日本のアーキビスト blog版

アーキビストに必要な情報の提供を行っています。

■国立映画アーカイブの研究補佐員公募

国立映画アーカイブが、研究補佐員1名を公募しています。
職務内容は以下の通りです。
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教育・発信室における事業運営(教育普及事業・館外共催事業・館広報)に関する研
究員等の職務の補助業務
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応募資格は以下の通りです。
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(1)大学で映画学を学んだ者、あるいは美術・映画に関する教育普及事業や広報の
職務経験がある者。
(2)映画アーカイブの教育普及事業・館外共催事業にかかわる資料作成および整理、
広報等の業務をできる者。
(3)大学卒業程度の英語能力を有している者
(4)PC操作(ワード、エクセル、パワーポイント、メール等)、HPの作成等ができる者
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応募締切は令和2年9月17日です。
詳しくは、同アーカイブのサイトをご参照ください。
https://www.nfaj.go.jp/ge/topics/jobs20200903/

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(小林)

■歴史・文化シンポジウム「地域歴史遺産の「保存」と「活用」─博物館・公文書館の役割─」【9/22】

標記のシンポジウムがオンラインで開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、園田学園女子大学のサイトをご参照ください。
https://www3.sonoda-u.ac.jp/chiiki/index.html
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日 時:2020年9月22日(火・祝) 13:30~15:30
 ─オンライン開催─
主 催:園田学園女子大学
共 催:神戸大学・ひょうご神戸プラットホーム協議会
参加費:無料(定員80名)
タイムテーブル
主催挨拶
 川島明子(園田学園女子大学学長)
趣旨説明
 大江篤(園田学園女子大学人間教育学部教授)
基調講演「博物館と公文書館の役割~「わたし」と「わたしたち」~」
 藪田貫(兵庫県立歴史博物館館長)
休憩
ディスカッション
 稲村和美・尼崎市市長
 藪田貫・兵庫県立歴史博物館館長
 大江篤・園田学園女子大学人間教育学部教授
 市澤哲・神戸大学大学院人文学研究科教授
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(小林)

■広島県立文書館の研究員募集

広島県立文書館が、研究員1名程度を募集しています。
主な職務内容は以下の通りです。
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古文書(主として近世以降)を中心とした文書館業務
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求める人物像は以下の通りです。
----------
近世古文書を解読することができ,歴史に関する知識や古文書学・アーカイブズ学
に関する専門性を活かして,広島県立文書館の魅力向上に貢献できる人
----------
申込期間は、令和2年9月24日(木)までです。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/monjokan/

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(小林)

■筑波大学図書館情報メディア系の助教公募

筑波大学図書館情報メディア系が、助教1名を公募しています。
仕事内容は以下の通りです。
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記憶情報・アーカイブズに関する教育・研究を行うとともに,情報学群知識情報・図書
館学類及び人間総合科学学術院人間総合科学研究群情報学学位プログラムにお
いて授業並びに研究指導を行います。また,大学運営に関する業務等を行います。
授業言語は日本語および英語です。担当する授業科目は以下のとおりです:
 情報学群知識情報・図書館学類:「アーカイブズの構築」「アーカイブズの利用」「専
門英語」「卒業研究」等
 人間総合科学学術院人間総合科学研究群情報学学位プログラム:「アーカイブズ」
「情報学特別演習」等
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応募資格は以下の通りです。
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次の1)~3)のすべてを満たす者とします。
1) 関係する分野の博士相当の学位を有すること(着任時までに取得見込みの者も
可)。
2)専門分野について十分な研究能力を有すること。
3)本学での教育・研究・大学運営に関する業務に熱意を持っていること。
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募集期間は2020年10月23日までです。
詳しくは、同大学のサイトをご参照ください。
http://www.tsukuba.ac.jp/update/jobs/#faculty

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(小林)

■日本アーカイブズ学会2020年度大会(オンライン)開催概要について■

新型コロナウィルス感染拡大の影響により延期となっておりました2020年度大会
(研究関連)について、このたびプログラムの概要が決まりましたので下記の通
りお知らせいたします。

例年通り非会員にも開かれた形での開催とし、今年度は大会参加費を無料といた
しました。アーカイブズをめぐる諸課題と可能性にご関心のある方は、お誘い合
わせの上、ふるってご参加ください。

参加申込み受付開始は10月初旬を予定しており、オンラインで申込みを実施いた
します。申込み方法は準備が整い次第、学会ホームぺージに掲載するとともに、
会員にはメール便で配信いたします。


           記


日本アーカイブズ学会2020年度大会開催概要
【期日】2020年11月8日(日)ポスター研究発表・自由論題研究発表会
       11月22日(日)講演会・大会企画研究会
【会場】オンライン開催
【参加費】会員・非会員ともに無料
【事前申込制】10月初め受付開始(詳細はあらためて本HPおよび会員向けメール
便でお知らせします。)

【プログラム】※タイトル、時間は変更となることがあります。
11月8日(日) ポスター研究発表・自由論題研究発表会 13:00~17:10
○開会挨拶及び開催に関しての注意事項連絡 13:00~13:10

○ポスター研究発表 13:10~14:05
核融合研究の研究者・研究グループ・組織等の情報の蓄積と典拠データ化/五島
敏芳・有賀暢迪・井口春和・遠藤満子・菊谷英司・高岩義信・戸田健太郎・中村
優子・難波忠清・松岡啓介・柳生修二・久保伸
ワークショップ「ビラを歌おう!」―アーカイブズにおける感情・表現・身体性・
共同性について考えるための試み―/平野泉・佐藤壮広
教会アーカイブズの現状と課題/阿部伊作

○自由論題研究発表会 14:20~17:10
画家・平沢貞通の画業―アーカイブの視点から/矢部恵子
中国における地震に関する档案の名称とその意味の変遷/安竟毓
アーカイブズ照明管理の適正化に向けて―国内107機関の現状分析から―/高科真

建築図面を対象としたアイテム別の記述法―マルセル・ブロイヤー・デジタル・
アーカイブを中心とした英米の事例分析/齋藤歩
文献参照または引用の記載にみるアーカイブ資料の識別/西村由希子・五島敏芳

11月22日(日)講演会・大会企画研究会 10:30~11:30・13:30~17:00
○講演会 10:30~11:30
高橋実氏(国文学研究資料館名誉教授)
「日本のアーカイブズ論の歩みに学ぶ」

○大会企画研究会 13:30~17:00
・テーマ:「社会の多様性とアーカイビング」
・報告1「オーストラリア先住民の〈記憶の管理〉実践から、アーカイブズ学の
諸概念を再考する」
清原和之氏(島根大学学術研究院人文社会科学系)
・報告2「歴史資料の非対称性と歴史研究」
檜皮瑞樹氏(千葉大学大学院人文科学研究院)
・コメント
 辻川敦氏(尼崎市立歴史博物館あまがさきアーカイブズ)

【問い合わせ先】
日本アーカイブズ学会事務局
〒105-0004 東京都港区新橋1-5-5 国際善隣会館5階
E-mail:office@jsas.info 
HP:http://www.jsas.info/

(小林)

■企業史料協議会「第25回ビジネスアーキビスト研修講座」■

日 時:2020年10月1日(木)~12月11日(金)
場 所:オンライン講座

詳しくはこちらのページをご覧ください。
https://blog.goo.ne.jp/sentokyo/e/847008aeb00f098d57e16cb67482b1f5

(小林)

■日本歴史学協会史料保存利用特別委員「史料保存利用問題シンポジウム」■

日 時  2020年12月19日(土)13:30~17:30
会 場  駒澤大学 駒沢キャンパス 1号館1-202教場
主 催  日本歴史学協会/日本学術会議史学委員会
/日本学術会議史学委員会歴史資料の保存・管理と公開に関する分科会

テーマ  続発する大災害から史料を守る-現状と課題―
報 告
①高村恵美氏(茨城史料ネット/常陸大宮市文書館係長)
「2019年台風19号による那珂川・久慈川流域の被災資料保全活動」
②山本英二氏(信州資料ネット/信州大学教授)
「2019年台風19号豪雨災害と信州資料ネット」
特別報告
梅原康嗣氏(国立公文書館統括公文書専門官)
「アーキビスト認証の実施について」

詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://www.nichirekikyo.com/symposium/symposium2020hm.html

(小林)

■(社)情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会「人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2020)」■

日時:2020年12月12日(土)~13日(日)
会場:オンライン開催

詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://jinmoncom.jp/sympo2020/

(小林)

■地域文化とデジタルアーカイブ

-岐阜女子大学デジタルアーカイブ研究所編. 地域文化とデジタルアーカイブ. 樹村房,
2017, 177p.
主な内容は以下の通りです。
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第1章 地域文化とデジタルアーカイブ
第2章 一つの資料を基点として形成される文化
第3章 複数の資料・地域間で形成される文化
第4章 地域の民俗・文化
第5章 地域のオーラルヒストリー
第6章 地域の伝統・文化遺産
第7章 博物館(野外博物館)・図書館
第8章 地域の産業・生活文化
第9章 撮影記録の基礎
第10章 地域文化資料の選定評価項目
第11章 地域文化資料の保存(保管)と利用
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出版社による紹介が以下のページにあります。
http://www.jusonbo.co.jp/books/192_index_detail.php

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(小林)

■入門デジタルアーカイブ: まなぶ・つくる・つかう

-柳与志夫責任編集. 入門デジタルアーカイブ: まなぶ・つくる・つかう. 勉誠出版, 2017,
200p.
主な内容は以下の通りです。
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序論
I部 DAをまなぶ
 I-1 DAの種類
 I-2 DAの工程
 I-3 新しい分野のDA
II部 DAをつくる
 II-1 運営管理
 II-2 技術
 II-3 法律
III部 DAをつかう
 III-1 未来を築くためのアーカイブ インタビュー
 III-2 DAの活用・展開
あとがき
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出版社による紹介が以下のページにあります。
https://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=100824&language=ja

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(小林)

■英国公文書の世界史: 一次資料の宝石箱

-小林恭子. 英国公文書の世界史: 一次資料の宝石箱. 中央公論新社, 2018, 288p,
(中公新書ラクレ).
主な内容は以下の通りです。
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第1章 日本にまつわる公文書
第2章 イングランド王国から大英帝国へ
第3章 大英帝国最盛期、産業革命の時代
第4章 2つの世界大戦、分割される世界
第5章 大英帝国の崩壊、東西冷戦
第6章 英国と日本の公文書館、これまでとこれから
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出版社による紹介が以下のページにあります。
http://www.chuko.co.jp/laclef/2018/03/150613.html

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(小林)

■近世史研究とアーカイブズ学

-高埜利彦編著. 近世史研究とアーカイブズ学. 青史出版, 2018, 538p.
主な内容は以下の通りです。
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I 最終講義 近世史研究とアーカイブズ学
II〈シンポジウム〉日本近世史研究とアーカイブズ学─高埜利彦氏の仕事に学び、進

 第一報告 高埜利彦氏の天皇・朝廷研究、政治史、国家論について(山口和夫)
 第二報告 宗教史・身分制・宗教社会史研究(西田かほる)
 第三報告 習作からの飛躍-調査・研究・史料保存、そして教育-(野尻泰弘)
 第四報告 文書に命を吹き込むアーカイブズ制度のために(保坂裕興)
 コメント1 時間・空間を越える─実証史学を受け継いで─(井上智勝)
 コメント2 近世日本を理解するための、七つのキーワード-コメントにかえて(小野
 将)
 コメント3 近世朝廷研究とアーカイブズ学をめぐって(西村慎太郎)
 シンポジウム開催の趣旨ならびにフロアからの発言要旨(谷本晃久)
III 論考編
 第一 日本近世の経済
 第二 近世の宗教
 第三 近世の身分とその周辺
 第四 近世の朝廷と幕府
 第五 アーカイブズ学
IV 小論・エッセイ編
 第一 研究の歩み
 第二 折り折りの言葉
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出版社による紹介が以下のページにあります。
http://www.seisi-shuppan.co.jp/akaibuzugaku.htm

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(小林)

■公文書館員ビーチャー

-ブラッド・メルツァー. 出水純訳. 公文書館員ビーチャー. 上. オークラ出版, 2016, 345p.
-ブラッド・メルツァー. 出水純訳. 公文書館員ビーチャー. 下. オークラ出版, 2016, 345p.
出版社による紹介が以下のページにあります。
https://oakla.com/magunoria/%E5%85%AC%E6%96%87%E6%9B%B8%E9%A4%A8%E5%93%A1%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%80%80%E4%B8%8A
https://oakla.com/magunoria/%e5%85%ac%e6%96%87%e6%9b%b8%e9%a4%a8%e5%93%a1%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%80%80%e4%b8%8b

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(小林)

■アルカイダから古文書を守った図書館員

-ジョシュア・ハマー. 梶山あゆみ訳. アルカイダから古文書を守った図書館員. 紀伊國
屋書店, 2017, 349p.
主な内容は以下の通りです。
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重責を負わされた少年
失われた黄金の歴史
古文書を探す苦難の旅
私設図書館第一号の誕生
トンブクトゥの新たな春
忍び寄るイスラム原理主義
警戒を強めるアメリカ
吹き荒れるテロの嵐
危険な同盟
トンブクトゥに迫る戦火
征服と抑圧
古文書救出作戦の開始
破壊と残虐
トンブクトゥ脱出
南下する恐怖
フランスの軍事介入
ニジェール川の輸送作戦
勝利と解放
戦いの終焉
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出版社による紹介が以下のページにあります。
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784314011488

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(小林)

■文化財としてのガラス乾板: 写真が紡ぎなおす歴史像

-久留島典子, 高橋則英, 山家浩樹編. 文化財としてのガラス乾板: 写真が紡ぎなおす
歴史像. 勉誠出版, 2017, 272p.
主な内容は以下の通りです。
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はじめに 山家浩樹
総論
 第1章 ガラス乾板の歴史と保存の意義 高橋則英
 第2章 写真と歴史学─東京大学史料編纂所の活動を中心にして 谷昭佳
 第3章 写真史料を保存へ導くために 白岩洋子
第I部 ガラス乾板の保全と活用
 第4章 ガラス乾板の史料学─整理保存と調査による研究資源化の実際 谷昭佳
 第5章 ガラス乾板の取り扱い 竹内涼子・高橋則英
 第6章 ガラス乾板用保存箱の製作 谷昭佳・高山さやか・竹内涼子
 第7章 ガラス乾板の劣化例証 竹内涼子
 コラム1 ガラス乾板の「膜面返し」とコロタイプ印刷 谷昭佳(文責)・高山さやか(作
図)
 コラム2 ガラス乾板の劣化について─ガラスの組成分解について 山口孝子
 コラム3 損傷したガラス乾板の処置と修復 三木麻里
第II部 ガラス乾板の情報化
 第8章 ガラス乾板のデジタル情報化─デジタル撮影とメタデータの作成 高山さやか
 コラム4 ガラス乾板のスキャニングについて─京都国立博物館の取り組みから
岡田愛
 コラム5 ガラス乾板に関するデータはどこに向かうのか 山田太造
第III部 ガラス乾板蓄積の経緯とその背景
 第9章 東京大学史料編纂所における歴史史料の複製とガラス乾板 井上聡
 コラム6 日本史研究におけるガラス乾板の意義─保阪潤治コレクションから 木下

 第10章 博物館と文化財写真─奈良国立博物館におけるガラス乾板整理の経験
から 宮崎幹子
 コラム7 東京大学経済学部資料室所蔵のガラス乾板─横濱正金銀行資料から
小島浩之
 コラム8 文書館におけるガラス乾板の蓄積と公開 新井浩文
附録
用語集・写真関連規格一覧・写真感光材料の標準寸法に関する一覧表・参考文献
一覧・ガラス乾板に関する情報・画像を公開している国内の主な機関・保存用品取り
扱い業者一覧
おわりに 久留島典子
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出版社による紹介が以下のページにあります。
https://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=100730&language=ja

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(小林)

■社会変容と民間アーカイブズ: 地域の持続へ向けて

-国文学研究資料館編. 社会変容と民間アーカイブズ: 地域の持続へ向けて. 勉誠出
版, 2017, 368p.
主な内容は以下の通りです。
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はしがき 太田尚宏
第一編 民間アーカイブズを取り巻く環境
 第一章 民間所在の記録史料と戦後の「国立史料館」構想 大友一雄
 第二章 「地方消滅」論と民間アーカイブズ 渡辺浩一
 第三章 民間アーカイブズの保存活用を巡る法的課題─調査・収集を中心に─
早川和宏
 第四章 公共記録としての民間文書─地域共同体再生論─ 加藤聖文
第二編 民間アーカイブズの存在形態
 第五章 北海道所在の民間アーカイブズの特質─分割管理された「移住持込文書」
の伝来と意義─ 工藤航平
 第六章 地域災害史の検証と必要となる史料の姿 平井義人
 第七章 防衛研究所所蔵陸海軍「一般史料」について 菅野直樹
第三編 民間アーカイブズの調査・保存と公的サポート
 第八章 地方文書館の役割と民間アーカイブズ─地方創生に向けた新たな取り組
みを目指して─ 新井浩文
 第九章 地域史料所在調査と自治体文書館の役割─広島県の事例をもとに─ 西向
宏介
 第一〇章 地域資料調査の課題と市民協働活動─資料整理ボランティアを考える
─ 長谷川伸
第四編 民間アーカイブズの保存の担い手づくりと地域連携
 第一一章 兵庫県丹波市内での民間所在史料の保存と活用について 松下正和
 第一二章 民間アーカイブズの保全と地域連携─東京都多摩地域での取り組みを
事例に─ 太田尚宏
 第一三章 静岡県南伊豆町地域の民間所在資料の保全─「物語」を構成すること
─ 西村慎太郎
あとがき 太田尚宏
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出版社による紹介が以下のページにあります。
https://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=100711&language=ja

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(小林)

■公文書館紀行: 公文書館を取材して見えてきた現状と課題

-長井勉. 公文書館紀行: 公文書館を取材して見えてきた現状と課題. 丸善プラネット,
2017, 216p.
主な内容は以下の通りです。
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公文書館を訪ねて
ふるさと府中歴史館
芳賀町総合情報館
久喜市公文書館
八潮市立資料館
群馬県立文書館
神奈川県立公文書館
川崎市公文書館
常陸大宮市文書館
沖縄県公文書館
寒川文書館
磐田市歴史文書館
千葉県文書館
名古屋市市政資料館
神戸市文書館
埼玉県立文書館
松本市文書館
藤沢市文書館
栃木県立文書館
三重県総合博物館
福岡共同公文書館
公文書館から見えてきたこと
公文書館が面白くなってきた
公文書館と地方創生
公文書管理から見えた自治体とファイリング
デジタルデータの長期保存
公文書の長期保存、マイクロフィルムを考える
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出版社による紹介が以下のページにあります。
https://www.maruzen-publishing.co.jp/item/b301143.html

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(小林)

■西南学院の事務局契約職員(アーキビスト)募集

西南学院が、事務局契約職員(アーキビスト)1名を募集しています。
業務内容は以下の通りです。
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(1)学院史資料センターに関する以下の業務
・資料の収集、整理、保管、閲覧、複写、貸与に関する業務
・資料のデータベースに関する管理・更新
・センター主催の企画展示、特別展示の企画立案及び実施
・センターの発行物に関する編集、刊行、広報
(2)西南学院大学の正課科目「西南学院史」の実施に伴う講義担当(一部)、シラバス
作成、その他、コーディネートや補助業務
(3)学院史資料センターが関係する各種委員会に関わる業務
(4)その他、事務責任者が指示する業務
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応募資格は以下の通りです。
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(1)大学院博士前期課程修了以上の学歴を有する者(研究科等不問)
(2)博物館学芸員資格を有する者。さらにアーキビストの研修を受講した者が望ましい
(3)博物館等において実務経験を有する者が望ましい
(4)キリスト者またはキリスト教に理解のある者
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書類受付期間は8月31日(月)までです。
詳しくは、同院のサイトをご参照ください。
http://www.seinan-gakuin.jp/recruit/employment_information.html

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(小林)

■奈良県立図書情報館の会計年度任用職員(専門事務)募集

奈良県立図書情報館が、会計年度任用職員(専門事務)1名を募集しています。
業務内容は以下の通りです。
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・レファレンス業務
・図書、古文書、絵図、行政文書、戦争体験文庫資料等資料全般の受入、整理、保
存及び閲覧に関する業務
・古文書講座の業務補助
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応募資格・経験は以下の通りです。
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応募資格
 大学又は大学院を卒業若しくは修了した者
 大学又は大学院において歴史学等を専攻し、日本の近世資料の読解能力を有する
と認められる者
 地方公務員法第16条各号のいずれかに該当する者は応募できません。
必要な資格
・司書資格
必要な経験等
・ワープロソフト(WORD、一太郎など)、表計算ソフトなどの操作ができること。
応募にあたってはハローワークの紹介状が必要。
----------
申込締切は8月7日(金)です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
https://www.library.pref.nara.jp/news/3385

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(小林)

国立公文書館のアーキビスト認証

令和2年度の申請スケジュール

申請受付    令和2年9月1日(火)~9月30日(水) ※消印有効
◎10月1日(木)以降の消印のものは、受け付けできません。
◎確実な送達のため、簡易書留又はレターパックでお送りください。
審査期間    令和2年10~12月
審査結果の通知 令和2年12月15日(火)まで(郵送及びメール)
認証      令和3年1月

※詳しいことはhttp://www.archives.go.jp/ninsho/index.htmlでご覧ください

(小林)
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