日本のアーキビスト blog版

アーキビストに必要な情報の提供を行っています。

■公開学習会 MLA連携学習会「知を伝え、共有し、つながるための基盤としてのディジタルアーカイブについて」【2/8】

標記の学習会が開催されます。
詳しくは、図書館友の会全国連絡会のサイトをご参照ください。
http://totomoren.net/2019/12/25/mla-collaboseminar/
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日時:2020年2月8日(土)14時~
会場:大阪市総合生涯学習センター 第1研修室
〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5階 TEL 06-6345-
5000(代)
講師:杉本重雄氏 (筑波大学名誉教授  図書館情報メディア系)
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(小林)

■第6回全国史料ネット研究交流集会【2/8-9】

標記の集会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、歴史資料ネットワーク のサイトをご参照ください。
http://siryo-net.jp/event/20200208-9-koryushukai-kobe/
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日時 2020年2月8日(土)13:00~17:30(開場12:00) 
    2月9日(日)10:00~13:00(開場9:30)
 2日目の全体プログラム終了後、オプション企画としてワークショップを予定していま
す。(15:00ごろ終了予定)
会場 御影公会堂 (〒658-0045 神戸市東灘区御影石町4-4-1)
 阪神電鉄「石屋川駅」より徒歩5分、「御影駅」より徒歩10分、JR「六甲道駅」「住吉
駅」より徒歩15分
プログラム
1日目
13:00-13:10 開会挨拶
13:10-14:45 セッション「大規模災害時の全国連携・支援─台風19号をめぐって」
 登壇者:原田和彦(信州資料ネット)/蝦名裕一(NPO法人宮城歴史資料保全ネッ
トーワーク)/阿部浩一(ふくしま歴史資料保存ネットワーク)/有馬花苗・佐藤和明
(茨城史料ネット)
 司会:天野真志(国立歴史民俗博物館)/吉原大志(歴史資料ネットワーク)
14:45-15:00 会場紹介「御影公会堂と神戸空襲、阪神・淡路大震災」
報告:正岡茂明(火垂るの墓を歩く会)
15:00-15:30 ポスターセッション・交流
15:30-17:30 座談会「史料ネットの25年と資料保全・地域史のあゆみ」
 登壇者:奥村弘・大国正美(歴史資料ネットワーク)/松下正和(2代目事務局長・
神戸大学)/板垣貴志(3代目事務局長・島根大学)/中野賢治(4代目事務局長・山
梨県立博物館)/川内淳史(5代目事務局長・東北大学)
 司会:吉原大志
18:30-     懇親会・意見交流
2日目
10:00-11:30 報告・座談会「史料ネットと震災史料の25年」
 登壇者:喜田浩一(河北新報社)/田中洋史(長岡市立中央図書館文書資料室)
/跡部史浩(歴史資料ネットワーク)/佐々木和子(神戸大学)
 司会:奥村弘・川内淳史
11:30-11:50 休憩
11:50-12:55 座談会「資料保全の担い手の広がりと未来」
 登壇者:泉田邦彦(石巻市教育委員会)/小野塚航一・真田尚幸(歴史資料ネット
ワーク)/下玉利紀子(長岡市立中央図書館文書資料室)/水松啓太(愛媛資料ネ
ット)
 司会:大国正美・吉原大志
12:55-13:00 閉会挨拶
主催 歴史資料ネットワーク、人間文化研究機構「歴史文化資料保全の大学・共同
利用機関ネットワーク事業」
共催 科学研究費特別推進研究「地域歴史資料学を機軸とした災害列島における
地域存続のための地域歴史文化の創成」(研究代表:奥村弘)
後援 神戸市、神戸市教育委員会、神戸市東灘区役所、兵庫県教育委員会、神戸
大学大学院人文学研究科地域連携センター、独立行政法人国立文化財機構、茨城
文化財・歴史資料救済・保全ネットワーク、愛媛資料ネット、岡山史料ネット、鹿児島
歴史資料防災ネットワーク、神奈川地域資料保全ネットワーク、熊本被災史料レスキ
ューネットワーク、山陰歴史資料ネットワーク、信州資料ネット、地域史料保全有志の
会、千葉歴史・自然資料救済ネットワーク、広島歴史資料ネットワーク、ふくしま歴史
資料保存ネットワーク、NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク、宮崎歴史資料ネッ
トワーク、山形文化遺産防災ネットワーク、NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴん、
歴史資料保全ネットワーク・徳島、歴史資料保全ネット・わかやま(随時追加の予定)
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(小林)

■東京都公文書館の専門員募集

東京都公文書館が、専門員(整理閲覧担当)3名程度を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
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公文書等の受入・整理・保存・利用及びデータベースによる管理等に関する業務
(1)公文書館情報検索システム及びデジタルアーカイブ等の目録データ作成、管理
及びデジ
タル画像管理
(2)視聴覚資料、マイクロフィルム等の整理・保存・利用及びデータベースによる管
理、委
託業務の管理事務
(3)書庫環境の管理、文化財等貴重資料の保護管理、虫菌害防除等の資料保存業

(4)公文書移管のための確認作業
(5)利用請求審査補助業務
(6)複写料金徴収、利用者問い合わせ対応業務等
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応募資格は以下の通りです。
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以下の(1)から(4)までの要件をすべて満たすこと。
(1)文書、図面、視聴覚資料等の整理保存等について一定程度の知識があり、実務
経験を有する者
(2)電子メールの送受信、Word 及びExcel を用いた業務の実務経験または相当の
能力を有する者
(3)Access 等のデータベースソフトを操作してデータ入力や検索等を行うことができ
る者
(4)大学卒業(採用日までに有する見込みである場合を含む)又はこれに準ずる能
力を有する者
上記要件に加え、以下の(5)から(10)までの要件のいずれかを満たす者
(5)司書の資格を有する者で、司書資格を必要とする業務の実務経験を有する者
(6)独立行政法人情報処理推進機構が実施する基本情報技術者試験合格の資格
を有する者又は同等程度の能力があることを認定する資格を有する者
(7)公益社団法人日本文書情報マネジメント協会が認定する文書情報管理士2級以
上の資格を有する者又は同等程度の能力があることを認定する資格を有する者
(8)公益財団法人文化財虫菌害研究所が認定する文化財IPMコーディネータの資格
を有する者又は同等程度の能力があることを認定する資格を有する者
(9)WEB サイトの構築経験またはデータベースの管理経験を持つ者
(10)地方公共団体の文書主管部署において、文書管理事務を通算で3年以上行っ
た経験を持つ者
応募締切は令和2年1月28日です。
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詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
https://www.soumu.metro.tokyo.lg.jp/01soumu/archives/index.htm


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(小林)

仙台市公文書館設置準備室職員(会計年度任用職員)募集

業務内容
・歴史的公文書の評価選別・収集に係る諸業務
・歴史的公文書の保存(整理、補修、目録整備)に係る諸業務
・公文書館設置に向けた設備整備、制度構築、公文書館運営検討に係る諸業務

応募資格
 次の要件のいずれにも該当する者
  1.「学芸員」の資格を有する者
  2.国、地方自治体、又はそれらに類する機関のいずれかにおいて、文書の作成、資料の整理等の業務に
   従事した経験が1年以上ある者

勤務条件
・雇用期間:令和2年4月1日~令和3年3月31日
 ※勤務成績が良好な場合、再度任用の可能性があります。
・試用期間:1か月
・週勤務日数等:週5日・週30時間(月~金曜日)
・勤務時間:9:00~16時00分(休憩時間60分(12時00分~13時00分))
 ※時間外勤務が発生する場合があります。
・勤務場所:仙台市役所本庁舎
・給与月額:166,032円(給料:130,529円 地域手当:7,831円 期末手当(毎月分):27,672円)
 ※本市での勤務経験がない場合
・12月分期末手当:本市の規定により支給
・通勤手当:実費支給あり(上限:月55,000円)
・給与締切日:月末
・給与支給日:毎月21日(給与月額)、12月10日(12月分期末手当)
・休日等:土日祝日、年末年始(年間休日数:120日程度)
・年次有給休暇:15日(採用時付与)
・その他休暇:子の看護休暇、忌引等あり
・加入保険:雇用保険、健康保険、厚生年金保険
・公務災害:補償制度適用
・退職金制度:なし
 ※本求人内容は来年度の事項であるため、記載の求人情報は予定である旨、ご留意願います。

選考等
・採用人数:1人
・選考方法:書類選考、面接
・応募方法:電話で事前連絡のうえ、履歴書(顔写真付)及び資格証(写し)を郵送又は持参
     ※資格証は「大学卒業証明書」及び「博物館に関する科目の単位取得証明書」でも可
・選考日時:随時
・選考結果:電話連絡
 ※履歴書等の応募書類は返却いたしません。当課の責任において破棄します。

連絡先
・担当者:総務局文書法制課公文書館設置準備室 庄子 淳(しょうじ じゅん)
・電話番号:022-214-6152 ファクス:022-268-1514

お問い合わせ
総務局文書法制課
仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎1階
電話番号:022-214-6152
ファクス:022-268-1514

仙台市
https://www.city.sendai.jp/index.html
募集情報へは仙台市のホームページから下記のように移動して下さい。
募集情報(職員・各種募集)→募集情報(職員・各種募集)→令和2年度会計年度任用職員募集情報→その他専門職員募集

(庄子)

■第18回歴史文化をめぐる地域連携協議会「地域歴史遺産を未来につなぐために─阪神・淡路大震災と、地域の取り組みから考える─」【2/2】

標記の協議会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、神戸大学大学院人文学研究科地域連携センターのサイトをご参照ください。
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/osirase.html#200202
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日時 2020年2月2日(日)11:00~17:00
会場 神戸大学瀧川記念学術交流会館
参加 無料(事前申込制)
プログラム
11:00 開会挨拶  品田 裕 (神戸大学理事/ 副学長)
11:05 主催者挨拶・趣旨説明 奥村 弘 (神戸大学大学院人文学研究科地域連携
センター長)
第1部 活動報告
11:20 活動報告1 内田 雅夫 ([神戸市]住吉歴史資料館)
「住吉歴史資料館の活動-変質するだんじり祭を見て25 年前の震災復興を思う-」
11:40 活動報告2 河野 克人 ([丹波篠山市]丹波篠山市立中央公民館)
「地域のお宝をどうすればよいか-地元に残る古文書を題材として-」
12:00 質疑応答
12:10 昼食・交流会
第2部 協議会「地域歴史遺産を未来につなぐために-阪神・淡路大震災と地域の取
り組みから考える-」
13:10 問題提起  井上 舞 (神戸大学大学院人文学研究科)
13:15 報告1 佐々木 和子 (神戸大学地域連携推進室)
「阪神・淡路大震災を残すために」
13:40 報告2 吉川 圭太 (神戸大学大学院人文学研究科)
「阪神・淡路大震災の記憶を歴史としてつなぐために」
14:05 休憩
14:15 報告3 石松 崇 (香美町教育委員会)
「地域の記憶をつなぐために-香美町無住化集落の場合-」
14:40 報告4 大槻 守 (香寺町史研究室)
「地域の歴史を伝える-中学校と連携して-」
15:05 コメント  白水 智 (中央学院大学/地域史料保全有志の会)
15:30 休憩・交流会
第3部 全体討論  (~ 17:00 終了)
15:50 討論 司会:奥村 弘
情報交換会
17:30 ~ 19:30 (瀧川記念学術交流会館1階食堂/会費制)
主催 神戸大学大学院人文学研究科、同地域連携センター
共催 兵庫県教育委員会、 COC+ ひょうご神戸プラットフォーム協議会、 科学研究
費特別推進研究「地域歴史資料学を機軸とした災害列島における地域存続のため
の地域歴史文化の創成」研究グループ、大学共同利用機関法人 人間文化研究機
構(基盤機関:国立歴史民俗博物館)
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(小林)

鹿児島市 公文書管理嘱託員(会計年度任用職員)を募集

業務内容
1.歴史的公文書等の選別、分類及び整理に関すること。
2.歴史的公文書の目録データ等の作成に関すること。
3.歴史的公文書等の書庫への運搬及び配置に関すること。
4その他所属長が指示する事項

応募者資格
応募資格は、次の要件を全て満たす方とします。

1.次のアからオまでのいずれかに該当すること。
ア.文書情報管理士の資格を有すること。
イ.ファイリングデザイナー検定に合格していること。
ウ.公文書管理検定に合格していること。
エ.司書の資格を有すること。
オ.その他これらに類する資格を有すること。
2.普通運転免許を有していること。
3.次のアからウまでのいずれにも該当しないこと。
ア.禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
イ.鹿児島市職員として懲戒免職の処分を受け、その処分の日から2年を経過していない者
ウ.日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

募集人員
1人

応募方法

下記書類をご提出してください。詳細は、募集要項をご確認ください。

1.提出書類
履歴書(写真添付、職歴・志望動機を明記してください。)
応募者資格1の資格を確認できるもの(写し可)
(注)様式は問いません。
(注)提出された書類は、合否結果にかかわらず返却しませんので、ご了承ください。
2.提出先
鹿児島市総務局総務部総務課
3.提出方法
郵送又は窓口へ持参してください(郵送の場合は、封筒の表に「履歴書在中」と朱書きしてください。)
4.提出期限
令和2年1月15日(水曜日)(必着)

詳しいことはhttps://www.city.kagoshima.lg.jp/soumu/soumu/soumu/shokutaku.htmlをご覧下さい。

(小林)

全史料協近畿部会第155回例会

◎と き: 2020年(令和2)2月28日(金曜日) 13:30~17:00 
◎ところ: 尼崎市総合文化センター 7階 第2会議室 (兵庫県尼崎市昭和通2-7-16)

◎テーマ:「仕事に役立つ公文書―自治体職員による歴史的公文書の利活用―」

◎報告者:松岡 弘之 氏(尼崎市立地域研究史料館)
◎コメント:蓮沼 素子 氏(大仙市アーカイブズ)
◎内 容:第155回例会のお知らせ(Monthly News No148をお届けします)
 現在、国・自治体の公文書行政のあり方とその見直しが進められています。
市民が行政組織の活動を検証するにあたって、歴史的公文書の果たす役割は
大きく、その保存管理・公開についても関心が高まっています。
一方で、行政組織内では、日々の政策調査など政策実現過程において歴史的
公文書が利用されることがあります。自治体職員が具体的に歴史的公文書をど
のように活用しているのか、また、公文書館はそうした政策実現の場でどのよ
うに貢献し、その役割を果たしているのか、実践例をもとに検証し、歴史的公
文書の利活用をめぐって、今後あるべき姿を探っていきたいと思います。
歴史的公文書の利活用についてひろく考えていく場にできればと思いますの
で、公文書館等アーカイブズに関わる職員はもちろん、自治体職員、まちづくり
に関心のある方、さらには自治体への就職が決まった方、あるいは将来公務員
を志望している学生の方など、皆さまの積極的なご参加をお待ちしております。

◎参加方法:
参加は無料です。人数を把握するため、以下のいずれかからお申し込みください。
■参加申し込みフォーム
https://ws.formzu.net/fgen/S21558128
■事務局宛メール
jsai@archives.city.amagasaki.hyogo.jp
※お名前・ご所属・会員/非会員をご記入ください。
会員外の方の参加も歓迎します。

■申し込み先
尼崎市立地域研究史料館(担当:河野)Tel:06(6482)5246
E-mail:jsai@archives.city.amagasaki.hyogo.jp

(辻川)

尼崎市の文書館専門職(正規職員)採用試験情報

本年4月採用予定の文書館専門職員(正規職員)採用試験情報のお知らせです。

尼崎市は、本年10月に新博物館を開館予定で、尼崎市立地域研究史料館は、
この新博物館における公文書館部門(地域研究史料館部門)となる予定です。
この尼崎市の公文書館部門(地域研究史料館部門)において、歴史的公文書
調査・選別収集・整理・公開等の業務を担当する正規職員1名の採用試験を、
本年1月下旬から2月にかけて実施予定です。
(現地域研究史料館の人員のうち1名が退職予定であるため)

尼崎市立地域研究史料館
http://www.archives.city.amagasaki.hyogo.jp/

(辻川)

■第15回人間文化研究情報資源共有化研究会「人文系研究データの生成と管理ー「可逆性」の実現のために」【1/25】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、人間文化研究機構のサイトをご参照ください。
https://www.nihu.jp/ja/publication/source_rd
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日 時 2020年1月25日(土)10:10~11:45
会 場 日比谷図書文化館 スタジオプラス(小ホール) 
(〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-4)
東京メトロ 丸の内線・日比谷線「霞ヶ関駅」/都営地下鉄 三田線「内幸町駅」/東京
メトロ 千代田線「霞ヶ関駅」 各駅から徒歩約3分
(同日13:30より日比谷図書文化館日比谷コンベンションホール(大ホール)にて第38
回人文機構シンポジウムを開催します。)
参加料無料
プログラム
10:00     開場
10:10     あいさつ・趣旨説明 大内英範(人間文化研究機構特任准教授)
10:15-10:35  天野絵里子氏「人文系研究データのライフサイクルを考える」 
10:35-10:55  佐々木孝浩氏「日本古典文学研究における「可逆性」とは」
10:55-11:15  高田智和氏「話し言葉調査の「可逆性」」
11:15-11:45  パネルディスカッション「人文系研究データの生成と管理」
 司会・関野樹(国際日本文化研究センター教授)
11:45     閉会あいさつ 永村眞(人間文化研究機構総合情報発信センター情報
部門長)
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(小林)

■新潟市の資料調査専門員募集

新潟市が、歴史文化課歴史資料整備担当の会計年度任用職員(資料調査専門員A・
B・C)を募集しています。
主な業務内容は以下の通りです。
----------
1.市史等の執筆、各種講座等の担当、歴史資料の調査・整理・保存、公文書の管理・
評価選別、閲覧・資料公開、その他事務
2.資料調査専門員Aは、1のほか特に展示業務
3.資料調査専門員Bは、1の業務のうち、主に歴史資料の調査・整理・保存業務
4.資料調査専門員Cは、1の業務のうち、主に歴史資料の調査・整理・保存業務、及
び、公文書の管理・評価・選別業務
----------
受験資格は以下の通りです。
----------
次のすべての要件を満たす人
1.大学又は大学院で日本史又はアーカイズブズ学を専攻した人で、学士以上の学位
を取得した人(令和2年3月31日までに取得見込みの者を含む)
2.古文書解読能力を有する人
その上で、以下のA・B・Cのどれかの要件を満たす人
 A 学芸員資格を持つ者。(令和2年3月31日までに取得見込みを含む)
 B これまでの専門業務の実務経験が5年以上の者で、歴史資料調査、古文書整
理・保存業務に十分実績のある者。
 C これまでの専門業務の実務経験が10年以上の者で、Bの歴史資料調査等の業
務に精通していることを前提として、公文書業務、とりわけ「評価・選別」業務に十分
実績のある者。
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申込受付期間は令和2年1月20日までです。
詳しくは、同市のサイトをご参照ください。
http://www.city.niigata.lg.jp/kanko/bunka/oshirase/rekishi_bunka/r1_rekibun_saiyou.html

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(小林)

■福岡県市町村公文書館の会計年度任用職員募集

福岡県市町村公文書館が、会計年度任用職員計5名を募集しています。
募集する職種及び人数は以下の通りです。
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・公文書館主任専門員  2名
・公文書館専門員    2名
・公文書館相談員    1名
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主な職務内容は以下の通りです。
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公文書館主任専門員
歴史公文書の評価・選別・内容登録、製本・補修、保存に関する業務等、及び公文書
館専門員の総括
公文書館専門員
歴史公文書の評価・選別、内容登録、製本・補修、保存に関する業務等
公文書館相談員
特定歴史公文書の内容に関する利用者からの相談対応業務、展示・講座・講演会の
企画運営に関する業務等
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資格要件等は以下の通りです。
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公文書館主任専門員
次のいずれかに掲げる要件を備えている者であって、当該要件に係る実務に従事し
て5年以上の経験を有する者
1 司書資格を有する者
2 学芸員資格を有する者
3 政治学、行政学、法学、歴史学(日本近現代史)、図書館情報学、アーカイブズ学、
記録管理学等の分野の科目を履修して大学を卒業後、当該分野に係る教育・研究経
験を有する 者
4 国、地方公共団体、それらに類する機関、民間企業のいずれかにおいて、文書の
作成・整理・保存等の文書管理、文書の補修・製本、文書のデジタル化等の情報処
理、歴史・文化等調査研究の業務に従事した経験を有する者
公文書館専門員・公文書館相談員共通
次のいずれかに掲げる要件を備えている者
1 司書資格を有する者
2 学芸員資格を有する者
3 政治学、行政学、法学、歴史学(日本近現代史)、図書館情報学、アーカイブズ学、
記録管理学等の分野の科目を履修して大学を卒業した者
4 国、地方公共団体、それらに類する機関、民間企業のいずれかにおいて、文書の
作成・整理・保存等の文書管理、文書の補修・製本、文書のデジタル化等の情報処
理、歴史・文化等調査研究の業務に従事して3年以上の経験を有する者
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応募期限は令和2年1月24日(金)です。
詳しくは、福岡共同公文書館のサイトをご参照ください。
http://kobunsyokan.pref.fukuoka.lg.jp/news.php?no=334

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(小林)

■国立公文書館の公文書館専門職員募集

国立公文書館が、公文書館専門職員を若干名募集しています。
職務内容は以下の通りです。
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国立公文書館の中核的役割を果たす職員として、「公文書等の管理に関する法律」
(平成21年7月1日法律66号)、「国立公文書館法」(平成11年法律第79号)等の下、
「アーキビストの職務基準書」(平成30年12月独立行政法人国立公文書館)に示され
たアーキビストの使命、倫理と基本姿勢に基づき、次のような諸業務を担う。
(1) 評価選別・収集(指導・助言、評価選別、受入れ)に係る諸業務
(2) 保存(保存整理、目録整備)に係る諸業務
(3) 利用(利用審査、利用者支援)に係る諸業務
(4) 普及(利用の促進、連携)に係る諸業務
(5) 上記に関連するデジタルアーカイブ、電子公文書保存システム等の調査研究・企
画・構築・運用・管理に関する諸業務
(6) その他公文書管理法、国立公文書館法等制度の運用及び当館運営に係る諸業

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応募条件は以下の通りです。
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以下の(1)及び(2)を満たす者。
(1) 「アーキビストの職務基準書」に示されたアーキビストとして「4 必要とされる知識・
技能」の「(1)基礎要件」及び「(2)職務と遂行要件」に関連する学問分野において大
学院修士課程を修了した者、又はこれと同等の知識・能力を有する者
(2) 上記の知識・能力を活かし概ね5年以上の実務経験がある者、又はこれと同等と
認められる者
----------
応募期限は令和2年1月24日です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。

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(小林)

■国文学研究資料館のプロジェクト研究員募集

国文学研究資料館が、プロジェクト研究員1名を募集しています。
業務内容は以下の通りです。
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当館において主に実施している人間文化研究機構「日本関連在外資料調査研究・活
用事業」における「バチカン図書館所蔵マリオ・マレガ収集文書調査研究・保存・活
用」(研究期間:2016 年度~2021 年度)に関する研究に従事し、企画・運営ならびに
情報集約・公開の補助を行う。
----------
応募資格等は以下の通りです。
----------
次の条件をいずれも満たしていること。
(1)博士の学位を取得した者又は博士の学位を取得した者に相当する研究業績と
能力を有する者で、採用時に大学院の学籍を有しない者。
(2)日本近世史を専門とし、近世文書の概要調査、史料整理、目録記述に知見と経
験を有すること。
(3)研究業績として、研究論文を3点以上公刊していること。
----------
応募締切は2020年 1月24日です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
https://www.nijl.ac.jp/news/2019/12/12417-1.html

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(小林)

■国立公文書館の公文書専門員募集

国立公文書館が、公文書専門員を若干名募集しています。
職務内容は以下の通りです。
----------
「公文書等の管理に関する法律」(平成21年7月1日法律66号)、「国立公文書館法」
(平成11年法律第79号)等の下、「アーキビストの職務基準書」(平成30年12月独立行
政法人国立公文書館)に示されたアーキビストの使命、倫理と基本姿勢に基づき、次
のような諸業務に従事する。
(1) 評価選別・収集(指導・助言、評価選別、受入れ)に係る諸業務
(2) 保存(保存整理、目録整備)に係る諸業務
(3) 利用(利用審査、利用者支援)に係る諸業務
(4) 普及(利用の促進、連携)に係る諸業務
(5) 上記に関連するデジタルアーカイブ、電子公文書保存システム等の調査研究・企
画・構築・運用・管理に関する諸業務
(6) その他公文書管理法、国立公文書館法等制度の運用及び当館運営に係る諸業

----------
資格は以下の通りです。
----------
以下の(1)及び(2)を満たす者。
(1) 「アーキビストの職務基準書」に示されたアーキビストとして「4必要とされる知識・
技能」の「(1)基礎要件」及び「(2)職務と遂行要件」に関連する学問分野において大
学院修士課程を修了した者、又はこれと同等の知識・能力を有する者
(2) 上記の知識・能力を活かし、概ね2年以上の実務経験がある者
----------
募集期限は令和2年1月30日です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://www.archives.go.jp/news/20191227155559.html

from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

(小林)

日本アーカイブズ学会2019年度第2回研究集会 薬害の記憶を伝えるために―薬害資料館をイメージする―

【1】日時:2020年1月25日(土) 13時半~17時15分(13時開場)

【2】会場:大阪人権博物館(リバティおおさか)研修室①(
http://www.liberty.or.jp/
 JR環状線芦原橋駅下車徒歩10分
 〒556-0026 大阪府大阪市浪速区浪速西3-6-36

【3】プログラム(敬称略・予定)
13:30~13:35 開会挨拶・開催趣旨説明(日本アーカイブズ学会研究委員会)
13:35~14:00 資料を残し活かすとはどういうことか(藤吉圭二・追手門学院大
学)
14:00~14:25 PMDAでの薬害資料展示について(厚生労働省担当者)
      (PMDA:独立行政法人 医薬品医療機器総合機構)
14:25~14:40 休憩
14:40~16:10 当事者からの期待(全国薬害被害者団体連絡協議会関係者)
16:10~16:25 休憩
16:25~17:10 質疑応答・ディスカッション
17:10~17:15 閉会挨拶

【4】開催趣旨
 2010年4月、「薬害肝炎事件の検証及び再発防止のための医薬品行政のあり方
検討委員会」は、「すべての国民に対する医薬品教育を推進するとともに、二度
と薬害を起こさないという行政・企業を含めた医薬関係者の意識改革に役立ち、
幅広く社会の認識を高めるため、薬害に関する資料の収集、公開等を恒常的に行
う仕組み(いわゆる薬害研究資料館など)を設立すべきである」と指摘しました。
 この指摘を踏まえ、薬害資料に関する調査研究班が発足し、主に被害者団体が
所蔵する資料の整理と調査が進められてきました。
 その一方で研究班は、被害当事者の方々とともに各地の資料館を見学し、資料
提供や展示に関するイメージづくりにも取り組んできました。
 2019年度は西淀川・公害と環境資料館(エコミューズ、大阪市西淀川区)と国
立ハンセン病資料館(東京都東村山市)を見学し、それぞれ研究員、学芸員の方
によるレクチャーを受けながら、資料保存や展示にまつわる工夫などについて実
際の資料や展示などに触れながら考えました。
 薬害被害者の願いをあえて一言でまとめれば、「自分たちのような目に遭う人
が二度と出てほしくない」という言葉になります。
 どうしたら過去の過ちを伝え、後世の教訓とすることができるのか。
 そのために必要な資料はどのようなものか、それをもとにどのような展示が求
められるか。
 実際に今回の資料館訪問に参加された被害当事者のみなさんの声を共有する場
にしたいと考えています。
 これとは別に、国レベルでは、Pmda(独立行政法人医薬品医療機器総合機構、
東京都千代田区)の建物内に薬品開発の発展や薬害に関する展示スペースを設け
る計画が進んでいます。
 人々の健康を守る薬品の開発や流通について重要な責任を負う国のレベルで、
過去の薬害をどのように受けとめ、展示などを通じてどのように伝えようとする
のか。
 展示準備に携わっておられる担当部局からその準備状況についてご報告いただ
き、過去の教訓を伝えるために必要なことについて検討する場にしたいと考えて
います。

【5】共催
 日本アーカイブズ学会、厚労科研・薬害アーカイブズ研究班

【6】その他
・参加無料。受付で「研究集会に参加」とお伝えください。
・事前予約不要です。当日直接おいでください。

詳細については、下記サイトをご覧ください。
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=338

(小林)

全史料協関東部会第303回定例研究会 埼玉県立文書館の改修経験から学ぶ~アーカイブズ施設に求められること~

1.趣 旨
埼玉県立文書館は昭和44年(1969),日本で4番目に設立された歴史のあるアーカイブズ機関で,
今年度は50周年に当たります。現在の施設は,昭和58年(1983)に竣工し,6月1日から閲覧業務
が開始され,以後,埼玉県の文化事業・文書管理・情報公開の一拠点としてその役割を担い続けて
きました。

一方,同施設も30年以上を経て収蔵能力の確保や空調・照明設備の老朽化等の課題が大きくなり,
平成29年(2017)から大規模な改修工事が行われました。そして,50周年となる平成31年(2019)
4月2日に,リニューアルした文書館が再開館しました。

収蔵能力や設備の問題はアーカイブズ機関にとって不可避な課題です。多くの費用や新たな敷地を
要する新施設の建設が困難な中,既存の施設を利用しながら改修等を行うことでアーカイブズ機能
のさらなる充実を図ることは,多くのアーカイブズ機関に共通の課題といえます。また,大規模改
修は解決を迫られた課題の克服のみならず,アーカイブズ施設のあり方を改めて考え直す機会でも
あります。

そこで,第303回定例研究会では,大規模な改修工事に取り組まれた埼玉県立文書館の経験を共有
化し,そこから学び,施設をめぐる課題に備えるべく「埼玉県立文書館の改修経験から学ぶ ~
アーカイブズ施設に求められること~」と題した研究会を開催致します。

改修に際して,どのような議論が行われて計画が立てられたのか,実際にどのように実行されたの
か,改修中の資料保存や閲覧体制はどのように確保されたのか,そして,どのような課題が残った
のか等,その経験を踏まえたご報告をして頂きます。また,リニューアルされた施設の見学も併せ
て行います。

 多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

2.日 程 等
 ◇ 日 時  令和2年1月24日(金)13:30~17:00(受付開始13:00)
 ◇ 場 所  埼玉県立文書館 講座室(〒330-0063 さいたま市浦和区高4-3-18)
 ◇ 日 程   埼玉県立文書館紹介及び改修の概要について(13:45~14:10)
        施設見学(14:20~15:40)
   講  演(15:50~16:30)
       「埼玉県立文書館の改修について(仮)」
1            報告者 :太田富康氏(埼玉県立文書館副館長)
        質疑応答
        ※ 終了後,有志による情報交換会(懇親会)を予定しています。

 ◇ 定 員   40名(先着順)
 ◇ 参加費  全史料協関東部会会員・非会員:無料
 ◇ 申込み  裏面「参加申込書」に必要事項を記入し、令和2年1月17日(金)までに
       下記事務局あてFAXまたは電子メールでお申し込みください。

 ◇ その他  参加が決定した場合の御連絡はいたしません。
        定員の関係で参加ができない場合のみ、事務局から御連絡いたします。

定例研究会への参加申込方法
「参加申込書」(Word ・ PDF)をダウンロードしていただき、必要事項(氏名又は所属
機関の名称、会員・非会員の別、情報交換会等への参加の意向、連絡先)をご記入のう
え、下記事務局あてFAXまたは電子メールで送信してください。
Word:http://www.jsai-kanto.jp/303entry.docx
PDF:http://www.jsai-kanto.jp/303entry.pdf

全史料協関東部会事務局(茨城県立歴史館内)
  【担当】 石綿・鈴木・長谷川
   〒310-0034 茨城県水戸市緑町2丁目1-15
   TEL:029-225-4425
   FAX:029-228-4277
   E-mail:jimukyoku@jsai-kanto.jp
    (メールアドレスは 2018.12.25 に変更されました。)

全史料協関東部会:http://www.jsai-kanto.jp/

(小林)

書陵部図書課宮内公文書館研究職員の採用について

募集人員  1名
採用後の職務
1.宮内庁内各部局からの歴史資料として重要な公文書の移管に関する業務
2.公文書管理法に基づく利用請求についての審査業務
3.利用請求者等からの照会等への対応業務
4.館所蔵公文書に関する情報システム及びデータベースの構築・管理に関する諸業務
5.館所蔵公文書の保存環境の整備に関する業務
6.展示会の企画調整,準備,実施等の利用促進に関する諸業務
7.館所蔵公文書に関する調査・研究
8.当庁業務に習熟するための若干年の他部署での業務

採用後の処遇  国家公務員・内閣府事務官・研究職
給与:学歴・経験等を考慮し,「一般職の職員の給与に関する法律」に基づき決定する。
(参考)大学院修士課程修了直後に採用された者の俸給月額(216,700円)
なお,上記の他条件に応じて諸手当が支給されます。
(注)この額は,令和元年12月1日現在の「一般職の職員の給与に関する法律」の規定によるものです。

勤務時間  原則,午前8時30分から午後5時15分(土・日・祝日を除く)
勤務場所  東京都千代田区千代田1-1 宮内庁書陵部図書課宮内公文書館
応募資格  
1.アーカイブズ学,図書館情報学,記録管理学,日本史学(近現代史),法学,政治学等を専攻し,明
  治初期から戦前期にかけての文書等(翻刻されていないもの)を読解し,当時の時代状況,法制度等
  に即して記載内容を正確に把握し,かつ説明する能力を有すると認められる者
2.上記の専門教育課程を経て大学院修士課程(博士課程前期)を修了した者(採用時点で修了している
  見込みのある者を含む),あるいはそれと同等以上と認められる者
3.心身共に健全で,永年勤続可能な者
4.簡単なパソコンの操作(Excel,Word,一太郎等)ができること
なお,以下に該当する者は応募できない。
(1)日本国籍を有しない者
(2)国家公務員法(昭和22年法律第120号)第38条の規定により国家公務員となることができない以下の者
・禁固以上の刑に処せられ,その執行を終わるまで又は執行を受けることがなくなるまでの者
・懲戒免職の処分を受け,当該処分の日から2年を経過しない者
・日本国憲法施行の日以後において,日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張
 する政党その他の団体を結成し,又はこれに加入した者
(3)平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている者
(心神耗弱を原因とするもの以外)

採用予定時期  令和2年4月1日

応募書類  (以下の全件を一括して提出すること)
1.履歴書(写真貼付) 1通
2.大学学部卒業証明及び成績証明 各1通 
3.大学院修了(若しくは修了見込)証明及び成績証明 各1通
4.志望動機(1,000字以内,様式任意) 1通
5.業績目録 1通
書式は自由とするが,著書・論文などの種類別(かつ発表順)にまとめ,連名の業績については,応
募者の分担範囲を明示すること。また,博士論文・修士論文・卒業論文は業績目録に含め,1,200字
以内の要旨を別途添えること。
6.主要業績(抜刷・コピー可) 3点以内
※なお,上記以外の書類(推薦書等)の提出はご遠慮願います。

書類送付先  〒100-8111 東京都千代田区千代田1-1
宮内庁書陵部図書課庶務係長 柏木あて
必ず簡易書留とし,封筒の表に「図書課研究職応募書類在中」と朱記すること。
なお,不採用となった場合は,応募書類は返却するので,宛先を明記の上,返信用切手(簡易書留・送
付時と同額)を貼付した返信用封筒(送付時と同型のもの)を同封すること。

書類受付期間  令和元年12月25日(水)から令和2年1月27日(月)(必着)

選考方法  書類選考で適格と判断した者について,面接等の試験及び健康診断を行って採否を決定する。
採否の通知  採用内定者には電話連絡する。また,不採用とする者には文書で通知する。
照会先  〒100-8111 東京都千代田区千代田1-1
宮内庁書陵部図書課庶務係長 柏木
電話03-3213-1111(内線3433)

引用元:https://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/saiyo/sho-r011224-1.html

(小林)

■外務省外交史料館の非常勤職員募集

外務省外交史料館が、非常勤職員を募集しています。
業務内容は以下の通りです。
----------
外交記録の公開準備・史料整理業務等(アジア歴史資料センター関連)
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応募資格は以下の通りです。
----------
(1)応募に際しては,以下の項目を参考にして下さい。
ア 日本近現代史・外交史または国際関係論の基礎的知識を有する者。日本の近
現代期に作成された外交史料の読解ができることが望ましい。
イ 史料を扱う業務に関心を有する者。
ウ パソコンに関する基礎的な知識や操作能力を有する者。特に公文書館や史料
館におけるデータベース整備に携わったことがあれば望ましい。
----------
応募締切は令和2年1月24日です。
詳しくは、同省のサイトをご参照ください。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ms/da/page24_001095.html
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ms/da/page24_001096.html

from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

(小林)

■アートコンテンツ活用シンポジウム「デジタルアーカイブで拓くアートの未来」【12/23】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。
http://digitalarchivejapan.org/4005
----------
日時:2019年12月23日(月)午後1時半~4時半
場所:東京大学本郷キャンパスダイワユビキタス学術研究館石橋信夫記念ホール(春
日門からすぐです)
プログラム
1.我が国のアートコンテンツ発信・利用に関わる現状と問題点(10分):13:30-13:40
 青柳正規(アート活用懇談会座長)
2.アート活用懇談会提言の概要(20分)13:40-14:00
 柳与志夫(東京大学特任教授)
3.パネルディスカッション(80分)14:00-16:20
「アートコンテンツ活用の将来像:その課題と解決の方向性」
<パネリスト>
 川口雅子(国立西洋美術館情報資料室長)
 高野明彦(国立情報学研究所教授)
 玉置泰紀(KADOKAWA 2021年室エグゼクティブプロデューサー)
 田良島哲(東京国立博物館特任研究員)
 森本公穣(東大寺執事)
 吉見俊哉(東京大学教授):司会
4.今後の取組について(10分):16:20-16:30
 太下義之(国立美術館理事)
参加方法
1.定員:125名
2.聴講無料
主催:アート活用懇談会
協力:東京大学大学院情報学環吉見研究室・DNP学術電子コンテンツ研究寄付講座
協賛:デジタルアーカイブ推進コンソーシアム(DAPCON)
後援:デジタルアーカイブ学会
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(小林)

■九州大学大学文書館の准教授公募

九州大学大学文書館が、教員(准教授)1名を公募しています。
業務内容は以下の通りです。
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大学文書館で取り組む以下の業務及びその関連業務
・大学及び大学の歴史に関する調査研究、及び研究成果の国内・国外への発信
・九州大学に関わる法人文書等の資料の評価・選別、収集、整理、保存、公開
・資料の学生、職員その他一般の資料利用及び展示に関する業務
・基幹教育等における大学論・大学史に関する授業、及び大学院統合新領域学府ラ
イブラリーサイエンス専攻における教育及び研究指導
・『九州大学125年史』の企画・立案、その他デジタルアーカイブの構築等、大学資料
に関する業務
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応募資格は以下の通りです。
----------
次の要件を満たしていること
(1)博士の学位を有する、または着任時までに取得見込みであること。
(2)大学史またはアーカイブズ学に関する調査研究の業績があること。
(3)資料保存機関において、資料の収集、整理、保存及び公開等に関する業務に
着任時までに通算3年以上従事した経験(非正規を含む、アルバイト不可)があるこ
と。
(4)12のうちいずれかを満たすこと。
 1高等教育機関における教育実績があること(非常勤を含む)。
 2自治体史、学校・企業・団体等の歴史編集業務に携わった経験(非正規を含む、
アルバイト不可)があること。
(5)国籍は問わないが、上記業務内容を遂行するに足る日本語能力を有すること。
----------
応募締切は令和2年1月7日です。
詳しくは、同大学のサイトをご参照ください。
http://kobo.jimu.kyushu-u.ac.jp/

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(小林)
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