アーカイブズ関連のことで書いていたら、被災地の司書の人からトラックバックをいただいた。「何も補足することはない」と言っていただいたので、あまり的はずれのことを書いたのではなかったのだな、、と思っている。いろいろな考えの人はいると思うが、同業の人から図らずもトラックバックをいただいたのが、意外というか、嬉しかった。

この方にはこのブログを見ていただいているようだ。地震で建物が壊れると、蔵書や検索手段がダメージを受けるので、早速業務に支障が出てしまう。特に、図書が被害を受けると、利用するものがなくなってしまう。サービスができないというのは残念なことだ。

それにしても、災害の現地からの報告は臨場感がある。その迫力に圧倒されそうだ。