-高埜利彦編著. 近世史研究とアーカイブズ学. 青史出版, 2018, 538p.
主な内容は以下の通りです。
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I 最終講義 近世史研究とアーカイブズ学
II〈シンポジウム〉日本近世史研究とアーカイブズ学─高埜利彦氏の仕事に学び、進

 第一報告 高埜利彦氏の天皇・朝廷研究、政治史、国家論について(山口和夫)
 第二報告 宗教史・身分制・宗教社会史研究(西田かほる)
 第三報告 習作からの飛躍-調査・研究・史料保存、そして教育-(野尻泰弘)
 第四報告 文書に命を吹き込むアーカイブズ制度のために(保坂裕興)
 コメント1 時間・空間を越える─実証史学を受け継いで─(井上智勝)
 コメント2 近世日本を理解するための、七つのキーワード-コメントにかえて(小野
 将)
 コメント3 近世朝廷研究とアーカイブズ学をめぐって(西村慎太郎)
 シンポジウム開催の趣旨ならびにフロアからの発言要旨(谷本晃久)
III 論考編
 第一 日本近世の経済
 第二 近世の宗教
 第三 近世の身分とその周辺
 第四 近世の朝廷と幕府
 第五 アーカイブズ学
IV 小論・エッセイ編
 第一 研究の歩み
 第二 折り折りの言葉
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出版社による紹介が以下のページにあります。
http://www.seisi-shuppan.co.jp/akaibuzugaku.htm

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(小林)