標記のシンポジウムが開催されます。
詳しくは、Historians' Workshopのサイトをご参照ください。
https://historiansworkshop.org/2020/01/18/
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・日時:2020年2月23日(日)13~18時
・場所:東京大学 本郷キャンパス 経済学研究科学術交流棟・小島ホール
・定員:90名(目安)。定員に達し次第、事前申し込みは締め切りますが、当日参加も
歓迎いたします。
・参加費:無料
・懇親会:公式には無し
シンポジウムの概要
基調セッション
1.岡崎敦(九州大学 大学院人文科学研究院 歴史学部門 西洋史学講座/大学院統
合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻 教授)
・タイトル:「デジタル時代の文書学とアーカイブズ学:変容のなかにある史料研究と情
報管理」’Diplomatics and Archival Studies in the Digital Age: historical materials and
information management in the process of transformation’
2.藤川隆男(大阪大学 大学院文学研究科 教授)
・タイトル:「自然言語処理による新聞データの分析を通じた19-20世紀オーストラリア
の公開集会と世論形成の構造の解明」
研究発表セッション
1.佐治奈通子・中村覚(東京大学大学院 人文社会系研究科 アジア文化研究専攻(ア
ジア史) 博士課程・東京大学情報基盤センター助教)
・タイトル「歴史学と情報学のより良い協働を目指して:オープンなDH支援ツールを用
いたオスマン・トルコ語文書群のデータ整理の一事例」
・キーワード:オスマン帝国/文書史料/史料整理/分野横断/Linked Data/
Omeka S/Text Encoding Initiative
・コメンテーター:小風綾乃(お茶の水女子大学大学院 人間文化創成科学研究科 比
較社会文化学専攻 博士後期課程)
2.田野崎アンドレーア嵐(東京大学大学院 人文社会系研究科 西洋史学専門分野 博
士課程)
・タイトル:「証書研究におけるTEIマークアップの活用──イングランド王妃アリエノー
ル・ダキテーヌの宮廷随行員の分析を事例に」
・キーワード:アンジュー帝国(1154~1204)/アリエノール・ダキテーヌ/証書/宮廷
の随行員/Text Encoding Initiative
・コメンテーター:内川勇太(東京大学大学院 人文社会系研究科 西洋史学専門分野
博士課程)
3.濱野未来(立命館大学大学院 文学研究科 日本史学専修 博士後期課程)
・タイトル:「中・近世地震史料と計量テキスト分析:分析手法と視角提供ツール」
・キーワード:日本中世史/歴史地震/計量テキスト分析
・コメンテーター:山田太造(東京大学史料編纂所 附属前近代日本史情報国際センタ
ー 助教)
4.大邑潤三(東京大学地震研究所 特任研究員)
・タイトル:「歴史災害研究におけるGIS活用の試み」
・キーワード:日本史/歴史災害/GIS
・コメンテーター:山田太造(東京大学史料編纂所 附属前近代日本史情報国際センタ
ー 助教)
後援
・東京大学経済学研究科 「経済史、経営史、および歴史研究国際化のための基盤形
成プロジェクト」歴史家ワークショップ
・図書出版 文学通信(当日、書籍販売ブースあり)
・情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会
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(小林)