日本のアーキビスト blog版

アーキビストに必要な情報の提供を行っています。

■シンポジウム「未来への記録-自治体の公文書管理の現場から」【9/28】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、関東弁護士会連合会のサイトをご参照ください。
http://www.kanto-ba.org/news/2018/09/post-97.html
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月日 平成30年(2018年)9月28日(金)午前10時~午後1時
場所 ウェスティンホテル東京 地下2階 ギャラクシールーム
 東京都目黒区三田一丁目4番1号(恵比寿ガーデンプレイス内)
アクセス (電車)
 ・JR山手線・埼京線「恵比寿駅」東口「恵比寿スカイウォーク」で約7分
 ・地下鉄日比谷線「恵比寿駅」JR方面出口より「恵比寿スカイウォーク」で約10分
どなたでもご参加いただけます。(予約不要,参加費・資料代無料)
内容 
1 特別講演(ビデオレター)
  「日本の公文書管理について」福田康夫氏(元内閣総理大臣)
2 シンポジウム委員会部会報告
3 パネルディスカッション
 パネリスト
 榎本好伸氏(戸田市総務部情報政策統計課)
 寶田陽子氏(神奈川県立公文書館資料課)
 早川和宏氏(東洋大学法学部法律学科教授)
コーディネーター 大島義則氏(シンポジウム委員会事務局長)
主催 関東弁護士会連合会・第二東京弁護士会
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(小林)

■第12回資料保存シンポジウム「護り継ぐ文化資料 ─ 平成から次の時代へ ─」【10/9】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、情報保存研究会のサイトをご参照ください。
http://www.e-jhk.com/html/index.html
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日 時: 平成30年(2018年)10月9日(火) 9:30 開場 ~ 18:00 参加無料
場 所: 一橋大学一橋講堂中会議場 学術総合センター2階 (東京都千代田区)
テーマ: 護り継ぐ文化資料 ─ 平成から次の時代へ ─
特別講演 10:10~11:00
 「資料の実物保存に関わる国際的な基準の変遷について」
 一橋大学特別研究員・二松学舎大学非常勤講師 吉川(きっかわ)也志保
特別講演 11:10~12:00
 「保存価値と記録価値 ─記述できるもの・できないもの─」
 長崎歴史文化博物館 館長 水嶋 英治
特別講演 13:30~14:20
 「資料保存はデジタル化の波に流されるのか?原本の嘆き!」
 早稲田大学 文学学術院 非常勤講師 元国立公文書館 有友 至
資料保存実用講座 14:30~17:00
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(小林)

■デジタルドキュメント2018【10/17-19】

標記の展示会が開催されます。
以下のデジタルドキュメントフォーラムの他、企業の出展や各種セミナーが催されま
す。
詳しくは、専用サイトをご参照ください。
https://expo.nikkeibp.co.jp/xtech/expo/d-doc/
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会期 2018年10月17日(水)~10月19日(金)10:00~17:30
入場料 3,000円(消費税込、招待者・事前登録者は無料)
主催 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)
共催 日経BP社
会場 東京ビッグサイト 東展示ホール 会議棟
併催 デジタルドキュメント フォーラム
基調講演・特別講演
デジタル社会2020への展望 ~次のステップを目指して~
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 理事長 高橋 通彦
はじめませんか、帳簿書類の電子化と書類のスキャナ保存 -その要件と利用上の
ご注意
 国税庁 課税部 課税総括課 国際課税企画官 中島 格志 氏
デジタルトランスフォーメーション最前線
 富士通株式会社エバンジェリスト及川 洋光 氏
ベストプラクティス賞 表彰式
<受賞記念講演-1>
OCR・AIを活用した会計事務所の働き方改革の実践
 さくら中央税理士法人
<受賞記念講演-2>
手書帳票OCRを活用したスキャナ保存ハイブリッドシステム
 茨城県大同青果株式会社
<受賞記念講演-3>
知財分野でのタイムスタンプを利用した情報の一元管理
 沢井製薬株式会社
<受賞記念講演-4>
キヤノンスキャナーと経費精算システムの連携が生む新たな文書電子化の実態と
は?
 株式会社マネーフォワード
<受賞記念講演-5>
Dr.経費精算とコーポレートカード導入による効率アップ先行事例
 株式会社 Bear Tail
国の分野横断統合ポータル“ジャパンサーチ”の構築に向けて
 国立国会図書館 電子情報部  副部長 木藤 淳子 氏
デジタルレイバーを活用したビジネスモデルの進化
 RPAテクノロジーズ株式会社 代表取締役社長 大角 暢之 氏
電子帳簿保存法における帳簿書類とスキャナ保存の要件について
 東京国税局 調査第一部 調査開発課 情報技術専門官(電子帳簿保存法担当)
山之口 章 氏
働き方改革の切り札「テレワーク」 ~働く人が幸せになる社会を目指して~
 一般社団法人 日本テレワーク協会 専務理事 中山 洋之 氏
スポンサードセミナー
業務効率圧倒的改善を実現のNJK社製「Form OCR」を活用した「スキャナ保存」
 アンテナハウス株式会社 文書情報マネージャー太田 貴之 氏
 株式会社エヌジェーケー メディアドライブ事業部 営業部 山本 晃弘 氏
リコージャパンが取り組む働き方改革
 リコージャパン株式会社ICT事業本部 商品企画本部 オフィースソリューション企
画室 働き方改革グループ リーダー室岡 友紀 氏
AIでデータエントリ業務の働き方が変わる! ~バックオフィス業務のデジタル化で業
務効率化~
 株式会社日立ソリューションズ コラボレーション本部 レポートソリューション部グ
ループマネージャ橋本 亮 氏
BPOからBPAへ~働き方改革を推進するドキュメントソリューション~
 株式会社ジェイエスキューブBPO販売促進本部 営業戦略部 企画グループ マネ
ージャー猪野 祥平 氏
文書管理の導入ポイント ~5つの課題~
 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 流通・EP第2本部 エンタープライズ技術第
4部 文書情報管理士 馬場 貴志 氏
電帳法×RPA対応Dr.経費精算に法人カードを組み合わせた経費精算事務徹底効
率化
 株式会社BearTail Dr.経費精算事業部 取締役/事業部長 篠原 啓輔 氏
クラウドで実現! ~経理書類のペーパーレス化のポイント~
 株式会社 インテック ビジネスソリューション部 主任 山岸 敏康 氏
OCRとRPAを活用したSmart Work Innovation構想の具現化
 富士ゼロックス株式会社スマートワーク・イノベーション事業本部 業務ソリューショ
ン・オファリングス推進部グループ長 小澤 一彰 氏
ナレッジセミナー(無料)
デジタルドキュメント推進と信頼性向上を目指すJIIMAの普及活動及び人材育成を
ご紹介
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 渉外委員会 担当理事 栃木 眞司
企業が実践している文書管理のレベルを図る指標を提供するための評価基準の概

 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 文書情報管理委員会 酒井 英美
デジタル社会を支える文書情報流通基盤の標準化戦略
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 標準化委員会
  副委員長 伊藤 泰樹  委員 名護屋 豊
はじめませんか電子契約 ~書面契約よりも簡単でシンプル、かつ信頼性の高い電
子契約のポイント~
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 電子契約委員会 委員 岡本 敦
小規模団体での簡易版デジタルアーカイブ ガイドライン -そのポイントについて
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会アーカイブ委員会 担当理事 下嶋
 秀樹
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会アーカイブ委員会 委員 榊 満塁
測定機器データの長期保存ガイドライン案のご紹介 ~信頼性確保と見読性維持の
課題解決~
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会R&D データ保存研究会 上原 小
百合
ガイドライン発行による建築設計図書の電子化促進と、その普及啓発に向けた取
組み
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 建築市場委員会 委員長 橋本 
貴史
医療関係文書のスキャナによる電子化及び保存に関する運用管理規程について
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 医療市場委員会 副委員長 渡邊
 克也
JIIMA電子帳簿ソフト法的要件認証制度の概要についての解説
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 法務委員会 委員長 甲斐荘 博司
ナレッジセミナー(有料)
働き方改革実現に必須の文書情報・デジタルドキュメントの”イロハ”
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 文書情報マネージャー認定委員会
中山 弘毅
電子帳簿保存法第10条 電子取引の取引情報に係る電磁的記録の保存ガイドライ

 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 法務委員会 委員 中田 秀明
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(小林)

■自治体向けワークショップ「公文書管理法時代における地方自治体のとるべき施策─公文書管理の具体的課題解決に向けて─」【10/18】

標記のワークショップが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻のサイトをご
参照ください。
http://lss.ifs.kyushu-u.ac.jp/?p=1260
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テーマ 公文書管理法時代における地方自治体のとるべき施策─公文書管理の具
体的課題解決に向けて─
主 催 九州大学大学院統合新領域学府
共 催 株式会社ワンビシアーカイブズ
後 援 福岡県
日 時 2018年10月18日(木)13:30~16:30(受付開始13:00)
会 場 福岡共同公文書館・研修室
http://kobunsyokan.pref.fukuoka.lg.jp/
対 象 福岡県内ほか、自治体の総務部門・文書管理の担当者
参加費 無料(事前申込制)
プログラム(予定)
(1)基調講演 13:30~14:15
講 師: 岡崎 敦(ライブラリーサイエンス専攻教授)
テーマ: 公文書管理の現在と基本的課題
(2)ワークショップ 14:30~15:40
コーディネーター:
折田 悦郎 (ライブラリーサイエンス専攻教授、大学文書館副館長)
岡崎 敦  (ライブラリーサイエンス専攻教授)
清原 和之 (ライブラリーサイエンス専攻)
青木 祐一 (株式会社ワンビシアーカイブズ・アーキビスト)
(3)福岡共同公文書館見学 15:50~16:30
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(小林)

■平成30(2018)年度国立大学図書館協会シンポジウム「大学図書館デジタルアーカイブの活用に向けて」【10/19】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国立大学図書館協会のサイトをご参照ください。
https://www.janul.jp/ja/operations/symposia/2018/symp2018
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主催 国立大学図書館協会
後援 大学図書館近畿イニシアティブ
   デジタルアーカイブ学会
開催日時及び会場
(日時)平成30年10月19日(金) 13時 ~17時 (受付12時30分~)
(会場)神戸大学百年記念館(神大会館)六甲ホール
    兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1
     アクセス:https://lib.kobe-u.ac.jp/media/sites/2/Accessmap.pdf
対象 大学図書館関係者及びデジタルアーカイブに関心のある研究者・学生
定員200名
プログラム
12時30分 開場・受付
13時00分 開会 挨拶
 森仁志 (名古屋大学附属図書館長、学術資料整備委員会委員長)
趣旨説明
 北村照夫 (神戸大学附属図書館事務部長)
13時10分 講演1 「デジタルアーカイブ社会の実現に何が必要か?」
 高野明彦 (国立情報学研究所教授、[内閣府知財戦略本部]デジタルアーカイブ
ジャパン実務者検討委員会座長)
講演2 「ジャパンサーチ(仮称)の目指すところ」
 徳原直子 (国立国会図書館電子情報部電子情報企画課課長補佐)
講演3 「デジタルアーカイブの二次利用促進と著作権」
 生貝直人 (東洋大学准教授、東京大学客員准教授)
14時40分 休憩
15時00分 事例報告1 「研究における活用:KU-ORCASの現状と今後の展望」
 内田慶市 (関西大学教授、同アジア・オープン・リサーチセンター「KU-ORCAS」セ
ンター長)
事例報告2 「日本語の歴史的典籍のデジタル化とその公開」
 松原恵 (国文学研究資料館)
事例報告3 「IIIF対応によるデジタルアーカイブの再構築」
 青柳和仁 (島根大学附属図書館)
事例報告4 「京都大学貴重資料デジタルアーカイブの取り組み」
 西岡千文 (京都大学附属図書館研究開発室助教)
16時05分 休憩
16時15分 パネルディスカッション コーディネーター:
 江上敏哲(国際日本文化研究センター)
パネリスト:
 高野明彦(国立情報学研究所)
 徳原直子(国立国会図書館)
 生貝直人(東洋大学)
 内田慶市(関西大学)
 青柳和仁(島根大学)
17時00分 閉会 挨拶
 萩原泰治 (神戸大学附属図書館長)
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(小林)

■長野県史料保存活用連絡協議会第2回講演会「災害と史料保全III-『防災』から『減災』へ-」【10/24】

標記の講演会が開催されます。
詳しくは、長野県立歴史館のサイトをご参照ください。
http://www.npmh.net/new/index.php?ig=2#ig689
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日 時 平成30年10月24日(水)13:30~16:30
会 場 長野県立歴史館 講堂(千曲市屋代260-6)
その他 聴講無料、一般聴講歓迎 
基調講演 13:30~15:10
 「災害に対する備え・日頃の史料管理」(仮)
  講 師 青木 睦 氏(国文学研究資料館准教授)
事例報告等 15:20~16:30
 千曲市教育委員会、長野県教育委員会 ほか
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(小林)

■公文書管理講座「相模原市の公文書館のつくりかた」【9/28】

標記の講座が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、沖縄県公文書館のサイトをご参照ください。
http://www.archives.pref.okinawa.jp/event_information/exhibition_course/7497
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日時 平成30年9月28日(金)午後2時~3時30分 
 午後1時から45分間の館内ツアーもご用意しています。併せてお申し込み下さい。
講師 飯田 生馬氏 (相模原市立公文書館長)
料金 無料
定員 40名
場所 沖縄県公文書館講堂(南風原町字新川148-3)
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(小林)

■東京都公文書館の事務員募集

東京都公文書館が、一般職非常勤職員(公文書館事務員 整理閲覧担当)を募集し
ています。
職務内容は以下の通りです。
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(1)マイクロフィルム、電磁的記録、視聴覚資料等の整理・保存・利用及びデータベ
ースによる管理、委託業務の管理補助等
(2)公文書館情報検索システムの目録データ・デジタル画像データ入力・管理等
(3)閲覧室における閲覧窓口受付業務等
(4)文書の搬入・配架業務等
(5)その他庶務事務補助等
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
以下の要件をすべて満たすこと。
(1) マイクロフィルム、電磁的記録、視聴覚資料のいずれかの整理保存等に関する
知識・能力及び実務経験を有すること。
(2) 電子メールの送受信、Word、Excelによる資料作成、データベースソフトによるデ
ータ入力や検索等が可能であること。
----------
応募締切は平成30年9月20日です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://www.soumu.metro.tokyo.jp/01soumu/archives/

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(小林)

■第23回ビジネスアーキビスト研修講座【10/1-12/14】

標記の研修会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、企業史料協議会のサイトをご参照ください。
http://www.baa.gr.jp/
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日程
基礎コース全4回(4日間通し)
2018年10月1日(月、10月11日(木)、10月18日(木)、10月26日(金)
応用コース全6回(ご希望の回を選択できます)
2018年11月2日(金)、11月9日(金)、11月15日(木)、11月30日(金)、12月7日 (金)、
12月14日(金)
時間
13:30~16:45(基礎コース初回のみ14:00~17:15)
場 所
東京大学経済学研究科 学術交流棟(小島ホール)セミナー室
東京都文京区本郷7-3-1 
アクセス
本郷三丁目駅 (地下鉄丸ノ内線) 徒歩約 8分
本郷三丁目駅 (都営地下鉄大江戸線) 徒歩約 5分
湯島駅 (地下鉄千代田線) 徒歩約 10分
根津駅 (地下鉄千代田線) 徒歩約 15分
東大前駅 (地下鉄南北線) 徒歩約 12分
定 員
基礎コース、応用コース各日 30名(先着順)
内 容
基礎コース
・基礎1 10月1日(月)
「アーカイブズの意義とアーキビストの役割 」学習院大学教授 保坂裕興
・基礎2 10月11日(木)
「日本企業の経営発展と企業史料」青山学院大学教授 長谷川信
・基礎3 10月18日(木)
「「社史とアーカイブズ」概論」東京理科大学教授 橘川武郎
・基礎4 10月26日(金)
「レコードマネジメントとアーカイブズ」(株)出版文化社アーカイブ研究所所長 小谷
允志
応用コース
・応用1 11月2日(金)
「 資料の収集、評価・選別、管理と活用」麗澤大学教授 佐藤政則
・応用2 11月9日(金)
「ビジネスアーカイブズに関わる著作権等の法律について」ライツ法律特許事務所弁
護士・弁理士 伊藤真
・応用3 11月15日(木)
「企業資料デジタル化の基礎・実践・課題」(株)堀内カラー 肥田康
「企業アーカイブズのデジタル活用の構想と実務」(株)伊勢半本店 紅ミュージアム
 井上美奈子
・応用4 11月30日(金)
「ビジネスアーカイブズでの資料の保存と管理」一橋大学特別研究員 吉川也志保
「東京大学経済学部資料室(解説と見学)」東京大学大経済学部資料室 矢野正隆
・応用5 12月7日(金)
「企業ミュージアム概論」(株)丹青研究所 石川貴敏
「江崎グリコ株式会社江崎記念館の運営」江崎グリコ(株) 石橋達二
・応用6 12月14日(金)
「事例研究:森永製菓(株)のアーカイブズ」森永製菓(株) 須古邦子
「事例研究:鈴木三栄(株)のアーカイブズ」鈴木三榮(株) 鈴木 美保・高島 加代子
受講料
基礎コース(4日間通し): 企業史料協議会会員20,000円/名、一般30,000円/名 
応用コース(各日ごと):企業史料協議会会員6,000円/名、一般8,000円/名
受講申込締切
基礎コース : 9月21日(金)  
応用コース : 各開講日の10日前まで
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(小林)

全史料協第44回 全国(沖縄)大会及び研修会

全史料協第44回 全国(沖縄)大会及び研修会
大会テーマ アーカイブズ再考―その価値と活用―

開催要項

http://jsai.jp/taikai/2018-okinawa/02_taikai-annai.pdf 大会案内(pdf;780KB)

1 期日
平成30年11月8日(木)・9日(金)

2 会場
沖縄県市町村自治会館
〒900-0029 沖縄県那覇市旭町116-37 TEL:098-862-8181(代表)

視察
 沖縄県公文書館  (南風原町字新川148-3 TEL:098-888-3875)
 南風原町立南風原文化センター  (南風原町字喜屋武257 TEL:098-889-7399)

3 主催
全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)

4 共催・特別協力
沖縄県

5 後援(予定)
独立行政法人国立公文書館
(公財)沖縄県文化振興会
沖縄県地域史協議会
沖縄県市長会
沖縄県町村会

6 内容

大会テーマ研究会
研修会(視察を含む)
機関会員・協賛企業展示、ポスターセッション
大会セレモニー
交流会

7 申込方法

「参加申込方法」(「大会案内」p.8)をご覧いただき、以下のオンライン申込みフォームを利用して
お申込みください。
オンライン申込みができない場合は、「申込書」 にご記入のうえ、
大会・研修委員会事務局までメール、FAX又は郵送にて、お申込みください。
http://jsai.jp/taikai/2018-okinawa/03_fax-moshiomi.pdf PDF
http://jsai.jp/taikai/2018-okinawa/03_fax-moshiomi.xls EXCEL

大会参加オンライン申込みフォーム :https://reas3.ouj.ac.jp/reas/q/54277

郵送/FAX送付先:

〒660-0881 兵庫県尼崎市昭和通2-7-16 尼崎市立地域研究史料館内
 全史料協 大会・研修委員会事務局
 担当 松岡 弘之
 TEL:06-6482-5246(火曜・祝日休館)  FAX:06-6482-5244
 EMAIL:jsai[at]archives.city.amagasakii.hyogo.jp
資料

会員出版物・ポスター等展示について http://jsai.jp/taikai/2018-okinawa/04_kaiin-tenji.pdf (pdf;202KB)
機関会員・会員展示申込書 http://jsai.jp/taikai/2018-okinawa/07_kaiin-tenji-moshikomi.pdf (pdf;102KB)
http://jsai.jp/taikai/2018-okinawa/09_kigyo-tenji-moshikomi.doc WORD

オンライン申込みフォーム(展示・ポスター共通) :https://reas3.ouj.ac.jp/reas/q/54278

協賛企業の大会冊子掲載広告募集について http://jsai.jp/taikai/2018-okinawa/05_kokoku.pdf (pdf;135KB)
広告申込書(pdf;114KB) http://jsai.jp/taikai/2018-okinawa/08_kokoku-moshikomi.pdf PDF
  http://jsai.jp/taikai/2018-okinawa/08_kokoku-moshikomi.doc WORD

協賛企業の展示募集について http://jsai.jp/taikai/2018-okinawa/06_kigyo-tenji.pdf (pdf;170KB)
協賛企業展示申込書 http://jsai.jp/taikai/2018-okinawa/09_kigyo-tenji-moshikomi.pdf (pdf;140KB)
  http://jsai.jp/taikai/2018-okinawa/09_kigyo-tenji-moshikomi.doc WORD

オンライン申込みフォーム(広告・展示共通) :https://reas3.ouj.ac.jp/reas/q/54279

8 申込み締切
平成30年10月5日(金) 必着

9 その他
会員相互の親睦を図るため、参加者名簿(氏名・所属[機関名又は都道府県名])を作成します。申込時に名簿掲載の
可・否をご記入ください。記入がない場合は掲載しないこととします。なお名簿作成にあたっては個人情報の保護に十
分配慮し、 その用途を本大会に限定しますので、趣旨をご理解の上、掲載にご協力ください。
手話通訳等を希望される方は、申込時に通信欄にその旨をご記入ください。

会場
沖縄県市町村自治会館
沖縄都市モノレール(ゆいレール)「旭橋駅」から徒歩約3分(googleマップ  https://drive.google.com/open?id=1iiylwvy9wwOOISoa2KWy1cV5l7STO7gG&usp=sharing

大会日程
第1日/11月8日(木)
研修会 ( A  A班・B班とも 9:00~12:00)

A班「沖縄県公文書館、南風原文化センターの見学」
B班「南風原文化センター、沖縄県公文書館の見学」

 沖縄県公文書館は、平成7年に開館し、沖縄県文書編集保存規程等に基づいて、保存期間が満了し廃棄の協議を経た沖縄県
文書を受入れ、評価選別・整理・保存し、目録を公開して利用に供しています。また、1945年から1972年までの米国施政権下
で設立された「琉球政府」の文書およそ16万冊、米国収集資料、個人や団体から受け入れた沖縄関係資料を所蔵しています。
 南風原文化センターは、平成元年に開館し、南風原町に関する資料の収集、沖縄戦(沖縄陸軍病院南風原壕の再現など)
や海外移民、人々の暮らしなどに関する展示を行うほか、地域に密着した活動を積み重ねています。
 本研修は、2班に分かれてバスで移動し、両施設を見学します。訪問順序が異なりますが、内容は同じです。

集合場所:沖縄バス駐機場(那覇市旭町114-2、「旭橋」駅から徒歩約6分)
集合時刻:午前9時(厳守)

沖縄県公文書館外観(写真提供・沖縄県公文書館)

沖縄県公文書館
研修会 ( B・C 13:30~14:40 )
B 「アーカイブズ入門 利活用の視点から」

金原 祐樹氏(徳島県立文書館課長補佐)

 アーカイブズの役割は、近年我が国においても一定程度認知を受ける時代になってきました。それは、時代の要請もありま
すが、これまでの着実な資料収集やさまざまな活動が、実を結びつつあるということだとも考えます。しかし、一方アーカイ
ブズに類する機関の中にいると、どこまでいっても地味な機関であり、内外に向けてその存在や必要性をアピールし続ける必
要を痛感します。徳島県立文書館所蔵史料の利活用を掘り起こすための活動を中心にご紹介するとともに、バランスのとれた
収集・保存・利活用について、皆さんと考えたいと思います。

C 「阿波根昌鴻資料の意義と調査活動の歩み」

鳥山 淳氏(沖縄国際大学教授)

 日本軍の大きな飛行場があった伊江島は、昭和20年の沖縄戦で激しい攻撃を受けました。米軍は、生き残った住民を伊江島
の外で収容している間に、広大な土地を米軍用地として接収し、終戦後も伊江島住民の生命財産を脅かしました。阿波根昌鴻
氏は、このような人権侵害に抗議し尊厳を主張する伊江島の闘いの中心的存在でした。同時に膨大な資料を収集し、「反戦平
和資料館ヌチドゥタカラの家」を建設してその一部を展示し、運動の記録を後世に伝え、平和社会の実現に活かすことを望み
ました。その志を継いで2002年に活動を開始した阿波根昌鴻資料調査会の実践を紹介し、支配者による隠ぺい・忘却・正当化
に対抗するための「記録」のアーカイブの意義を考えます。

<休憩 10分間>

研修会 ( D・E 14:50~16:00 )
D 「アーキビストと人権保護
   ―ICA文書「人権保護のためのアーキビスト及び文書担当者の役割に関する基本原則」を考える―」

小川 千代子氏(国際資料研究所代表)

 「人権保護」ときいて、何を思い浮かべるでしょうか?最近では所蔵する昭和30年代の優生保護法関連記録の調査に腐心さ
れた方も少なくないでしょう。公文書・古文書の情報は、差別につながるものもあるし、人権保護のために有用なものもあり
ます。人事記録、社会保険記録、労働安全衛生の記録、兵役の記録などのアーカイブ資料は、個人の権利と利益を守るうえで、
必要不可欠です。アーキビストと人権保護の関係性について2016年ICA大会で採択された文書「人権保護のためのアーキビスト
及び文書担当者の役割に関する基本原則」を材料に考えます。

人権保護のためのアーキビスト及び文書担当者の役割に関する基本原則 https://www.ica.org/sites/default/files/leeogawa0503-0505.pdf (pdf;1.58MB)

E 「語られる沖縄戦―『沖縄県史』編さんに用いた戦争体験証言記録と公文書館―」

久部良 和子氏(沖縄県立博物館・美術館主任学芸員)

 沖縄県公文書館では、沖縄県教育委員会が『沖縄県史 沖縄戦記録1』(昭和46年)編さんのために取り組んだ戦争体験者か
らの聞き取りの音声記録を収集して、「沖縄戦証言記録」として整理を進め、関係者の許諾を得られたものから、平成21年よ
り、一般の利用に供しています。文字として紙媒体に固定化されるだけではない記録資料の多様性とともに、戦争の証言音声記
録の公開における課題、記憶を次世代につなぐための活用のあり方について報告します。

交流会 (18:00~20:00)

会場: ホテルロイヤルオリオン(那覇市安里1-2-21)  2F「旭の間」
沖縄都市モノレール(ゆいレール)
「牧志」駅より徒歩3分、「旭橋」駅より3駅(乗車5分)
沖縄県市町村自治会館より徒歩20分
会費: 6,000円 (大会受付時に徴収)
http://jsai.jp/taikai/2018-okinawa/kaijo_koryukai.png ホテルロイヤルオリオン

第2日/11月9日(金)
調査・研究委員会報告 ( 9:30~10:30 )
「公文書管理及び保存の実態調査について-災害時作成文書を中心に-」

全史料協調査・研究委員会

 昨年度「公文書管理及び保存の実態調査-災害時作成文書を中心に-」と題する東日本大震災の災害対応に係る公文書の作
成、管理、保存についてアンケートを東日本大震災の被災7県196自治体に送付し、173自治体から回答が寄せられました。
 本年度はこの回答の集計・分析し、特徴的な取り組みを実施している自治体に訪問調査を行い、公文書管理の有様を検討す
ることとし、報告書作成作業を進めています。
 本報告ではアンケートの集計結果を中心に、現段階での進捗状況を報告します。
 あわせて平成30年7月豪雨に関する調査・研究委員会での取り組み等についても報告します。

大会テーマ アーカイブズ再考―その価値と活用―
大会趣旨

 公文書等は、健全な民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源として、主権者である国民が主体的に利用し得るものと、
公文書管理法は述べています。政府や地方公共団体の公文書館だけでなく、さまざまなアーカイブズもまた、現在および将来
の利用者のために資料を収集・保存していることは言うまでもありません。私たちアーカイブズに携わる者は、この営みが社
会にとっていかに重要であるかを、つねにアピールしてきました。
 本大会では、それぞれのアーカイブズが蓄積した知的資源の価値を自ら吟味し、発信し、活用の可能性を広げるという視座
からアーカイブズを再考します。事例として、沖縄県公文書館と、あおぞら財団の取り組みが報告されます。2つの報告のベ
ースには、「軍事占領下での自治の歩み」「公害による破壊からの再生」という、それぞれの集団的記憶を伝えるアーカイブ
ズの存在があります。両者はともに、人々の権利に寄り添うアーカイブズであると言えるかもしれません。
 沖縄は1945年の日米両軍による地上戦以来、27年間の米軍政下にありました。沖縄県公文書館は、沖縄住民の民政機構とし
て存在した琉球政府が作成・蓄積した文書群を所蔵しています。この琉球政府文書が現在の社会において有する価値や、保存・
活用のためのプロジェクトの意義を学びます。
 あおぞら財団は、西淀川公害訴訟を契機に設立され、地域と人々の暮らしを再生する事業の中でアーカイブズを活用してい
ます。所蔵資料に基づいた参加型、ワークショップ型教育メニューの充実を図り、公害や環境問題への関心を喚起する姿勢に、
アーカイブズが主権者教育において果たしうる役割を見ることができるでしょう。
 最後の報告では、価値あるアーカイブズに人々がアクセスする権利を支えるためのデジタル技術について考えます。デジタ
ル・アーカイブズ構築とアクセシビリティの向上は、資料を利用者にとってより近いものとし、その価値や有用性を理解する
契機を増やし、活用の拡大へつながります。現在、国立歴史民俗博物館を拠点に進められているプロジェクトを例に、デジタ
ル技術の有する可能性と課題を概観します。
 以上の報告をもとに、総合討論では、アーカイブズの価値の源泉に人々の権利を置き、アーカイブズを人々の身近に引き寄
せていくためのデジタル化という方法論を踏まえて、社会とアーカイブズのつながりを見つめ直します。

大会テーマ研究会( 13:00~16:00 )

「アーカイブズが社会にもたらすもの―琉球政府文書の利用状況から考える―」
大城 博光氏(沖縄県公文書館指定管理者(公財)沖縄県文化振興会公文書管理課長)

 沖縄県文化振興会は、沖縄県公文書館の事業受託者や指定管理者として、平成8年度から現在まで、沖縄県文書その他の収集
整理・保存・閲覧提供等の業務に携わっています。
 沖縄戦で焦土と化した沖縄では、個人の法的身分や権利義務関係の証である戸籍や地籍簿を含め、行政を運営するうえで不
可欠な公的記録が失なわれました。その状況から徐々に行政機能を回復し、日本に復帰するまでのアメリカ施政権下で、立法・
司法・行政機関を備えた琉球政府やその前身機関が多くの公文書を残しました。これらの文書が「琉球政府文書」として沖縄
県公文書館に保存され、利用に供されています。
 戦後沖縄が経験した27年間の特殊な時代が凝縮された「琉球政府文書」が、現在において実際にどのように利活用されてい
るか、私たちが日常業務において接する具体的な事例を通して、公文書の価値、そしてアーカイブズが社会にもたらすものを
考えます。

<昼食・休憩 11:40~13:00>

「人権とアーカイブズ 西淀川公害を例にして」
林 美帆氏((公財)公害地域再生センター研究員)

 人権のために資料が役立つことは多くあります。公害が起きた状況や被害を明らかにすることに資料が必要になりますし、
マイノリティが連帯し、社会にアクションを起こす場面でも資料は学習のために必要となります。そして、課題が解決した暁
には、主権者教育の事例として、活動の記録が役立つ可能性を秘めています。西淀川・公害と環境資料館(エコミューズ)の
所蔵資料と具体的な西淀川公害の事例を通して、これらの一連の動きと人権とアーカイブズの関係について報告します。

「資料のデジタル化が開く未来を改めて考える」
後藤 真氏(国立歴史民俗博物館准教授)

 資料のデジタル化の進展は著しいことは言を俟ちませんが、同時にその可能性と課題については、議論がいまだに循環して
いる部分もあります。例えば紙かデジタルか、長期保存と可用性などの問題はいまだに二項対立で語られることもあります。
しかし、現在のデジタル化に関しては、技術の進展がそのような議論軸自体を変更するようなものになりつつあるとも言えま
す。そこで、本報告では、歴博の「総合資料学」および人間文化研究機構の「歴史文化資料保全ネットワーク」事業を紹介し、
それをもとに「デジタルデータを社会に出すこと」を議論する材料を提供します。

<休憩 15分間>
総合討論(14:55~16:00)

コメンテーター 加藤 聖文氏(国文学研究資料館准教授)
辻川 敦氏(大会・研修委員会委員長)
司会 櫟原 直樹氏(大会・研修委員会委員)
上甲 典子氏(大会・研修委員会委員)

 報告をふまえ、現代社会におけるアーカイブズの必要性・有効性、あるいは求められる取り組み、問われる課題について討
論を行ないます。
大会宣言(16:00~16:20)

 沖縄大会の成果を踏まえながら、全史料協として国民に向けたメッセージを「大会宣言」として発表します。
閉会行事(16:20~16:30)
機関会員出版物等展示・協賛企業展示・ポスター展示

 会員機関の刊行物やパンフレット、協賛企業の取扱品・図書・出版物等を展示します。また、機関会員の事業等の紹介や、
個人会員の研究をまとめたポスターも掲示します。

 ポスターセッションは、コアタイムを12:00~13:00に設定しました。この時間帯にはポスターの展示者が、発表形式で説
明を行うとともに、自由な意見交換ができます。

 情報収集や交流の場として、多くの皆様に会場に足を運んでいただきたいと思います。

展示時間帯 11月8日(木)11:30~11月9日(金)14:00 
※ポスターセッションのコアタイムは両日とも12:00~13:00

■国立公文書館の公文書専門員募集

国立公文書館が、公文書専門員若干名を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
----------
(1) 国の機関等からの公文書等の移管等に係る諸業務
(2) 一般の利用(公開、展示、普及啓発等)のための諸業務
(3) 歴史公文書等の保存、複製物作成、目録整備等に係る諸業務
(4) 国内及び諸外国の公文書館等に関する情報収集・調査研究
(5) 上記に関連するデジタルアーカイブ、電子公文書保存システム等の情報システム
の調査研究・企画・構築・管理に関する諸業務
(6) その他公文書管理法、公文書館制度の運用に係る諸業務
当館HP に掲載されている「国立公文書館ニュース」のVol.1~Vol.7(Vol.4 を除く。)ア
ーキビストの仕事にせまる!及びVol.14 特集を参考までご覧ください。
----------
資格は以下の通りです。
----------
(1) アーカイブズ学、政治学、行政学、法学、歴史学(日本近現代史)、図書館情報
学、記録管理学、情報学・情報工学、保存科学等の分野で大学院修士課程を修了
した者、又はこれと同等の知識・能力を有する者
(2) 上記の知識を生かし、概ね2年以上の実務経験がある者、外国語能力や資料読
解能力(くずし字)、情報管理・処理能力、調査研究能力等に優れている者であれば
なお望ましい。
----------
募集期限は平成30年9月7日です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://www.archives.go.jp/news/20170315154459.html

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(小林)

■全史料協近畿部会第147回例会「公文書管理に関する条例整備について」【9/19】

歴史資料保存利用機関連絡協議会の近畿部会が、標記の例会を開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同部会のサイトをご参照ください。
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html
----------
と き 平成30年9月19日(水) 14:00~16:30
ところ 滋賀県庁北新館5階 5-A 会議室(大津市京町4丁目1番1号)
 JR大津駅北口より東へ徒歩5分
テーマ等  公文書管理に関する条例整備について      
報告1 「鳥取県における公文書管理条例の制定と施行後の状況について」
 島谷 容子 氏(鳥取県立公文書館)
報告2 「(仮称)滋賀県公文書等の管理に関する条例骨子案、および(仮称)滋賀県
立公文書館の設置および管理に関する条例案の骨子」について
 中井 善寿 氏(滋賀県県民活動生活課県民情報室内県政史料室)
質疑・意見交換
主催:全史料協近畿部会
共催:滋賀県
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(小林)

■「デジタルアーカイブ整備推進法 (仮称)」に関する意見交換会【9/18】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。
http://digitalarchivejapan.org/bukai/legal
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日時:2018年9月18日(火)10:00~12:00
場所:東京大学本郷キャンパス 情報学環ダイワユビキタス学術研究館石橋信夫記
念ホール
主催:デジタルアーカイブ学会法制度部会
構成
・経緯と概要説明(10分):福井健策法制度部会長
・法案要綱説明(30分):藤森純弁護士(法制度部会員)
・質疑応答及び意見交換(80分):法制度部会員及び学会会員
参加費
 ・デジタルアーカイブ学会員 無料
 ・非会員 3,000円 (当日現金でお持ちください)
定員 100名 (先着順、定員に達し次第締切ます)
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(小林)

『スポーツ関連資料の適切な収集、保存、調査研究及び展示公開について』の要望書

日本ミュージアム・マネージメント学会では、全日本博物館学会・日本展示学会と連名で
『スポーツ関連資料の適切な収集、保存、調査研究及び展示公開について』の要望書を文
部科学省・スポーツ庁に提出しました。

要望書はこちらです→http://www.jmma-net.org/?action=common_download_main&upload_id=815

日本ミュージアム・マネージメント学会:http://www.jmma-net.org/

(毛塚)

平成30年度公文書館機能普及セミナー in 静岡の開催について

 全史料協調査・研究委員会では、別添のチラシのとおり、平成30年10月4日(木)、静岡県庁にて標記セミナーの開催を予定しております。
 参加御希望の方は、チラシをダウンロードの上、裏面に必要事項を明記してFAXにて下記事務局宛てにお申し込みください。または、下記メールアドレスまで、必要事項(お名前・ご所属・電話番号・メールアドレス)を記入の上、事務局宛てにお申し込みください。

 多くの方の御参加をお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。

【テーマ】 災害と公文書管理
【日 時】 平成30年10月4日[木] 13:00~16:30
【会 場】 静岡県庁 西館第一会議室(静岡市葵区追手町9‐6)
【定 員】 100名(事前申込制 参加無料)
 チラシは こちら http://jsai.jp/ibbs/H30koubunsyokankinouhukyuusemnar.PDF

                   全史料協調査・研究委員会事務局(茨城県立歴史館内)
                             〒310-0034 水戸市緑町2-1-15
                           TEL:029-225-4425 FAX:029-228-4277
                      E-mail: daihyou@rekishikan.museum.ibk.ed.jp

(小林)

東京都公文書館一般職非常勤職員(公文書館専門員 史料編さん担当)の募集について

 東京都公文書館では、一般職非常勤職員(公文書館専門員 史料編さん担当)を下記のとおり募集しています。

                    記

・【採用職種】  公文書館専門員 史料編さん担当  1名
・【職務内容】  史料編さん業務(都政史編さん、普及事業)
・【任用期間】  平成30年10月1日から平成31年3月31日まで
 (事業が継続され、勤務成績が良好の場合には、最大4回まで更新の可能性あり)
 ※有期労働契約であり、平成31年4月1日以降の雇用更新を保障するものではありません。
・【報酬】    194,400円 社会保険・通勤手当あり
・【勤務日数】  月16日(土・日・祝日・年末年始を除く)
・【募集期間】  平成30年8月1日(水)~平成30年8月15日(水)まで(必着)

勤務内容・勤務場所・応募方法等詳細は東京都公文書館のホームページをご覧ください。
http://www.soumu.metro.tokyo.jp/01soumu/archives/

応募・問い合わせ先
〒158-0094
東京都世田谷区玉川一丁目20番1号
東京都公文書館庶務担当 秋元、片山
03-3707-2601

(小林)

全史料協関東部会第297回定例研究会のおしらせ

アーキビストの職務と要件を考える
~国立公文書館「アーキビストの職務基準書」意見交換会~

1.趣旨

 昨年12月に、国立公文書館は「アーキビストの職務基準書」(平成29年12月版)
をとりまとめました。同基準書は、歴史公文書等の管理に携わる専門家(アーキ
ビスト)はどのような仕事をするのか(職務)、そのためにはどのような能力が
必要か(遂行要件)を提示したもので、今後、さらに検討を加えた上で、同基準
書が全国のアーカイブズ機関で、アーキビストの採用・配置・育成に役立つ基本
資料として活用されることが目指されています。そして、将来的に「公的資格制
度」に結びつけたいとの考えも示されています。

そこで、第297回定例研究会では、国立公文書館と共催で、「アーキビストの職
務基準書」に関する意見交換会を行います。

はじめに、国立公文書館から「アーキビストの職務基準書」作成の目的と経緯、
その基本的な考え方について説明を受けた上で、参加者の皆さまからご意見を頂
き、同基準書を検討し、アーキビストに求められる能力について議論を進めてい
きたいと思います。積極的な意見交換を通して、活発な議論が出来ればと考えて
います。また、まずは同基準書について聞きたい、知りたいという方もぜひ、ご
参加ください。

ご意見については、下記の要領で事前の受け付けも行います。当日、ご参加頂け
ない方も、ご利用ください。

意見交換会の後には、国立公文書館の施設見学を予定しています。周知のとおり、
国立公文書館は現在、新館建設計画が進められていますが、昭和46年(1971年)
から長きにわたって国のアーカイブズ機関として役割を果たし続けている同館の
施設や業務について知る機会として頂きたいと思います。

多くの皆さまのご参加をお待ちしております。


2.日時
 平成30(2018)年8月23日(木)13:30~17:00 (13:00受付開始)

3. 場所   国立公文書館 会議室
      (〒102-0091東京都千代田区北の丸公園3-2)
         東京メトロ東西線竹橋駅下車[1b出口]徒歩5分
      アクセス → http://www.archives.go.jp/about/outline/access.html

4.内容
  ・報  告 「アーキビストの職務基準書」について
           伊藤 一晴 氏 (国立公文書館)
  ・コメント  新井 浩文 氏 (埼玉県立歴史と民俗の博物館)

  ・意見交換会
  ・国立公文書館施設見学

      終了後、有志による情報交換会(懇親会)を予定しております。
      (会場・会費未定)

5.参加費
  全史料協関東部会員:無料 

6. 申込み方法
   申込先は下記の通り。
     ※全史料協関東部会会員外の方は、「参加申込書(関東部会会員外)」に
       より、国立公文書館の職務基準書担当者までお申込みください。

7. 締切
  平成30年(2018)8月16日(木)

8.その他
  ・本研究会は、国立公文書館との共催です。
  ・事前の「アーキビストの職務基準書」に関するご意見は、申込期限までに下記
   「事前意見提出書」様式に必要事項を記入の上、下記の関東部会事務局の連絡
   先へメールまたはFAXでご送付ください。
   (ご意見は、意見交換会で紹介させて頂くことがあります。)  

定例研究会への参加申込方法
「研究会案内、「参加申込書」、「事前意見提出書」は、こちらからダウンロードしてください。

○研究会案内              < PDF http://www.jsai-kanto.jp/file-entry/297annai.pdf
○参加申込書(関東部会会員)      < Word http://www.jsai-kanto.jp/file-entry/297entry%20member.docx
                      PDF http://www.jsai-kanto.jp/file-entry/297entry%20member.pdf
○参加申込書(関東部会会員外)      < Word http://www.jsai-kanto.jp/file-entry/297entry%20outofmembers.docx
                        PDF http://www.jsai-kanto.jp/file-entry/297entry%20outofmembers.pdf
○事前意見提出書(会員・会員外共通)  < Word http://www.jsai-kanto.jp/file-entry/297zizen%20iken.docx
                      PDF http://www.jsai-kanto.jp/file-entry/297zizen%20iken.pdf

氏名、所属、連絡先(住所・電話番号)、情報交換会への参加・不参加を記入し、
関東部会員は関東部会事務局へFAXまたは電子メールで送信してください。
   FAX番号 027-221-1628
   メール jsaikantobukai@archives.pref.gunma.jp

関東部会会員外の方は、国立公文書館職務基準書担当までFAXまたは電子メールで送信してください。
   FAX番号 03-3212-8809
   メール kenshuu@archives.go.jp   (職務基準書担当 伊藤・山下・細田))

全史料協関東部会:http://www.jsai-kanto.jp/

◎不明な点などございましたら事務局にお尋ねください。
事務局:群馬県立文書館(担当 鈴木・長谷川・大谷)
〒371-0801  群馬県前橋市文京町 3-27-26
電話 027-221-2346  FAX 027-221-1628
メール  jsaikantobukai@archives.pref.gunma.jp

(小林)

■全史料協近畿部会第146回例会「体験してみよう! よその現場 現場が変われば必要な技術も変わります」【8/18】

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会の近畿部会が、標記の例会を開催しま
す。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同部会のサイトをご参照ください。
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html
----------
と き 平成30年8月18日(土) 13:30~16:30
ところ 京都府綴喜郡宇治田原町 郷之口会館 2階会議室
集合場所 近鉄奈良線新田辺駅改札前(当日、係員が案内表示します)
  ・JR片町線田辺駅から東へ徒歩約5分
  ・JR奈良線をご利用の場合、山城多賀駅から北へ徒歩約10分の多賀口停
留所から12:07分発緑苑坂行にご乗車ください。
   新田辺駅集合の参加者がすでに乗車しています。      
  ・車で直接現地へ行っていただいても結構です。
集合時間  同日11:45
 ・集合場所から京阪バスで移動(約40分)
 ・バス運賃 片道あたり440円を用意してください。
講 師 島津良子 氏 (全史料協近畿部会会員)
先着順10名までで締め切らせていただきます。
 受付完了の返信メールがない場合には、念のため電話でお問い合わせくだ
さい。
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

(小林)

■第13回映画の復元と保存に関するワークショップ■

「映画の復元と保存に関するワークショップ」実行委員会では、2018年8月24日
(金)~26日(日)の3日間、「第13回映画の復元と保存に関するワークショッ
プ」を開催いたします。

日程:2018年8月24日(金):見学・実習
   2018年8月25日(土):講義・上映会・懇親会
   2018年8月26日(日):講義
会場:京都府京都文化博物館等
申込期間:2018年7月20日(金)~7月31日(火)*定員に達し次第、締め切り。

詳しくは、下記URLをご覧ください。
http://ws13.peatix.com

(小林)

新たな著作権法第47条の5第1項第3号に係るニーズの募集について

5月に成立・公布された著作権法の一部改正に基づく政令制定の検討のため、
以下、文化庁でアンケートを実施しています。

「新たな著作権法第47条の5第1項第3号に係るニーズの募集について」
http://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/1406974.html
”所在検索のための著作物(書籍等)のスキャン→テキスト検索”等、想定される具体例

(毛塚)
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