日本のアーキビスト blog版

アーキビストに必要な情報の提供を行っています。

■DNP学術電子コンテンツ研究寄付講座3周年記念シンポジウム【2/13】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、DNP学術電子コンテンツ研究寄付講座のサイトをご参照ください。
http://dnp-da.jp/events-and-news/
----------
主催:東京大学大学院情報学環DNP学術電子コンテンツ寄付講座
後援(予定):デジタルアーカイブ学会、デジタルアーカイブ推進コンソーシアム
日時:2019年2月13日(水)午後3時半~6時
場所:東京大学情報学環ダイワハウスユビキタス館石橋信夫記念ホール
 https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_14_04_j.html
プログラム(2時間半)
・開会の御挨拶:15:30-15:35(5分)
  田中秀幸 東京大学大学院情報学環長
・御来賓挨拶:15:35-15:40(5分)
  林芳正 参議院議員・前文部科学大臣
  未定 大日本印刷株式会社
・DNP寄付講座3年間の成果と今後の課題:15:40-16:00(20分)
  柳与志夫 東京大学特任教授(DNP講座担当)
・パネルディスカッション「我が国デジタルアーカイブ:これからの課題」
  16:00-17:30(90分)
パネリスト
・安藤英作 総務省大臣官房総括審議官
・生貝直人 東洋大学准教授
・古賀崇 天理大学教授
・長丁光則 デジタルアーカイブ推進コンソーシアム事務局長
・平賀研也 県立長野図書館長
・吉見俊哉 東京大学教授:司会
・フロアからの質疑・意見:17:30-18:00(30分)
参加方法
・聴講無料、定員125名
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

(小林)

■セミナー「公文書管理のあるべき姿~民主主義の根幹を支える基盤~」【2/22】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本弁護士連合会のサイトをご参照ください。
https://www.nichibenren.or.jp/event/year/2019/190222.html
----------
日時 2019年2月22日(金) 10時00分~16時30分
場所 弁護士会館2階 講堂「クレオ」BC
 千代田区霞が関1-1-3 (地下鉄霞ヶ関駅B1-b出口直結)
参加費 無料
参加対象 地方議会議員の方、自治体職員の方、市民の方および弁護士
内容・講師
午前(10時~12時)
(1) 報告:「公文書管理法に関する日弁連意見書」(40分)
  報告者:山口 宣恭 弁護士(情報問題対策委員会委員、奈良弁護士会)
(2) 報告:「公文書管理条例案について」(40分)
  報告者:小池 知子 弁護士(東京弁護士会)
(3) 報告:「相模原市における公文書管理」(30分)
  報告者:飯田 生馬 氏(相模原市立公文書館長)
午後(13時~16時30分)
(1) 基調講演:「公文書管理と民主主義」(50分)
  講師:佐野 亘 氏(京都大学大学院人間・環境学研究科教授)
(2) 講演:「公文書管理法およびガイドラインの問題点」(40分)
  講師:三木 由希子 氏(NPO法人情報公開クリアリングハウス理事長)
(3) パネルディスカッション(110分)
「公文書管理をめぐる様々な課題~政策形成過程の透明性と健全性~」
パネリスト: 金井 利之 氏(東京大学大学院法学政治学研究科教授)
  早川 和宏 氏(東洋大学法学部教授)
  二関 辰郎 弁護士(情報問題対策委員会委員長、第二東京弁護士会)
  小池 知子 弁護士
コーディネーター:幸田 雅治 弁護士(法律サービス展開本部自治体等連携センター
条例部会長、第二東京弁護士会)
全国の弁護士会へのTV会議配信(弁護士のみ)を予定しています。
申込締切 2019年2月15日(金)
主催 日本弁護士連合会
共催 公益財団法人日弁連法務研究財団
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

(小林)

■歴史資料ネットワーク2018年度シンポジウム「地域歴史資料の魅力─集う・学ぶ・活かす─」【2/23】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、歴史資料ネットワークのサイトをご参照ください。
http://siryo-net.jp/event/2018-general-meeting2/
----------
・日時:2019年2月23日(土)13:30~17:00(13:00会場)(予定)
・会場:神戸大学梅田インテリジェントラボラトリ
 (〒530-0014 大阪市北区鶴野町梅田ゲートタワー8階)
  阪急梅田駅より徒歩3分
 JR大阪駅より徒歩7分
 地下鉄御堂筋線梅田駅より徒歩6分
 地下鉄谷町線東梅田駅より徒歩8分
特別報告:吉原大志(歴史資料ネットワーク)
「歴史資料ネットワークによる2018年の災害対応について」
報告1:井上舞さん(神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター)
「地域での『保全』と『活用』を考える」
報告2:佐藤宏之さん(鹿児島歴史資料防災ネットワーク)
「資料保全活動と学校教育の連携の可能性ー鹿児島資料ネットの取り組みー」
コメント:大国正美(歴史資料ネットワーク)
資料代:500円(歴史資料ネットワーク会員は無料)
事前申し込み不要
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

(小林)

尼崎市立地域研究史料館で専門嘱託員を募集

尼崎市立地域研究史料館からのお知らせです。

平成31年度、尼崎市立地域研究史料館で、古文書・近現代文書
や歴史的公文書等の調査・整理・公開等業務に携わっていただく
専門嘱託員を募集しています。

応募期間は平成31年(2019)2月1日(金曜日)から13日(水曜日)
まで。2月17日(日曜日)に採用面接試験を実施する予定です。

応募資格要件・方法・提出物等の詳細については、次のサイトを
ご覧ください。

http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/shisei/bosyu/syokutaku/shiryokan.html

専門的な知識や経験を活かして、アーカイブズの現場で働いてい
ただける方のご応募をお待ちしています。

(辻川)

ミュージアムアーカイブ・ワークショップ(第1回)「視聴覚メディア管理とデジタル化」開催のご案内

【概要】
本ワークショップは、書簡や写真、映像フィルムなどさまざまな資料(アーカイブズ)を所蔵す
る美術館等、文化・教育機関の実務担当者を対象に、資料の保存・活用に関する講義と実習を行
います。ワークショップは今後もテーマを変えて、年1回程度(不定期)開催する予定で、今回は
その第1回目として、フィルムやビデオなど「視聴覚メディア」の取り扱いについて、専門家らか
ら学びます。

主催:大阪市(大阪中之島美術館準備室)、一般社団法人神戸映画保存ネットワーク(文化庁・
平成30年度美術館・歴史博物館重点分野推進支援事業)

協力:神戸映画資料館

日時:平成31年3月8日(金曜日)午前11時~午後5時半(予定)
場所:神戸映画資料館(神戸市長田区腕塚町5丁目5番1アスタくにづか1番館北棟2階)

プログラム〔予定〕
11:05-12:15
講義(講師 とちぎあきら/株式会社IMAGICA Lab. アーキビスト)
13:30-16:00
ワークショップ《アナログメディア》13:30-15:00
(講師:安井喜雄/神戸映画資料館館長、野原あかね/株式会社IMAGICA Lab.、神戸映画資料館スタッフ)
・フィルムやテープ(フォーマット、素材)の見分け方
・簡易クリーニング、検査の方法
・劣化の状態記述や劣化した素材への対処方法

ワークショップ《デジタル化とデータ管理》 15:15-16:00
(講師:松山ひとみ/大阪中之島美術館準備室 学芸員)
・デジタル化の事前準備、仕様書作成の注意点
・デジタルファイルのクオリティーコントロール、メタデータ

16:15-17:30
参考上映、質疑

【参加方法】
受講無料、定員20名
件名を「3/8W参加申込」として、氏名・所属・連絡先を明記の上、メール送付(担当:松山宛)
★送付先 shinbi@city.osaka.lg.jp 
※ 資料を所蔵する文化・行政・大学等教育機関及び企業等の担当者・実務者対象。定員に達
し次第、受付を終了します。

大阪市のページ( http://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000458849.html )をあわせてご参照ください。

(松山)

■外務省外交史料館の非常勤職員募集

外務省が、外交史料館で勤務する非常勤職員を募集しています。
業務内容と応募資格はそれぞれ以下の通りです。
史料の保存管理業務 1名
----------
ア 史料の保存・管理についての専門的な知識を有すること。
イ 史料保存環境の管理(温湿度,環境pH等)や状態調査(pH測定,紙力測定等)の
経験を有すること。
ウ 学術研究・教育機関,行政機関等での勤務経験があることが望ましい。
エ パソコンに関する基礎的な知識や操作能力を有する者。
----------
史料管理・利用関係業務 1名
----------
ア 日本近現代史・外交史の基礎的知識を有し,史料を扱う業務に関心を有している
ことが望ましい。
イ 日本の近現代期に作成された史料の読解ができることが望ましい。
ウ 学術研究・教育機関,行政機関等での勤務経験があることが望ましい。
エ パソコンに関する基礎的な知識や操作能力を有する者。
オ 来館者への応対ができる者。
----------
史料整理,総務補助 1名
----------
ア パソコンに関する基礎的な知識や操作能力を有する者
イ 学術研究・教育機関,行政機関等での勤務経験があることが望ましい。
ウ 日本近現代史・外交史の基礎知識を有し,史料を扱う業務に関心を有しているこ
とが望ましい。
----------
史料管理・利用,デジタル化,システム関係業務 1名
----------
ア ソフトウエア(エクセル,ワード,パワーポイント,フォトショップ)の操作ができるこ
と。
イ ITに関する知識を有することが望ましい。
----------
閲覧・レファレンス業務 1名
----------
ア 日本近現代史・外交史の基礎的知識を有し,史料を扱う業務に関心を有している
ことが望ましい。
イ 日本の近現代期に作成された史料の読解ができることが望ましい。
ウ 史料目録の作成経験があることが望ましい。
エ 学術研究・教育機関,行政機関等での勤務経験があることが望ましい。
オ パソコンに関する基礎的な知識や操作能力を有する者。
カ 一般利用者からの史料に関する照会に応対ができる者。
キ 閲覧室での窓口業務ができる者。
----------
以上の応募締切はいずれも平成31年1月25日です。
外交記録の公開準備・史料整理業務等 1名
----------
ア 日本近現代史・外交史又は国際関係論の基礎的知識を有する者。
  日本の近現代期に作成された外交史料の読解ができることが望ましい。
イ 史料を扱う業務に関心を有する者。
ウ パソコンに関する基礎的な知識や操作能力を有する者。特に公文書館や史料館
におけるデータベース整備に携わったことがあれば望ましい。
----------
以上の応募締切は平成31年2月18日です。
詳しくは、同省のサイトをご参照ください。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/saiyo/kikan/index.html

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

(小林)

■国立映画アーカイブの特定研究員公募

国立映画アーカイブが、特定研究員(特定有期雇用職員)1名を公募しています。
職務内容は以下の通りです。
----------
当館における映画の上映企画(企画,調査研究,運営,広報,関連イベント等)に関
連する業務
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
(1)大学または大学院において映画(映像を含む),映画史などの分野を専攻または
研究した者で,大学院修了(修士)以上またはこれと同等以上の専門知識を有する
者,または国内外の旧作映画を扱う上映事業の企画運営に関して豊かな経験を有す
る者。
(2)現在の映画上映の状況を広くとらえ,フィルムアーカイブとしての視点を踏まえな
がら,柔軟かつ現実的な発想をもって日々の実務に取り組むことができる者。
(3)海外の機関や関係者との交渉も業務に含まれるため,英語及び英語以外の外国
語に堪能であることが望ましい。
----------
応募締切は2019年1月30日です。
詳しくは、同アーカイブのサイトをご参照ください。
https://www.nfaj.go.jp/ge/jobs/

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

(小林)

■第17回歴史文化をめぐる地域連携協議会「地域歴史遺産の〈活用〉を問い直す─地域資料館の可能性─」【2/3】

標記の協議会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、神戸大学大学院人文学研究科地域連携センターのサイトをご参照ください。
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/osirase.html#190203
----------
日時/2019年2月3日(日) 11:00~17:00
会場/神戸大学瀧川記念学術交流会館(地図は下記参照)
主催/神戸大学大学院人文学研究科・同地域連携センター
共催/兵庫県教育委員会・COC+ひょうご神戸プラットフォーム協議会・科学研究費基
盤研究S「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立─東日本大震災を踏まえて─」
研究グループ(研究代表者・奥村弘)・大学共同利用機関法人 人間文化研究機構(基
盤機関:国立歴史民俗博物館)
参加/無料(事前申込制)
プログラム
11:00 開会挨拶 内田 一徳(神戸大学理事/ 副学長)
11:05 主催者挨拶・趣旨説明 奥村 弘(神戸大学大学院人文学研究科地域連携セ
ンター長)
第1部 活動報告
11:20 活動報告1 藤田 均([三木市]よかわ歴史サークル)
「よかわ歴史サークルの活動について」
11:40 活動報告2 波多野 富則([朝来市]金浦区自治会)
「わが故郷の記録『金浦の歩み』作成の取り組みについて」
12:00 質疑応答
12:10 昼食・交流会
第2部 協議会「地域歴史遺産の〈活用〉を問い直す-地域資料館の可能性-」
13:10 問題提起 井上 舞(神戸大学大学院人文学研究科特命助教)
13:15 基調報告 辻川 敦(尼崎市立地域研究史料館館長)
「歴史分野における公的セクターの、地域社会・市民社会へのコミットメント-尼崎の
事例から-」
13:55 報告1 武田 壽夫(尼崎市立地域研究史料館ボランティア)
「週2日の史料館詣で-デジタル化作業の経験から-」
14:15 休憩
14:20 報告2 若狭 健作(尼崎南部再生研究室)
「歴史文化を面白がり共感を生むために」
14:40 報告3 大江 篤(園田学園女子大学教授)
「尼崎市立地域研究史料館と大学─地域を志向した教育・研究─」
15:00 コメント 村野 正景(京都文化博物館学芸員)
15:20 休憩・交流会
第3部 全体討論  (~ 17:00 終了)
15:40 討論 司会:奥村 弘
情報交換会
17:30 ~ 19:30 (瀧川記念学術交流会館1階食堂/会費制)
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

(小林)

■戸田市立郷土博物館の非常勤職員募集

戸田市立郷土博物館が、アーカイブズ・センター非常勤職員1名を募集しています。
業務内容は以下の通りです。
----------
2019年度(平成31年度)は、2018年度(平成30年度)からの施設改修工事中である
ため、仮事務室での活動となり、主たる業務は外部保管している収蔵資料の台帳整
理と当該年度中の資料移動のための計画・準備作業です。
年度後半は、外部保管から戻し入れる資料の移動・管理業務となります。また、常
設展示室のリニューアルオープンに向けての資料調査の補強と展示業務となります。
その他の業務として以下に記します。
(1)展示室等における展示活動
 施設改修後の特別展示、企画展示、ロビー展示の計画
(2)教育普及事業活動
 学校教育現場における博物館学芸員による出張授業支援、資料の貸出、各種講
座の企画
(3)資料及び史料の調査研究活動
 収蔵資史料、借用資史料等の調査研究と成果物刊行等
(4)博物館資料及びアーカイブズ・センター史料の維持管理
 収蔵資史料等の整理、保存及び公開に向けた登録業務、歴史的公文書等の整理
(5)その他博物館業務(事務室引っ越し等)に関すこと。
----------
応募資格又は条件は以下の通りです。
----------
以下の英字大文字表記の項目全ての要件を満たし、かつ、英字小文字表記の項目
いずれかの要件を満たす者が望ましい。
A 学校教育法による大学又は大学院において日本史、博物館学、国文学、アーカ
イブズ学、文化財保存等の専門課程を修了した者
B 博物館法による学芸員の資格、又は図書館法による司書の資格を有する者
C 普通自動車免許を有する者
a 博物館や資料館等において学芸業務に従事した経験を有する者
b 公益財団法人文化財虫菌害研究所の「文化財IPM(アイピーエム)コーディネー
タ」資格を取得若しくは同研究所の「文化財虫菌害防除作業主任者」の認定を受け
た者又はそれらと同等以上の資格を取得した者
c 図書館において司書業務に従事した経験を有する者
d 市(区)町村史編さんにおいて調査・整理活動に従事した経験を有する者
e 戸田市域の歴史や文化活動に参加し、調査研究をしてる者
----------
受付期間は2019年1月25日までです。
詳しくは、同市のサイトをご参照ください。
https://www.city.toda.saitama.jp/soshiki/377/hakubutsu-31hijyokinsyokuinboshu.html

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

(小林)

■国立公文書館の公文書館専門職員・公文書専門員募集

国立公文書館が、公文書館専門職員若干名及び公文書専門員若干名を募集してい
ます。
職務内容は以下の通りです。
公文書館専門職員
----------
国立公文書館の中核的役割を担う職員として次の諸業務を担う。
(1)公文書等の評価選別・収集(指導・助言、評価選別、受入れ)に係る諸業務
(2)公文書等の保存(保存整理、目録整備)及び利用 (利用審査、利用者支援)に係
る諸業務
(3)公文書等の普及(利用の促進、連携)に係る諸業務
(4)上記に関連するデジタルアーカイブ、電子公文書保存システム等の情報システム
の調査研究・企画・構築・管理に関する諸業務
(5)国内及び諸外国の公文書館等に関する情報収集・調査研究
(6)その他公文書管理法、公文書館制度の運用及び当館運営に係る諸業務
----------
公文書専門員
----------
(1) 国の機関等からの公文書等の移管等に係る諸業務
(2) 一般の利用(公開、展示、普及啓発等)のための諸業務
(3) 歴史公文書等の保存、複製物作成、目録整備等に係る諸業務
(4) 国内及び諸外国の公文書館等に関する情報収集・調査研究
(5) 上記に関連するデジタルアーカイブ、電子公文書保存システム等の情報システム
の調査研究・企画・構築・管理に関する諸業務
(6) その他公文書管理法、公文書館制度の運用に係る諸業務
----------
応募条件・資格は以下の通りです。
公文書館専門職員
----------
以下の(1)及び(2)を満たす者。
(1) アーカイブズ学、政治学、行政学、法学、歴史学(日本近現代史)、図書館情報
学、記録管理学、情報学・情報工学、保存科学等の分野で大学院修士課程を修了
した者、又はこれと同等の知識・能力を有する者
(2)上記の知識・能力を活かし概ね5年以上の実務経験がある者、又はこれと同等と
認められる者(外国語能力や資料読解能力(くずし字)、情報管理・処理能力、調査
研究能力等に優れている者であればなお望ましい。)
----------
公文書専門員
----------
(1) アーカイブズ学、政治学、行政学、法学、歴史学(日本近現代史)、図書館情報
学、記録管理学、情報学・情報工学、保存科学等の分野で大学院修士課程を修了
した者、又はこれと同等の知識・能力を有する者
(2)上記の知識・能力を活かし、概ね2年以上の実務経験がある者、外国語能力や
資料読解能力(くずし字)、情報管理・処理能力、調査研究能力等に優れている者で
あればなお望ましい。
----------
応募期限は以下の通りです。
----------
公文書館専門職員:平成31年1月25日
公文書専門員:平成31年1月30日
----------
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://www.archives.go.jp/news/20181214171632.html
http://www.archives.go.jp/news/20170315154459.html

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

(小林)

■人と防災未来センターの震災資料専門員募集

人と防災未来センターが、震災資料専門員を若干名募集しています。
職務内容は以下の通りです。
----------
震災資料及び防災に関する書籍等の収集・整理・保存
震災資料及び防災に関する書籍等についての相談、情報発信
資料室企画展の企画・実施など震災資料の活用(特に震災資料を活用した震災の
語り継ぎ)
センターの研究部門、展示部門での震災資料の活用支援 等
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
原則として、大学院修士課程修了(見込みを含む)又は同等以上の能力を有すると
認められる者
----------
応募期限は平成31年1月15日です。
詳しくは、同センターのサイトをご参照ください。
http://www.dri.ne.jp/post-11408

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

(小林)

■京都大学大学文書館の特定助教募集

京都大学大学文書館が、特定助教1名を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
----------
(1)「京都大学百二十五年史」の編纂に関する各種の業務
(2)特定歴史公文書等を中心とした、京都大学に係る各種の資料の受入・整理・保
存・公開
(3)その他大学文書館の活動および本学の教育研究等に必要とされる業務
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
採用時に大学院博士学位またはそれと同等以上の学力を有する者
沿革史編纂の経験を有することがのぞましい。
----------
応募締め切りは2019年1月21日です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://kua1.archives.kyoto-u.ac.jp/ja/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/994.html

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

(小林)

■(仮称)豊島区公文書等の管理に関する条例パブリックコメント■

東京都豊島区では、「(仮称)豊島区公文書等の管理に関する条例」(素案)に
ついてのパブリックコメントを、以下の通り受け付けています。

意見等の提出期限:2019年1月11日(金)
意見等の提出先:豊島区総務部総務課法務・文書グループ
問い合わせ先:豊島区総務部総務課

詳しくは、下記URLをご覧ください。
http://www.city.toshima.lg.jp/030/1810310900.html

(小林)

■国際デジタルゲーム保存会議 2019 デジタルゲームの保存には何が求められるのか【1/7】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、立命館大学ゲーム研究センターのサイトをご参照ください。
http://www.rcgs.jp/2018/12/2019.html?fbclid=IwAR3RE4om6XQ8bbkXXdyFOBaPrLaLru7ThiA6yHYP5EhJ5n_8R8PXH3-N85U
----------
日時 2019 年1 月7 日(月)
場所 立命館大学 衣笠キャンパス 創思館 1F カンファレンスルーム
http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/kinugasa/
プログラム
9:30 受付
10:00 開会
10:15 講演
 Espen Aarseth(コペンハーゲンIT大学教授、ゲーム研究センター長)
11:15 講演
 杉本重雄(筑波大学教授)
12:15-13:30 休憩
13:30 ゲーム研究セッション
 Florent Gorges, 三宅陽一郎, Martin Roth
15:00 ゲーム保存セッション
 Peter Chan, 兵藤岳史&岸本好弘、三原鉄也、福田一史
17:00 閉会
言語 英語/日本語  同時通訳あり
 発表資料は英語となっております。予めご了承ください。
主催 立命館大学ゲーム研究センター、文化庁
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

(小林)

■東日本大震災アーカイブシンポジウム「震災の記録を伝える~自然災害と防災教育」【1/11】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、東北大学災害科学国際研究所のサイトをご参照ください。
http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/?page_id=4061&preview=true
----------
日時:平成31年1月11日(金)13時00分から16時30分まで(開場12時30分)
会場:東北大学災害科学国際研究所棟 1階多目的ホール
(宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)
共催:東北大学災害科学国際研究所・国立国会図書館
定員:200名
 受付は先着順とし、定員に達した時点で終了し、こちらでお知らせします。
参加費:無料
プログラム
13:00-13:10 開会
13:10- 緊急報告 大阪府北部の地震、北海道胆振東部地震の状況と震災アーカイブ
~アーカイブの初動対応とは
「災害記録の発展的継承を考えるー国立民族学博物館(みんぱく)の活動を通じてー」
 国立民族学博物館 学術資源研究開発センター 教授 林勲男氏
「近年の自然災害からわかる自然災害アーカイブの重要性~北海道胆振東部地震
の調査からわかったこと~」
 東北大学災害科学国際研究所准教授 柴山明寛
~休憩~
震災の記録と防災学習
「多賀城高校が取り組む防災・減災学習」
 宮城県多賀城高等学校校長 佐々木克敬氏
「いわて震災津波アーカイブと防災学習」
 岩手県復興局復興推進課 推進協働担当課長 多賀聡氏
「使ってみよう!国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)」
 国立国会図書館電子情報部 主任司書 伊東敦子
~休憩~
パネルディスカッション「震災の記録を伝える~自然災害と防災教育」
16:25-16:30 閉会
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

(小林)

■東北大学東北アジア研究センター上廣歴史資料学研究部門の助教公募

東北大学東北アジア研究センター上廣歴史資料学研究部門が、助教1名を募集して
います。
職務内容は以下の通りです。
----------
・ 地域の旧家が所蔵する古文書などの調査と保全、歴史資料を所蔵する機関との
連携、文書目録の作成、および主として宮城県や東北地方をフィールドとする地域史
研究
・ 学生および一般向けの古文書講座や歴史講演会、資料展示の企画
・ 調査研究の成果報告会や報告書出版など、部門が主催・協力する事業の推進
・ 東北アジア研究センターが企画する研究推進事業の実務(立案および運営)
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
1. 日本史(江戸時代・幕末維新<明治時代前期を含む>)に関する研究業績を有し、
学位(博士)を取得している方(または着任時までに取得見込の方)。
2. 近世古文書を解読する能力を有し、その研究と教育に従事できる方。
3. これまで歴史資料調査や文書目録作成の経験を持つ方が望ましい。
----------
公募締切は2019年1月8日です。
詳しくは、同センターのサイトをご参照ください。
http://www.cneas.tohoku.ac.jp/news/2018/news181107.html

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

(小林)

■奈良文化財研究所アソシエイトフェロー(古文書調査研究)の募集

独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所が、アソシエイトフェロー(古文書
調査研究)1名を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
----------
近畿を中心とする古寺社等に伝来した古文書・古典籍・歴史資料の調査研究。
その他、研究所内の関連業務に携わることがある。
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
(1)日本中世史・近世史または宗教史に関わる分野を専攻し、大学院修士課程(博
士前期課程)修了(平成31年3月修了見込を含む)の学歴を有する者又はこれと同
等以上の専門知識・研究能力を有する者。
(2)古文書・古典籍の調査経験を有することが望ましい。
----------
申込期限は平成31年1月9日です。
詳しくは、同研究所のサイトをご参照ください。
https://www.nabunken.go.jp/japanese/goannai.html#recruit01

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

(小林)

■公開シンポジウム「地域の歴史文化資料の救済と連携」【12/22】

標記のシンポジウムが開催されます。
詳しくは、国立歴史民俗博物館のサイトをご参照ください。
https://www.rekihaku.ac.jp/research/news/r181222.html
----------
歴史文化資料保全の大学・共同利用機関ネットワーク事業/国立歴史民俗博物館
共同研究「総合資料学の創成と日本歴史文化に関する研究資源の共同利用基盤構
築」地域連携・教育ユニットシンポジウム
日時 2018年12月22日(土)14:00-17:00(開場 13:30)
会場 千葉大学教育学部2号棟2207教室
(千葉市稲毛区弥生町1番33号)
主催 国立歴史民俗博物館、国立歴史民俗博物館メタ資料学研究センター
備考
 シンポジウムのみ当日参加受付・聴講無料
 併催のワークショップへの参加を希望される方は必ず事前に下記へお問い合わせ
ください。
プログラム
14:00-14:10 開会・問題提起
 久留島浩(国立歴史民俗博物館長)
14:10-14:40 報告1 「千葉大学・千葉資料救済ネットの取り組みと現状」
 小関悠一郎(千葉大学)
14:40-15:10 報告2 「資料保全と地域間連携の多様性」
 山内利秋(九州保健福祉大学)
15:10-15:40 報告3 「神奈川県域における地域資料保全のありかたについて」(仮)
 多和田雅保(横浜国立大学)
15:40-15:55 休憩
15:55-16:15 コメント
16:15-17:00 パネルディスカッション
16:55-17:00 閉会
----------


お問い合わせ

国立歴史民俗博物館メタ資料学研究センター
E-Mail: meta-shiryo@rekihaku.ac.jp

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

(小林)

2019年度大会のお知らせ及び研究発表募集

○日本アーカイブズ学会2019年度大会
  以下の日程で、来年度の大会を開催する予定です。

・日時:2018年4月20日(土)・21日(日)
・会場:学習院大学(JR山手線目白駅下車)
 ※詳細は決まり次第お知らせします。

○自由論題研究発表会の募集について
 大会2日目(4月21日)に開催予定の自由論題研究発表会における、本会の趣旨
に沿った研究発表を募集します。
 発表時間は1件につき、質疑応答を含め30分です。

1)応募資格
  日本アーカイブズ学会会員であること。会員1名以上を含む共同報告も可。

2)応募に必要な情報
  ①氏名・ふりがな
  ②連絡先(住所、電話番号、電子メールアドレス等)
  ③題目
  ④発表要旨(A4版1枚、1,200~1,600字程度)
  発表の概要とともに、発表するテーマがアーカイブズ学の中にどのように位
置づけられるのかを、具体的かつ簡潔に記述してください。

3)応募の方法
  電子メールまたは郵送で、日本アーカイブズ学会事務局まで送付してくださ
い。
・電子メールの場合:kenkyu@jsas.info
・郵送の場合:〒105-0004 東京都港区新橋 1-5-5 国際善隣会館5階

4)締め切り:2018年12月24日(月)必着

5)結果の通知
  学会委員会で厳正に審査の上、2019年1月末までにお知らせいたします。

○ポスター研究発表の募集について
 本大会ではポスター発表を開催する予定です。
 ポスターは大会期間を通して掲示しますが、コアタイム(4月20日12:00-13:00、
21日12:30-14:00を予定)には、発表者はポスターの前に待機し、説明をお願い
します。

1)応募資格
  日本アーカイブズ学会会員であること。会員1名以上を含む共同報告も可。

2)発表の形式
  ポスターサイズはA0判。

3)応募に必要な情報
  「自由論題研究発表会の募集について」2)に同じ。

4)応募の方法
  「自由論題研究発表会の募集について」3)に同じ。

5)締め切り:2018年12月24日(月)必着

6)結果の通知
  学会委員会で厳正に審査の上、2019年1月末までにお知らせいたします。

詳しくは、日本アーカイブズ学会ウェブサイトをご覧ください。
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=330

(小林)

■資料保存講習会「映画フィルムの保存と活用」【12/8】

標記の講習会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、沖縄県公文書館のサイトをご参照ください。
http://www.archives.pref.okinawa.jp/event_information/exhibition_course/7738
----------
日時 平成30年12月8日(土)午後1時~4時 
講師 鈴木伸和・松信秀明 (株式会社東京光音)
プログラム 
講話:映画フィルムという媒体の基礎知識と特性について
実習:映画フィルムの劣化調査と初歩的な措置
料金 無料
定員 30名
場所 沖縄県公文書館講堂(南風原町字新川148-3)
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

(小林)
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

連絡先
アーカイブ
QRコード
QRコード
eucaly.net(since 2004.11.08)