日本のアーキビスト blog版

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催事情報

■シンポジウム「未来への記録-自治体の公文書管理の現場から」【9/28】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、関東弁護士会連合会のサイトをご参照ください。
http://www.kanto-ba.org/news/2018/09/post-97.html
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月日 平成30年(2018年)9月28日(金)午前10時~午後1時
場所 ウェスティンホテル東京 地下2階 ギャラクシールーム
 東京都目黒区三田一丁目4番1号(恵比寿ガーデンプレイス内)
アクセス (電車)
 ・JR山手線・埼京線「恵比寿駅」東口「恵比寿スカイウォーク」で約7分
 ・地下鉄日比谷線「恵比寿駅」JR方面出口より「恵比寿スカイウォーク」で約10分
どなたでもご参加いただけます。(予約不要,参加費・資料代無料)
内容 
1 特別講演(ビデオレター)
  「日本の公文書管理について」福田康夫氏(元内閣総理大臣)
2 シンポジウム委員会部会報告
3 パネルディスカッション
 パネリスト
 榎本好伸氏(戸田市総務部情報政策統計課)
 寶田陽子氏(神奈川県立公文書館資料課)
 早川和宏氏(東洋大学法学部法律学科教授)
コーディネーター 大島義則氏(シンポジウム委員会事務局長)
主催 関東弁護士会連合会・第二東京弁護士会
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(小林)

■第12回資料保存シンポジウム「護り継ぐ文化資料 ─ 平成から次の時代へ ─」【10/9】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、情報保存研究会のサイトをご参照ください。
http://www.e-jhk.com/html/index.html
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日 時: 平成30年(2018年)10月9日(火) 9:30 開場 ~ 18:00 参加無料
場 所: 一橋大学一橋講堂中会議場 学術総合センター2階 (東京都千代田区)
テーマ: 護り継ぐ文化資料 ─ 平成から次の時代へ ─
特別講演 10:10~11:00
 「資料の実物保存に関わる国際的な基準の変遷について」
 一橋大学特別研究員・二松学舎大学非常勤講師 吉川(きっかわ)也志保
特別講演 11:10~12:00
 「保存価値と記録価値 ─記述できるもの・できないもの─」
 長崎歴史文化博物館 館長 水嶋 英治
特別講演 13:30~14:20
 「資料保存はデジタル化の波に流されるのか?原本の嘆き!」
 早稲田大学 文学学術院 非常勤講師 元国立公文書館 有友 至
資料保存実用講座 14:30~17:00
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(小林)

■デジタルドキュメント2018【10/17-19】

標記の展示会が開催されます。
以下のデジタルドキュメントフォーラムの他、企業の出展や各種セミナーが催されま
す。
詳しくは、専用サイトをご参照ください。
https://expo.nikkeibp.co.jp/xtech/expo/d-doc/
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会期 2018年10月17日(水)~10月19日(金)10:00~17:30
入場料 3,000円(消費税込、招待者・事前登録者は無料)
主催 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)
共催 日経BP社
会場 東京ビッグサイト 東展示ホール 会議棟
併催 デジタルドキュメント フォーラム
基調講演・特別講演
デジタル社会2020への展望 ~次のステップを目指して~
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 理事長 高橋 通彦
はじめませんか、帳簿書類の電子化と書類のスキャナ保存 -その要件と利用上の
ご注意
 国税庁 課税部 課税総括課 国際課税企画官 中島 格志 氏
デジタルトランスフォーメーション最前線
 富士通株式会社エバンジェリスト及川 洋光 氏
ベストプラクティス賞 表彰式
<受賞記念講演-1>
OCR・AIを活用した会計事務所の働き方改革の実践
 さくら中央税理士法人
<受賞記念講演-2>
手書帳票OCRを活用したスキャナ保存ハイブリッドシステム
 茨城県大同青果株式会社
<受賞記念講演-3>
知財分野でのタイムスタンプを利用した情報の一元管理
 沢井製薬株式会社
<受賞記念講演-4>
キヤノンスキャナーと経費精算システムの連携が生む新たな文書電子化の実態と
は?
 株式会社マネーフォワード
<受賞記念講演-5>
Dr.経費精算とコーポレートカード導入による効率アップ先行事例
 株式会社 Bear Tail
国の分野横断統合ポータル“ジャパンサーチ”の構築に向けて
 国立国会図書館 電子情報部  副部長 木藤 淳子 氏
デジタルレイバーを活用したビジネスモデルの進化
 RPAテクノロジーズ株式会社 代表取締役社長 大角 暢之 氏
電子帳簿保存法における帳簿書類とスキャナ保存の要件について
 東京国税局 調査第一部 調査開発課 情報技術専門官(電子帳簿保存法担当)
山之口 章 氏
働き方改革の切り札「テレワーク」 ~働く人が幸せになる社会を目指して~
 一般社団法人 日本テレワーク協会 専務理事 中山 洋之 氏
スポンサードセミナー
業務効率圧倒的改善を実現のNJK社製「Form OCR」を活用した「スキャナ保存」
 アンテナハウス株式会社 文書情報マネージャー太田 貴之 氏
 株式会社エヌジェーケー メディアドライブ事業部 営業部 山本 晃弘 氏
リコージャパンが取り組む働き方改革
 リコージャパン株式会社ICT事業本部 商品企画本部 オフィースソリューション企
画室 働き方改革グループ リーダー室岡 友紀 氏
AIでデータエントリ業務の働き方が変わる! ~バックオフィス業務のデジタル化で業
務効率化~
 株式会社日立ソリューションズ コラボレーション本部 レポートソリューション部グ
ループマネージャ橋本 亮 氏
BPOからBPAへ~働き方改革を推進するドキュメントソリューション~
 株式会社ジェイエスキューブBPO販売促進本部 営業戦略部 企画グループ マネ
ージャー猪野 祥平 氏
文書管理の導入ポイント ~5つの課題~
 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 流通・EP第2本部 エンタープライズ技術第
4部 文書情報管理士 馬場 貴志 氏
電帳法×RPA対応Dr.経費精算に法人カードを組み合わせた経費精算事務徹底効
率化
 株式会社BearTail Dr.経費精算事業部 取締役/事業部長 篠原 啓輔 氏
クラウドで実現! ~経理書類のペーパーレス化のポイント~
 株式会社 インテック ビジネスソリューション部 主任 山岸 敏康 氏
OCRとRPAを活用したSmart Work Innovation構想の具現化
 富士ゼロックス株式会社スマートワーク・イノベーション事業本部 業務ソリューショ
ン・オファリングス推進部グループ長 小澤 一彰 氏
ナレッジセミナー(無料)
デジタルドキュメント推進と信頼性向上を目指すJIIMAの普及活動及び人材育成を
ご紹介
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 渉外委員会 担当理事 栃木 眞司
企業が実践している文書管理のレベルを図る指標を提供するための評価基準の概

 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 文書情報管理委員会 酒井 英美
デジタル社会を支える文書情報流通基盤の標準化戦略
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 標準化委員会
  副委員長 伊藤 泰樹  委員 名護屋 豊
はじめませんか電子契約 ~書面契約よりも簡単でシンプル、かつ信頼性の高い電
子契約のポイント~
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 電子契約委員会 委員 岡本 敦
小規模団体での簡易版デジタルアーカイブ ガイドライン -そのポイントについて
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会アーカイブ委員会 担当理事 下嶋
 秀樹
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会アーカイブ委員会 委員 榊 満塁
測定機器データの長期保存ガイドライン案のご紹介 ~信頼性確保と見読性維持の
課題解決~
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会R&D データ保存研究会 上原 小
百合
ガイドライン発行による建築設計図書の電子化促進と、その普及啓発に向けた取
組み
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 建築市場委員会 委員長 橋本 
貴史
医療関係文書のスキャナによる電子化及び保存に関する運用管理規程について
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 医療市場委員会 副委員長 渡邊
 克也
JIIMA電子帳簿ソフト法的要件認証制度の概要についての解説
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 法務委員会 委員長 甲斐荘 博司
ナレッジセミナー(有料)
働き方改革実現に必須の文書情報・デジタルドキュメントの”イロハ”
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 文書情報マネージャー認定委員会
中山 弘毅
電子帳簿保存法第10条 電子取引の取引情報に係る電磁的記録の保存ガイドライ

 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 法務委員会 委員 中田 秀明
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(小林)

■自治体向けワークショップ「公文書管理法時代における地方自治体のとるべき施策─公文書管理の具体的課題解決に向けて─」【10/18】

標記のワークショップが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻のサイトをご
参照ください。
http://lss.ifs.kyushu-u.ac.jp/?p=1260
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テーマ 公文書管理法時代における地方自治体のとるべき施策─公文書管理の具
体的課題解決に向けて─
主 催 九州大学大学院統合新領域学府
共 催 株式会社ワンビシアーカイブズ
後 援 福岡県
日 時 2018年10月18日(木)13:30~16:30(受付開始13:00)
会 場 福岡共同公文書館・研修室
http://kobunsyokan.pref.fukuoka.lg.jp/
対 象 福岡県内ほか、自治体の総務部門・文書管理の担当者
参加費 無料(事前申込制)
プログラム(予定)
(1)基調講演 13:30~14:15
講 師: 岡崎 敦(ライブラリーサイエンス専攻教授)
テーマ: 公文書管理の現在と基本的課題
(2)ワークショップ 14:30~15:40
コーディネーター:
折田 悦郎 (ライブラリーサイエンス専攻教授、大学文書館副館長)
岡崎 敦  (ライブラリーサイエンス専攻教授)
清原 和之 (ライブラリーサイエンス専攻)
青木 祐一 (株式会社ワンビシアーカイブズ・アーキビスト)
(3)福岡共同公文書館見学 15:50~16:30
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(小林)

■平成30(2018)年度国立大学図書館協会シンポジウム「大学図書館デジタルアーカイブの活用に向けて」【10/19】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国立大学図書館協会のサイトをご参照ください。
https://www.janul.jp/ja/operations/symposia/2018/symp2018
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主催 国立大学図書館協会
後援 大学図書館近畿イニシアティブ
   デジタルアーカイブ学会
開催日時及び会場
(日時)平成30年10月19日(金) 13時 ~17時 (受付12時30分~)
(会場)神戸大学百年記念館(神大会館)六甲ホール
    兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1
     アクセス:https://lib.kobe-u.ac.jp/media/sites/2/Accessmap.pdf
対象 大学図書館関係者及びデジタルアーカイブに関心のある研究者・学生
定員200名
プログラム
12時30分 開場・受付
13時00分 開会 挨拶
 森仁志 (名古屋大学附属図書館長、学術資料整備委員会委員長)
趣旨説明
 北村照夫 (神戸大学附属図書館事務部長)
13時10分 講演1 「デジタルアーカイブ社会の実現に何が必要か?」
 高野明彦 (国立情報学研究所教授、[内閣府知財戦略本部]デジタルアーカイブ
ジャパン実務者検討委員会座長)
講演2 「ジャパンサーチ(仮称)の目指すところ」
 徳原直子 (国立国会図書館電子情報部電子情報企画課課長補佐)
講演3 「デジタルアーカイブの二次利用促進と著作権」
 生貝直人 (東洋大学准教授、東京大学客員准教授)
14時40分 休憩
15時00分 事例報告1 「研究における活用:KU-ORCASの現状と今後の展望」
 内田慶市 (関西大学教授、同アジア・オープン・リサーチセンター「KU-ORCAS」セ
ンター長)
事例報告2 「日本語の歴史的典籍のデジタル化とその公開」
 松原恵 (国文学研究資料館)
事例報告3 「IIIF対応によるデジタルアーカイブの再構築」
 青柳和仁 (島根大学附属図書館)
事例報告4 「京都大学貴重資料デジタルアーカイブの取り組み」
 西岡千文 (京都大学附属図書館研究開発室助教)
16時05分 休憩
16時15分 パネルディスカッション コーディネーター:
 江上敏哲(国際日本文化研究センター)
パネリスト:
 高野明彦(国立情報学研究所)
 徳原直子(国立国会図書館)
 生貝直人(東洋大学)
 内田慶市(関西大学)
 青柳和仁(島根大学)
17時00分 閉会 挨拶
 萩原泰治 (神戸大学附属図書館長)
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(小林)
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