-国文学研究資料館編. 社会変容と民間アーカイブズ: 地域の持続へ向けて. 勉誠出
版, 2017, 368p.
主な内容は以下の通りです。
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はしがき 太田尚宏
第一編 民間アーカイブズを取り巻く環境
 第一章 民間所在の記録史料と戦後の「国立史料館」構想 大友一雄
 第二章 「地方消滅」論と民間アーカイブズ 渡辺浩一
 第三章 民間アーカイブズの保存活用を巡る法的課題─調査・収集を中心に─
早川和宏
 第四章 公共記録としての民間文書─地域共同体再生論─ 加藤聖文
第二編 民間アーカイブズの存在形態
 第五章 北海道所在の民間アーカイブズの特質─分割管理された「移住持込文書」
の伝来と意義─ 工藤航平
 第六章 地域災害史の検証と必要となる史料の姿 平井義人
 第七章 防衛研究所所蔵陸海軍「一般史料」について 菅野直樹
第三編 民間アーカイブズの調査・保存と公的サポート
 第八章 地方文書館の役割と民間アーカイブズ─地方創生に向けた新たな取り組
みを目指して─ 新井浩文
 第九章 地域史料所在調査と自治体文書館の役割─広島県の事例をもとに─ 西向
宏介
 第一〇章 地域資料調査の課題と市民協働活動─資料整理ボランティアを考える
─ 長谷川伸
第四編 民間アーカイブズの保存の担い手づくりと地域連携
 第一一章 兵庫県丹波市内での民間所在史料の保存と活用について 松下正和
 第一二章 民間アーカイブズの保全と地域連携─東京都多摩地域での取り組みを
事例に─ 太田尚宏
 第一三章 静岡県南伊豆町地域の民間所在資料の保全─「物語」を構成すること
─ 西村慎太郎
あとがき 太田尚宏
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出版社による紹介が以下のページにあります。
https://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=100711&language=ja

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(小林)