日本のアーキビスト blog版

アーキビストに必要な情報の提供を行っています。

ニュース

アーカイブズカレッジ短期コース継続に向けて

国文学研究資料館は、日本各地でのアーカイブズカレッジ短期コース開催を継続す
るためのクラウドファンディングを始めました。URLは下記の通りです。
https://readyfor.jp/projects/kokubunken

国文学研究資料館が日本各地で開催してきたアーカイブズカレッジ短期コースを開
催する予算が削られたため今年度は東京のみでの開催です。
https://www.nijl.ac.jp/event/seminar/2020/10/20191.html

(小林)

自宅の大掃除の時に見つかった歴史資料についてのお願い

NPO法人 歴史資料継承機構じゃんぴん から「2020年4月9日緊急事態宣言発出に伴う
自宅などでの大掃除の歴史資料に関する注意点(お願い)」が出ています。
http://rekishishiryo.com/html/other/20200409.htm

自宅の大掃除を考えている方は是非ご覧下さい。

(小林)

国立公文書館 アーキビスト認証準備委員会

アーキビスト認証制度に関する情報が以下の所に掲載されています。
http://www.archives.go.jp/about/report/ninsyou.html

(毛塚)

■防衛研究所史料閲覧室の土曜開館(試行)■

防衛研究所戦史研究センター史料室では、より多くの方々に史料室を積極的に活
用していただくため、令和2年2月より毎月1回土曜日に史料閲覧室を臨時に開館
することになりました。
土曜日の史料閲覧室利用については 事前の閲覧室利用申込みが必要です。

申込み方法等の詳細は、以下のウェブサイトをご参照ください。
http://www.nids.mod.go.jp/military_archives/kaikan.html

from 日本アーカイブズ学会からのお知らせ(2020年2月8日号)

(小林)

台風19号での被害について 新潟歴史資料救済ネットワーク

台風19号で被害に遭われた方に、心からお見舞い申し上げます。

新潟歴史資料救済ネットワークでは、災害で濡れてしまったり汚損してしまった歴史資料の保全のお手伝いをしています。「なぜ歴史資料?」と思うかもしれませんが、歴史資料の保全は、被災してしまった家や集落のアイデンティティを守り、復興の支えとなるからです。

古い書付・帳面や古いアルバム、古い道具などが水浸しになったとしても、ある程度は修復することができます。安易に処分せずに、下記にご相談ください。

nrescue@s1006.xrea.com

お急ぎの場合右の携帯電話でも結構です 090-7824-6339 (原)

お気軽にご相談ください。

なお友好団体である宮城資料ネットが作成した、ご家庭でできる応急処置のページへのリンクを貼っておきますので、ご参照ください。

http://miyagi-shiryounet.org/rescue/

(小林)
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