国立公文書館が「「デジタルアーカイブ・パイロットシステム」 モニター募集」をやっている。公文書の検索システムの機能向上のための試みだ。応募資格を「中学生以上」としているのが、面白い。

あまり年齢が低いと、公文書の検索といってもよく分からないはずだが、そういう人でも使い勝手をテストしてほしいということだろう。もっとも、応募者が自動的にモニターになるわけではなくて、国立公文書館がモニター応募者の中から選択するのだそうだ。

http://www.archives.go.jp/mail/monitor.htmlで応募ができる。

それはいいのだが、
>アンケート送付期間
>平成16年1月13日(火) ~ 2月12日(木)必着
というのがよく分からない。これは応募の期間なのか、それとも応募者にアンケートを送付する機関なのだろうか。でも「必着」とあるのだから、選考された応募者がアンケートを送付する期間なのだろうか。よく分からない。