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全史料協関東部会第294回定例研究会のお知らせ

「古文書の力を見直す ―新史料協編『古文書保存・整理の手引き【改訂版】』改訂に寄せて―」

○日時  平成30(2018)年2月16日(金)13:30~17:00  (13:00より受付開始)
○会場  淑徳大学 千葉キャンパス 15号館501 他
(〒260-8701千葉県千葉市中央区大巌寺町200)
       【バスの場合】  JR蘇我駅東口より、スクールバスで約8分
      【徒歩の場合】  JR蘇我駅東口より、徒歩で約18分
     京成電鉄千原線大森台駅より、徒歩で約18分
          アクセス → http://www.shukutoku.ac.jp/access/chiba/

〇研究会内容
(1)報告 古文書の力を見直す ―新史料協編『古文書保存・整理の手引き
       【改訂版】』改訂に寄せて―
                  長谷川 伸 氏(新潟市文化スポーツ部歴史文化課)
(2)施設見学(淑徳大学アーカイブズ)
                  桜井昭男氏(淑徳大学アーカイブズ主任専門員)

〇定員 60名(先着順)

※詳しいことはhttp://www.jsai-kanto.jp/study294.htmlでご覧下さい。

■シンポジウム 日本のデザイン資源を考える【1/20】

標記のシンポジウムが開催されます。
詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。
http://www.d-archive.jp/1
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主催
文化庁委託事業:アーカイブ中核拠点形成モデル事業
構成機関 京都工芸繊維大学 文化学園大学 武蔵野美術大学
日時 平成30年1月20日(土)
 シンポジウム 13:30~18:00(受付開始13:00)
 情報交換会 18:30~
場所 文化学園大学
 A館20階 A201講堂
 東京都渋谷区代々木3-22-1 新宿駅より甲州街道を初台方面に徒歩7分
プログラム(予定)
13:00-13:30  受付
13:30-13:35  文化庁あいさつ
13:35-13:45  本事業について 並木誠士(京都工芸繊維大学 教授)
第一部 各中核拠点からの活動成果報告
13:45-15:30
グラフィック・デザイン分野 平芳幸浩(京都工芸繊維大学 准教授)
プロダクト・デザイン分野 田中正之(武蔵野美術大学 教授)
ファッション・デザイン分野 田中直人(文化学園大学 准教授)
15:30-15:50  休憩
第二部 デザイン・アーカイブの現状と課題
15:50-17:50  ディスカッション、質疑応答
モデレーター:
 平芳幸浩(京都工芸繊維大学 准教授)
登壇者:
 植木啓子(大阪新美術館建設準備室 主任学芸員)
 中川麻子(大妻女子大学 准教授)
 渡部葉子(慶應義塾大学 教授)
 柏木 博(武蔵野美術大学 名誉教授)
 近藤尚子(文化学園大学 教授)
17:50-18:00  全体のまとめ  並木誠士(京都工芸繊維大学 教授)
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■アート・ドキュメンテーション学会第71回見学会+第94回研究会「建築アーカイブズワークショップ」【1/28】

標記のワークショップが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、アート・ドキュメンテーション学会のサイトをご参照ください。
http://www.jads.org/news/2018/20180128.html
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日時:2018年1月28日 13時~
(希望者先行展示見学12時~ )
場所:文化庁国立近現代建築資料館 事務棟2階会議室
募集人数:15人(先着順)
解散後、近辺にて懇親会開催の予定です。
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■東京都公文書館の一般職非常勤職員募集

東京都公文書館が、一般職非常勤職員(公文書館専門員 整理閲覧担当)2名
を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
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公文書等の受入・整理・保存・利用及びデータベースによる管理等の業務及び
以下の業務
公文書館情報検索システム等の目録データ管理及びデジタル画像管理
視聴覚資料、マイクロフィルム等の整理・保存・利用及びデータベースによる
管理、委託業務の管理事務等
書庫環境の管理、文化財等貴重資料の保護管理、虫菌害防除等の資料保存業務
閲覧室における閲覧窓口受付業務、利用者問い合わせ対応業務等
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応募資格は以下の通りです。
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以下の(1)から(4)までの要件をすべて満たすこと。
(1)文書、図面、視聴覚資料等の整理保存等について一定程度の知識があり、
かつ、この知識を活かし概ね2年以上の実務経験を有する者
(2)人文科学や社会科学の分野に関して大学卒業程度の知識を有する者
(3)電子メールの送受信、Word及びExcelを用いた業務の実務経験を有する者
(4)Access等のデータベースソフトを操作してデータ入力や検索を行うことが
できる者
上記要件に加え、司書資格あるいは、学芸員があればなお可。
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応募期限は平成30年1月19日です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://www.soumu.metro.tokyo.jp/01soumu/archives/

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■新潟市歴史文化課の非常勤職員募集

新潟市が、歴史文化課で勤務する非常勤職員(歴史資料整備担当)1名を募集
しています。
主な業務内容は以下の通りです。
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市史等の執筆、各種講座等の担当、歴史資料の調査・整理・保存、公文書の管
理、その他事務
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受験資格は以下の通りです。
次のすべての要件を満たす者
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1.大学又は大学院で日本史又はアーカイブズ学を専攻した人で、学士以上の学
位を取得した人(平成30年3月31日までに取得見込みの者を含む)
2.古文書解読能力を有する人
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応募締切は平成30年2月7日です。
詳しくは、同市のサイトをご参照ください。
http://www.city.niigata.lg.jp/kanko/bunka/oshirase/rekishi_bunka/h29_rekibun_saiyou.html

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■国際シンポジウム「デジタルアーカイブ時代の人文学の構築に向けて──仏教学のための次世代知識基盤の構築──」【1/6-7】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/kibans/events.html
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会場 東京大学文学部法文2号館1番大教室
日時 2018年1月6日(土)13:00(開場12:30)-18:00
   ~7日(日) 9:30(開場 9:00)-15:30
登壇者
・ジェイムズ・カミングス(ニューカッスル大学)
 課題と可能性─ TEIを活用したデジタル・ヒューマニティーズプロジェクト
を成功させるために
・ポール・フィールターレル(ライデン大学)
・チャールズ・ミュラー(東京大学)
・永崎研宣(人文情報学研究所)
・高橋晃一(東京大学)
・小野基(筑波大学)
・船山徹(京都大学)
・下田正弘(東京大学)
主催 科研基盤S「仏教学新知識基盤の構築─次世代人文学の先進的モデルの
提示」
共催 東京大学大学院人文情報学拠点
   一般財団法人人文情報学研究所
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■「Computational Archival Science (CAS)」講演会【1/15-16】

標記の講演会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻のサイ
トをご参照ください。
http://lss.ifs.kyushu-u.ac.jp/?p=1163
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講演1:Computational Archival Science (CAS) ~ その方法,資源,学際的
アプローチ ~
日時: 2018年1月15日 14:00 – 16:10
会場:九州大学伊都キャンパス 伊都図書館3階大会議室
    〒819-0395 福岡市西区元岡744番地
共催: 九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻
    九州大学数理・データサイエンス教育研究センター
   九州大学附属図書館
    九州大学大学院人文科学研究院
講師:
Dr. Richard Marciano (Professor/Director, Digital Curation Innovation
Center at University of Maryland; Professor, College of Information
Studies at University of Maryland)
Dr. Maria Esteva (Research Associate/Data Archivist, Texas Advanced
Computing Center at University of Texas)
講演2:Computational Archival Science (CAS) ~ 研究から実践まで ~
日時: 2018年1月16日 14:00 – 17:00
会場: 九州大学箱崎キャンパス 中央図書館別館4階視聴覚ホール
    〒812-8581 福岡市東区箱崎6丁目10番1号
共催:九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻
    九州大学数理・データサイエンス教育研究センター
   九州大学附属図書館
    九州大学大学院人文科学研究院
講師:
Dr. Richard Marciano (Professor/Director, Digital Curation Innovation
Center at University of Maryland; Professor, College of Information
Studies at University of Maryland)
Dr. Maria Esteva (Research Associate/Data Archivist, Texas Advanced
Computing Center at University of Texas)
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■第4回全国史料ネット研究交流集会【1/20-21】

標記の集会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、歴史資料ネットワーク のサイトをご参照ください。
http://siryo-net.jp/event/20180120-21-koryusyukai4-okayama/
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・日 時 : 2018年1月20日(土)13:00~17:30、1月21日(日)9:30~13:00
・会 場 : ノートルダム清心女子大学・カリタスホール(岡山市北区伊福町2
丁目16-9)
 JR岡山駅(西口)から北へ徒歩約10分
 岡電バスまたは中鉄バスのいずれかで「済生会病院前」下車すぐ
 当日、会場のノートルダム清心女子大学へは、「東門」よりお入り下さい
・主 催 :
 第4回全国史料ネット研究交流集会実行委員会(岡山史料ネット、歴史資料ネ
ットワーク)
 独立行政法人国立文化財機構
・共 催 :
 人間文化研究機構(国立歴史民俗博物館)
 科学研究費補助金基盤研究(S)「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立
─東日本大震災を踏まえて─」(研究代表者:奥村弘)研究グループ
・後 援 :
 茨城文化財・歴史資料救済・保全ネットワーク、岩手歴史民俗ネットワーク、
NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク、NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴん、
愛媛資料ネット、岡山史料ネット、鹿児島歴史資料防災ネットワーク(準備会)
、熊本被災史料レスキューネットワーク、山陰歴史資料ネットワーク、地域史
料保全有志の会、千葉歴史・自然資料救済ネットワーク、長野被災建物・史料
救援ネットワーク、新潟歴史資料救済ネットワーク、ふくしま歴史資料保存ネ
ットワーク、三重県歴史的・文化的資産保存活用連携ネットワーク、宮崎歴史
資料ネットワーク、山形文化遺産防災ネットワーク、歴史資料ネットワーク、
歴史資料保全ネットワーク・徳島、歴史資料保全ネット・わかやま、岡山近代
史研究会、岡山県図書館協会、岡山地方史研究会、岡山民俗学会、考古学研究
会(随時追加予定)
・参 加 費 : 無料(事前申し込み不要)
プログラム:
1月20日(土) 13:00~18:00
開会挨拶
 今津 勝紀(第4回全国史料ネット研究交流集会実行委員長/岡山史料ネット)
 岡田 健(独立行政法人国立文化財機構文化財防災ネットワーク推進室長)
基調講演(13:10~14:45)
・久留島 浩 氏(国立歴史民俗博物館館長/千葉歴史・自然資料救済ネットワ
ーク共同代表)
「地域社会の歴史・文化・自然資源を自分たちのものに」
・久保田 裕道 氏(東京文化財研究所無形民俗文化財研究室長)
「無形文化遺産の災害復興と防災」
休憩 (14:45~15:00)
各地からの報告(15:00~16:40)
・富岡 直人 氏(岡山史料ネット)
「岡山からの陸前高田市立博物館被災剥製・動物遺存体標本救出」
・西向 宏介 氏(広島県立文書館)
「広島県における史料保全活動のあり方と今後について」
・高嶋 賢二 氏(愛媛資料ネット)
「町見郷土館×佐多岬みつけ隊×愛媛資料ネット」
・藤谷 彰 氏(三重県歴史的・文化的資産保存活用連携ネットワーク)
「『みえ歴史ネット』の所在確認調査・現況確認調査の取組」
・関本 明子 氏(倉吉博物館)
「鳥取県中部地震での活動について」
・三澤 純 氏(熊本被災史料レスキューネットワーク)
「『熊本モデル』の成果と課題」
ポスターセッション・交流 (16:45~17:30)
<ポスター報告団体・報告者>
・茨城文化財・歴史資料救済・保全ネットワーク (作間 亮哉 氏)
・岩手歴史民俗ネットワーク (八木 光則 氏)
・NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴん (武子 裕美 氏)
・香川県立ミュージアム (御厨 義道 氏)
・鹿児島歴史資料防災ネットワーク(準備会) (矢野 真帆 氏)
・神奈川地域資料保全ネットワーク (宇野 淳子 氏)
・千葉歴史・自然資料救済ネットワーク (藤野 紗江 氏)
・広島県立文書館 (西向 宏介 氏)
・ふくしま歴史資料保存ネットワーク (柳沼 賢治 氏)
・宮崎歴史資料ネットワーク (籾木 郁郎 氏)
・山形文化遺産防災ネットワーク (小林 貴宏 氏)
・歴史資料ネットワーク (東野 将伸 氏)
・歴史資料保全ネットワーク・徳島 (町田 哲 氏)
・歴史資料保存ネット・わかやま (橋本 唯子 氏)
懇親会(18:00~ )
懇親会は事前申し込み制となります。参加をご希望の方は、下記のページより
お申し込みください。
・会場 : オルガホール(オルガビル地下1階) 岡山市北区奉還町1丁目7-7
・会費 : 5000円 (会費は当日徴収いたします)
1月21日(日) 9:30~13:00
各地からの報告 (9:30~11:30)
・高橋 陽一 氏(NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク)
「地域と歩む歴史学─上廣歴史資料学研究部門の活動─」
・柳沼 賢治 氏(ふくしま歴史資料保存ネットワーク)
「福島県における東日本大震災関連資料収集の現状と課題」
・中村 元 氏(新潟歴史資料救済ネットワーク)
「新潟歴史資料救済ネットワークの活動について」
・武子 裕美 氏(NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴん)
「見よう 知ろう 発信しよう!─じゃんぴんの広報活動─」
・福嶋 紀子 氏(長野被災建物・史料救援ネットワーク)
「神城断層地震、レスキューのその後」
・白水 智 氏(地域史料保全有志の会)
「『こらっせ』が日常になって」
・森元 純一 氏(岡山史料ネット)
「和気町における大國家文書調査の取組について」
ポスターセッション・交流(11:30~12:00)
意見交流 (12:00~12:50)
閉会挨拶
 岡田 健(独立行政法人国立文化財機構文化財防災ネットワーク推進室長)
 奥村 弘(歴史資料ネットワーク代表委員)
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■日本アーカイブズ学会2017年度第2回研究集会「新潟県立環境と人間のふれあい館(新潟水俣病資料館)の取組みと課題」【1/20】

標記の研究集会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、日本アーカイブズ学会のサイトをご参照ください。
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=320
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・日程:2018年1月20日(土) 14:00~17:00 申込不要・無料
・場所:学習院大学 西1号館301教室(JR山手線 目白駅スグ)
・プログラム(予定・敬称略)
(1)開会挨拶・開催趣旨説明
(2)報告 塚田眞弘館長
(3)ディスカッション コメンテータ 林美帆(あおぞら財団)
(4)閉会挨拶
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■全史料協近畿部会第143回例会「シンプルで使いやすいデジタル・データ公開への取組み」【2/9】

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会の近畿部会が、標記の例会を開催します。
詳しくは、同部会のサイトをご参照ください。
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html
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と き 平成30年2月9日(金) 13:30~16:50
ところ 福井県文書館 研修室
 〒918-8113 福井県福井市下馬町51-11
 電話0776-33-8890
 JR福井駅東口から無料のフレンドリーバスが運行しています。
  http://www.library-archives.pref.fukui.jp/?page_id=853
テーマ
 シンプルで使いやすいデジタル・データ公開への取組み
内 容
13:30 開 会 司会:中村 賢(福井県文書館)
13:35~15:20
 事例報告(質疑を含む)
 1)目 録  山崎竜洋(五條市教育委員会)
 2)画 像  玉城玲子(向日市文化博物館)
 3)テキスト 柳沢芙美子(福井県文書館)
15:30~16:00 コメント
 阿児雄之(東京工業大学博物館)
16:00~16:45 討 論
16:45~16:50 閉 会
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■北海道大学大学文書館の特任助教公募

北海道大学大学文書館が、特任助教1名を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
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(1) 「北海道大学150年史」編集作業
(2) 北海道大学の歴史に係る各種資料の収集、整理、保存、調査研究等
----------
応募資格は以下の通りです。
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(1) 修士以上の学位を有すること
(2) 歴史的資料を使用した実証的な調査研究、または資料整理作業等の経験
があること。
(3) 北海道大学の歴史に関心があること。
(4) くずし字を解読できることが望ましい。
(5) 「公文書等の管理に関する法律」に基づく文書管理について専門的知見
を有することが望ましい。
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応募期限は平成30年1月19日です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
https://www.hokudai.ac.jp/bunsyo/index.html

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■国立公文書館の公文書専門員募集

国立公文書館が、公文書専門員若干名を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
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(1) 国の機関等からの公文書等の移管等に係る諸業務
(2) 一般の利用(公開、展示、普及啓発等)のための諸業務
(3) 歴史公文書等の保存、複製物作成、目録整備等に係る諸業務
(4) 国内及び諸外国の公文書館等に関する情報収集・調査研究
(5) 上記に関連するデジタルアーカイブ、電子公文書保存システム等の情報シ
ステムの調査研究・企画・構築・管理に関する諸業務
(6) その他公文書管理法、公文書館制度の運用に係る諸業務
----------
資格は以下の通りです。
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(1) アーカイブズ学、政治学、行政学、法学、歴史学(日本近現代史)、図書
館情報学、記録管理学、情報学・情報工学、保存科学等の分野で大学院修士課
程を修了した者、又はこれと同等の知識・能力を有する者
(2) 上記の知識を生かし、概ね2年以上の実務経験がある者、外国語能力や資
料読解能力(くずし字)、情報管理・処理能力、調査研究能力等に優れている
者であればなお望ましい。
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募集期限は平成30年1月31日です。
詳しくは、同館のサイトの「採用情報」をご参照ください。
http://www.archives.go.jp/

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■講演会「フランス国立図書館・国立文書館建築の伝統と革新からみる資料保存」【1/20】

標記の講演会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日仏図書館情報学会のサイトの「ニュース」をご参照ください。
http://www.sfjbd.sakura.ne.jp/
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日時:2018年1月20日(土) 14:00~16:00
会場:日仏会館501号室
講師:吉川也志保氏(一橋大学言語文化研究科特別研究員)
主催:日仏図書館情報学会
後援:日本図書館協会
参加自由、無料、要申込み(定員50名、先着順)
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■平成29年度東日本大震災アーカイブシンポジウム-被災県が実施する震災ア ーカイブの意義-【1/11】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国立国会図書館のサイトをご参照ください。
http://kn.ndl.go.jp/static/2017/10/311?language=ja
----------
日時 平成30年1月11日(木) 13:00~16:30(開場12:30)
会場
 東北大学災害科学国際研究所棟1階多目的ホール(宮城県仙台市青葉区荒巻
字青葉468-1)
 仙台市営地下鉄東西線 青葉山駅下車 南出口 徒歩5分  青葉山駅は仙台駅
から地下鉄東西線で9分
参加及び参加申込み
(1)定員:200名(先着順。定員に達した時点で申込受付を終了します。)
(2)参加費:無料
プログラム
開会の挨拶と趣旨説明
 今村 文彦氏(東北大学災害科学国際研究所所長)
震災アーカイブを取り巻く国際動向
「世界防災フォーラム&ぼうさいこくたいの報告」
 ボレー・セバスチャン氏(東北大学災害科学国際研究所助教)
被災県が取り組む震災アーカイブ~復興に向けて目指すもの~
「「いわて震災津波アーカイブ~希望~」について」
 酒井 淳氏(岩手県復興局復興推進課推進協働担当課長)
「熊本地震への対応とデジタルアーカイブ」
 林田 昭広氏(熊本県知事公室危機管理防災課熊本地震検証室主幹)
「茨城県における東日本大震災の記録資料の収集と公開」
 中原 健次氏(茨城県生活環境部防災・危機管理局防災・危機管理課副参事)
「福島県における震災関連資料の収集について」
 半谷 成満氏(福島県文化スポーツ局生涯学習課主任社会教育主事)
進化する震災アーカイブ~現状と課題~
「在仙テレビ局の震災アーカイブ、その意義と活用法」
 浮ヶ谷 美穂氏(宮城テレビ放送アナウンサー)
「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の課題と取組」
 伊東 敦子(国立国会図書館電子情報部主任司書)
「震災アーカイブを発展させるために研究機関がすべきこと」
 柴山 明寛氏(東北大学災害科学国際研究所准教授)
パネルディスカッション
「被災県が実施する震災アーカイブの意義」
 上記報告者及び太田朋子氏(宮城県図書館資料奉仕部震災文庫整備チーム
主査)
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■人と防災未来センターの震災資料専門員募集

人と防災未来センターが、震災資料専門員を若干名募集しています。
職務内容は以下の通りです。
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震災資料及び防災に関する書籍等の収集・整理・保存
震災資料及び防災に関する書籍等についての相談、情報発信
資料室企画展の企画・実施など震災資料の活用(特に震災資料を活用した震災
の語り継ぎ)
センターの研究部門、展示部門での震災資料の活用支援 等
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
原則として、大学院修士課程修了(見込みを含む)又は同等以上の能力を有する
と認められる者
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応募期限は平成30年1月23日です。
詳しくは、同センターのサイトをご参照ください。
http://www.dri.ne.jp/post-9882

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■第5回公害資料館連携フォーラムin大阪【12/15-17】

標記のフォーラムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、あおぞら財団のサイトをご参照ください。
http://aozora.or.jp/archives/29615
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日程:2017年12月15-17日(金-日)
会場:大阪市立大学 杉本キャンパス全学共通教育棟 ほか
参加費:
 フィールドワーク:3,500円
 フォーラム:3,500円/学生2,500円
12/15(金) 13-17時 フィールドワーク 2コース(先着55名)
(1)西淀川コース:定員30名 (あおぞら財団案内)
 国道43号の環境対策、淀川、千北診療所、あおぞら苑、大野川緑陰道路、西
淀川・公害と環境資料館見学、公害患者のお話
(2)尼崎コース:定員25名(あまけん、尼崎市立地域研究史料館案内)
 赤とんぼセンター(公害患者のお話)、杭瀬団地、国道43号の環境対策、元
浜緑地、キャナルベース、21世紀の森、尼崎市立地域研究史料館見学
12/16(土) 13時~20時30分 基調講演/分科会/交流会
13:00-15:00 基調講演「記憶の繋ぎ方:場所の力とメモリアル」
 東 自由里さん
15:15-17:45 分科会
16-1[資料保存]公害資料の活用
 ゲスト:尼崎市立地域研究史料館、西淀川・公害と環境資料館
 担当委員:清水善仁(法政大学大原社会問題研究所環境アーカイブズ)、小
田康徳(西淀川・公害と環境資料館)
16-2[学校]公害と差別を考える
 ゲスト:古川正博((公社)全国人権教育研究協議会事務局次長)
    小玉敏也(麻布大学、(一社)日本環境教育学会、元埼玉県公立小学
校教員)
 担当委員:高田研(都留文科大学)、安藤聡彦(埼玉大学)、畑中一成(大
阪市人権教育研究協議会)
16-3[地域づくり]公害患者が望む「公害の教訓」の活かされ方とは
 ゲスト:森脇君雄(西淀川公害患者と家族の会会長)
 担当委員:除本理史(大阪市立大学)、川中大輔(龍谷大学)
18:30-20:30 交流会(会場 野のはなハウス(大阪市立大学内))
12/17(日) 9時30分~15時 分科会/全体会
9:30-12:00 分科会
17-1[公害入門]日本の公害環境問題の克服と裁判の役割
 ゲスト:村松昭夫(あおぞら財団理事長、大阪西淀川公害訴訟弁護団、大阪
アスベスト弁護団団長)
 担当委員:小田康徳(西淀川・公害と環境資料館)、西村仁志(広島修道大
学)
17-2[語り部]語り部からの学びを深める
 ゲスト:松永真純(大阪教育大学非常勤講師)、西淀川公害患者と家族の会
 担当委員:北村美香(結creation)、吉永利夫(ミナコレ)、安藤聡彦(埼
玉大学)、高田研(都留文科大学)、畑中一成(大阪市人権教育研究協議会)
17-3[企業]企業とともに公害の経験を伝える
 ゲスト:菱山隆二(企業行動研究センター所長)
 担当委員:除本理史(大阪市立大学)、清水万由子(龍谷大学)、五十嵐実
(日本自然環境専門学校)
13:00-15:00 フォーラム 全体会
主催:第5回公害資料館連携フォーラムin大阪実行委員会(順不同)
共催:(一社)日本環境教育学会、(公社)日本環境教育フォーラム
後援(予定):環境省、大阪府、大阪市、大阪府教育委員会、大阪市教育委員
会、ESD活動支援センター、全日本博物館学会、日本展示学会、日本アーカイ
ブズ学会、水平社博物館、大阪私立学校人権教育研究会、アジア・太平洋人権
情報センター(ヒューライツ大阪)、きんき環境館、朝日新聞社、毎日新聞社、
産経新聞社、共同通信社、エコネット近畿
協力:尼崎市立地域研究史料館、地球環境パートナーシッププラザ
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■法政大学大原社会問題研究所の専門嘱託(アーキビスト)募集

法政大学大原社会問題研究所が、専門嘱託(アーキビスト)1名を募集してい
ます。
業務内容は以下の通りです。
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大原社会問題研究所環境アーカイブズにかかる以下の業務
・所蔵資料の整理・目録化
・閲覧ならびに利用者対応
・webサイト・ネットワーク管理
・書庫・閲覧室の環境整備
・その他,所長が必要と判断した業務
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応募条件は以下の通りです。
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いずれの条件も満たす方
(1)大学院博士前期課程または修士課程修了以上の学歴を有する者
(2)資料館や公文書館等の資料保存利用機関において,資料の整理・保存・
公開等の実務経験を有する者
必須ではないが,図書館司書・博物館学芸員や資料の整理・保存・公開等に関
する資格を有する者が望ましい。
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応募締切は2018年1月10日です。
詳しくは、同大学のサイトをご参照ください。
http://www.hosei.ac.jp/saiyo/senmon_2_bosyu.html

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■講演会「学習院アーカイブズの効用」【12/5】

標記の講演会が開催されます。
詳しくは、全国大学史資料協議会のサイトをご参照ください。
http://www.universityarchives.jp/archives/2017/11/post_179.html
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日時:平成29(2017)年12月5日(火) 17時30分~19時00分
会場:学習院大学 西5号館 202教室
    http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html
講師:高埜 利彦 氏(学習院大学教授)
演題:「学習院アーカイブズの効用」
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■デジタルアーカイブ学会関西支部第1回例会【12/7】

標記の例会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。
http://digitalarchivejapan.org/bukai/kansai
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日時:12月7日(木)13:00~16:30(開場12:30)
場所:エルおおさか本館6階604号室
報告1:デジタルアーカイブに関わる肖像権を60分で学ぶ in 関西 (13:00~
14:45)
 福井健策(弁護士・骨董通り法律事務所)
報告2:国立民族学博物館における地域研究画像デジタルライブラリの構築と
研究者支援(仮)(15:00~16:30)
 飯田卓(国立民族学博物館 学術資源研究開発センター 准教授)
 丸川雄三(国立民族学博物館 人類基礎理論研究部 准教)
主催:
 デジタルアーカイブ学会関西支部
 エル・ライブラリー(大阪産業労働資料館)
定員:30名(先着順)
参加費:無料
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■公開シンポジウム 「地域の記憶と記録を今に活かす ─ 地域文化資源デジ タルアーカイブの役割 ─」【11/24】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、東京文化資源会議のサイトをご参照ください。
http://tohbun.jp/blog/2017/10/23/post-1032/
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主催 東京文化資源会議(TCha)
 後援:デジタルアーカイブ学会(JSDA)
 協力:デジタルアーカイブ推進コンソーシアム(DAPCON)
日時・場所
 2017年11月24日(金)午後4時~6時半
 東京大学ダイワユビキタス学術研究館 ダイワハウス石橋信夫記念ホール
構成
1.基調講演「東日本大震災デジタルアーカイブからまなぶ地域アーカイブの
課題」
 坂井知志 常磐大学教授(JSDAコミュニティアーカイブ部会長)(20分)
2.報告1「谷根千デジタルアーカイブの概要と考え方」(20分)
 宮本隆史 東京大学特任助教(TCha地域文化資源デジタルアーカイブPT・
プロジェクトマネージャー)
3.報告2「DAPCONの取り組みと地方デジタルアーカイブ構築・運営支援」
(20分)
 長丁光則 デジタルアーカイブ推進コンソーシアム事務局長
<休憩>(10分)
4.パネルディスカッション「地域文化資源活用にデジタルアーカイブをどう
活かすか」(80分)
<パネリスト>(敬称略)
 長坂俊成(立教大学教授)
 水島久光(東海大学教授)
 宮本聖二(ヤフー(株)映像エグゼクティブ・プロデューサー)
 森まゆみ(作家)
 柳与志夫(東京大学特任教授):司会
参加方法
1.参加費は無料です。
2.参加申し込みは申し込みフォームからお願いいたします。
 125名の定員が埋まりしだい受付を締め切らせていただきます。
3.終了後、午後7時から懇親会を開催します。申し込みフォームに懇親会の参
加希望もご入力ください。
 会場:東京大学山上会館
 会費:5000円
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