日本のアーキビスト blog版

アーキビストに必要な情報の提供を行っています。

■アーカイブサミット2018-2019【6/11】

標記のイベントが開催されます。
詳しくは、文化資源戦略会議のサイトをご参照ください。
http://archivesj.net/summit20182019top/
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日時:2019年6月11日(火)午後1時半~5時半
場所:千代田区立日比谷図書文化館(全館の集会施設を利用)
プログラム概要
(1)開会の挨拶:長尾真(京都大学名誉教授)
(2)これまでの成果と今後の課題:吉見俊哉(東京大学教授)
(3)3分科会による課題抽出
1「近年の一連の著作権法改正の動きの背景とその本質、これからの影響」
 コーディネータ:福井健策(弁護士)、生貝直人(東洋大学准教授)
2「「官」に独占された「公文書(official document)」概念を捉え直す」
 コーディネータ:福島幸宏(東京大学特任准教授)、
 山川道子((株)プロダクションアイジーアーカイブグループリーダー)
 瀬畑源(成城大学非常勤講師)
3「全国の特色ある小規模コレクションアーカイブ・DAの意義と維持・発展の可能性」
 コーディネータ:井上透(岐阜女子大学教授)、沢辺均(ポット出版社長)
(4)ラウンドテーブル「デジタルアーカイブ整備推進法(仮称)を意義あるものにする」
 司会:吉見俊哉(東京大学教授)
 討論者:緒方靖弘(寺田倉庫執行役員)、柴野京子(上智大学准教授)、
 高野明彦(国立情報学研究所教授)、長坂俊成(立教大学教授)、
 長丁光則(デジタルアーカイブ推進コンソーシアム事務局長)、
 ほか各分科会コーディネータ
(5)閉会の挨拶「アーカイブサミットの今後」:柳与志夫(東京大学特任教授)
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(小林)

和歌山県立文書館「嘱託研究員II」の募集について

1 選考
(1)選考方法 面接、試験(小論文)
(2)選考日時 随時(申込者の希望による。1人当たり約1時間)
*応募される方は、火曜日から金曜日の10時から17時までに、必ず当館あて事前連絡のこと。
 その際に選考日時をお知らせします。
(3)選考場所
和歌山市西高松一丁目7-38 きのくに志学館 2F(高松バス停徒歩3分)
和歌山県立文書館
(4)携行品 履歴書(写真添付)
(5)採否決定 約1週間後

2 採用人員、応募資格等
(1)採用人員 嘱託研究員II 1名
(2)応募資格 次に該当する者
 大学卒(短期大学を含む。)以上で歴史、日本文学等を専攻した者で、歴史資料目録、図書目録等
 の作成経験を有する者
(3)仕事の内容
・和歌山県歴史資料アーカイブのコンテンツ作成
・和歌山県立文書館ウェブサイト及び和歌山県歴史資料アーカイブの運用 ・上記に係る調査、研究等

3 勤務条件等
(1)雇用期間 令和元年7月1日から令和2年3月31日まで(相談により始
期の変更可)
(2)勤務場所 和歌山県立文書館
(3)勤務形態 週4日勤務(祝日除く。交代制) 午前9時30分から午後5時15分まで(休憩60分)
(4)報酬 月額153,500円
(堺市以遠等からの通勤の場合は 20,000 円加算) (5)社会保険 健康保険・厚生年金保険、雇用保険

4 問い合わせ先
和歌山県立文書館 (電話 073-436-9540) 担当 藤・駒野

<選考会場及び勤務場所案内図>
JR和歌山駅より和歌山バス・南海和歌山市駅より 和歌山バス
(両駅から、県庁前経由和歌浦方面行き に約 20 分間乗車)
高松バス停で下車 徒歩約3分

https://www.lib.wakayama-c.ed.jp/monjyo/index.html

(毛塚)

和歌山県立文書館「嘱託研究員I」の募集について

1 選考
(1)選考方法 面接、試験(古文書解読)
(2)選考日時 随時(申込者の希望による。1人当たり約1時間)
*応募される方は、火曜日から金曜日の10時から17時までに、必ず 当館あて事前連絡のこと。
 その際に選考日時をお知らせします。
(3)選考場所
和歌山市西高松一丁目7-38
和歌山県立文書館
(4)携行品 履歴書(写真添付)
(5)採否決定 約1週間後
きのくに志学館 2F(高松バス停徒歩3分)

2 採用人員、応募資格等
(1)採用人員 嘱託研究員I 1名
(2)応募資格 次のいずれかに該当する者
 1 日本史学(近世又は近代)に関する大学院修士課程(同課程とみなされる 課程を含む。)を修了した者
 2 大学卒(短期大学を含む。)以上で江戸時代から明治期までの古文書を 読める者
(3)仕事の内容
・古文書の解読・整理
・古文書の目録作成
・上記に係る調査、研究等

3 勤務条件等
(1)雇用期間 令和元年7月1日から令和2年3月31日まで(相談により始
期の変更可)
(2)勤務場所 和歌山県立文書館
(3)勤務形態 週4日勤務(祝日除く。交代制) 午前9時30分から午後5時15分まで(休憩60分)
(4)報酬 月額153,500円
(堺市以遠等からの通勤の場合は 20,000 円加算) (5)社会保険 健康保険・厚生年金保険、雇用保険

4 問い合わせ先
和歌山県立文書館 (電話 073-436-9540) 担当 藤・駒野

<選考会場及び勤務場所案内図>
JR和歌山駅より和歌山バス・南海和歌山市駅より和歌山バス
(両駅から、県庁前経由和歌浦方面行き に約 20 分間乗車)
高松バス停で下車 徒歩約3分

和歌山県立文書館:https://www.lib.wakayama-c.ed.jp/monjyo/index.html

(毛塚)

■JIIMAセミナー「デジタルファースト時代を勝ち抜くデジタルドキュメント」【5/28,6/11】

標記のセミナーが、東京と大阪で開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本文書情報マネジメント協会のサイトをご参照ください。
https://www.jiima.or.jp/seminar/jiimaseminar2019/
https://www.jiima.or.jp/seminar/jiimaseminar2019osaka/
東京
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日時・会場
2019年5月28日(火)
ソラシティカンファレンスセンター(御茶ノ水)
 〒101-0062
 東京都千代田区神田駿河台4-6
 御茶ノ水ソラシティ1F
 TEL: 03-6206-4855
 JR中央線・総武線 御茶ノ水駅 聖橋口 徒歩1分
 東京メトロ 千代田線 新御茶ノ水駅 B2出口 直結
 丸の内線 御茶ノ水駅 出口1 徒歩4分
受講料 無料
セミナープログラム
(Room C、Room B、Room Aの3トラックです)
Room C(定員144名)
C1 (10:00~10:40)
基調講演 デジタルファースト時代を勝ち抜くドキュメントマネジメント
公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 理事長 勝丸 泰志
C2 (11:00~11:40)
特別講演 電子帳簿等保存制度の見直しについて~近年の税制改正の概要~
国税庁 課税部 課税総括課 国際課税企画官 中島 格志 氏
C3 (13:00~13:40)
領収書電子化からはじめるデジタルトランスフォーメーション
株式会社 ラクス ファイナンス・クラウド事業部 営業部 ダイレクトセールス課 リー
ダー 小林 拓也 氏
C4(14:00~14:40)
帳票をまとめる、つなぐ自社に合ったペーパーレス成功事例を見つける
株式会社 インテック ネットワーク&アウトソーシング事業本部 ビジネスソリューショ
ン部 主任 山岸 敏康 氏
C5 (15:00~15:40)
特別講演 行政文書の電子的管理の推進について~公文書管理の適正確保に係
る取組の柱として~
内閣府 大臣官房 公文書管理課 企画官 田上 陽也 氏
C6 (16:00~16:40)
特別講演 デジタル化とブロックチェーンがもたらす記録の未来
株式会社 第一生命経済研究所 調査研究本部 主任研究員 柏村 祐 氏
懇親会 (18:30~20:00)
Room B(定員96名)
B2 (11:00~11:40)
特別講演 医療情報の電子保存に関する取り組み
国立保健医療科学院 統括研究官 木村 映善 氏
B3 (13:00~13:40)
電子化メリット ~電子化×自動化で生産性向上~
株式会社 TKC TKC全国会 企業グループ税務システム小委員 中堅・大企業支援
研究会 幹事 畑中 孝介 氏
B4 (14:00~14:40)
ペーパーレス化はここまで進化した! ~ワークスタイル変革を実現する秘策のご紹
介~
株式会社 日立ソリューションズ クロスインダストリソリューション事業部 ビジネスコラ
ボレーション本部 フロントソリューション部 主任技師 前原 哲也氏
B5 (15:00~15:40)
JIIMA電子文書信頼性向上ガイドライン概説
公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 電子文書信頼性向上タスクフォース
 座長・弁護士 宮内 宏 氏
JIIMA通常総会 (16:30~18:00)
Room A(定員56名)
A2 (11:00~11:40)
測定機器データの長期保存ガイダンス ─信頼性を保ち、再解析も可能な長期保管
方法─
公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会  R&Dデータ保存研究会 座長 上原
小百合
A3 (13:00~13:40)
e-文書法に対応し、業務効率化を実現。 国税・知財のソリューションと最新事例紹介
株式会社 ハイパーギア 営業部 e-文書法 コンサルタント 水上 哲志 氏
A4 (14:00~14:40)
証憑スキャンは原票会計S ~軽減税率制度を見据えた原票会計Sシステムのポイ
ント~
日本ICS株式会社 東京本社第二営業部 グループリーダー 林出 剛 氏
A5 (15:00~15:40)
働き方改革の先にある社内業務変革  ~DX時代を勝ち抜く文書管理業務の舵取
り~
ジップインフォブリッジ株式会社 システム営業部 細井 崇史 氏
A6 (16:00~16:40)
電子帳簿保存コンサルの進め方と実績について
SKJコンサルティング合同会社 長濱 和彰 氏 袖山 喜久造 氏
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大阪
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日時・会場
2018年6月11日(火)  
大阪産業創造館 6階 会議室E
 〒541-0053
 大阪市中央区本町1-4-5
 地下鉄堺筋本町駅 徒歩5分
受講料 無料
セミナープログラム
13:00~13:40
基調講演 デジタルドキュメントが働き方改革を加速する。
公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 理事長 勝丸 泰志
13:50~14:30
e-文書法に対応し、業務効率化を実現。 国税・知財のソリューションと最新事例紹介
株式会社ハイパーギア e-文書法 コンサルタント 水上 哲志氏
14:40~15:20
働き方改革の先にある社内業務変革  ~DX時代を勝ち抜く文書管理業務の舵取
り~
ジップインフォブリッジ株式会社 システム営業部 大阪営業所 所長 尾形 文仁氏
15:30~16:10
特別講演 知財分野でのタイムスタンプを利用した情報の一元管理
沢井製薬株式会社 知的財産部 研究員 柳 慎一郎 氏
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(小林)

■2019年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会【6/8-9】

標記の大会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、アート・ドキュメンテーション学会のサイトをご参照ください。
http://www.jads.org/news/2019/20190608-09.html
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日時:2019年6月8日(土)、9日(日)
 6月8日(土) 13:00~16:30(12:30 受付開始)
 6月9日(日) 11:30~16:15(11:00 受付開始)
会場:成安造形大学 聚英館3階 聚英ホール(滋賀県大津市仰木の里東 4-3-1)
 アクセス:JR 湖西線おごと温泉駅よりバス
 https://www.seian.ac.jp/access/
 土曜日は無料直行スクールバスあり(乗車時間約8分)
 日曜日は路線バスのみ(江若交通 仰木の里線外廻り94系統にて「成安造形大学
前」下車、乗車時間約8分)
 キャンパスマップ:https://www.seian.ac.jp/about/campus_map/
参加費:両日共通・資料代込
 会員(賛助会員含む) 1,000円(学生会員 500円)
 非会員・団体購読会員 2,000円(学生 1,000円)
主催:アート・ドキュメンテーション学会(JADS)
後援(予定):記録管理学会、情報処理学会CH研究会、情報知識学会、
 全国大学史資料協議会、全国美術館会議、
 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会、専門図書館協議会、
 デジタルアーカイブ学会、日本アーカイブズ学会、
 日本デジタル・ヒューマニティーズ学会、
 日本ミュージアム・マネージメント学会
大会プログラム概要
第1日 シンポジウムおよび野上紘子記念アート・ドキュメンテーション学会賞・推進賞
授賞式
 日時:2019年6月8日(土)13:00~16:30(12:30~受付)
 会場:成安造形大学 聚英館3階 聚英ホール
シンポジウムテーマ「アート・ドキュメンテーションとデータベースとの関係を探る──知
の蓄積と共有化のために」
プログラム(予定)
シンポジウム 13:00~15:50
開会挨拶
 赤間 亮(アート・ドキュメンテーション学会 会長)
シンポジウム趣旨説明
 古賀 崇(アート・ドキュメンテーション学会 幹事長)
講演1 13:15~13:45
赤間 亮(立命館大学アート・リサーチセンター 副センター長)
 知の蓄積を加速させる外部データベースの育成
講演2 13:45~14:15
植松 由佳(国立国際美術館 情報資料室長・主任研究員)
 所蔵作品情報の公開──国立国際美術館の事例
講演3 14:15~14:45
古川 綾子(国際日本文化研究センター 助教)
 国際日本文化研究センターの浪曲 SP レコード・デジタルアーカイブ(2020年度公開
予定)について
休憩(15分)
パネル討議・質疑応答 15:00~15:50
第13回野上紘子記念アート・ドキュメンテーション学会賞・推進賞授賞式 16:00~16:30
懇親会 17:00~19:00
 会場:成安造形大学キャンパス内 カフェテリア「結」
 懇親会費:5,000円程度(予定)
第2日 学会総会および公募研究会
 日時:2019年6月9日(日)11:30~16:15(11:00~受付)
 会場:成安造形大学 聚英館3階 聚英ホール
プログラム(予定)
学会総会 11:30~13:00(会員限定)
公募研究会 14:00~16:15
発表1 14:00~14:30
筒井 弥生(アーキビスト)
 アメリカ・アーキビスト協会ミュージアム・アーカイブズ・セクションの活動
発表2 14:30~15:00
古賀 崇(天理大学 人間学部総合教育研究センター)
 「フェイク」の時代におけるアート/ミュージアム・ドキュメンテーションの倫理のあり方
と、その実践に関する一考察──「ロンドン憲章:文化遺産のコンピュータ・ビジュアリ
ゼーションのために」を出発点として──
休憩(10分)
発表3 15:10~15:40
丸川 雄三(国立民族学博物館 人類基礎理論研究部)
 文化財デジタルアーカイブズの活用を目的としたメタデータ自動付与の研究
  ──文化遺産オンラインにおける過去の取り組みを例に──
発表4 15:40~16:10
山路 正憲(立命館大学 衣笠総合研究機構)
岡田 崇(凸版印刷株式会社 事業開発・研究本部 総合研究所)
岡 敏生(同)
秋元 良仁(凸版印刷株式会社 事業開発・研究本部 事業開発センター)
大澤 留次郎(凸版印刷株式会社 情報コミュニケーション事業本部)
赤間 亮(立命館大学 文学部)
  古典籍デジタルアーカイブの活用を促進するディープラーニング型くずし字翻刻支
援システムと指導システム
閉会挨拶 16:10~16:15
 古賀 崇(アート・ドキュメンテーション学会 幹事長)
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(小林)

■全史料協近畿部会第151回例会「法の下で公文書を使うということ─公文書管理法とアーキビストの役割─」【6/15】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会のサイトをご参照ください。
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html
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と き 2019年(令和元)6月15日(土) 14:25~17:00
ところ 京都府立京都学・歴彩館 小ホール       
テーマ  法の下で公文書を使うということ
 ─公文書管理法とアーキビストの役割─ 
講 師 瀬畑 源 氏(成城大学非常勤講師)
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(小林)

■東北大学災害科学国際研究所の助教公募

東北大学災害科学国際研究所が、情報管理・社会連携部門災害アーカイブ研究分
野に所属する助教1名を公募しています。
専門分野は以下の通りです。
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1. 東日本大震災の被害および復旧・復興の災害デジタルアーカイブの拡充を図り,
コミュニティー支援など利用を高める研究。
2. 災害に関する記憶・伝承(語り継ぎ)などの研究。
3. 災害対応サイクル理論を適用した学際研究としての「災害科学」の創生への取組。
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応募資格は以下の通りです。
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博士の学位を有する者又は取得見込みの者.上記の専門分野1と2に関連する研究
実績、および3に関連する意欲と抱負を有する者。
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応募期限は2019年8月23日です。
詳しくは、同研究所のサイトをご参照ください。
http://irides.tohoku.ac.jp/jobs/irides41_j.html

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(小林)

全史料協関東部会2019年度総会及び総会記念講演会(第300回定例研究会)開催

1.日時 2019年5月29日(水) 午後1時30分から午後4時30分まで
2.場所 茨城県水戸市緑町2丁目1番15号 茨城県立歴史館 講堂
3.次第 【総会】 午後1時30分から午後2時まで(受付:午後1時00分から)
      (1)平成30年度事業報告
      (2)平成30年度決算報告・監査報告
      (3)2019年度事業計画(案)
      (4)2019年度予算(案)
      (5)2019年度役員(案)
      (6)報告事項
     【講演会】 午後2時30分から午後4時30分まで(受付:午後2時から)
       演題:『公文書管理法制定10年で見えてきた諸問題』
       講師:筑波大学 人文社会系教授 中野目徹氏
4.申込み 5月22日(水)までに下記事務局宛にファクシミリまたは電子メールで
      お申し込みください。
5.その他 講演会終了後,情報交換会(懇親会)を予定しております。ご希望の
      方は申込時にお申し込みください。

【お問い合わせ】
全史料協関東部会事務局(茨城県立歴史館)
担当 石綿・鈴木・長谷川
〒310-0034 茨城県水戸市緑町2-1-15
TEL:029-225-4425
FAX:029-228-4277
E-mail:jimukyoku@jsai-kanto.jp

全史料協関東部会:http://www.jsai-kanto.jp/

(小林)

■記録管理学会2019年研究大会【5/25-26】

標記の大会が開催されます。
詳しくは、記録管理学会のサイトをご参照ください。
https://www.rmsj.jp/
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日 時 : 2019年5月25日(土)、26日(日)
会 場 : 東京大学 柏キャンパス
2019年研究大会テーマ
記録管理学の理念と存在意義-電子化・デジタル化で記録管理は不要か-
参加費(含資料代) :
会 員  1500円(事前振込)/ 2000円(当日払) 
非会員  2500円(事前振込)/ 3000円(当日払)
学 生  1000円(事前振込)/ 1500円(当日払)
懇親会費 : 5000円(事前振込)/ 6000円(当日払)/ 5/25(土)18:00~20:00
宿 泊 : 各 自
プログラム
5月25日(土)見学・総会・シンポジウム・講演
10:20 集合
 東京大学柏キャンパス総合研究棟1階エントランス
 (柏の葉キャンパス駅バス約15分)
 http://www.kashiwa.u-tokyo.ac.jp/tpp40.html
10:30~11:30  見学会
『東京大学文書館・柏分館』(キャンパス内・総合研究棟6階)
11:30~13:20 見学後は、 各自昼食等
13:20 受付開始
 柏キャンパス『総合研究棟』633・634・635会議室
13:30~14:20 総会
14:20~14:30 表彰式
 柏キャンパス『総合研究棟』633・634・635会議室
 山崎久道様
14:30~ 休憩
14:50  研究大会開会
 会長挨拶(菅真城 記録管理学会会長)
14:55~ 大会コンセプトの説明(荒俊樹 研究大会担当理事)
15:05~ シンポジウム(パネルディスカッション)・パネリスト等ご紹介
15:10~ 16:40
学会創立30周年記念シンポジウム
「記録管理学の理念と存在意義 -電子化・デジタル化で記録管理は不要か-」
 コーディネーター: 君塚仁彦 氏 (東京学芸大学教育学部 教授・記録管理学会 副
会長)
 パネリスト1 : 山崎久道 氏 (情報科学技術協会 会長)
 パネリスト2 : 小川千代子 氏 (国際資料研究所 代表)
 パネリスト3 : 菅真城 氏 (大阪大学共創機構社学共創本部 教授・記録管理学
会 会長)
16:40~ 休憩
16:45~ 17:05 招待講演
「東京大学文書館デジタル・アーカイブの説明とデモンストレーション」
 講 師 : 宮本隆史 氏 (東京大学文書館 特任助教)
17:15~ 協賛企業・団体ご紹介
18:00~20:00  懇親会
 柏キャンパス駅近く、「三井ガーデンホテル柏の葉」1F
 イタリアンレストラン『コメ・スタ』を予定  バス等で移動にて現地集合
5月26日(日)講演・研究報告・研究発表
9:00 受付開始
 柏キャンパス『総合研究棟』633・634・635会議室
9:20 開会
 副会長挨拶(君塚仁彦 記録管理学会副会長)
9:30~ 9:50 基調講演
「東京大学文書館の特徴 ふたつの意味での二館体制」
 講 師 : 秋山淳子 氏 (東京大学文書館 特任助教))
10:05~10:35 特別講演
「国立大学法人の文書管理と移管の状況」
 講 師 : 森本祥子 氏 (東京大学文書館 准教授)
10:40~11:15 プロジェクト研究報告
「記録管理学体系化に関する研究(その3)」
 小川千代子(代表者/国際資料研究所)
11:20~11:50 研究発表1
「『国立公文書館等』に関する現状分析 : 内閣府の報告資料を素材に」
 青木祐一 (ワンビシアーカイブズ)
11:50~12:50 昼食休憩
12:50~13:20 研究発表2
「自治体史の編纂段階における収集文書の収受・調査・保存管理の一様相 -福岡
県史編纂史料のうち伊東尾四郎文書を事例に-」
 加藤和歳 (九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻 博士後
期課程)
13:20~13:50 研究発表3
「旧村役場文書・出張所アーカイブズと公文書館~記録の調査・研究と保存・利活
用」
 嶋田典人 (香川県立文書館)
13:50~14:00 休憩
14:00~14:30 研究発表4
「図書展示データの多様性を可視化するMoSaICの提案」
 石川尋代、村上篤太郎、金子晋丈(非会員) (慶應義塾大学)
14:30~15:00 研究発表5
「アーキビストArthur H. Leavittとその個人文書」
 栁町茂一 (九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻博士後
期課程)
15:00 総評
 菅真城 (記録管理学会会長)
15:10 閉会挨拶
 荒俊樹 (研究大会担当理事)
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(小林)

■日本図書館研究会情報組織化研究グループ2019年5月月例研究会「個人コレクションの組織化 ──図書館の中のアーカイブズについて考える」【5/11】

標記の研究会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201905
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日時:2019年5月11日(土) 14:30~17:00 
会場:エル・おおさか 南館7階「南72」(本館と南館があり、本館ではありません)
大阪市中央区北浜東3-14 エルおおさか TEL: 06-6942-0001
・京阪・Osaka Metro谷町線「天満橋駅」より西へ300m
・京阪・Osaka Metro堺筋線「北浜駅」より東へ500m
・Osaka Metro御堂筋線「淀屋橋駅」より東へ1,200m
・JR東西線「大阪天満宮駅」より南へ850m
発表者 :谷合佳代子氏、下久保恵子氏(エル・ライブラリー(大阪産業労働資料館))
テーマ :個人コレクションの組織化 ──図書館の中のアーカイブズについて考える
共催:記録管理学会
後援:日本アーカイブズ学会
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(小林)

■市民アーカイブ多摩5周年記念講演会「記録・アーカイブする意味 -現在の民主主義を問う-」【5/19】

標記の講演会が開催されます。
詳しくは、市民アーカイブ多摩のサイトをご参照ください。
http://www.c-archive.jp/
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とき:2019年5月19日(日)午後2:30 ~ 4:30(開場2:15)
会場:たましんRISURU ホール(立川市市民会館)5階 第1会議室
講師:瀬畑 源さん(日本近現代史研究者)
参加費:500円(会員無料)
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(小林)

史料保存利用問題シンポジウム「史料保存利用運動の再検証とアーカイブズの未来」

主催:日本歴史学協会・日本学術会議史学委員会
日時:2019年6月22日(土) 13:30~17:30
会場:駒澤大学 駒澤キャンパス1号館1-204教場

詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://www.nichirekikyo.com/symposium/symposium201906.html

(小林)

■福岡共同公文書館の専門員募集

福岡共同公文書館が、専門員1名を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
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1歴史公文書の移管に関する県機関及び市町村との調整に関すること。
2歴史公文書の評価、選別に関すること。
3特定歴史公文書の内容登録に関すること。
4特定歴史公文書の製本、補修に関すること。
5特定歴史公文書の保存に関すること。
6移管元機関への助言、支援に関すること。
7その他公文書館運営に必要な業務のうち館長が指定するもの。
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応募要件は以下の通りです。
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(1) 次の要件をすべて満たす者が応募できる。
ア 以下に掲げる1~4のいずれかを満たす者
 1司書資格を有する者
 2学芸員資格を有する者
 3政治学、行政学、法学、歴史学(日本近現代史)、図書館情報学、アーカイブズ
学、記録管理学等の分野の科目を履修して大学を卒業した者
 43に掲げる者と同様の知識、能力を有し、行政、民間企業、各種研究機関、公文
書館、図書館、博物館等において、契約書等書類作成、ファイリング・文書管理、審
査、各種調査・分析、文書補修・整理、情報処理等の業務に従事して3年以上の経
験を有する者
イ パソコンの基本操作(ワード及びエクセル程度)ができる者
ウ 文書の入った段ボール箱の運搬作業(台車又は書架への積み降ろし等)に従事
できる者
エ 年間を通じて職務に従事できる者
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受付期間は平成31年5月10日までです。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://kobunsyokan.pref.fukuoka.lg.jp/news.php?no=268

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(小林)

■東京大学文書館の特任研究員募集

東京大学文書館が、特任研究員2名を募集しています。
アーカイブズ編成記述システム整備プロジェクト 特任研究員 1名
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業務内容
教員(准教授、特任助教)の指示のもと、下記業務を担当する
(1)所蔵資料の編成・記述、およびそれに関わる基礎研究
(2)その他、教員の指示する業務
応募資格
(1)修士以上の学位を有すること
(2)アーカイブズ学の専門的知見を有すること。特に編成・記述論に関する研究業績
または実務経験があることが望ましい
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デジタル・アーカイブ整備プロジェクト 特任研究員 1名
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業務内容
教員(准教授、特任助教)の指示のもと、下記業務を担当する
(1)デジタル・アーカイブの運用、およびそれに関わる基礎研究
(2)デジタル・データ作成
(3)その他、教員の指示する業務
応募資格
(1)修士以上の学位を有すること
(2)デジタル・アーカイブ学、および、アーカイブズ学の専門的知見を有すること
(3)デジタル・アーカイブ・プロジェクトの実務に携わったことがあること
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応募締切はいずれも2019年4月26日(金)です。
詳しくは、同大学のサイトをご参照ください。
https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/jobs/index.php

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(小林)

■名古屋大学大学文書資料室の事務補佐員募集

名古屋大学大学文書資料室が、事務補佐員1名を募集しています。
業務内容は以下の通りです。
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以下に掲げる業務の補助
名古屋大学の歴史に関する資料の収集・整理・保存・公開に関する業務
『名古屋大学創立80 周年記念史』(仮称)に関する調査等
大学文書資料室の検索システム掲載目録データの管理
大学文書資料室の刊行物(紀要,ニュースレター等)の編集
ホームカミングデイ等の各種企画(展示等)に関する業務
その他大学文書資料室における事務的業務
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必要な経験等は以下の通りです。
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学歴:四年制大学卒業以上(大学院修士課程修了以上が望ましい)。
四年制大学の教育課程において,歴史的資料を取り扱う専門分野に関わったか,
又は同程度の学力を持つと認められること。
文書や図面・写真等の歴史的資料について,整理・保存等の知識及び関心を有する
こと(業務経験があればなお良い)。
パソコンの操作ができること(Word やExcel,タッチタイプ等の基本的な操作能力を必
須とする。それ以上のスキルがあればなお良い)。
普通自動車免許(AT 限定でも可)を持っていることが望ましい。
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応募締切は平成31年4月19日です。
詳しくは、同室のサイトをご参照ください。
http://nua.jimu.nagoya-u.ac.jp/

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(小林)

埼玉県立文書館開館 50 周年&リニューアル記念シンポジウム


日時:2019年5月21日(火)  13:00~17:00
会場: 埼玉会館 小ホール(さいたま市浦和区)
内容:記念講演「蔵の中には小宇宙 ~江戸から明治の“ふみくら”を開く~」 ロバート キャンベル国文学研究資料館長
   パネルディスカッション 「“ふみくら”を開く -時代をつなぐ記録資料の世界-」
   パネリスト:松沢裕作慶應義塾大学経済学部准教授、森本祥子東京大学文書館准教授、鈴木紀三雄行田市郷土博物館長
主催:埼玉県立文書館
共催:埼玉県地域史料保存活用連絡協議会
後援:独立行政法人国立公文書館、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会、同関東部会
   埼玉県文化財保護協会、埼玉県博物館連絡協議会、埼玉県図書館協会

事前申込(定員になり次第締切り)が必要です。
詳細については、以下のホームページをご覧ください。
http://www.monjo.spec.ed.jp/?page_id=258

(太田)

ARMA International東京支部第117回定例会「クラウドコンテンツ管理と米国の情報ガバナンス最新動向」

ARMA International東京支部では、BOX社の情報ガバナンス・スペシャリストで
あるジョン・フロスト氏を招き、「クラウドコンテンツ管理と米国の情報ガバナ
ンス最新動向」と題した講演会を開催します。

日時:2019年4月11日(木) 13:00~16:00
会場:中央大学駿河台記念館4階 420号室
講演テーマ:「クラウドコンテンツ管理と米国の情報ガバナンス最新動向」(逐
次通訳付き)
講師:BOX社 情報ガバナンス・スペシャリスト  ジョン・フロスト(John
Frost)氏
主催:ARMA International東京支部
参加費:ARMA会員 3000円(後援団体会員も含む)、会員以外 4000円
定員:50名(先着順)

詳しくは、下記URLをご覧ください。
http://www.arma-tokyo.org/event/ev1904-01.pdf

(小林)

■研究成果報告会「維新政権期明治太政官文書研究の現状と課題」【3/23】

標記の研究会が開催されます。
詳しくは、東京大学史料編纂所のサイトをご参照ください。
http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/index-j.html
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日時 2019年3月23日(土)
 13:30 - 16:30(開場 13:15)
場所 東京大学本郷キャンパス
 山上会館 地下1階 002会議室
基盤研究(C)「維新政権期における明治太政官文書の生成・蓄積と伝来に関する復
元的研究」(研究代表者:箱石 大)
13:15 開場
13:30 開始
報告1 箱石 大(東京大学史料編纂所)
維新政権期明治太政官文書の史料学的研究
 ─研究成果の概要─
報告2 石田 七奈子(東京大学史料編纂所)
ウワ書 ・ 端書にみる明治太政官文書の管理
報告3 白石 烈(宮内庁書陵部)
京都御所東山御文庫別置御物と明治太政官文書(仮)
報告4 宮間 純一(中央大学)
「三條実美公年譜」アーカイブズの構造分析(仮)
質疑応答
16:30 終了
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(小林)

日本アーカイブズ学会2019年度大会開催

【期日】2019年4月20日(土)・21日(日)

【会場】学習院大学 南3号館
 〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1
 (JR山手線目白駅下車)

【参加費】会員500円、非会員1,000円

【事前申込不要】

【プログラム】 ※タイトル、時間、会場等は変更となることがあります。

4月20日(土) 受付開始12:30

○総会 13:00~15:00 *会員の方のみが参加できます

○講演会 15:30~16:30
 松岡資明(元日本経済新聞記者)
 「アーカイブズ取材で見えた日本の病理」

○懇親会 17:00~19:00
 (会場:輔仁会館1F、会費:一般5,000円、学生3,000円)

○賛助会員出展 13:00~16:30

4月21日(日)受付開始9:00

○自由論題研究発表会 9:30~12:20
【第1会場】
 金甫榮
 「オープンソースを用いたアーカイブズ資料情報提供システムの構築過程と課
題:AtoMを事例に」
 福島幸宏
 「アーカイブズ構築のプライオリティとは何か:デジタルアーカイブに関わる
スリムモデルからの投げ返し」
 五島敏芳・戸田健太郎・高田良宏
 「認証連携を利用したデジタルアーカイブシステムのアクセス制御の取り組み」
 大木悠佑
 「デジタル時代にアーカイブズ機関が果たす役割とは:西オーストラリア州ア
ーカイブズの組織改編を事例に」
 橋本陽
 「デジタル・マニュスクリプトの段階的整理:BitCuratorとArchivematicaに
よる対応策」

【第2会場】
 栁町茂一
 「中華人民共和国におけるアーカイブズ学教育の始まり」
 平野泉
 「ウォーターゲート事件の遺産:アメリカ大統領記録の管理をめぐって」 
 淺野真知
 「事例研究:米国の州公文書館と民間アーカイブズ ―「普及」(利用の促進・
連携)等についてのインタビュー事例を中心に―」
 元ナミ
 「アメリカ州立公文書館における財源確保と基金助成:イリノイ州の事例を中
心に」

【第3会場】
 牛来樹璃・白井哲哉
 「被災自治体における公文書管理の現状と課題:福島県富岡町を事例に」
 川田恭子
 「薬害スモン関係資料の公開と利用の可能性:法政大学大原社会問題研究所環
境アーカイブズ所蔵資料を事例として」
 中村友美
 「茶道関連記録の利用促進に向けた検索手段の整備:幽清会川浪家文書を事例
として」
 蓮沼素子
 「まんが関連ミュージアムにおけるアーカイブズ資料の管理・利用と専門職の
役割」

【第4会場】
 高科真紀・小屋敷琢己・阿久津美紀・山永尚美・秋山道宏
 「写真家資料の資源化とその活用に向けた課題:比嘉康雄資料の整理・保存を
事例に」
 山永尚美
 「行政組織で作成された動的映像資料についての一考察:科学映画『しんかい
-潜水調査船の記録-』を事例として」 
 清水ふさ子
 「企業アーカイブズ目録に消滅部門情報を反映させる試み:資生堂企業資料館
収蔵「企画部」資料の分析とアーカイバル記述を通して」
 齋藤歩
 「建築レコードを整理するための「万国共通のアプローチ」とはなにか:ユネ
スコ(1986)とICA(2000)との活動分析から」

○ポスター研究発表 12:00~13:00、12:30~13:30
 筒井弥生
 「米国のミュージアム・アーカイブズの多様性:『ミュージアム・アーカイブ
ズ』掲載写真資料の版権交渉から」

○大会企画研究会 14:00~17:00
・テーマ:「社会が求めるアーカイブズ」

・報告1「社会的養護に関する記録管理:ケアリーヴァーにとっての記録とは」
 阿久津美紀(目白大学人間学部児童教育学科)

・報告2「記録を残し公開することの意味:旧優生保護法、ハンセン病の記録を
題材に考える」
 薄井達雄(神奈川県立公文書館資料課)

・コメント
 岡村正男(エリザベス・サンダース・ホームOB会 副会長)

○賛助会員出展 9:30~15:30

日本アーカイブズ学会サイト:http://www.jsas.info/

(小林)

■外務省の非常勤職員募集

外務省が、外務省外交史料館で勤務する非常勤職員1名を募集しています。
業務内容は、「外交記録の公開準備・史料整理業務等」です。
応募資格は以下の通りです。
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(1)応募に際しては,以下の項目を参考にして下さい。
ア 日本近現代史・外交史または国際関係論の基礎的知識を有する者。日本の近現
代期に作成された外交史料の読解ができることが望ましい。
イ 史料を扱う業務に関心を有する者。
ウ パソコンに関する基礎的な知識や操作能力を有する者。特に公文書館や史料館
におけるデータベース整備に携わったことがあれば望ましい。
----------
応募締切は平成31年3月20日です。
詳しくは、同省のサイトをご参照ください。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ms/da/page4_004794.html

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(小林)
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