-佐藤孝之; 三村昌司編. 近世・近現代: 文書の保存・管理の歴史. 勉誠出版, 2019,
352p.
主な内容は以下の通りです。
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序言 佐藤孝之・三村昌司
近世編
 総論 近世文書の保存・管理史研究と近世編の概要 佐藤孝之
 江戸幕府右筆所日記について 小宮木代良
 秋田藩の藩庁伝来文書と文書管理制度の展開 鈴木満
 大名家文書の構造と伝来過程─高松松平家文書を中心として 胡光
 近世村方文書の保存と管理 西村慎太郎
 丹波国山国郷における文書保存・管理・利用 柳澤誠
 近世住友家文書の伝来と保存・管理 末岡照啓
近現代編
 総論 近現代文書の保存・管理の歴史に関する研究と近現代編の概要 三村昌司
 公文書の保存・管理の歴史 松岡資明
 明治政府の正史編纂と史料収集 松沢裕作
 地域に残された歴史資料はなぜ大切か 三村昌司
 地域のなかの文書館─兵庫県尼崎市の場合 松岡弘之
 コラム 公害に関するアーカイブズとその活用 林美帆
 自治体史の場合─小平市史の経験を中心にして 大門正克
 大規模自然災害と資料保存─「資料ネット」活動を中心に 川内淳史
 「多仁式すきはめ」について 多仁照廣
 デジタルアーカイブから見る文書 後藤真
 インタビュー 本の価値を見いだす古書店 酒井健彦
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出版社による紹介が以下のページにあります。
https://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=101055&language=ja

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(小林)