標記のイベントが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、映像産業振興機構のサイトをご参照ください。
https://www.vipo.or.jp/news/23099/
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日時
2020年3月13日(金)13:00~18:30(予定)/12:30~受付開始 19:00~21:00 参加
者交流会
2020年3月14日(土)10:30~16:00(予定)/10:00~受付開始
会場 神楽座
(〒102-8552東京都千代田区富士見2-13-12 KADOKAWA富士見ビル1F)
定員 100名(先着順) 残席がある場合は、当日参加可能
参加費 無料  参加者交流会は会費制(5,000円)
申込締切 3月6日(金)まで
主催 文化庁(令和元年度アーカイブ中核拠点形成モデル事業[撮影所等における
映画関連の非フィルム資料])
運営 特定非営利活動法人 映像産業振興機構
プログラム
2020年3月13日(金)
主催者挨拶(13:00~13:05予定)
文化庁参事官 坪田 知広 氏
第1部:セミナー(13:05~13:55予定)
「映画資料の保存対策と防災」
 講師:日本図書館協会資料保存委員会 委員長 眞野 節雄 氏
第2部:プレゼンテーション&シンポジウム(14:00~15:50予定)
「映画資料所蔵館による自館紹介」3館のプレゼンテーション
(14:00~14:30予定)
「映画資料所蔵館の課題を共有し、その改善に向けて」シンポジウム
(14:35~15:50予定)
・モデレーター:国立映画アーカイブ 主任研究員 岡田 秀則 氏
・パネラー:東映京都スタジオ 代表取締役 山口 記弘 氏
       松竹大谷図書館 主任司書 武藤 祥子 氏
       調布市立図書館 調査支援係主任 越路 ひろの 氏
休憩10分
第3部:セミナー(16:00~17:00予定)
「映画資料のアーカイブと開示に関する権利の課題」
・講師:骨董通り法律事務所 弁護士(日本・ニューヨーク州)日本大学 藝術学部 客
員教授 福井 健策 氏
第4部:上映会(17:10~18:30予定)
「映画撮影所を紹介した映像」
 作品:『スタジオは大騒ぎ』(大映東京撮影所/1956年/47分)
 『スタジオはてんやわんや』(大映東京撮影所/1957年/28分)
交流会:サミット参加者交流会(19:00~21:00予定)
 参加費:5000円
 会場:ロイヤルガーデンカフェ飯田橋店
 (〒102-0071 東京都千代田区富士見2丁目10-2 飯田橋グラン・ブルーム サクラテ
ラス 2F)
2020年3月14日(土)
第5部:ゲストトーク(10:30~11:20予定)
「映画資料の魅力(映画資料の歴史と文化的資料価値を知る)」
・モデレーター:国立映画アーカイブ 主任研究員 岡田 秀則 氏
・ゲスト:元松竹株式会社 宣伝部長 幸田 順平 氏
第6部:セミナー(11:30~12:30予定)
「映画資料展のキュレーションについて」
・講師:鎌倉市川喜多映画記念館 総括責任者 増谷 文良 氏
休憩
90分(各自昼食/施設場所へ移動)
第7部:見学会(14:00~16:30予定)
「映画関連施設」の視察
・国立映画アーカイブ[先着12名様まで]
(〒104-0031 東京都中央区京橋3-7-6)
・葛飾柴又寅さん記念館[先着20名様まで]
(〒125-0052 東京都葛飾区柴又6-22-19)
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(小林)