日本のアーキビスト blog版

アーキビストに必要な情報の提供を行っています。

■学習院大学大学院アーカイブズ学専攻の助教公募

学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻が、助教1名を公募していま
す。
職務内容は以下の通りです。
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(1)アーカイブズ学専攻の研究教育に関する専門的事務を担当する。
(2)アーカイブズ学専攻の研究教育活動に参加し、採用後 2 年目からは授業を担当
することがある。
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応募資格は以下の通りです。
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次のすべての条件を満たす者。
(1)修士の学位を有すること。博士の学位または、それに相当する学識を有すること
が望ましい。
(2)アーカイブズ学または、それに密接に関連する分野の研究業績と、アーカイブズ
学の研究教育への強い意欲を有すること。
(3)すぐれた外国語能力を有すること。
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応募締切りは2020年9月30日です。
詳しくは、同専攻のサイトをご参照ください。
https://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/

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(小林)

■スポーツ博物館・図書館の司書募集

独立行政法人日本スポーツ振興センターが、スポーツ博物館・図書館の司書1名を
募集しています。
業務内容は以下の通りです。
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(1)司書業務全般(図書館資料の収集、目録の整備、利用の相談、相互協力等)
(2)スポーツ博物館・図書館の運営に係る全般的な事務業務
----------
応募資格は以下の通りです。
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必須要件(資格・経験)
(1)大学卒業以上の学歴を有する者
(2)司書の資格を有する者
(3)博物館、美術館、調査研究機関、大学等が設置する図書館・図書室での目録作
成又はレファレンスサービスの実務経験が3年以上ある者
(4)Microsoft Office を使って作業ができる者
(5)英検2級・TOEIC520 点程度以上の英語力を有する者
望ましい要件
(1)第二外国語の履修経験を有する者
(2)エフェメラ類や灰色文献の取り扱い経験を有する者
(3)スポーツに関心があり、独立行政法人日本スポーツ振興センターの理念・ビジョ
ンに共感できること
(4)ホスピタリティの精神があり、対外的なコミュニケーションを円滑に行えること
(5)チームワークを大切にできること
----------
申込期間は令和2年7月17日までです。
詳しくは、同センターのサイトをご参照ください。
https://www.jpnsport.go.jp/corp/saiyou/tabid/201/Default.aspx

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(小林)

■東京都公文書館の専門員募集

東京都公文書館が、専門員(整理閲覧担当)1名を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
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公文書等の受入・整理・保存・利用及びデータベースによる管理等に関する業務
(1)公文書館情報検索システム及びデジタルアーカイブ等の目録データ作成、管理及
びデジタル画像管理
(2)視聴覚資料、マイクロフィルム等の整理・保存・利用及びデータベースによる管
理、委託業務の管理事務
(3)書庫環境の管理、文化財等貴重資料の保護管理、虫菌害防除等の資料保存業

(4)公文書移管のための確認作業
(5)利用請求審査補助業務
(6)複写料金徴収、利用者問い合わせ対応業務等
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応募資格・求められる能力は以下の通りです。
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以下の(1)から(4)までの要件をすべて満たすこと。
(1)文書、図面、視聴覚資料等の整理保存等について一定程度の知識があり、実務
経験を有する者
(2)電子メールの送受信、Word 及び Excel を用いた業務の実務経験または相当の
能力を有する者
(3)Access 等のデータベースソフトを操作してデータ入力や検索等を行うことができ
る者
(4)大学卒業(採用日までに有する見込みである場合を含む)又はこれに準ずる能
力を有する者
上記要件に加え、以下の(5)から(10)までの要件のいずれかを満たす者
(5)司書の資格を有する者で、司書資格を必要とする業務の実務経験を有する者
(6)独立行政法人情報処理推進機構が実施する基本情報技術者試験合格の資格
を有する者又は同等程度の能力があることを認定する資格を有する者
(7)公益社団法人日本文書情報マネジメント協会が認定する文書情報管理士2級以
上の資格を有する者又は同等程度の能力があることを認定する資格を有する者
(8)公益財団法人文化財虫菌害研究所が認定する文化財IPMコーディネータの資格
を有する者又は同等程度の能力があることを認定する資格を有する者
(9)WEB サイトの構築経験またはデータベースの管理経験を持つ者
(10)地方公共団体の文書主管部署において、文書管理事務を通算で3年以上行っ
た経験を持つ者
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募集期間は令和2年7月7日(火曜日)までです。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
https://www.soumu.metro.tokyo.lg.jp/01soumu/archives/

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(小林)

■同志社女子大学表象文化学部日本語日本文学科の専任教員公募

同志社女子大学表象文化学部日本語日本文学科が、「現代映像文化・アーカイブス
研究」を専門分野とする専任教員1名を公募しています。
応募資格は以下の通りです。
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・キリスト教及び本学の建学の精神を理解する者
・博士の学位を有する者又はこれに準ずる業績を有する
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職務内容は以下の通りです。
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・日本文化領域講義及び演習科目の担当。
・初年次教育科目(「基礎リテラシー」等)、教職科目(「教育実習」、「教職実践演習」
等)を担当していただく場合があります。
・体験的学習・ワークショップ、フィールドワーク、学外講座等を担当もしくはコーディネ
ートできる方が望ましい。
・教育研究活動、学生に対する幅広い教育指導をはじめ、大学・学部・学科が関わる
各種行事の企画・運営に協力し、各種会議・委員会等の校務を分掌すること。
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応募締切は2020年7月31日です。
詳しくは、同大学のサイトをご参照ください。
https://www.dwc.doshisha.ac.jp/employment_information/faculty/2021japanese01

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(小林)

■2020年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会【6/27-28】

標記の大会がオンライン開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、アート・ドキュメンテーション学会のサイトをご参照ください。
http://www.jads.org/news/2020/20200627-28.html
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日時:2020年6月27日(土)、28日(日)
 6月27日 13:00~17:00(12:00受付開始)
 6月28日 10:00~16:40(総会9:30受付開始、研究発表12:30受付開始)
参加方法:
 オンライン開催の詳細や参加方法については、後日お知らせします。
  『アート・ドキュメンテーション通信』125号に掲載の「立命館大学大阪いばらきキャン
パス」では開催致しませんので、ご注意ください。
  オンライン開催につき、今後の諸連絡はメールにて行います。会員メーリングリスト
に登録されていない方は、ご登録を強くお奨めします。
参加費・資料代:会員・非会員とも無料(両日とも)
 今年度は紙媒体の予稿集を発行しません。必要な方は予稿集PDFを印刷してくださ
い。
主催:アート・ドキュメンテーション学会(JADS)
共催:立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省国際共同利用・共同研究拠
点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」(ARC-iJAC)
後援(依頼中):記録管理学会、情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会、情報
知識学会、人文系データベース協議会、全国大学史資料協議会、全国美術館会議、
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会、デジタルアーカイブ学会、日本アーカイブ
ズ学会、日本デジタル・ヒューマニティーズ学会、日本ミュージアム・マネージメント学

大会プログラム概要
  内容・プログラムは予定です。確定した内容及びタイムテーブルは、随時学会ウェ
ブサイト等で告知しますので、ご確認ください。
第1日 シンポジウム及び野上紘子記念アート・ドキュメンテーション学会賞・推進賞
講評および受賞者紹介
2020年6月27日(土)
シンポジウム 13:00~16:40
テーマ:芸術文化資源デジタル・アーカイブの国際的共同利用──オンライン環境で
の知的生産システムとそのツール
開会挨拶 13:00~13:10
 細井浩一 (立命館大学アート・リサーチセンター・センター長)
趣旨説明 13:10~13:30
 赤間亮 (アート・ドキュメンテーション学会・会長)
[講演1] 13:30~14:00
 丸川雄三 (国立民族学博物館)
[講演2] 14:00~14:30
 内田剛史 (早稲田システム開発株式会社)
[講演3] 14:30~15:00
 津田光弘 (立命館大学アート・リサーチセンター)
休憩(15分)
パネル討議 15:15~16:00
休憩(10分)
参加者全体討議 16:10~16:40
野上紘子記念アート・ドキュメンテーション学会賞・推進賞授賞式 16:45~17:00
第2日 総会及び公募研究会
2020年6月28日(日)
学会総会 10:00~12:00会員限定 
研究発表会 13:30~16:05
[発表1]13:30~14:05
 筒井弥生(一橋大学大学院言語社会研究科 非常勤講師)
 「犬丸秀雄と文化財保護」
[発表2]14:05~14:40
 鬼頭孝佳(名古屋大学文学研究科博士後期課程)
 西田喜一(名古屋大学教育発達科学研究科博士後期課程)
 渡地宏文(MLA研究所会員)
 「アウトリーチを視野に入れた展示空間のアーカイブ試論」
休憩(10分)
[発表3]14:50~15:25
 高科真紀(学習院大学大学院)、阿久津美紀(目白大学)
 「写真メディアを軸とした沖縄祭祀アーカイブズ
  ──写真家・比嘉康雄資料の目録記述と権利処理」
[発表4]15:25~16:00
 丸川雄三(国立民族学博物館 人類基礎理論研究部)
 「文化財デジタルアーカイブズの持続可能な発信環境の研究
  ──文化遺産オンライン試験公開版の負荷分散システムを例に」
閉会挨拶 16:00~16:05
 阿児雄之(アート・ドキュメンテーション学会 幹事長補佐)
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(小林)

アーカイブズカレッジ短期コース継続に向けて

国文学研究資料館は、日本各地でのアーカイブズカレッジ短期コース開催を継続す
るためのクラウドファンディングを始めました。URLは下記の通りです。
https://readyfor.jp/projects/kokubunken

国文学研究資料館が日本各地で開催してきたアーカイブズカレッジ短期コースを開
催する予算が削られたため今年度は東京のみでの開催です。
https://www.nijl.ac.jp/event/seminar/2020/10/20191.html

(小林)

■国立映画アーカイブの特定研究員募集

国立映画アーカイブが、特定研究員1名を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
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(1)国立映画アーカイブにおけるさまざまな教育普及プログラムの開発・運営業務な
らびにこれらに関する広報業務
(2)国立映画アーカイブにおける国内外の館外共催事業に関連する運営・広報業務
(3)映画及び関連資料のアーカイビング(収集、整理、保存、公開、展示等)及びこ
れらに関連する業務と調査
----------
応募資格は以下の通りです。
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(1)大学または大学院において映画(映像を含む)、映画史、映画教育、映画マネー
ジメントなど、映画に関連した分野を専攻または研究した者で、大学院修了(修士)以
上またはこれと同等以上の専門知識、経験を有する者
(2)映画・映像に関する教育やワークショップの運営に携わった経験があり、国立映
画アーカイブにおいて映画にかかわるさまざまな教育・普及プログラムの開発や運営
に積極的な姿勢をもって取り組むことができる者
(3)大学卒業程度の英語能力を有している者
(4)Word/Excel/PowerPoint、画像ソフト、HP作成等基本的なPCスキルを有している

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応募締切は令和2年5月26日です。
詳しくは、同アーカイブのサイトをご参照ください。
https://www.nfaj.go.jp/ge/jobs20200501/

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(小林)

■アーカイブズの現在・未来・可能性を考える: 歴史研究と歴史教育の現場から

-渡辺尚志編. アーカイブズの現在・未来・可能性を考える: 歴史研究と歴史教育の
現場から. 法政大学出版局, 2016, 328p.
主な内容は以下の通りです。
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編者まえがき
第一部 日本前近代史研究とアーカイブズ
 第一章 訴訟からみた近世社会の特質──信濃国松代藩領を事例として(渡辺
尚志)
 第二章 慶応期幕府奏者番における師弟関係と手留管理(吉川紗里矢)
 第三章 明治前期における「好古家」の新聞受容──埼玉県比企郡番匠村小室
元長の交友関係を中心に(古畑侑亮)
第二部 近現代の歴史研究・歴史教育とアーカイブズ
 第四章 市民団体(市民アーカイブ多摩)における市民活動一次資料アーカイブズ
化の取り組み──「懸樋哲夫氏旧蔵電磁波運動資料」の整理過程を事例に(長島
祐基)
 第五章 一九六〇年代の一橋大学における「大学の自治」論と教職員組合──
史料整理から大学史における組合の位置づけを考える(伴野文亮)
 第六章 歴史教育における史料活用の可能性──柳条湖事件を描いた漫画を
例にして(関原正裕)
第三部 海外におけるアーカイブズと歴史研究
 第七章 グアムにおける追悼・慰霊の空間──「想起の場」としての戦跡を考える
(新井 隆)
 第八章 キリー・キャンベルの収集活動から見る歴史意識の変容──南アフリカに
おけるアーカイブズ構築の一事例(上林朋広)
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出版者による紹介が以下のページにあります。
https://www.h-up.com/books/isbn978-4-588-32133-7.html

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(小林)

■琉球史料学の船出: いま、歴史情報の海へ

-黒嶋敏; 屋良健一郎編. 琉球史料学の船出: いま、歴史情報の海へ. 勉誠出版,
2017, 360p.
主な内容は以下の通りです。
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序言─船出にあたって─黒嶋敏・屋良健一郎
第一部 古琉球の史料学
 古琉球期の印章 上里隆史
 かな碑文に古琉球を読む 村井章介
 琉球辞令書の様式変化に関する考察 屋良健一郎
第二部 近世琉球の史料学
 琉球国中山王の花押と近世琉球 山田浩世
 近世琉球の国王起請文 麻生伸一
 「言上写」再論─近世琉球における上申・下達文書の形式と機能─ 豊見山和行
第三部 周辺からの逆照射
 島津氏関係史料研究の課題─近世初期成立の覚書について─ 畑山周平
 原本調査から見る豊臣秀吉の冊封と陪臣への授職 須田牧子
 琉球渡海朱印状を読む─原本調査の所見から─ 黒嶋敏
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出版社による紹介が以下のページにあります。
https://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=100752

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(小林)

■新しい中世古文書学: アーカイブズとしての古文書: 総論編

-上島有. 新しい中世古文書学: アーカイブズとしての古文書: 総論編. 清文堂出版,
2018, 316p.
主な内容は以下の通りです。
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序 章 新しいアーカイブズ学としての中世古文書学
第一部 新しい中世古文書学
 第一章 文書・古文書と中世古文書学
 第二章 古文書の伝来・伝来論
 第三章 古文書の様式・様式論
 第四章 古文書の機能・機能論
 第五章 相田二郎・佐藤進一両氏とその古文書学
第二部 中世古文書学とその史料論化
 第一章 史料論としての中世古文書学
 第二章 佐藤進一「中世史料論」
 第三章 最近の中世史料論
 第四章 最近の中世史料論の林屋・上島論文批判 ──佐藤論文抜きの批
判──
 第五章 本書全体のまとめ
あとがき ──新しい中世古文書学を目ざして──
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出版社による紹介が以下のページにあります。
http://seibundo-pb.co.jp/index/ISBN978-4-7924-1091-9.html

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(小林)

■鎌倉幕府文書行政論

-佐藤秀成. 鎌倉幕府文書行政論. 吉川弘文館, 2019, 340p.
主な内容は以下の通りです。
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本書の視点
第1部 関東発給文書
第2部 地方機関関連文書
第3部 御恩と奉公の一側面
まとめと南北朝期の展開
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出版社による紹介が以下のページにあります。
http://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b432203.html

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(小林)

■「生存」の歴史と復興の現在

-大門正克; 岡田知弘; 川内淳史; 河西英通; 高岡裕之編. 「生存」の歴史と復興の現
在. 大月書店, 2019, 368p.
主な内容は以下の通りです。
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第I部 断ち切られた「日常」を取り戻す──地域歴史遺産がつなぐ記憶と歴史
 第1章 災害が断ち切る「日常」の記憶 つなぎ止める地域歴史遺産(川内淳史)
 第2章 歴史資料保全活動の意味と可能性を問いつづける──ふくしま歴史資料
保存ネットワークの活動を通じて(阿部浩一)
 第3章 地域の自然・文化・歴史を伝える宝を残すために──陸前高田市立博物
館の取り組み(熊谷 賢) 
 対話1 震災後六年目の陸前高田市立博物館(熊谷 賢)
 対話2 震災で再発見した文化財保存と地域──双葉町(吉野高光)   
第II部 「生存」の歴史から問う分断と復興
 第4章 被災地における「生存の条件」の形成・破壊・再建──地域循環型「人間
の復興」の歴史的基盤(岡田知弘)
 第5章 原子力発電所と地域社会──福島県双葉地域に関する統計的考察(高
岡裕之)
 第6章 福島の漁業再生力と原発──歴史のなかから考える(濱田武士)
 第7章 福島に農の営みを取り戻す(小山良太)
 対話3 築いてきた地方自治──陸前高田市(阿部 勝)
 対話4 地域で育んできた陸前高田の保育(佐々木利恵子)
 対話5 超高齢社会に必要な地域医療・介護のかたち──被災体験から見えて
きたもの(石木幹人)   
第III部 「生存」の歴史の射程──分断を越える視点
 第8章 福島論──もう一度、〈始点〉に立って見つめ直す(河西英通)
 第9章 「生存」の歴史をつなぎ直す──分断を越える道を探る(大門正克)
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出版社による紹介が以下のページにあります。
http://www.otsukishoten.co.jp/book/b432165.html

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(小林)

■近代ヒスパニック世界と文書ネットワーク

-吉江貴文編. 近代ヒスパニック世界と文書ネットワーク. 悠書館, 2019, 398p.
主な内容は以下の通りです。
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序 「近代ヒスパニック世界と文書ネットワーク」の構想と課題(吉江貴文)
I 文書循環サイクルの成立過程
 1 スペイン帝国の植民地統治と文書 中央アメリカのチアパス地方王庫(1540-
1549)を事例として(小原正)
 2 スペイン帝国の文書ネットワーク・システムとフィリピン-インディアス総合文書
館所蔵フィリピン総督文書の検討-(清水有子)
 3 検索可能なアーカイブの構築-スペイン異端審問の文書管理-(坂本宏)
 4 イエズス会のグローバルな文書ネットワーク・システム─スペイン領南米パラグ
アイ管区の「年報」を中心に─(武田和久)
II 文書の物質的諸相
 5 紙の上の集住化 イエズス会ペルー管区モホス地方の洗礼簿の分析(齋藤晃)
 6 植民地都市ラパスにおける公証人の文書作成術と公証人マニュアルの影響(吉
江貴文)
 7 テンプル/聖ヨハネ騎士団カルチュレールと文書管理─生成・機能分化・時間
─(足立孝)
III 帝国周辺社会における文書ダイナミズムの実相
 8 有力入植者と王権をつないだ文書:初期メキシコ植民地の事例から(横山和加
子)
 9 植民地時代メキシコ中央部の先住民村落における「権原証書(Títulos
primordiales)」の作成と使用(井上幸孝)
 10 先住民の文書利用─17世紀ペルー・ワマンガの公正証書の分析を通じて(溝田
のぞみ)
 11 スペイン領メキシコにおける簿記行為-シモン・バエスの帳簿を中心に(伏見岳
志)
IV 研究者の集合知
 12 「近代ヒスパニック世界における文書ネットワーク・システムの成立と展開」研
究者の集合知の可視化の試み(中村雄祐)
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出版社による紹介が以下のページにあります。
https://www.yushokan.co.jp/

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(小林)

■近世・近現代: 文書の保存・管理の歴史

-佐藤孝之; 三村昌司編. 近世・近現代: 文書の保存・管理の歴史. 勉誠出版, 2019,
352p.
主な内容は以下の通りです。
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序言 佐藤孝之・三村昌司
近世編
 総論 近世文書の保存・管理史研究と近世編の概要 佐藤孝之
 江戸幕府右筆所日記について 小宮木代良
 秋田藩の藩庁伝来文書と文書管理制度の展開 鈴木満
 大名家文書の構造と伝来過程─高松松平家文書を中心として 胡光
 近世村方文書の保存と管理 西村慎太郎
 丹波国山国郷における文書保存・管理・利用 柳澤誠
 近世住友家文書の伝来と保存・管理 末岡照啓
近現代編
 総論 近現代文書の保存・管理の歴史に関する研究と近現代編の概要 三村昌司
 公文書の保存・管理の歴史 松岡資明
 明治政府の正史編纂と史料収集 松沢裕作
 地域に残された歴史資料はなぜ大切か 三村昌司
 地域のなかの文書館─兵庫県尼崎市の場合 松岡弘之
 コラム 公害に関するアーカイブズとその活用 林美帆
 自治体史の場合─小平市史の経験を中心にして 大門正克
 大規模自然災害と資料保存─「資料ネット」活動を中心に 川内淳史
 「多仁式すきはめ」について 多仁照廣
 デジタルアーカイブから見る文書 後藤真
 インタビュー 本の価値を見いだす古書店 酒井健彦
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出版社による紹介が以下のページにあります。
https://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=101055&language=ja

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(小林)

■映画という《物体X》: フィルム・アーカイブの眼で見た映画

-岡田秀則. 映画という《物体X》: フィルム・アーカイブの眼で見た映画. 立東舎, 2016,
256p.
主な内容は以下の通りです。
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はじめに 生まれたからには、すべて映画は映画
第一章 なぜ映画を守るのか
"私たち”の映画保存に向かって 対談:石原香絵
第二章 フィルム・アーカイブの眼
私のシネマテーク修業日記 ノンフィルムの巻
第三章 映画保存の周辺
シネマテークの淫靡さをめぐって 対談:蓮實重彦
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出版社による紹介が以下のページにあります。
http://rittorsha.jp/items/16317404.html

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(小林)

■写真技法と保存の知識: デジタル以前の写真: その誕生からカラーフィルムまで

-ベルトラン・ラヴェドリン. 白岩洋子訳. 高橋則英監修. 写真技法と保存の知識: デジ
タル以前の写真: その誕生からカラーフィルムまで. 青幻舎, 2017, 368p.
主な内容は以下の通りです。
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第1部 ポジティブ─陽画
 金属支持体のポジ画像
 ガラス支持体のポジ画像
 プラスチックフィルム支持体のポジ画像
 布支持体のポジ画像
 紙支持体のポジ画像
第2部 ネガティブ─陰画
 紙支持体のネガ画像
 ガラス支持体のネガ画像
 プラスチックフィルム支持体のネガ画像
第3部 保存
 劣化の種類と影響要因
 保存処置
 デジタルイメージングと文化財保存
 災害
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出版社による紹介が以下のページにあります。
http://www.seigensha.com/books/978-4-86152-617-6

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(小林)

■日本におけるフィルムアーカイブ活動史

-石原香絵. 日本におけるフィルムアーカイブ活動史. 美学出版, 2018, 384p,
(Museum Library Archives, 02).
主な内容は以下の通りです。
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序 章 フィルムアーカイブ活動の歴史を問う
第一章 フィルムアーカイブ活動の原点を求めて
第二章 軍国主義時代の映画フィルム
第三章 日本映画の網羅的な収集はなぜ実現しなかったのか
第四章 川喜多かしこと戦後日本の〈映画保存運動〉
第五章 わたしたちの文化遺産としての映画フィルム
終 章 映画フィルムは救えるか
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出版社による紹介が以下のページにあります。
http://www.bigaku-shuppan.jp/book/049FilmArchiving.html

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(小林)

■手と足と眼と耳: 地域と映像アーカイブをめぐる実践と研究

-原田健一; 水島久光編著. 手と足と眼と耳: 地域と映像アーカイブをめぐる実践と研
究. 学文社, 2018, 328p.
主な内容は以下の通りです。
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I デジタルアーカイブをどうデザインするか
 1. ソーシャル・デザインとしてのデジタルアーカイブ(水島久光)
 2. 地域の知の再編 「地域デジタルコモンズ」の実現に向けて (前川道博)
 3. 「可能現実存在」としてのデジタルアーカイブの作法(原田健一)   ─新潟
大学地域映像アーカイブ映像データベースと新潟県立図書館郷土新聞画像データ
ベースの統合をめぐって
II. アーカイブの実践と地域
 4. 「ゆうばりアーカイブ」がつなぐもの(水島久光) ─地域映像アーカイブの構築
と活用に関する課題
 5. 地域社会における近い過去の歴史表象の意味(浅岡隆裕)
 6. 地域ネットワークの集積拠点(ハブ)を構築する(板倉史明)   ─アーカイブと
大学の連携活動から
 7. エフェメラメディアを凝視する(石田佐恵子) ─萬年社アーカイブ・CMデータベ
ースの事例から
 8. 教育と研究におけるアニメ中間素材のアーカイブ化 (キム・ジュニアン,石田
美紀)
 9. 「村の肖像」制作の現場から(榎本千賀子) ─福島県大沼郡金山町における
映像アーカイブ構築
 10. 「コミュニティ」の映像 (原田健一) ─地域・メディア・研究をつなぎ直す
III. アーカイブするための方法と学習 
 11. 記憶のトリガー (松谷容作)  ─映像アーキビスト養成のための一提言
 12. デジタル映像アーカイブを使ったワークショップの試み (北村順生)
 13. 郷土を調べる子どもたち(佐藤守弘)  ─『北白川こども風土記』と<アーカイ
ブする実践>
IV 領域横断的分析 ─荻野茂二フィルムをかこむ複数の手と眼差し
 14. 共同作業による映像研究(原田健一・水島久光)
 15. 工房としての荻野茂二(原田健一)  ─多産な映像器械の産出構造
 16. 欲望の居所をつくる(榎本千賀子)  ─荻野茂二とオギノ8ミリ教室
 17. 『愛好家』の映像アーカイブ(小河原あや)  ─荻野茂二をめぐる「公-私」の
視点から
 18. 近代都市と労働者へのまなざし(北村順生)  ─荻野茂二と能勢克男の場合
 19. ミクロな映像を“群”として視ることでわかる“意味”(椋本輔)
 20. 荻野茂二と「映画」との距離について(水島久光)
----------
出版社による紹介が以下のページにあります。
https://www.gakubunsha.com/book/b356546.html

from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

(小林)

■原発震災のテレビアーカイブ

-小林直毅編. 西田善行; 加藤徹郎; 松下峻也; 西兼志著. 原発震災のテレビアーカ
イブ. 法政大学出版局, 2018, 276p.
主な内容は以下の通りです。
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序論 テレビアーカイブとしての原発震災 小林直毅
第一部 拡張するテレビアーカイブを読み解く
 第一章 テレビアーカイブとメタデータの課題 西田善行
 第二章 生活情報番組における原発震災の「差異」と「反復」 加藤徹郎
 第三章 原発震災と地域の記録と記憶を読み解く 西田善行
 第四章 原発震災以前の反原発運動と映像アーカイブ 西田善行
第二部 テレビアーカイブというメディアとその思想
 第五章 原発震災のテレビドキュメンタリー 小林直毅
 第六章 核エネルギーのテレビ的表象の系譜学 松下峻也
 第七章 原発震災とメディア環境 西 兼志
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出版者による紹介が以下のページにあります。
https://www.h-up.com/books/isbn978-4-588-62538-1.html

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(小林)

■コミュニティ・アーカイブをつくろう!: せんだいメディアテーク「3がつ11にちをわすれないためにセンター」奮闘記

-佐藤知久; 甲斐賢治; 北野央. コミュニティ・アーカイブをつくろう!: せんだいメディア
テーク「3がつ11にちをわすれないためにセンター」奮闘記. 晶文社, 2018,
368p.
主な内容は以下の通りです。
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はじめに なぜコミュニティ・アーカイブなのか
〔I〕 かんがえる編:プラットフォームが大事だ
 第1章 せんだいメディアテークとremo
 第2章 つくりかた1:プラットフォームをデザインしよう
〔II〕 つくる編:記録する・運営する・応援する
 第3章 記録活動1:個人がつくる映像記録
 第4章 記録活動2:獲得される当事者性
 第5章 つくりかた2:アーカイビング・コミュニティをつくる
〔III〕 つかう編:メディアとしてのアーカイブ
 第6章 わすれン!的記録の特質
 第7章 アーカイブは誰のもの?
おわりに コンヴィヴィアルな道具へ
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出版社による紹介が以下のページにあります。
https://www.shobunsha.co.jp/?p=4534

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(小林)
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