外務省が、外交史料館で勤務する非常勤職員を募集しています。
業務内容と応募資格はそれぞれ以下の通りです。
史料の保存管理業務 1名
----------
ア 史料の保存・管理についての専門的な知識を有すること。
イ 史料保存環境の管理(温湿度,環境pH等)や状態調査(pH測定,紙力測定等)の
経験を有すること。
ウ 学術研究・教育機関,行政機関等での勤務経験があることが望ましい。
エ パソコンに関する基礎的な知識や操作能力を有する者。
----------
史料管理・利用関係業務 1名
----------
ア 日本近現代史・外交史の基礎的知識を有し,史料を扱う業務に関心を有している
ことが望ましい。
イ 日本の近現代期に作成された史料の読解ができることが望ましい。
ウ 学術研究・教育機関,行政機関等での勤務経験があることが望ましい。
エ パソコンに関する基礎的な知識や操作能力を有する者。
オ 来館者への応対ができる者。
----------
史料整理,総務補助 1名
----------
ア パソコンに関する基礎的な知識や操作能力を有する者
イ 学術研究・教育機関,行政機関等での勤務経験があることが望ましい。
ウ 日本近現代史・外交史の基礎知識を有し,史料を扱う業務に関心を有しているこ
とが望ましい。
----------
史料管理・利用,デジタル化,システム関係業務 1名
----------
ア ソフトウエア(エクセル,ワード,パワーポイント,フォトショップ)の操作ができるこ
と。
イ ITに関する知識を有することが望ましい。
----------
閲覧・レファレンス業務 1名
----------
ア 日本近現代史・外交史の基礎的知識を有し,史料を扱う業務に関心を有している
ことが望ましい。
イ 日本の近現代期に作成された史料の読解ができることが望ましい。
ウ 史料目録の作成経験があることが望ましい。
エ 学術研究・教育機関,行政機関等での勤務経験があることが望ましい。
オ パソコンに関する基礎的な知識や操作能力を有する者。
カ 一般利用者からの史料に関する照会に応対ができる者。
キ 閲覧室での窓口業務ができる者。
----------
以上の応募締切はいずれも平成31年1月25日です。
外交記録の公開準備・史料整理業務等 1名
----------
ア 日本近現代史・外交史又は国際関係論の基礎的知識を有する者。
  日本の近現代期に作成された外交史料の読解ができることが望ましい。
イ 史料を扱う業務に関心を有する者。
ウ パソコンに関する基礎的な知識や操作能力を有する者。特に公文書館や史料館
におけるデータベース整備に携わったことがあれば望ましい。
----------
以上の応募締切は平成31年2月18日です。
詳しくは、同省のサイトをご参照ください。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/saiyo/kikan/index.html

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

(小林)