日本のアーキビスト blog版

アーキビストに必要な情報の提供を行っています。

国立国会図書資料保存専門職員採用説明会開催のお知らせ

 国立国会図書館は、次の予定で資料保存専門職員採用説明会を行います。

〇日時・会場

平成31年3月5日(火)
 第1回:9:30~11:30
 第2回:13:30~15:30

 東京会場:東京本館新館3階研修室
 京都会場:関西館1階第2研修室

※各回ともTV会議システムを用いて中継を行い東京会場と京都会場において同時に開催します。

〇内容

・国立国会図書館の概要
・平成31年度国立国会図書館資料保存専門職員採用試験(大卒程度試験)について
・資料保存課業務紹介
・先輩職員による業務経験談
・質疑応答
・館内見学(東京会場:東京本館、京都会場:関西館)

参加には事前申込みが必要です。
詳細は国立国会図書館ホームページをご覧ください。

http://www.ndl.go.jp/jp/employ/explain/employ_explain_ndl.html

添付:http://jsai.jp/ibbs/20190207081109.pdf

(小林)

大分県公文書館の非常勤嘱託職員の募集

 大分県公文書館では、非常勤嘱託職員を下記のとおり募集しています。

1 業務内容(職種):公文書等の収集、整理、保存及び閲覧等業務
2 担当業務:明治期から昭和20年代の公文書等の読解、レファレンス業務(来館者対応)、所蔵
      資料の整理、保存、展示企画等
3 募集人員:1名
4 雇用期間:平成31年4月1日~平成32年3月31日(同一職が継続され、勤務成績が良好な場合
      は更新の可能性あり。最長5年)
5 日額報酬:9,160 円/日(164,880 円/月)
6 勤務日等:火曜日~土曜日の9時15分から17時(1ヶ月18日以内)
7 休日休暇:日・月曜日、国民の祝日、年末年始、年次有給休暇制度あり
8 応募資格:次のいずれにも該当される方
      (1)明治期から昭和20年代の文書(くずし字)の読解ができる方
       (2)パソコン(エクセル、ワード)の操作ができる方
9 応募要領:応募者が一定人数に達した場合は、提出期限前に応募を締め切る場合があります。
 (1) 提出書類
  ア 一般職非常勤職員申込書(写真貼付)〔様式は、全国のハローワーク及び大分県公文書館
    HP(http://www.pref.oita.jp/site/346)から入手可能
  イ ハローワーク紹介状 〔全国のハローワークから入手可能〕
       求人番号44010-4336691
 (2) 提出先  下記〈お問い合わせ先〉まで郵送又は持参
 (3) 提出期限 平成31年2月20日(水)必着
 (4) 選考方法 ・選考日 平成31年2月23日(土) 午前~
       ・筆記試験及び面接
        (筆記試験は、明治期のくずし字で書かれた文書の読解)
       ・時間等詳細は電話でご連絡しますので、申込書に日中連絡がとれる電話番号を
        記入してください。
〈お問い合わせ先〉
   〒870-0008 大分市王子西町14-1
         大分県公文書館  担当:利光(電話 097-506-8840)

(小林)

■佐賀県非常勤職員の募集

佐賀県が、佐賀県公文書館で勤務する非常勤職員1名を募集しています。
業務の内容は以下の通りです。
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1歴史的文書を紹介する企画展示に関する一連の業務(企画立案、資料・情報収集、
展示パネル原稿作成、展示、プレスリリース・HP掲載等広報等)
2歴史的文書閲覧希望者の対応(相談対応、利用希望歴史的文書の検索・内容確
認、非開示情報の確認、閲覧・複写対応、複写料金収受等)
3書庫利用県職員への対応(受付、貸出・受付確認等)
4所蔵公文書及び歴史的文書の整理・補助
5歴史的文書検索システムのデータ管理(追加データ入力)
----------
必要な資格・経験は以下の通りです。
----------
・学芸員、又は司書の資格を有する方
・パソコン(エクセル・ワード等)の基本的な操作ができる方
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募集期間は2019年2月22日までです。
詳しくは、同県のサイトをご参照ください。
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00353282/index.html

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(小林)

■全史料協関東部会第299回定例研究会「アーカイブズのファシリティマネジメント─老朽化する館と持続可能なアーカイブズ 戸田市アーカイブズ・センターの場合-」【3/1】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会のサイトをご参照ください。
http://www.jsai-kanto.jp/study299.html
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日時 平成31(2019)年3月1日(金)14:00~16:45
(13:30受付開始)
会場 戸田市新曽(にいぞ)福祉センター 講習会室
 (〒335-0021 埼玉県戸田市大字新曽1395)
内容 
報 告1 戸田市の公共施設ファシリティマネジメントの取組について
 戸田市役所 資産経営室 再編担当 佐藤 雄一郎 主事
報 告2 戸田市立郷土博物館大規模施設改修工事概要と課題について
 戸田市教育委員会 生涯学習課 郷土博物館担当 吉田 幸一 主事
見  学 (徒歩移動)
 郷土博物館仮設収蔵庫・郷土博物館改修工事現場視察
質疑応答
終了後、有志による情報交換会(懇親会)を予定しております。
(会場・会費未定)
参加費  無料
定員 30名(定員を超えた場合のみ、会員を優先させて頂きます。)
締切 平成31年(2019)2月25日(月)
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(小林)

■セミナー「写真フィルムのデジタルアーカイブ─ デジタル化による利用・検索の可能性─」【2/6】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本写真家協会のサイトをご参照ください。
http://www.jps.gr.jp/20180206/
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page2019 オープンイベント「日本写真保存センター」セミナー
写真フィルムのデジタルアーカイブ─ デジタル化による利用・検索の可能性─
主催:公益社団法人日本写真家協会
日時: 2019年 2月 6日(水) 13 :30 ~16 :30
会場:池袋サンシャイティー文化会館 7階 710 号室
1:「写真保存センターの活動─収集・、データベースの構築」について
 講師:松本徳彦(公益社団法人日本写真家協会副会長)
2:「写真原板情報 のデジタル化─利活用の範囲を広げる」について
 講師:丸川雄三(国立民族学博物館人類基礎理論部研究部准教授)
3:質疑応答 :ディスカッション
聴講:無料
定員: 80 名(申し込み順。定員に達し次第で締め切ります)
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(小林)

■鳥取県立公文書館の非常勤職員(専門員)募集

鳥取県立公文書館が、非常勤職員(専門員)2名を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
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専門員A
・古文書解読が必要な歴史公文書等の収集・整理・目録化及び調査研究
・展示及び講座の企画立案
・情報の提供や収蔵資料に関するレファレンス業務
専門員B
・写真・映像フィルム及び歴史公文書等の整理と簡易修復
・総合的病害虫管理(IPM)による書庫管理
・展示及び講座の補助
・情報の提供や収蔵資料に関するレファレンス業務
----------
受験資格は以下の通りです。
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1.年齢、性別を問いません。
2.次のいずれかに該当し、パソコンを使用して情報管理・処理が行える者 
・歴史学・アーカイブズ学の分野で、四年制大学以上を卒業・修了した者(平成31年3
月卒業・修了見込みの者を含む。)
・上に掲げる者と同等の知識・能力を有し、3年以上の実務経験(公文書館等で公文
書等の整理、保存、解読についての実務に従事)がある者
----------
募集期間は平成31年2月6日(水)までです。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
https://www.pref.tottori.lg.jp/263350.htm

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(小林)

■人と防災未来センターの震災資料専門員募集

人と防災未来センターが、震災資料専門員を若干名募集しています。
職務内容は以下の通りです。
----------
震災資料及び防災に関する書籍等の収集・整理・保存
震災資料及び防災に関する書籍等についての相談、情報発信
資料室企画展の企画・実施など震災資料の活用(特に震災資料を活用した震災の
語り継ぎ)
センターの研究部門、展示部門での震災資料の活用支援 等
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
原則として、大学院修士課程修了(見込みを含む)又は同等以上の能力を有すると認
められる者
----------
応募期限は平成31年2月28日です。
詳しくは、同センターのサイトをご参照ください。
http://www.dri.ne.jp/post-11408-2

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(小林)

■富山県公文書館の嘱託職員募集

富山県公文書館が、嘱託職員1名を募集しています。
業務内容は以下の通りです。
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古文書や戦前公文書等の整理・保存、カウンター業務
その他公文書館に関する業務
----------
応募の資格等は以下の通りです。
----------
資格
下記のいずれかに該当する者
・歴史学又はアーカイブズ学の分野で四年制大学以上を卒業・修了した者
(2019 年3月卒業・修了見込みの者を含む)
・上に掲げる者と同等の知識・能力を有し、3年以上の実務経験(公文書館で公文書
等 の整理・保存・解読についての実務に従事)がある者等
能力
パソコン操作(ワード・エクセル)ができること
----------
応募期限は2019年2月20日です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://www.pref.toyama.jp/branches/1147/

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(小林)

■千葉県文書館の嘱託職員(古文書収集整理業務)募集

千葉県文書館が、嘱託職員(古文書収集整理業務)を若干名募集しています。
業務は以下の通りです。
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業務【県史】「千葉県の歴史」(刊行済)編さん資料の整理、保存、公開及び普及啓発
(講座等講師)等に関する業務。
----------
応募資格は以下の通りです。
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1.性別、年齢制限無し
2.古文書の読解ができること。
3.パソコン(エクセル、ワード)の操作ができること。
4.県民向け講座(出前講座)の講師を担当できることが望ましい。
----------
応募締切は平成31年2月4日です。
詳しくは、同県のサイトをご参照ください。
https://www.pref.chiba.lg.jp/bunshokan/syokutakubosyu/komon.html

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(小林)

■シンポジウム「マンガ原画アーカイブセンター(仮)の創設に向けて」【2/3】

標記のシンポジウムが開催されます。
詳しくは、文化庁のサイトをご参照ください。
https://mediag.bunka.go.jp/article/article-14536/
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「マンガ原画に関するアーカイブ(収集、整理・保存・利活用)および拠点形成の推進」
関連シンポジウム
テーマ:「マンガ原画アーカイブセンター(仮)の創設に向けて」
開催日・時間:2019年2月3日(日) 第1部10:00~12:00 第2部13:00~15:00
会 場:横手市ふれあいセンター かまくら館2階 多目的ホール
(秋田県横手市中央区8番12号 JR横手駅より徒歩10分)
料 金:無料(先着100名)
出演者:
〈第1部 研究報告〉
 ヤマダトモコ(明治大学 米沢嘉博記念図書館)
 表智之(北九州市漫画ミュージアム)
 倉持佳代子(京都国際マンガミュージアム)
 原正人(一般財団法人パピエ(谷口ジロー版権管理団体))
 小野慎之介(東洋美術学校)
〈第2部 シンポジウム〉
 大石卓(横手市増田まんが美術館)
 吉村和真(京都精華大学マンガ学部)
 日高利泰(京都大学大学院人間・環境学研究科)
 イトウユウ(京都精華大学国際マンガ研究センター・司会)
主 催:
 文化庁
 京都精華大学国際マンガ研究センター
会場協力:横手市、横手市増田まんが美術館
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(小林)

■「京都映画ノンフィルム資料アーカイブ」セミナー&シンポジウム【2/6】

標記のイベントが開催されます。
詳しくは、映像産業振興機構のサイトをご参照ください。
https://www.vipo.or.jp/news/20355/
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日 程 2019年2月6日(水)15:00~17:30(予定)  受付開始14:30~
場 所 京都大学 楽友会館 2階会議・講演室(京都府京都市左京区吉田二本松町)
定 員 75名 (入場無料・先着順) 当日参加可能
主 催
文化庁委託事業 アーカイブ中核拠点形成モデル事業
(撮影場所等における映画関連非フィルム資料)
プログラム
第1部セミナー 15:00~16:00(予定)
「映画資料の特性を生かした修復・保存について」
・講 師:株式会社資料保存器材 取締役 営業グループ 阿部 祐貴 氏 
第2部シンポジウム 16:10~17:30(予定)
「映画資料の保存・修復における今後の展望」
・登壇者:
 株式会社東映京都スタジオ 代表取締役社長 山口 記弘 氏
 国立映画アーカイブ 主任研究員 岡田 秀則 氏
 国立新美術館 学芸課美術資料室長 谷口 英理 氏
 (進 行)京都大学大学院人間・環境学研究科 准教授 木下 千花 氏
展 示
本事業で修復したポスター、台本の展示 
 本事業・台本ポスターの修復処置についての概要パネルも掲示
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(小林)

■シンポジウム「さぁ、どうする!公文書管理」【1/27】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、愛知県弁護士会のサイトをご参照ください。
https://www.aiben.jp/about/katsudou/jyouhou/news/2018/12/127.html
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日時 2019(平成31)年1月27日(日)
  午後1時30分~午後4時30分 (開場 午後1時)
場所 愛知県産業労働センター・ウインクあいち 小ホール2
 名古屋市中村区名駅4丁目4-38
 (JR・地下鉄・名鉄・近鉄「名古屋駅」より徒歩5分)
参加費等 入場無料・予約不要・先着順(定員250名)
第一部 講  演
基調講演 「日本の公文書管理の現状と課題 ─モリカケ、PKO日報を素材として」
  講 師 三宅 弘 氏(獨協大学特任教授、前内閣府公文書管理委員会委員長代
理・特定歴史公文書等不服審査分科会会長、関東弁護士会連合会理事長)
特別講演(ビデオレター) 「日本の公文書管理について」 
  語り手 福田 康夫 元内閣総理大臣
第二部 パネルディスカッション
パネリスト
 三宅 弘 氏
  日下部 聡 氏(毎日新聞東京本社統合デジタル取材センター副部長)
コーディネータ
 新海 聡(日本弁護士連合会情報問題対策委員会副委員長)
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(小林)

■DNP学術電子コンテンツ研究寄付講座3周年記念シンポジウム【2/13】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、DNP学術電子コンテンツ研究寄付講座のサイトをご参照ください。
http://dnp-da.jp/events-and-news/
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主催:東京大学大学院情報学環DNP学術電子コンテンツ寄付講座
後援(予定):デジタルアーカイブ学会、デジタルアーカイブ推進コンソーシアム
日時:2019年2月13日(水)午後3時半~6時
場所:東京大学情報学環ダイワハウスユビキタス館石橋信夫記念ホール
 https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_14_04_j.html
プログラム(2時間半)
・開会の御挨拶:15:30-15:35(5分)
  田中秀幸 東京大学大学院情報学環長
・御来賓挨拶:15:35-15:40(5分)
  林芳正 参議院議員・前文部科学大臣
  未定 大日本印刷株式会社
・DNP寄付講座3年間の成果と今後の課題:15:40-16:00(20分)
  柳与志夫 東京大学特任教授(DNP講座担当)
・パネルディスカッション「我が国デジタルアーカイブ:これからの課題」
  16:00-17:30(90分)
パネリスト
・安藤英作 総務省大臣官房総括審議官
・生貝直人 東洋大学准教授
・古賀崇 天理大学教授
・長丁光則 デジタルアーカイブ推進コンソーシアム事務局長
・平賀研也 県立長野図書館長
・吉見俊哉 東京大学教授:司会
・フロアからの質疑・意見:17:30-18:00(30分)
参加方法
・聴講無料、定員125名
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(小林)

■セミナー「公文書管理のあるべき姿~民主主義の根幹を支える基盤~」【2/22】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本弁護士連合会のサイトをご参照ください。
https://www.nichibenren.or.jp/event/year/2019/190222.html
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日時 2019年2月22日(金) 10時00分~16時30分
場所 弁護士会館2階 講堂「クレオ」BC
 千代田区霞が関1-1-3 (地下鉄霞ヶ関駅B1-b出口直結)
参加費 無料
参加対象 地方議会議員の方、自治体職員の方、市民の方および弁護士
内容・講師
午前(10時~12時)
(1) 報告:「公文書管理法に関する日弁連意見書」(40分)
  報告者:山口 宣恭 弁護士(情報問題対策委員会委員、奈良弁護士会)
(2) 報告:「公文書管理条例案について」(40分)
  報告者:小池 知子 弁護士(東京弁護士会)
(3) 報告:「相模原市における公文書管理」(30分)
  報告者:飯田 生馬 氏(相模原市立公文書館長)
午後(13時~16時30分)
(1) 基調講演:「公文書管理と民主主義」(50分)
  講師:佐野 亘 氏(京都大学大学院人間・環境学研究科教授)
(2) 講演:「公文書管理法およびガイドラインの問題点」(40分)
  講師:三木 由希子 氏(NPO法人情報公開クリアリングハウス理事長)
(3) パネルディスカッション(110分)
「公文書管理をめぐる様々な課題~政策形成過程の透明性と健全性~」
パネリスト: 金井 利之 氏(東京大学大学院法学政治学研究科教授)
  早川 和宏 氏(東洋大学法学部教授)
  二関 辰郎 弁護士(情報問題対策委員会委員長、第二東京弁護士会)
  小池 知子 弁護士
コーディネーター:幸田 雅治 弁護士(法律サービス展開本部自治体等連携センター
条例部会長、第二東京弁護士会)
全国の弁護士会へのTV会議配信(弁護士のみ)を予定しています。
申込締切 2019年2月15日(金)
主催 日本弁護士連合会
共催 公益財団法人日弁連法務研究財団
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(小林)

■歴史資料ネットワーク2018年度シンポジウム「地域歴史資料の魅力─集う・学ぶ・活かす─」【2/23】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、歴史資料ネットワークのサイトをご参照ください。
http://siryo-net.jp/event/2018-general-meeting2/
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・日時:2019年2月23日(土)13:30~17:00(13:00会場)(予定)
・会場:神戸大学梅田インテリジェントラボラトリ
 (〒530-0014 大阪市北区鶴野町梅田ゲートタワー8階)
  阪急梅田駅より徒歩3分
 JR大阪駅より徒歩7分
 地下鉄御堂筋線梅田駅より徒歩6分
 地下鉄谷町線東梅田駅より徒歩8分
特別報告:吉原大志(歴史資料ネットワーク)
「歴史資料ネットワークによる2018年の災害対応について」
報告1:井上舞さん(神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター)
「地域での『保全』と『活用』を考える」
報告2:佐藤宏之さん(鹿児島歴史資料防災ネットワーク)
「資料保全活動と学校教育の連携の可能性ー鹿児島資料ネットの取り組みー」
コメント:大国正美(歴史資料ネットワーク)
資料代:500円(歴史資料ネットワーク会員は無料)
事前申し込み不要
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(小林)

尼崎市立地域研究史料館で専門嘱託員を募集

尼崎市立地域研究史料館からのお知らせです。

平成31年度、尼崎市立地域研究史料館で、古文書・近現代文書
や歴史的公文書等の調査・整理・公開等業務に携わっていただく
専門嘱託員を募集しています。

応募期間は平成31年(2019)2月1日(金曜日)から13日(水曜日)
まで。2月17日(日曜日)に採用面接試験を実施する予定です。

応募資格要件・方法・提出物等の詳細については、次のサイトを
ご覧ください。

http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/shisei/bosyu/syokutaku/shiryokan.html

専門的な知識や経験を活かして、アーカイブズの現場で働いてい
ただける方のご応募をお待ちしています。

(辻川)

ミュージアムアーカイブ・ワークショップ(第1回)「視聴覚メディア管理とデジタル化」開催のご案内

【概要】
本ワークショップは、書簡や写真、映像フィルムなどさまざまな資料(アーカイブズ)を所蔵す
る美術館等、文化・教育機関の実務担当者を対象に、資料の保存・活用に関する講義と実習を行
います。ワークショップは今後もテーマを変えて、年1回程度(不定期)開催する予定で、今回は
その第1回目として、フィルムやビデオなど「視聴覚メディア」の取り扱いについて、専門家らか
ら学びます。

主催:大阪市(大阪中之島美術館準備室)、一般社団法人神戸映画保存ネットワーク(文化庁・
平成30年度美術館・歴史博物館重点分野推進支援事業)

協力:神戸映画資料館

日時:平成31年3月8日(金曜日)午前11時~午後5時半(予定)
場所:神戸映画資料館(神戸市長田区腕塚町5丁目5番1アスタくにづか1番館北棟2階)

プログラム〔予定〕
11:05-12:15
講義(講師 とちぎあきら/株式会社IMAGICA Lab. アーキビスト)
13:30-16:00
ワークショップ《アナログメディア》13:30-15:00
(講師:安井喜雄/神戸映画資料館館長、野原あかね/株式会社IMAGICA Lab.、神戸映画資料館スタッフ)
・フィルムやテープ(フォーマット、素材)の見分け方
・簡易クリーニング、検査の方法
・劣化の状態記述や劣化した素材への対処方法

ワークショップ《デジタル化とデータ管理》 15:15-16:00
(講師:松山ひとみ/大阪中之島美術館準備室 学芸員)
・デジタル化の事前準備、仕様書作成の注意点
・デジタルファイルのクオリティーコントロール、メタデータ

16:15-17:30
参考上映、質疑

【参加方法】
受講無料、定員20名
件名を「3/8W参加申込」として、氏名・所属・連絡先を明記の上、メール送付(担当:松山宛)
★送付先 shinbi@city.osaka.lg.jp 
※ 資料を所蔵する文化・行政・大学等教育機関及び企業等の担当者・実務者対象。定員に達
し次第、受付を終了します。

大阪市のページ( http://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000458849.html )をあわせてご参照ください。

(松山)

■外務省外交史料館の非常勤職員募集

外務省が、外交史料館で勤務する非常勤職員を募集しています。
業務内容と応募資格はそれぞれ以下の通りです。
史料の保存管理業務 1名
----------
ア 史料の保存・管理についての専門的な知識を有すること。
イ 史料保存環境の管理(温湿度,環境pH等)や状態調査(pH測定,紙力測定等)の
経験を有すること。
ウ 学術研究・教育機関,行政機関等での勤務経験があることが望ましい。
エ パソコンに関する基礎的な知識や操作能力を有する者。
----------
史料管理・利用関係業務 1名
----------
ア 日本近現代史・外交史の基礎的知識を有し,史料を扱う業務に関心を有している
ことが望ましい。
イ 日本の近現代期に作成された史料の読解ができることが望ましい。
ウ 学術研究・教育機関,行政機関等での勤務経験があることが望ましい。
エ パソコンに関する基礎的な知識や操作能力を有する者。
オ 来館者への応対ができる者。
----------
史料整理,総務補助 1名
----------
ア パソコンに関する基礎的な知識や操作能力を有する者
イ 学術研究・教育機関,行政機関等での勤務経験があることが望ましい。
ウ 日本近現代史・外交史の基礎知識を有し,史料を扱う業務に関心を有しているこ
とが望ましい。
----------
史料管理・利用,デジタル化,システム関係業務 1名
----------
ア ソフトウエア(エクセル,ワード,パワーポイント,フォトショップ)の操作ができるこ
と。
イ ITに関する知識を有することが望ましい。
----------
閲覧・レファレンス業務 1名
----------
ア 日本近現代史・外交史の基礎的知識を有し,史料を扱う業務に関心を有している
ことが望ましい。
イ 日本の近現代期に作成された史料の読解ができることが望ましい。
ウ 史料目録の作成経験があることが望ましい。
エ 学術研究・教育機関,行政機関等での勤務経験があることが望ましい。
オ パソコンに関する基礎的な知識や操作能力を有する者。
カ 一般利用者からの史料に関する照会に応対ができる者。
キ 閲覧室での窓口業務ができる者。
----------
以上の応募締切はいずれも平成31年1月25日です。
外交記録の公開準備・史料整理業務等 1名
----------
ア 日本近現代史・外交史又は国際関係論の基礎的知識を有する者。
  日本の近現代期に作成された外交史料の読解ができることが望ましい。
イ 史料を扱う業務に関心を有する者。
ウ パソコンに関する基礎的な知識や操作能力を有する者。特に公文書館や史料館
におけるデータベース整備に携わったことがあれば望ましい。
----------
以上の応募締切は平成31年2月18日です。
詳しくは、同省のサイトをご参照ください。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/saiyo/kikan/index.html

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

(小林)

■国立映画アーカイブの特定研究員公募

国立映画アーカイブが、特定研究員(特定有期雇用職員)1名を公募しています。
職務内容は以下の通りです。
----------
当館における映画の上映企画(企画,調査研究,運営,広報,関連イベント等)に関
連する業務
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
(1)大学または大学院において映画(映像を含む),映画史などの分野を専攻または
研究した者で,大学院修了(修士)以上またはこれと同等以上の専門知識を有する
者,または国内外の旧作映画を扱う上映事業の企画運営に関して豊かな経験を有す
る者。
(2)現在の映画上映の状況を広くとらえ,フィルムアーカイブとしての視点を踏まえな
がら,柔軟かつ現実的な発想をもって日々の実務に取り組むことができる者。
(3)海外の機関や関係者との交渉も業務に含まれるため,英語及び英語以外の外国
語に堪能であることが望ましい。
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応募締切は2019年1月30日です。
詳しくは、同アーカイブのサイトをご参照ください。
https://www.nfaj.go.jp/ge/jobs/

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(小林)

■第17回歴史文化をめぐる地域連携協議会「地域歴史遺産の〈活用〉を問い直す─地域資料館の可能性─」【2/3】

標記の協議会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、神戸大学大学院人文学研究科地域連携センターのサイトをご参照ください。
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/osirase.html#190203
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日時/2019年2月3日(日) 11:00~17:00
会場/神戸大学瀧川記念学術交流会館(地図は下記参照)
主催/神戸大学大学院人文学研究科・同地域連携センター
共催/兵庫県教育委員会・COC+ひょうご神戸プラットフォーム協議会・科学研究費基
盤研究S「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立─東日本大震災を踏まえて─」
研究グループ(研究代表者・奥村弘)・大学共同利用機関法人 人間文化研究機構(基
盤機関:国立歴史民俗博物館)
参加/無料(事前申込制)
プログラム
11:00 開会挨拶 内田 一徳(神戸大学理事/ 副学長)
11:05 主催者挨拶・趣旨説明 奥村 弘(神戸大学大学院人文学研究科地域連携セ
ンター長)
第1部 活動報告
11:20 活動報告1 藤田 均([三木市]よかわ歴史サークル)
「よかわ歴史サークルの活動について」
11:40 活動報告2 波多野 富則([朝来市]金浦区自治会)
「わが故郷の記録『金浦の歩み』作成の取り組みについて」
12:00 質疑応答
12:10 昼食・交流会
第2部 協議会「地域歴史遺産の〈活用〉を問い直す-地域資料館の可能性-」
13:10 問題提起 井上 舞(神戸大学大学院人文学研究科特命助教)
13:15 基調報告 辻川 敦(尼崎市立地域研究史料館館長)
「歴史分野における公的セクターの、地域社会・市民社会へのコミットメント-尼崎の
事例から-」
13:55 報告1 武田 壽夫(尼崎市立地域研究史料館ボランティア)
「週2日の史料館詣で-デジタル化作業の経験から-」
14:15 休憩
14:20 報告2 若狭 健作(尼崎南部再生研究室)
「歴史文化を面白がり共感を生むために」
14:40 報告3 大江 篤(園田学園女子大学教授)
「尼崎市立地域研究史料館と大学─地域を志向した教育・研究─」
15:00 コメント 村野 正景(京都文化博物館学芸員)
15:20 休憩・交流会
第3部 全体討論  (~ 17:00 終了)
15:40 討論 司会:奥村 弘
情報交換会
17:30 ~ 19:30 (瀧川記念学術交流会館1階食堂/会費制)
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(小林)
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