日本のアーキビスト blog版

アーキビストに必要な情報の提供を行っています。

■インフォメーション・ガバナンス: 企業が扱う情報管理のすべて: 顧客情報から社内情報まで

-ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業); デロイト トーマツ コンサ
ルティング合同会社; デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社編
著. インフォメーション・ガバナンス: 企業が扱う情報管理のすべて: 顧客情報から社
内情報まで. 東洋経済新報社, 2018, 256p.
主な内容は以下の通りです。
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はじめに
第1章 企業に求められる情報マネジメント
第2章 個人情報保護のための情報マネジメント
第3章 営業秘密を管理するための情報マネジメント
第4章 ディスカバリー制度と情報の一元化
第5章 インサイダー取引を防止するための情報管理
第6章 各個別法に対応するための統一的な情報管理手法:まとめ
第7章 現代の情報マネジメントとセキュリティの関係
第8章 日本企業に求められる企業情報マネジメント
第9章 構築が急務となる企業情報システム(ECM)
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出版社による紹介が以下のページにあります。
https://str.toyokeizai.net/books/9784492534007/

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(小林)

■ゲーム学の新時代: 遊戯の原理 AIの野生 拡張するリアリティ

-中沢新一; 中川大地編著. ゲーム学の新時代: 遊戯の原理 AIの野生 拡張するリ
アリティ. NTT出版, 2019, 304p.
主な内容は以下の通りです。
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はじめに 人新世のゲーム学へ 中沢新一
基調報告 日本ゲームの本質にあるもの 遠藤雅伸
Part.1 ゲーム学の射程と最前線
 〈遊び/ゲーム〉の来歴をめぐって──何が歴史的に構築されたものなのか 井上
明人
 本質論としてのゲーム・スタディーズ 松永伸司
 プロテスタントの倫理から〈ルディフィケーション〉へ──フィンランドのゲーム、プレ
イヤー、ゲーム研究 小林信重
Part.2 ゲーム研究のためのアーカイブ戦略
 研究資源としてのゲームアーカイブ──立命館大学の取り組みを通じて 細井浩

 ゲーム研究において産学はいかに連携すべきか 川口洋司
 ゲーム保存協会の取り組み──アーキビストから見た日本のゲーム保存の問題
点 ルドン・ジョゼフ+ルドン絢子
Part.3 ゲームデザイン/テクノロジーが拡張するもの
 戦わない戦争ゲーム〉にみるゲームデザインの多様性──インディーゲームが描
いた、もうひとつの「戦争」 徳岡正肇
 ビデオゲームサウンドは、いかにして聴かれるか──近くて遠い、プレイヤーとサ
ウンドの関係 田中治久(hally)
 〈メタAI〉がひらく可能性──よりリアルになるゲーム世界へ向けて 水野勇太
Part.4 現代ゲームの潮流が導く未来学
 コンピュータゲームが社会規範を拡張する 福地健太郎
 人工知能からはじめるゲーム学──現実とゲーム、人とAIの対称性 三宅陽一郎
 「ゲームデザイン」から「楽しい」ドリブンの世界へ 犬飼博士+吉見紫彩
おわりに 遊戯の原理、AIの野生、拡張するリアリティ 中川大地
あとがき 中川大地
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出版社による紹介が以下のページにあります。
http://www.nttpub.co.jp/search/books/detail/100002460

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(小林)

■千葉県文書館の嘱託職員募集

千葉県文書館が、嘱託職員(古文書収集整理業務)1名を募集しています。
業務は以下の通りです。
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千葉県に関する古文書の収集、整理、保存、公開及び普及啓発(講座等講師)等に
関する業務
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応募資格は以下の通りです。
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1.性別、年齢制限無し
2.古文書の読解ができること。
3.パソコン(エクセル、ワード)の操作ができること。
4.県民向け講座(出前講座)の講師を担当できることが望ましい。
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応募締切は令和元年9月5日です。
詳しくは、同県のサイトをご参照ください。
https://www.pref.chiba.lg.jp/bunshokan/syokutakubosyu/komon.html

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(小林)

■「肖像権ガイドライン円卓会議─デジタルアーカイブの未来をつくる」【9/26】

標記のラウンドテーブルが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。
http://digitalarchivejapan.org/symposium/shozoken
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主催 デジタルアーカイブ学会
後援 デジタルアーカイブ推進コンソーシアム(DAPCON)
日時 2019年9月26日(木)午後3時30分~6時30分
会場 御茶ノ水ワテラスコモンホール
(千代田区神田淡路町2─101)
参加費 無料(定員150名)
プログラム 
1.開会の挨拶:15:30-15:35
 吉見俊哉(デジタルアーカイブ学会会長代行・東京大学教授)
2.デジタルアーカイブにおける肖像権の諸問題:15:35-16:00
 瀬尾太一(日本写真著作権協会常務理事・授業目的公衆送信補償金等管理協
会常務理事)
3.肖像権処理ガイドライン(案)の概要:16:00-16:30
 数藤雅彦(弁護士)
休憩 16:30-16:40
4.ラウンドテーブル:16:40-18:00
<討論者(予定)>
 足立昌聰(弁護士)
 生貝直人(東洋大学准教授)
 坂井知志(国士舘大学スポーツアドミニストレーター)
 数藤雅彦(弁護士)
 瀬尾太一(日本写真著作権協会常務理事・授業目的公衆送信補償金等管理協
会常務理事)
 長坂俊成(立教大学教授)
 福井健策(弁護士):司会
 宮本聖二(立教大学教授)
 渡邊英徳(東京大学教授)
5.フロアからの質問・意見:18:00-18:30
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(小林)

■松本市文書館の文書館専門員募集

松本市文書館が、文書館専門員1名を募集しています。
主な業務内容は以下の通りです。
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所蔵文書の閲覧、レファレンスなどの来館者への対応
文書資料の整理と保存、管理に関すること
文書資料の選別、受入に関すること
調査、研究、専門的な知識の普及、啓発に関すること
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応募資格は以下の通りです。
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学芸員の資格を有する方
近世文書の判読(くずし字・変体仮名)がある程度できる方
パソコン操作(ワード、エクセル、アクセス)ができる方
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申し込み締め切りは令和元年9月12日です。
詳しくは、同市のサイトをご参照ください。
http://www.city.matsumoto.nagano.jp/sisetu/kyoiku/bunsyokan/bosyu.html

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(小林)

■外務省の記録調査員募集

外務省が、歴史公文書開示・公開前例等の調査業務にあたる記録調査員1名を募
集しています。
職務内容は以下の通りです。
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外務省大臣官房総務課公文書監理室において,「公文書の管理に関する法律」等
関係法令に基づき,開示請求対象文書の特定,行政文書ファイル・外交史料館に移
管された特定歴史公文書等の前例調査,開示・公開対象文書の開示・公開用電子
データ作成等を行う。
その他,公文書監理室長が指示する外交記録公開・情報公開に関する業務に従事
する。
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応募資格は以下の通りです。
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 下記(1)~(5)のすべてを満たす方
(1)日本国籍を有し、かつ外国籍を有しないこと(採用時に戸籍謄本の提出が必要)。
(2)大学卒業又は同等以上の学歴を有する方。
(3)基礎的なパソコンの操作(MicrosoftのWord及びExcel等)が可能な方。
(4)当該採用期間にわたり,継続して勤務可能なこと。
----------
応募締切日は令和元年9月26日です。
詳しくは、同省のサイトをご参照ください。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ms/dr_id/page4_005149.html

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(小林)

全史料協関東部会第302回定例研究会「東京証券取引所における資料保存と活用の取組み」

1.趣 旨
企業文書の公益性の高さや歴史資料としての重要性については,改めて論ずるま
でもないでしょう。一方,原則として法的に公開義務を負わない企業文書は,行
政文書とは異なり,その公開や利活用に大きな限界を有してもいます。企業アー
カイブズが,企業内部にとってだけでなく外部にとっての利用価値をどう高めて
いくかは,社会全体の課題でもあります。

東京証券取引所は,上場企業の情報を収集・公開しながら株式市場を動かしてい
く,いわば企業情報の集散地です。そのため同所では,有価証券報告書のような
公開資料はもちろん,上場企業の稟議書など非公開資料も収集保存しています。
さらに近年では,外部向けのレファレンス対応や施設見学なども積極的に行い,
組織の知をよりオープンにする活動を展開しています。東京証券取引所自体がひ
とつの企業であり,そのアーカイブ機能は企業アーカイブズのなかに位置づける
ことができますが,企業情報の公正な取扱自体を業務とする企業だという特殊性
を踏まえると,そのアーカイブ活動から学ぶべき点は多いはずです。

そこで,第302回定例研究会では「東京証券取引所における資料保存と活用の取
組み」と題して,同所金融リテラシーサポート部で文書の保存や利活用,普及
啓発業務を行っている千田康匡氏による御案内で施設見学を行い,収集・保存
している文書・情報や活用の実態・課題についてお話しいただきます。

1 日 時  令和元年9月12日(木)14:30~17:00(受付開始14:00)
2 場 所  東京証券取引所(〒103-8224 東京都中央区日本橋兜町2-1)
       ※ 東京メトロ東西線茅場町駅~徒歩約5分,都営浅草線日本橋駅~徒歩約5分
3 日 程  ○ 施設見学(14:40~15:20)
       ○ 講  話(15:30~16:30)
   「東京証券取引所における資料保存と活用の取組み」
        講師 :千田康匡氏(株式会社東京証券取引所金融リテラシーサポート部)
       ○ 質疑応答
        ※ 終了後,有志による情報交換会(懇親会)を予定しています。
4 定 員   30名(先着順)
5 参加費  全史料協関東部会会員:無料 / 非会員:資料代として500円
6 申込み  裏面「参加申込書」に必要事項を記入し、9月4日(水)までに下記事務局
       あてFAXまたは電子メールでお申し込みください。
      ※東京証券取引所は入場時に警備員によるチェックがあるため、事前に入場
       者リストを提出いたします。そのため、締切後の申込は受け付けられません。
      ※参加が決定した場合の御連絡はいたしません。定員の関係で参加ができない
       場合のみ、事務局から御連絡いたします。

定例研究会への参加申込方法(全史料協関東部会:http://www.jsai-kanto.jp/
「参加申込書」をダウンロードしていただき、必要事項(氏名又は所属機関の名称、会員・
非会員の別、情報交換会等への参加の意向、連絡先)をご記入のうえ、下記事務局あてFA
Xまたは電子メールで送信してください。
(Word:http://www.jsai-kanto.jp/302entry2.docx ・ PDF:http://www.jsai-kanto.jp/302entry.pdf

全史料協関東部会事務局(茨城県立歴史館内)
  【担当】 石綿・鈴木・長谷川
   〒310-0034 茨城県水戸市緑町2丁目1-15
   TEL:029-225-4425
   FAX:029-228-4277
   E-mail:jimukyoku _at_jsai-kanto.jp
    (メールアドレスは 2018.12.25 に変更されました。)

(小林)

■全史料協近畿部会第152回例会「学校資料の未来を考える─『近代滋賀の教育人物史』編纂を振り返って─」【8/31】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会のサイトをご参照くださ
い。
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html
----------
と き 令和元年(2019)8月31日(土曜日) 14:00~17:00  new!
ところ 滋賀県庁北新館 3階 中会議室(大津市京町4丁目1番1号)
テーマ
 学校資料の未来を考える
    ─『近代滋賀の教育人物史』編纂を振り返って─
報告者
 宮坂朋幸氏(大阪商業大学)
 久保田重幸氏(愛荘町立愛知中学校)
コメント 和崎光太郎氏(浜松学院大学短期大学部)
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(小林)

■同志社大学の社史資料調査員募集

同志社大学が、特定業務職員(社史資料調査員)1名を募集しています。
業務内容は以下の通りです。
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社史(同志社の歴史)資料の収集、整理、調査、企画、展示、レファレンス等の業務
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
1~4の要件をすべて満たす者。
1.博士課程(前期課程)または修士課程を修了した者、あるいはそれに準ずる者
2.学芸員資格を有する者、または博物館、資料館等で資料の収集、保管、展示等に
携わった経験を有する者
3.古文書や近代書簡などのくずし字の読解力を有する者、または英文資料を扱える

4.近代日本におけるキリスト教ないし、キリスト教系学校史に深い関心を有する者
----------
書類提出締切日は2019年9月6日です。
詳しくは、同大学のサイトをご参照ください。
https://www.doshisha.ac.jp/doshisha/recruit/assistant.html

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(小林)

■人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2019)■

(社)情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会では、以下の通り、「人文科
学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2019)」の開催を予定しています。

日時:2019年12月14日(土)~15日(日)
会場: 立命館大学 大阪いばらきキャンパス (大阪府茨木市)
テーマ:デジタルアーカイブの新たな挑戦―人文・芸術・文化資源の活用と創生
主催:(社)情報処理学会、人文科学とコンピュータ研究会(IPSJ SIG-CH)
共催:立命館大学アート・リサーチセンター
発表論文募集締切:2019年8月26日

詳細につきましては、下記URLをご覧ください。
http://jinmoncom.jp/sympo2019/

(小林)

■第24回情報知識学フォーラム■

情報知識学会では、以下の通り、第24回情報知識学フォーラムを開催します。

日時:2019年11月23日(土) 13:00~17:00
会場:ITビジネスプラザ武蔵 (石川県金沢市武蔵町14-31)
テーマ:地域資料とオープンサイエンス~地域資料の継承と情報資源化~
主催:情報知識学会
資料代(参加費):3,000円 ※本学会会員および共催、後援団体会員は無料。

詳細につきましては、下記URLをご覧ください。
http://www.jsik.jp/?forum2019

(小林)

■【登録者限定】第3回登録アーキビスト研修会■

※本研修会は登録アーキビスト資格者のみを対象とするものです。有資格者以外
の方はご参加頂けません。どうぞご了承ください

日本アーカイブズ学会では、2017年度より登録アーキビスト資格者を対象とした
研修会を開催しております。
2017年度の「民間(収集)アーカイブズの調査・収集を巡る法的課題~物として
のアーカイブズ~」、2018年度の「電子記録管理におけるアーキビストの役割」
に続き、本年度は「アーカイブズの利用に係る法的問題~著作権・プライバシー
権・肖像権との関係で~」をテーマとしました。
以下の要領で開催しますので、奮ってお申し込みください。

日時:2019年9月7日(土) 13:30~17:15
場所:東洋大学白山キャンパス10号館A101教室
講師:早川和宏氏(東洋大学法学部教授・弁護士・当学会副会長)
プログラム:
13:00  受付開始
13:30~13:35 開会挨拶・趣旨説明
13:35~14:35 講演「アーカイブズの利用に係る法的問題~著作権・プライバ
シー権・肖像権との関係で~」
14:35~14:45 休憩・会場設営
14:45~16:05 グループディスカッション(20分×3回)
16:05~16:15 休憩
16:15~16:45 グループ報告・質疑応答
16:45~17:15 登録更新手続・国立公文書館アーキビスト認証制度との関係に
ついて
17:15  閉会挨拶

申し込み方法:
 お申し込みは以下のアドレスに「氏名、登録番号、所属、懇親会の参加/不参
加」を明記しご連絡ください。
 また、ぜひ今回のテーマに関し、日頃考えていること・議論したいことなども
教えていただけると幸いです。
 toroku_archivist@jsas.info

締め切り:2019年8月31日(土)(日付が変わるまで有効)

参加費:無料

日本アーカイブズ学会:http://www.jsas.info/

(小林)

■国立公文書館の修復専門員募集

国立公文書館が、期間業務職員(修復専門員)若干名を募集しています。
職務内容は、「所蔵特定歴史公文書等の修復、その他庶務等」です。
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資格は以下の通りです。
1 保存修復の分野で大学若し くは専門学校を卒業又は大学院を修了した者
2 1に掲げる者と同等の知識・能力を有し、概ね3年以上の実務経験がある者
----------
募集期限は、令和元年8月23日(金)です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://www.archives.go.jp/

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(小林)

■広島大学の記録・文書管理コーディネーター公募

広島大学文書館が、契約専門職員(フルタイム)(記録・文書管理コーディネーター)
1名を公募しています。
業務内容は以下の通りです。
----------
(1)法人文書の管理・整理・保存・公開
(2)全学的な法人文書・管理に関する職員研修の企画・実施及び法人文書の評価・
選別,廃棄業務等
(3)個人文書の整理・保存・公開
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
次の要件をすべて満たしていること。
(1) 昭和37年4月2日以降に生まれた者
(2)4年制大学卒業者又はそれに準ずる者
(3)文書管理業務に3年間以上の実務経験のある者
(4)次のすべての資格等を有する者又は採用後3年以内に取得することができる者
 1国立公文書館,公文書館専門職員養成課程修了者
 2個人情報保護士
(5)学芸員の資格を有していることが望ましい。
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応募締切は、令和元年7月31日です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
https://home.hiroshima-u.ac.jp/hua/news/190620koubo.html


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(小林)

■原子力規制委員会のIT・デジタル化推進プロジェクトマネージャー、アーキビスト公募

原子力規制委員会が、IT・デジタル化推進プロジェクトマネージャー及びアーキビスト
(補佐級相当)若干名を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
----------
下記の職務を行う職員を募集します。
(1)原子力規制業務のIT化・デジタル化推進プロジェクトマネージャー
原子力規制庁本庁に勤務し、原子力規制に必要な情報システムの開発や必要な資
機材の整備並びにそれらの運用管理に関する行政事務を行います。現行の業務プ
ロセスを見直し、IT・デジタル化を推進することによって、職員の働き方改革・原子力
規制行政のサービス向上に貢献していただきます。
これらの事務を行うためには、高度情報処理の経験(情報システムの企画立案、調
達及び設計業務等)と、安全に対する強い使命感が求められます。
(2)原子力規制に関する文書の収集、保存、公開に関するアーキビスト
原子力規制庁本庁に勤務し、原子力規制に関する文書の収集、保存、公開に関す
る行政事務を行います。原子力規制庁が保有する行政文書(紙媒体、電子媒体、デ
ータベース、Web)をより利用し易くなるよう企画立案・企画の実行を行っていただき
ます。
これらの事務を行うためには、利用者の方々に喜んでいただけるような素材を積極
的に用意していただくマインドとデジタル化技術、著作権等への理解が求められま
す。
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
(1)情報処理、情報セキュリティ及び情報システム開発に関する業務の経験を有す
る者であって、以下の一に掲げる経験を有し、かつ、二又は三の経験を有する者。
一 学校教育法(昭和22年法律第26号。以下同じ。)による大学、短期大学、高等
専門学校若しくは高等学校を卒業した者又はこれらと同等以上の学力を有すると認
められる者で、一定の職務経験(大学を卒業した者は5年以上、短期大学及び高等
専門学校を卒業した者は7年以上、高等学校を卒業した者は9年以上)を有する者。
二 レベル3以上の情報処理技術者試験に合格している者又は情報処理安全確保
支援士試験は同等の資格に合格している者
三 情報セキュリティ対策を施したWebベースの情報システムの設計、構築又は改
修の経験を有する者
(2)資料(紙媒体、電磁的記録媒体)の管理に関する専門知識を有する者。これま
でに、アーキビスト(又はこれに準ずるもの)としての勤務経験があることが望まし
い。また、パソコンを用いて、文書作成やデータ整理ができること。
----------
応募受付期間は令和元年7月19日までです。
詳しくは、同委員会のサイトをご参照ください。
http://www.nsr.go.jp/nra/employ/koubo_puromane.html

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(小林)

■国際シンポジウム「デジタル化する歴史災害研究」【7/20】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国立歴史民俗博物館のサイトをご参照ください。
https://www.rekihaku.ac.jp/research/inter/2019/symposium2019.html
----------
日程 2019年7月20日(土) 13:00 ~ 17:00
場所 東京大学地震研究所1号館2階 セミナー室A/B(文京区弥生1-1-1)
参加費 無料(要事前申込、先着順)
対象 研究者、学生
使用言語 日本語および英語(同時通訳あり)
主催 国立歴史民俗博物館
共催 東京大学史料編纂所、東京大学地震研究所、東京大学地震火山史料連携研
究機構
プログラム
13:00 開会・趣旨説明
13:10 基調講演
「イタリア、欧州、そしてグローバルスケールの歴史地震データ管理 ─10年間の経験
から得られた洞察─」
 マリオ・ロカティ(イタリア国立地球物理学火山学研究所)
14:20 講演
「地震研究のための歴史史料の情報化とネットワーク構築をめざして」
 榎原雅治(東京大学史料編纂所,東京大学地震火山史料連携研究機構)
15:10 休憩
15:30 話題提供1
「歴史地震研究と人文情報学ツール」
 加納靖之(東京大学地震研究所,東京大学地震火山史料連携研究機構)
15:50 話題提供2
「歴史地震研究における市民科学」
 橋本雄太(国立歴史民俗博物館)
16:10 パネルディスカッション
17:00 閉会
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(小林)

全史料協関東部会第301回定例研究会のお知らせ

全史料協関東部会
http://www.jsai-kanto.jp/

「全史料協関東部会のこれまでとこれから」
― 定例研究会を中心に ―
1.日 時:令和元年8月8日(木)11:00 ~ 16:45(10:30受付開始)
2.会 場   
   渋沢史料館(〒114-0024 東京都北区西ヶ原2-16-1)
   ※ アクセス → https://www.shibusawa.or.jp/access/index.html
3.日 程
 ○ 展示解説及び展示室自由見学(11:00~12:00)
  (昼食・休憩)
 ○ 報 告(13:00~16:30)
  「全史料協関東部会のこれまでとこれから―定例研究会を中心に―」
   報告者:清水善仁氏(運営委員会座長,法政大学)
   コメンテーター:宮間純一氏(中央大学),富田三紗子氏(大磯町郷土資料館),
           金甫榮氏(渋沢栄一記念財団)
   質疑応答
  ※ 終了後、有志による情報交換会(懇親会)を予定しております。
4.定 員
  先着30名 ※ 展示解説及び展示室自由見学のみの参加は不可。
         ※ 申込が定員に達した時点で,受付締切とさせていただきます。
5.参加費
 ○ 会 員:無料
 ○ 会員外:500円(資料代として)
  
6.申込方法
  下記のとおり

7.締 切
  令和元年7月31日(水)
定例研究会への参加申込方法
「参加申込書」(Word(http://www.jsai-kanto.jp/301entry.docx) ・ PDF(http://www.jsai-kanto.jp/301entry.pdf)ダウンロードしていただき、必要事項(氏名又は所属機
関の名称、会員・非会員の別、情報交換会等への参加の意向、連絡先)をご記入のうえ、
下記事務局あてFAXまたは電子メールで送信してください。

全史料協関東部会事務局(茨城県立歴史館内)
  【担当】 石綿・鈴木・長谷川
   〒310-0034 茨城県水戸市緑町2丁目1-15
   TEL:029-225-4425
   FAX:029-228-4277
   E-mail:jimukyoku@jsai-kanto.jp
    (メールアドレスは 2018.12.25 に変更されました。)

(小林)

■専門図書館協議会イブニングセミナー「すぐに役立つ資料保存の基礎知識」(関東地区)開催

 日 程 :2019年7月11日(木)18:00~20:00
 会 場 :日本図書館協会会館2階 研修室
      (東京都中央区新川1-11-14)
      (地図 http://www.jla.or.jp/traffic_guide/tabid/75/Default.aspx
 内 容 :コンサベーション(補修)とプリザベーション(補修だけでなく予防、代替、
      防災などを含む広い概念)の違い、館により、また資料群により、保存施策
      は異なること、実践的保存点検のススメなど、図書館での資料保存の基本を
      講義していただきます。
      後半は「事前アンケート」の回答をふまえ、ワークショップ形式による受講
      者と講師との意見交換を予定しています。
      資料保存の専門家のアドバイスをもとに、自館の資料保存計画を立ててみま
      せんか?
 講 師 :安江 明夫 氏(専門図書館協議会 顧問、元 国立国会図書館副館長)
 受講料 :会員:無料、非会員:3,000円 
定 員 :30名(定員になり次第締切)

 ※ 詳細内容・申し込み方法はホームページをご覧ください。
   https://jsla.or.jp/evening-seminar-20190711/

(小林)

沖縄県文化振興会正規職員募集

募集職種 公文書館専門員
採用予定数 1名
募集期間:2019年7月5日(金)から2019年8月6日(火)まで
採用予定日:2020年4月1日

詳しいことは下記でご覧ください。
http://okicul-pr.jp/info_/%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E8%81%B7%E5%93%A1%E5%8B%9F%E9%9B%86.pdf

(小林)

■歴史資料ネットワーク2019年度シンポジウム「2018年水害被災地の資料保全活動─西日本豪雨・台風21号─」【7/21】

標記のシンポジウムが開催されます。
詳しくは、歴史資料ネットワークのサイトをご参照ください。
http://siryo-net.jp/event/201907-gm/
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日時:2019年7月21日(日)13:00~16:40頃 (開場予定12:45)
会場:兵庫県民会館 10階「福の間」(神戸市中央区下山手通4-16-3)
 神戸市営地下鉄「県庁前駅」すぐ、JR「元町駅」・阪神電鉄「元町駅」より北へ徒歩
7分
資料代:500円(史料ネット会員は無料)
報告
 東野将伸さん(岡山史料ネット/岡山大)
 胡光さん(愛媛資料ネット/愛媛大)
 西向宏介さん(広島史料ネット/広島県立文書館)
コメント
 森島一貴さん(関市文化財保護センター)
 松本充弘さん(歴史資料ネットワーク)
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from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

(小林)
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