日本のアーキビスト blog版

アーキビストに必要な情報の提供を行っています。

■インダストリアルデザイン・アーカイブズ研究プロジェクトシンポジウム「時代を生み出す創造力」【3/8】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、大阪工業大学のサイトをご参照ください。
http://www.oit.ac.jp/japanese/seminar/detail.php?id=477
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日 時 3月8日(金)18:00~20:10(開場17:30)
場 所 大阪工業大学 梅田キャンパス OIT梅田タワー 常翔ホール(大阪市北区茶
屋町1-45)
参加費 無料。事前申込み不要(定員576人)
主催 大阪工業大学、インダストリアルデザイン・アーカイブズ協議会、大阪中之島
美術館準備室
プログラム
講演 出井 伸之 氏(クオンタムリープ株式会社代表取締役ファウンダー&CEO)
報告 菅谷 富夫(大阪中之島美術館準備室室長)
パネルディスカッション
〔パネリスト〕
  出井 伸之 氏
  宮岸 幸正 氏(大阪工業大学副学長)
  菅谷 富夫
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(小林)

■「アニメ・アーカイブ入門」~石神井公園ふるさと文化館の事例を交えて~【3/9】

標記の講座が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、「練馬アニメーションサイト」のサイトをご参照ください。
https://animation-nerima.jp/event/kouza/
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日時 2019年 3月9日(土)14時~16時予定(13時45分開場)
会場 練馬区立石神井公園ふるさと文化館
講師 山川道子氏(Production I.G アーカイブグループ リーダー)
募集定員 70名(応募者多数の場合は抽選となります)
参加費 無料
参加申込締切 2月24日(日)23:59
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(小林)

■研究会「コミュニティ映画・映像のアーカイブを考える」【3/12】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。
http://digitalarchivejapan.org/3016
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日時: 2019年3月12日 (火) 13:30-16:00 (13:00開場)
場所: 千代田区紀尾井町1-3 ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワーヤフー本社
LODGE (18Fに受付を用意します)
www.tgt-kioicho.jp/access/
定員: 50名
主催: デジタルアーカイブ学会コミュニティアーカイブ部会
司会: 宮本聖二 (立教大学大学院、ヤフー株式会社、コミュニティーアーカイブ部会
長)
参加費: 無料
講師
1.「小さな映像を囲む:アーカイブの利活用をとおしたコミュニティづくり」
  松本篤氏
2.「ホームムービーのデジタルアーカイビング─オーストリアの取り組み」
  常石史子 オーストリア・フィルムアーカイブ(Filmarchiv Austria)
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(小林)

■デジタルアーカイブ学会第 3 回研究大会【3/15-16】

標記の研究大会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。
http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/3rd
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日時 2019年3月15日 (金)~16日 (土)
会場 京都大学吉田キャンパス 総合研究8号館
(〒606-8501 京都市左京区吉田本町)
参加登録
 参加費 (予稿集代) 正会員 3,000円
 学生会員 2,000円
 賛助会員 3,000円
 非会員 7,000円
プログラム
2019 年 3 月 15 日 (金)
10:30-12:00 チュートリアル等
チュートリアル「Omeka」
チュートリアル「デジタルアーカイブの業界標準・IIIFの基本を押さえる」
チュートリアル「著作権法と Creative Commons」
エクスカーション (10:30-12:30)「デジタルアーカイブで歩く京大・吉田」
12:30-13:30 受付
13:30-13;40 開会挨拶
13:40-14:10 学会賞授賞式
14:10-15:10 基調講演 平等院 神居文彰 住職
15:10-15:30 展示企業ライトニングトーク
15:30-16:00 休憩・企業展示見学
16:00-17:40 企画セッション (並行)
記憶を集める・公開する─まだ存在しない「アーカイブ」を考える
デジタルアーカイブと東アジア研究
デジタルアーカイブ推進法を意義あるものにするために
18:00-20:00 懇親会 (カンフォーラ)
2019 年 3 月 16日 (土)
口頭発表と並行して企業展示とポスターセッションを実施
研究発表セッション 1 (9:20-11:20)
A1 文化財 (座長: 田良島 哲)
B1 デジタルアーカイブと技術 (座長: 原田 隆史)
企画セッション (4) 災害資料保存とデジタルアーカイブ
A11 大阪市立図書館デジタルアーカイブのオープンデータの利活用促進に向けた
取り組み(大阪市立中央図書館,澤谷 晃子)
B11 グローバルなテーマ志向デジタルアーカイブの構築に向けて:IIIFの推進とその
活用手法について (一般財団法人人文情報学研究所 永崎 研宣)
A12 民族誌資料のデジタルアーカイブ化にかかる諸問題(国立民族学博物館 伊藤
敦規)
B12 IIIFとオープンデータを活用した『君拾帖』内容検索システムの開発(東京大学
中村 覚)
A13 デジタルアーカイブ所在情報による文化財防災の可能性:「お地蔵さん」の所
在調査を例として(独立行政法人国立文化財機構京都国立博物館 近藤 無滴)
B13 最新映像機器によるデジタルアーカイブ~360度カメラを利用した実写VRコン
テンツ~(国立大学法人 佐賀大学 河道 威)
A14 行政における文化財情報の電子化と発信:埋蔵文化財行政のデジタル技術
活用の動向(国立文化財機構奈良文化財研究所 高田 祐一)
B14 長期的なデジタル文化資源運用のためのシステムマイグレーションフローチ
ャートの構築に向けて:森正洋デザインアーカイブを例として(札幌市立大学 須之内
元洋)
A15 民俗芸能3Dデータアーカイブの活用による継承支援(株式会社ニコン 中川
源洋)
B15 全国紙における大量のコンテンツ制作管理とアーカイブ化:毎日新聞社コンテ
ンツ管理システムの全面刷新を事例として(サイフォン合同会社 大橋 正司)
A16 博物館の「思い出」をアーカイブする:神奈川県博開館50周年記念プロジェク
ト「みんなの神奈川県博アーカイブ」(神奈川県立歴史博物館 千葉 毅)
B16 学術論文出版からみる研究データへのDOI付与とその粒度の考え方の課題
(国立研究開発法人国立環境研究所 尾鷲 瑞穂)
休憩 (11:20-11:30)
ライトニング トーク (NSホール) (11:30-12:10)
昼食・休憩 (12:10-13:20)、ポスター発表・企業展示見学
研究発表セッション 2 (13:20-15:00)
A2 デジタルアーカイブと制度的問題 (座長: 宮本 聖二)
B2 コミュニティ・アーカイブ (座長: 坂井 知志)
企画セッション (5) 日本文化資源としてのMANGAをアーカイブする~京都/関西に
おける活動と課題
A21 マラウイ共和国の視聴覚資料保存:~電力の供給が不安定な国・地域のデジ
タルアーカイブを考える~(株式会社東京光音 鈴木 伸和)
B21 あなたのフィルムが歴史をつくる:ホームムービーのデジタルアーカイブ
(Filmarchiv Austria (フィルムアルヒーフ・オーストリア) 常石 史子)
A22 我が国における地方紙のデジタル化と活用の促進に向けた課題抽出:法制度
的・倫理的、社会的、技術的、経済的・制度的な課題について(東京大学大学院情
報学環 平野 桃子)
B22 コミュニティインデペンデントデジタルアーカイブ: 英国の事例紹介 (東北大学
工学科 北村 美和子)
A23 災害発生後の災害資料の収集・整備・発信とデジタルアーカイブ構築に向け
ての提案:被災地図書館、国会図書館、研究機関の取り組みをふまえて(国立研究
開発法人 防災科学技術研究所 三浦 伸也)
B23 市民団体によるデジタルアーカイブ構築・運営・利活用の方法と課題:しでん
の学校の実践から(しでんの学校 大西 智樹)
A24 デジタルアーカイブの制度分析の方法論(筑波大学大学院 西川 開)
B24 WikiMediacommonsへの伊丹市酒造り歌の市民参加型オープンデータデジタ
ルアーカイブ(オープンデータ京都実践会・京都府立大学 青木 和人)
A25 デジタルコンテンツへの DOI付与のすすめ:日本をつなぐ ~アクセスをいつ
までも~(国立研究開発法人科学技術振興機構 桜井 有里)
B25 スマホ・アーカイブサービスを適用した地域学習モデル「蓼科学アーカイブ」(長
野大学 前川 道博)
休憩 (15:00- 15:30)、ポスター発表・企業展示見学
研究発表セッション 3 (15:30- 17:10)
A3 歴史研究とデジタルアーカイブ (座長: 藤田 高夫) B3 地域研究 (座長: 水島 久光)
企画セッション (6) アーカイブの継承
A31 2010年代におけるJ-Popの世界伝播の変遷~J-MELOリサーチを通じて (1
NHK 2明治大学 原田 悦志)
B31 北海道における地域の歴史公開サイトの現状と課題:デジタルアーカイブの視
点からの1考察(札幌学院大学 皆川 雅章)
A32 スペイン史研究のためのウェブリソースポータルの構築とその背景(関西大学
菊池 信彦)
B32 デジタルアーカイブ化による地域研究資源の活性化:輪中に関する地域資料
のデジタルアーカイブ化(岐阜女子大学 林 知代)
A33 西北タイ歴史文化調査団蒐集8mm動的映像資料の「再資料化」の試み:デー
タベース消費の観点から(東京大学 藤岡 洋)
B33 地域包括的支援サービスを志向した意思伝達のための語彙収集に関する研
究(稚内北星学園大学 石橋 豊之)
A34 国書刊行会刊「近代日本彫刻史」における人名および事項索引作成(武蔵野
美術大学 保坂 涼子)
B34 個人アーカイブから想起のコミュニティへ:前川俊行による『異風者からの通
信』と三池炭鉱の記憶(東京大学 宮本 隆史)
A35 データサイエンス時代の歴史情報基盤の構築(名古屋大学 佐野 智也)
休憩 (17:10-17:15)
ラップアップ (17:15-17:30)
ポスターセッション (9:00-16:30)
P01 学校教育におけるデジタルアーカイブ利活用のために (大阪府立茨木工科高
等学校 小森 一輝)
P02 デジタルアーカイブをデザインする:「まだそこにいない」利用者に共感し本当
に使われるサービスを作るために (サイフォン合同会社 大橋 正司)
P03 地域資源デジタルアーカイブにおける資料の保管方法の研究:飛騨高山匠の
技におけるデータベースの構築 (岐阜女子大学 久世 均)
P04 政府情報アクセス・デジタルアーカイブ・専門職教育の接点を探る:北米2大学
の大学院(iSchool)科目を通じての考察 (天理大学 古賀 崇)
P05 デジタルアーカイブを横断した画像活用による研究実践:IIIFとIIIF Curation
Platformを軸に (ROIS-DS 人文学オープンデータ共同利用センター/国立情報学
研究所 鈴木 親彦)
P06 戦争映画とコメント情報アーカイブの分析:映画コメントから見る日本と中国の
若者の歴史認識 (東京大学 大学院 岑 天霞)
P07 デジタルアーカイブ理論の変遷:デジタルアーキビスト養成におけるデジタルア
ーカイブ理論の変化 (岐阜女子大学 井上 透)
P08 文化財情報の総合データベースシステムの構築と運用 (独立行政法人国立文
化財機構 東京文化財研究所 小山田 智寛)
P09 データベースソフトを利用した自動生成による静的HTMLファイルの作成方法:
~『件名で本を探す』『索引で本を探す』の構築から~ (NPO法人地域資料デジタル
化研究会 丸山 高弘)
P10 『演劇博物館収蔵資料デジタル化ガイドライン』の公開と利活用についての取
り組み (早稲田大学 坪内博士記念演劇博物館 中西 智範)
P11 市民によるデジタルアーカイブの構築と行政の役割:東大和市デジタルアーカ
イブの事例から (東京大学 時実 象一)
P12 モノクロ写真のカラー化技術を活用した対話を促すコンテンツ制作:情報の多
面的な表現手法の実践とクロスメディアによる情報発信 (首都大学東京大学院 與
那覇 里子)
P13 月周回衛星かぐや搭載ハイビジョンカメラのデータアーカイブ:科学データとし
ての映像の長期保存 (宇宙航空研究開発機構 山本 幸生)
P14 マンガ・アニメ・ゲームを対象とした作品と出版物間の構造を記述するLODデ
ータセット開発 (筑波大学 情報学群 情報メディア創成学類 内海 祐希)
P15 “逐次公開”の考え方に基づいた学術資料調査・整理・公開に関する考察 (合
同会社AMANE 堀井 洋)
P16 ドローンユーザを補助する情報共有システムの開発 (首都大学東京 大学院
渡邉 康太)
企画セッション
セッション (1) 記憶を集める・公開する─まだ存在しない「アーカイブ」を考える
日時: 3月15日 (金) 16:00-17:40
水島久光 (東海大学)
・パネラー: 司会・問題提起:水島久光(東海大学)
・ゲスト・パネラー1:榎本千賀子(福島県金山町教育委員会/新潟大学研究員)
・ゲスト・パネラー2:平良斗星(沖縄県デジタルアーカイブ協議会)
・ゲスト・パネラー3:林田新(京都市立芸術大学芸術資源研究センター/京都造形
芸術大学)
・コメンテーター:平賀研也(長野県立図書館)
セッション (2) デジタルアーカイブと東アジア研究
日時: 3月15日 (金) 16:00-17:40
企画責任者: 藤田高夫
パネラー:
・北本朝展(ROIS-DS人文学オープンデータ共同利用センター/国立情報学研究所)
・師 茂樹(花園大学)
・内田慶市(関西大学)
セッション (3) デジタルアーカイブ推進法を意義あるものにするために
日時: 3月15日 (金) 16:00-17:40
企画責任者: 柳与志夫(東京大学)、生貝直人(東洋大学)
パネラー:
・藤森純 (弁護士)
・生貝直人 (東洋大学)
セッション (4) 災害資料保存とデジタルアーカイブ
日時: 3月16日 (土) 10:00-11:20
企画責任者: 福島幸宏 (京都府立図書館)
報告者:
・松岡弘之(尼崎市)
・川内淳史(東北大学)
セッション (5) 日本文化資源としてのMANGAをアーカイブする~京都/関西におけ
る活動と課題
日時: 3月16日 (土) 13:20-15:00
企画責任者: 細井浩一 (立命館大学映像学部)
パネラー:
・マンガ:吉村和真(京都精華大学)
・アニメ:藤田健次(株式会社ワンビリング)
・ゲーム:福田一史(立命館大学ゲーム研究センター)
・コーディネータ:細井浩一(立命館大学映像学部)
セッション (6) アーカイブの継承
日時: 3月16日 (土) 15:30-17:10
企画責任者: 原田隆史 (同志社大学)、福島幸宏 (京都府立図書館)
・状況整理: デジタルアーカイブの危機:小村愛美(大阪大学)・原田隆史(同志社大
学)
・デジタルアーカイブ消滅の危機の当事者から:渡邉英徳(東京大学情報学環)
・デジタルアーカイブを受け継ぐ立場から:庭田杏珠 (広島女学院高等学校 生徒)
・ディスカッション
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(小林)

■大阪大学社学共創連続セミナー 第4回■

日時:2019年3月18日(月)  14:00~17:00
会場:大阪大学会館21世紀懐徳堂スタジオ
テーマ:地域の記録を守り伝えるー公文書館の課題と未来
主催:大阪大学共創機構社学共創本部

詳細については、以下のホームページをご覧ください。
https://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/events/2019/seminar4

(小林)

■日本図書館研究会情報組織化研究グループ 2019年5月月例研究会■

日時:2019年5月11日(土) 14:30~17:00 
会場:エル・おおさか 南館7階「南72」
テーマ:個人コレクションの組織化 ――図書館の中のアーカイブズについて考え

主催:日本図書館研究会 情報組織化研究グループ

詳細については、以下のホームページをご覧ください。
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201905

(小林)

■全史料協近畿部会第150回例会「近代日本の文書管理からアーカイブズを探る」【3/8】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会のサイトをご参照ください。
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html
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と き 平成31年3月8日(金) 14:00~17:15 (13:30開場)
ところ 京都府立京都学・歴彩館 小ホール
 〒606-0823 京都市左京区下鴨半鴨半木町1-29
 Tel 075-723-4836
テーマ  近代日本の文書管理からアーカイブズを探る
報 告
日本における文書管理とアーカイブズへの認識
─戦前期の統治機構に視点をあてて─
 渡邉佳子 氏(学習院大学非常勤講師)
渡邉報告へのコメント
─戦前府県文書を活用した日本近現代史研究の視点から─
 小林啓治 氏(京都府立大学文学部歴史学科教授)
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(小林)

滋賀県県政史料室嘱託員の募集について

 滋賀県県政史料室では、非常勤嘱託員を下記のとおり募集しています。

【業務内容】
○歴史的文書等の展示等の企画実施に関する事務
○歴史的文書等の閲覧申請等に関する事務
○歴史的文書の選別・保存に関する事務 等

【募集人員】 1名

【雇用形態】 パート労働者(月間勤務日数:16日)

【雇用期間】 平成31年4月1日~平成32年3月31日(更新の可能性なし)

【勤務場所】 滋賀県県政史料室(大津市京町四丁目1-1(県庁新館3階県民情報室内))

【勤務時間等】 8:30~17:15(休憩時間60分)

【資格要件等】
・くずし字の解読
・パソコン操作(ワード・エクセル等)
※公文書館(アーカイブズ機関)の勤務、自治体史編纂の経験、あるいは日本近代史に関する知識
 があれば望ましい。

【報酬等】
月額:139,200円
加入保険等:雇用 公災 健康 厚生
通勤手当:実費支給(上限なし)

【応募方法】
・ハローワークの紹介
◇県指定の履歴書を使用してください。
☆応募締切 2月28日(木)17:00
☆選考日時 3月1日(金)9:30~
☆選考場所 滋賀県大津合同庁舎3階 3A会議室
      大津市松本1丁目2-1

【応募・問い合わせなど】
〒522-8577 大津市京町四丁目1番1号
滋賀県庁 県民生活部県民活動生活課 県民情報室
電話:077-528-3122

(小林)

国立国会図書資料保存専門職員採用説明会開催のお知らせ

 国立国会図書館は、次の予定で資料保存専門職員採用説明会を行います。

〇日時・会場

平成31年3月5日(火)
 第1回:9:30~11:30
 第2回:13:30~15:30

 東京会場:東京本館新館3階研修室
 京都会場:関西館1階第2研修室

※各回ともTV会議システムを用いて中継を行い東京会場と京都会場において同時に開催します。

〇内容

・国立国会図書館の概要
・平成31年度国立国会図書館資料保存専門職員採用試験(大卒程度試験)について
・資料保存課業務紹介
・先輩職員による業務経験談
・質疑応答
・館内見学(東京会場:東京本館、京都会場:関西館)

参加には事前申込みが必要です。
詳細は国立国会図書館ホームページをご覧ください。

http://www.ndl.go.jp/jp/employ/explain/employ_explain_ndl.html

添付:http://jsai.jp/ibbs/20190207081109.pdf

(小林)

大分県公文書館の非常勤嘱託職員の募集

 大分県公文書館では、非常勤嘱託職員を下記のとおり募集しています。

1 業務内容(職種):公文書等の収集、整理、保存及び閲覧等業務
2 担当業務:明治期から昭和20年代の公文書等の読解、レファレンス業務(来館者対応)、所蔵
      資料の整理、保存、展示企画等
3 募集人員:1名
4 雇用期間:平成31年4月1日~平成32年3月31日(同一職が継続され、勤務成績が良好な場合
      は更新の可能性あり。最長5年)
5 日額報酬:9,160 円/日(164,880 円/月)
6 勤務日等:火曜日~土曜日の9時15分から17時(1ヶ月18日以内)
7 休日休暇:日・月曜日、国民の祝日、年末年始、年次有給休暇制度あり
8 応募資格:次のいずれにも該当される方
      (1)明治期から昭和20年代の文書(くずし字)の読解ができる方
       (2)パソコン(エクセル、ワード)の操作ができる方
9 応募要領:応募者が一定人数に達した場合は、提出期限前に応募を締め切る場合があります。
 (1) 提出書類
  ア 一般職非常勤職員申込書(写真貼付)〔様式は、全国のハローワーク及び大分県公文書館
    HP(http://www.pref.oita.jp/site/346)から入手可能
  イ ハローワーク紹介状 〔全国のハローワークから入手可能〕
       求人番号44010-4336691
 (2) 提出先  下記〈お問い合わせ先〉まで郵送又は持参
 (3) 提出期限 平成31年2月20日(水)必着
 (4) 選考方法 ・選考日 平成31年2月23日(土) 午前~
       ・筆記試験及び面接
        (筆記試験は、明治期のくずし字で書かれた文書の読解)
       ・時間等詳細は電話でご連絡しますので、申込書に日中連絡がとれる電話番号を
        記入してください。
〈お問い合わせ先〉
   〒870-0008 大分市王子西町14-1
         大分県公文書館  担当:利光(電話 097-506-8840)

(小林)

■佐賀県非常勤職員の募集

佐賀県が、佐賀県公文書館で勤務する非常勤職員1名を募集しています。
業務の内容は以下の通りです。
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1歴史的文書を紹介する企画展示に関する一連の業務(企画立案、資料・情報収集、
展示パネル原稿作成、展示、プレスリリース・HP掲載等広報等)
2歴史的文書閲覧希望者の対応(相談対応、利用希望歴史的文書の検索・内容確
認、非開示情報の確認、閲覧・複写対応、複写料金収受等)
3書庫利用県職員への対応(受付、貸出・受付確認等)
4所蔵公文書及び歴史的文書の整理・補助
5歴史的文書検索システムのデータ管理(追加データ入力)
----------
必要な資格・経験は以下の通りです。
----------
・学芸員、又は司書の資格を有する方
・パソコン(エクセル・ワード等)の基本的な操作ができる方
----------
募集期間は2019年2月22日までです。
詳しくは、同県のサイトをご参照ください。
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00353282/index.html

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(小林)

■全史料協関東部会第299回定例研究会「アーカイブズのファシリティマネジメント─老朽化する館と持続可能なアーカイブズ 戸田市アーカイブズ・センターの場合-」【3/1】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会のサイトをご参照ください。
http://www.jsai-kanto.jp/study299.html
----------
日時 平成31(2019)年3月1日(金)14:00~16:45
(13:30受付開始)
会場 戸田市新曽(にいぞ)福祉センター 講習会室
 (〒335-0021 埼玉県戸田市大字新曽1395)
内容 
報 告1 戸田市の公共施設ファシリティマネジメントの取組について
 戸田市役所 資産経営室 再編担当 佐藤 雄一郎 主事
報 告2 戸田市立郷土博物館大規模施設改修工事概要と課題について
 戸田市教育委員会 生涯学習課 郷土博物館担当 吉田 幸一 主事
見  学 (徒歩移動)
 郷土博物館仮設収蔵庫・郷土博物館改修工事現場視察
質疑応答
終了後、有志による情報交換会(懇親会)を予定しております。
(会場・会費未定)
参加費  無料
定員 30名(定員を超えた場合のみ、会員を優先させて頂きます。)
締切 平成31年(2019)2月25日(月)
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(小林)

■セミナー「写真フィルムのデジタルアーカイブ─ デジタル化による利用・検索の可能性─」【2/6】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本写真家協会のサイトをご参照ください。
http://www.jps.gr.jp/20180206/
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page2019 オープンイベント「日本写真保存センター」セミナー
写真フィルムのデジタルアーカイブ─ デジタル化による利用・検索の可能性─
主催:公益社団法人日本写真家協会
日時: 2019年 2月 6日(水) 13 :30 ~16 :30
会場:池袋サンシャイティー文化会館 7階 710 号室
1:「写真保存センターの活動─収集・、データベースの構築」について
 講師:松本徳彦(公益社団法人日本写真家協会副会長)
2:「写真原板情報 のデジタル化─利活用の範囲を広げる」について
 講師:丸川雄三(国立民族学博物館人類基礎理論部研究部准教授)
3:質疑応答 :ディスカッション
聴講:無料
定員: 80 名(申し込み順。定員に達し次第で締め切ります)
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(小林)

■鳥取県立公文書館の非常勤職員(専門員)募集

鳥取県立公文書館が、非常勤職員(専門員)2名を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
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専門員A
・古文書解読が必要な歴史公文書等の収集・整理・目録化及び調査研究
・展示及び講座の企画立案
・情報の提供や収蔵資料に関するレファレンス業務
専門員B
・写真・映像フィルム及び歴史公文書等の整理と簡易修復
・総合的病害虫管理(IPM)による書庫管理
・展示及び講座の補助
・情報の提供や収蔵資料に関するレファレンス業務
----------
受験資格は以下の通りです。
----------
1.年齢、性別を問いません。
2.次のいずれかに該当し、パソコンを使用して情報管理・処理が行える者 
・歴史学・アーカイブズ学の分野で、四年制大学以上を卒業・修了した者(平成31年3
月卒業・修了見込みの者を含む。)
・上に掲げる者と同等の知識・能力を有し、3年以上の実務経験(公文書館等で公文
書等の整理、保存、解読についての実務に従事)がある者
----------
募集期間は平成31年2月6日(水)までです。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
https://www.pref.tottori.lg.jp/263350.htm

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(小林)

■人と防災未来センターの震災資料専門員募集

人と防災未来センターが、震災資料専門員を若干名募集しています。
職務内容は以下の通りです。
----------
震災資料及び防災に関する書籍等の収集・整理・保存
震災資料及び防災に関する書籍等についての相談、情報発信
資料室企画展の企画・実施など震災資料の活用(特に震災資料を活用した震災の
語り継ぎ)
センターの研究部門、展示部門での震災資料の活用支援 等
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
原則として、大学院修士課程修了(見込みを含む)又は同等以上の能力を有すると認
められる者
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応募期限は平成31年2月28日です。
詳しくは、同センターのサイトをご参照ください。
http://www.dri.ne.jp/post-11408-2

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(小林)

■富山県公文書館の嘱託職員募集

富山県公文書館が、嘱託職員1名を募集しています。
業務内容は以下の通りです。
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古文書や戦前公文書等の整理・保存、カウンター業務
その他公文書館に関する業務
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応募の資格等は以下の通りです。
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資格
下記のいずれかに該当する者
・歴史学又はアーカイブズ学の分野で四年制大学以上を卒業・修了した者
(2019 年3月卒業・修了見込みの者を含む)
・上に掲げる者と同等の知識・能力を有し、3年以上の実務経験(公文書館で公文書
等 の整理・保存・解読についての実務に従事)がある者等
能力
パソコン操作(ワード・エクセル)ができること
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応募期限は2019年2月20日です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://www.pref.toyama.jp/branches/1147/

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(小林)

■千葉県文書館の嘱託職員(古文書収集整理業務)募集

千葉県文書館が、嘱託職員(古文書収集整理業務)を若干名募集しています。
業務は以下の通りです。
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業務【県史】「千葉県の歴史」(刊行済)編さん資料の整理、保存、公開及び普及啓発
(講座等講師)等に関する業務。
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応募資格は以下の通りです。
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1.性別、年齢制限無し
2.古文書の読解ができること。
3.パソコン(エクセル、ワード)の操作ができること。
4.県民向け講座(出前講座)の講師を担当できることが望ましい。
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応募締切は平成31年2月4日です。
詳しくは、同県のサイトをご参照ください。
https://www.pref.chiba.lg.jp/bunshokan/syokutakubosyu/komon.html

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(小林)

■シンポジウム「マンガ原画アーカイブセンター(仮)の創設に向けて」【2/3】

標記のシンポジウムが開催されます。
詳しくは、文化庁のサイトをご参照ください。
https://mediag.bunka.go.jp/article/article-14536/
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「マンガ原画に関するアーカイブ(収集、整理・保存・利活用)および拠点形成の推進」
関連シンポジウム
テーマ:「マンガ原画アーカイブセンター(仮)の創設に向けて」
開催日・時間:2019年2月3日(日) 第1部10:00~12:00 第2部13:00~15:00
会 場:横手市ふれあいセンター かまくら館2階 多目的ホール
(秋田県横手市中央区8番12号 JR横手駅より徒歩10分)
料 金:無料(先着100名)
出演者:
〈第1部 研究報告〉
 ヤマダトモコ(明治大学 米沢嘉博記念図書館)
 表智之(北九州市漫画ミュージアム)
 倉持佳代子(京都国際マンガミュージアム)
 原正人(一般財団法人パピエ(谷口ジロー版権管理団体))
 小野慎之介(東洋美術学校)
〈第2部 シンポジウム〉
 大石卓(横手市増田まんが美術館)
 吉村和真(京都精華大学マンガ学部)
 日高利泰(京都大学大学院人間・環境学研究科)
 イトウユウ(京都精華大学国際マンガ研究センター・司会)
主 催:
 文化庁
 京都精華大学国際マンガ研究センター
会場協力:横手市、横手市増田まんが美術館
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(小林)

■「京都映画ノンフィルム資料アーカイブ」セミナー&シンポジウム【2/6】

標記のイベントが開催されます。
詳しくは、映像産業振興機構のサイトをご参照ください。
https://www.vipo.or.jp/news/20355/
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日 程 2019年2月6日(水)15:00~17:30(予定)  受付開始14:30~
場 所 京都大学 楽友会館 2階会議・講演室(京都府京都市左京区吉田二本松町)
定 員 75名 (入場無料・先着順) 当日参加可能
主 催
文化庁委託事業 アーカイブ中核拠点形成モデル事業
(撮影場所等における映画関連非フィルム資料)
プログラム
第1部セミナー 15:00~16:00(予定)
「映画資料の特性を生かした修復・保存について」
・講 師:株式会社資料保存器材 取締役 営業グループ 阿部 祐貴 氏 
第2部シンポジウム 16:10~17:30(予定)
「映画資料の保存・修復における今後の展望」
・登壇者:
 株式会社東映京都スタジオ 代表取締役社長 山口 記弘 氏
 国立映画アーカイブ 主任研究員 岡田 秀則 氏
 国立新美術館 学芸課美術資料室長 谷口 英理 氏
 (進 行)京都大学大学院人間・環境学研究科 准教授 木下 千花 氏
展 示
本事業で修復したポスター、台本の展示 
 本事業・台本ポスターの修復処置についての概要パネルも掲示
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(小林)

■シンポジウム「さぁ、どうする!公文書管理」【1/27】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、愛知県弁護士会のサイトをご参照ください。
https://www.aiben.jp/about/katsudou/jyouhou/news/2018/12/127.html
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日時 2019(平成31)年1月27日(日)
  午後1時30分~午後4時30分 (開場 午後1時)
場所 愛知県産業労働センター・ウインクあいち 小ホール2
 名古屋市中村区名駅4丁目4-38
 (JR・地下鉄・名鉄・近鉄「名古屋駅」より徒歩5分)
参加費等 入場無料・予約不要・先着順(定員250名)
第一部 講  演
基調講演 「日本の公文書管理の現状と課題 ─モリカケ、PKO日報を素材として」
  講 師 三宅 弘 氏(獨協大学特任教授、前内閣府公文書管理委員会委員長代
理・特定歴史公文書等不服審査分科会会長、関東弁護士会連合会理事長)
特別講演(ビデオレター) 「日本の公文書管理について」 
  語り手 福田 康夫 元内閣総理大臣
第二部 パネルディスカッション
パネリスト
 三宅 弘 氏
  日下部 聡 氏(毎日新聞東京本社統合デジタル取材センター副部長)
コーディネータ
 新海 聡(日本弁護士連合会情報問題対策委員会副委員長)
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(小林)
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