日本のアーキビスト blog版

アーキビストに必要な情報の提供を行っています。

全史料協関東部会第241回月例研究会開催のお知らせ

1.日時 2007年2月10日(土) 午後1時30分~午後5時まで
2.会場 表参道・新潟館 ネスパス 3階会議室(http://nespace.info/index.php)
     〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-11-7
     Tel:03-5771-7711
     交通
     ・JR「原宿駅」前橋駅下車 徒歩10分
     ・東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道駅」下車
      A2出口より徒歩1分

3.テーマ 閲覧室から次世代アーカイブズを考える

4.報告者 水野保氏(東京都公文書館主事)

5.内容 アーカイブズ職員として豊かな実務経験を蓄積されるとともに、全史料協や
    関東部会の創設時から日本のアーカイブズの誕生・成長を見守り、共に歩んで
    こられたベテラン・アーキビストから、アーカイブズの顔である閲覧業務・レファレ
    ンスサービス等の最近の傾向をうかがい、21世紀のアーカイブズ活動や行政、
    市民、地域そして全史料協の役割などについて、現場発の素材をもとに、参加
    者とともに考えます。

6.申込み 準備の都合がありますので、参加ご希望の方は、2月6日(火)までに、
  FAX又はEメールにて関東部会事務局あてお申し込みください。

研究会運営事務局
〒241-0815 横浜市旭区中尾1-6-1神奈川県立公文書館内
全史料協関東部会事務局(井上喜行)
電話:045-364-4461 FAX:O45-364-4459
Eメール kobun.0219@pref.kanagawa.jp

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ありふれた表現だが、貴重な話が聞ける集まりだ。ちょうど忙しい時期に当たっているのが残念だ。

アーカイブズを知るためのブックリスト

Daily Searchivistを運営している坂口貴弘氏が「アーカイブズを知るためのブックリスト」を作成した。

アマゾンのウィッシュリストを利用したもので、なかなか充実している。

* 入門編 <http://www.amazon.co.jp/gp/registry/267KYUIDILK4X/
* 中級編 <http://www.amazon.co.jp/gp/registry/2PZYGVYOGAPV9/

入手可能な本のリストなので、必要な本がすぐに読める、というメリットがある。

全史料協関東部会第239回月例研究会開催のお知らせ

1.日時 2006年12月20日(水) 13:30から17:00まで
2.会場 寒川総合図書館 3階 会議室
     〒253-0106 神奈川県高座郡寒川町宮山135-1
     Tel:0467-75-3691 FAX:0467-75-3758
     ホームページ:http://www.lib-arc.samukawa.kanagawa.jp/index.html
     交通案内
     ・JR相模線寒川駅下車徒歩10分
     ・町コミュニティバス「図書館文書館前」下車1分
3.テーマ 寒川文書館について及び全史料協岡山大会報告

4.講師 寒川文書館 高木秀彰氏
     全史料協大会企画委員(予定)

5.内容 本年11月3日、寒川総合図書館・寒川文書館が開館しました。このうち
    4階の文書館は、寒川地域に関する記録資料の保存・活用の場として設置さ
    れたもので、収蔵庫、閲覧コーナー、展示コーナーなどの設備を配していま
    す。まず、館内を見学したのち、設立の経緯や今後の課題について、ご説明
    いただく予定です。
     なお、本例会は、全史料協全国大会(岡山)の大会報告も予定しています。

6.日程 13:15 受付開始
     13:30~14:20 総合図書館・文書館見学
     14:30~15:30 寒川文書館について
     15:40~17:00 全史料協大会報告

7.定員 会場の都合で、定員を先着30名とさせていただきます。

8.申込み 準備の都合がありますので、参加ご希望の方は、12月15日(金)までに、
  FAX又はEメールにて関東部会事務局あてお申し込みください。

研究会運営事務局
〒241-0815 横浜市旭区中尾1-6-1神奈川県立公文書館内
全史料協関東部会事務局(井上喜行)
電話:045-364-4461 FAX:O45-364-4459
Eメール kobun.0219@pref.kanagawa.jp

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職場から近いところでの、月例会だ。でも、出席するとなると、微妙に家からの方がいいのかなと思ったりする。さてどうしようかな。

NDL遠隔研修「資料保存の基本的な考え方」第2期募集開始

NDL遠隔研修「資料保存の基本的な考え方」第2期募集開始
カテゴリー:

* 日本
* 資料保存

- 09時06分25秒

国立国会図書館(NDL)が、11月1日から遠隔研修「資料保存の基本的な考え方」第2期の募集を開始しました。

国立国会図書館 遠隔研修ポータル
https://tlms-p.ndl.go.jp/library/html/portal.html


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内容がよくわからないのだが、国立国会図書館主催の資料保存の遠隔学習です。やってるの知らなかった。時間を自由に使える遠隔学習はいい試みだと思う。

イェール大学図書館におけるブックキーパー大量脱酸プロジェクト

この度、プリザベーション・テクノロジー社では、第8回図書館総合展(11月20日~11月
22日)におきまして、昨年に続きフォーラムを開催いたします。今回はイェール大学図
書館資料保存部長(元ニューヨーク公共図書館資料保存部長代行)のロバータ・ピレッ
ト女史をお迎えし、『イェール大学図書館におけるブックキーパー大量脱酸プロジェク
ト』についてご講演頂きます。
また総合展期間中は、展示ホール〔84番〕におきましてブックキーパー脱酸法のご案内
をさせて頂きます。皆様にお越し頂ければ誠に幸いに存じます。

お手数とは存じますが、何とぞ宜しくお願い申し上げます。

担当:清水理緒

■講演
テーマ:イェール大学図書館におけるブックキーパー大量脱酸プロジェクト
講 師:ロバータ・ピレット女史
内 容:大学図書館における資料保存への取り組みと、ブックキーパー大量脱酸法の実践

■講演日程
日  時:平成18年11月20日(月)15時30分~17時
会  場:パシフィコ横浜・アネックスホール・第5会場(F205)
主  催:プリザベーション・テクノロジー社
参 加 費:無料
定  員:100名
締 切 り:定員に達した時点で締め切らせていただきます。
応募方法:お名前・所属・連絡先を明記の上、下記までお申込み下さい。

プリザベーション・テクノロジー日本事務所(担当:横島・清水)

          〒198-0063東京都青梅市梅郷4-655
          e-mail: ptj-office@navy.plala.or.jp
          Tel&Fax: 0428-77-0822
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大学図書館の事例ではありますが、資料保存の取り組みと言うことなので、こちらにも
掲載します。

アーカイブズ学講義案内

講義期間:2006年12月19日(火)~22日(金)
時間:2限目(10時40分~12時10分)
   3限目(13時10分~14時40分)
   4限目(14時50分~16時20分)
   5限目(16時30分~18時)
場所:東京外国語大学研究講義棟101教室
      http://www.tufs.ac.jp 参照
講師:Prof. Dr. Angelika Menne-Haritz(ベルリン文書館館長)
使用言語: 英語(同時通訳)
参加費:無料
連絡先:東京外国語大学外国語学部 吉田ゆり子
      (yoshida.yur@tufs.ac.jp)
     東京外国語大学21世紀COEプログラム「史資料ハブ地域文化研究拠」
     事務局担当 土屋智子(t-tsuchiya@tufs.ac.jp)


*ベルリン文書館館長Prof. Dr. Angelika Menne-Haritzによる
 アーカイブズ学の最先端の講義。東京外国語大学学部・大学院の
 集中講義としての開講だが、どなたでも参加可。ただし、
 Prof. Dr. Angelika Menne-Haritzに参加者名簿を渡すので、
 要事前申込(11月30日までに上記の連絡先)。全日参加が原則。
 やむをえず部分参加の場合は参加日時も連絡を。

【シラバス】
 講義予定:Title of lecture
 Archives in modern societies - a European perspective
 現代社会の中のアーカイブズ ―ヨーロッパの視点から―

Aim of lecture
Students should learn about problems encountered by archives
in European societies and their roots and historical developments
Students should know typical problems encountered by European
archives and their historical roots.
ヨーロッパ社会のアーカイブズが直面している問題とその根源、ならびに
歴史的展開について学ぶ。ヨーロッパのアーカイブズが抱える典型的問題と
その歴史的背景を理解することを目的とする。

Details / Schedule of the lecture
The following subjects will be treated:
-Archives and society: publicly debated relevance of archives
for history and common as well as individual memory
-Archival sciences: main questions - terminology- organization
ofresearch -collaboration with records creators - digital
preservationand longevity
- Archival working methods: description -- appraisal -- providing access -- preservation
- Training: subjects - organizational forms - continued training
- Archives organization: institutions - competencies - workflows
- Archives and the internet: gateways - international standards - digitization
以下の諸問題を扱う。
・アーカイブズと社会―広く議論を呼んでいる、アーカイブズが歴史や民衆や個人記憶に
 おいて持つ意味について
・アーカイブズ学―中心課題、用語、研究組織、記録作成者との協力、デジタル保存と
 永続性
・アーカイブズの実務手法―記述、評価、利用公開、保存
・トレーニング―科目、組織形態、継続研修
・アーカイブズの組織―機関のあり方、資格条件、業務の流れ
・アーカイブズとインターネット―ゲートウエイ、国際標準、デジタル化

How to judge a grade
Short essay to be delivered 2 weeks after the last session.
The subject should be defined during the lessons.
講義終了後2週間以内に小論文を提出する。テーマは授業において指示する。

Advice for this lecture
It would be useful to have a look around internet presentations of archives
in Europe and in the US and to find out, how they present their finding aids
on the one hand and their institutions on the other.
I will prepare some slide shows and mind maps for the different topics.
インターネットでヨーロッパと米国のアーカイブズのサイト*をいくつか訪れ、
所蔵史料の検索手段をどのように提供しているか、機関紹介をどのように行って
いるかを見るのが有益である。その他、種々のトピックについてスライド・ショーと
マインド・マップを準備する予定である。

*ユネスコのアーカイブズ・ポータルまたは国立公文書館のサイトから探すのが便利
http://www.unesco.org/webworld/portal_archives/pages/index.shtml 
http://www.archives.go.jp/

Text book / reference book
Still relevant: Theodore Schellenberg - Modern Archives, principles and techniques,
Chicago (reprint) 2003 and
some articles from Ernst Posner - Archives and the public interest, Chicago (reprint)
2006 (Further articles will be added.)

ふくしま文化遺産保存ネットワーク

「ふくしま文化遺産保存ネットワーク」がスタートしました。

http://www.history-archives.fks.ed.jp/hozon/index.html

です。

これからの活動が期待されます。

「第11回ビジネスアーキビスト研修講座」開催案内

日時:2006年11月16日(木)開講(午後半日 全7回)
   (原則として毎週木曜日 午後1時30分から4時40分)
会場:厚生会館 5階会議室 (受講者には別途地図をお送りします)
    東京都千代田区平河町1-5-9 から  電話:03-3264-1241
    (交通) 東京メトロ有楽町線「麹町駅」下車 徒歩2分
              半蔵門線「半蔵門駅」下車 徒歩5分
会費:1名につき 企業史料協議会会員   46,000円
               非会員   58,000円
定員:30名
申込先:企業史料協議会 事務局  (締切 11月8日(水))

詳細はhttp://www.baa.gr.jp/files/03.html#Anchor-52119でご覧下さい。

研究集会「歴史情報資源とアーカイブズ・ネットワーク」

日本アーカイブズ学会/科学研究費「歴史情報資源活用システムと
 国際的アーカイブズ・ネットワークの基礎構築にむけての研究」
 共催研究集会
 テーマ 「歴史情報資源とアーカイブズ・ネットワーク」
 日 時:2006年12月9日(土)・10日(日)
 会 場:学習院大学北2号館10階大会議室
 参加費:無料
 申込み:事前申込不要。当日直接会場にお越しください
 日 程
 12月9日(土)
  13:00-13:10 あいさつ(日本アーカイブズ学会会長 高埜利彦)
  13:10-13:25 趣旨説明(国文学研究資料館アーカイブズ研究系 安藤正人)
  13:30-14:30
  ○オーストラリアのアーカイブズ・システムをめぐって
   オーストラリア国立公文書館の状況を中心として
    (国立国語研究所 森本祥子)
   ヴィクトリア州立公文書館のVERSについて
    (高野山大学 藤吉圭二)
  14:30-14:50 質疑
  14:50-15:00 休憩
  15:00-16:30
  ○オーストラリアの接収日系企業史料について
   オーストラリア国立文書館所蔵接収日系企業史料について
    (北海学園大学 市川大祐)
   オーストラリア政府による在豪日系企業史料の接収過程について
    (お茶の水女子大学大学院 和田華子)
   接収日系企業史料の内容とシリーズ目録の編成について―Nosawa & Co.の事例―
    (お茶の水女子大学大学院 秋山淳子)
  16:30-17:00 質疑
  (懇親会)

 12月10日(日)
  10:30-11:30
   日本における記録史料総合目録のための提案
    (国文学研究資料館アーカイブズ研究系 五島敏芳)
   近現代史料のEADによるネットワーク化の実例報告
    (国文学研究資料館アーカイブズ研究系 加藤聖文)
  11:30-12:00 質疑
  12:00-13:00 昼休み
  13:00-13:45
   高田専修寺における史料保存の現状について
    (学習院大学 高埜利彦)
  13:45-14:00 質疑
  14:00-14:45
   世界のアーキビスト教育機関
    (駿河台大学 保坂裕興)
  14:45-15:00 質疑
  15:00-15:15 休憩
  15:15-16:30 全体討論
  16:30    終了

大学図書館研究 第77号(2006年8月)

編集:国公私立大学図書館協力委員会大学図書館研究編集委員会
刊行:学術文献普及会

<小特集>図書館におけるアーカイブズ
アーカイブ資料整理へのひとつの試み
 -同志社大学所蔵田中稲城文書・竹林熊彦文書の場合 井上真琴、小川千代子 p.1-11
一橋大学企画展示「都留重人と激動の時代」
 -都留資料を整理して-               木下恭子、藤井裕子 p.12-20
新潟大学附属図書館所蔵古文書群の整理と活用            星和夫 p.21-27
The Archivist’s Toolkit:An Integrated System for
Describing and Managing Archival Resources. Kelcy Shepherd,
Bradley D. Westbrook, Lee Mandell, Brian Stevens, Jason Varghese.  p.28-34
Archivist's Toolkit:
 アーカイブズの記述/管理のための統合システム     村井しのぶ(訳) p.35-40
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こういうのを相互乗り入れというのだろうか。図書館にあるアーカイブズについての特集だ。

なるほど、これはあり得る。ただし、この特集はちょっと注意を要する。ここで扱われているのは、アーカイブズとは言っても、個人のコレクションの話であるからだ。アーカイブズに違いはないのだが、ちょっとずれているようでもある。

まぁ、図書館の人がアーカイブズというと、こういうものを思い浮かべる、という見本でもある。それはともかく、アーカイブズのための統合システムというのは、気になる。これから多くなっていくのだろうか。

文部科学省現代GP報告会「文化の創造とデジタル・アーキビスト」【11/11】

岐阜女子大学文化情報研究センターで、標記の報告会が開催されます。

詳しくは、下記のページをご覧下さい。

http://dac.gijodai.ac.jp/gp-da/info/20061111.htm

日時:平成18年11月11日(土) 10時~16時30分(受付9時30分より)
場所:岐阜女子大学文化情報研究センター 6階大ホール
   岐阜市明徳町10番地 杉山ビル 
参加費:無料
定員:150名

●特別講演
 文化の伝承と課題
  国立科学博物館 館長 佐々木正峰先生(元文化庁長官、元文部省高等教育局長)
●報告
  岐阜女子大学 文部科学省現代GP 報告 高校、大学、大学院、社会人の教育
  デジタル・アーキビストの養成の現状~カリキュラム・教材と実践~
               岐阜女子大学文化創造学部 文化情報コース
●シンポジウム1
  白山文化を次の世代に残す~文化遺産の記録と活用~
   世界文化遺産(和田家)、若宮修古館(長滝白山神社)など
●シンポジウム2
  デジタル・アーキビストの今後の課題~図書館・博物館・学校・企業・メディアでの活躍~
●-展示-
  白山文化、延年の舞、高山、白川郷、和田家、沖縄、木田宏教育資料などのデジタル・アーカイブの展示および記録・処理など

◆参加申込み方法
 氏名・郵便番号・住所・所属をご記入の上、郵送・FAXまたはE-mailでお申込みください。
 当日参加も可能ですが、資料等の関係上、お申込みをお願いします。

公開講演会「記録の未来」

国際会議 電子時代におけるアーカイブズ教育研究とアーカイブズ学教育
公開講演会「記録の未来」

日 時:2006年10月20日(金) 13:00~18:00
会 場:学習院大学西5号館B1教室(東京都豊島区目白)
公演内容(逐次通訳あり 英・日)
キャロライン・ウィリアムズ
(英,リバプール大学アーカイブズ研究センター,センター長)
「現実から学ぶ−アーカイブズ理論の実践への応用−」
Studying Reality: the Application of Theory in Practice

ルチアナ・ドゥランチ
(加,ブリティッシュ・コロンビア大学教授)
「アーキビストの役割における連続と変容
 −インターパレス(InterPRES)プロジェクトの成果から−」
Continuity and Transformation in the Role of the Archivist:
 The Findings of the InterPARES Project

カレン・アンダーソン
(豪,エディス・コーワン大学教授/ミッド・スウェーデン大学準教授)
「専門職間のパートナーシップでアーカイブズ学教育の未来を確かなものに」
Professional Partnerships Insuring Archival Education Programs for the Future

参加方法:事前申込は不要です。詳細は下記webサイトをご参照ください。
     (英文要旨の掲載、会場地図等へのリンクあり)
     http://www.nijl.ac.jp/‾apcae2nd/topJ.htm
参加費:1,000円を当日会場にて申し受けます。
懇親会:終了後、大学構内で実施。当日受付。


主催:ICA/SAE(国際文書館評議会専門職/教育研修部会)
   第2回アジア太平洋アーカイブズ学教育国際会議実行委員会
共催:東京外国語大学21世紀COEプログラム「史資料ハブ地域文化研究拠点」/
   学習院大学/日本アーカイブズ学会/全国歴史資料保存利用機関連絡協議会
   /科学研究費補助金「歴史情報資源活用システムと国際的アーカイブズ
   ネットワークの基盤構築に向けての研究」
後援:国立公文書館/人間文化研究機構 国文学研究資料館/記録管理学会/
   駿河台大学/企業史料協議会/ARMA International 東京支部

ArchivesBlogs

ArchivesBlogsと言うサイトがある。場所は
http://archivesblogs.com/

だ。

中々役に立ちそうなブログだ。

都市蝶III

関洋写真展 都市蝶IIIが次の日程で開催されます。

期間:2006年9月12日(火)~17日(日)
時間:10:30~19;00
    (初日12:30~19:00) 最終日12:30~17:00)
場所:ギャラリー エルピス
    〒104-0061 東京都中央区銀座4-2-1 銀座教会1階
    Tel:03-3561-2910 FAX:03-3561-2912
交通:JR有楽町駅徒歩5分 数寄屋橋交差点そば
    地下鉄銀座線3分 C8、C6出口すぐ

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アーカイブズとは関係ないのですが、知り合いの写真展なので紹介します。
ぜひ、お出かけください。

寒川文書館開館準備ボランティア募集

目下準備を進めております寒川文書館ですが、このほど、ボランティア
による準備作業を行うことになりました。

日程は9月4日(月)~9月8日(金)です。

町民に限らず、広くお手伝いいただける方がいらっしゃれば、来ていた
だいて、それが館のPRにもつながればと考えております。

詳しくは寒川文書館開館準備ボランティア募集のページをご覧ください。

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ちょっとローカルな話題だが、参加できる人はぜひ参加してはいかがだろうか。
文書館の開館に立ち会うというのは、滅多にできない経験だと思う。

全史料協関東部会第237回月例研究会開催のお知らせ

1.日時 2006年9月20日(水) 14:00から16:30まで(13:30分から受付開始)
2.会場 長野県立歴史館 第一研修室
     〒387-0007 千曲市屋代260-6
     Tel:026-274-2000 e-mail:rekishikan@pref.nagano.jp
     ホームページ:http://www.npmh.net
     交通のご案内
     ・しなの鉄道屋代駅から徒歩25分 屋代高校前駅から徒歩25分
     ・長野電鉄屋代線東屋代駅から徒歩20分
     ・長野自動車道更殖ICから車5分
     ・高速道路バス停「上信越道屋代」から徒歩3分
3.内容 「資料保存機関の指定管理者制度について考える」
   14:00~14:15
    報告1 「長野県立歴史館の動向」 長野県立歴史館文献史料課 児玉卓文氏
   14:20~14:50
    報告2 「松本市立博物館の動向」 松本市立博物館 館長補佐 窪田雅之氏
   14:55~15:15
    報告3 「長野市公文書館の準備状況について」 文書館準備室 鬼頭康之氏
   15:30~ 質疑
    県立歴史館と松本市立博物館は、近年財団による運営を離れ、それぞれ県教育
   委員会・市教育部生涯学習課の管轄となりました。資料保存機関への指定管理者
   制度導入をめぐる動きが格地で見られる中、あえて直営の方針をとった見内の二
   つの博物館の取り組みと、長野県内2番目の市町村文書館となる長野市の公文書
   館の準備状況について、前半にご報告いただきます。後半はそれを受けて、参加
   者との意見交換も実施する予定です。
5.申込み 
  別紙申込書にご記入の上9月13日(水)までに、関東部会事務局あてFAX又は、
  Eメールにてお申し込みください。

研究会運営事務局
〒241-0815 横浜市旭区中尾1-6-1神奈川県立公文書館内
全史料協関東部会事務局(井上喜行)
電話045-364-4461 FAXO45-364-4459
Eメール kobun.0219@pref.kanagawa.jp

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テーマは文書館の運営の問題である。指定管理者制度との関連で論じられそうだ。
長野県では、第三者の運営から直営への変換が行われている。

最近の流れとは違う流れになっているのだが、その辺を踏まえた内容になりそうだ。

第114回記録管理学会例会

「我が国において健全な公文書館制度を確立するために
 -米国から学んだこと」

沖縄県公文書館の仲本和彦氏は、メリーランド大学でのアーキビスト
養成コースを終了後、米国国立公文書館を拠点に米国の沖縄統治関係
資料の発掘に携わってこられました。併せて米国の記録管理制度、特
に公文書館の機能・運営、戦略計画策定、記録管理システム、中間書
庫システムを研究してこられ、このほど帰任されました。
今回の例会は、指定管理者制度を導入し大きな分岐点にたつ日本の公
文書館制度について、米国国立文書館の事例から学んだことを念頭に、
皆様と討議する場を設けることにしました。夏の夜の例会にぜひ皆様
のご参加をお待ちしています。

講師:仲本和彦氏((財)沖縄文化振興会公文書管理部)
日時:2006年9月8日(金)18:30~20:30(受付:18:00)
場所:九段会館 2F 孔雀の間
   千代田区九段南1-6-5 Tel:03-3261-5521
   交通:地下鉄東西線、半蔵門線、都営新宿線「九段下」4番出口
会費:6000円(夜の例会のため食事代を含む。非会員6500円)
申込:今回は会場の関係で最大20名までとさせていただきます。
   申込は8月31日までに、例会担当黒済までE-mail,FAXで。
   お名前、所属機関、連絡先(住所、TEL、FAX、E-mail)、
   所属団体名を記載し送付下さい。
   E-Mail: akurozumi@amber.plala.or.jp
   FAX:03-3237-5091 Tel:03-3237-5109(会社直通)
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夜の例会は珍しい。仲本氏の帰朝報告会だ。ホットな話が聞けそう。

アーカイブズ・レコード・マネージメントせみなー募集案内

電子メールなどの通信手段を使用する遠隔地セミナーです。

入門コース「レコードとアーカイブズ」:
 9月上旬~2月開講
基礎コース「アーカイブズ・レコード・マネージメントの基本的理論」:
 9月下旬~2月開講

参加資格:
アーカイブズ保存利用機関((公)文書館,図書館,博物館,歴史編集機関など)
の担当者やレコード・マネージャー。

募集人員:
各コース10名まで

申込締切:8月26日(土)

詳細はhttp://www16.plala.or.jp/AoyamaARMsLab/welcomej/News/seminar.htm
ご覧ください。

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電子メールを主体とした、アーカイブズの遠隔セミナーが始まる。まぁ、「通信教育」だ。
主催者の青山氏は、通信課程のアーカイブズ教育の教科書も出版しているので、充実したセミナーになるはずだ。

アーカイブズの授業を受けたいと思っている人にとっては朗報だろう。定着して欲しいセミナーだ。

記録管理学会第113回例会(関西開催)

テーマ:「電子化文書の長期保存」

 大量の情報を扱う環境での利便性の向上や検索技術の発達、電子署名法
やe-文書法などに見られる関連法令の整備により、今後、文書の電子化
が促進される傾向にあります。
 今回の例会では、電子化文書について、特に長期にわたり“記録”とし
て保存し、かつ利用するために、考えておくべきさまざまな課題について
ご報告いただきます。みなさま、ぜひご参加ください。

内容:1.「電子化文書を“記録”として扱い続ける-法的及び技術的な
     現状と課題-」
    講師:山本隆彦氏(株式会社松村組 一級建築士)
   2.「文書を電子化する-ラボから見た現状と課題-」
    講師:松井正宏氏(株式会社アピックス JIMA上級文書情報
       管理士)
日程:2006年8月26日(土)午後1時30分~午後4時30分
会場:クレオ大阪中央 研修室(2)
   大阪府大阪市天王寺区上汐5-6-25 電話06-6770-7200
   地下鉄谷町線四天王寺前夕陽ヶ丘駅下車1、2番出口徒歩3分
共催:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会
参加費:無料
懇親会(参加自由):4千円程度
連絡先:例会・懇親会参加ご希望の方は下記までご連絡ください。
    関西例会担当者 平塚詩穂
    e-mail:rmsj-reikai@mail.goo.ne.jp
    FAX:072-771-2585

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電子記録の長期保存というのは、現在大きな問題となりつつある。
これについての講演会が行われる用になってきた。

それにしても、「電子化」と簡単には言うのだが、作る方はいいのであるが、
それを引き受けて保存しなくてはならない方はなかなか大変であったりする。

それを焦点に当てての講演会だ。なかなか面白そうだ。

東京大学大学院経済学研究科・経済学部資料室スタッフの公募

1.職名     学術研究支援員(研究者)
2.採用人員   1名
3.採用予定日  平成18年10月1日以降
         任期 1年(再任可)
4.給与     東京大学教職員の給与規定による
5.職務
    資料室では、日本経済に関する基礎的な資料(国内・国外の官庁刊行物、民間業界団体資料、
    国際機関刊行物、経済団体関係資料、労働組合関係資料など)を収集・整理し、日本経済国
    際共同研究センターの研究活動をはじめ、日本経済に関する実証的な研究をサポートしてい
    る。採用予定のスタッフは、このような資料室の業務全般に責任を持ち、以下のような職務
    を現・資料室スタッフと共に分担する。
6.応募資格
  博士の学位を有する者またはそれに相当すると認められる者。
    以下の条件を選考の基準とするので、これをいくつか満たしていることが望ましい。
    1.一次資料等の整理・分析ができる(アーキビストとしての知識、経験および資料の保
      存・修復の経験を有する)こと。
    2.経済学ないしは経済関係の資料に知識・経験を有すること。
    3.複数の外国語ができること。
    4.コンピュータ(機器管理、情報ネットワーク)にある程度精通していること。

応募締切日  平成18年8月11日(金) (当日必着)

詳しくはhttp://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/boshu2006/boshu2006.htmlをご覧ください。
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