標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国立歴史民俗博物館のサイトをご参照ください。
https://www.rekihaku.ac.jp/research/inter/2018/symposium2018.html
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日程 2018年11月17日(土)  9:30 ~ 17:15
場所 国立歴史民俗博物館 講堂
定員 260名(要事前申込、先着順)
参加費 無料
対象 研究者、学生、一般
使用言語 日本語および韓国語・中国語(日本語への逐次通訳あり)
主催 国立歴史民俗博物館
プログラム
9:30~ 9:35
開会の挨拶
9:35~ 9:50
趣旨説明 小島 道裕(国立歴史民俗博物館)
9:50~10:30
川西 裕也(新潟大学) 「韓国公文書の様式変遷」
10:30~10:50
朴 竣鎬(ハングル博物館) 「韓国の文書と署名方法」
10:50~11:10
文 叔子(ソウル大学) 「韓国の私文書─契約文書など─」
11:10~11:30
三上 喜孝(国立歴史民俗博物館) 「庶民の署判の方法─画指など─」
13:00~13:40
黄 正建(中国社会科学院) 「中国の古文書学概論─公文書を中心に─」
13:40~14:20
阿 風(中国社会科学院) 「中国の古文書─契約・訴訟文書を中心に─」
14:20~14:40
丸山 裕美子(愛知県立大学) 「中国文書様式の受容と変容」
14:50~15:10
四日市 康博(立教大学) 「イルハン朝(イラン)の文書」
15:10~15:30
藤田 励夫(文化庁) 「ベトナムの文書」
15:30~15:50
荒木 和憲(国立歴史民俗博物館) 「外交関係の文書」
16:00~17:15
討論
総括コメントと司会: 高橋 一樹(武蔵大学)・小島 道裕(国立歴史民俗博物館)
17:30~19:00 情報交換会を予定しています。(会費制 3,000円 当日、会場受付にて
お支払いください)
都合により、プログラムの一部を変更することがあります。
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from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

(小林)