日本のアーキビスト blog版

アーキビストに必要な情報の提供を行っています。

■公開フォーラム「被災地と史料をつなぐ─歴史資料の被災状況と保存技術の共有─」【3/16】

標記のフォーラムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、東北大学のサイトをご参照ください。
https://rekishi.irides.tohoku.ac.jp/event/entry.php?id=9
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日時:平成31年3月16日(土) 13:00~17:00
場所:東北大学災害科学国際研究所 1F 会議・セミナー室
定員:40名程度、要事前申請
次第
第1部 各地の被災資料救済の事例(各報告20分+質疑5分)
・奥村弘(神戸大学大学院人文学研究科長)
 「全国へ広がった史料ネットの活動─1995年阪神・淡路大震災から2018年自然災
害へ」
・蝦名裕一(東北大学災害科学国際研究所准教授)
 「東日本大震災以降の気仙郡における史料保全活動」
・加藤明恵(神戸大学大学院人文学研究科特命助教)
 「大船渡被災資料の整理作業報告と史料紹介」
・今津勝紀(岡山大学大学院社会文化学研究科教授)
 「西日本豪雨における被災資料救済の現状と課題」
第2部 被災資料救済手法ワークショップ
・山内利秋(九州保健福祉大学薬学部准教授)
 「市民参加を重視した宮崎歴史資料ネットワークでの襖下張りの剥離方法」
・蝦名裕一・多仁照廣(若狭路文化研究所所長)
 「高温スチームを活用した下張り文書の剥がし方法」
・尾立和則(元京都造形芸術大学芸術学部教授)
 「アイロンを使用した蒸しタオルによる剥離方法」
コメント 斎藤善之(東北学院大学教授/NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク理
事長)
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(小林)

■土佐山内記念財団の常勤職員募集

高知県立高知城歴史博物館の指定管理者である土佐山内記念財団が、常勤職員
を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
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1常勤職員(学芸員)
・市町村の文化施設への支援全般(保存・調査・展示・解説等)
・土佐史に関する資料集の編纂
2常勤職員(調査員)
・資料調査補助
・市町村の文化施設所蔵資料の情報管理に関する支援
・県内の資料情報の統一管理体制の確立
各職種とも、採用後の事業体系の編成替え等により、職務内容や職掌の変更の可
能性もある。
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応募資格は以下の通りです。
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次のいずれにも該当する者が応募できる。
1常勤職員(学芸員)
(ア)平成31年4月1日現在で60歳未満の方(定年が60歳)。
(イ)大学院修士課程を修了した者。あるいは、四年制大学を卒業した者で大学院
修士課程を修了した者と同程度以上の学力・業績を有する 者(平成31年3月31日
までに四年制大学の学部卒業見込みの者を含む。なお、大学院博士課程・修士課
程在学のまま赴任も可)。
(ウ)大学又は大学院において日本史学を専攻した者で、古文書の解読技術を有す
る者(資料集の編纂を可能とする高度な古文書解読力を有すること)。
(エ)博物館法で定める学芸員の資格を有する者(採用日までに取得見込みの者を
含む)。
(オ)文化施設において5年以上、学芸員として勤務の経験を有する者。
(カ)基本的なパソコン操作ができる者(ワード、エクセル等)。
(キ)普通自動車免許(AT限定可)を保有し、運転ができること。
2常勤職員(調査員)
(ア)平成31年4月1日現在で60歳未満の方(定年が60歳)。
(イ)大学院修士課程を修了した者。あるいは、四年制大学を卒業した者で大学院
修士課程を修了した者と同程度以上の学力・業績を有する 者(平成31年3月31日
までに四年制大学の学部卒業見込みの者を含む。なお、大学院博士課程・修士課
程在学のまま赴任も可)。
(ウ)大学又は大学院において日本史学を専攻した者で、古文書の解読技術を有す
る者(資料調査に必要な基礎的古文書解読力を有すること)。
(エ)文化施設において3年以上、資料調査及び情報処理関係の業務に携わった経
験を有する者。
(オ)パソコン操作(ファイルメーカー、アクセス等のデータベースソフトを含む。)がで
きる者。
(カ)普通自動車免許(AT限定可)を保有し、運転ができること。
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応募書類受付期間は平成31年3月11日(月)~3月18日(月)です。
詳しくは、高知城歴史博物館のサイトをご参照ください。
https://www.kochi-johaku.jp/3700/

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(小林)

■群馬県立文書館の非常勤嘱託職員募集

群馬県立文書館が、非常勤嘱託職員1名を募集しています。
業務内容は以下の通りです。
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閲覧窓口業務、公文書等の整理・目録作成及び補修、レファレンス相談業務、所蔵
資料・図書等の収集整理など
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応募資格は以下の通りです。
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(1)大学卒業以上
(2)くずし字がある程度読める方(くずし字で書かれた文書の読解の試験あり)
(3)パソコン操作(エクセル、ワード等)ができる方
(4)司書の資格を有していることが望ましい
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応募期限は平成31年3月11日です。
詳しくは、同県のサイトをご参照ください。
http://www.pref.gunma.jp/07/y31g_00011.html

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(小林)

■宮内庁書陵部図書課宮内公文書館の事務補佐員募集

宮内庁書陵部図書課宮内公文書館が、事務補佐員2名を募集しています。
採用後の職務は以下の通りです。
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宮内公文書館が所蔵する歴史資料として重要な公文書等の保存管理,出納及び閲
覧者対応に関する業務
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応募資格は以下の通りです。
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1.高等学校卒業又はこれと同等以上の学力を有すると認められる者
2.心身共に健全であること
3.パソコンの操作(Excel,Word,一太郎等)に十分習熟していること
4.当該採用予定期間にわたり継続して勤務が可能なこと
5.来館者への応対ができること
6.史料保存利用機関等での実務経験があることが望ましい
----------
書類受付期間は平成31年3月26日までです。
詳しくは、同庁のサイトをご参照ください。
http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/saiyo/sho-h310227-2.html

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(小林)

■2018年度アーカイブズカレッジ修了論文報告会【3/16】

標記の研究会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。
http://samidare.jp/archives/note?p=log&lid=466321
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日時:2019年3月16日(土) 13:00~17:00
場所:学習院大学 目白キャンパス 中央教育研究棟401教室
(JR山手線「目白」駅下車徒歩30秒、東京メトロ副都心線「雑司が谷」駅下車徒歩7
分)
第1報告:有薗舟仁(一橋大学大学院)
「ボランティア団体による資料保全活動とその可能性 ~茨城史料ネットの活動か
ら~」
第2報告:白山友里恵(上智大学大学院)
「病院アーカイブズ構築のモデル研究」
第3報告:伊藤陽平(國學院大学大学院博士後期課程)
「行政改革と稟議制の変容ー1950~60年代における公文書管理改善運動の展開
を中心にー」
第4報告:藤本貴子(文化庁国立近現代建築資料館)
「近現代建築資料の記述編成─大?正人建築設計資料群を事例に」
資料代として100円を頂戴します。
入退室自由・事前予約不要。
終了後に懇親会を予定しております。
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(小林)

■大阪大学社学共創連続セミナー第4回「地域の記録を守り伝えるー公文書館の課題と未来」【3/18】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、大阪大学のサイトをご参照ください。
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/news/seminar/2019/03/8154
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日時:2019年3月18日(月)14:00~17:00 開場13:30
会場:大阪大学会館21世紀懐徳堂スタジオ(豊中キャンパス)
定員:50名(申込先着順)  参加費無料
プログラム
14:00 開会の挨拶  永田 靖(大阪大学副学長・社学共創本部長)
14:05 基調講演
伊藤一晴 「アーキビストの職務基準書」の作成経緯と概要
三輪宗弘 何を残すべきなのか─熊本県公文書への私のチャレンジと日本への提

矢切 努 地方公共団体における公文書館の現状と課題─公文書館専門職の経
験を通じて
15:45 休憩
16:00 パネルディスカッション「地方公共団体の公文書保存は、今」
登壇者:
・伊藤一晴(国立公文書館 公文書専門官)
・三輪宗弘(九州大学附属図書館付設記録資料館 教授)
・矢切 努(中京大学法学部 准教授)
コーディネーター:
・高橋明男(大阪大学アーカイブズ 室長、法学研究科 教授)
主催:大阪大学共創機構社学共創本部
企画制作:大阪大学アーカイブズ、大阪大学21世紀懐徳堂
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(小林)

■ビジネスアーキビスト研修講座第4回関西開催【3/20】

標記の講座が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、企業史料協議会のサイトをご参照ください。
http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=14
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日 時  2019年3月20(水)10:30~17:00(10:15受付開始)
場 所  大阪企業家ミュージアム 会議室
 大阪市中央区本町1-4-5 大阪産業創造館 地下1階
 TEL06-4964-7601
アクセス  地下鉄堺筋線・堺筋本町駅1番出口、12番出口より徒歩5分
定 員  各講義30名(先着順)
申 込  締切3月13日(水)(先着順、定員に達し次第締め切ります)
共催 企業史料協議会、大阪商工会議所・大阪企業家ミュージアム 
講義1(10:30~12:00)
「アーカイブズの立ち上げとアーキビストの役割」
 菅 真城(大阪大学アーカイブズ・大阪大学共創機構社学共創本部教授 記録管
理学会会長)
講義2(13:50~15:20)
「資料の収集、評価・選別、管理と活用──企業アーカイブズの構築を目指して」
 佐藤 政則(麗澤大学経済学研究科教授)
講義3(15:30~17:00)
「事例研究:江崎グリコ株式会社のアーカイブズ活動」
 石橋 達二(江崎グリコ(株) 経営企画本部コーポレートコミュニケーション部社史
グループ 江崎記念館館長)
見学(12:45~13:45)
 大阪企業家ミュージアム見学(解説付き)
 受講者の方はどなたでもご参加いただけます。
受講料
企業史料協議会会員:
 全課程(3コマ)8,000円/講義選択 1コマ3,000円
一般(非会員):
 全課程(3コマ)11,000円/講義選択 1コマ4,000円
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(小林)

■市民集会「もう一つの公文書管理問題~刑事確定訴訟記録の保管の在り方を考える~」【3/26】

標記の集会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、日本弁護士連合会のサイトをご参照ください。
https://www.nichibenren.or.jp/event/year/2019/190326_2.html
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日時 2019年3月26日(火) 18時00分~20時00分(17時45分受付開始予
定)
場所 弁護士会館14階1401AB会議室
(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B
1-b出口直結)
参加費・受講料 無料
参加対象・人数 どなたでも参加いただけます。
内容
基調報告
1江川紹子氏(ジャーナリスト)
2マリオ・カンドゥチ氏(元カトリック高田教会主任司祭)
報告
刑事確定訴訟記録を保存すべき事件に関する報告
(岡田雄一郎弁護士(情報問題対策委員会委員))
パネルディスカッション
パネリスト
 ・江川紹子氏
  ・福島至氏(龍谷大学法学部教授)
  ・齋藤裕弁護士(情報問題対策委員会副委員長)
上記内容は変更となる可能性があります。
主催 日本弁護士連合会
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(小林)

山形県 総務部 学事文書課(臨)嘱託職員・事務職募集

採用人数:1人
仕事の内容 ☆ 歴史公文書調査整理・利用審査☆ 保管文書の評価選別☆ 
       書庫環境の管理・資料保存業務 その他関連する業務 
       ※ 立ち仕事あり ※ 
       就業時間内で週31時間45分の就労 (嘱託職員:最長3年の雇用)
      *応募の際は、ハローワークから『紹介状の交付』を 受けてください。
勤務地 山形県山形市
年齢 不問
学歴 大卒、大学院卒アーカイブス学 または 歴史学等
必要な免許・資格:図書館司書 または 学芸員
必要な経験等:歴史公文書等資料整理の実務経験者
       パソコン操作(表計算、ワード)可能な方【必須】
応募書類等:ハローワーク紹介状 履歴書→写真添付 その他

※詳しいことは下のURLでご覧ください。
https://www.hellowork.careers/%E5%B1%B1%E5%BD%A2%E7%9C%8C%E3%80%80%E7%B7%8F%E5%8B%99%E9%83%A8%E3%80%80%E5%AD%A6%E4%BA%8B%E6%96%87%E6%9B%B8%E8%AA%B2%E3%81%A7%E3%81%AE%EF%BC%88%E8%87%A8%EF%BC%89%E5%98%B1%E8%A8%97%E8%81%B7%E5%93%A1%E3%83%BB%E4%BA%8B%E5%8B%99%E8%81%B7%EF%BC%88%EF%BC%94%EF%BC%8F%EF%BC%91%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E6%B1%82%E4%BA%BA%E6%83%85%E5%A0%B1%EF%BC%88%E5%B1%B1%E5%BD%A2%E7%9C%8C%E5%B1%B1%E5%BD%A2%E5%B8%82%EF%BC%89-%2006010-04442591/

(小林)

■インダストリアルデザイン・アーカイブズ研究プロジェクトシンポジウム「時代を生み出す創造力」【3/8】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、大阪工業大学のサイトをご参照ください。
http://www.oit.ac.jp/japanese/seminar/detail.php?id=477
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日 時 3月8日(金)18:00~20:10(開場17:30)
場 所 大阪工業大学 梅田キャンパス OIT梅田タワー 常翔ホール(大阪市北区茶
屋町1-45)
参加費 無料。事前申込み不要(定員576人)
主催 大阪工業大学、インダストリアルデザイン・アーカイブズ協議会、大阪中之島
美術館準備室
プログラム
講演 出井 伸之 氏(クオンタムリープ株式会社代表取締役ファウンダー&CEO)
報告 菅谷 富夫(大阪中之島美術館準備室室長)
パネルディスカッション
〔パネリスト〕
  出井 伸之 氏
  宮岸 幸正 氏(大阪工業大学副学長)
  菅谷 富夫
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(小林)

■「アニメ・アーカイブ入門」~石神井公園ふるさと文化館の事例を交えて~【3/9】

標記の講座が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、「練馬アニメーションサイト」のサイトをご参照ください。
https://animation-nerima.jp/event/kouza/
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日時 2019年 3月9日(土)14時~16時予定(13時45分開場)
会場 練馬区立石神井公園ふるさと文化館
講師 山川道子氏(Production I.G アーカイブグループ リーダー)
募集定員 70名(応募者多数の場合は抽選となります)
参加費 無料
参加申込締切 2月24日(日)23:59
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(小林)

■研究会「コミュニティ映画・映像のアーカイブを考える」【3/12】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。
http://digitalarchivejapan.org/3016
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日時: 2019年3月12日 (火) 13:30-16:00 (13:00開場)
場所: 千代田区紀尾井町1-3 ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワーヤフー本社
LODGE (18Fに受付を用意します)
www.tgt-kioicho.jp/access/
定員: 50名
主催: デジタルアーカイブ学会コミュニティアーカイブ部会
司会: 宮本聖二 (立教大学大学院、ヤフー株式会社、コミュニティーアーカイブ部会
長)
参加費: 無料
講師
1.「小さな映像を囲む:アーカイブの利活用をとおしたコミュニティづくり」
  松本篤氏
2.「ホームムービーのデジタルアーカイビング─オーストリアの取り組み」
  常石史子 オーストリア・フィルムアーカイブ(Filmarchiv Austria)
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(小林)

■デジタルアーカイブ学会第 3 回研究大会【3/15-16】

標記の研究大会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。
http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/3rd
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日時 2019年3月15日 (金)~16日 (土)
会場 京都大学吉田キャンパス 総合研究8号館
(〒606-8501 京都市左京区吉田本町)
参加登録
 参加費 (予稿集代) 正会員 3,000円
 学生会員 2,000円
 賛助会員 3,000円
 非会員 7,000円
プログラム
2019 年 3 月 15 日 (金)
10:30-12:00 チュートリアル等
チュートリアル「Omeka」
チュートリアル「デジタルアーカイブの業界標準・IIIFの基本を押さえる」
チュートリアル「著作権法と Creative Commons」
エクスカーション (10:30-12:30)「デジタルアーカイブで歩く京大・吉田」
12:30-13:30 受付
13:30-13;40 開会挨拶
13:40-14:10 学会賞授賞式
14:10-15:10 基調講演 平等院 神居文彰 住職
15:10-15:30 展示企業ライトニングトーク
15:30-16:00 休憩・企業展示見学
16:00-17:40 企画セッション (並行)
記憶を集める・公開する─まだ存在しない「アーカイブ」を考える
デジタルアーカイブと東アジア研究
デジタルアーカイブ推進法を意義あるものにするために
18:00-20:00 懇親会 (カンフォーラ)
2019 年 3 月 16日 (土)
口頭発表と並行して企業展示とポスターセッションを実施
研究発表セッション 1 (9:20-11:20)
A1 文化財 (座長: 田良島 哲)
B1 デジタルアーカイブと技術 (座長: 原田 隆史)
企画セッション (4) 災害資料保存とデジタルアーカイブ
A11 大阪市立図書館デジタルアーカイブのオープンデータの利活用促進に向けた
取り組み(大阪市立中央図書館,澤谷 晃子)
B11 グローバルなテーマ志向デジタルアーカイブの構築に向けて:IIIFの推進とその
活用手法について (一般財団法人人文情報学研究所 永崎 研宣)
A12 民族誌資料のデジタルアーカイブ化にかかる諸問題(国立民族学博物館 伊藤
敦規)
B12 IIIFとオープンデータを活用した『君拾帖』内容検索システムの開発(東京大学
中村 覚)
A13 デジタルアーカイブ所在情報による文化財防災の可能性:「お地蔵さん」の所
在調査を例として(独立行政法人国立文化財機構京都国立博物館 近藤 無滴)
B13 最新映像機器によるデジタルアーカイブ~360度カメラを利用した実写VRコン
テンツ~(国立大学法人 佐賀大学 河道 威)
A14 行政における文化財情報の電子化と発信:埋蔵文化財行政のデジタル技術
活用の動向(国立文化財機構奈良文化財研究所 高田 祐一)
B14 長期的なデジタル文化資源運用のためのシステムマイグレーションフローチ
ャートの構築に向けて:森正洋デザインアーカイブを例として(札幌市立大学 須之内
元洋)
A15 民俗芸能3Dデータアーカイブの活用による継承支援(株式会社ニコン 中川
源洋)
B15 全国紙における大量のコンテンツ制作管理とアーカイブ化:毎日新聞社コンテ
ンツ管理システムの全面刷新を事例として(サイフォン合同会社 大橋 正司)
A16 博物館の「思い出」をアーカイブする:神奈川県博開館50周年記念プロジェク
ト「みんなの神奈川県博アーカイブ」(神奈川県立歴史博物館 千葉 毅)
B16 学術論文出版からみる研究データへのDOI付与とその粒度の考え方の課題
(国立研究開発法人国立環境研究所 尾鷲 瑞穂)
休憩 (11:20-11:30)
ライトニング トーク (NSホール) (11:30-12:10)
昼食・休憩 (12:10-13:20)、ポスター発表・企業展示見学
研究発表セッション 2 (13:20-15:00)
A2 デジタルアーカイブと制度的問題 (座長: 宮本 聖二)
B2 コミュニティ・アーカイブ (座長: 坂井 知志)
企画セッション (5) 日本文化資源としてのMANGAをアーカイブする~京都/関西に
おける活動と課題
A21 マラウイ共和国の視聴覚資料保存:~電力の供給が不安定な国・地域のデジ
タルアーカイブを考える~(株式会社東京光音 鈴木 伸和)
B21 あなたのフィルムが歴史をつくる:ホームムービーのデジタルアーカイブ
(Filmarchiv Austria (フィルムアルヒーフ・オーストリア) 常石 史子)
A22 我が国における地方紙のデジタル化と活用の促進に向けた課題抽出:法制度
的・倫理的、社会的、技術的、経済的・制度的な課題について(東京大学大学院情
報学環 平野 桃子)
B22 コミュニティインデペンデントデジタルアーカイブ: 英国の事例紹介 (東北大学
工学科 北村 美和子)
A23 災害発生後の災害資料の収集・整備・発信とデジタルアーカイブ構築に向け
ての提案:被災地図書館、国会図書館、研究機関の取り組みをふまえて(国立研究
開発法人 防災科学技術研究所 三浦 伸也)
B23 市民団体によるデジタルアーカイブ構築・運営・利活用の方法と課題:しでん
の学校の実践から(しでんの学校 大西 智樹)
A24 デジタルアーカイブの制度分析の方法論(筑波大学大学院 西川 開)
B24 WikiMediacommonsへの伊丹市酒造り歌の市民参加型オープンデータデジタ
ルアーカイブ(オープンデータ京都実践会・京都府立大学 青木 和人)
A25 デジタルコンテンツへの DOI付与のすすめ:日本をつなぐ ~アクセスをいつ
までも~(国立研究開発法人科学技術振興機構 桜井 有里)
B25 スマホ・アーカイブサービスを適用した地域学習モデル「蓼科学アーカイブ」(長
野大学 前川 道博)
休憩 (15:00- 15:30)、ポスター発表・企業展示見学
研究発表セッション 3 (15:30- 17:10)
A3 歴史研究とデジタルアーカイブ (座長: 藤田 高夫) B3 地域研究 (座長: 水島 久光)
企画セッション (6) アーカイブの継承
A31 2010年代におけるJ-Popの世界伝播の変遷~J-MELOリサーチを通じて (1
NHK 2明治大学 原田 悦志)
B31 北海道における地域の歴史公開サイトの現状と課題:デジタルアーカイブの視
点からの1考察(札幌学院大学 皆川 雅章)
A32 スペイン史研究のためのウェブリソースポータルの構築とその背景(関西大学
菊池 信彦)
B32 デジタルアーカイブ化による地域研究資源の活性化:輪中に関する地域資料
のデジタルアーカイブ化(岐阜女子大学 林 知代)
A33 西北タイ歴史文化調査団蒐集8mm動的映像資料の「再資料化」の試み:デー
タベース消費の観点から(東京大学 藤岡 洋)
B33 地域包括的支援サービスを志向した意思伝達のための語彙収集に関する研
究(稚内北星学園大学 石橋 豊之)
A34 国書刊行会刊「近代日本彫刻史」における人名および事項索引作成(武蔵野
美術大学 保坂 涼子)
B34 個人アーカイブから想起のコミュニティへ:前川俊行による『異風者からの通
信』と三池炭鉱の記憶(東京大学 宮本 隆史)
A35 データサイエンス時代の歴史情報基盤の構築(名古屋大学 佐野 智也)
休憩 (17:10-17:15)
ラップアップ (17:15-17:30)
ポスターセッション (9:00-16:30)
P01 学校教育におけるデジタルアーカイブ利活用のために (大阪府立茨木工科高
等学校 小森 一輝)
P02 デジタルアーカイブをデザインする:「まだそこにいない」利用者に共感し本当
に使われるサービスを作るために (サイフォン合同会社 大橋 正司)
P03 地域資源デジタルアーカイブにおける資料の保管方法の研究:飛騨高山匠の
技におけるデータベースの構築 (岐阜女子大学 久世 均)
P04 政府情報アクセス・デジタルアーカイブ・専門職教育の接点を探る:北米2大学
の大学院(iSchool)科目を通じての考察 (天理大学 古賀 崇)
P05 デジタルアーカイブを横断した画像活用による研究実践:IIIFとIIIF Curation
Platformを軸に (ROIS-DS 人文学オープンデータ共同利用センター/国立情報学
研究所 鈴木 親彦)
P06 戦争映画とコメント情報アーカイブの分析:映画コメントから見る日本と中国の
若者の歴史認識 (東京大学 大学院 岑 天霞)
P07 デジタルアーカイブ理論の変遷:デジタルアーキビスト養成におけるデジタルア
ーカイブ理論の変化 (岐阜女子大学 井上 透)
P08 文化財情報の総合データベースシステムの構築と運用 (独立行政法人国立文
化財機構 東京文化財研究所 小山田 智寛)
P09 データベースソフトを利用した自動生成による静的HTMLファイルの作成方法:
~『件名で本を探す』『索引で本を探す』の構築から~ (NPO法人地域資料デジタル
化研究会 丸山 高弘)
P10 『演劇博物館収蔵資料デジタル化ガイドライン』の公開と利活用についての取
り組み (早稲田大学 坪内博士記念演劇博物館 中西 智範)
P11 市民によるデジタルアーカイブの構築と行政の役割:東大和市デジタルアーカ
イブの事例から (東京大学 時実 象一)
P12 モノクロ写真のカラー化技術を活用した対話を促すコンテンツ制作:情報の多
面的な表現手法の実践とクロスメディアによる情報発信 (首都大学東京大学院 與
那覇 里子)
P13 月周回衛星かぐや搭載ハイビジョンカメラのデータアーカイブ:科学データとし
ての映像の長期保存 (宇宙航空研究開発機構 山本 幸生)
P14 マンガ・アニメ・ゲームを対象とした作品と出版物間の構造を記述するLODデ
ータセット開発 (筑波大学 情報学群 情報メディア創成学類 内海 祐希)
P15 “逐次公開”の考え方に基づいた学術資料調査・整理・公開に関する考察 (合
同会社AMANE 堀井 洋)
P16 ドローンユーザを補助する情報共有システムの開発 (首都大学東京 大学院
渡邉 康太)
企画セッション
セッション (1) 記憶を集める・公開する─まだ存在しない「アーカイブ」を考える
日時: 3月15日 (金) 16:00-17:40
水島久光 (東海大学)
・パネラー: 司会・問題提起:水島久光(東海大学)
・ゲスト・パネラー1:榎本千賀子(福島県金山町教育委員会/新潟大学研究員)
・ゲスト・パネラー2:平良斗星(沖縄県デジタルアーカイブ協議会)
・ゲスト・パネラー3:林田新(京都市立芸術大学芸術資源研究センター/京都造形
芸術大学)
・コメンテーター:平賀研也(長野県立図書館)
セッション (2) デジタルアーカイブと東アジア研究
日時: 3月15日 (金) 16:00-17:40
企画責任者: 藤田高夫
パネラー:
・北本朝展(ROIS-DS人文学オープンデータ共同利用センター/国立情報学研究所)
・師 茂樹(花園大学)
・内田慶市(関西大学)
セッション (3) デジタルアーカイブ推進法を意義あるものにするために
日時: 3月15日 (金) 16:00-17:40
企画責任者: 柳与志夫(東京大学)、生貝直人(東洋大学)
パネラー:
・藤森純 (弁護士)
・生貝直人 (東洋大学)
セッション (4) 災害資料保存とデジタルアーカイブ
日時: 3月16日 (土) 10:00-11:20
企画責任者: 福島幸宏 (京都府立図書館)
報告者:
・松岡弘之(尼崎市)
・川内淳史(東北大学)
セッション (5) 日本文化資源としてのMANGAをアーカイブする~京都/関西におけ
る活動と課題
日時: 3月16日 (土) 13:20-15:00
企画責任者: 細井浩一 (立命館大学映像学部)
パネラー:
・マンガ:吉村和真(京都精華大学)
・アニメ:藤田健次(株式会社ワンビリング)
・ゲーム:福田一史(立命館大学ゲーム研究センター)
・コーディネータ:細井浩一(立命館大学映像学部)
セッション (6) アーカイブの継承
日時: 3月16日 (土) 15:30-17:10
企画責任者: 原田隆史 (同志社大学)、福島幸宏 (京都府立図書館)
・状況整理: デジタルアーカイブの危機:小村愛美(大阪大学)・原田隆史(同志社大
学)
・デジタルアーカイブ消滅の危機の当事者から:渡邉英徳(東京大学情報学環)
・デジタルアーカイブを受け継ぐ立場から:庭田杏珠 (広島女学院高等学校 生徒)
・ディスカッション
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(小林)

■大阪大学社学共創連続セミナー 第4回■

日時:2019年3月18日(月)  14:00~17:00
会場:大阪大学会館21世紀懐徳堂スタジオ
テーマ:地域の記録を守り伝えるー公文書館の課題と未来
主催:大阪大学共創機構社学共創本部

詳細については、以下のホームページをご覧ください。
https://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/events/2019/seminar4

(小林)

■日本図書館研究会情報組織化研究グループ 2019年5月月例研究会■

日時:2019年5月11日(土) 14:30~17:00 
会場:エル・おおさか 南館7階「南72」
テーマ:個人コレクションの組織化 ――図書館の中のアーカイブズについて考え

主催:日本図書館研究会 情報組織化研究グループ

詳細については、以下のホームページをご覧ください。
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201905

(小林)

■全史料協近畿部会第150回例会「近代日本の文書管理からアーカイブズを探る」【3/8】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会のサイトをご参照ください。
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html
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と き 平成31年3月8日(金) 14:00~17:15 (13:30開場)
ところ 京都府立京都学・歴彩館 小ホール
 〒606-0823 京都市左京区下鴨半鴨半木町1-29
 Tel 075-723-4836
テーマ  近代日本の文書管理からアーカイブズを探る
報 告
日本における文書管理とアーカイブズへの認識
─戦前期の統治機構に視点をあてて─
 渡邉佳子 氏(学習院大学非常勤講師)
渡邉報告へのコメント
─戦前府県文書を活用した日本近現代史研究の視点から─
 小林啓治 氏(京都府立大学文学部歴史学科教授)
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(小林)

滋賀県県政史料室嘱託員の募集について

 滋賀県県政史料室では、非常勤嘱託員を下記のとおり募集しています。

【業務内容】
○歴史的文書等の展示等の企画実施に関する事務
○歴史的文書等の閲覧申請等に関する事務
○歴史的文書の選別・保存に関する事務 等

【募集人員】 1名

【雇用形態】 パート労働者(月間勤務日数:16日)

【雇用期間】 平成31年4月1日~平成32年3月31日(更新の可能性なし)

【勤務場所】 滋賀県県政史料室(大津市京町四丁目1-1(県庁新館3階県民情報室内))

【勤務時間等】 8:30~17:15(休憩時間60分)

【資格要件等】
・くずし字の解読
・パソコン操作(ワード・エクセル等)
※公文書館(アーカイブズ機関)の勤務、自治体史編纂の経験、あるいは日本近代史に関する知識
 があれば望ましい。

【報酬等】
月額:139,200円
加入保険等:雇用 公災 健康 厚生
通勤手当:実費支給(上限なし)

【応募方法】
・ハローワークの紹介
◇県指定の履歴書を使用してください。
☆応募締切 2月28日(木)17:00
☆選考日時 3月1日(金)9:30~
☆選考場所 滋賀県大津合同庁舎3階 3A会議室
      大津市松本1丁目2-1

【応募・問い合わせなど】
〒522-8577 大津市京町四丁目1番1号
滋賀県庁 県民生活部県民活動生活課 県民情報室
電話:077-528-3122

(小林)

国立国会図書資料保存専門職員採用説明会開催のお知らせ

 国立国会図書館は、次の予定で資料保存専門職員採用説明会を行います。

〇日時・会場

平成31年3月5日(火)
 第1回:9:30~11:30
 第2回:13:30~15:30

 東京会場:東京本館新館3階研修室
 京都会場:関西館1階第2研修室

※各回ともTV会議システムを用いて中継を行い東京会場と京都会場において同時に開催します。

〇内容

・国立国会図書館の概要
・平成31年度国立国会図書館資料保存専門職員採用試験(大卒程度試験)について
・資料保存課業務紹介
・先輩職員による業務経験談
・質疑応答
・館内見学(東京会場:東京本館、京都会場:関西館)

参加には事前申込みが必要です。
詳細は国立国会図書館ホームページをご覧ください。

http://www.ndl.go.jp/jp/employ/explain/employ_explain_ndl.html

添付:http://jsai.jp/ibbs/20190207081109.pdf

(小林)

大分県公文書館の非常勤嘱託職員の募集

 大分県公文書館では、非常勤嘱託職員を下記のとおり募集しています。

1 業務内容(職種):公文書等の収集、整理、保存及び閲覧等業務
2 担当業務:明治期から昭和20年代の公文書等の読解、レファレンス業務(来館者対応)、所蔵
      資料の整理、保存、展示企画等
3 募集人員:1名
4 雇用期間:平成31年4月1日~平成32年3月31日(同一職が継続され、勤務成績が良好な場合
      は更新の可能性あり。最長5年)
5 日額報酬:9,160 円/日(164,880 円/月)
6 勤務日等:火曜日~土曜日の9時15分から17時(1ヶ月18日以内)
7 休日休暇:日・月曜日、国民の祝日、年末年始、年次有給休暇制度あり
8 応募資格:次のいずれにも該当される方
      (1)明治期から昭和20年代の文書(くずし字)の読解ができる方
       (2)パソコン(エクセル、ワード)の操作ができる方
9 応募要領:応募者が一定人数に達した場合は、提出期限前に応募を締め切る場合があります。
 (1) 提出書類
  ア 一般職非常勤職員申込書(写真貼付)〔様式は、全国のハローワーク及び大分県公文書館
    HP(http://www.pref.oita.jp/site/346)から入手可能
  イ ハローワーク紹介状 〔全国のハローワークから入手可能〕
       求人番号44010-4336691
 (2) 提出先  下記〈お問い合わせ先〉まで郵送又は持参
 (3) 提出期限 平成31年2月20日(水)必着
 (4) 選考方法 ・選考日 平成31年2月23日(土) 午前~
       ・筆記試験及び面接
        (筆記試験は、明治期のくずし字で書かれた文書の読解)
       ・時間等詳細は電話でご連絡しますので、申込書に日中連絡がとれる電話番号を
        記入してください。
〈お問い合わせ先〉
   〒870-0008 大分市王子西町14-1
         大分県公文書館  担当:利光(電話 097-506-8840)

(小林)

■佐賀県非常勤職員の募集

佐賀県が、佐賀県公文書館で勤務する非常勤職員1名を募集しています。
業務の内容は以下の通りです。
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1歴史的文書を紹介する企画展示に関する一連の業務(企画立案、資料・情報収集、
展示パネル原稿作成、展示、プレスリリース・HP掲載等広報等)
2歴史的文書閲覧希望者の対応(相談対応、利用希望歴史的文書の検索・内容確
認、非開示情報の確認、閲覧・複写対応、複写料金収受等)
3書庫利用県職員への対応(受付、貸出・受付確認等)
4所蔵公文書及び歴史的文書の整理・補助
5歴史的文書検索システムのデータ管理(追加データ入力)
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必要な資格・経験は以下の通りです。
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・学芸員、又は司書の資格を有する方
・パソコン(エクセル・ワード等)の基本的な操作ができる方
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募集期間は2019年2月22日までです。
詳しくは、同県のサイトをご参照ください。
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00353282/index.html

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(小林)
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