日本のアーキビスト blog版

アーキビストに必要な情報の提供を行っています。

■第17回歴史文化をめぐる地域連携協議会「地域歴史遺産の〈活用〉を問い直す─地域資料館の可能性─」【2/3】

標記の協議会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、神戸大学大学院人文学研究科地域連携センターのサイトをご参照ください。
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/osirase.html#190203
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日時/2019年2月3日(日) 11:00~17:00
会場/神戸大学瀧川記念学術交流会館(地図は下記参照)
主催/神戸大学大学院人文学研究科・同地域連携センター
共催/兵庫県教育委員会・COC+ひょうご神戸プラットフォーム協議会・科学研究費基
盤研究S「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立─東日本大震災を踏まえて─」
研究グループ(研究代表者・奥村弘)・大学共同利用機関法人 人間文化研究機構(基
盤機関:国立歴史民俗博物館)
参加/無料(事前申込制)
プログラム
11:00 開会挨拶 内田 一徳(神戸大学理事/ 副学長)
11:05 主催者挨拶・趣旨説明 奥村 弘(神戸大学大学院人文学研究科地域連携セ
ンター長)
第1部 活動報告
11:20 活動報告1 藤田 均([三木市]よかわ歴史サークル)
「よかわ歴史サークルの活動について」
11:40 活動報告2 波多野 富則([朝来市]金浦区自治会)
「わが故郷の記録『金浦の歩み』作成の取り組みについて」
12:00 質疑応答
12:10 昼食・交流会
第2部 協議会「地域歴史遺産の〈活用〉を問い直す-地域資料館の可能性-」
13:10 問題提起 井上 舞(神戸大学大学院人文学研究科特命助教)
13:15 基調報告 辻川 敦(尼崎市立地域研究史料館館長)
「歴史分野における公的セクターの、地域社会・市民社会へのコミットメント-尼崎の
事例から-」
13:55 報告1 武田 壽夫(尼崎市立地域研究史料館ボランティア)
「週2日の史料館詣で-デジタル化作業の経験から-」
14:15 休憩
14:20 報告2 若狭 健作(尼崎南部再生研究室)
「歴史文化を面白がり共感を生むために」
14:40 報告3 大江 篤(園田学園女子大学教授)
「尼崎市立地域研究史料館と大学─地域を志向した教育・研究─」
15:00 コメント 村野 正景(京都文化博物館学芸員)
15:20 休憩・交流会
第3部 全体討論  (~ 17:00 終了)
15:40 討論 司会:奥村 弘
情報交換会
17:30 ~ 19:30 (瀧川記念学術交流会館1階食堂/会費制)
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(小林)

■戸田市立郷土博物館の非常勤職員募集

戸田市立郷土博物館が、アーカイブズ・センター非常勤職員1名を募集しています。
業務内容は以下の通りです。
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2019年度(平成31年度)は、2018年度(平成30年度)からの施設改修工事中である
ため、仮事務室での活動となり、主たる業務は外部保管している収蔵資料の台帳整
理と当該年度中の資料移動のための計画・準備作業です。
年度後半は、外部保管から戻し入れる資料の移動・管理業務となります。また、常
設展示室のリニューアルオープンに向けての資料調査の補強と展示業務となります。
その他の業務として以下に記します。
(1)展示室等における展示活動
 施設改修後の特別展示、企画展示、ロビー展示の計画
(2)教育普及事業活動
 学校教育現場における博物館学芸員による出張授業支援、資料の貸出、各種講
座の企画
(3)資料及び史料の調査研究活動
 収蔵資史料、借用資史料等の調査研究と成果物刊行等
(4)博物館資料及びアーカイブズ・センター史料の維持管理
 収蔵資史料等の整理、保存及び公開に向けた登録業務、歴史的公文書等の整理
(5)その他博物館業務(事務室引っ越し等)に関すこと。
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応募資格又は条件は以下の通りです。
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以下の英字大文字表記の項目全ての要件を満たし、かつ、英字小文字表記の項目
いずれかの要件を満たす者が望ましい。
A 学校教育法による大学又は大学院において日本史、博物館学、国文学、アーカ
イブズ学、文化財保存等の専門課程を修了した者
B 博物館法による学芸員の資格、又は図書館法による司書の資格を有する者
C 普通自動車免許を有する者
a 博物館や資料館等において学芸業務に従事した経験を有する者
b 公益財団法人文化財虫菌害研究所の「文化財IPM(アイピーエム)コーディネー
タ」資格を取得若しくは同研究所の「文化財虫菌害防除作業主任者」の認定を受け
た者又はそれらと同等以上の資格を取得した者
c 図書館において司書業務に従事した経験を有する者
d 市(区)町村史編さんにおいて調査・整理活動に従事した経験を有する者
e 戸田市域の歴史や文化活動に参加し、調査研究をしてる者
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受付期間は2019年1月25日までです。
詳しくは、同市のサイトをご参照ください。
https://www.city.toda.saitama.jp/soshiki/377/hakubutsu-31hijyokinsyokuinboshu.html

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(小林)

■国立公文書館の公文書館専門職員・公文書専門員募集

国立公文書館が、公文書館専門職員若干名及び公文書専門員若干名を募集してい
ます。
職務内容は以下の通りです。
公文書館専門職員
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国立公文書館の中核的役割を担う職員として次の諸業務を担う。
(1)公文書等の評価選別・収集(指導・助言、評価選別、受入れ)に係る諸業務
(2)公文書等の保存(保存整理、目録整備)及び利用 (利用審査、利用者支援)に係
る諸業務
(3)公文書等の普及(利用の促進、連携)に係る諸業務
(4)上記に関連するデジタルアーカイブ、電子公文書保存システム等の情報システム
の調査研究・企画・構築・管理に関する諸業務
(5)国内及び諸外国の公文書館等に関する情報収集・調査研究
(6)その他公文書管理法、公文書館制度の運用及び当館運営に係る諸業務
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公文書専門員
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(1) 国の機関等からの公文書等の移管等に係る諸業務
(2) 一般の利用(公開、展示、普及啓発等)のための諸業務
(3) 歴史公文書等の保存、複製物作成、目録整備等に係る諸業務
(4) 国内及び諸外国の公文書館等に関する情報収集・調査研究
(5) 上記に関連するデジタルアーカイブ、電子公文書保存システム等の情報システム
の調査研究・企画・構築・管理に関する諸業務
(6) その他公文書管理法、公文書館制度の運用に係る諸業務
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応募条件・資格は以下の通りです。
公文書館専門職員
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以下の(1)及び(2)を満たす者。
(1) アーカイブズ学、政治学、行政学、法学、歴史学(日本近現代史)、図書館情報
学、記録管理学、情報学・情報工学、保存科学等の分野で大学院修士課程を修了
した者、又はこれと同等の知識・能力を有する者
(2)上記の知識・能力を活かし概ね5年以上の実務経験がある者、又はこれと同等と
認められる者(外国語能力や資料読解能力(くずし字)、情報管理・処理能力、調査
研究能力等に優れている者であればなお望ましい。)
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公文書専門員
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(1) アーカイブズ学、政治学、行政学、法学、歴史学(日本近現代史)、図書館情報
学、記録管理学、情報学・情報工学、保存科学等の分野で大学院修士課程を修了
した者、又はこれと同等の知識・能力を有する者
(2)上記の知識・能力を活かし、概ね2年以上の実務経験がある者、外国語能力や
資料読解能力(くずし字)、情報管理・処理能力、調査研究能力等に優れている者で
あればなお望ましい。
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応募期限は以下の通りです。
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公文書館専門職員:平成31年1月25日
公文書専門員:平成31年1月30日
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詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://www.archives.go.jp/news/20181214171632.html
http://www.archives.go.jp/news/20170315154459.html

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(小林)

■人と防災未来センターの震災資料専門員募集

人と防災未来センターが、震災資料専門員を若干名募集しています。
職務内容は以下の通りです。
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震災資料及び防災に関する書籍等の収集・整理・保存
震災資料及び防災に関する書籍等についての相談、情報発信
資料室企画展の企画・実施など震災資料の活用(特に震災資料を活用した震災の
語り継ぎ)
センターの研究部門、展示部門での震災資料の活用支援 等
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応募資格は以下の通りです。
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原則として、大学院修士課程修了(見込みを含む)又は同等以上の能力を有すると
認められる者
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応募期限は平成31年1月15日です。
詳しくは、同センターのサイトをご参照ください。
http://www.dri.ne.jp/post-11408

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(小林)

■京都大学大学文書館の特定助教募集

京都大学大学文書館が、特定助教1名を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
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(1)「京都大学百二十五年史」の編纂に関する各種の業務
(2)特定歴史公文書等を中心とした、京都大学に係る各種の資料の受入・整理・保
存・公開
(3)その他大学文書館の活動および本学の教育研究等に必要とされる業務
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応募資格は以下の通りです。
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採用時に大学院博士学位またはそれと同等以上の学力を有する者
沿革史編纂の経験を有することがのぞましい。
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応募締め切りは2019年1月21日です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://kua1.archives.kyoto-u.ac.jp/ja/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/994.html

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(小林)

■(仮称)豊島区公文書等の管理に関する条例パブリックコメント■

東京都豊島区では、「(仮称)豊島区公文書等の管理に関する条例」(素案)に
ついてのパブリックコメントを、以下の通り受け付けています。

意見等の提出期限:2019年1月11日(金)
意見等の提出先:豊島区総務部総務課法務・文書グループ
問い合わせ先:豊島区総務部総務課

詳しくは、下記URLをご覧ください。
http://www.city.toshima.lg.jp/030/1810310900.html

(小林)

■国際デジタルゲーム保存会議 2019 デジタルゲームの保存には何が求められるのか【1/7】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、立命館大学ゲーム研究センターのサイトをご参照ください。
http://www.rcgs.jp/2018/12/2019.html?fbclid=IwAR3RE4om6XQ8bbkXXdyFOBaPrLaLru7ThiA6yHYP5EhJ5n_8R8PXH3-N85U
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日時 2019 年1 月7 日(月)
場所 立命館大学 衣笠キャンパス 創思館 1F カンファレンスルーム
http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/kinugasa/
プログラム
9:30 受付
10:00 開会
10:15 講演
 Espen Aarseth(コペンハーゲンIT大学教授、ゲーム研究センター長)
11:15 講演
 杉本重雄(筑波大学教授)
12:15-13:30 休憩
13:30 ゲーム研究セッション
 Florent Gorges, 三宅陽一郎, Martin Roth
15:00 ゲーム保存セッション
 Peter Chan, 兵藤岳史&岸本好弘、三原鉄也、福田一史
17:00 閉会
言語 英語/日本語  同時通訳あり
 発表資料は英語となっております。予めご了承ください。
主催 立命館大学ゲーム研究センター、文化庁
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(小林)

■東日本大震災アーカイブシンポジウム「震災の記録を伝える~自然災害と防災教育」【1/11】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、東北大学災害科学国際研究所のサイトをご参照ください。
http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/?page_id=4061&preview=true
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日時:平成31年1月11日(金)13時00分から16時30分まで(開場12時30分)
会場:東北大学災害科学国際研究所棟 1階多目的ホール
(宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)
共催:東北大学災害科学国際研究所・国立国会図書館
定員:200名
 受付は先着順とし、定員に達した時点で終了し、こちらでお知らせします。
参加費:無料
プログラム
13:00-13:10 開会
13:10- 緊急報告 大阪府北部の地震、北海道胆振東部地震の状況と震災アーカイブ
~アーカイブの初動対応とは
「災害記録の発展的継承を考えるー国立民族学博物館(みんぱく)の活動を通じてー」
 国立民族学博物館 学術資源研究開発センター 教授 林勲男氏
「近年の自然災害からわかる自然災害アーカイブの重要性~北海道胆振東部地震
の調査からわかったこと~」
 東北大学災害科学国際研究所准教授 柴山明寛
~休憩~
震災の記録と防災学習
「多賀城高校が取り組む防災・減災学習」
 宮城県多賀城高等学校校長 佐々木克敬氏
「いわて震災津波アーカイブと防災学習」
 岩手県復興局復興推進課 推進協働担当課長 多賀聡氏
「使ってみよう!国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)」
 国立国会図書館電子情報部 主任司書 伊東敦子
~休憩~
パネルディスカッション「震災の記録を伝える~自然災害と防災教育」
16:25-16:30 閉会
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(小林)

■東北大学東北アジア研究センター上廣歴史資料学研究部門の助教公募

東北大学東北アジア研究センター上廣歴史資料学研究部門が、助教1名を募集して
います。
職務内容は以下の通りです。
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・ 地域の旧家が所蔵する古文書などの調査と保全、歴史資料を所蔵する機関との
連携、文書目録の作成、および主として宮城県や東北地方をフィールドとする地域史
研究
・ 学生および一般向けの古文書講座や歴史講演会、資料展示の企画
・ 調査研究の成果報告会や報告書出版など、部門が主催・協力する事業の推進
・ 東北アジア研究センターが企画する研究推進事業の実務(立案および運営)
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応募資格は以下の通りです。
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1. 日本史(江戸時代・幕末維新<明治時代前期を含む>)に関する研究業績を有し、
学位(博士)を取得している方(または着任時までに取得見込の方)。
2. 近世古文書を解読する能力を有し、その研究と教育に従事できる方。
3. これまで歴史資料調査や文書目録作成の経験を持つ方が望ましい。
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公募締切は2019年1月8日です。
詳しくは、同センターのサイトをご参照ください。
http://www.cneas.tohoku.ac.jp/news/2018/news181107.html

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(小林)

■奈良文化財研究所アソシエイトフェロー(古文書調査研究)の募集

独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所が、アソシエイトフェロー(古文書
調査研究)1名を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
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近畿を中心とする古寺社等に伝来した古文書・古典籍・歴史資料の調査研究。
その他、研究所内の関連業務に携わることがある。
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応募資格は以下の通りです。
----------
(1)日本中世史・近世史または宗教史に関わる分野を専攻し、大学院修士課程(博
士前期課程)修了(平成31年3月修了見込を含む)の学歴を有する者又はこれと同
等以上の専門知識・研究能力を有する者。
(2)古文書・古典籍の調査経験を有することが望ましい。
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申込期限は平成31年1月9日です。
詳しくは、同研究所のサイトをご参照ください。
https://www.nabunken.go.jp/japanese/goannai.html#recruit01

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(小林)

■公開シンポジウム「地域の歴史文化資料の救済と連携」【12/22】

標記のシンポジウムが開催されます。
詳しくは、国立歴史民俗博物館のサイトをご参照ください。
https://www.rekihaku.ac.jp/research/news/r181222.html
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歴史文化資料保全の大学・共同利用機関ネットワーク事業/国立歴史民俗博物館
共同研究「総合資料学の創成と日本歴史文化に関する研究資源の共同利用基盤構
築」地域連携・教育ユニットシンポジウム
日時 2018年12月22日(土)14:00-17:00(開場 13:30)
会場 千葉大学教育学部2号棟2207教室
(千葉市稲毛区弥生町1番33号)
主催 国立歴史民俗博物館、国立歴史民俗博物館メタ資料学研究センター
備考
 シンポジウムのみ当日参加受付・聴講無料
 併催のワークショップへの参加を希望される方は必ず事前に下記へお問い合わせ
ください。
プログラム
14:00-14:10 開会・問題提起
 久留島浩(国立歴史民俗博物館長)
14:10-14:40 報告1 「千葉大学・千葉資料救済ネットの取り組みと現状」
 小関悠一郎(千葉大学)
14:40-15:10 報告2 「資料保全と地域間連携の多様性」
 山内利秋(九州保健福祉大学)
15:10-15:40 報告3 「神奈川県域における地域資料保全のありかたについて」(仮)
 多和田雅保(横浜国立大学)
15:40-15:55 休憩
15:55-16:15 コメント
16:15-17:00 パネルディスカッション
16:55-17:00 閉会
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お問い合わせ

国立歴史民俗博物館メタ資料学研究センター
E-Mail: meta-shiryo@rekihaku.ac.jp

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(小林)

2019年度大会のお知らせ及び研究発表募集

○日本アーカイブズ学会2019年度大会
  以下の日程で、来年度の大会を開催する予定です。

・日時:2018年4月20日(土)・21日(日)
・会場:学習院大学(JR山手線目白駅下車)
 ※詳細は決まり次第お知らせします。

○自由論題研究発表会の募集について
 大会2日目(4月21日)に開催予定の自由論題研究発表会における、本会の趣旨
に沿った研究発表を募集します。
 発表時間は1件につき、質疑応答を含め30分です。

1)応募資格
  日本アーカイブズ学会会員であること。会員1名以上を含む共同報告も可。

2)応募に必要な情報
  ①氏名・ふりがな
  ②連絡先(住所、電話番号、電子メールアドレス等)
  ③題目
  ④発表要旨(A4版1枚、1,200~1,600字程度)
  発表の概要とともに、発表するテーマがアーカイブズ学の中にどのように位
置づけられるのかを、具体的かつ簡潔に記述してください。

3)応募の方法
  電子メールまたは郵送で、日本アーカイブズ学会事務局まで送付してくださ
い。
・電子メールの場合:kenkyu@jsas.info
・郵送の場合:〒105-0004 東京都港区新橋 1-5-5 国際善隣会館5階

4)締め切り:2018年12月24日(月)必着

5)結果の通知
  学会委員会で厳正に審査の上、2019年1月末までにお知らせいたします。

○ポスター研究発表の募集について
 本大会ではポスター発表を開催する予定です。
 ポスターは大会期間を通して掲示しますが、コアタイム(4月20日12:00-13:00、
21日12:30-14:00を予定)には、発表者はポスターの前に待機し、説明をお願い
します。

1)応募資格
  日本アーカイブズ学会会員であること。会員1名以上を含む共同報告も可。

2)発表の形式
  ポスターサイズはA0判。

3)応募に必要な情報
  「自由論題研究発表会の募集について」2)に同じ。

4)応募の方法
  「自由論題研究発表会の募集について」3)に同じ。

5)締め切り:2018年12月24日(月)必着

6)結果の通知
  学会委員会で厳正に審査の上、2019年1月末までにお知らせいたします。

詳しくは、日本アーカイブズ学会ウェブサイトをご覧ください。
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=330

(小林)

■資料保存講習会「映画フィルムの保存と活用」【12/8】

標記の講習会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、沖縄県公文書館のサイトをご参照ください。
http://www.archives.pref.okinawa.jp/event_information/exhibition_course/7738
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日時 平成30年12月8日(土)午後1時~4時 
講師 鈴木伸和・松信秀明 (株式会社東京光音)
プログラム 
講話:映画フィルムという媒体の基礎知識と特性について
実習:映画フィルムの劣化調査と初歩的な措置
料金 無料
定員 30名
場所 沖縄県公文書館講堂(南風原町字新川148-3)
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(小林)

■地域歴史文化大学フォーラム「大学間連携の展望─歴史文化資料保全ネットワーク事業の役割─」【12/9】

標記のフォーラムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、神戸大学大学院人文学研究科地域連携センターのサイトをご参照くださ
い。
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/osirase.html#181209
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2018年12月9日(日)10:30~15:30
会場:神戸大学瀧川記念学術交流会館
報告
天野真志(国立歴史民俗博物館・特任准教授)
「歴史文化資料保全NW事業の目的と課題・展望」
奥村弘(神戸大学大学院人文学研究科・教授)
「西日本を中心とする神戸大学の本年度の活動と今後の展望」
蝦名裕一(東北大学災害科学国際研究所・准教授)
「歴史文化資料保全NW事業・東北大拠点の活動」
後藤真(国立歴史民俗博物館・准教授)
「歴史資料のデータ連携におけるネットワーク事業の役割」(仮)
総括
久留島浩(国立歴史民俗博物館・館長)
参加無料・事前申込制(定員100名)
申込締め切り12月3日(月)
主催 人間文化研究機構(基盤機関:国立歴史民俗博物館)/神戸大学大学院人
文学研究科/東北大学災害科学国際研究所
共催 科学研究費基盤研究S「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立─東日
本大震災を踏まえて」研究グループ(研究代表者・奥村
弘)/神戸大学地域連携推進室/国立歴史民俗博物館メタ資料学研究センター
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(小林)

■滋賀大学経済学部附属史料館の教務職員募集

滋賀大学経済学部附属史料館が、教務職員1名を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
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史料館運営に関わる各種事務。寄贈図書・雑誌の受入・ 管理。史料館で収蔵する
史料の保管・整理と公開(史料閲覧サービス・展示の補助等)に関わる業務。その
他、史料館及び経済学部、また大学行事に関わる業務
----------
受験資格は以下の通りです。
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次のいずれにも該当する者が受験できます。
1.次のア、イのいずれかの条件を満たす者
ア 学校教育法による大学(短期大学を除く。)を卒業した者及び平成31年3月卒業
見込みの者で、大学において日本史に関わる分野を専攻した者
イ 博物館等の機関における実務経験を有する者で、当該博物館等において日本
史に関わる専門的・継続的な業務実績を有する者
2.学芸員資格を有する者(取得予定可)
3.近世史料(くずし字)について一定以上の読解能力を有する者
博物館・文書館・史料調査団体等で史料の整理・目録化作業に従事した経験のある
者が望ましい。
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受付期間は平成30年12月17日までです。
詳しくは、同大学のサイトをご参照ください。
https://www.shiga-u.ac.jp/information/contact_recruit/teacher-recruit/recruit_archives/

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(小林)

■沖縄県文化振興会の公文書専門員募集

沖縄県文化振興会が、沖縄県公文書館で勤務する公文書専門員1名を募集していま
す。
職務内容は以下の通りです。
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公文書等の収集、整理および保存に関すること
公文書等の閲覧、展示その他の利用に関すること
公文書等の調査および研究に関すること
公文書等についての専門的知識の普及啓発に関すること
公文書等の目録、史誌、資料集等の編纂および刊行に関すること
その他公文書館の設置の目的を達成するために必要な業務に関すること
----------
応募要件は以下の通りです。
----------
大学を卒業した者で、紙その他の媒体の保存修復または代替化に関する専門的知
識および経験を有し、公文書等の管理に関する意欲のある者
----------
受付期間は平成30年12月21日までです。
詳しくは、同会のサイトをご参照ください。
http://okicul-pr.jp/info_/2018-11-28-16-33.html

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(小林)

全史料協関東部会第298回定例研究会 (2018/12/20)全史料協全国(沖縄)大会参加報告会

1.趣旨
第44回全史料協全国(沖縄)大会は、平成30年11月8日(木)~9日(金)に開催されました。大会では「アーカイブズ再考―その価値と活用―」をテーマに、施設見学を含む研修会、調査・研究委員会報告、大会テーマ研究会が組まれ、参加者が200名を超す盛況な会となりました。

全史料協関東部会では、過去にも西日本で開催された全国大会の際に参加報告会を実施し、大会に参加できなかった会員に対して、大会内容の共有に努めてきました。そこで、今回も参加報告会を実施することとし、沖縄大会に参加された会員による報告と大会・研修委員からのリプライ等を通じて、大会での議論をさらに深めていければと思います。

  
2.日時
 平成30(2018)年12月20日(木)13:30~16:45 (13:00受付開始)

3. 会場   川崎市公文書館 会議室
      (〒211-0051 川崎市中原区宮内4丁目1番1号)

   【バスの場合】
     ・JR南武線・東急東横線「武蔵小杉駅」下車
      武蔵小杉駅前から市バス・東急バスで「市営等々力グランド入口」下車
     ・JR南武線「武蔵溝ノ口駅」・東急田園都市線「溝の口駅」下車
      駅前北口から市バス・東急バスで「市営等々力グランド入口」下車

   【徒歩の場合】
     ・JR南武線「武蔵中原駅」あるいは「武蔵小杉駅」から約15~20分
     ・東急東横線「新丸子駅」あるいは「武蔵小杉駅」から約15~20分

    アクセス →http://www.city.kawasaki.jp/170/page/0000015934.html

4.内容
・報告1  久保庭 萌 氏(大磯町郷土資料館)
・報告2  大橋 毅顕 氏(埼玉県立文書館)
・リプライ 櫟原 直樹 氏(藤沢市文書館、大会・研修委員会委員
・質疑応答
      終了後、有志による情報交換会(懇親会)を予定しております。
      (会場・会費未定)

5.参加費  
  関東部会員:無料 
  会員外:資料代として500円(当日受付にて支払い)

6.申込方法
  申込先は下記の通り。

7.定員 30名(先着順)

8.締切 
  平成30年(2018)12月17日(月)

定例研究会への参加申込方法
「参加申込書」(こちらからダウンロードしてください
         Word http://www.jsai-kanto.jp/file-entry/298entry.docx
         PDF http://www.jsai-kanto.jp/file-entry/298entry.pdf
に 氏名、所属、連絡先(住所・電話番号)、会員・非会員の別、情報交換会への参加・不参加 を記入し、事務局へFAXまたは電子メールで送信してください。
 FAX番号 027-221-1628
 メール jsaikantobukai@archives.pref.gunma.jp

◎不明な点などございましたら事務局にお尋ねください。
事務局:群馬県立文書館(担当 鈴木・長谷川・大谷)
〒371-0801  群馬県前橋市文京町 3-27-26
電話 027-221-2346  FAX 027-221-1628
メール  jsaikantobukai@archives.pref.gunma.jp

■日本アーカイブズ学会2018年度第3回研究集会「地域持続におけるアーカイブズやアーキビスト等の果たす役割」【12/8】

標記の研究集会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、日本アーカイブズ学会のサイトをご参照ください。
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=329
----------
日 時:2018年12月8日(土)13時半
会 場:学習院大学 西2号館501教室
主 催:日本アーカイブズ学会
 学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻
 国文学研究資料館基幹研究「アーカイブズと地域持続に関する研究」
 科学研究費17K03053「20世紀の日本・イタリア・バチカンにおける民間所在資料や
地方公文書の管理」 
共 催:学習院大学文学会
次第
13:30-13:40  開会挨拶 大友一雄(日本アーカイブズ学会 会長)
13:40-15:10  報告1 <逐次通訳付>
クラウディア・サルミーニ(国立トリエステ文書館前館長、ヴェネト文書・図書保護局)
「イタリアの地域持続におけるアーカイブズやアーキビストの役割」
15:10-15:40  報告2
松本純子(文化庁 企画調整課)
「文化庁における史料保存事業等の概要と文化行政・文化財保護行政の近年の動
向」
15:40-16:10  報告3
渡辺浩一(人間文化研究機構 国文学研究資料館)
「地域資料保存活用のなかのアーキビスト」
16:10-16:40 質疑応答
司会:太田尚宏(人間文化研究機構 国文学研究資料館)
逐次通訳:湯上 良(質疑応答含む)
----------

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(小林)

■毎日新聞東京本社情報調査部のアーカイブスタッフ募集

毎日新聞東京本社情報調査部が、アーカイブスタッフ1名を募集しています。
業務内容は、「保存資料のデジタルアーカイブ作業(撮影やデータベース登録)」です。
応募条件は以下の通りです。
----------
司書(司書補を含む)の有資格者で、パソコン(ワード、エクセル等)を用いた文書・デ
ータ作成ができる方。デジタル・アーキビスト、学芸員の有資格者で、フォトショップが
扱える方や写真撮影に慣れている方は、選考時に考慮します。
----------
応募締め切りは2018年11月30日です。
詳しくは、日本図書館協会のサイトをご参照ください。
http://www.jla.or.jp/job/tabid/650/Default.aspx?itemid=4277

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(小林)

■和歌山県立文書館の文書専門員募集

和歌山県立文書館が、文書専門員1名程度を募集しています。
主な職務内容は以下の通りです。
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和歌山県立文書館及びその他和歌山県の機関で勤務し、文書館資料等の収集、整
理、保存、利用、調査研究、普及啓発、デジタルアーカイブ運用、その他関連業務に
従事する。
----------
受験資格は以下の通りです。
----------
次のア及びイの要件を満たす人
ア 昭和54年4月2日以降に生まれた人
イ 学校教育法に基づく大学(大学院を含み、短期大学を除く。)において日本史又は
アーカイブズ学(類縁諸学を含む。)の課程を卒業(修了)した人若しくは平成31年3月
31日までに卒業(修了)見込みの人又はこれらと同等以上の学力を有する人
----------
受付期間は平成30年12月14日(金)までです。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
https://www.lib.wakayama-c.ed.jp/monjyo/

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(小林)
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