日本のアーキビスト blog版

アーキビストに必要な情報の提供を行っています。

東京国立近代美術館フィルムセンターの時間雇用職員公募

東京国立近代美術館フィルムセンターが、
 1.事務補佐員1名(情報資料室)
 2.技能補佐員2名(相模原分館管理担当)
を公募しています。

雇用予定期間はそれぞれ以下のとおりです。
 1.平成20年4月1日~平成21年3月31日(年度契約,最大5年まで更新することが
  ある)
 2.平成20年4月1日~平成21年3月31日(年度契約,更新することがある)

職務内容は以下のとおり。
 1.映画関連資料等の整理・データ入力等及びこれらに附帯する業務
 2.映画フィルムの調査補助及び入出庫及びこれらに附帯する業務

応募資格は以下のとおりです。

 1.映画と映画保存活動に興味・関心があること。パソコンでワード、エクセルが使用できる
  こと
 2.映画フィルムの現像所等で5年以上の経験があり,フィルム編集機の操作経験を有するこ
  と。パソコンでワード、エクセルが使用できること

応募締切:平成20年3月3日(月)(必着)

詳しくは、同館のサイトの「採用情報」をご参照ください。
http://www.momat.go.jp/jinji/index.html

日野町臨時職員(町史編さん業務)の募集

滋賀県日野町が、「町史編さん事業にかかる古文書調査および編集業務」を担当する
臨時職員1名を募集しています。

雇用期間:平成20年4月1日から平成21年3月30日までです。

資格要件:4年制大学または大学院で日本近世史または近代史に関わる分野の専門課程を履
修した方で、古文書調査(解読および整理)または自治体史編さんの実務経験があり、自動
車の運転ができる方

募集期間:平成20年2月26日(火)まで。

詳しくは、同町のサイトをご参照ください。
http://www.town.shiga-hino.lg.jp/contents_detail.php?co=new&frmId=646

「学芸員募集の掲示板」で紹介されていました。
http://www.town.shiga-hino.lg.jp/contents_detail.php?co=new&frmId=646
http://8531.teacup.com/yondaro/bbs/1987

東京都公文書館の非常勤職員募集

専務的非常勤職員(事務補佐員)1名を募集しています。
職務内容:整理閲覧業務(資料整理保存、目録作成、閲覧業務等)

応募資格:大学学部卒業又は卒業見込みの者
     職務上求められる能力として、以下の条件を満たしていること。
     ・人文科学に関する一定以上の知識を有すると認められる者
     ・歴史史料に関する一定以上の知識を有すると認められる者
     ・コンピューター(機器管理、情報ネットワーク)にある程度精通している者
任用期間:平成20年4月1日から平成21年3月31日までの1年間(更新あり)です。
応募締切:平成20年2月15日(金)です。

詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://www.soumu.metro.tokyo.jp/01soumu/archives/99bosyu.htm

バイタル・レコード・マネジメント

バイタル・レコード・マネジメント
-貴方の会社・機関は大丈夫ですか?いざという時の重要記録文書管理-

2008年2月22日(金) 14:00~17:00
バイタルレコードとは、コーポレートガバナンスや内部統制の観点から、企
業の存続に不可欠な重要記録文書のことで、これが失われると、その企業は、
社外に向けての説明責任が果たせなくなります。バイタル・レコード・マネ
ジメント(VRM)とは、たとえ災害・テロ・事故・事件などの緊急事態に遭遇
しても、バイタルレコードが使える様に管理しておくことをいい、VRMによる
事業継続が、顧客を守り、従業員を守り、事業を守ることに繋がります。

今回のセミナーでは,VRMを他に先駆け実施されてきた富士ゼロックス株式会社
の石井幸雄氏を講師にお迎えします。

富士ゼロックス株式会社は、かねてより緊急事態への対応策を協議されており
ましたが、1995年の阪神淡路大震災において、神戸支店のあったビルが半壊し
た状況で、約40万ページにも及ぶ契約書類の消失から間一髪で逃れたという経
験から、全社をあげて本格的にVRMに取り組み始められました。

実体験に基づいた危機管理を学ぶ絶好の機会ですので,沢山の方のご参加をお
待ちいたしております。なお,セミナー終了後,講師を交えての懇親会を実施い
たしますので,こちらにも奮ってご参加ください。

講師:石井 幸雄 氏(富士ゼロックス株式会社)
定員:50人
参加費:会員:4,200円、 非会員:6,300円(いずれも消費税込み)
 ※ 開催7日前以降のキャンセルについては、参加費の全額を頂戴いたします。

後援:記録管理学会
(なお、記録管理学会会員の方は、上記の会員価格でご参加できます。)

会場案内:
大阪大学中之島センター
住所:〒530-0005大阪市北区中之島4-3-53
TEL:06-6444-2100 FAX:06-6444-2338
URL:http://www.onc.osaka-u.ac.jp/

交通機関:
阪神本線 福島駅より 徒歩約9分
JR東西線 新福島駅より 徒歩約9分
JR環状線 福島駅より 徒歩約12分
地下鉄四つ橋線 肥後橋駅より 徒歩約10分
地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅より 徒歩約16分
大阪市バス(53系統・75系統) 大阪駅前バスタミナル→田蓑橋 下車徒歩1分
大阪市バス(107系統) 天満橋→淀屋橋→肥後橋→土佐堀一丁目 下車徒歩8分

申込方法:
協会Web(http://www.infosta.or.jp/info_semi/semitop.html)をご覧下さい。

開催の7日前までに受講票・請求書等をお送りいたします。

申込みと同時に入会される方は、入会金を免除の上、次年度(2008年度)入会とし
ます。
ご入金確認後、本セミナーに会員価格で参加できます。さらに、2008年の会誌1月
号から3月号まで贈呈します。
(年会費 普通会員11,000円、学生会員5,500円)

シンポジウム「災害から歴史文化遺産をまもる」

主催 大手前大学史学研究所オープン・リサーチ・センター
共催 兵庫県内文化財系3大学連合(神戸大学・神戸女子大学・大手前大学)
   (予定)東北芸術工科大学文化財保存修復研究センター
後援 神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター・歴史資料ネットワーク
日時 平成20年2月6日(水)
会場 大手前大学 さくら夙川キャンパス メディアライブラリーCELL フォーラム
参加費  無料 (申込不要)
お問い合わせ 大手前大学史学研究所 電話:0798-32-5007

プログラム
12:30 開場
13:00~13:10 あいさつ
<講演>
13:10~14:10  松田泰典 (東北芸術工科大学 文化財保存修復研究センター長)
「災害から文化財をまもる ―わが国における文化財防災活動の現状―」
14:10~15:10  矢田俊文 (新潟大学人文学部教授・新潟歴史資料救済ネットワーク事務局長)
      「新潟県における地震災害と文化財・歴史資料レスキュー」
15:10~15:30   休憩
15:30~16:30  櫃本誠一 (大手前大学 史学研究所長)
 「阪神・淡路大震災と埋蔵文化財」
<座談会>
16:30~17:30  「災害時の歴史文化遺産レスキューには何が必要か?」
司会:村上裕道(兵庫県教育委員会 文化財室長)

沖縄県公文書館の業務嘱託員募集

沖縄県公文書館が、一般嘱託員と外国語翻訳嘱託員を若干名募集しています。
雇用期間は平成20年4月1日~平成21年3月31日です。
職務内容:
  (1) 一般嘱託員
   ア 公文書等(外国語で記載された公文書等を除く)の収集・分類・整理・目録の
     作成に関すること。
   イ 公文書の閲覧利用等に関すること。
  (2) 外国語翻訳嘱託員
   ア 公文書等(外国語で記載された公文書等)の収集・分類・整理・目録の作成に
     関すること。
   イ 公文書の閲覧利用等に関すること。

応募資格:
  (1) 一般嘱託員
   ア パソコンを扱える者
   イ 下記の(ア)の要件を満たし、(イ)から(エ)のいずれかに該当する者。ただし、
     地方公務員経験者(沖縄県庁)で勤続25年以上の実務経験を有する者はこの
     限りではない。
     (ア)学校教育法に定める大学以上の課程を修了している者
     (イ)歴史学又は人文・社会科学に関する一定以上の知識を有すると認められる者
     (ウ)古文書若しくは漢文史料に関する一定以上の知識を有すると認められる者
     (エ)公文書館学を専攻した者

  (2) 外国語翻訳嘱託員
   パソコンを扱える者で下記のいずれにも該当する者
   ア 学校教育法に定める大学以上の課程を修了している者
   イ 外国語の読解力の能力を有する者(英検準1級以上又はTOEIC730点以上、若しくは
     TOEFL550点以上の者)

応募締切:1月31日(木)

詳しくは、同館のサイトの「お知らせ」をご覧ください。
http://www.archives.pref.okinawa.jp/

第77回 人文科学とコンピュータ研究会発表会

◆第77回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
 日時 2008年1月25日(金)
 会場 東洋大学白山校舎6号館1階第3会議室(東京都文京区白山5-28-20)
プログラム
10:00~11:30
1.(10:00~10:45)
○松嶋 慎太郎(日本大学文理学部),森井 マスミ(日本大学文理学部),吉岡 卓(日本大学文理学部),紅野
謙介 (日本大学文理学部),谷 聖一(日本大学文理学部)
「Google Map API を利用した時空間分析ツールの試作―喜多村緑郎日記を対象として」
2.(10:45~11:30)
○白須裕之(京都大学人文科学研究所)
「歴史資料のための電子テキストの概念モデル」
13:00~14:30 小特集 「アーカイブズとデジタル技術の未来を考える(仮題)」
3.(13:00~13:45)
○牟田昌平(国立公文書館専門官室)
「国立公文書館のデジタルアーカイブ:過去の記録から未来の記憶へ」
4.(13:45~14:30)
「アーカイブズとデジタル技術の未来を考える(仮題)」(パネルディスカッション)
○鈴木卓治(国立歴史民俗博物館),五島敏芳(国文学研究資料館),牟田昌平(国立公文書館)
「アーカイブス小特集」として,パネル討論を行ないます。
3の牟田氏の報告を受け、関連する問題点について、討論します。
(ほか、1~2名ほどのパネラーを検討中)
14:45~17:00
5.(14:45~15:30)
○上田勝彦(大阪電通大・短大部)
「日本字筆跡の変動解析と筆跡個性に関する基礎的検討(第2報)」
6.(15:30~16:15)
○池田証寿(北海道大学)
「漢字字体研究のための日本古字書データベースの作成―観智院本『類聚名義抄』を例に―」
7.(16:15~17:00)
○横山詔一(国立国語研究所),當山日出夫(花園大学),高田智和(国立国語研究所),米田純子(国立国語研究所)
「台湾日本語学習者は日本人の字体選好をどう推論するのか」

照会/申込先
後藤 真(大阪市立大学)
E-mail: makoto-g■k7.dion.ne.jp (@を■に変更しています)
TEL.06-6605-3442 (大阪市立大学都市プラザ 高原記念館離れ・呼出)

宮内庁書陵部編修課の事務補佐員募集

宮内庁書陵部編修課が、非常勤の事務補佐員を2名募集しています。
業務内容は、近現代史史料等の調査・整理・読解等,その他に関する業務の補助です。

応募条件は以下のとおりです。
 ・4年制大学またはそれ以上において日本史学,あるいはそれに類する専攻を卒業・修了した者。
 ・パソコン操作ができること。
 ・日本史(特に近現代史)史料の整理・編纂業務を経験していることが望ましい。

採用期間は、平成20年4月1日~平成21年3月30日(土・日・祝日を除く)で、原則として週
5日の勤務です。 

応募締切は、平成20年1月30日(水)必着です。

詳しくは、同庁のページをご参照ください。
http://www.kunaicho.go.jp/15/d15-04-hensyuu.html

東京大学大学院経済学研究科・経済学部資料室の助教公募

東京大学大学院経済学研究科・経済学部資料室で、助教1名を公募しています。
任期は平成20年度から3年(再任可。ただし、1回限りとする。)です。
以下のような職務を担当します。
 ・資料の収集と整理。
 ・一次資料の保存と公開に関する研究。
 ・日本経済に関する文献・電子情報等のレファレンス。
 ・その他。

応募資格は以下のとおりです。

 修士の学位を有する者またはそれに相当すると認められる者。
 以下の条件を選考の基準とするので、これをいくつか満たしていることが望ましい。
  1.一次資料等の整理・分析ができる(アーキビストもしくはライブラリアンとし
   ての知識、経験および資料の保存・修復の経験を有する)こと。
  2.経済学ないしは経済関係の資料に知識・経験を有すること。
  3.複数の外国語ができること。
  4.コンピュータ(機器管理、情報ネットワーク)にある程度精通していること。

応募締切は平成20年1月31日(木)(当日必着)です。

詳しくは、東京大学経済学部図書館のサイトのNewsをご覧ください。
http://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/index.html

全史料協事務局のアルバイト職員募集

大阪府公文書館で、アルバイト職員を募集しています。

職務内容は、全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)の事務局業務です。
勤務時間は、一日6時間以内(週5日30時間以内)です。
勤務期間は、平成20年1月~21年3月です。
勤務場所の大阪府公文書館から近い方を希望するそうです。
詳しくは、同館のページをご覧ください。

http://www.pref.osaka.jp/archives/bait.html

「ウェブアーカイビングの現在と展望-国際連携に向けて-」

国立国会図書館で、講演とディスカッションが行われます。
参加には申し込みが必要で、先着順です。

詳しくは、同館のページをご参照ください。
http://www.ndl.go.jp/jp/webarch/index.html

日時:2008年1月23日(水) 14:00~17:30
場所:国立国会図書館 東京本館 新館講堂

プログラム(日本語音声による同時通訳付き)
13:30 開場
14:00 ~ 14:10  開会挨拶
14:10 ~ 15:00  「ウェブアーカイブにおける国際的な連携協力とIIPC」
 講師: クリス・カーペンター(インターネットアーカイブ ウェブグループ ディレクター)
15:00 ~ 15:50  「ウェブアーカイブとデジタル化の国際的な潮流」
 講師: ジュリアン・マサネス(ヨーロピアンアーカイブ ディレクター)
15:50 ~ 16:10  (休憩)
16:10 ~ 17:10  パネルディスカッション
 パネリスト: クリス・カーペンター、ジュリアン・マサネス、
        喜連川優(東京大学 生産技術研究所 教授)
17:10 ~ 17:30  質疑応答

ECOMセミナー「文書保存管理と長期保存技術」

次世代電子商取引推進協議会(ECOM)が、セミナーを開催します。

参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のページをご覧ください。
http://www.ecom.or.jp/seminar/seminar28.html

日時:平成20年1月24日(木)  13:30 ~ 16:45
場所:機械振興会館 6階 65・66会議室 (東京都港区芝公園3丁目5番8号)

プログラム *受付は13:00から開始します。
13:30-14:20 講演1 文書管理と長期保存技術
  日本電気株式会社 木村道弘氏(ECOM 電子署名普及WG 主査)
14:20-15:00 講演2 内部統制での文書管理・記録管理マネジメントの活用
  日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社 溝上卓也氏
        (ECOM 電子署名普及WG 電子文書管理TFリーダ)
15:00-15:10 休憩
15:10-15:50 講演3 電子署名文書長期保存技術の比較
  三菱電機株式会社 宮崎一哉氏(ECOM 電子署名普及WG 副主査)
15:50-16:40 講演4 ECOM CAdES/XAdES Plugtest 2007 相互運用実証実験の結果報告
  エントラストジャパン株式会社 漆嶌賢二氏
            (ECOM CAdES/XAdES Plugtest 2007 プロジェクトリーダ)
16:40-16:45 質疑・応答

参加費
  理事会員・特別会員・正会員A/B  無料
  一般  15,000 円
申込締切  定員(130名)になり次第締め切らせていただきます。

第8回 資料保存委員会セミナー

日本図書館協会の資料保存委員会が、セミナーを開催します。
詳しくは、同委員会保存管理チームのページをご覧ください。
http://www.jla.or.jp/hozon/hozonkanri/hozonkanri.html

調査から計画へ5
「地域資料の整理と保存修復-小平市「小川家文書」の事例-」
講師:蛭田廣一氏(小平市立中央図書館長)
日時:2008年1月25日(金) 18:30~20:30
会場:日本図書館協会会館 2階研修室
http://www.jla.or.jp/kaikan.htm
申込:不要 参加自由です
主催:日本図書館協会 資料保存委員会

全史料協関東部会第245回月例研究会開催のお知らせ

1.日時 2008年2月8日(金) 13:30~16:30(受付開始12:30)
2.場所 栃木県庁舎昭和館館 多目的室4(4階)
     TEL:028-623-3450
     URL:http://www.pref.tochigi.jp/education/bunka/monjyokan
     栃木県立文書館までの交通案内
      1.JR宇都宮駅から1.8km 徒歩約25分
      2.JR宇都宮駅西口、市内バス「県庁前」下車 徒歩5分
      3.JR宇都宮駅西口市内循環バスきぶな号「県庁東」下車 徒歩1分
      4.東武宇都宮駅から0.8km 徒歩約10分

3.テーマ 「行政文書から歴史資料へ-4代目栃木県庁舎建設関連文書を中心に-」
       平成15年度、栃木県庁舎の建替え伴い、定例以外の行政文書が原
      課から多量に文書館へ移管(廃棄)された。その中に、昭和13年度
      の県庁舎建築関連文書が含まれていたのである。これらの文書類や
      関連資料は、一部保存された旧庁舎本館の整備に大きく役立っただ
      けでなく、近代建築の建設に関する貴重な史料として再評価されて
      いる。このことは行政文書が歴史資料となった好例であり、整備公
      開された旧庁舎の展示も含めてご紹介させていただく次第である。

4.当日の予定
    12:30     受付開始
            栃木県庁舎昭和館4階 多目的室4 集合
    13:00     開会、館長挨拶
    13:10~14:10 講話 栃木県立文書館 館長補佐 上野修一氏
               「行政文書から歴史史料へ
                 -4代目栃木県庁舎建設関連文書を中心に-」
    15:20~16:00 施設・展示見学
    16:10     閉会、解散

5.申込み 参加ご希望の方は、2月1日(金)までにFAXまたはEメール
     にて関東部会事務局あてにお申し込みください。FAXの場合は申
     込書をご使用ください。Eメールの場合は申込書の記入項目に対応
     した内容を書いてお送りください。(氏名、会員区分、所属機関又
     は連絡先名、所属機関又は連作先住所)
     参加費は無料、非会員も参加できます。

6.連絡先 〒105-0022 東京都港区海岸1-13-17
      東京都公文書館内 全史料協関東部会 事務局(西、本城)
      Tel:03-5470-1333 FAX:O3-3432-0458
      E-mail Takahisa_Nishi@member.metro.tokyo.jp
           Yukiko_Honjou@member.metro.tokyo.jp

藤女子大学図書館情報学課程 嘱託教員の公募

藤女子大学図書館情報学課程 嘱託教員の公募

・契約期間:2年間(ただし、任期を継続する場合もある。)
・担当科目:図書館・情報学概論、情報資料論I、資料組織
 論、資料組織演習、利用者サービス論、情報サービス演習、
 資料特論

応募資格
・修士以上の学位取得者またはそれに準ずる者

募集期間
2007年12月18日から 2008年01月22日まで
2008年1月22日締切(書類必着)

詳しいことは
http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=0&id=D107120560&ln_jor=0でご覧下さい。

「アーカイブを未来に~デジタルアーカイブの光と影~」

2007年度資料保存研究セミナー
「アーカイブを未来に~デジタルアーカイブの光と影~」

主催:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会資料保存委員会
後援:東京学芸大学博物館学研究室

日時:2008年1月29日(火曜)12時50分~15時20分
場所:東京学芸大学W110教室(先着200人、入場無料)
テーマ:アーカイブを未来に~デジタルアーカイブの光と影~

プログラム 司会進行 小松芳郎氏(副委員長、松本市文書館長)
1250~1255 趣旨説明・君塚仁彦氏(委員、東京学芸大学准教授)
1255~1335 小川千代子氏(委員、全史料協副会長、東京学芸大学非常勤講師、国際資料研究所)
      『デジタルアーカイブと長期保存-アーカイブは未来へのメッセージ-』
1335~1415 特別講師 研谷紀夫氏(東京大学大学院情報学環特任助教)
      『事例報告・建築資料を中心としたリアル/バーチャルアーカイブの構築』
1415~1430 休憩、文書館学学生は次週の試験説明5分後退出可(小川担当)
1430~1510 パネル討議 コメンテーター大西愛氏(委員、大阪大学出版会)
                    +小松、君塚、小川、研谷
1510~1520 閉会挨拶 三木孝氏(委員長、香川県立文著館長)

申込先
全史料協資料保存委員会事務局(香川県立文書館)
〒761-0301 高松市林町2217-19 Tel:087-868-7171/Fax:087-868-7198
Eメール:bunshokan@pref.kagawa.lg.jp
申込締切:2008年1月25日
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東京学芸大学の授業とドッキングした催しだ。学生と一緒に参加するのは面白い企画だ。

人と防災未来センター震災資料専門員募集

人と防災未来センター震災資料専門員募集

1 採用予定人員:若干名
2 職務内容:
  ・震災資料及び防災に関する書籍等の収集・整理
  ・震災資料及び防災に関する書籍等にかかる相談
  ・防災教育事業の企画・実施
  ・人と防災未来センターの研究部門・展示部門での震災資料の活用支援

3 応募資格:原則として、大学院修士課程修了または修了見込みの者
4 採用予定日:平成20年4月1日
5 採用条件:
 (1)採用形態:財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構の非常勤嘱託員
 (2)任期:1年(ただし、3年を限度に更新する場合がある)
 (3)勤務場所:神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5番2号
    阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター(原則月曜日休館)
 (4)給与、手当等:財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構の定めるところによる。
    給与月額は、178,000円程度を予定
 (5)勤務日数、休日:原則として、週4日勤務で、週30時間以内
    土曜日、日曜日、祝日の勤務を要する週がある
6 職務内容等:
 次の書類((1)~(2))を封筒に「震災資料専門員応募書類同封」と朱書きし、
 書留にて平成19年11月30日(金)(必着)までに、下記の提出先まで
 郵送してください。
  (1) 履歴書(別紙様式によること。写真貼付のこと)
  (2) 研究業績一覧表及び主要論文1編〈本編と概要〉(修士論文可)
    ※提出書類、論文等は原則として返却いたしませんので、ご了承ください。
7 提出先、内容についての問い合わせ先:
   〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5番2号 防災未来館6階
   阪神・淡路大震災記念協会 人と防災未来センター普及事業部総務課 小堀
   電話:078-262-5060  FAX:078-262-5082

なお、詳細はhttp://www.dri.ne.jp/news/news07/2007_application_guidebook.htmlを参照のこと。

人文科学とコンピュータシンポジウム「じんもんこん2007」『デジタルアーカイブと時空間の視点』

【参加者募集】
今日,歴史学・考古学・人類学・民族学・文学・芸術などの分野において,研究対象である資料の
デジタル化・保存・流通・共有化のための多様な研究が活発に推進されています。そこで今年度は,
これまでのデジタルアーカイブから新たな地平の開拓を目指して「デジタルアーカイブと時空間の
視点」をテーマとしてシンポジウムを開催いたします。

最近の研究動向として,事象,現象や資料の内容に関する時間や場所データに基づいた情報処理に
関する研究も増えつつあります。こうした背景から,「時間」と「場所」という古い問題を,人文
科学における時空間情報処理という新しい視点から取り上げ,それらを推し進める情報技術,制度,
事例,解析手法について,本シンポジウムを通じて交流を深めることを目的にしています。

◆人文科学とコンピュータシンポジウム じんもんこん2007(発表件数:52件)
 主査:鈴木卓治,実行委員長:柴山守(会場担当:京都大学)桶谷猪久夫(運営担当:大阪国際大学),
 プログラム委員長:原正一郎(京都大学)

■開催概要
   テーマ:デジタルアーカイブと時空間の視点
    日時:2007年12月13日(木)9:45-18:00
            14日(金)9:30-16:50
     会場:京都大学 京大会館
        〒606-8305 京都市左京区吉田河原町15-9
        TEL (075)751-8311(代) FAX (075)761-5403 
  京阪電車:出町柳駅から川端通を南へ徒歩10分,又は
        丸太町駅から川端通を北へ徒歩8分,荒神橋東詰。
   市バス:京都駅から205,17系統荒神口下車。東へ徒歩5分。

セッション会場:A会場(101室),B会場(210室)
ポスターセッション・企業展示 102室

懇親会日時:2007年12月13日(木) 午後18時予定
懇親会会場:京大会館

    主催:情報処理学会・人文科学とコンピュータ研究会
    共催:日本学術会議・地域研究委員会地域情報分科会,地域研究コンソーシアム,
        京都大学地域研究統合情報センター,科学研究費基盤(S)「地域情報学の
        創出-東南アジア地域を中心にして-」,基盤研究(A)「アフロ・アジアの多
        元的情報資源の共有化を通じた地域研究の新たな展開」,基盤研究(A)
        「医療地域情報学の確立:疾病構造に着目した計量的地域間比較研究」
    後援: 電子情報通信学会,記録管理学会,情報知識学会,
        日本情報考古学会,アート・ドキュメンテーション学会,日本アーカイブズ学会,
        全国歴史資料保存利用機関連絡協議会,日本行動計量学会,
        日本計算機統計学会,日本統計学会

【発表プログラム】

参加費
種別
参加費(論文集代・税込)
情報処理学会会員・登録会員 6,000円(当日8,000円)
共催・後援団体会員     6,000円(当日8,000円)
一般            8,000円(当日10,000円)
学生            3,000円(当日4,000円)
懇親会費※1         5,000円
論文集のみ ※2       3,000円(送料込)

※1:懇親会は別途会場で現金でお支払いいただきます。
  (懇親会費のお振込みは,受付けていません。当日現金払いのみとさせていただきます。)
   参加希望の方は事前参加申込書の懇親会の出欠予定の出席にチェックしてください。

※2:「論文集のみ」の論文集はシンポジウム終了後に発送します。
   請求書等を同封しますので,到着しましたらお手続きください。

申込方法  情報処理学会 Web ページの事前参加申込書 にてお申込みください。
         お申し込みいただく前に下記の注意事項をご覧下さい。

  事前申込締切日は,12月5日(水)です。

  
**お申込みの際の注意事項**

・当日受付もいたしますが,論文集が不足した場合は事前申し込み優先とさせていただきます
 のでご了承ください。
・参加費の当日現金払いも受け付けますが,なるべく振込でのお支払いにご協力ください。
・参加申込後,やむを得ず参加を取り消される場合は,12月5日(水)までにご連絡ください。
 取り消しの連絡のない場合は,準備の都合上,参加費を徴収させていただきます。
・ 懇親会の参加費は当日会場で受付します:5,000円 ※現金支払いのみ
・論文集のみ(5,000円(税・送料込み))の申込は,以下の内容を研究部門宛に
  E-mail:sig"at"ipsj.or.jpか,FAX:(03)3518-8375にてお送り下さい。
 発送はシンポジウム終了後となります。請求書等を同封しますので,到着しましたらお手続きください。
  [氏名 ,勤務先,送付先住所(勤務先 / 自宅),郵便番号,住所,Tel ,Fax,E-mail,
   論文集のみ :  冊,請求書 :  通, 見積書 :  通, 納品書 :  通,請求書記載名義]
・事前申込みでお振込みの方は,領収書は当日にお渡しすることが出来ません。
 領収書が必要な方は,事前申込みの際,備考欄に記入していただくか,
 当日,受付でお名前,発送先ご住所と領収書宛名をお知らせ下さい。
 (名刺でも結構です。) 後日,入金の確認が取れ次第,事務局から発送させていただきます。

【申込に関する問合わせ先】
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-5 化学会館4F
社団法人 情報処理学会
調査研究 研究部門 CH2007担当  E-mail:sig"at"ipsj.or.jp
TEL:(03)3518-8372 / FAX:(03)3518-8375

研究会のページもご確認ください。
http://jinmon2007.oiu.ac.jp/

【発表プログラム】

2007年12月13日(木)
[9:15]
 受付開始

○オープニング(A会場)[9:45~10:00]

[10:00~12:00]
●セッション1A(A会場) 歴史データベースの構築と利用 座長:後藤真(大阪市立大学)
1A-1 武蔵国多摩郡の寺院で供養されている被葬者の出身地
  ‐「過去帳」分析システムを用いた史料検討 ‐
    川口 洋,上原邦彦,日置慎治(帝塚山大学)
1A-2 近現代京都の小地域社会経済統計データベースの構築とその利用
     桐村 喬,瀬戸寿一,矢野桂司(立命館大学)
1A-3 『明治前日本科学史』を対象とする歴史知識の構造化検索・参照システムの構築研究
     石川徹也(東京大学),伊藤直之,松本征二,新堀英二(大日本印刷)
1A-4 「バーチャル長岡京3D マップ」の構築と博物館展示への活用  
    河角龍典(立命館大学),橋本隆憲(キャドセンター),山中 章(三重大学),
    高瀬 裕(キャドセンター/立命館大学),矢野桂司(立命館大学)

[10:00~12:00]
●セッション1B(B会場) 時空間オントロジー  座長:安達文夫(国立歴史民俗博物館)
1B-1 文献研究における時空間情報の構造についての考察-東洋古典籍研究の視点から『日本書紀』を事例として-
    當山日出夫(花園大),高田智和(国立国語研究所)
1B-2 歴史記述における時間概念について
    白須裕之(京都大学)
1B-3 日本の苗字マップとその応用可能性について
    矢野桂司(立命館大学)
1B-4 地名オントロジの可能性
    相田 満(国文学研究資料館)

[12:00~13:00] 休憩・昼食

[13:00~13:50]
●基調講演(101室) 司会:柴山 守(京都大学)
「時空間情報社会」 
岡部篤行(日本学術会議地域研究委員会地域情報分科会委員長・東京大学)

[14:00~16:00]
●セッション2A(A会場) 時空間情報処理基盤1 座長:久保正敏(国立民族学博物館)
2A-1 地域情報学の構築と時空間情報解析ツール
    原正一郎,柴山 守(京都大学)
2A-2 人文分野における日本地名辞書の構築と地名属性の特徴分析
     桶谷猪久夫(大阪国際大学)
2A-3 人文科学のための現地調査支援システムの試作
    石川正敏(東京農工大学),原正一郎,柴山 守(京都大学)
2A-4 文化財フィールド調査におけるモバイルGIS(POSシステム)の有用性
    井上 学,中谷友樹,矢野桂司(立命館大学),浦河 豪(京都大学)

[14:00~16:00]
●セッション2B(B会場) 人文データの構造化  座長:當山日出夫(花園大学)
2B-1 古典文献用Digital Hermeneutics Systemの提案と実装
     村井 源(東京工業大学),松本斉子(九州大学),往住彰文(東京工業大学)
2B-2 人類学研究支援環境DWB による調査資料の詳細化と客観化--部分と全体の視点を許容するDWB--
    岩谷洋史(神戸学院大学),川村清志(札幌大学),星野次郎(姫路獨協大学),
    行木 敬(神戸学院大学),大崎雅一(姫路獨協大学),森下淳也(神戸大学)
2B-3 CHISE に基づく甲骨文字資料の電子化について
    守岡知彦(京都大学)
2B-4 小津作品に見る物語映画における談話の時間特性
    佐藤大和(東京工業大学)

[16:10~18:10] 
●セッション3A(A会場) 時空間情報の利用と解析 座長:加藤常員(大阪電気通信大学)
3A-1 GISを用いた歴史災害の時空間分析-12世紀平安京の火災を事例に-
    渡邉泰崇,塚本章宏,赤石直美,松本健太郎,吉越昭久,片平博文(立命館大学)
3A-2 GIS を用いたベトナム・ハノイの都市形成
    米澤 剛,柴山 守(京都大学)
3A-3 文化資源統合アーカイブにおける時空間情報の活用とその課題
     研谷紀夫(東京大学),津田光弘(イパレット),馬場 章(東京大学)
3A-4  Google Earthを利用したシルクロード古地図の解析
     西村陽子,大西磨希子,北本朝展(国立情報学研究所)

[16:10~17:40] 
●セッション3B(B会場) 語彙解析 座長:原 正一郎(京都大学)
3B-1 モデリングによる歌ことばの変遷と分析-八代集・歌ことばシソーラスの開発-
     山元啓史(オーストラリア国立大学)
3B-2 Kolmogorov 記述量に基づく類似度距離による方言自動分類の試行
     田中ゆかり,谷聖一(日本大学)
3B-3 共起単語の選定を目的とするグラフクラスタリング評価の考察
     三宅真紀(大阪大学)

[18:30~ ] 懇親会(京大会会館レストラン「このえ」)

2007年12月14日(金)
[9:30~11:30]
●セッション4A(A会場) 時空間情報基盤2  座長:山本泰則(国立民族学博物館)
4A-1 T2Map ― 時間情報に特化した解析ツール
    関野 樹(総合地球環境学研究所),久保正敏(国立民族学博物館)
4A-2 暦とデータベース~ 時間表現を扱うデータベースの実装に関する提案~
    山本一登(京都大学)
4A-3 唐代行政地理の地図情報について
    牛根靖裕,白須裕之,山田崇仁(京都大学)
4A-4 幕末明治地勢地図境界データの作成
    鎌田聖子(パスコ),及川昭文(人間文化研究機構)

[9:30~12:00]
●セッション4B(B会場) データベース  座長:相田 満(国文学研究資料館)
4B-1 研究支援機能を強化したデータベース・システムの開発
    及川昭文(総合研究大学院大学),藤沢桜子(人間文化研究機構),
    洪政国(日本IBM),山本啓史(Australian National University)
4B-2 仏典全文検索システムの構築と評価
    村川猛彦,丁 敏,中川 優(和歌山大学)
4B-3 民博コスチュームデータベース(MCD)の過去・現在・未来
    -集中型システム(nihuONE)の試用を通して-
    中川 隆(国立民族学博物館),高橋晴子(大阪樟蔭女子大学),及川昭文(総合研究大学院大学)
4B-4 漢字グリフ管理Wiki システム(GlyphWiki)の構築
    上地宏一(二松学舎大学)
4B-5 伝統的モンゴル文字文書の時代横断型検索手法の提案
    ハルタルフー・ガルマーバザル,前田亮(立命館大学)

[12:00~13:00] 昼食

[13:00~13:50]
●ポスターセッション(102室) 座長:坂谷内勝(国立教育政策研究所)
P-1 言語研究のためのGIS データの生成について-Ethnologue GIS データを言語特徴の地図化に用いる一手法-
    呉 靭,乾 秀行,杉井 学,松野浩嗣(山口大学)
P-2 分布の類似性に着目したメッシュ地図からの意味検索システム
    山島一浩,石塚英弘(筑波大学)
P-3 Digital 3-D Reconstruction of Lost Heritage of Arg-e-Bam, Exploration of Diverse
   Data Resources
    Elham ANDAROODI(NII), Mohammad-Reza MATINI(University of Stuttgart),
    KINJI ONO (NII), Asanobu KITAMOTO(NII
P-4 国際敦煌プロジェクトデータベースの展開-巻子本のアーカイブに関する検討-
   坂本昭二,Imre Galambos,岡田至弘,江南和幸(龍谷大学)
P-5 グラフクラスタリングを用いた歴史事象のシミュレーションの可能性について
   赤間啓之(東京工業大学),三宅真紀(大阪大学),鄭在玲(東京工業大学)
P-6 古記録データベースの閲覧インタフェースおよび検索手法の提案
    小牟礼雅之,前田亮(立命館大学)
P-7 写本文字認識の問題点について
    千葉淳一,植竹朋文,市川誠(専修大学)
P-8 モーションキャプチャデータを用いた舞踊の質的評価の試み
    渡沼玲史,入江寿弘,丸茂美恵子(日本大学)
P-9 デジタルアーカイブの非属地的性質に伴う法的課題
    石井美穂(慶應義塾大学)
P-10 読解支援のための語彙統計量に基づくテキストの動的拡張- 語彙の重要度に基づくテキス
   トの簡略化-
    中尾桂子,森下淳也(神戸大学)

[14:00~16:30]
●セッション5A(A会場) デジタルアーカイブズ  座長:五島敏芳(国文学研究資料館)
5A-1 喜多村緑郎文庫のデジタルアーカイブ化―多面的利用の可能性
    森井マスミ,吉岡 卓,谷 聖一,紅野謙介(日本大学)
5A-2 西本願寺杉戸絵デジタルアーカイブの構築
    廣瀬 翼,相井孝仁,森 正和,岡田至弘(龍谷大学)
5A-3 彫刻文化財における三次元デジタルアーカイブとその活用手法
    山田 修(岡村印刷工業),高宮洋子(東京藝術大学)
5A-4 画像の収集・並べ替えとスライドショーの共有に基づく参加型アーカイブ
    神田涼(筑波大学),北本朝展(国立情報学研究所)
5A-5 人文科学のためのデジタル・アーカイブにおけるステイクホルダー―仏教文献デジタ
    ル・アーカイブを手掛かりとしてー
     永崎研宣(山口県立大学)

[14:00~15:00]
●セッション5B(B会場) 画像処理 座長:鈴木卓治(国立歴史民俗博物館)
5B-1 浮世絵レンダリングのための和紙繊維モデル構築
    尹 新,赤間 亮,田中弘美(立命館大学)
5B-2 劣化画像解析による古地図におけるランドマークの鮮鋭化
    若間俊旭,岡田至弘(龍谷大学)

[15:10~16:40]
●セッション6B(B会場) 舞踊の情報処理  座長:柴山守(京都大学)
6B-1 日本舞踊における役どころの演じ分け―素踊り「北州」を対象とした感性評価実験と動作解析―
    阪田真己子(同志社大学),丸茂美惠子(日本大学),崔 雄,八村広三郎(立命館大学)
6B-2 舞踊動作の識別に関する考察
    吉村ミツ,八村広三郎(立命館大学),丸茂祐佳(日本大学)
6B-3 骨格構造人体モデルの等価角軸変換データを用いた舞踊動作の特徴抽出
    三浦 武,水戸部一孝(秋田大学),湯川 崇(ノースアジア大学),海賀孝明(わらび座),
    谷口敏幸,吉村 昇(秋田大学)

○クロージング[16:40~:16:50]

シンポジウム「震災資料の保存と活用-文書館・図書館・博物館-

日時:2007年12月8日(土)13時~17時
会場: 新潟大学総合教育研究棟D棟大会議室(1F)
駐車場あり。新潟大学には、新潟駅から越後線に乗り換え新潟大学前駅(新潟
駅から約20分)で降り、徒歩15分でつきます。隣の内野駅からは徒歩20分でつ
きます。内野駅からはタクシーが使えます。
(〒950-2181 新潟市五十嵐2-8050)

申込方法:
11月29日(木)までに震災資料シンポ事務局(新潟大学人文学部矢田俊文研究室)へ
電話025-262-6542、Fax025-262-6542、E メール yata@human.niigata-u.ac.jp
シンポジウム、懇親会それぞれについて参加申し込みをお願いします。

・ 参加申込書・
12月8日(土)
震災資料シンポジウムに参加する ( )
懇親会に参加する        ( )


2004年10月23日に発生した「新潟県中越地震」から3年余が経過しました。ま
た、本年2007年7月16日には「新潟県中越沖地震」が起きました。本年は、
1995年1月17日に起こった阪神淡路大震災後の震災資料保存の取り組みの報告
を聞き、さらに新潟県内の文書館・図書館・博物館の3年間の取り組みの報告
を聞き、震災資料の保存・活用のあり方について考えていきたいと思います。

報告
神戸大学附属図書館震災文庫の取り組み
 神戸大学附属図書館         岡風呂賢氏・田原勝典氏
長岡市立中央図書館文書資料室の震災資料の保存と活用の取り組み 
 長岡市立中央図書館文書資料室    星純子氏
『新潟県中越大震災文献速報』の作成と課題~新潟県立図書館の取り組み~  
 新潟県立図書館          野沢篤史氏
震災民具救済の実例及び反省と今後の課題
 新潟県立歴史博物館        野堀正雄氏

パネルディスカッション
パネラー:岡風呂賢・田原勝典・星純子・野沢篤史・野堀正雄
司会:矢田俊文(新潟大学災害復興科学センターアーカイブズ分野代表)

主催:新潟大学災害復興科学センターアーカイブズ分野
共催:新潟大学附属図書館・新潟史学会・新潟大学災害復興科学センターアー
カイブズ分野

17時30分~19時30分
懇親会 新潟大学生協第1食堂

東京国立近代美術館フィルムセンター時間雇用職員(事務補佐員)公募

1.雇用予定期間 平成19年12月1日~平成20年3月31日(年度契約,最大5年まで更新することがある)
2.職名 事務補佐員(情報資料室)
3.職務内容 映画関連資料等の整理・データ入力等及びこれらに附帯する業務
4.採用人数 1人
5.応募資格 ・映画と映画保存活動に興味・関心があること
       ・パソコンでワード,エクセルが使用できること
       ・英語についての読解力又は日常英会話程度の学力があることが望ましい
6.勤務条件等
 (1) 勤務日及び勤務時間
       ・週4日30時間(火曜日~土曜日の内)
       ・原則として10:00~18:45 8時間勤務を3日間
       ・原則として10:00~16:45 6時間勤務を1日間
        *勤務日及び勤務時間については,協議のうえ変更する場合もあります。
       ・休憩時間 45分間
 (2) 勤務場所・東京都中央区京橋3-7-6
 (3)給与   ・時給約990円~1,200円
       ・通勤手当 有
 (4)加入保険等
       ・健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険
7.選考方法
 (1)第1次選考:書類審査
 (2)第2次選考:面接試験/平成19年11月22日(木)に実施予定
8.応募書類
 (1)履歴書(自筆・写真貼付)
  ※電話番号及びメールアドレスを必ず記入すること。備考欄又は余白に「フィルムセンター時間
   雇用職員公募」と朱書記入すること。
  ※なお、応募していただいた履歴書等は一切返送いたしませんのでご了承願います。
   また、履歴書等は今回の公募目的以外には使用せず、責任を持って廃棄いたします。
 (2)合否結果返送用封筒(80円切手貼付済み・返信先住所氏名を記入済みのもの)
9.応募締切 平成19年11月12日(月)必着
10.送付及び問い合わせ先
 〒102-0091
 東京都千代田区北の丸公園3-1
 東京国立近代美術館運営管理部人事担当係 落合・中川
 電話03-3214-2583 (電話による問い合わせは祝日を除く月~金のみ)
 E-mail jinji@momat.go.jp

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