日本のアーキビスト blog版

アーキビストに必要な情報の提供を行っています。

■国立公文書館の修復専門員募集

国立公文書館が、期間業務職員(修復専門員)若干名を募集しています。
職務内容は、「所蔵特定歴史公文書等の修復、その他庶務等」です。
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資格は以下の通りです。
1 保存修復の分野で大学若し くは専門学校を卒業又は大学院を修了した者
2 1に掲げる者と同等の知識・能力を有し、概ね3年以上の実務経験がある者
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募集期限は、令和元年8月23日(金)です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://www.archives.go.jp/

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(小林)

■広島大学の記録・文書管理コーディネーター公募

広島大学文書館が、契約専門職員(フルタイム)(記録・文書管理コーディネーター)
1名を公募しています。
業務内容は以下の通りです。
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(1)法人文書の管理・整理・保存・公開
(2)全学的な法人文書・管理に関する職員研修の企画・実施及び法人文書の評価・
選別,廃棄業務等
(3)個人文書の整理・保存・公開
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応募資格は以下の通りです。
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次の要件をすべて満たしていること。
(1) 昭和37年4月2日以降に生まれた者
(2)4年制大学卒業者又はそれに準ずる者
(3)文書管理業務に3年間以上の実務経験のある者
(4)次のすべての資格等を有する者又は採用後3年以内に取得することができる者
 1国立公文書館,公文書館専門職員養成課程修了者
 2個人情報保護士
(5)学芸員の資格を有していることが望ましい。
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応募締切は、令和元年7月31日です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
https://home.hiroshima-u.ac.jp/hua/news/190620koubo.html


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(小林)

■原子力規制委員会のIT・デジタル化推進プロジェクトマネージャー、アーキビスト公募

原子力規制委員会が、IT・デジタル化推進プロジェクトマネージャー及びアーキビスト
(補佐級相当)若干名を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
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下記の職務を行う職員を募集します。
(1)原子力規制業務のIT化・デジタル化推進プロジェクトマネージャー
原子力規制庁本庁に勤務し、原子力規制に必要な情報システムの開発や必要な資
機材の整備並びにそれらの運用管理に関する行政事務を行います。現行の業務プ
ロセスを見直し、IT・デジタル化を推進することによって、職員の働き方改革・原子力
規制行政のサービス向上に貢献していただきます。
これらの事務を行うためには、高度情報処理の経験(情報システムの企画立案、調
達及び設計業務等)と、安全に対する強い使命感が求められます。
(2)原子力規制に関する文書の収集、保存、公開に関するアーキビスト
原子力規制庁本庁に勤務し、原子力規制に関する文書の収集、保存、公開に関す
る行政事務を行います。原子力規制庁が保有する行政文書(紙媒体、電子媒体、デ
ータベース、Web)をより利用し易くなるよう企画立案・企画の実行を行っていただき
ます。
これらの事務を行うためには、利用者の方々に喜んでいただけるような素材を積極
的に用意していただくマインドとデジタル化技術、著作権等への理解が求められま
す。
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応募資格は以下の通りです。
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(1)情報処理、情報セキュリティ及び情報システム開発に関する業務の経験を有す
る者であって、以下の一に掲げる経験を有し、かつ、二又は三の経験を有する者。
一 学校教育法(昭和22年法律第26号。以下同じ。)による大学、短期大学、高等
専門学校若しくは高等学校を卒業した者又はこれらと同等以上の学力を有すると認
められる者で、一定の職務経験(大学を卒業した者は5年以上、短期大学及び高等
専門学校を卒業した者は7年以上、高等学校を卒業した者は9年以上)を有する者。
二 レベル3以上の情報処理技術者試験に合格している者又は情報処理安全確保
支援士試験は同等の資格に合格している者
三 情報セキュリティ対策を施したWebベースの情報システムの設計、構築又は改
修の経験を有する者
(2)資料(紙媒体、電磁的記録媒体)の管理に関する専門知識を有する者。これま
でに、アーキビスト(又はこれに準ずるもの)としての勤務経験があることが望まし
い。また、パソコンを用いて、文書作成やデータ整理ができること。
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応募受付期間は令和元年7月19日までです。
詳しくは、同委員会のサイトをご参照ください。
http://www.nsr.go.jp/nra/employ/koubo_puromane.html

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(小林)

■国際シンポジウム「デジタル化する歴史災害研究」【7/20】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国立歴史民俗博物館のサイトをご参照ください。
https://www.rekihaku.ac.jp/research/inter/2019/symposium2019.html
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日程 2019年7月20日(土) 13:00 ~ 17:00
場所 東京大学地震研究所1号館2階 セミナー室A/B(文京区弥生1-1-1)
参加費 無料(要事前申込、先着順)
対象 研究者、学生
使用言語 日本語および英語(同時通訳あり)
主催 国立歴史民俗博物館
共催 東京大学史料編纂所、東京大学地震研究所、東京大学地震火山史料連携研
究機構
プログラム
13:00 開会・趣旨説明
13:10 基調講演
「イタリア、欧州、そしてグローバルスケールの歴史地震データ管理 ─10年間の経験
から得られた洞察─」
 マリオ・ロカティ(イタリア国立地球物理学火山学研究所)
14:20 講演
「地震研究のための歴史史料の情報化とネットワーク構築をめざして」
 榎原雅治(東京大学史料編纂所,東京大学地震火山史料連携研究機構)
15:10 休憩
15:30 話題提供1
「歴史地震研究と人文情報学ツール」
 加納靖之(東京大学地震研究所,東京大学地震火山史料連携研究機構)
15:50 話題提供2
「歴史地震研究における市民科学」
 橋本雄太(国立歴史民俗博物館)
16:10 パネルディスカッション
17:00 閉会
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(小林)

全史料協関東部会第301回定例研究会のお知らせ

全史料協関東部会
http://www.jsai-kanto.jp/

「全史料協関東部会のこれまでとこれから」
― 定例研究会を中心に ―
1.日 時:令和元年8月8日(木)11:00 ~ 16:45(10:30受付開始)
2.会 場   
   渋沢史料館(〒114-0024 東京都北区西ヶ原2-16-1)
   ※ アクセス → https://www.shibusawa.or.jp/access/index.html
3.日 程
 ○ 展示解説及び展示室自由見学(11:00~12:00)
  (昼食・休憩)
 ○ 報 告(13:00~16:30)
  「全史料協関東部会のこれまでとこれから―定例研究会を中心に―」
   報告者:清水善仁氏(運営委員会座長,法政大学)
   コメンテーター:宮間純一氏(中央大学),富田三紗子氏(大磯町郷土資料館),
           金甫榮氏(渋沢栄一記念財団)
   質疑応答
  ※ 終了後、有志による情報交換会(懇親会)を予定しております。
4.定 員
  先着30名 ※ 展示解説及び展示室自由見学のみの参加は不可。
         ※ 申込が定員に達した時点で,受付締切とさせていただきます。
5.参加費
 ○ 会 員:無料
 ○ 会員外:500円(資料代として)
  
6.申込方法
  下記のとおり

7.締 切
  令和元年7月31日(水)
定例研究会への参加申込方法
「参加申込書」(Word(http://www.jsai-kanto.jp/301entry.docx) ・ PDF(http://www.jsai-kanto.jp/301entry.pdf)ダウンロードしていただき、必要事項(氏名又は所属機
関の名称、会員・非会員の別、情報交換会等への参加の意向、連絡先)をご記入のうえ、
下記事務局あてFAXまたは電子メールで送信してください。

全史料協関東部会事務局(茨城県立歴史館内)
  【担当】 石綿・鈴木・長谷川
   〒310-0034 茨城県水戸市緑町2丁目1-15
   TEL:029-225-4425
   FAX:029-228-4277
   E-mail:jimukyoku@jsai-kanto.jp
    (メールアドレスは 2018.12.25 に変更されました。)

(小林)

■専門図書館協議会イブニングセミナー「すぐに役立つ資料保存の基礎知識」(関東地区)開催

 日 程 :2019年7月11日(木)18:00~20:00
 会 場 :日本図書館協会会館2階 研修室
      (東京都中央区新川1-11-14)
      (地図 http://www.jla.or.jp/traffic_guide/tabid/75/Default.aspx
 内 容 :コンサベーション(補修)とプリザベーション(補修だけでなく予防、代替、
      防災などを含む広い概念)の違い、館により、また資料群により、保存施策
      は異なること、実践的保存点検のススメなど、図書館での資料保存の基本を
      講義していただきます。
      後半は「事前アンケート」の回答をふまえ、ワークショップ形式による受講
      者と講師との意見交換を予定しています。
      資料保存の専門家のアドバイスをもとに、自館の資料保存計画を立ててみま
      せんか?
 講 師 :安江 明夫 氏(専門図書館協議会 顧問、元 国立国会図書館副館長)
 受講料 :会員:無料、非会員:3,000円 
定 員 :30名(定員になり次第締切)

 ※ 詳細内容・申し込み方法はホームページをご覧ください。
   https://jsla.or.jp/evening-seminar-20190711/

(小林)

沖縄県文化振興会正規職員募集

募集職種 公文書館専門員
採用予定数 1名
募集期間:2019年7月5日(金)から2019年8月6日(火)まで
採用予定日:2020年4月1日

詳しいことは下記でご覧ください。
http://okicul-pr.jp/info_/%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E8%81%B7%E5%93%A1%E5%8B%9F%E9%9B%86.pdf

(小林)

■歴史資料ネットワーク2019年度シンポジウム「2018年水害被災地の資料保全活動─西日本豪雨・台風21号─」【7/21】

標記のシンポジウムが開催されます。
詳しくは、歴史資料ネットワークのサイトをご参照ください。
http://siryo-net.jp/event/201907-gm/
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日時:2019年7月21日(日)13:00~16:40頃 (開場予定12:45)
会場:兵庫県民会館 10階「福の間」(神戸市中央区下山手通4-16-3)
 神戸市営地下鉄「県庁前駅」すぐ、JR「元町駅」・阪神電鉄「元町駅」より北へ徒歩
7分
資料代:500円(史料ネット会員は無料)
報告
 東野将伸さん(岡山史料ネット/岡山大)
 胡光さん(愛媛資料ネット/愛媛大)
 西向宏介さん(広島史料ネット/広島県立文書館)
コメント
 森島一貴さん(関市文化財保護センター)
 松本充弘さん(歴史資料ネットワーク)
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(小林)

■シンポジウム「自治体史編纂の現状と課題」【7/6】

標記のシンポジウムが開催されます。
詳しくは、首都圏形成史研究会のサイトをご参照ください。
http://shutokenshi.org/activity/events-30/
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日時 2019(令和元)年7月6日(土) 13時30分~17時00分
会場 立正大学品川キャンパス 9号館地下一階 9B11教室
(東京都品川区大崎4丁目2-16)
主催 首都圏形成史研究会
後援 地方史研究協議会 日本アーカイブズ学会
・報告1 神奈川県 平山孝通(元茅ヶ崎市史編さん担当職員・市史協力員)
 「茅ヶ崎市史編さん事業の過去と現在」
・報告2 神奈川県 井上洋一(綾瀬市生涯学習課長)
 「綾瀬市史編集の現状と期待」
・報告3 埼玉県  佐藤勝巳(元戸田市立図書館・郷土博物館館長)
 「戸田市史の編さんと史料保存」
・報告4 千葉県  立野 晃(前鎌ケ谷市郷土資料館館長)
 「鎌ケ谷市史編さん事業終了後の現状と課題」
・コメンテーター 小風秀雅(立正大学)  季武嘉也(創価大学)
・司会 栗田尚弥(沖縄東アジア研究センター) 手塚雄太(國學院大學)
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(小林)

■ARMA東京支部第118回定例会「日本企業のガバナンス改革と記録管理」【7/9】

標記の講演会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、ARMA東京支部のサイトをご参照ください。
http://www.arma-tokyo.org/index.htm
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講演テーマ:「日本企業のガバナンス改革と記録管理」
講 師:長谷川俊明法律事務所 所長 弁護士 長谷川俊明 氏
日時:2019年7月9日(火) 15:00~16:30(開場 14:45)
場所:中央大学駿河台記念館 4階 430号室
 〒101-8324 東京都千代田区神田駿河台3-11-5
(JR お茶の水駅、地下鉄千代田線 新お茶の水駅、丸ノ内線 御茶の水駅下車)
主 催: ARMA International 東京支部
後 援(予定):記録管理学会、企業史料協議会、日本アーカイブズ学会
協 賛(予定):一般社団法人日本経営協会
参加料:ARMA 会員 2.000 円(後援団体会員も含む) 会員以外 3,000 円
定 員: 50名(先着順)
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(小林)

国際シンポジウム「カタログ・レゾネ──デジタル時代のアーカイヴとドキュメンテーション」

日時:2019年7月10日(水)10:00~17:30
会場:国立西洋美術館講堂(地下2階)
主催:ウィルデンスタイン・プラットナー研究所、国立西洋美術館
後援:美術史学会、日本アーカイブズ学会、全国美術館会議
料金:無料(展覧会鑑賞は含まれません。展覧会ご鑑賞には別途観覧券が必要です。)
定員:先着90名(事前申し込みが必要。申込み方法は下記をご覧ください。)
使用言語:日・英(※同時通訳つき)
登壇者、発表内容:
・エリザベス・ゴレイエブ(ウィルデンスタイン・プラットナー研究所所長)
 「ウィルデンスタイン・プラットナー研究所──デジタル世代に向けての新しいカタログ・レゾネとアーカイヴ調査」
・フロランス・ソニエ(ウィルデンスタイン・プラットナー研究所パリ事務所長)、
 ソフィ・ピエトリ(ウィルデンスタイン・プラットナー研究所アーカイヴ部門長)、
 パスカル・ペラン(ウィルデンスタイン・プラットナー研究所研究部門長)
 「アーカイヴと資料、ドキュメンテーション──デジタル時代における収集・分析・活用」
・ポール=ルイ・デュラン=リュエル(デュラン=リュエル画廊アーカイヴ)
 「デュラン=リュエル画廊とそのアーカイヴ」
・陳岡めぐみ(国立西洋美術館主任研究員)、川口雅子(国立西洋美術館情報資料室長)
 「ミュージアム・ドキュメンテーションと『松方コレクション 西洋美術全作品』編纂」
・山梨絵美子(東京文化財研究所副所長)
 「矢代幸雄の東洋美術総目録構想とデジタル時代の美術アーカイヴ」
・竹内順一(東京芸術大学名誉教授/茶道美術史家)
 「空前絶後のカタログ・レゾネ『大正名器鑑』──茶道具名物記の歴史を踏まえて」

※内容は予告なく変更となる場合があります。

申込方法
件名に「シンポジウム参加」とご記入いただき、ご氏名、ご所属、ご連絡先メールアドレスを添え
て、下記宛に電子メールにてお申込みください。

申込先:CR2019@nmwa.gο.jp
申込締切:2019年7月8日(月)

https://www.nmwa.go.jp/jp/events/index.html#2019catalogue_raisonneもご覧下さい。

(小林)

■20世紀メディア研究所第128回研究会【6/29】

標記の研究会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、20世紀メディア研究所のサイトをご参照ください。
http://www.waseda.jp/prj-m20th/
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・日時:6月29日(土曜日)午後2時30分~5時30分
・場所:早稲田大学 早稲田キャンパス3号館809教室
発表者、テーマ:
・福島幸宏(東京大学大学院情報学環特任准教授)
「占領期京都の公共メディア ー図書館・書店に焦点をあてて」
・谷合佳代子(エル・ライブラリー(大阪産業労働資料館)館長)
「社会労働運動アーカイブズと研究者の協同が生むもの -エル・ライブラリーの実
践-」

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(小林)

■日本銀行金融研究所のアーキビスト募集

日本銀行金融研究所が、アーキビスト1名を募集しています。
業務内容は以下の通りです。
----------
歴史的資料の受入・整理業務、目録作成・データベースの整備、アーカイブ利用者に
対するレファレンスサービスの提供や歴史的資料の審査、歴史的資料(紙媒体のほ
か、マイクロフィルム媒体、電磁的記録媒体、写真等を含む)の保存等に関する業務
およびその周辺業務。
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応募資格は以下の通りです。
----------
国内または海外の大学・大学院を卒業・修了した方で、次の条件を全て満たす方。な
お、現在、会社等特定の機関に属する方は、当方との雇用契約締結に際して、所属
する会社等を退職していただく扱いとします。
(1)歴史的資料(紙媒体のほか、マイクロフィルム媒体、電磁的記録媒体を含む)の
管理に関する専門知識を有する方。なお、当研究所アーカイブと同種機関での勤務
経験があることが望ましい。
(2)パソコンを用いて、文書作成やデータ整理ができること。なお、画像編集ソフトの
使用経験があれば、より望ましい。
----------
応募締切は2019年6月28日です。
詳しくは、同行のサイトをご参照ください。
https://www.boj.or.jp/announcements/release_2019/rel190607a.htm/

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(小林)

■国際シンポジウム「カタログ・レゾネ──デジタル時代のアーカイヴとドキュメンテーション」【7/10】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国立西洋美術館のサイトをご参照ください。
https://www.nmwa.go.jp/jp/events/index.html?fbclid=IwAR34xg8mzcLwdg0kEmZekyVmEtV_x8hIjG5QcA6ZEs5akHKMkjaiExXk1X4#2019catalogue_raisonne
----------
日時:2019年7月10日(水)10:00~17:30
会場:国立西洋美術館講堂(地下2階)
主催:ウィルデンスタイン・プラットナー研究所、国立西洋美術館
料金:無料(展覧会鑑賞は含まれません。展覧会ご鑑賞には別途観覧券が必要で
す。)
定員:先着90名(事前申し込みが必要。)
使用言語:日・英(同時通訳つき)
登壇者、発表内容:
・エリザベス・ゴレイエブ(ウィルデンスタイン・プラットナー研究所所長)
「ウィルデンスタイン・プラットナー研究所──デジタル世代に向けての新しいカタログ
・レゾネとアーカイヴ調査」
・フロランス・ソニエ(ウィルデンスタイン・プラットナー研究所パリ事務所長)、ソフィ・ピ
エトリ(ウィルデンスタイン・プラットナー研究所アーカイヴ部門長)、パスカル・ペラン
(ウィルデンスタイン・プラットナー研究所研究部門長)
「アーカイヴと資料、ドキュメンテーション──デジタル時代における収集・分析・活
用」
・ポール=ルイ・デュラン=リュエル(デュラン=リュエル画廊アーカイヴ)
「デュラン=リュエル画廊とそのアーカイヴ」
・陳岡めぐみ(国立西洋美術館主任研究員)、川口雅子(国立西洋美術館情報資料
室長)
「ミュージアム・ドキュメンテーションと『松方コレクション 西洋美術全作品』編纂」
・山梨絵美子(東京文化財研究所副所長)
「矢代幸雄の東洋美術総目録構想とデジタル時代の美術アーカイヴ」
・竹内順一(東京芸術大学名誉教授/茶道美術史家)
「空前絶後のカタログ・レゾネ『大正名器鑑』──茶道具名物記の歴史を踏まえて」
内容は予告なく変更となる場合があります。
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(小林)

■2019年度アーカイブズ・カレッジ【7/22-11/9】

標記の研修会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国文学研究資料館のサイトをご参照ください。
https://www.nijl.ac.jp/event/seminar/2019/07/31.html
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期間
・長期コース(東京会場):
 2019年7月22日(月)~8月9日(金)、
 2019年8月26日(月)~9月13日(金)
・短期コース(熊本会場):
 2019年11月4日(月・祝)~11月9日(土)
会場
・長期コース:国文学研究資料館
・短期コース:くまもと森都心プラザ、熊本県立図書館(8日のみ)
申込資格 次のいずれかに該当する者です。
(1)大学院在学中または大学卒業以上の学歴を有する者で、アーカイブズ学に強い
関心を持つ者。
(2)文書館などの歴史資料保存利用機関をはじめとして、官公署・大学・企業等の文
書担当部局及び歴史編纂部局、又はアーカイブズを取り扱う必要のあるその他の組
織に勤務し、アーカイブズの収集・整理・保存・利用等の業務に従事している者。
定員
・長期コース 40名
・短期コース 40名
(両コースとも特別聴講若干名を含む)
定員を上回る応募があった場合は、全コースの応募者を優先し、選考を行います。
受講料 無料。ただし、横浜開港資料館の観覧料(200円程度)は受講者の負担となり
ます。
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(小林)

■国際カンファレンス「保存から行動へ:日英ゲーム展示の最前線~英国ナショナル・ビデオゲーム・ミュージアムと城陽市歴史民俗資料館の取組みから読み解くその可能性~」【5/31】

標記の国際カンファレンスが開催されます。
詳しくは、立命館大学ゲーム研究センターのサイトをご参照ください。
http://www.rcgs.jp/2019/04/from-preservation-to-action.html
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日時: 2019年5月31日(金) 14時~17時
会場:創思館カンファレンスルーム
 会場は以下の立命館大学衣笠キャンパス地図の30番です。
 http://www.ritsumei.ac.jp/campusmap/kinugasa/
参加方法:  当日どなたでも参加できます
主催:
 英国バーススパ大学
 立命館大学ゲーム研究センター
スケジュール詳細
13:30   開場
14:00-14:50 講演1 ナショナル・ビデオゲーム・ミュージアムの形成と展開
 Iain Simon Director National Videogame Museum 
 James Newman Professor, Bath Spa University
15:00-15:50 講演2 夏季特別展 CONTINUE~“ゲーム”90年の歴史~の企画と運

 寺農織苑(城陽歴史民俗資料館・学芸員)
 上村雅之(立命館大学・映像学部・教授/立命館大学ゲーム研究センター長)
 毛利仁美(立命館大学・文学研究科)
16:00 16:45 パネル・ディスカッション: 保存からアクションへ
 兵藤兵史(バンダイナムコ研究所)他
 モデレータ 中村彰憲(立命館大学 映像学部 教授)
16:45-17:00 クロージング:細井浩一 (立命館大学 映像学部 教授)
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(小林)

■「国際アーカイブズ週間」記念講演会【6/6】

標記の講演会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国立公文書館のサイトをご参照ください。
http://www.archives.go.jp/news/20190517.html
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日時:令和元年6月6日(木)15:30~18:15
講演1:三谷 太一郎 東京大学名誉教授、日本学士院会員
「立法資料的観点から見た枢密院会議議事録-国立公文書館での経験から-」
講演2:波多野 澄雄 国立公文書館アジア歴史資料センター長
「デジタルアーカイヴの進化と歴史研究の行方」
講演3:川島 真 東京大学大学院総合文化研究科教授
「東アジアの公文書館をとりまく状況-保存・公開・デジタル化の日中台比較」
場所:ベルサール九段 3階 ホール
 所在地:〒102-0073 東京都千代田区九段北1-8-10
 TEL:03-3261-5014
 URL:https://www.bellesalle.co.jp/shisetsu/iidabashi/bs_kudan/
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(小林)

■「公文書クライシスの取材から見える公文書管理と政府」【5/23】

標記のイベントが開催されます。
詳しくは、情報公開クリアリングハウスのサイトをご参照ください。
https://clearing-house.org/?page_id=1285
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話し 大場弘行さん(毎日新聞特別報道部)
日 時 2019年5月23日(木) 19:30~21:00
場 所 専修大学神田キャンパス 7号館3階731教室
資料代 1,000円(当会会員は無料)
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(小林)

■アーカイブサミット2018-2019【6/11】

標記のイベントが開催されます。
詳しくは、文化資源戦略会議のサイトをご参照ください。
http://archivesj.net/summit20182019top/
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日時:2019年6月11日(火)午後1時半~5時半
場所:千代田区立日比谷図書文化館(全館の集会施設を利用)
プログラム概要
(1)開会の挨拶:長尾真(京都大学名誉教授)
(2)これまでの成果と今後の課題:吉見俊哉(東京大学教授)
(3)3分科会による課題抽出
1「近年の一連の著作権法改正の動きの背景とその本質、これからの影響」
 コーディネータ:福井健策(弁護士)、生貝直人(東洋大学准教授)
2「「官」に独占された「公文書(official document)」概念を捉え直す」
 コーディネータ:福島幸宏(東京大学特任准教授)、
 山川道子((株)プロダクションアイジーアーカイブグループリーダー)
 瀬畑源(成城大学非常勤講師)
3「全国の特色ある小規模コレクションアーカイブ・DAの意義と維持・発展の可能性」
 コーディネータ:井上透(岐阜女子大学教授)、沢辺均(ポット出版社長)
(4)ラウンドテーブル「デジタルアーカイブ整備推進法(仮称)を意義あるものにする」
 司会:吉見俊哉(東京大学教授)
 討論者:緒方靖弘(寺田倉庫執行役員)、柴野京子(上智大学准教授)、
 高野明彦(国立情報学研究所教授)、長坂俊成(立教大学教授)、
 長丁光則(デジタルアーカイブ推進コンソーシアム事務局長)、
 ほか各分科会コーディネータ
(5)閉会の挨拶「アーカイブサミットの今後」:柳与志夫(東京大学特任教授)
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(小林)

和歌山県立文書館「嘱託研究員II」の募集について

1 選考
(1)選考方法 面接、試験(小論文)
(2)選考日時 随時(申込者の希望による。1人当たり約1時間)
*応募される方は、火曜日から金曜日の10時から17時までに、必ず当館あて事前連絡のこと。
 その際に選考日時をお知らせします。
(3)選考場所
和歌山市西高松一丁目7-38 きのくに志学館 2F(高松バス停徒歩3分)
和歌山県立文書館
(4)携行品 履歴書(写真添付)
(5)採否決定 約1週間後

2 採用人員、応募資格等
(1)採用人員 嘱託研究員II 1名
(2)応募資格 次に該当する者
 大学卒(短期大学を含む。)以上で歴史、日本文学等を専攻した者で、歴史資料目録、図書目録等
 の作成経験を有する者
(3)仕事の内容
・和歌山県歴史資料アーカイブのコンテンツ作成
・和歌山県立文書館ウェブサイト及び和歌山県歴史資料アーカイブの運用 ・上記に係る調査、研究等

3 勤務条件等
(1)雇用期間 令和元年7月1日から令和2年3月31日まで(相談により始
期の変更可)
(2)勤務場所 和歌山県立文書館
(3)勤務形態 週4日勤務(祝日除く。交代制) 午前9時30分から午後5時15分まで(休憩60分)
(4)報酬 月額153,500円
(堺市以遠等からの通勤の場合は 20,000 円加算) (5)社会保険 健康保険・厚生年金保険、雇用保険

4 問い合わせ先
和歌山県立文書館 (電話 073-436-9540) 担当 藤・駒野

<選考会場及び勤務場所案内図>
JR和歌山駅より和歌山バス・南海和歌山市駅より 和歌山バス
(両駅から、県庁前経由和歌浦方面行き に約 20 分間乗車)
高松バス停で下車 徒歩約3分

https://www.lib.wakayama-c.ed.jp/monjyo/index.html

(毛塚)
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