日本のアーキビスト blog版

アーキビストに必要な情報の提供を行っています。

■第11回DAN(Digital Archive Network)ワークショップ【2/21】

標記のワークショップが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、メタデータ基盤協議会のサイトをご参照ください。
http://www.mi3.or.jp/news/11.html
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開催日時:2020年2月21日(金) 13時 ~ 17時 (受付:12時30分より)
 会終了後、会費制にて交流会を開催する予定です。
開催場所:東北大学災害科学国際研究所棟
 (仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)
-会場地図は下記URLを御参照ください。
 http://irides.tohoku.ac.jp/access/index.html
主催:筑波大学・図書館情報メディア系、東北大学災害科学国際研究所みちのく震録

後援:総務省(申請中)、メタデータ基盤協議会(開催事務局)
協力:インフォコム株式会社
参加費:無料
 定員に達した場合、御遠慮いただくことがございます。
プログラム
第一部 話題提供
・地域のデジタルアーカイブをどのようにジャパンサーチとリンクさせるか
 国立国会図書館  ご担当者様より
・地方創生とデジタルアーカイブ ~災害アーカイブの利活用について~ (仮題)
 柴山明寛(東北大学災害科学国際研究所 准教授)
・ディジタルアーカイブの視点から公文書管理と保存を考える
 杉本重雄(筑波大学 名誉教授)
第二部 フリーディスカッション
 内容は主催者の都合により一部変更する場合がございます。
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(小林)

■2020 Spring Tokyo Digital History Symposium【2/23】

標記のシンポジウムが開催されます。
詳しくは、Historians' Workshopのサイトをご参照ください。
https://historiansworkshop.org/2020/01/18/
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・日時:2020年2月23日(日)13~18時
・場所:東京大学 本郷キャンパス 経済学研究科学術交流棟・小島ホール
・定員:90名(目安)。定員に達し次第、事前申し込みは締め切りますが、当日参加も
歓迎いたします。
・参加費:無料
・懇親会:公式には無し
シンポジウムの概要
基調セッション
1.岡崎敦(九州大学 大学院人文科学研究院 歴史学部門 西洋史学講座/大学院統
合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻 教授)
・タイトル:「デジタル時代の文書学とアーカイブズ学:変容のなかにある史料研究と情
報管理」’Diplomatics and Archival Studies in the Digital Age: historical materials and
information management in the process of transformation’
2.藤川隆男(大阪大学 大学院文学研究科 教授)
・タイトル:「自然言語処理による新聞データの分析を通じた19-20世紀オーストラリア
の公開集会と世論形成の構造の解明」
研究発表セッション
1.佐治奈通子・中村覚(東京大学大学院 人文社会系研究科 アジア文化研究専攻(ア
ジア史) 博士課程・東京大学情報基盤センター助教)
・タイトル「歴史学と情報学のより良い協働を目指して:オープンなDH支援ツールを用
いたオスマン・トルコ語文書群のデータ整理の一事例」
・キーワード:オスマン帝国/文書史料/史料整理/分野横断/Linked Data/
Omeka S/Text Encoding Initiative
・コメンテーター:小風綾乃(お茶の水女子大学大学院 人間文化創成科学研究科 比
較社会文化学専攻 博士後期課程)
2.田野崎アンドレーア嵐(東京大学大学院 人文社会系研究科 西洋史学専門分野 博
士課程)
・タイトル:「証書研究におけるTEIマークアップの活用──イングランド王妃アリエノー
ル・ダキテーヌの宮廷随行員の分析を事例に」
・キーワード:アンジュー帝国(1154~1204)/アリエノール・ダキテーヌ/証書/宮廷
の随行員/Text Encoding Initiative
・コメンテーター:内川勇太(東京大学大学院 人文社会系研究科 西洋史学専門分野
博士課程)
3.濱野未来(立命館大学大学院 文学研究科 日本史学専修 博士後期課程)
・タイトル:「中・近世地震史料と計量テキスト分析:分析手法と視角提供ツール」
・キーワード:日本中世史/歴史地震/計量テキスト分析
・コメンテーター:山田太造(東京大学史料編纂所 附属前近代日本史情報国際センタ
ー 助教)
4.大邑潤三(東京大学地震研究所 特任研究員)
・タイトル:「歴史災害研究におけるGIS活用の試み」
・キーワード:日本史/歴史災害/GIS
・コメンテーター:山田太造(東京大学史料編纂所 附属前近代日本史情報国際センタ
ー 助教)
後援
・東京大学経済学研究科 「経済史、経営史、および歴史研究国際化のための基盤形
成プロジェクト」歴史家ワークショップ
・図書出版 文学通信(当日、書籍販売ブースあり)
・情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会
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(小林)

■デジタルアーカイブ産学官フォーラム【2/26】

標記のフォーラムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、首相官邸のサイトをご参照ください。
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/forum/index.html
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開催日時 令和2年2月26日(水) 13:30~17:30(13:00開場)
主催 内閣府知的財産戦略推進事務局 国立国会図書館
開催場所 国立国会図書館東京本館新館講堂
(東京都千代田区永田町1-10-1)
最寄駅
 東京メトロ有楽町線「永田町駅」 2番出口徒歩5分
 東京メトロ半蔵門線・南北線「永田町駅」 3番出口から徒歩8分
 東京メトロ千代田線・丸の内線「国会議事堂前駅」 1番出口から徒歩12分
 駐車場・駐輪場は一部ございますが、台数等に限りがございますので、できるだけ
公共交通機関をご利用下さい。
周辺地図
https://www.ndl.go.jp/jp/tokyo/route.html(国立国会図書館サイト)
内容(予定)
開会
第1部(プレゼン)
〈コンテンツのデジタル化と保存について〉
・原画(漫画)に忠実なデジタルデータ化とその利活用事例について
 横手市増田まんが美術館
・映画フィルムのデジタル化とデジタルリマスターの取り組みについて
 株式会社KADOKAWA/国立映画アーカイブ
第2部(好事例発表とパネルディスカッション)
〈利活用促進について〉
・企業アーカイブおよび公的アーカイブ機関の利活用事例について
 清水建設株式会社/凸版印刷株式会社/奈良国立博物館
〈パネルディスカッション/ジャパンサーチとデジタルアーカイブの課題等〉
・モデレーター:国立情報学研究所 高野明彦教授
・パネラー  :国立国会図書館および出演企業・アーカイブ機関
閉会 ~ポスター発表~
定員/費用 300名/参加費無料
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(小林)

■公開フォーラム「被災地と史料をつなぐII─令和元年台風19号における被災資料レスキューと現状─」【2/27】

標記のフォーラムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、東北大学のサイトをご参照ください。
https://rekishi.irides.tohoku.ac.jp/event/entry.php?id=18
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日時:令和2年2月27日(木) 13:00~16:30
場所:東北大学災害科学国際研究所 1F 多目的ホール
定員:40名程度、要事前申請
次第
第1部 被災地報告(各報告20分+質疑5分)
・川内淳史
「2019年台風19号における宮城県内での被災資料救済・保全活動」
・小野塚航一
「歴史資料ネットワークによる台風19号対応─栃木県での資料保全活動─」
・尾立和則
「豪雨による水損資料レスキュー(川崎市民ミュージアム・長野市立博物館)保存修復
専門家の現場対応例」
第2部 保全技術ワークショップ
・蝦名裕一
「文化財マップを活用した災害前の資料保全活動」
・井出亜里
「超高精細スキャンによる文化財の保全技法」
・超高精細スキャン実演ワークショップ
主催:東北大学災害科学国際研究所
 歴史文化資料保全の大学・共同利用機関ネットワーク事業東北大学拠点
 指定国立大学災害科学世界トップレベル研究拠点
共催:歴史資料ネットワーク
 NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク
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(小林)

国立公文書館公文書専門員の募集について

次のとおり公文書専門員を募集いたします。

雇用形態  非常勤(国家公務員)
雇用期間  採用日から令和3年3月31日
      ※採用後、1ヵ月間は条件付採用期間
      ※勤務成績等により更新することも可能
      ※採用日については、応相談

資 格  以下の(1)及び(2)を満たす者。
      (1) 「アーキビストの職務基準書」に示されたアーキビストとして「4
         必要とされる知識・技能」の「(1)基礎要件」及び「(2)職務と
         遂行要件」に関連する学問分野において大学院修士課程を修了した
         者、又はこれと同等の知識・能力を有する者
      (2) 上記の知識・能力を活かし、概ね2年以上の実務経験がある者

就業時間 9:00~17:30 ※必要に応じ超過勤務あり
休憩時間 45分
休 暇 年次休暇10日
賃金形態 日給月給制
賃 金 13,030円/日以上(経験年数による)
休 日 土日祝日、年末年始等 ※必要に応じ土日等出勤あり
就業場所 東京都千代田区
加入保険 雇用保険 健康保険 厚生年金
       ※国家公務員退職手当法が適用された場合、雇用保険は適用除外とな
        ります。また、更新により引き続いて 1 年を超えて勤務した場合、
        国家公務員共済組合法が適用され、健康保険は適用除外となります。

身分・服務 国家公務員法を適用(非常勤職員)
諸 手 当 通勤手当(月額55,000円以内)、扶養手当、住居手当、
      期末・勤勉手当(6月、12月)

職務内容  「公文書等の管理に関する法律」(平成 21 年 7 月 1 日法律 66 号)、「国
      立公文書館法」(平成 11 年法律第 79 号)等の下、「アーキビストの職務
      基準書」(平成 30 年 12 月独立行政法人国立公文書館)に示されたアー
      キビストの使命、倫理と基本姿勢に基づき、次のような諸業務に従事する。
      (1) 評価選別・収集(指導・助言、評価選別、受入れ)に係る諸業務
      (2) 保存(保存整理、目録整備)に係る諸業務
      (3) 利用(利用審査、利用者支援)に係る諸業務
      (4) 普及(利用の促進、連携)に係る諸業務
      (5) 上記に関連するデジタルアーカイブ、電子公文書保存システム等の
        調査研究・企画・構築・運用・管理に関する諸業務
      (6) その他公文書管理法、国立公文書館法等制度の運用及び当館運営に
        係る諸業務
       ※上記の職務内容の理解にあたって「アーキビストの職務基準書」を
         参照のこと。
        (http://www.archives.go.jp/about/report/pdf/syokumukijunsyo.pdf
       ※国立公文書館の業務や活動の内容についてはHP上の「業務・活動」を参照のこと。
        (http://www.archives.go.jp/about/activity/
       ※国立公文書館の所蔵資料やデジタルアーカイブについては「国立公
        文書館デジタルアーカイブ」を参照のこと。
        (https://www.digital.archives.go.jp/

採用予定人数  若干名
応募要領    封筒に「公文書専門員応募」と朱書きにて明記の上、次の書類を以下の
        あて先まで郵送願います(提出された書類は返却いたしません)。
        (1) 履歴書(市販の用紙。カラー写真貼付。右上欄外に「公文書専門員
          応募」と朱書きのこと)
        (2) 最終学歴証明書
        (3) 成績証明書(学部及び大学院)
        (4) 研究業績、実務経験等一覧(A4 判用紙(横書)に記載(様式任意))
        (5) 志望動機(A4 判用紙(横書)。1200 字程度)
       <あて先>
        〒102-0091
        東京都千代田区北の丸公園 3-2
        独立行政法人国立公文書館総務課採用事務担当

応募期限 令和2年3月23日(月)必着

選考方法  (1) 書類審査(1次審査)(審査結果は追って通知)
      (2) 面接試験(2次審査)(1次審査通過者のみ受験)

問合せ先 独立行政法人国立公文書館総務課 藤原、岩崎
      電話(03)3214-0623(直)

国立公文書館のサイトでもご覧いただけます。
http://www.archives.go.jp/saiyou/pdf/saiyou200401_05.pdf

(小林)

■新潟県立文書館の非常勤嘱託員募集

新潟県立文書館が、非常勤嘱託員1名を募集しています。
業務内容は以下の通りです。
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文書館が所蔵する歴史資料の整理業務、閲覧業務、歴史資料を活用した講座等の
普及業務、歴史資料に関わる調査業務
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資格要件は以下の通りです。
----------
次のいずれかに該当する者であること
ア 大学又は大学院で歴史学(日本史)、文化財学、民俗学、又は国文学(漢文等含
む)を専攻し卒業した人で、かつ和紙等に筆で書かれた文字の判読ができる人
イ 学校等の教育機関又は歴史資料保存活用機関(文書館、公文書館、博物館、
資料館、自治体史編さん室等)での職務経験のある人で、かつ和紙等に筆で書かれ
た文字の判読ができる人
----------
申込受付期間は令和2年2月14日(金)までです。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
https://www.pref-lib.niigata.niigata.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=854&comment_flag=1&block_id=3049#_3049

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(小林)

■外務省公文書監理室のレコードマネージャー募集

外務省が、公文書監理室に勤務するレコードマネージャーを若干名募集しています。
勤務内容は以下の通りです。
----------
「公文書等の管理に関する法律」等関係法令に基づき,行政文書ファイルの登録,
保存,廃棄,移管といった一連のプロセスを適正に進めるため,文書管理業務全般
を支援する。その他,大臣官房総務課公文書監理室長が指示する文書管理に関す
る業務に従事する。
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
(1)日本国籍を有し,かつ外国籍を有しないこと(採用時に戸籍謄本の提出が必要)。
(2)第二次世界大戦後の日本外交または国際政治に関する知識を有すること。
(3)英文の高度な読解力を有すること。
(4)パソコンを使用したデータの検索及び所定の書式(エクセル)への文字入力が可
能なこと。
----------
応募締切日は令和2年2月17日です。
詳しくは、同省のサイトをご参照ください。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/pc/page24_001148.html

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(小林)

■公開セミナー「ミュージアムとジャパンサーチ─その可能性と課題─」【2/20】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。
http://digitalarchivejapan.org/4218
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日時: 2020年2月20日(木)
場所: 東京大学工学部2号館9階93b教室(安田講堂北側。東京都文京区本郷7-3-1)
主催:デジタルアーカイブ学会 (SIG ジャパンサーチ研究会)
プログラム (変更される可能性があります)
13:30 開会、主催者挨拶
知的財産推進計画とジャパンサーチ(内閣府知的財産戦略推進事務局)
ジャパンサーチ(試験版)の紹介と実体験(国立国会図書館職員)
最近のオープンデータ政策の動向とデジタルアーカイブ(渡辺智曉 国際大学GLOC
OM教授)
デジタルアーカイブ運用の制度的課題(田良島 哲 東京国立博物館 特任研究員)
デジタルアーカイブ運用の技術的課題(村田良二 国立文化財機構文化財活用セン
ター デジタル資源担当室長)
15:2-~15:30 休憩
デジタルアーカイブとその連携に関する研究・実践プロジェクト及びシステム開発企
業からのショートプレゼンテーション。プレゼン終了後、ポスターセッション。
全体の質疑応答、意見交換
17:00  閉会
17:30~19:00 情報交換会(会費制)
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(小林)

■第5回関西ビジネスアーキビスト研修講座■

企業史料協議会では、第5回関西ビジネスアーキビスト研修講座を、以下のとお
り開講します。

日時:2020年3月18日(水) 10:30~17:00(10:15より受付開始)
会場:大阪企業家ミュージアム 会議室 (大阪市中央区本町1-4-5大阪産業創
造館B1)
受講料:<会員> 全課程(3コマ) 8,000円、講義選択(1コマ) 3,000円
     <一般> 全課程(3コマ) 11,000円、講義選択(1コマ) 4,000

定員:各コマ30名

詳細は、以下のウェブサイトをご参照ください。
http://www.baa.gr.jp/

from 日本アーカイブズ学会からのお知らせ(2020年2月8日号)

(小林)

■防衛研究所史料閲覧室の土曜開館(試行)■

防衛研究所戦史研究センター史料室では、より多くの方々に史料室を積極的に活
用していただくため、令和2年2月より毎月1回土曜日に史料閲覧室を臨時に開館
することになりました。
土曜日の史料閲覧室利用については 事前の閲覧室利用申込みが必要です。

申込み方法等の詳細は、以下のウェブサイトをご参照ください。
http://www.nids.mod.go.jp/military_archives/kaikan.html

from 日本アーカイブズ学会からのお知らせ(2020年2月8日号)

(小林)

■第一回教会アーカイブズ研究会セミナー「草津聖バルナバミッション(ハンセン病救済活動)の記録保存から学ぶ」【2/15】

標記のセミナーが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、東京基督教大学のサイトをご参照ください。
http://www.tci.ac.jp/events
----------
開催日:2020年2月15日(土) 13:00~15:30
会場:東京基督教大学国際宣教センター
定員:50名
参加費 無料、駐車場10台分有(お車で来られる方は事前連絡要)
お申込み方法:事前申込不要
講師:松浦信司祭(草津聖バルナバ教会・聖慰主教会牧師、リーかあさま記念館事
務局長)
スケジュール
 一部 挨拶:『教会アーカイブズ入門』出版以降の教会記念誌編纂と記録保存につ
いて
 二部 講演 松浦司祭「聖バルナバミッション」資料の収集保存を通して見えてきた
モノ
 三部 座談会 これからの教会アーカイブズ
 会後有志による茶話会あり
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(小林)

■東海資料ネット設立総会【2/16】

標記の総会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、日本史研究会のサイトをご参照ください。
http://www.nihonshiken.jp/category/related/
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日 時  2020年2月16日(日)
〔講演〕13時30分~ 〔設立総会〕15時~
会 場  名古屋大学大学院人文学研究科 1階 第127講義室
 昨年12月のシンポジウムとは部屋が異なります。
講 演  天野 真志 氏(国立歴史民俗博物館特任准教授)
 「歴史文化の継承とネットワーク構築」
設立総会  規約案や組織案、当面の活動方針案等を議論していただく予定です。
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(小林)

■鳥取県立公文書館の会計年度任用職員募集

鳥取県立公文書館が、会計年度任用職員を募集しています。
募集する職と職務内容、受験資格は以下の通りです。
専門評価員 1名
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職務内容
・公文書の中から個別に審査し、引継ぎ保存すべきものを選別し、将来にわたって保
存する。
・所蔵の公文書や他館所蔵の公文書についてのレファレンス対応を行う。
受験資格
・年齢、性別を問いません。
・次のいずれかに該当し、パソコン操作をして情報管理・処理が行える者。
 1.アーカイブズに関する専門知識又は実務経験を有する者。
 2.くずし字などで書かれた歴史資料を解読する能力を有する者。
----------
専門員〔調査・整理担当〕 1名
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職務内容
・歴史資料(古文書等)の解読・整理・目録作成、オーラルヒストリー(聞き取り)調査
の実施及び収集データの整理。その他歴史情報の調査・整理・活用に関する業務。
受験資格
・年齢、性別を問いません。
・歴史学の分野で4年制大学以上を卒業若しくは修了した人か、同等の知識・能力を
有し、古文書等の調査、解読についての経験・能力のある人で、パソコンを操作して
情報管理・処理が行える人。
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専門員〔研究担当〕 1名
----------
職務内容
・「鳥取県災害アーカイブズ事業」(文献や古文書 から過去の災害記事を抽出し、デ
ータベースを作成して公開)に関する業務。
・江戸時代を中心とする歴史資料の調査研究。
・その他歴史情報の調査・整理・活用に関する業務。
受験資格
・年齢、性別を問いません。
・歴史学の分野で4年制大学以上を卒業若しくは修了した人か、同等の知識・能力を
有し、古文書等の調査、解読についての経験・能力のある人で、パソコンを操作して
情報管理・処理が行える人。
----------
受付期間は令和2年2月13日(木)または17日(月)までです。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
https://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=9499

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(小林)

■天草市立天草アーカイブズの学芸員募集

天草市立天草アーカイブズが、学芸員(会計年度任用職員)1人程度を募集していま
す。
業務内容は以下の通りです。
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天草アーカイブズの地域史料、写真資料等の整理
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
学芸員の資格を有する人
----------
応募締切は2月14日(金)です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://hp.amakusa-web.jp/a0695/Diary/Pub/Shosai.aspx?AUNo=6001&KjNo=51

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(小林)

■千葉県文書館の会計年度任用職員(古文書収集整理業務)募集

千葉県文書館が、会計年度任用職員(古文書収集整理業務)14名を募集しています。
募集する業務は以下の通りです。
----------
千葉県に関する古文書等の収集、整理、保存、公開及び普及啓発(講座等講師)に
関する業務。
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
1.古文書の読解ができること。
2.パソコン(ワード、エクセル)の操作ができること。
3.県民向け講座(出前講座)の講師を担当できることが望ましい。
----------
応募締切は令和2年1月31日です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
https://www.pref.chiba.lg.jp/bunshokan/syokutakubosyu/komon.html

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(小林)

■栃木県立文書館の会計年度任用職員(古文書管理員)募集

栃木県立文書館が、会計年度任用職員(古文書管理員)2名を募集しています。
仕事の内容は以下の通りです。
----------
・寄贈又は寄託を受けた古文書の解読及びその内容を記録した目録の作成
・栃木県史料所在目録(CD版)の作成
・古文書の補修、整理及び保存
・古文書の調査、管理及び保存等についての指導助言
・古文書に関する照会に対する回答
・文書館の閲覧業務
・その他、担当職員が指示する館内業務
----------
募集対象は以下の通りです。
----------
次の(1)から(4)の全てを満たす人
(1)地方公務員法第16 条に規定する欠格条項に該当しない人
(2)古文書の解読が可能な人
(3)パソコン操作(ワード、エクセル、メールソフト等)が可能な人
(4)積極的に業務に取り組む意欲がある人
----------
受付期間は令和2年2月7日までです。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://www.pref.tochigi.lg.jp/m58/education/bunka/monjyokan/syokuinbosyuu.html

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(小林)

■佐賀県公文書館の会計年度任用職員募集

佐賀県公文書館が、会計年度任用職員2名を募集しています。
業務内容は以下の通りです。
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(1)企画展示業務(企画立案、資料・情報収集、展示パネル原稿作成、広報等)
(2)窓口対応(相談対応、利用希望歴史的文書の検索・内容確認、非開示情報の確
認、閲覧・複写対応、複写料金収受等)
(3)書庫利用県職員への対応(受付、貸出・受付確認等)
(4)所蔵公文書及び歴史的文書の整理・補修
(5)歴史的文書検索システムのデータ管理(追加データ入力)
----------
資格要件等は以下の通りです。
----------
・学芸員の資格を有する方
・パソコン(エクセル・ワード)の操作が出来る方
古文書資料等の整理経験のある方、明治期等の文書が読める方が望ましい(そうし
た経験がない場合は採用後業務・研修等を通じて習得していただきます)。
----------
ハローワークでの紹介期限は令和2年2月7日です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00372592/index.html

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(小林)

■外務省の非常勤職員募集

外務省が、外交史料館で勤務する非常勤職員1名を募集しています。
業務内容は以下の通りです。
----------
行政文書(ファイル)の外交史料館への移管にあたっての評価・選別業務等
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
(1)応募に際しては,以下の項目を参考にして下さい。
ア 日本近現代史・外交史の基礎的知識を有し,史料を扱う業務に関心を有している
者。
イ 日本の近現代期に作成された史料の読解ができることが望ましい。
ウ パソコンに関する基礎的な知識や操作能力を有する者。
----------
応募期限は令和2年2月7日です。
詳しくは、同省のサイトをご参照ください。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ms/da/page24_001130.html

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(小林)

■私立大学研究ブランディング事業報告会「記録のチカラ ~デジタルアーカイブが新たな価値の基盤を創る~」【2/11】

標記の報告会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、岐阜女子大学のサイトをご参照ください。
http://digitalarchiveproject.jp/category/information/
----------
日 時:令和2年2月11日(火・祝)10:00~16:00(受付9:30~)
会 場:岐阜女子大学 文化情報研究センター
 〒500-8813 岐阜県岐阜市明徳町10番地 杉山ビル 6F
 TEL 058-267-5237 FAX 058-267-5238
主 催:岐阜女子大学  
後 援:岐阜市・郡上市・高山市・NPO法人日本デジタルアーカイブ資格認定機構・デ
ジタルアーカイブ学会・日本教育情報学会(予定)
参加費:無料(申し込み不要・当日会場にお越しください)
定 員:200名(先着順)
内 容:
10:00~10:50 私立大学研究ブランディング事業報告
「地域資源デジタルアーカイブによる知の拠点形成のための基盤整備事業」
11:00~12:00 基調講演
「記録のチカラ ~デジタルアーカイブが新たな価値の基盤を創る~」
 青柳 正規(あおやぎ まさのり)氏
 多摩美術大学理事長・元文化庁長官・東京大学名誉教授、
13:00~16:00 各研究会並びに講座
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(小林)

■第2回肖像権ガイドライン円卓会議 in関西【2/15】

標記の円卓会議が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。
http://digitalarchivejapan.org/symposium/shozoken-2
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主催:デジタルアーカイブ学会関西支部・デジタルアーカイブ学会法制度部会
日時:2020年2月15日(土) 14:00~17:00
場所:同志社大学新町キャンパス 尋真館1F Z6 教室(京都市営地下鉄今出川駅下
車10分)
内容:
・14:00~14:10 挨拶等
・14:10~15:00 肖像権ガイドライン(案)の提案
 数藤雅彦(弁護士・五常総合法律事務所)
・15:00~15:50 現場での課題
 植田憲司(京都文化博物館)
 松山ひとみ(大阪中之島美術館準備室)
 木戸崇之(朝日放送テレビ報道局ニュース情報センター)
 三浦寛二(愛荘町立愛知川図書館)
 村上しほり(大阪市立大学客員研究員)
・15:50~16:00 コメント
 曽我部真裕(京都大学大学院法学研究科教授)
・16:00~17:00 ディスカッション
 司会:原田隆史(同志社大学大学院総合政策科学研究科教授)
参加申込:
・参加費: 無料
・定員: 100名
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(小林)
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