日本のアーキビスト blog版

アーキビストに必要な情報の提供を行っています。

■東京大学文書館の特任研究員募集

東京大学文書館が、特任研究員2名を募集しています。
アーカイブズ編成記述システム整備プロジェクト 特任研究員 1名
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業務内容
教員(准教授、特任助教)の指示のもと、下記業務を担当する
(1)所蔵資料の編成・記述、およびそれに関わる基礎研究
(2)その他、教員の指示する業務
応募資格
(1)修士以上の学位を有すること
(2)アーカイブズ学の専門的知見を有すること。特に編成・記述論に関する研究業績
または実務経験があることが望ましい
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デジタル・アーカイブ整備プロジェクト 特任研究員 1名
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業務内容
教員(准教授、特任助教)の指示のもと、下記業務を担当する
(1)デジタル・アーカイブの運用、およびそれに関わる基礎研究
(2)デジタル・データ作成
(3)その他、教員の指示する業務
応募資格
(1)修士以上の学位を有すること
(2)デジタル・アーカイブ学、および、アーカイブズ学の専門的知見を有すること
(3)デジタル・アーカイブ・プロジェクトの実務に携わったことがあること
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応募締切はいずれも2019年4月26日(金)です。
詳しくは、同大学のサイトをご参照ください。
https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/jobs/index.php

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(小林)

■名古屋大学大学文書資料室の事務補佐員募集

名古屋大学大学文書資料室が、事務補佐員1名を募集しています。
業務内容は以下の通りです。
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以下に掲げる業務の補助
名古屋大学の歴史に関する資料の収集・整理・保存・公開に関する業務
『名古屋大学創立80 周年記念史』(仮称)に関する調査等
大学文書資料室の検索システム掲載目録データの管理
大学文書資料室の刊行物(紀要,ニュースレター等)の編集
ホームカミングデイ等の各種企画(展示等)に関する業務
その他大学文書資料室における事務的業務
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必要な経験等は以下の通りです。
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学歴:四年制大学卒業以上(大学院修士課程修了以上が望ましい)。
四年制大学の教育課程において,歴史的資料を取り扱う専門分野に関わったか,
又は同程度の学力を持つと認められること。
文書や図面・写真等の歴史的資料について,整理・保存等の知識及び関心を有する
こと(業務経験があればなお良い)。
パソコンの操作ができること(Word やExcel,タッチタイプ等の基本的な操作能力を必
須とする。それ以上のスキルがあればなお良い)。
普通自動車免許(AT 限定でも可)を持っていることが望ましい。
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応募締切は平成31年4月19日です。
詳しくは、同室のサイトをご参照ください。
http://nua.jimu.nagoya-u.ac.jp/

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(小林)

埼玉県立文書館開館 50 周年&リニューアル記念シンポジウム


日時:2019年5月21日(火)  13:00~17:00
会場: 埼玉会館 小ホール(さいたま市浦和区)
内容:記念講演「蔵の中には小宇宙 ~江戸から明治の“ふみくら”を開く~」 ロバート キャンベル国文学研究資料館長
   パネルディスカッション 「“ふみくら”を開く -時代をつなぐ記録資料の世界-」
   パネリスト:松沢裕作慶應義塾大学経済学部准教授、森本祥子東京大学文書館准教授、鈴木紀三雄行田市郷土博物館長
主催:埼玉県立文書館
共催:埼玉県地域史料保存活用連絡協議会
後援:独立行政法人国立公文書館、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会、同関東部会
   埼玉県文化財保護協会、埼玉県博物館連絡協議会、埼玉県図書館協会

事前申込(定員になり次第締切り)が必要です。
詳細については、以下のホームページをご覧ください。
http://www.monjo.spec.ed.jp/?page_id=258

(太田)

ARMA International東京支部第117回定例会「クラウドコンテンツ管理と米国の情報ガバナンス最新動向」

ARMA International東京支部では、BOX社の情報ガバナンス・スペシャリストで
あるジョン・フロスト氏を招き、「クラウドコンテンツ管理と米国の情報ガバナ
ンス最新動向」と題した講演会を開催します。

日時:2019年4月11日(木) 13:00~16:00
会場:中央大学駿河台記念館4階 420号室
講演テーマ:「クラウドコンテンツ管理と米国の情報ガバナンス最新動向」(逐
次通訳付き)
講師:BOX社 情報ガバナンス・スペシャリスト  ジョン・フロスト(John
Frost)氏
主催:ARMA International東京支部
参加費:ARMA会員 3000円(後援団体会員も含む)、会員以外 4000円
定員:50名(先着順)

詳しくは、下記URLをご覧ください。
http://www.arma-tokyo.org/event/ev1904-01.pdf

(小林)

■研究成果報告会「維新政権期明治太政官文書研究の現状と課題」【3/23】

標記の研究会が開催されます。
詳しくは、東京大学史料編纂所のサイトをご参照ください。
http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/index-j.html
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日時 2019年3月23日(土)
 13:30 - 16:30(開場 13:15)
場所 東京大学本郷キャンパス
 山上会館 地下1階 002会議室
基盤研究(C)「維新政権期における明治太政官文書の生成・蓄積と伝来に関する復
元的研究」(研究代表者:箱石 大)
13:15 開場
13:30 開始
報告1 箱石 大(東京大学史料編纂所)
維新政権期明治太政官文書の史料学的研究
 ─研究成果の概要─
報告2 石田 七奈子(東京大学史料編纂所)
ウワ書 ・ 端書にみる明治太政官文書の管理
報告3 白石 烈(宮内庁書陵部)
京都御所東山御文庫別置御物と明治太政官文書(仮)
報告4 宮間 純一(中央大学)
「三條実美公年譜」アーカイブズの構造分析(仮)
質疑応答
16:30 終了
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(小林)

日本アーカイブズ学会2019年度大会開催

【期日】2019年4月20日(土)・21日(日)

【会場】学習院大学 南3号館
 〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1
 (JR山手線目白駅下車)

【参加費】会員500円、非会員1,000円

【事前申込不要】

【プログラム】 ※タイトル、時間、会場等は変更となることがあります。

4月20日(土) 受付開始12:30

○総会 13:00~15:00 *会員の方のみが参加できます

○講演会 15:30~16:30
 松岡資明(元日本経済新聞記者)
 「アーカイブズ取材で見えた日本の病理」

○懇親会 17:00~19:00
 (会場:輔仁会館1F、会費:一般5,000円、学生3,000円)

○賛助会員出展 13:00~16:30

4月21日(日)受付開始9:00

○自由論題研究発表会 9:30~12:20
【第1会場】
 金甫榮
 「オープンソースを用いたアーカイブズ資料情報提供システムの構築過程と課
題:AtoMを事例に」
 福島幸宏
 「アーカイブズ構築のプライオリティとは何か:デジタルアーカイブに関わる
スリムモデルからの投げ返し」
 五島敏芳・戸田健太郎・高田良宏
 「認証連携を利用したデジタルアーカイブシステムのアクセス制御の取り組み」
 大木悠佑
 「デジタル時代にアーカイブズ機関が果たす役割とは:西オーストラリア州ア
ーカイブズの組織改編を事例に」
 橋本陽
 「デジタル・マニュスクリプトの段階的整理:BitCuratorとArchivematicaに
よる対応策」

【第2会場】
 栁町茂一
 「中華人民共和国におけるアーカイブズ学教育の始まり」
 平野泉
 「ウォーターゲート事件の遺産:アメリカ大統領記録の管理をめぐって」 
 淺野真知
 「事例研究:米国の州公文書館と民間アーカイブズ ―「普及」(利用の促進・
連携)等についてのインタビュー事例を中心に―」
 元ナミ
 「アメリカ州立公文書館における財源確保と基金助成:イリノイ州の事例を中
心に」

【第3会場】
 牛来樹璃・白井哲哉
 「被災自治体における公文書管理の現状と課題:福島県富岡町を事例に」
 川田恭子
 「薬害スモン関係資料の公開と利用の可能性:法政大学大原社会問題研究所環
境アーカイブズ所蔵資料を事例として」
 中村友美
 「茶道関連記録の利用促進に向けた検索手段の整備:幽清会川浪家文書を事例
として」
 蓮沼素子
 「まんが関連ミュージアムにおけるアーカイブズ資料の管理・利用と専門職の
役割」

【第4会場】
 高科真紀・小屋敷琢己・阿久津美紀・山永尚美・秋山道宏
 「写真家資料の資源化とその活用に向けた課題:比嘉康雄資料の整理・保存を
事例に」
 山永尚美
 「行政組織で作成された動的映像資料についての一考察:科学映画『しんかい
-潜水調査船の記録-』を事例として」 
 清水ふさ子
 「企業アーカイブズ目録に消滅部門情報を反映させる試み:資生堂企業資料館
収蔵「企画部」資料の分析とアーカイバル記述を通して」
 齋藤歩
 「建築レコードを整理するための「万国共通のアプローチ」とはなにか:ユネ
スコ(1986)とICA(2000)との活動分析から」

○ポスター研究発表 12:00~13:00、12:30~13:30
 筒井弥生
 「米国のミュージアム・アーカイブズの多様性:『ミュージアム・アーカイブ
ズ』掲載写真資料の版権交渉から」

○大会企画研究会 14:00~17:00
・テーマ:「社会が求めるアーカイブズ」

・報告1「社会的養護に関する記録管理:ケアリーヴァーにとっての記録とは」
 阿久津美紀(目白大学人間学部児童教育学科)

・報告2「記録を残し公開することの意味:旧優生保護法、ハンセン病の記録を
題材に考える」
 薄井達雄(神奈川県立公文書館資料課)

・コメント
 岡村正男(エリザベス・サンダース・ホームOB会 副会長)

○賛助会員出展 9:30~15:30

日本アーカイブズ学会サイト:http://www.jsas.info/

(小林)

■外務省の非常勤職員募集

外務省が、外務省外交史料館で勤務する非常勤職員1名を募集しています。
業務内容は、「外交記録の公開準備・史料整理業務等」です。
応募資格は以下の通りです。
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(1)応募に際しては,以下の項目を参考にして下さい。
ア 日本近現代史・外交史または国際関係論の基礎的知識を有する者。日本の近現
代期に作成された外交史料の読解ができることが望ましい。
イ 史料を扱う業務に関心を有する者。
ウ パソコンに関する基礎的な知識や操作能力を有する者。特に公文書館や史料館
におけるデータベース整備に携わったことがあれば望ましい。
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応募締切は平成31年3月20日です。
詳しくは、同省のサイトをご参照ください。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ms/da/page4_004794.html

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(小林)

■公開フォーラム「被災地と史料をつなぐ─歴史資料の被災状況と保存技術の共有─」【3/16】

標記のフォーラムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、東北大学のサイトをご参照ください。
https://rekishi.irides.tohoku.ac.jp/event/entry.php?id=9
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日時:平成31年3月16日(土) 13:00~17:00
場所:東北大学災害科学国際研究所 1F 会議・セミナー室
定員:40名程度、要事前申請
次第
第1部 各地の被災資料救済の事例(各報告20分+質疑5分)
・奥村弘(神戸大学大学院人文学研究科長)
 「全国へ広がった史料ネットの活動─1995年阪神・淡路大震災から2018年自然災
害へ」
・蝦名裕一(東北大学災害科学国際研究所准教授)
 「東日本大震災以降の気仙郡における史料保全活動」
・加藤明恵(神戸大学大学院人文学研究科特命助教)
 「大船渡被災資料の整理作業報告と史料紹介」
・今津勝紀(岡山大学大学院社会文化学研究科教授)
 「西日本豪雨における被災資料救済の現状と課題」
第2部 被災資料救済手法ワークショップ
・山内利秋(九州保健福祉大学薬学部准教授)
 「市民参加を重視した宮崎歴史資料ネットワークでの襖下張りの剥離方法」
・蝦名裕一・多仁照廣(若狭路文化研究所所長)
 「高温スチームを活用した下張り文書の剥がし方法」
・尾立和則(元京都造形芸術大学芸術学部教授)
 「アイロンを使用した蒸しタオルによる剥離方法」
コメント 斎藤善之(東北学院大学教授/NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク理
事長)
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(小林)

■土佐山内記念財団の常勤職員募集

高知県立高知城歴史博物館の指定管理者である土佐山内記念財団が、常勤職員
を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
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1常勤職員(学芸員)
・市町村の文化施設への支援全般(保存・調査・展示・解説等)
・土佐史に関する資料集の編纂
2常勤職員(調査員)
・資料調査補助
・市町村の文化施設所蔵資料の情報管理に関する支援
・県内の資料情報の統一管理体制の確立
各職種とも、採用後の事業体系の編成替え等により、職務内容や職掌の変更の可
能性もある。
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応募資格は以下の通りです。
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次のいずれにも該当する者が応募できる。
1常勤職員(学芸員)
(ア)平成31年4月1日現在で60歳未満の方(定年が60歳)。
(イ)大学院修士課程を修了した者。あるいは、四年制大学を卒業した者で大学院
修士課程を修了した者と同程度以上の学力・業績を有する 者(平成31年3月31日
までに四年制大学の学部卒業見込みの者を含む。なお、大学院博士課程・修士課
程在学のまま赴任も可)。
(ウ)大学又は大学院において日本史学を専攻した者で、古文書の解読技術を有す
る者(資料集の編纂を可能とする高度な古文書解読力を有すること)。
(エ)博物館法で定める学芸員の資格を有する者(採用日までに取得見込みの者を
含む)。
(オ)文化施設において5年以上、学芸員として勤務の経験を有する者。
(カ)基本的なパソコン操作ができる者(ワード、エクセル等)。
(キ)普通自動車免許(AT限定可)を保有し、運転ができること。
2常勤職員(調査員)
(ア)平成31年4月1日現在で60歳未満の方(定年が60歳)。
(イ)大学院修士課程を修了した者。あるいは、四年制大学を卒業した者で大学院
修士課程を修了した者と同程度以上の学力・業績を有する 者(平成31年3月31日
までに四年制大学の学部卒業見込みの者を含む。なお、大学院博士課程・修士課
程在学のまま赴任も可)。
(ウ)大学又は大学院において日本史学を専攻した者で、古文書の解読技術を有す
る者(資料調査に必要な基礎的古文書解読力を有すること)。
(エ)文化施設において3年以上、資料調査及び情報処理関係の業務に携わった経
験を有する者。
(オ)パソコン操作(ファイルメーカー、アクセス等のデータベースソフトを含む。)がで
きる者。
(カ)普通自動車免許(AT限定可)を保有し、運転ができること。
----------
応募書類受付期間は平成31年3月11日(月)~3月18日(月)です。
詳しくは、高知城歴史博物館のサイトをご参照ください。
https://www.kochi-johaku.jp/3700/

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(小林)

■群馬県立文書館の非常勤嘱託職員募集

群馬県立文書館が、非常勤嘱託職員1名を募集しています。
業務内容は以下の通りです。
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閲覧窓口業務、公文書等の整理・目録作成及び補修、レファレンス相談業務、所蔵
資料・図書等の収集整理など
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応募資格は以下の通りです。
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(1)大学卒業以上
(2)くずし字がある程度読める方(くずし字で書かれた文書の読解の試験あり)
(3)パソコン操作(エクセル、ワード等)ができる方
(4)司書の資格を有していることが望ましい
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応募期限は平成31年3月11日です。
詳しくは、同県のサイトをご参照ください。
http://www.pref.gunma.jp/07/y31g_00011.html

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(小林)

■宮内庁書陵部図書課宮内公文書館の事務補佐員募集

宮内庁書陵部図書課宮内公文書館が、事務補佐員2名を募集しています。
採用後の職務は以下の通りです。
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宮内公文書館が所蔵する歴史資料として重要な公文書等の保存管理,出納及び閲
覧者対応に関する業務
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応募資格は以下の通りです。
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1.高等学校卒業又はこれと同等以上の学力を有すると認められる者
2.心身共に健全であること
3.パソコンの操作(Excel,Word,一太郎等)に十分習熟していること
4.当該採用予定期間にわたり継続して勤務が可能なこと
5.来館者への応対ができること
6.史料保存利用機関等での実務経験があることが望ましい
----------
書類受付期間は平成31年3月26日までです。
詳しくは、同庁のサイトをご参照ください。
http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/saiyo/sho-h310227-2.html

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(小林)

■2018年度アーカイブズカレッジ修了論文報告会【3/16】

標記の研究会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。
http://samidare.jp/archives/note?p=log&lid=466321
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日時:2019年3月16日(土) 13:00~17:00
場所:学習院大学 目白キャンパス 中央教育研究棟401教室
(JR山手線「目白」駅下車徒歩30秒、東京メトロ副都心線「雑司が谷」駅下車徒歩7
分)
第1報告:有薗舟仁(一橋大学大学院)
「ボランティア団体による資料保全活動とその可能性 ~茨城史料ネットの活動か
ら~」
第2報告:白山友里恵(上智大学大学院)
「病院アーカイブズ構築のモデル研究」
第3報告:伊藤陽平(國學院大学大学院博士後期課程)
「行政改革と稟議制の変容ー1950~60年代における公文書管理改善運動の展開
を中心にー」
第4報告:藤本貴子(文化庁国立近現代建築資料館)
「近現代建築資料の記述編成─大?正人建築設計資料群を事例に」
資料代として100円を頂戴します。
入退室自由・事前予約不要。
終了後に懇親会を予定しております。
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(小林)

■大阪大学社学共創連続セミナー第4回「地域の記録を守り伝えるー公文書館の課題と未来」【3/18】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、大阪大学のサイトをご参照ください。
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/news/seminar/2019/03/8154
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日時:2019年3月18日(月)14:00~17:00 開場13:30
会場:大阪大学会館21世紀懐徳堂スタジオ(豊中キャンパス)
定員:50名(申込先着順)  参加費無料
プログラム
14:00 開会の挨拶  永田 靖(大阪大学副学長・社学共創本部長)
14:05 基調講演
伊藤一晴 「アーキビストの職務基準書」の作成経緯と概要
三輪宗弘 何を残すべきなのか─熊本県公文書への私のチャレンジと日本への提

矢切 努 地方公共団体における公文書館の現状と課題─公文書館専門職の経
験を通じて
15:45 休憩
16:00 パネルディスカッション「地方公共団体の公文書保存は、今」
登壇者:
・伊藤一晴(国立公文書館 公文書専門官)
・三輪宗弘(九州大学附属図書館付設記録資料館 教授)
・矢切 努(中京大学法学部 准教授)
コーディネーター:
・高橋明男(大阪大学アーカイブズ 室長、法学研究科 教授)
主催:大阪大学共創機構社学共創本部
企画制作:大阪大学アーカイブズ、大阪大学21世紀懐徳堂
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(小林)

■ビジネスアーキビスト研修講座第4回関西開催【3/20】

標記の講座が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、企業史料協議会のサイトをご参照ください。
http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=14
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日 時  2019年3月20(水)10:30~17:00(10:15受付開始)
場 所  大阪企業家ミュージアム 会議室
 大阪市中央区本町1-4-5 大阪産業創造館 地下1階
 TEL06-4964-7601
アクセス  地下鉄堺筋線・堺筋本町駅1番出口、12番出口より徒歩5分
定 員  各講義30名(先着順)
申 込  締切3月13日(水)(先着順、定員に達し次第締め切ります)
共催 企業史料協議会、大阪商工会議所・大阪企業家ミュージアム 
講義1(10:30~12:00)
「アーカイブズの立ち上げとアーキビストの役割」
 菅 真城(大阪大学アーカイブズ・大阪大学共創機構社学共創本部教授 記録管
理学会会長)
講義2(13:50~15:20)
「資料の収集、評価・選別、管理と活用──企業アーカイブズの構築を目指して」
 佐藤 政則(麗澤大学経済学研究科教授)
講義3(15:30~17:00)
「事例研究:江崎グリコ株式会社のアーカイブズ活動」
 石橋 達二(江崎グリコ(株) 経営企画本部コーポレートコミュニケーション部社史
グループ 江崎記念館館長)
見学(12:45~13:45)
 大阪企業家ミュージアム見学(解説付き)
 受講者の方はどなたでもご参加いただけます。
受講料
企業史料協議会会員:
 全課程(3コマ)8,000円/講義選択 1コマ3,000円
一般(非会員):
 全課程(3コマ)11,000円/講義選択 1コマ4,000円
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(小林)

■市民集会「もう一つの公文書管理問題~刑事確定訴訟記録の保管の在り方を考える~」【3/26】

標記の集会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、日本弁護士連合会のサイトをご参照ください。
https://www.nichibenren.or.jp/event/year/2019/190326_2.html
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日時 2019年3月26日(火) 18時00分~20時00分(17時45分受付開始予
定)
場所 弁護士会館14階1401AB会議室
(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B
1-b出口直結)
参加費・受講料 無料
参加対象・人数 どなたでも参加いただけます。
内容
基調報告
1江川紹子氏(ジャーナリスト)
2マリオ・カンドゥチ氏(元カトリック高田教会主任司祭)
報告
刑事確定訴訟記録を保存すべき事件に関する報告
(岡田雄一郎弁護士(情報問題対策委員会委員))
パネルディスカッション
パネリスト
 ・江川紹子氏
  ・福島至氏(龍谷大学法学部教授)
  ・齋藤裕弁護士(情報問題対策委員会副委員長)
上記内容は変更となる可能性があります。
主催 日本弁護士連合会
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(小林)

山形県 総務部 学事文書課(臨)嘱託職員・事務職募集

採用人数:1人
仕事の内容 ☆ 歴史公文書調査整理・利用審査☆ 保管文書の評価選別☆ 
       書庫環境の管理・資料保存業務 その他関連する業務 
       ※ 立ち仕事あり ※ 
       就業時間内で週31時間45分の就労 (嘱託職員:最長3年の雇用)
      *応募の際は、ハローワークから『紹介状の交付』を 受けてください。
勤務地 山形県山形市
年齢 不問
学歴 大卒、大学院卒アーカイブス学 または 歴史学等
必要な免許・資格:図書館司書 または 学芸員
必要な経験等:歴史公文書等資料整理の実務経験者
       パソコン操作(表計算、ワード)可能な方【必須】
応募書類等:ハローワーク紹介状 履歴書→写真添付 その他

※詳しいことは下のURLでご覧ください。
https://www.hellowork.careers/%E5%B1%B1%E5%BD%A2%E7%9C%8C%E3%80%80%E7%B7%8F%E5%8B%99%E9%83%A8%E3%80%80%E5%AD%A6%E4%BA%8B%E6%96%87%E6%9B%B8%E8%AA%B2%E3%81%A7%E3%81%AE%EF%BC%88%E8%87%A8%EF%BC%89%E5%98%B1%E8%A8%97%E8%81%B7%E5%93%A1%E3%83%BB%E4%BA%8B%E5%8B%99%E8%81%B7%EF%BC%88%EF%BC%94%EF%BC%8F%EF%BC%91%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E6%B1%82%E4%BA%BA%E6%83%85%E5%A0%B1%EF%BC%88%E5%B1%B1%E5%BD%A2%E7%9C%8C%E5%B1%B1%E5%BD%A2%E5%B8%82%EF%BC%89-%2006010-04442591/

(小林)

■インダストリアルデザイン・アーカイブズ研究プロジェクトシンポジウム「時代を生み出す創造力」【3/8】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、大阪工業大学のサイトをご参照ください。
http://www.oit.ac.jp/japanese/seminar/detail.php?id=477
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日 時 3月8日(金)18:00~20:10(開場17:30)
場 所 大阪工業大学 梅田キャンパス OIT梅田タワー 常翔ホール(大阪市北区茶
屋町1-45)
参加費 無料。事前申込み不要(定員576人)
主催 大阪工業大学、インダストリアルデザイン・アーカイブズ協議会、大阪中之島
美術館準備室
プログラム
講演 出井 伸之 氏(クオンタムリープ株式会社代表取締役ファウンダー&CEO)
報告 菅谷 富夫(大阪中之島美術館準備室室長)
パネルディスカッション
〔パネリスト〕
  出井 伸之 氏
  宮岸 幸正 氏(大阪工業大学副学長)
  菅谷 富夫
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(小林)

■「アニメ・アーカイブ入門」~石神井公園ふるさと文化館の事例を交えて~【3/9】

標記の講座が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、「練馬アニメーションサイト」のサイトをご参照ください。
https://animation-nerima.jp/event/kouza/
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日時 2019年 3月9日(土)14時~16時予定(13時45分開場)
会場 練馬区立石神井公園ふるさと文化館
講師 山川道子氏(Production I.G アーカイブグループ リーダー)
募集定員 70名(応募者多数の場合は抽選となります)
参加費 無料
参加申込締切 2月24日(日)23:59
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(小林)

■研究会「コミュニティ映画・映像のアーカイブを考える」【3/12】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。
http://digitalarchivejapan.org/3016
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日時: 2019年3月12日 (火) 13:30-16:00 (13:00開場)
場所: 千代田区紀尾井町1-3 ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワーヤフー本社
LODGE (18Fに受付を用意します)
www.tgt-kioicho.jp/access/
定員: 50名
主催: デジタルアーカイブ学会コミュニティアーカイブ部会
司会: 宮本聖二 (立教大学大学院、ヤフー株式会社、コミュニティーアーカイブ部会
長)
参加費: 無料
講師
1.「小さな映像を囲む:アーカイブの利活用をとおしたコミュニティづくり」
  松本篤氏
2.「ホームムービーのデジタルアーカイビング─オーストリアの取り組み」
  常石史子 オーストリア・フィルムアーカイブ(Filmarchiv Austria)
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(小林)

■デジタルアーカイブ学会第 3 回研究大会【3/15-16】

標記の研究大会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。
http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/3rd
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日時 2019年3月15日 (金)~16日 (土)
会場 京都大学吉田キャンパス 総合研究8号館
(〒606-8501 京都市左京区吉田本町)
参加登録
 参加費 (予稿集代) 正会員 3,000円
 学生会員 2,000円
 賛助会員 3,000円
 非会員 7,000円
プログラム
2019 年 3 月 15 日 (金)
10:30-12:00 チュートリアル等
チュートリアル「Omeka」
チュートリアル「デジタルアーカイブの業界標準・IIIFの基本を押さえる」
チュートリアル「著作権法と Creative Commons」
エクスカーション (10:30-12:30)「デジタルアーカイブで歩く京大・吉田」
12:30-13:30 受付
13:30-13;40 開会挨拶
13:40-14:10 学会賞授賞式
14:10-15:10 基調講演 平等院 神居文彰 住職
15:10-15:30 展示企業ライトニングトーク
15:30-16:00 休憩・企業展示見学
16:00-17:40 企画セッション (並行)
記憶を集める・公開する─まだ存在しない「アーカイブ」を考える
デジタルアーカイブと東アジア研究
デジタルアーカイブ推進法を意義あるものにするために
18:00-20:00 懇親会 (カンフォーラ)
2019 年 3 月 16日 (土)
口頭発表と並行して企業展示とポスターセッションを実施
研究発表セッション 1 (9:20-11:20)
A1 文化財 (座長: 田良島 哲)
B1 デジタルアーカイブと技術 (座長: 原田 隆史)
企画セッション (4) 災害資料保存とデジタルアーカイブ
A11 大阪市立図書館デジタルアーカイブのオープンデータの利活用促進に向けた
取り組み(大阪市立中央図書館,澤谷 晃子)
B11 グローバルなテーマ志向デジタルアーカイブの構築に向けて:IIIFの推進とその
活用手法について (一般財団法人人文情報学研究所 永崎 研宣)
A12 民族誌資料のデジタルアーカイブ化にかかる諸問題(国立民族学博物館 伊藤
敦規)
B12 IIIFとオープンデータを活用した『君拾帖』内容検索システムの開発(東京大学
中村 覚)
A13 デジタルアーカイブ所在情報による文化財防災の可能性:「お地蔵さん」の所
在調査を例として(独立行政法人国立文化財機構京都国立博物館 近藤 無滴)
B13 最新映像機器によるデジタルアーカイブ~360度カメラを利用した実写VRコン
テンツ~(国立大学法人 佐賀大学 河道 威)
A14 行政における文化財情報の電子化と発信:埋蔵文化財行政のデジタル技術
活用の動向(国立文化財機構奈良文化財研究所 高田 祐一)
B14 長期的なデジタル文化資源運用のためのシステムマイグレーションフローチ
ャートの構築に向けて:森正洋デザインアーカイブを例として(札幌市立大学 須之内
元洋)
A15 民俗芸能3Dデータアーカイブの活用による継承支援(株式会社ニコン 中川
源洋)
B15 全国紙における大量のコンテンツ制作管理とアーカイブ化:毎日新聞社コンテ
ンツ管理システムの全面刷新を事例として(サイフォン合同会社 大橋 正司)
A16 博物館の「思い出」をアーカイブする:神奈川県博開館50周年記念プロジェク
ト「みんなの神奈川県博アーカイブ」(神奈川県立歴史博物館 千葉 毅)
B16 学術論文出版からみる研究データへのDOI付与とその粒度の考え方の課題
(国立研究開発法人国立環境研究所 尾鷲 瑞穂)
休憩 (11:20-11:30)
ライトニング トーク (NSホール) (11:30-12:10)
昼食・休憩 (12:10-13:20)、ポスター発表・企業展示見学
研究発表セッション 2 (13:20-15:00)
A2 デジタルアーカイブと制度的問題 (座長: 宮本 聖二)
B2 コミュニティ・アーカイブ (座長: 坂井 知志)
企画セッション (5) 日本文化資源としてのMANGAをアーカイブする~京都/関西に
おける活動と課題
A21 マラウイ共和国の視聴覚資料保存:~電力の供給が不安定な国・地域のデジ
タルアーカイブを考える~(株式会社東京光音 鈴木 伸和)
B21 あなたのフィルムが歴史をつくる:ホームムービーのデジタルアーカイブ
(Filmarchiv Austria (フィルムアルヒーフ・オーストリア) 常石 史子)
A22 我が国における地方紙のデジタル化と活用の促進に向けた課題抽出:法制度
的・倫理的、社会的、技術的、経済的・制度的な課題について(東京大学大学院情
報学環 平野 桃子)
B22 コミュニティインデペンデントデジタルアーカイブ: 英国の事例紹介 (東北大学
工学科 北村 美和子)
A23 災害発生後の災害資料の収集・整備・発信とデジタルアーカイブ構築に向け
ての提案:被災地図書館、国会図書館、研究機関の取り組みをふまえて(国立研究
開発法人 防災科学技術研究所 三浦 伸也)
B23 市民団体によるデジタルアーカイブ構築・運営・利活用の方法と課題:しでん
の学校の実践から(しでんの学校 大西 智樹)
A24 デジタルアーカイブの制度分析の方法論(筑波大学大学院 西川 開)
B24 WikiMediacommonsへの伊丹市酒造り歌の市民参加型オープンデータデジタ
ルアーカイブ(オープンデータ京都実践会・京都府立大学 青木 和人)
A25 デジタルコンテンツへの DOI付与のすすめ:日本をつなぐ ~アクセスをいつ
までも~(国立研究開発法人科学技術振興機構 桜井 有里)
B25 スマホ・アーカイブサービスを適用した地域学習モデル「蓼科学アーカイブ」(長
野大学 前川 道博)
休憩 (15:00- 15:30)、ポスター発表・企業展示見学
研究発表セッション 3 (15:30- 17:10)
A3 歴史研究とデジタルアーカイブ (座長: 藤田 高夫) B3 地域研究 (座長: 水島 久光)
企画セッション (6) アーカイブの継承
A31 2010年代におけるJ-Popの世界伝播の変遷~J-MELOリサーチを通じて (1
NHK 2明治大学 原田 悦志)
B31 北海道における地域の歴史公開サイトの現状と課題:デジタルアーカイブの視
点からの1考察(札幌学院大学 皆川 雅章)
A32 スペイン史研究のためのウェブリソースポータルの構築とその背景(関西大学
菊池 信彦)
B32 デジタルアーカイブ化による地域研究資源の活性化:輪中に関する地域資料
のデジタルアーカイブ化(岐阜女子大学 林 知代)
A33 西北タイ歴史文化調査団蒐集8mm動的映像資料の「再資料化」の試み:デー
タベース消費の観点から(東京大学 藤岡 洋)
B33 地域包括的支援サービスを志向した意思伝達のための語彙収集に関する研
究(稚内北星学園大学 石橋 豊之)
A34 国書刊行会刊「近代日本彫刻史」における人名および事項索引作成(武蔵野
美術大学 保坂 涼子)
B34 個人アーカイブから想起のコミュニティへ:前川俊行による『異風者からの通
信』と三池炭鉱の記憶(東京大学 宮本 隆史)
A35 データサイエンス時代の歴史情報基盤の構築(名古屋大学 佐野 智也)
休憩 (17:10-17:15)
ラップアップ (17:15-17:30)
ポスターセッション (9:00-16:30)
P01 学校教育におけるデジタルアーカイブ利活用のために (大阪府立茨木工科高
等学校 小森 一輝)
P02 デジタルアーカイブをデザインする:「まだそこにいない」利用者に共感し本当
に使われるサービスを作るために (サイフォン合同会社 大橋 正司)
P03 地域資源デジタルアーカイブにおける資料の保管方法の研究:飛騨高山匠の
技におけるデータベースの構築 (岐阜女子大学 久世 均)
P04 政府情報アクセス・デジタルアーカイブ・専門職教育の接点を探る:北米2大学
の大学院(iSchool)科目を通じての考察 (天理大学 古賀 崇)
P05 デジタルアーカイブを横断した画像活用による研究実践:IIIFとIIIF Curation
Platformを軸に (ROIS-DS 人文学オープンデータ共同利用センター/国立情報学
研究所 鈴木 親彦)
P06 戦争映画とコメント情報アーカイブの分析:映画コメントから見る日本と中国の
若者の歴史認識 (東京大学 大学院 岑 天霞)
P07 デジタルアーカイブ理論の変遷:デジタルアーキビスト養成におけるデジタルア
ーカイブ理論の変化 (岐阜女子大学 井上 透)
P08 文化財情報の総合データベースシステムの構築と運用 (独立行政法人国立文
化財機構 東京文化財研究所 小山田 智寛)
P09 データベースソフトを利用した自動生成による静的HTMLファイルの作成方法:
~『件名で本を探す』『索引で本を探す』の構築から~ (NPO法人地域資料デジタル
化研究会 丸山 高弘)
P10 『演劇博物館収蔵資料デジタル化ガイドライン』の公開と利活用についての取
り組み (早稲田大学 坪内博士記念演劇博物館 中西 智範)
P11 市民によるデジタルアーカイブの構築と行政の役割:東大和市デジタルアーカ
イブの事例から (東京大学 時実 象一)
P12 モノクロ写真のカラー化技術を活用した対話を促すコンテンツ制作:情報の多
面的な表現手法の実践とクロスメディアによる情報発信 (首都大学東京大学院 與
那覇 里子)
P13 月周回衛星かぐや搭載ハイビジョンカメラのデータアーカイブ:科学データとし
ての映像の長期保存 (宇宙航空研究開発機構 山本 幸生)
P14 マンガ・アニメ・ゲームを対象とした作品と出版物間の構造を記述するLODデ
ータセット開発 (筑波大学 情報学群 情報メディア創成学類 内海 祐希)
P15 “逐次公開”の考え方に基づいた学術資料調査・整理・公開に関する考察 (合
同会社AMANE 堀井 洋)
P16 ドローンユーザを補助する情報共有システムの開発 (首都大学東京 大学院
渡邉 康太)
企画セッション
セッション (1) 記憶を集める・公開する─まだ存在しない「アーカイブ」を考える
日時: 3月15日 (金) 16:00-17:40
水島久光 (東海大学)
・パネラー: 司会・問題提起:水島久光(東海大学)
・ゲスト・パネラー1:榎本千賀子(福島県金山町教育委員会/新潟大学研究員)
・ゲスト・パネラー2:平良斗星(沖縄県デジタルアーカイブ協議会)
・ゲスト・パネラー3:林田新(京都市立芸術大学芸術資源研究センター/京都造形
芸術大学)
・コメンテーター:平賀研也(長野県立図書館)
セッション (2) デジタルアーカイブと東アジア研究
日時: 3月15日 (金) 16:00-17:40
企画責任者: 藤田高夫
パネラー:
・北本朝展(ROIS-DS人文学オープンデータ共同利用センター/国立情報学研究所)
・師 茂樹(花園大学)
・内田慶市(関西大学)
セッション (3) デジタルアーカイブ推進法を意義あるものにするために
日時: 3月15日 (金) 16:00-17:40
企画責任者: 柳与志夫(東京大学)、生貝直人(東洋大学)
パネラー:
・藤森純 (弁護士)
・生貝直人 (東洋大学)
セッション (4) 災害資料保存とデジタルアーカイブ
日時: 3月16日 (土) 10:00-11:20
企画責任者: 福島幸宏 (京都府立図書館)
報告者:
・松岡弘之(尼崎市)
・川内淳史(東北大学)
セッション (5) 日本文化資源としてのMANGAをアーカイブする~京都/関西におけ
る活動と課題
日時: 3月16日 (土) 13:20-15:00
企画責任者: 細井浩一 (立命館大学映像学部)
パネラー:
・マンガ:吉村和真(京都精華大学)
・アニメ:藤田健次(株式会社ワンビリング)
・ゲーム:福田一史(立命館大学ゲーム研究センター)
・コーディネータ:細井浩一(立命館大学映像学部)
セッション (6) アーカイブの継承
日時: 3月16日 (土) 15:30-17:10
企画責任者: 原田隆史 (同志社大学)、福島幸宏 (京都府立図書館)
・状況整理: デジタルアーカイブの危機:小村愛美(大阪大学)・原田隆史(同志社大
学)
・デジタルアーカイブ消滅の危機の当事者から:渡邉英徳(東京大学情報学環)
・デジタルアーカイブを受け継ぐ立場から:庭田杏珠 (広島女学院高等学校 生徒)
・ディスカッション
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(小林)
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