日本のアーキビスト blog版

アーキビストに必要な情報の提供を行っています。

■宮内庁書陵部図書課宮内公文書館の事務補佐員募集

宮内庁が、書陵部図書課宮内公文書館の事務補佐員1名を募集しています。
採用後の職務は以下の通りです。
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宮内公文書館が所蔵する歴史資料として重要な公文書等の保存,利用等に関する
業務
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応募資格は以下の通りです。
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1.高等学校卒業又はこれと同等以上の学力を有すると認められる者
2.心身共に健全であること
3.パソコンの操作(Excel,Word,一太郎等)に十分習熟していること
4.当該採用期間にわたり継続して勤務が可能なこと
5.史料保存利用機関等での実務経験があることが望ましい
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書類受付期間は令和元年11月25日までです。
詳しくは、同庁のサイトをご参照ください。
http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/saiyo/sho-r011111.html

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(小林)

■シンポジウム「文化遺産の意図的な破壊─人はなぜ本を焼くのか─」【12/1】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、文化遺産国際協力コンソーシアムのサイトをご参照ください。
https://www.jcic-heritage.jp/jcicheritageinformation20191008/
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主 催:文化遺産国際協力コンソーシアム、文化庁
日 時:2019(令和元)年12月1日(日)13時00分~17時00分(開場:12時30分~)途中
入退場可
場 所:政策研究大学院大学 想海樓ホール 東京都港区六本木7-22-1
 当日は南門よりお入りください。
交通案内:東京メトロ日比谷線・都営大江戸線 六本木駅 7番出口から徒歩7分
 東京メトロ千代田線 乃木坂駅 5番出口から徒歩6分
参加費:無料
定 員:300名
後 援:外務省、国際協力機構、国際交流基金
プログラム:
13:00-13:05 開会挨拶
 岡田保良(文化遺産国際協力コンソーシアム副会長/国士舘大学イラク古代文化
研究所 教授)
13:05-13:25 趣旨説明
 山内和也(文化遺産国際協力コンソーシアム西アジア分科会長/帝京大学文化財
研究所 教授)
13:25-14:00 講演1「秦始皇帝の焚書坑儒の真相」
 鶴間和幸(学習院大学文学部 教授)
14:00-14:35 講演2「エジプトにおける文字記録の抹殺とアレクサンドリア大図書館の
焼失」
 近藤二郎(早稲田大学文学部 教授)
14:35-14:45 休憩
14:45-15:20 講演3「ユーゴ内戦時の文化遺産の破壊─サラエヴォ図書館、コソボの
教会堂などを例として─」
 鐸木道剛(東北学院大学文学部 教授)
15:20-15:55 講演4「テロと古文書と誇り─マリ北部トンブクトゥにおける事例から─」
 伊東未来(西南学院大学国際文化学部 講師)
15:55-16:05  休憩
16:05-16:55 パネルディスカッション「破壊の論理と文化遺産保護」
 ファシリテーター:中村雄祐(東京大学大学院人文社会系研究科 教授)
 パネリスト:鶴間和幸、近藤二郎、鐸木道剛、伊東未来
16:55-17:00 閉会挨拶
 青木繁夫(文化遺産国際協力コンソーシアム副会長/東京文化財研究所 名誉研
究員)
17:10- 懇談会
(事前申込・会費制 一般3,000円/学生2,000円)
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(小林)

■国際シンポジウム「料紙研究×自然科学:古文書研究の新展開」【11/23】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、東京大学史料編纂所のサイトをご参照ください。
http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/news/2019/event_20191123.html
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主催 科学研究費補助金基盤研究 (A)「『国際古文書料紙学』の確立」(No.19H00549、
研究代表者:渋谷綾子)
共催
 東京大学史料編纂所
 国立歴史民俗博物館
 科学研究費補助金挑戦的研究(萌芽) 「前近代の和紙の混入物分析にもとづく「古
文書科学」の可能性探索」(No. 18K18534)
 東京大学史料編纂所2019年度一般共同研究「前近代の和紙の構成物 分析にもと
づく古文書の起源地追跡」
 東京大学史料編纂所2019年度一般共同研究「松尾大社所蔵史料の調査・研究」
 東京大学史料編纂所2019年度一般共同研究「多可町杉原紙研究所所蔵寿岳文章
和紙コレクション料紙調査研究」
日時 2019年11月23日(土) 10:30-16:30
場所 東京大学本郷キャンパス 山上会館 大会議室
プログラム
09:30 会場・受付
10:30 挨拶・趣旨説明
 渋谷綾子(東京大学総合研究博物館)
 総合司会 天野真志(国立歴史民俗博物館)
10:55 <講演1>湯山賢一(神奈川県立金沢文庫)
 日本における古文書料紙の変遷
11:45 昼食・休憩
13:00 <講演2>鍾國芳 Kuo-Fang Chung(台湾・中央研究院生物多樣性研究中心)
 How paper mulberry DNA tells stories of Austronesian migration and paper
invention (逐次通訳付き)
14:00 <報告1> 石川隆二(弘前大学農学生命科学部)
 カジノキの遺伝的多様性は古文書の由来を説き明かせるか
14:30 <報告2> 高島晶彦(東京大学史料編纂所)
 デジタル機器を利用した楮繊維の分析
15:00 休憩
15:10 パネルディスカッション
 登壇者:湯山、鍾、石川、高島、渋谷(モデレーター)
16:10 全体コメント
 小倉慈司(国立歴史民俗博物館)
16:20 閉会
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(小林)

■令和元年度 画像保存セミナー■

一般社団法人日本写真学会では、2019年11月29日(金)に、令和元年度画像保存
セミナーを以下のとおり開催します。

日時:2019年11月29日(金)10時00分~16時45分 (9:30受付開始)
会場:東京都写真美術館ホール(恵比寿ガーデンプレイス内)
   https://topmuseum.jp/contents/pages/access_index.htm
主催:一般社団法人 日本写真学会 画像保存研究会・デジタルアーカイブ研究

定員:180名
セミナー参加費(講演要旨集代を含む):日本写真学会および協賛学協会々員 
6,000円、非会員 8,000円、学生 2,000円
申込み方法:ウェブサイトよりオンラインにてお申し込みください。
申込み締め切り:2019年11月22日(金)

詳細については、下記サイトをご覧ください。
https://www.spij.jp/

(小林)

■オリヴィエ・ポンセ教授によるアーカイブズ学講演会■

学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻では、2019年12月7日(土)
に、講演会を以下のとおり開催します。

日時 2019年12月7日(土)午後3時~5時30分
会場 学習院大学 中央棟 301(JR山手線目白駅下車3分)
申込不要(誰でも参加可能)
主催 学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻
共催 学習院大学文学会
協力 科学研究費 挑戦的研究(萌芽)18K18528「国際化、情報化環境における
歴史資料の公共的利活用と管理に関する基礎的研究」(代表者 岡崎敦)
後援 内閣府、独立行政法人国立公文書館、日本アーカイブズ学会
開催趣旨
 日本がモデルの一つとしてきたフランスにおけるアーキビスト養成や国の機関
等へのアーキビスト派遣制度等について、多方面からより深い理解を構築するこ
とを目指します。
 このため講演内容を日本語に全訳して配布するとともに、フランス語でプレゼ
ンテーションを行っていただいたのち、フロアを交えて十分な質疑応答を行いま
す。

第1部: ご講演(45分)オリヴィエ・ポンセ教授(フランス国立文書学校)
 演題「フランスにおけるアーキビスト養成(過去、現在、未来):学問的、社
会的および政治的課題
第2部: 質疑応答(90分) ※フロアを交え、質疑応答を行う。
 <翻訳・通訳> 岡崎 敦 教授(九州大学大学院人文科学研究院)

詳細については、下記サイトをご覧ください。
https://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/

(小林)

■令和元年度 記録史料保存セミナー【11/21】

標記のセミナーが開催されます。
詳しくは、大分県公文書館のサイトをご参照ください。
http://www.pref.oita.jp/site/346/kikaku-seminar2.html
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日  時 令和元年11月21日(木曜日) 13時00分~16時10分
場  所 大分県立図書館 2階 視聴覚ホール
講  演
講演1(13時10分~14時10分)
演題:「公文書管理と公文書館 
 ~市町の出張所・学校アーカイブズを中心に~」
講師:嶋田 典人 氏(香川県立文書館)
講演2(14時20分~15時20分)
演題:「史料の保存と活用を目指して 
 ~中津市歴史博物館と新中津市学校の建設~」
講師:三谷 絋平 氏(中津市教育委員会社会教育課文化財室)
意見交換(15時30分~16時10分)
 コーディネーター 別府大学アーカイブズセンター長 針谷 武志     
 パネリスト 嶋田 典人 氏 、三谷 紘平 氏
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(小林)

第30回保存フォーラム「収蔵資料の防災―日頃の備え・災害対応・連携協力」のご案内/国立国会図書館

 日 時:令和元年12月19日(木)14:00~17:00
 場 所:国立国会図書館 東京本館 新館3階 大会議室
 内 容:プログラム:
     〇報告1「地域史料の防災対策-埼玉県内の取組を中心に-」
      新井浩文氏(埼玉県立歴史と民俗の博物館学芸主幹)
     〇報告2「鳥取県における災害時の県諸機関及び自治体の連携」(仮題)
      網浜聖子氏(鳥取県立図書館長)
     〇報告3「史料ネットの活動と広域連携」(仮題)
      加藤明恵氏(歴史資料ネットワーク事務局、神戸大学大学院人文学研究科特命助教)
     〇報告4「文化財防災ネットワーク推進事業の概要と今後の展望」
      岡田健氏(独立行政法人国立文化財機構文化財防災ネットワーク推進室長)
     〇報告5「国際図書館連盟(IFLA)における資料防災と海外事例」
      佐藤従子(国立国会図書館収集書誌部司書監、IFLA/PACアジア地域センター長)
     〇質疑応答・意見交換
 定 員:80名(先着順)
 参加費:無料
 申込方法・問合せ先:
     以下のホームページをご確認ください。
     詳細ホームページ:https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/preservationforum30.html

(小林)

令和元年度公文書館機能普及セミナー in 山形の開催について

 全史料協調査・研究委員会では,別添チラシのとおり,令和元年11月26日(火)
に、山形県郷土館「文翔館」において標記セミナーの開催を予定しております。
 参加ご希望の方は、チラシをダウンロードの上、裏面に必要事項を明記して、
11月10日(日)迄にFAXにて下記事務局宛にご送付ください。また、下記メールアドレ
スまで必要事項(お名前・ご所属・電話番号・メールアドレス)を記入の上お申し込
みいただいても結構です。
たくさんの方のご参加をお待ちしております。よろしくお願いいたします。

【テーマ】 求められる公文書館機能の姿とは
【日 時】 令和元年11月26日(火) 13:30~16:30
(関連行事 11:00~12:00 会場「文翔館」の館内案内あり)
【会 場】 山形県郷土館「文翔館」議場ホール(旧県会議事堂1F)
      (山形市旅篭町3丁目4-51)
【定 員】 150名(参加費無料 事前申込制)

案内チラシ(クリックするとPDFが開きます)
http://jsai.jp/ibbs/b20191011.html

【お申し込みおよび問い合わせ先】
全史料協調査・研究委員会事務局(徳島県立文書館)
〒770-8070 徳島市八万町向寺山
TEL:088-668-3700 FAX:088-668-7199
E-mail:arc_iken@mt.tokushima-ec.ed.jp

(小林)

東京都公文書館 一般職非常勤職員(公文書館専門員)の募集について

 東京都公文書館で下記の採用人事の募集を行います。

【採用職種】 公文書館専門員<整理閲覧業務担当>  1名

【職務内容】 整理閲覧業務(公文書等の受入・整理・保存・利用及びデータベース
 による管理等の業務)

【任用期間】 令和2年1月1日から令和2年3月31日まで
※ 任用期間満了後に同一の職務内容の職が設置される場合で、かつ能力実証の結果
  が良好である場合は、これまでと通算して連続4回まで公募によらず再度任用さ
  れる可能性があります。なお、期間を定めた任用であり、令和2年4月1日以降
  の任用を保障するものではありません。

【報  酬】 194,400円 社会保険・通勤手当あり

【勤務日数】 月16日
※ 勤務内容・勤務場所・応募方法等詳細は、東京都公文書館ホームページをご覧ください。
http://www.soumu.metro.tokyo.jp/01soumu/archives/index.htm

【問い合わせ先】東京都公文書館 庶務担当 秋元、坂井 03-3707-2601

(小林)

■映画の復元と保存に関するワークショップ2019 IN KYOTO【11/15-16】

標記のワークショップが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、次のサイトをご参照ください。
https://ws2019kyoto.peatix.com/
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日程
2019年11月15日(金):復元映画上映会 京都府京都文化博物館
2019年11月16日(土):実習  京都経済センター他(実習によって会場が異なります)
  :懇親会 京都経済センター
2019年11月17日(日):講義  京都経済センター
受講料
全日程 一般 9,000円/学生 4,500円
一日券 一般 3,500円/学生 1,750円
 学生の方は、当日学生証をお持ちください。
定員 復元映画上映会150名、実習166名、講義170名
お申込期間 2019年10月4日(金)10時~
定員に達し次第、締め切らせていただきます。
スケジュール
1日目:11月15日(金) 復元映画上映会
会場:京都府京都文化博物館フィルムシアター
住所:京都府京都市中京区高倉通三条上ル東片町623-1
11:00~11:30 受付
11:30~11:40 開会の挨拶と会場説明
11:40~13:25 『泥の河』上映 
 (1981年、監督・小栗康平、製作・木村プロダクション、105分)
13:25~14:30 休憩
14:30~15:20 トークセッション 小栗康平監督を迎えて 
 登壇者 小栗康平(映画監督) 
 森脇清隆(京都府京都文化博物館) 
15:20~15:30 休憩
15:30~16:55 『夢みるように眠りたい』上映 
 (1986年、監督・林海象、製作・映像探偵社、81分)
17:00~17:50 トークセッション 林海象監督を迎えて 
 登壇者 林海象 (映画監督) 
 土方嵩弘(株式会社 IMAGICA Lab.) 
2日目:11月16日(土) 実習・懇親会
会場:京都経済センター 3F 会議室 他(実習内容によって会場異なります)
住所:京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78
時間:12時~受付 13時~16時50分(実習内容によって所要時間異なります)
(1)『8mm地域映画実習』
講師:三好大輔 (株式会社アルプスピクチャーズ)
会場:経済センター 3F 会議室3D
時間:13時~16時50分(途中休憩あり) 
募集人数:4名×4チーム 計16名
(2)『ノンフィルムの保存と修復』
講師:田中晋平(神戸映画保存ネットワーク)、高田かおる・伊藤美樹(株式会社資
料保存器材)
会場:経済センター 3F 会議室3E
時間:13時~14時50分・15時~16時50分(2回とも同一内容)
募集人数:15名×2回 計30名 
 空いた時間でフィルム祭屋台をご覧いただけます
(3)『ビデオテープの修復とデジタル化』
講師: 鈴木伸和・雨宮睦(株式会社東京光音)
会場:経済センター 3F 会議室3G
時間:13時~14時50分・15時~16時50分(2回とも同一内容)
募集人数:15名×2回 計30名 
 空いた時間でフィルム祭屋台をご覧いただけます
(4)『フィルム祭!屋台だ!夜店だ!縁日だ!フィルムと戯れよう!』
提供:株式会社IMAGICA Lab.、コダック合同会社、株式会社東京現像、株式会社
吉岡映像
会場:経済センター 3F 会議室3F
時間:13時~14時50分・15時~16時50分  
募集人数:各屋台30分1回5名~8名 計75名
 各屋台30分サイクルで実施、整理券発行する屋台もある予定です。
スケジュール選択は自由、空き時間を作って、ご自由にお過ごしいただくことも可能
です。
(5) 『太秦の撮影所を巡りながら、日本映画のいまとむかしを学ぶ秋の遠足』
 満員のため締め切りました
講師:永島聡(株式会社 松竹撮影所)、横山真一(東映株式会社京都撮影所)
ナビゲーター:とちぎあきら(実行委員会)
会場:京福電鉄帷子ノ辻駅(嵐山本線・北野線)に集合したのち、松竹撮影所、東映
京都撮影所とその周辺を巡ります
 詳しい集合場所や旅程については、後日参加者に通知いたします
時間:13時~16時  
募集人数:15名
懇親会
会場:京都経済センター3F フリースペースにてて開催予定
時間:17時30分~19時30分
会費:4,000円(予定)希望者のみ
3日目:11月17日(日) 講義
会場:京都経済センター 6F 会議室
住所:京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78
10:00~10:30  受付
10:30~10:45  会場説明
10:45~11:45  「企業アーカイブズにおける視聴覚資料のアーカイブへの取り組みに
ついて」
 登壇者:小泉智佐子(資生堂企業資料館)
 登壇者:石橋達二(グリコ江崎記念館)
 モデレーター:とちぎあきら(実行委員会)
11:45~13:00  「日本映像アーキビストの会(仮称)呼びかけ人会によるトークセッ
ション」
   「ー映像アーカイブのための資金調達の壁を突破する!ー」
 登壇者:三好大輔(株式会社アルプスピクチャーズ)
 登壇者:中西美穂(大阪アーツカウンシル) 
 登壇者:廣安ゆきみ(READYFOR株式会社)
 モデレーター:羽鳥隆英(日本映像アーキビストの会(仮称)呼びかけ人会)
13:00~14:00  昼休憩
14:00~14:30 「地域における映像アーカイブの取り組み」
 登壇者:須田建太朗(京都府商工労働観光部ものづくり振興課)
 登壇者:森脇清隆 (京都府京都文化博物館)
14:30~15:00 「デジタル復元最新事例報告1」
   『白蛇伝』(1958年、監督・薮下泰司、製作・東映動画)
 登壇者:三浦和己(国立映画アーカイブ)
 登壇者:椎原史隆(東映ラボ・テック株式会社)
15:00~15:15 休憩
15:15~16:15 「デジタル復元最新事例報告2」
 『八甲田山』(1977年、監督・森谷司郎、製作・橋本プロダクション、東宝映画、シナ
ノ企画)
 登壇者:木村大作(撮影監督)
 登壇者:山下 純(株式会社 東京現像所)
 登壇者:小森 勇人(アーカイブコーディネーター)
16:15~16:30  閉会の辞・集合写真撮影
主催
「映画の復元と保存に関するワークショップ」実行委員会
・京都府京都文化博物館
・日本映画テレビ技術協会京都支部
協力
・京都府
・株式会社アルプスピクチャーズ
・一般社団法人神戸映画保存ネットワーク
・株式会社IMAGICA Lab.
・NPO法人映画保存協会
・コダック合同会社
・株式会社松竹撮影所
・株式会社資料保存器材
・株式会社ツクリエ
・東映株式会社京都撮影所
・東映ラボ・テック株式会社
・株式会社東京現像所
・株式会社東京光音
・日本映像アーキビストの会(仮称)呼びかけ人会
・プラネット映画資料図書館
・株式会社吉岡映像
協賛
・株式会社足柄製作所
・株式会社 IMAGICA Lab.
・NPO法人映画保存協会
・共進倉庫株式会社
・株式会社 資料保存器材
・株式会社 東京光音
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(小林)

■2019年度アーカイブ保存修復研修【11/27-29】

標記の研修会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国立女性教育会館のサイトをご参照ください。
https://www.nwec.jp/event/training/archivist2019.html
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期日 令和元年11月27日(水)~11月29日(金)
1基礎コース:11月27日(水)午後~28日(木)午前 1泊2日
2実技コース:11月28日(木)午後~11月29日(金)午前 1泊2日
 オプション:11月29日(金)午後
・基礎コースのみ、実技コースのみ、基礎・実技通しての参加、いずれも可能です。
・実技コースは2の1泊2日、全日程参加のみです。内容は平成30年度とほぼ同じで
す。
・オプションは全日参加の方を優先とします。
・研修参加の方は国立女性教育会館に1泊1,200円でご宿泊いただけます。
募集人員
女性関連施設・図書館・文書館の実務担当者、地域女性史編纂関係者
1基礎コース:30名
2実技コース:20名
・オプション:20名
日程・内容
基礎コース・1日目 11月27日(水)
受付(12:45~13:00)
(1)開会・挨拶・オリエンテーション(13:00~13:10)
(2)史資料保存の考え方と取組み方(13:10~14:40)
 講師:専門図書館協議会顧問、元国立国会図書館副館長 安江明夫氏
(3)アーカイブ活用事例:三重の女性史研究会(14:50~15:20)
 講師:三重の女性史研究会 佐藤ゆかり氏
(4)アーカイブ実践報告 1:日本女子大学成瀬記念館(15:20~15:50)
 講師:日本女子大学成瀬記念館学芸員 岸本美香子氏
(5)グループディスカッション(16:00~17:00)
(6)女性教育情報センター、女性アーカイブセンター見学(17:15~18:00、希望
者のみ)
(7)情報交換会(19:30~20:30、希望者のみ)
基礎コース・2日目 11月28日(木)
(8)アーカイブ実践報告 2:WANミニコミ図書館(9:00~9:40)
 講師:WANミニコミ図書館館長 境磯乃氏
(9)資料のデジタル撮影のポイントと注意点(9:40~10:20)
 講師:東京大学経済学部資料室学術支援職員 岸剛史氏
(10)アーカイブと著作権(10:30~12:00)
 講師:東洋大学准教授、東京大学客員准教授 生貝直人氏
実技コース・1日目 11月28日(木)
受付(13:15~13:30)
(1)開会、オリエンテーション(13:30~13:35)
(2)紙資料の修復関連実習1(13:35~17:00)
 講師:(株)資料保存器材 伊藤美樹、高田かおる
実技コース・2日目 11月29日(金)
(3)紙資料の修復関連実習2(9:00~11:00)
1日目の実習の続きを行います。
 講師:(株)資料保存器材 伊藤美樹、高田かおる
(4)質疑応答(11:00~11:55)
 講師:(株)資料保存器材 伊藤美樹、高田かおる
閉会(11:55~12:00)
オプション 11月29日(金)
(1)(株)資料保存器材見学会(15:00~17:00)
主催 独立行政法人国立女性教育会館
後援 株式会社資料保存器材
会場
基礎コース・実技コース
国立女性教育会館(東武東上線武蔵嵐山駅徒歩12分)
〒355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728番地
オプション(工房見学)
株式会社資料保存器材(JR駒込駅、東京メトロ南北線駒込駅・本駒込駅、都営三
田線千石駅より徒歩10分)
〒113-0021 東京都文京区本駒込2-27-16富士前ビル2F
経費  
(1)参加費 1基礎コース:無料 2実技コース:材料費2,000円
(2)宿泊費 1泊1,200円(前・後泊とも同額)
(3)食費
 朝食 バイキング 880円
 昼食 カフェテリア形式 550円~800円程度
 夕食 バイキング 1,100円
(4)情報交換会費  1,000円(希望者のみ。軽い飲食物をご用意します)
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(小林)

島根大学学術研究院人文社会科学系(アーカイブズ学)教員公募について【11/22締切】

1.所属 島根大学学術研究院人文社会科学系
2.担当 法文学部 社会文化学科 及び 人文社会科学研究科 言語・社会文化専攻
3.職名及び人員 准教授または講師 1名
4.勤務形態及び任期 常勤 任期なし
5.専門領域 アーカイブズ学(記録管理)
6.担当科目
アーカイブズ学に関わる講義・演習・実習・特別研究の指導,共通教養科目及び大学院修士課程の授業・院生指導
7.応募資格
 1) 博士課程修了又はそれと同等以上の研究能力があると認められ,かつ,上記の授業科目を担当す
  るにふさわしい教育上の能力のある方
 2) 研究論文を公刊している方(未公刊の場合は,掲載予定証明書の添付をもって可とします)
 3) アーカイブズ学,特に記録管理を研究している方
 4) 島根大学憲章(https://www.shimane-u.ac.jp/)および法文学部の理念・目標
  (https://www.hobun.shimane-u.ac.jp/)に理解を示す方
 5) 採用後,松江市又はその周辺地区に必ず居住できる方
 6) 各分野で行われる共同研究に参加可能な方
8.就業場所  島根県松江市西川津町1060
       国立大学法人島根大学 松江キャンパス
9.処遇
給 与:年俸制。国立大学法人島根大学年俸制適用職員給与規程に基づき決定,
    各種諸手当の支給あり(退職時に退職手当支給あり)
※適用される年俸制適用職員給与規程は,令和元年(2019年)11月1日施行に向けて現在改正中です。
※年俸制適用職員給与規程は今後も改正することがあります。規程は島根大学ウェブサイトで確認できます。
 https://www.shimane-u.ac.jp/introduction/information/regulations/
勤務時間,勤務形態:裁量労働制を適用
所定勤務時間外労働:業務の都合上必要がある場合には命ずることがあります。
休 日:日曜日,土曜日,国民の祝日,12月29日から1月3日までの日
その他:国家公務員共済組合法,労働者災害補償保険法及び雇用保険法を適用します。

10.試用期間 採用の日から6月
11.使用者   国立大学法人島根大学
12.着任時期 2020年3月1日以降のできるだけ早い時期
13.提出書類
 1) 履歴書(自署または押印の上,写真を貼付したもの。学位・所属学会も記載してください。)
  1通
 2) 研究・教育業績一覧(主要な研究業績3編以内に朱書きで○印を付してください)1通
 3) 上記 2) において○印を朱書きした研究業績(抜刷り,コピー可)各1部およびそれらの要旨
  (A4版,1,200字以内)
 4) 専門分野の授業に際して,「法文学部の理念・目標を踏まえた上でどのような教育を行うか」に
  ついて(A4版,2,000字以内)1通
 5) 今後の研究計画,研究の抱負ならびに社会貢献についての考え(A4版,2,000字以内)1通
 6) 研究資金(科学研究費補助金,受託研究費,研究寄付金など)の受け入れ実績があればその状況 
  1通
 ※ 今後の審査の進行に応じて,研究業績一覧に記載されたすべての業績の提出を求めることがありま
  す。
 ※ 応募の際の提出書類は原則として返却しません。提出書類の返却を希望する場合は,その旨を記載
  し,返信用封筒(切手貼付け済み)を同封して下さい。
 ※ 提出書類に含まれる個人情報は,選考および採用以外の目的には使用しません。
 
14.応募書類提出先
〒690-8504松江市西川津町1060
島根大学学術研究院人文社会科学系長 田中 則雄 宛
(封筒の表に「社会文化学科アーカイブズ学教員応募書類在中」と朱書し,簡易書留とすること)

15.応募締切日 2019年11月22日(金)(必着)
16.選考方法等
採否の結果は,決定次第応募者に通知します。
第1次審査:書類選考
第2次審査:面接および模擬授業(第1次審査通過者に,実施日時・内容などをお知らせします。
 旅費・宿泊費などは自己負担です)

17.その他
本学は,「男女共同参画社会基本法」の趣旨に則り男女共同参画を推進しており,女性教員を積極的に採用します。
詳細については、男女共同参画推進室のHPをご覧ください。
 http://gender.shimane-u.ac.jp/

【問い合わせ先】
〒690-8504 島根県松江市西川津町1060
島根大学法文学部社会文化学科
歴史と考古教室
小林 准士
TEL: 0852-32-6191
E-mail: junji@soc.shimane-u.ac.jp

(小林)

■日本アーカイブズ学会2019年度第1回研究集会■

日本アーカイブズ学会では、2019年11月16日(土)に、以下のとおり、研究集会
「民間史料保存におけるアーキビストと司書」を開催します。ふるってご参加く
ださい。

日時:2019年11月16日(土) 15時開始

会場:学習院大学 中央教育研究棟302教室 (東京都豊島区)

テーマ:民間史料保存におけるアーキビストと司書

主催:
 日本アーカイブズ学会
 学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻
 科学研究費17K03053「20世紀の日本・イタリア・バチカンにおける民間所在資
料や地方公文書の管理」

共催:学習院大学文学会

事前申し込み不要、参加費無料

開催趣旨:
 地域史料を受け継ぐ上で、史料の一体性や連続性を担保し、保存することは重
要な課題の一つである。
 イタリアでは、これまで地域のアーカイブズ保護を担当する国の機関「文書保
護局」が図書の保護も担当することとなり、民間史料保存においてアーキビスト
と司書の協業が行われ始めた。
 改革が行われた経緯や仕組み、問題点につき、現役のアーキビストや司書によ
る報告を行い、日本側からのコメントや質疑応答を通じて、民間資料保存活動と
展望について検討する。

プログラム:
 司会 太田 尚宏(人間文化研究機構 国文学研究資料館)
 質疑応答通訳 高見 純(明治大学)、湯上 良(学習院大学)
 15:00-15:10  開会挨拶 大友 一雄(日本アーカイブズ学会 会長)
 15:15-16:00 「文書保護局における近年の改革後のアーカイブズと図書の保
護」
  ディアーナ・マルタ・トッカフォンディ(文化財文化活動省アーカイブズ学
術委員会委員長、トスカーナ文書図書保護局前局長)
 16:00-16:45 「アーカイブズと図書の保護活動における接点:トスカーナ文
書図書保護局における実態」
  アンナ・ニコロ(イタリア共和国司書、トスカーナ文書図書保護局)
 17:00-17:20 コメント 小関 悠一郎(千葉大学教育学部准教授)
 17:20-18:10 質疑応答

問合わせ先:学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻事務室
 TEL: 03-5992-1278(直通) FAX: 03-5992-1246(直通)
 E-mail:gcas-off@gakushuin.ac.jp

詳細については、下記サイトをご覧ください。
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=335

(小林)

■京都大学大学文書館の特定助教公募

京都大学大学文書館が、特定助教1名を公募しています。
職務内容は以下の通りです。
----------
(1)特定歴史公文書等を中心とした京都大学に係る各種の資料の受入・整理・保存・
公開
(2)アーカイヴズに関する調査研究および実務(所蔵資料検索システムの管理、電子
文書の受入・整理・保存などを含む。)
(3)京都大学の歴史に関する調査研究および展示の企画運営
(4)その他本学の教育研究等に必要とされる業務
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
採用時に大学院博士学位またはそれと同等以上の学力を有する者
----------
応募締め切りは2019年11月29日です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://kua1.archives.kyoto-u.ac.jp/ja/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/1072.html

from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

(小林)

アート・ドキュメンテーション学会30周年企画行事・第12回秋季研究集会のお知らせ

――プログラムと参加申込受付のご案内

本年2019年度はアート・ドキュメンテーション学会30周年記念企画行事と第12回秋季
研究集会を共同して行うこととなりました。2019年11月16日(土)・17日(日)に東京
藝術大学 (東京)で開催いたします。ぜひご参加ください。

アート・ドキュメンテーション学会 http://www.jads.org/news/2019/20191116-17.html

■開催日時
2019年11月16日(土)14:00-17:50
    11月17日(日)10:30-16:15

■会場
東京藝術大学 美術学部中央棟 第1講義室
(東京都台東区上野公園 12-8)

■申込方法
下記のフォームからお申込みください。
 >参加申し込みフォーム https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeTnt_Vmvxp-_HQyyE8PClK8bS2UilYkhv84Vf76m5cROCZjw/viewform

■参加費(※資料代含)
会 員:1,500円(学生500円)
非会員:2,500円(学生1,000円)
懇親会費:4,000円(学生3,000円)
※未納の年会費がある会員は当日受付にてお支払いください。

■プログラム
【第1日】11 月 16 日(土)
14:00-14:10 開会の挨拶
 赤間 亮(アート・ドキュメンテーション学会会長)
14:10-15:10 第1部 30周年事業報告
[報告1]「学会アーカイブ整備」
[報告2]「情報発信の刷新・学会ウェブサイト更新」
[報告3]「『研究』のJ-stage登録」
15:30-16:30 第2部 ポスターセッション
[学会活動のいま]
 〇ポスター発表
 〇ライトニングトーク
16:30-17:40 第3部 若手セッション
 「私にとってのJADS」
17:45 幹事長挨拶
 古賀 崇(アート・ドキュメンテーション学会幹事長)
18:00 懇親会(東京藝術大学大浦食堂)

【第2日】11 月 17 日(日)
10:40-12:00 第4部 鼎談
 「アート・ドキュメンテーションの担い手」(仮)
  波多野 宏之×赤間 亮×本間 友
13:30-16:10 第5部 秋季研究集会
[発表1]
 竹内 俊貴(文化財活用センター / 九州国立博物館)
 九州国立博物館の業務におけるデジタルデータの蓄積管理
 --題箋管理システム構築の事例
[発表2]
 齋藤 歩(京都大学総合博物館)
 1970年代のRIBAと1980年代のAVIADORとによる目録作成法
 --建築図面の目録と建築レコードの目録との相互比較に向けて
[発表3]
 毛塚 万里(志度寺/記録資料研究所)
 文化財情報の整備と継承を考える--「志度寺縁起」を中心に
[発表4]
 川口 雅子(国立西洋美術館)
 収蔵品管理システムを用いたカタログ・レゾネの編纂
 --『松方コレクション 西洋美術全作品』を事例として(仮)
16:10 閉会の挨拶
 古賀 崇(アート・ドキュメンテーション学会幹事長)

※ 本集会は会員・非会員を問わずどなたでも参加できます。
※11月16日(土)は山手線および京浜東北線の品川~田町間で大幅な運休や減便が発
 生するとのことです。ご来場の際にはお気をつけください。
 品川駅線路切換工事に伴う列車の運休について(JR東日本)https://www.jreast.co.jp/press/2019/tokyo/20190917_to01.pdf

[30周年記念企画実行委員会、行事・企画委員会]

(小林)

台風19号での被害について 新潟歴史資料救済ネットワーク

台風19号で被害に遭われた方に、心からお見舞い申し上げます。

新潟歴史資料救済ネットワークでは、災害で濡れてしまったり汚損してしまった歴史資料の保全のお手伝いをしています。「なぜ歴史資料?」と思うかもしれませんが、歴史資料の保全は、被災してしまった家や集落のアイデンティティを守り、復興の支えとなるからです。

古い書付・帳面や古いアルバム、古い道具などが水浸しになったとしても、ある程度は修復することができます。安易に処分せずに、下記にご相談ください。

nrescue@s1006.xrea.com

お急ぎの場合右の携帯電話でも結構です 090-7824-6339 (原)

お気軽にご相談ください。

なお友好団体である宮城資料ネットが作成した、ご家庭でできる応急処置のページへのリンクを貼っておきますので、ご参照ください。

http://miyagi-shiryounet.org/rescue/

(小林)

■第8回ビジネスアーカイブズの日シンポジウム■

企業史料協議会では、2019年11月5日(火)に、以下のとおり、「ビジネスアー
カイブズの日シンポジウム」を開催します。

日時:2019年11月5日(火)13:20~17:30(受付開始12:50)
会場:日本教育会館 9階「喜山倶楽部」
テーマ:企業史料の編集者、アーキビスト
参加費:企業史料協議会会員 無料、非会員 2,000円、学生 1,000円
定員:150名(先着順受付)

詳細については、下記サイトをご覧ください。
http://www.baa.gr.jp/

(小林)

■映像アーカイブ資料の活用と保存のワークショップVol.1 ~100年前の想いって、何だろう?~■

株式会社IMAGICA Lab.では、以下のとおり、ワークショップを開講します。

日時:大阪 2019年10月28日(月) 14:00~16:00(13:30~受付) 
    東京 2019年11月1日(金) 14:00~16:00(13:30~受付)
会場:大阪 IMAGICA Lab.大阪プロダクションセンター
   東京 IMAGICA Lab.東京映像センター
プログラム:
・第1部 「小林富次郎葬儀」映像から見る、デジタル化を行うメリットとその活

・第2部 過去の映像を新たなコンテンツへ:ARを利用した活用方法
受講料:無料

詳細については、下記サイトをご覧ください。
https://imagicalabws01.peatix.com/?lang=ja
https://imagicalabws02.peatix.com/?lang=ja

(小林)

■全史料協近畿部会第153回例会■

全史料協近畿部会では、2019年10月21日(月)に、以下のとおり、第153回例会
を開催します。

日時:2019年10月21日(月)13:00~17:00
会場:第1部 天理大学附属天理図書館2階講堂
   第2部 天理大学杣之内キャンパス2号棟考古学実習室
テーマ:アーカイブズとしての天理大学附属天理図書館
報告者:澤井廣次氏(天理大学附属天理図書館)、佐藤明俊氏(奈良県立図書情
報館)
主催:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会
共催:天理大学文学部歴史文化学科・奈良県図書館協会(地域資料研究会)

詳細については、下記サイトをご覧ください。
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html

(小林)

■日本図書館研究会情報組織化研究グループ2019年10月月例研究会■

日本図書館研究会情報組織化研究グループでは、2019年10月26日(土)に、以下
のとおり、月例研究会を開催します。

日時:2019年10月26日(土)14:30~17:00
会場:同志社大学 新町キャンパス 尋真館Z6教室
テーマ:米国型文書整理法の形成と図書館界:「目録いらず」の検索手段をめぐ
る模索
発表者:坂口貴弘氏(創価大学)

詳細については、下記サイトをご覧ください。
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html

(小林)
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