標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国立大学図書館協会のサイトをご参照ください。
https://www.janul.jp/ja/operations/symposia/2018/symp2018
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主催 国立大学図書館協会
後援 大学図書館近畿イニシアティブ
   デジタルアーカイブ学会
開催日時及び会場
(日時)平成30年10月19日(金) 13時 ~17時 (受付12時30分~)
(会場)神戸大学百年記念館(神大会館)六甲ホール
    兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1
     アクセス:https://lib.kobe-u.ac.jp/media/sites/2/Accessmap.pdf
対象 大学図書館関係者及びデジタルアーカイブに関心のある研究者・学生
定員200名
プログラム
12時30分 開場・受付
13時00分 開会 挨拶
 森仁志 (名古屋大学附属図書館長、学術資料整備委員会委員長)
趣旨説明
 北村照夫 (神戸大学附属図書館事務部長)
13時10分 講演1 「デジタルアーカイブ社会の実現に何が必要か?」
 高野明彦 (国立情報学研究所教授、[内閣府知財戦略本部]デジタルアーカイブ
ジャパン実務者検討委員会座長)
講演2 「ジャパンサーチ(仮称)の目指すところ」
 徳原直子 (国立国会図書館電子情報部電子情報企画課課長補佐)
講演3 「デジタルアーカイブの二次利用促進と著作権」
 生貝直人 (東洋大学准教授、東京大学客員准教授)
14時40分 休憩
15時00分 事例報告1 「研究における活用:KU-ORCASの現状と今後の展望」
 内田慶市 (関西大学教授、同アジア・オープン・リサーチセンター「KU-ORCAS」セ
ンター長)
事例報告2 「日本語の歴史的典籍のデジタル化とその公開」
 松原恵 (国文学研究資料館)
事例報告3 「IIIF対応によるデジタルアーカイブの再構築」
 青柳和仁 (島根大学附属図書館)
事例報告4 「京都大学貴重資料デジタルアーカイブの取り組み」
 西岡千文 (京都大学附属図書館研究開発室助教)
16時05分 休憩
16時15分 パネルディスカッション コーディネーター:
 江上敏哲(国際日本文化研究センター)
パネリスト:
 高野明彦(国立情報学研究所)
 徳原直子(国立国会図書館)
 生貝直人(東洋大学)
 内田慶市(関西大学)
 青柳和仁(島根大学)
17時00分 閉会 挨拶
 萩原泰治 (神戸大学附属図書館長)
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(小林)