日本のアーキビスト blog版

アーキビストに必要な情報の提供を行っています。

■シンポジウム「アーカイヴの理論と実践--東映とその可能性を中心に」【2/22】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、京都大学映画コロキアムのサイトをご参照ください。
https://sites.google.com/site/kyotofilmcolloquium/home/upcoming-events
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日時:2018年2月22日(木)12:30-19:00
場所:京都大学 吉田南キャンパス 総合人間学部棟 1B05
無料・事前登録不要
スケジュール:
開会のご挨拶:12:30-12:35 木下千花(京都大学)
パネル1 非フィルム資料アーカイヴの実践 12:35-14:45
司会:木下千花(京都大学)
板倉史明(神戸大学)「映像アーカイヴと大学の協働─神戸映画資料館と神戸
大学の連携実践から」
羽鳥隆英(新潟大学)「生誕100年記念 池部良が結ぶ東京=新潟=京都」
森脇清隆(京都文化博物館)「京都の映画文化を保存する--京都のフィルム・
アーカイブ」
木村立哉(東映太秦映画村)「東映太秦映画村アーカイヴ資料の概要と経緯」
パネル2 東映研究の現在 15:00-16:45
司会:岡田温司(京都大学)
北浦寛之(国際日本文化研究センター)「東映の1950年代の躍進とその背景」
木村智哉(明治学院大学)「東映動画史研究における非フィルム史料とその活
用──労働組合所蔵史料を中心として」
小川順子(中部大学)「殺陣の文化とオーラル・ヒストリー:東映剣会を中心
に」
パネル3 東映フェミニズムの可能性 17:00-19:00
司会:田邊玲子(京都大学)
鷲谷花(大阪国際児童文学振興財団)「東映時代劇の「反戦」と「フェミニズ
ム」─ 内田吐夢監督『酒と女と槍』による英雄物語の書き替え─」
木下千花(京都大学)「妊娠映画作家・中島貞夫」
菅野優香(同志社大学)「女性映画人の再発掘-フェミニスト/クィア映画史の
視点から」
谷慶子(立命館大学)「スクリプター(記録)をご存知ですか?東映京撮にお
ける女性労働」
後援:京都大学人間・環境学研究科
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■「設計図書の電磁的記録による作成と長期保存ガイドライン」発表セミナー【3/7】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本文書情報マネジメント協会のサイトをご参照ください。
http://www.jiima.or.jp/seminar/20180307/
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プログラム
セミナー 受付開始 12:30 開演 13:00
13:00~13:05
ごあいさつ
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 理事長 高橋 通彦
13:05~13:20
建築設計図書の電子化の背景と今後の展望
 国土交通省 住宅局 建築指導課 企画専門官 藤原 健二氏
13:25~13:45
ガイドラインの目的と必要性
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 建築WG 委員長 橋本 貴史
13:50~15:00
ガイドライン解説
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 建築WG 副委員長 川谷 聡
15:00 ~ 15:15 休憩
15:15~15:35
大規模建築士事務所での電子化事例
 株式会社 竹中工務店 設計本部設計企画部 伊藤 利枝氏
15:40~16:30
電子署名による設計図書の電子化
 セコムトラストシステムズ株式会社 プロフェッショナルサポート1部 担当
部長 西山 晃氏
 e-革新営業部 担当マネージャー      相良 直彦氏
16:30 ~ 16:50 質疑応答
日時・会場

2018年3月7日(水)13:00~16:50
セコム本社 2階 セコムホール
(定員 130 名)
 〒150-0001
 東京都渋谷区神宮前1-5-1
 JR山手線「原宿」駅(竹下口改札) 徒歩5分
 東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前」駅(出口5番) 徒歩5分
 明治通り東郷神社隣り
定員 130 名(定員になり次第締切ります)
参加無料
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■全史料協近畿部会第144回例会「近現代写真資料に対する保存処置を体験するワークショップ」【3/10】

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会の近畿部会が、標記の例会を開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同部会のサイトをご参照ください。
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html
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と き 平成30年3月10日(土) 13:00~16:00
ところ 京都造形芸術大学日本庭園・歴史遺産研究センター
 〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
 電話 075-791-9018
 京阪出町柳駅より、市バス上終町3系統/上終町京都造形芸大前行 「上終町
京都造形芸大前」下車(所要時間約15分)すぐ。
  叡山電車(京阪出町柳駅乗りかえ)茶山駅下車、徒歩約10分。
  https://www.kyoto-art.ac.jp/info/about/access
内 容
 イントロダクション
 印画紙とネガの歴史(レクチャー/ワークショップ)
1. 近現代写真について
 ・アルバムと台紙の調査(ワークショップ)
 ・形態としての台紙写真とアルバム(レクチャー)
2. 印画紙の劣化・損傷
 ・劣化損傷の諸相と処置(レクチャー)
 ・劣化損傷箇所に対する処置(ワークショップ)
  セロテープ剥がし、折れ山の処置、破れ箇所の継ぎ接合、
  カビの殺菌処置と痕跡の除去等
  おわりに
 ・処置の必要性と緊急性の判断について(レクチャー)
 ・これからの写真資料の取り扱いと処置の方向性
   (デジタル化と実物保存の狭間で)
定 員 20名
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公開ワークショップ「図書館はオープンガバメントに貢献できるか? -行政情報提供と行政支援」

日時:2018年3月25日(日)13時〜16時(開場12時30分)
場所:慶應義塾大学三田キャンパス第1校舎3階131-B教室
 https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html
(キャンパスマップの9番の建物)

参加:無料(申込み不要,先着150名様まで)

プログラム
・基調報告:根本 彰(慶應義塾大学文学部教授)
・講演:豊田高広(愛知県田原市図書館長)
・コメンテータ:伊藤丈晃(東京都小平市企画政策部秘書広報課)
<休憩>
・議論 (休憩時間にご意見を書いていただきます)

司会:松本直樹(慶應義塾大学文学部准教授)

開催趣旨

オープンガバメント・オープンデータとは、デジタルネットワークを用いて
政府機関の透明性を高め、情報やデータを市民に提供して政府機能への参加
を推進する考え方である。オープンガバメントはオバマ前米国大統領が就任
当初に提唱して話題になった。日本では経済産業省が音頭を取って推進しよ
うとしたが、トランプ政権に代わってからこの用語はあまり使われなくなっ
ている。オープンデータは、政府機関のデータに限らず、さまざまな機関が
データをネットで相互に交換できるようにする考え方であるが、とくに「官
民データ活用推進基本法」(平成28年法律第103号)が制定されて、中央政
府、地方公共団体が積極的に機関内のデータを公開していく方針が示されて
いる。(参照:政府CIOポータル「オープンデータ」)

このワークショップでは、ビッグデータ時代のための使い勝手のよい デー
タの公開推進という立場ではなく、政府・自治体の透明性や行政の効率性を
進展させ、市民の政府・自治体への情報アクセスと職員の職務情報へのアク
セスを向上させるのに、図書館がもつ資料や情報・データを収集し、蓄積し、
提供する機能の再評価が有効であるととらえる立場に立つ。従来から図書館
は、地方行政資料を収集してきたし、近年ではボーンデジタルの行政情報を
収集しているところも増えている。日野市の市政図書室や鳥取県県庁内図書
室を始め、庁内に図書館機能が組み込まれているところもある。また、地方
自治法で議会図書室の設置が規定され、庁内に行政資料室が設置されている
自治体も少なくない。オープンガバメント、オープンデータ時代において、
これらが果たす図書館的機能について考えてみたい。

<想定している参加者>

・図書館関係者:地域行政資料担当、課題解決支援担当、レファレンス担当
 など
・自治体関係者:情報システム、広報、情報公開、行政資料室、議会事務局
 担当者など
・それ以外:地域情報、行政情報、オープンガバメントに関心をもつ市民の
 方

<参考文献>

・全国公共図書館協議会『公立図書館における地域資料サービスに関する実
 態調査報告書』2016年度
・全国公共図書館協議会『公立図書館における課題解決支援サービスに関す
 る報告書』2015年度
・日本図書館協会図書館の自由に関する調査委員会編 『情報公開制度と図
 書館の自由』 (図書館と自由 第8集) 日本図書館協会, 1987.
・片山善博・糸賀雅児『地方自治と図書館:「知の地域づくり」を地方再生
 の切り札に』勁草書房, 2016.
・根本彰『続・情報基盤としての図書館』勁草書房, 2004
・根本彰「政府情報の提供体制と図書館:その法的根拠の検討」 『図書館
 研究シリーズ』 no.37, 2002. p.1-33.
・三多摩郷土資料研究会編 『地域資料入門』 日本図書館協会, 1999. (共著)
・豊田高広「成熟期にして転換期 : 田原市図書館の実践」
 『図書館界』vol. 64, no.3, 2012, p. 206-211
・竹内比呂也, 豊田高広, 平野雅彦著『図書館はまちの真ん中-静岡市立御
 幸町図書館の挑戦』 勁草書房 2007
・豊田高広「私の「図書館経営学」事始」
 『現代の図書館』 vol.39, no.2, 2001, p.78-82

問い合わせ:anemoto@keio.jp (根本まで)
本ワークショップは慶應義塾大学学事振興資金にて実施します。

※情報はhttp://user.keio.ac.jp/~lis_m/でもご覧になれます。

【2017年度 アーカイブズ・カレッジ 修了論文報告会のお知らせ】

今年も、アーカイブズ・カレッジ修了論文報告を下記の通り開催いたします。
事前予約不要です。皆様お誘い合わせの上ご参加くださいませ。

日時:2018年3月17日(土) 13:00~16:30(予定)
場所:駒澤大学 駒沢キャンパス 本部棟6階「大会議室」
(東急田園都市線「駒沢大学」駅下車徒歩約10分)
※資料代として100円を頂戴します。
※入退室自由・事前予約不要。
※終了後に懇親会を予定しております(持込み歓迎!)

例年の報告会の様子は、こちらにご紹介しています
【アーキビストのノート】
http://samidare.jp/archives/

■東北大学史料館の事務補佐員募集

東北大学史料館が、事務補佐員1名を募集しています。
業務内容は以下の通りです。
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(1)東北大学史料館(公文書室)が所蔵する資料(大学刊行物等)の整理業務支援
(2)東北大学史料館閲覧室における閲覧受付業務
(3)その他、史料館の資料公開等にかかる業務の補助
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応募条件は以下の通りです。
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(1)パソコン技能(ワード・エクセル及びインターネット検索)を有すること
以下のいずれかの経験や能力のあることが望ましい
(2)図書館、博物館等資料保存・公開施設での経験があること
(3)英文メールのやりとり、英語での日常会話等ができること
----------
書類提出締切日は2018年3月2日です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://www2.archives.tohoku.ac.jp/

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■シンポジウム「歴史への説明責任─あるべき情報公開と公文書管理を考える」【3/4】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、愛知県弁護士会のサイトをご参照ください。
https://www.aiben.jp/about/katsudou/jyouhou/news/2018/01/post-2.html
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日時 2018(平成30)年3月4日(日)午後1時30分~午後4時[開場午後1時]
場所 愛知県産業労働センターウインクあいち(小ホール1)
 名古屋市中村区名駅4丁目4-38
 JR・地下鉄・名鉄・近鉄名古屋駅より
 JR名古屋駅桜通口からミッドランドスクエア方面徒歩5分
 ユニモール地下街5番出口徒歩2分
内容
第1部 基調講演
講師 瀬畑源氏
「国家と責任─なぜ公文書を残さなければならないのか─」
第2部 パネルディスカッション
パネリスト 瀬畑源氏 森田明氏
コーディネータ 新海聡(弁護士・日弁連情報問題対策委員会副委員長)
入場無料・事前予約不要
どなたでもご参加いただけます。(定員145名)
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■デジタルアーカイブ学会第2回研究大会「産業化するアーカイブ」【3/9-10】

標記の研究大会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。
http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai
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2018年3月9日 (金)
東京大学本郷キャンパス鉄門記念講堂
開会挨拶 (14:00 - 14:15)
 会長 長尾 真
基調講演 (14:15 - 15:15)
「コンテンツ産業とデジタルアーカイブ (仮題)」
角川 歴彦 (株) KADOKAWA 取締役会長
パネルディスカッション (15:30 - 17:30)
デジタルアーカイブ産業の未来を拓く (仮題)
・緒方 靖弘 (寺田倉庫メディアグループリーダー)
・沢辺 均 (株式会社スタジオ・ポット社長)
・高野 明彦 (国立情報学研究所 教授) (モデレーター)
・野口 祐子 (グーグル合同会社 法務部長)
懇親会
 中国料理 後楽園飯店 (後楽園ホールビル2階) (18:30-20:00)
2018年3月10日 (土)
東京大学法学政治学系総合教育棟 (ガラス棟)
研究発表セッション 1 (10:00 - 11:40)
A1: コミュニティとアーカイブ
A11: Web ラジオによる社会デザインとソーシャルイノベーションの可能性
(長坂 俊成 立教大学)
A12: “災害アーカイブを用いた地域コミュニティの再生の取り組み (北村
美和子 東北大学)
A13: 地方大学の歩みを記録するデジタルアーカイブ (皆川 雅章 札幌学院大
学)
A14: 地域新聞からみる地域特有のメタデータ (石橋 豊之 稚内北星学園大学)
B1: ミュージアムとデジタルアーカイブ
B11: 自然史標本データベース「サイエンス・ミュージアムネット」の現状と
課題 (細矢 剛 国立科学博物館)
B12: 江戸時代の歌舞伎興行に関する資料のデジタルアーカイブの充実化を目
指して (木村 涼 岐阜女子大学)
B13: ウェブブラウザでの3Dデータ資料表示(土屋 紳一 早稲田大学演劇博物
館)
B14: デジタル・アーカイブがもたらす「博物館資料」x「学術成果情報」間の
クロスリファレンスの可能性 (大西 亘 神奈川県立生命の星・地球博物館)
C1: グローバルな視点とローカルな視点
C11: オープンソースを使用した市町村立図書館におけるデジタルアーカイブ
構築 (山口 学 佐野市立図書館)
C12: 佐賀デジタルミュージアムの構築 (河道 威 佐賀大学)
C13: 地域学習を遍く支援する分散型デジタルコモンズの概念 (前川 道博 長
野大学)
C14: 国際的な画像共有の枠組みIIIFの課題と展望 (永崎 研宣 人文情報学研
究所)
ライトニング・トーク (11:40 - 12:10)
プロダクト・レビュー、ポスターセッション発表者
休憩・昼食 (12:10 - 13:30)
研究発表セッション 2 (13:30 - 15:10)
A2: 人々の営みのデジタルアーカイブ
A21: 労働史オーラルヒストリー・プロジェクト (谷合 佳代子 エル・ライブ
ラリー)
A22: 地域文化資源デジタルアーカイブの方法論 (宮本 隆史 東京大学)
A23: 伝統技術継承者によるデジタルアーカイブ化の実例と課題 (金城 弥生
日本織物文化研究会)
A24: 自然災害により被災した動的映像資料の災害対策 (鈴木 伸和 株式会社
東京光音)
B2: デジタルアーカイブの活用
B21: IIIFの研究活用と課題 「顔貌データセット」構築を事例に (鈴木 親彦
人文学オープンデータ共同利用センター)
B22: 子どもデジタルアーキビスト講座の取り組み (塩 雅之 常磐大学)
B23: 地域デジタル映像アーカイブの教育活用に関する実践的研究 (北村 順生
立命館大学)
B24: 日本語デジタルテキストの「正書法」を探求した青空文庫 (大久保 ゆう
本の未来基金/青空文庫)
C2: 市民から見たデジタルアーカイブ
C21: 「日本ニュース」は何を伝え、何を伝えなかったのか (アリアナ・ドゥ
フゼル ルーヴァンカトリック大学大学院)
C22: デジタ地域資料をアーカイブする手法としてのウィキペディアタウン、
またはウィキペディアとウィキメディア・コモンズ (日下九八)
C23: Lesson learned from the Aceh Tsunami of 2004: (Nurjanah Jane
Tokyo Metropolitan University)
C24: 市民とデジタルアーカイブの関係性構築 (田村 賢哉 首都大学東京大学
院)
休憩 (15:10 - 15:20)
研究発表セッション 3 (15:20 - 16:10)
A3: デジタルアーカイブの理論 (1)
A31: オープンサイエンス政策と研究データ同盟(RDA)が進める研究データ
共有とデジタルアーカイブの接点に関する一考察 (林 和弘 科学技術・学術
政策研究所)
A32: デジタルアーカイブに関する評価方法の検討 (西川 開 筑波大学大学院)
B3: デジタルアーカイブの手法 (1)
B31: 非接触式イメージスキャナ「オルソスキャナ」の開発 (一ノ瀬 修一 ア
イメジャー株式会社)
B32: Cyberforest: 原生自然の環境感性情報の配信とアーカイブの利用 (下徳
大祐 東京大学大学院)
C3: デジタルアーカイブの手法 (2)
C31: 地方自治体が公開する例規集アーカイブの構築と横断検索システムの構
築 (原田 隆史 同志社大学)
C32: 飛騨高山匠の技デジタルアーカイブを活用した地域課題の解決手法の実
践的研究 (久世 均 岐阜女子大学)
休憩 (16:10 - 16:20)
研究発表セッション 4 (16:20 - 17:35)
A4: デジタルアーカイブの理論 (2)
A41: コミュニティアーカイブの現状と課題 (坂井 知志 常磐大学)
A42: アーカイブズの語源アルケイオンをオンライン・ソースで調べてみる
(筒井 弥生)
A43: 服飾分野における機関横断型デジタルアーカイブ構築に向けて (金井
光代 文化学園大学)
企画パネル (16:20 - 17:35)
1.デジタルアーカイブ機関の評価手法を考える
 後藤真 (国立歴史民俗博物館)
2.資料発掘と利活用 -アーカイブサミット2017in 京都へのリプライ-
 福島幸宏(京都府立図書館)、江上敏哲(国際日本文化研究センター)
ラップアップ (17:35 - 18:00)
ポスター・セッション (ライトニングトーク 11:40-12:10)
・P01: 我が国における地方紙のデジタル化状況に関する調査報告 (平野 桃子
東京大学大学院情報学環)
・P02: 日本古典籍に関する総合データベースの構築と展開 (岡田 一祐 国文
学研究資料館)
・P03: 自然史博物館で動画をアーカイブする際に想定される課題 (石田 惣
大阪市立自然史博物館)
・P04: 半世紀前の岩波科学教育映画、保存と活用 (長谷川 智子 映像と科学
教育の研究会)
・P05: マンガ・アニメ・ゲーム作品の横断的アーカイブのための作品間関係
LODデータセット開発 (大石 康介 筑波大学)
・P06: デジタルアーカイブにおけるDOI活用の可能性 (住本 研一 国立研究開
発法人科学技術振興機構<)/li>
・P07: 若年層の地域理解を促進するためのシリアスゲームの提案 (山浦 徹也
首都大学東京大学院)
・P08: 米国大学に所蔵されている対日文化政策に関する占領期資料のデジタ
ル化及び公開 (小泉 真理子 京都精華大学)
・P09: デジタルアースを用いた地域におけるドローン活用を支援するコンテ
ンツの提案 (渡邉 康太 首都大学東京)
・P10: 戦争を日中両国の視点から捉えるためのデジタルアーカイブ (シン
テンカ 首都大学東京)
・P11: 学び手志向の平和学習教材の制作 (秦 那実 首都大学東京大学院)
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■広島市の歴史資料専門員募集

広島市が、非常勤職員(歴史資料専門員)1名を募集しています。
業務内容は以下の通りです。
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公文書館が所蔵する公文書及び歴史資料(近現代を主とする近世以降の資料)
等の閲覧や利用などの相談に応じます。
公文書館における資料の収集・保存整理、目録作成及びアーカイブシステムの
データ登録及び検索、歴史資料を活用した展示、資料作成等調査研究補助、刊
行物販売などに従事します。
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受験資格(一部)は以下の通りです。
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(1)ア及びイの要件を満たす人
ア 学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学において、日本史又
はアーカイブズ学等を履修した人
(平成30年3月末までに履修見込みの人を含む。)
イ 学芸員又は司書の資格を有する人、 若しくは高等学校教員免許状(地理
歴史)を所有する人(平成30年3月末までに取得見込みの人を含む。)
----------
受付期間は平成30年2月13日までです。
詳しくは、同市のサイトをご参照ください。
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1516933938965/index.html

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■文化庁の研究補佐員募集

文化庁が、国立近現代建築資料館で勤務する研究補佐員(非常勤職員(期間業
務職員))1名を募集しています。
業務内容は以下の通りです。
----------
我が国の近現代建築に係る建築資料(設計図面,スケッチ,模型等)の収集,
保管,展示,調査研究等の建築資料アーカイブズに係る業務
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
・我が国の近現代建築に関する専門的知識があること。
・パソコンで「一太郎」,「ワード」,「エクセル」等が使用できること。
(アーカイブズに関する知見や,英語等の能力があれば望ましい。)
在学中の者は不可とする。
ただし,夜間において又は通信による教育を行う学部・研究科等に在籍してい
る者で,当該学部・研究科等における教育上支障のないと認められる者は除く。
----------
応募締切は平成30年2月20日です。
詳しくは、同庁のサイトをご参照ください。
http://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/saiyo/1400540.html

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■国士舘史資料室の準職員募集

学校法人国士舘の国士舘史資料室が、準職員1名を募集しています。
業務内容は以下の通りです。
----------
歴史的資料の利用公開に関わる展示等の業務、収集・整理業務、目録作成・デ
ータベースの整備、年史編纂に関する業務、およびその周辺業務。
----------
応募要件は以下の通りです。
----------
国内または海外の大学・大学院を卒業または修了した方で、次の条件を全て満
たす方
(1)歴史的資料の利用・活用に関する専門的知識(歴史学(近代史・教育
史)、博物館学などのいずれか)を有すること。なお、博物館等の機関で実務
経験があれば、より望ましい。
(2)パソコンを用いて、文書作成やデータ整理ができること。なお、フォトシ
ョップ、イラストレーターなどの使用経験があれば、より望ましい。
----------
提出書類締切は平成30年2月21日です。
詳しくは、国士舘大学のサイトをご参照ください。
https://www.kokushikan.ac.jp/recruit/part_time_details_11304.html

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■国文学研究資料館の事務補佐員募集

国文学研究資料館が、事務補佐員1名を募集しています。
業務内容は以下の通りです。
----------
史料目録編集業務補助、アーカイブズ史料の調査収集事務補助
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
・パソコンでワード、エクセル等が使用できること
・近世・近代の古文書が読め、史料目録の作成・編集ができること。
・仕事に熱意があり、協調性に富んでいること
----------
応募締切は平成30年2月23日です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://www.nijl.ac.jp/pages/advertisement/index.html

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千葉県文書館の嘱託職員募集

詳しいことはhttps://www.pref.chiba.lg.jp/bunshokan/でご覧下さい。
応募締切は2月8日(木曜日)です。

■鳥取県の専門評価員募集

鳥取県が、鳥取県立公文書館で勤務する非常勤職員(専門評価員)2名を募集
しています。
職務内容は以下の通りです。
----------
・公文書等の評価選別、引継、保存に関する業務
・公文書の簡易修復に関する業務
・総合窓口における受付およびレファレンス業務
・市町村等との連携・協力に関する業務の補助
----------
受験資格は以下の通りです。
----------
1.年齢、性別を問いません。
2.次のいずれかに該当し、パソコンを使用して情報管理・処理が行える者
・歴史学・アーカイブズ学の分野で、四年制大学以上を卒業・修了した者(平
成30年3月卒業・修了見込みの者を含む。)
・上に掲げる者と同等の知識・能力を有し、3年上の実務経験(公文書館等で
公文書等の整理、保存、解読についての実務に従事)がある者等
----------
受付期間は平成30年2月6日までです。
詳しくは、同県のサイトをご参照ください。
http://www.pref.tottori.lg.jp/263350.htm

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■富山県公文書館の嘱託職員募集

富山県公文書館が、嘱託職員1名を募集しています。
業務内容は以下の通りです。
----------
古文書や戦前公文書等の整理・保存、カウンター業務
その他公文書館に関する業務
----------
応募の資格等は以下の通りです。
----------
資格
下記のいずれかに該当する者
・歴史学又はアーカイブズ学の分野で四年制大学以上を卒業・修了した者
(平成30年3月卒業・修了見込みの者を含む)
・上に掲げる者と同等の知識能力を有し、3年以上の実務経験(公文書館で公
文書等の整理・保存・解読についての実務に従事)がある者等
能力
パソコン操作(ワード・エクセル)ができること
----------
応募期限は平成30年2月21日です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://www.pref.toyama.jp/branches/1147/

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■香川県立文書館の嘱託員募集

香川県立文書館が、嘱託員1名を募集しています。
業務内容は以下の通りです。
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・公文書の移管、整理、保存、提供等の業務
・窓口業務(閲覧室における文書館利用者への対応業務)
----------
資格要件等は以下の通りです。
----------
・文書・資料の整理・管理の実務経験があること。
・コンピュータサービス技能評価試験相当資格を有すること。
・なお、大学等において、記録管理学、アーカイブズ学等を専攻した方であれ
ば、望ましい。
一般教養に関する筆記試験及び面接を実施します。
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応募書類受付期限は平成30年2月21日です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://www.pref.kagawa.jp/bunshokan/index.html

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■倉敷市の歴史資料専門員募集

岡山県倉敷市が、歴史資料専門員(非常勤嘱託員)1名程度を募集しています。
業務内容は以下の通りです。
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・歴史資料整備室にて,歴史資料の調査,収集,整理,保存,活用業務等
((1)歴史公文書,古文書等の歴史資料の調査・収集・整理・保存,(2)研究誌
『倉敷の歴史』の執筆・編集・発送・販売事務,(3)歴史資料講座・古文書解
読講座・文書調査報告会の実施(講師・事務),(4)図書等の管理,(5)資料に
関する閲覧・複写などの窓口対応およびレファレンス業務,(6)ホームページ
管理,(7)展示業務)
・その他所属長が命ずる業務
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受験資格は以下の通りです。
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次の(1)~(5)のすべての要件を満たす人が,この試験を受けることができます。
年齢は問いません。
(1)次のいずれかに該当する人
 ・ 大学又は大学院において日本史又は関連科目を専攻し,学芸員資格を有
すること
 ・ 類似施設で3年以上の勤務経験を有すること
(2)古文書を解読する能力を持ち,古文書の整理業務や研究業務に従事した経験
がある人
(3)資料作成ができる程度にパソコン(ワード・エクセル等)に習熟した人
(4)電話・窓口業務に対応できる人
(5)普通自動車を運転できる免許を所持し,自ら運転できる人
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受付期限は平成30年2月16日です。
詳しくは、同市のサイトをご参照ください。
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/1438.htm

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■外務省の非常勤職員募集

外務省が、外務省外交史料館で勤務する非常勤職員1名を募集しています。
業務内容は、「行政文書(ファイル)の外交史料館への移管にあたっての評
価・選別業務等」です。
応募資格は以下の通りです。
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応募に際しては,以下の項目を参考にして下さい。
ア 日本近現代史・外交史の基礎的知識を有し,史料を扱う業務に関心を有
している者。
イ 日本の近現代期に作成された史料の読解ができることが望ましい。
ウ パソコンに関する基礎的な知識や操作能力を有する者。
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応募締切は平成30年1月31日です。
詳しくは、同省のサイトをご参照ください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/ms/da/page4_003627.html

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日本銀行金融研究所アーキビスト募集

 日本銀行金融研究所では、当研究所アーカイブにおける歴史的資料の収集、保存、公開に
関する業務を担当していただく、有期限の職員を募集します。

1.期 間
 2018年4月初以降の予め定めた期日から1年間。なお、雇用期間終了時の状況により、
契約を更新する場合があり得ます。

2.応募資格
国内または海外の大学・大学院を卒業・修了した方で、次の条件を全て満たす方。なお、現
在、会社等特定の機関に属する方は、当方との雇用契約締結に際して、所属する会社等を退
職していただく扱いとします。
(1)歴史的資料(紙媒体のほか、マイクロフィルム媒体、電磁的記録媒体を含む)の管理
  に関する専門知識を有する方。なお、当研究所アーカイブと同種機関での勤務経験があ
  ることが望ましい。
(2)パソコンを用いて、文書作成やデータ整理ができること。なお、画像編集ソフトの使
  用経験があれば、より望ましい。

3.業務内容
 歴史的資料の受入・整理業務、目録作成・データベースの整備、アーカイブ利用者に対す
るレファレンスサービスの提供や歴史的資料の審査、歴史的資料(紙媒体のほか、マイクロ
フィルム媒体、電磁的記録媒体を含む)の保存等に関する業務およびその周辺業務。

4.募集人員
 1名

5.勤務地
 日本銀行本店(金融研究所)

6.勤務条件
 勤務日は週5日(原則、月曜~金曜日、ただし、国民の祝日、1月2~3日、12月31日
は勤務がありません)。
 勤務時間は9時00分~17時00分(1日7時間)を想定(具体的な勤務時間は、面談
により決定します)。なお、時間外勤務、休日勤務の可能性もあります。
 年次有給休暇など、内部規程に定める休暇を付与。

7.給与等
(1)時給 2,300円程度
─ 大学院修士課程を修了し、かつアーキビストとして2年間の勤務経験を有する方の場合(予定)。
─ 具体的な金額は能力、経験、実績等を考慮のうえ、採用時に決定します。
─ 内部規程に基づき通勤手当を別途支給します。
(2)社会保険(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労働者災害補償保険等)に加入。

8.提出書類
(1)応募用紙(別紙書式<PDFファイル、MS-Excelファイル>を使用して下さい)
(2)応募動機(様式自由)
(3)実務経験ないし業績を示す資料(様式自由)
─ 極力具体的に記述して下さい。
─ 当研究所アーカイブと同種機関での事務に関する業績があれば記述して下さい。
─ ご自身が執筆・関与した論文、寄稿文など選考の際に参考となる文献等があれば、添付して下さい。
(4)専門能力に関する自己評価(様式自由)

9.応募の形態
 個人としての応募に限ります。

10.提出書類の締切日
 2018年2月5日(月)必着。

11.選考方法
 書類選考のうえ、随時面接を実施。
書類選考後、面接していただく方には、2018年2月23日(金)までに個別にご連絡します
(当日までに当方から連絡がない場合は、不採用である旨お含み下さい)。

 詳しくは、日本銀行のサイトをご覧ください。
http://www.boj.or.jp/announcements/release_2018/rel180115a.htm/

(岡本)

国際研究交流集会 災害国におけるアーカイブズ保存のこれから-技術交流・危機管理から地方再生へ-

日本とイタリアは、ともに地震・津波・噴火・洪水などの災害リスクが高い国であるといわれています。災害の発生にともない、人々の生命・財産・生活に直接かかわるアーカイブズ(文書・記録類)が散逸・滅失の危機にさらされる姿を、私たちは何度も目にしてきました。こうした苦い経験から生まれた被災資料のレスキュー技術や危機管理体制構築のあり方を両国が共有すること、そして、アーカイブズの保存・活用を通じて社会に新たな価値を付与し、被災した地方の再生などに結びつけていくことは、災害国といわれる両国が率先して取り組むべき課題であるといえます。今回の研究交流集会では、2013年よりマレオ・マレガ神父収集文書調査プロジェクトで保存修復技術の交流を行ってきたバチカン図書館、イタリアでアーカイブズ・レスキューの指揮にあたってきた国立アーカイブズ・図書資料保存修復中央機構の方々を交えて報告・意見交換を行い、アーカイブズ保存技術の相互的な創発と発信をめざします。

2018年2月6日(火)9:30~17:20
[会場]国文学研究資料館大会議室
(東京都立川市緑町10-3)
[参加費]無料

プログラム
9:00開場
9:30~9:40
 開会のご挨拶
 大友一雄(国文学研究資料館)
9:40~9:50
 趣旨説明
 太田尚宏(国文学研究資料館)
9:55~10:55
 アーカイブズ・プリザベーションの現状と課題
 青木睦(国文学研究資料館)
11:00~12:00
 マレガ・プロジェクトにおける保存修復技術の交流と協働
 アンヘラ・ヌーニェス=ガイタン(バチカン図書館)

12:00~13:00昼休憩

13:00~14:00
 イタリアにおける被災アーカイブズ・レスキュー
 レティッツィア・セバスティアーニ、エウジェニオ・ヴェーカ
 (イタリア国立アーカイブズ・図書資料保存修復中央機構)
14:05~14:45
 ユネスコ・ブルーシールドと日本防災ネットワークの現状
 栗原祐司(京都国立博物館)
14:50~15:30
 地方再生に向けたアーカイブズの活用
 加藤聖文(国文学研究資料館)

15:30~15:40休憩

15:40~16:40
 デモンストレーション「被災資料の乾燥・洗浄プログラム」
16:45~17:15
 意見交換
17:15~17:20
 閉会のご挨拶

[プロフィール]
アンヘラ・ヌーニェス=ガイタン博士
教皇庁バチカン図書館に所属する修復士で、
修復部門長を務める。
2005年に教皇庁バチカン図書館へ入館。

エウジェニオ・ヴェーカ博士
イタリア国立アーカイブズ・図書資料保存
修復中央機構に所属する保存修復士で、
副機構長を務める。
1978年にイタリア共和国文化財・環境省
(当時)入省。

主催
トヨタ財団研究助成プログラム「被災アーカイブズの新たな保存技術発展へのアプローチ」
科学研究費補助金基盤研究(A)「バチカン図書館所蔵豊後切支丹資料の国際的情報資源化に関する海外学術調査研究」

共催
人間文化研究機構基幹研究プロジェクト
日本関連在外資料調査研究・活用事業「バチカン図書館所蔵マリオ・マレガ収集文書調査研究・保存・活用」
科学研究費補助金基盤研究(A)「地域社会還元型の公文書活用システム構築に関する学際的研究」
国文学研究資料館基幹研究「アーカイブズと地域持続に関する研究」
人間文化研究機構広領域連携型「人命環境アーカイブズの過去・現在・未来に関する双方向的研究」

後援
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会、一般社団法人文化財保存修復学会、情報保存研究会、日本アーカイブズ学会

お問い合わせ先:
nijlarchives_at_gmail.com

http://www.nijl.ac.jp/pages/event/symposium/images/20180206symposium.pdfでもご覧になれます。

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