標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/kibans/sympo2018/
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2018年7月6日(金)13:30~
会場 一橋講堂中会議場
 〒100-0003  東京都 千代田区一ツ橋2丁目1−2
 学術総合センター 2F
主催 科研基盤(S)仏教学新知識基盤の構築 ── 次世代人文学の先進的モデル
の提示(代表:下田正弘)
後援 一般財団法人人文情報学研究所
シンポジウムプログラム
13:30 開催趣旨
 下田正弘(東京大学大学院人文社会研究科)
13:50 講演
 Laurent Romary (欧州人文学デジタル研究基盤)
14:30 講演
 Gregory Ralph Crane - Alexander von Humboldt Professorship
15:10 休憩
15:25 講演
 大向一輝(国立情報学研究所)
16:05 ショートプレゼンテーション
16:45 ポスター及びデモンストレーション
17:25 パネルディスカッション
18:05 ポスター及びデモンストレーション
18:30 終会
ポスター/デモンストレーション
MoSaIC: 様々なコンテクストによってデジタルコンテンツを繋ぐ
 石川 尋代, 金子 晋丈, 松田 隆美(慶應義塾大学DMC研究センター)
日本語史研究基盤としての『日本語歴史コーパス』
  小木曽 智信(国立国語研究所)
NIJL-NW project:現況と未来
  岡田 一祐,松田 訓典,山本 和明(国文学研究資料館)
人文学研究資源としての国立国会図書館デジタルコレクション(仮)
  奥田 倫子(国立国会図書館電子情報部 電子情報流通課標準化推進係長)
IIIF Curation Platform:人文学における画像配信・検索・再編集基盤
  北本 朝展(情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設
人文学オープンデータ共同利用センター/国立情報学研究所)
歴史研究のオープンサイエンス化に向けたLinked DataとIIIFの活用
  後藤真,渋谷綾子,橋本雄太(国立歴史民俗博物館)
国際日本文化研究センター所蔵「日本関係欧文貴重書」データベース
 白石 恵理(国際日本文化研究センター)
時間情報システム HuTime
 関野 樹(総合地球環境学研究所)
東京国立博物館の所蔵する古典籍とデジタル化
  田良島 哲 (東京国立博物館 博物館情報課長)
東京大学デジタルアーカイブズ構築事業について
 中村 覚(東京大学情報基盤センター/東京大学学術資産アーカイブ化推進
室)
SAT大蔵経データベースが目指す学術基盤のエコシステム
 永崎 研宣(一般財団法人人文情報学研究所/東京大学)
京都大学貴重資料デジタルアーカイブの紹介 ~人文学の学術情報流通促進を
目指して~
  西岡 千文(京都大学附属図書館研究開発室)
みんなで翻刻─市民参加型の歴史研究に向けて
 橋本 雄太(国立歴史民俗博物館)
持続可能なデジタル人文学のためのデータベースホスティング
 原 正一郎、亀田 尭宙(京都大学東南アジア地域研究研究所)
H-GIS(人文学地理情報研究会)
  原 正一郎(京都大学東南アジア地域研究研究所)、関野 樹(国際日本文
化研究センター)
専門性の深化を目的とした人文系大規模データベースの構築 -ポータルデータ
ベースと横断検索システムによる世界規模の所蔵品検索・閲覧システム-
 ビルゲサイハン・バトジャルガル(立命館大学)
アジア・アフリカの研究資源を構築して20年
  星 泉(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
地域研究画像デジタルライブラリにおける情報化と編集環境の構築
 丸川 雄三、飯田 卓(国立民族学博物館)
複製による日本関係史料の収集とその永続的管理
  山田 太造(東京大学史料編纂所)
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(小林)