場・山形県):平成30年11月12日(月)~11月17日(土)
会場
長期コース:国文学研究資料館
短期コース:鶴岡市郷土資料館
申込資格
次のいずれかに該当する者です。
(1)大学院在学中または大学卒業以上の学歴を有する者で、アーカイブズ学に
強い関心を持つ者。
(2)文書館などの歴史資料保存利用機関をはじめとして、官公署・大学・企業
等の文書担当部局及び歴史編纂部局、又はアーカイブズを取り扱う必要のある
その他の組織に勤務し、アーカイブズの収集・整理・保存・利用等の業務に
従事している者。
定員
長期コース40名
短期コース40名 
(両コースとも特別聴講若干名を含む)
定員を上回る応募があった場合は、全コースの応募者を優先し、選考を行いま
す。
受講料 無料。
ただし、横浜開港資料館の観覧料(200円程度)は受講者の負担となります。
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■2018年度大会(1日目)の会場フロアが変更になります■

今週末に開催される2018年度大会の会場が、会場校の都合により、1日目(4月21
日(土))のみ、変更となります。
建物(6号館)は同じですが、フロアが「2階」から「地下1階」に変わります。

なお、大会2日目(22日(日))の会場については、変更はありません。

詳しくは、当日、大学内に掲示される案内板などをご確認ください。
変更後の大会概要は以下の通りです。
直前の変更となり、大会ご参加の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご了承
のほどお願い申し上げます。


【期日】2018年4月21日(土)・22日(日)

【会場】《1日目》東洋大学白山キャンパス6号館 地下1階
    《2日目》東洋大学白山キャンパス6号館 2階
    〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20
    都営地下鉄三田線白山駅、東京メトロ南北線本駒込駅下車(徒歩5分)
    http://www.toyo.ac.jp/site/access/access-hakusan.html

【参加費】会員500円、非会員1,000円

【事前申込不要】

【プログラム】 *タイトル、時間、会場等は変更となることがあります。

4月21日(土) 受付開始12:30《6号館地下1階》

○総会 13:00〜15:00《会場:6号館地下1階》 *会員の方のみが参加できます

○講演会 15:30〜16:30《会場:6号館地下1階》
 宇賀克也(東京大学大学院法学政治学研究科教授)
 「意思形成過程の公文書の作成・保存と情報公開」

○懇親会 17:00〜19:00(会場:2号館16階スカイホール、会費:一般5,000円、
学生3,000円)

○賛助会員出展 13:00〜16:30


4月22日(日) 受付開始9:30《6号館2階》

○自由論題研究発表会 10:00〜12:15《会場:6号館2階》
 【第1会場】
 蓮沼素子
 「まんがアーカイブズ利用に向けたFinding Aidsに関する一考察」
 青木祐一・名村優子
 「民間団体アーカイブズの整理・編成・記述のこころみ:日本力行会を事例と
して」
 清水ふさ子
 「公文書から社史に描かれた企業活動を読み解く―国立公文書館収蔵の企業関
連資料の調査分析を事例として―」
 水島和哉
 「第二次世界大戦敗戦直後における日本の民間所在資料の状況―「近世庶民史
料所在調査」調査書の分析を中心に―」

 【第2会場】
 筒井弥生
 「大学アーカイブズと大学美術館アーカイブズの関係を人的ネットワークから
読み解く〜ハーバード大学調査報告〜」
 齋藤歩
 「アーカイブズ学に基づく建築レコード整理の実践──米国型技法を用いた京都
大学での試み」
 菅真城
 「大学アーキビストが行う研究について考える」
 柴田知彰
 「市民視座による文書館の利用概念のパラダイムシフト―文書館制度の理念型
に関する一試論―」

○ポスター研究発表 13:00〜14:00《会場:6号館2階》
 岡﨑彩香
 「レファレンスサービス向上に関する一考察―Archival Reference Knowledge
モデルの紹介―」
 川田恭子
 「アーカイブズの資料保存における専門職連携――村井吉兵衛資料を事例として」
 高田智和、関川雅彦
 「言語資料に含まれる個人情報の取り扱いに関する研究―国立国語研究所研究
資料室の事例を中心に―」
 新嶋聡
 「オーラル・ヒストリーのアーカイブズ学研究の可能性―「半自伝」オーラル・
ヒストリーと自伝オーラル・ヒストリーの対比を通して―」
 春木良且
 「高度成長期の地域記録史料としての"政策ニュース映画"の保存と公開―川崎
市政ニュースを例に―」

○企画研究会シンポジウム 14:00〜17:00《会場:6号館2階》
・テーマ:「アーカイブズとアカウンタビリティ」

・報告1「誰が誰への説明責任を担うのか:理念・制度・実態」
 川島真(東京大学)

・報告2「政府・自治体の情報公開とアカウンタビリティ:「遡及的検証」の実
現のために」
 古賀崇(天理大学人間学部総合教育研究センター教授)

・報告3「アカウンタビリティを支える公文書管理制度とレコードキーパー:
Australasianの公記録法の視点から」
 大木悠佑(学習院大学大学院アーカイブズ学専攻博士後期課程)

・ファシリテーター:平野泉(立教大学共生社会研究センター)

≪趣旨説明≫
 アカウンタビリティ(accountability)は、「企業・行政などが自らの諸活動
について利害関係者に説明する責務。説明責任」(『広辞苑』第七版)を意味す
る用語であり、2千ゼロ年代に日本に普及した。
 アカウンタビリティを果たそうとする者は、単に説明する(アカウントする)
のではなく、証拠に基づいてアカウントしなければならず、その証拠として最も
重要なのが記録・アーカイブズである。
 国・地方を問わず、行政文書の不適切な取り扱いをめぐり、アカウンタビリテ
ィを実現する仕組みとしての公文書管理と情報公開の問題が問われ続けている。
 こうした問題意識を受けて、本企画研究会では、「アーカイブズとアカウンタ
ビリティ」と題して、アーカイブズをとりまくアカウンタビリティに関する問題
について、記録管理の領域も対象としながら、次の3点から考えてみたい。
 まず、行政の記録管理とアカウンタビリティの問題について、川島真氏に、外
交文書を事例に、行政実務を担う官僚にとっての文書取り扱い(保存、廃棄、公
開)や、パブリック・ディプロマシーの意義について、日本と共に、他のアジア
諸国の状況を論じていただく。
 次に、政府・自治体の情報公開とアカウンタビリティの問題について、古賀崇
氏に、オープンデータなどの政府情報の多様化に即し、「遡及的検証の保障のし
くみ」としての情報公開の位置づけや、アーカイブズ・図書館といった「情報ス
トック機関」の役割などを論じていただき、アーカイブズと情報公開・アカウン
タビリティとの接点を探る。
 最後に、アーカイブズ学とアカウンタビリティの問題について、大木悠佑氏に、
オーストラリアとニュージーランドの公記録法及び日本の公文書管理法を素材に、
適切なアカウンタビリティを支える公文書管理制度と、それを機能させるために、
アーカイブズ機関が担う記録管理における役割について、法律を含めた制度的な
点から、その運用方法や枠組みを検討していただく。
 上記の3本の報告と、ファシリテーターの平野泉氏により進められる討議によ
り、日本の記録・アーカイブズ管理及び、アーカイブズ学におけるアカウンタビ
リティの位置付けが明確になり、公文書管理のよりよいあり方を考える一助にな
ることを期待したい。

○賛助会員出展 10:00〜15:30

日本アーカイブズ学会
http://www.jsas.info

(小林)

■2018 Spring Tokyo Digital History Symposium【4/15】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、以下のブログをご参照ください。
https://naokicocaze.wordpress.com/2018/03/20/2018-spring-tokyo-digital-history-symposium-%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/
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日時 2018年4月15(日) 13:00~18:00
会場 東京大学本郷キャンパス経済学研究科学術交流棟
 小島ホール1階第2セミナー室
参加費 参加費は無料です
セクションの詳細
01 情報の入手 Chair 清原和之(学習院大学アーカイブズ学専攻助教)
金甫榮(渋沢栄一記念財団デジタル・キュレーター アーカイブズ学)
 デジタル・アーカイブの多義性 / アーカイブズ理論
 デジタル時代に史料とどう向き合うか
福田真人(東京大学日本史学D3 近代日本貨幣史)
 公文録 / 史料の階層 / Webスクレイピング
 巨大な史料群のデータを一括入手する
02 情報の分析 Chair 橋本雄太(国立歴史民俗博物館テニュアトラック助教)
小川潤(東京大学西洋史学M2 古代ローマ属州史)
 Perseus Digital Library / 古典語テキスト解析
 テキスト群から語の使用傾向を分析する
山崎翔平(東京大学経済史学D3 近代日本経済史)
 府県パネルデータ / Python / Stata
 データ加工の再現性を担保する
03 情報の表現 Chair 宮本隆史(東京大学文書館特任助教)
山王綾乃(お茶の水女子大学西洋史学D1 近世フランスアカデミー史)
 会員名簿 / データ可視化 / Tableau
 統計データの表現方法を探索する
小林拓実(東京大学西洋史学M2 近代フランス移民史)
 Indicateur Marseillais / GIS / CCライセンス
 歴史地図にデータを可視化する
04 情報の公開 Chair 中村覚(東京大学情報基盤センター助教)
小風尚樹(東京大学西洋史学D3・国立歴史民俗博物館研究協力者 近代イギリ
ス外交史)
 延喜式 / データベース構築 / TEI
 デジタル技術で分野を越境する
纓田宗紀(東京大学西洋史学D3 中世教皇史)
 Regesta Imperii / 年表・地図
 データの活用から公開までを展望する
パネル デジタル・ヒストリーの可能性
登壇者
 菊池信彦(京都府立京都学・歴彩館)
 後藤真(国立歴史民俗博物館准教授)
 崎山直樹(千葉大学国際教養学部講師)
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■シンポジウム「ふくしまの未来へつなぐ、伝えるII─地元から立ち上がる資料保全と歴史叙述─」【4/21】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、歴史資料ネットワーク のブログをご参照ください。
http://siryo-net.jp/event/201804-fukushima/
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日 時  2018年4月21日(土) 13時~17時30分(予定)
会 場  郡山市民プラザ大会議室(郡山市駅前二丁目11番1号 ビッグアイ
7F)
入場無料・事前申し込み不要
主 催  ふくしま歴史資料保存ネットワーク
登壇者(敬称略)
問題提起 阿部浩一(福島大学)
基調講演 西村慎太郎(国文学研究資料館)
個別報告 大河峯夫(郡山市)、鎌田清衛(大熊町)、佐藤俊雄(飯舘村)、
成田裕(大熊町役場)、藤田正雄(矢吹町) 五十音順
意見交換 司会進行 阿部浩一・本間宏(公益財団法人福島県文化振興財団)
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■フォーラム「福島の震災遺産と震災アーカイブズの構築」【4/30】

標記のフォーラムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、文化財防災ネットワークのサイトをご参照ください。
http://ch-drm.nich.go.jp/event
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主催 科学研究費補助金基盤研究(A)「防災と被災地復興の基盤を形成する
地域災害資料・情報学の構築─国際比較の観点から─」(課題番号:17H00772)
(研究代表者:白井哲哉)研究グループ
共催(予定)
 筑波大学図書館情報メディア系
 科学研究費補助金基盤研究(S)「災害文化形成を担う地域史資料学の確立
─東日本大震災を踏まえて─」(研究代表者・奥村弘)研究グループ
後援(予定)
 福島大学うつくしまふくしま未来支援センター
 ふくしま歴史資料保存ネットワーク
 茨城文化財・歴史資料救済・保全ネットワーク
日時 平成30年4月30日(月・祝) 13:00~17:00
会場 筑波大学東京キャンパス文京校舎 1階 120講義室
 112-0012 東京都文京区大塚3丁目29-1 東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅下車、
徒歩3分
 http://www.tsukuba.ac.jp/access/bunkyo_access.html
定員・申し込み・参加費 100名・参加自由・無料
次第・報告者・仮題
12:30 受付開始
13:00 開会、趣旨説明 筑波大学 図書館情報メディア系 白井哲哉
13:10 第1報告「ふくしま震災遺産保全プロジェクトについて」
  福島県立博物館 高橋満氏
13:50 第2報告「双葉町における震災資料保全の取り組みについて」
  双葉町役場いわき事務所 秘書広報課 橋本靖治氏
14:15 第3報告「大熊町アーカイブズ検討委員会の活動について」
  大熊町役場会津若松出張所 企画調整課 喜浦 遊氏
14:40 第4報告「富岡町におけるアーカイブ施設の整備について」
  富岡町役場 産業振興課 門馬 健氏
  <休憩>
15:20 コメント1 神戸大学 地域連携推進室 佐々木和子氏
15:35 コメント2 筑波大学 図書館情報メディア系 水嶋英治氏
16:00 質疑応答・討論
16:50 閉会あいさつ 福島大学 行政政策学類 阿部浩一氏
17:00 閉会
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■全史料協近畿部会第143回例会「シンプルで使いやすいデジタル・データ公開への取組み」【5/11】

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会の近畿部会が、標記の例会を開催します。
詳しくは、同部会のサイトをご参照ください。
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html
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と き 平成30年5月11日(金) 13:30~16:50
ところ 福井県文書館 研修室
  〒918-8113福井県福井市下馬町51-11
 電話0776-33-8890
 JR福井駅東口から無料のフレンドリーバスが運行しています。
  http://www.library-archives.pref.fukui.jp/?page_id=853
テーマ シンプルで使いやすいデジタル・データ公開への取組み
内 容
13:30 開 会 司会:中村 賢(福井県文書館)
13:35~15:20 事例報告(質疑を含む)
 1)目 録  山崎竜洋(五條市教育委員会)
 2)画 像  玉城玲子(向日市文化博物館)
 3)テキスト 柳沢芙美子(福井県文書館)
15:30~16:00 コメント
  阿児雄之(合同会社 AMANE 客員研究員)
16:00~16:45 討 論
16:45~16:50 閉 会
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■外務省の任期付職員募集

外務省が、アジア歴史資料センターへ提供する戦後期外交史料の選定・データ
作成分野に関し、任期付職員1名を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
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外務省外交史料館において,アジア歴史資料センターへ提供する戦後期外交史
料の選定・データ作成分野の担当官として,同センターへ提供する戦後期外交
史料の選定や電子画像データ作成の工程管理の業務等に従事します。
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応募資格は以下の通りです。
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(1)民間企業もしくは独立行政法人等において,史料整理ないしは史料管理
に関する実務経験を通算4年以上有する者。
(2)原則として大学院修士課程修了以上の学歴を有する者。
(3)日本外交史,日本近現代史(政治・外交などの分野)及び国際政治等の
専攻分野で学識を有し,わが国外交文書など近現代史料を活用した研究実績が
あることが望ましく,これら史料の編纂・管理等に関する実務経験,または公
文書館等における実務経験のある者。
(4)手書き文書を含めた歴史資料に関する一定の読解力を有すること。
(5)当該採用期間にわたり,継続して勤務が可能なこと。
(6)日本国籍を有し,外国籍を有しないこと。
----------
申請締切は平成30年4月6日です。
詳しくは、同省のサイトをご参照ください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/ms/da/page4_003721.html

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■文化庁・立命館大学 共同研究キックオフ・シンポジウム「新たな文化芸術創造活動の創出」【3/24】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、立命館大学アート・リサーチセンターのサイトをご参照ください。
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/app/news/pc/002308.html
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2018年3月24日(土)10:30-17:00
立命館大学アート・リサーチセンター 多目的ルーム
参加費無料、事前申し込み不要
主催 文化庁 地域文化創生本部、立命館大学アート・リサーチセンター
プログラム
10:30-10:35 開会挨拶
 立命館大学 アートリサーチセンター長  細井浩一
10:35-10:40 趣旨説明
 文化庁 地域文化創生本部 事務局長   松坂浩史
10:40-11:05 Introduction on Ukiyo-e.org : Database and Image
Similarity Analysis Engine
 Japanese Woodblock Print Search(Ukiyo-e.org)  John Resig
11:05-11:30 無制限に使ってもらうためのデジタルアーカイブ
 立命館大学アートリサーチセンター  赤間 亮
11:30-12:00 ─ 質疑応答 ─
12:00-13:00 ─ ランチ・意見交換会 ─
13:00-13:25 「バーチャル京都」の構築とその利活用
 立命館大学アートリサーチセンター  矢野桂司
13:25-13:50 ルーヴル-DNPミュージアムラボ(フランス国立図書館)BnF×DNP
ミュージアムラボの取り組み
 大日本印刷株式会社 C&I事業部  久永一郎
13:50-14:15 情報の扉の、そのまた向こう:渋沢栄一記念財団情報資源センタ
ーの活動
 渋沢栄一記念財団 情報資源センター長  茂原 暢
14:15-14:30 ─ 休憩 ─
14:30-14:55 学習ベースの市民参加型翻刻プロジェクト
 国立歴史民族博物館 テニュアトラック助教  橋本雄太
14:55-15:20 デジタルアーカイブのつなぎ方
 国立情報学研究所  高野明彦
15:20-15:30 ─ 休憩 ─
15:30-16:45 ディスカッション
16:45-16:50 閉会挨拶
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■追手門学院大学の学院志研究室調査員募集

追手門学院大学が、学院志研究室調査員1名を募集しています。
仕事内容は以下の通りです。
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・追手門学院大学学院志研究室において、主に所蔵資料の整理・調査。
・学院の各学舎で作成される資料の収集、各学舎に出向いての資料調査。
・年史作成のための事務補佐の業務。
・資料調査を元にした自校教育のための講演や講義、資料展示等。
・その他室長より指示された業務。
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応募資格は以下の通りです。
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(1)次の1~3のすべてに該当する方
1 学校教育法による大学(短期大学を除く)を卒業した方
2 学芸員の資格または資料整理・調査の経験を有する方
3 2018年4月1日から勤務可能な方
(2)次の1~4に該当することが望ましい。
1 文書館または同種の機関での実務経験を有している方
2 文書だけでなくモノ資料(フィルム、写真を含む)の取扱い経験のある方
3 近現代日本の教育史に造詣をお持ちの方
4 2018年3月中旬から勤務可能な方
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募集期間は2018年3月20日までです。
詳しくは、JREC-IN Portalをご参照ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D118030071&ln_jor=0&top_btn=1

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■福岡共同公文書館の非常勤嘱託職員募集

福岡共同公文書館が、非常勤嘱託職員1名を募集しています。
仕事の内容は以下の通りです。
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1 歴史公文書の移管に関する県機関及び市町村との調整に関すること。
2 歴史公文書の評価、選別に関すること。
3 特定歴史公文書の内容登録に関すること。
4 特定歴史公文書の製本、補修に関すること。
5 特定歴史公文書の保存に関すること。
6 移管元機関への助言、支援に関すること。
7 その他公文書館運営に必要な業務のうち館長が指定するもの。
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応募要件は以下の通りです。
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(1) 次の要件をすべて満たす者が応募できる。
ア 以下に掲げる学芸員資格、司書資格等いずれかの専門知識や技能を持つ者
 1 「司書」の資格を有する者
 2 「学芸員」の資格を有する者
 3 政治学、行政学、法学、歴史学(日本近現代史)、図書館情報学、アー
カイブズ学、記録管理学等の分野の科目を履修して大学を卒業した者
 4 3に掲げる者と同様の知識・能力を有し、公文書館、図書館、博物館等に
おいて正規職員又はこれに準ずる職員として3年以上の実務経験を有する者
イ パソコンの基本操作(ワード及びエクセル程度)ができる者
ウ 文書の入った段ボール箱の運搬作業(台車又は書架への積み降ろし等)に
従事できる者
エ 年間を通じて職務に従事できる者
----------
受付期間は平成30年3月23日までです。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://kobunsyokan.pref.fukuoka.lg.jp/news.php?no=268

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■史料の応急処置ワークショップ【3/24】

標記のワークショップが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、歴史資料ネットワーク のサイトをご参照ください。
http://siryo-net.jp/event/20180324-ws/
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日時:2018年3月24日(土)13:00~16:45
場所:神戸大文学部(参加者の方には、追って詳細をお伝えします)
募集人数:8名(先着順)
講師:尾立和則さん
資料代:500円(史料ネット会員は無料)
13:00~13:15 趣旨説明・講師紹介・参加者自己紹介など
13:15~14:15 講義・実演
14:15~14:30 休憩
14:30~16:00 大船渡被災史料の応急処置実習
16:00~16:15 休憩
16:15~16:45 講師・参加者による意見交換会
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■JIIMAセミナー「文書及びデータの相互運用性に関する市場並びに実態調査報告会」【3/28】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本文書情報マネジメント協会のサイトをご参照ください。
http://www.jiima.jp/contents/seminar/cat/post_42.html
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日時 2018年3月28日(水)
 報告会   10時30分~11時30分
 個別質問対応 11時30分~12時00分
会場 東京都千代田区岩本町2-1-3 和光ビル7階
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)会議室
講師 JIIMA標準化委員長、文書情報流通基盤PJ座長  木村 道弘
  JIIMA標準化委員会副委員長  伊藤 泰樹
費用  10,000円(税込)
 *JIIMA正会員、文書情報管理士、文書情報マネージャーの皆様は8,000円
(税込)
定員 先着16名様限定となります。お早くお申込み下さい。
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日本アーカイブズ学会2018年度大会

日本アーカイブズ学会は、以下の要領で2018年度大会を開催いたします。
皆様ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。

【期日】2018年4月21日(土)・22日(日)

【会場】東洋大学白山キャンパス6号館2階(都営地下鉄三田線白山駅、東京メト
ロ南北線本駒込駅下車) *詳細については決まり次第お知らせします。

【参加費】会員500円、非会員1,000円

【事前申込不要】

【プログラム】 *タイトル、時間、会場等は変更となることがあります。

4月21日(土) 受付開始12:30

○総会 13:00~15:00 *会員の方のみが参加できます

○講演会 15:30~16:30
 宇賀克也(東京大学大学院法学政治学研究科教授)
 「意思形成過程の公文書の作成・保存と情報公開」

○懇親会 17:00~19:00(会場:2号館16階スカイホール、会費:一般5,000円、
学生3,000円)

○賛助会員出展 13:00~16:30


4月22日(日)受付開始9:30

○自由論題研究発表会 10:00~12:15
 【第1会場】
 蓮沼素子
 「まんがアーカイブズ利用に向けたFinding Aidsに関する一考察」
 青木祐一・名村優子
 「民間団体アーカイブズの整理・編成・記述のこころみ:日本力行会を事例と
して」
 清水ふさ子
 「公文書から社史に描かれた企業活動を読み解く―国立公文書館収蔵の企業関
連資料の調査分析を事例として―」
 水島和哉
 「第二次世界大戦敗戦直後における日本の民間所在資料の状況―「近世庶民史
料所在調査」調査書の分析を中心に―」

 【第2会場】
 筒井弥生
 「大学アーカイブズと大学美術館アーカイブズの関係を人的ネットワークから
読み解く~ハーバード大学調査報告~」
 齋藤歩
 「アーカイブズ学に基づく建築レコード整理の実践──米国型技法を用いた京都
大学での試み」
 菅真城
 「大学アーキビストが行う研究について考える」
 柴田知彰
 「市民視座による文書館の利用概念のパラダイムシフト―文書館制度の理念型
に関する一試論―」

 ○ポスター研究発表 13:00~14:00
 岡﨑彩香
 「レファレンスサービス向上に関する一考察―Archival Reference Knowledge
モデルの紹介―」
 川田恭子
 「アーカイブズの資料保存における専門職連携――村井吉兵衛資料を事例として」
 高田智和、関川雅彦
 「言語資料に含まれる個人情報の取り扱いに関する研究―国立国語研究所研究
資料室の事例を中心に―」
 新嶋聡
 「オーラル・ヒストリーのアーカイブズ学研究の可能性―「半自伝」オーラル・
ヒストリーと自伝オーラル・ヒストリーの対比を通して―」
 春木良且
 「高度成長期の地域記録史料としての"政策ニュース映画"の保存と公開―川崎
市政ニュースを例に―」

○企画研究会シンポジウム 14:00~17:00
・テーマ:「アーカイブズとアカウンタビリティ」

・報告1「誰が誰への説明責任を担うのか:理念・制度・実態」
 川島真(東京大学)

・報告2「政府・自治体の情報公開とアカウンタビリティ:「遡及的検証」の実
現のために」
 古賀崇(天理大学人間学部総合教育研究センター教授)

・報告3「アカウンタビリティを支える公文書管理制度とレコードキーパー:
Australasianの公記録法の視点から」
 大木悠佑(学習院大学大学院アーカイブズ学専攻博士後期課程)

・ファシリテーター:平野泉(立教大学共生社会研究センター)

○賛助会員出展 10:00~15:30

日本アーカイブズ学会:http://www.jsas.info/

■上越市の公文書整理専門員募集

新潟県上越市が、公文書整理専門員(非常勤一般職)1名を募集しています。
主な職務内容は以下の通りです。
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・現用文書の整理・管理
・歴史公文書等の件名目録入力作業の監督及び指導
・歴史公文書等の目録の管理
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受験資格は以下の通りです。
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次のいずれにも該当する人
・公文書あるいは歴史公文書の整理の実務経験が1年以上ある人、または大学
等でアーカイブズ学を履修した人
・ワード・エクセル等の入力操作が可能なこと
・文書移動に必要な体力がある人
・普通自動車(マニュアル車)の運転免許証がある人
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申込期間は平成30年3月7日までです。
詳しくは、同市のサイトをご参照ください。
http://www.city.joetsu.niigata.jp/soshiki/koubunsho/bosyu02.html

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■宮内庁宮内公文書館の事務補佐員募集

宮内庁書陵部図書課宮内公文書館が、事務補佐員2名を募集しています。
採用後の職務は以下の通りです。
----------
宮内公文書館が所蔵する歴史資料として重要な公文書等の保存管理,出納及
び閲覧者対応に関する業務
----------
応募資格は以下の通りです。
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1.高等学校卒業又はこれと同等以上の学力を有すると認められる者
2.心身共に健全であること
3.パソコンの操作(Excel,Word,一太郎等)に十分習熟していること
4.当該採用期間にわたり継続して勤務が可能なこと
5.来館者への応対ができること
6.史料保存利用機関等での実務経験があることが望ましい
----------
書類受付期間は平成30年3月27日までです。
詳しくは、同庁のサイトをご参照ください。
http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/saiyo/sho-h300228.html

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■JOHAシンポジウム「オーラルヒストリーのアーカイブ化を目指して」【3/17】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、日本オーラル・ヒストリー学会のサイトをご参照ください。
http://joha.jp/news/765
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日時 2018年3月17日(土)13時30分~17時30分
会場 上智大学2号館3階309室
プログラム
 モデレータ・司会 蘭 信三
趣旨説明(13:30~13:40)
 蘭 信三(上智大学)
第一報告(13:40~14:05)
 オーラルヒストリーを受け継ぐために-飯田市歴史研究所での経験から-
 安岡健一(大阪大学)
第二報告(14:05~14:30)
 地域女性史とオーラルヒストリー-その展開と保存の可能性をめぐって-
 宮崎黎子(地域女性史研究会)
第三報告(14:30~14:55)
 オーラルヒストリーとアーカイヴ化の可能性
 - 2012年質的データアーカイヴ化研究会調査より-
 小林多寿子(一橋大学)
第四報告(14:55~15:20)
 北米におけるオーラルヒストリーのデジタルアーカイビング
 - UCLA JARP COLLECTION を中心に-
 森本豊富(早稲田大学)
<小休憩>(15:20~15:35)*質問票回収
コメント(15:40~16:00)
 福島幸宏(京都府立図書館)
総合討論(16:00~17:25)
閉会(17:25)
 大門正克(横浜国立大学)
参加無料・登録不要
主催:日本オーラル・ヒストリー学会、
共催:日本移民学会・総合女性史学会
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■第159回記録管理学会例会「「危機管理対策の一環としての文書管理」についての意見交換会」【3/24】

標記の例会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、記録管理学会のサイトをご参照ください。
https://www.rmsj.jp/
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報 告 者:石井幸雄(記録管理学会)
報  告: 「バイタルレコードマネジメント」のススメ
開催日時:平成30年3月24日(土)15:30~17:30
受付開始:15:00~
会  場 : 関西学院大学 大阪梅田キャンパス1404教室 アプローズタワ
ー14階
 (ホテル阪急インターナショナルや梅田芸術劇場と同じビルです)
 アクセス http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/
主  催 : 記録管理学会:http://www.rmsj.jp/
後  援 :ARMA International 東京支部(予定)
参 加 費 :会員及び後援団体会員、非会員ともに無料
懇 親 会 :参加は自由です。参加費は現地にて徴収させて頂きます。
定  員  :コロキウム形式のため、先着20名様を定員とさせて頂きます。
申込締切: 平成30年3月17日(土)まで
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■在英ジャーナリスト 小林恭子さん講演会「英国国立公文書館から見える英国社会とメディア」【3/25】

標記の講演会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本新聞博物館のサイトをご参照ください。
http://newspark.jp/newspark/news/2018/0215_000070.html
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日時 3月25日(日) 午後2時30分~4時
会場 ニュースパーク(日本新聞博物館)
2階イベントルーム
定員 70人(聴講無料。ただし、新聞博物館への「入館料」が必要です)
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■脚本アーカイブズシンポジウム2018■

テーマ:「脚本から「時代」を読み解くたのしみ」
開催日:2018年3月9日(金)13時半~16時半
会場:法政大学市ヶ谷 ボアソナードタワー26階・スカイホール

詳しくはこちらのページをご覧ください。
https://www.nkac.jp/

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