日本のアーキビスト blog版

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催事情報

■公開学習会 MLA連携学習会「知を伝え、共有し、つながるための基盤としてのディジタルアーカイブについて」【2/8】

標記の学習会が開催されます。
詳しくは、図書館友の会全国連絡会のサイトをご参照ください。
http://totomoren.net/2019/12/25/mla-collaboseminar/
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日時:2020年2月8日(土)14時~
会場:大阪市総合生涯学習センター 第1研修室
〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5階 TEL 06-6345-
5000(代)
講師:杉本重雄氏 (筑波大学名誉教授  図書館情報メディア系)
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(小林)

■第6回全国史料ネット研究交流集会【2/8-9】

標記の集会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、歴史資料ネットワーク のサイトをご参照ください。
http://siryo-net.jp/event/20200208-9-koryushukai-kobe/
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日時 2020年2月8日(土)13:00~17:30(開場12:00) 
    2月9日(日)10:00~13:00(開場9:30)
 2日目の全体プログラム終了後、オプション企画としてワークショップを予定していま
す。(15:00ごろ終了予定)
会場 御影公会堂 (〒658-0045 神戸市東灘区御影石町4-4-1)
 阪神電鉄「石屋川駅」より徒歩5分、「御影駅」より徒歩10分、JR「六甲道駅」「住吉
駅」より徒歩15分
プログラム
1日目
13:00-13:10 開会挨拶
13:10-14:45 セッション「大規模災害時の全国連携・支援─台風19号をめぐって」
 登壇者:原田和彦(信州資料ネット)/蝦名裕一(NPO法人宮城歴史資料保全ネッ
トーワーク)/阿部浩一(ふくしま歴史資料保存ネットワーク)/有馬花苗・佐藤和明
(茨城史料ネット)
 司会:天野真志(国立歴史民俗博物館)/吉原大志(歴史資料ネットワーク)
14:45-15:00 会場紹介「御影公会堂と神戸空襲、阪神・淡路大震災」
報告:正岡茂明(火垂るの墓を歩く会)
15:00-15:30 ポスターセッション・交流
15:30-17:30 座談会「史料ネットの25年と資料保全・地域史のあゆみ」
 登壇者:奥村弘・大国正美(歴史資料ネットワーク)/松下正和(2代目事務局長・
神戸大学)/板垣貴志(3代目事務局長・島根大学)/中野賢治(4代目事務局長・山
梨県立博物館)/川内淳史(5代目事務局長・東北大学)
 司会:吉原大志
18:30-     懇親会・意見交流
2日目
10:00-11:30 報告・座談会「史料ネットと震災史料の25年」
 登壇者:喜田浩一(河北新報社)/田中洋史(長岡市立中央図書館文書資料室)
/跡部史浩(歴史資料ネットワーク)/佐々木和子(神戸大学)
 司会:奥村弘・川内淳史
11:30-11:50 休憩
11:50-12:55 座談会「資料保全の担い手の広がりと未来」
 登壇者:泉田邦彦(石巻市教育委員会)/小野塚航一・真田尚幸(歴史資料ネット
ワーク)/下玉利紀子(長岡市立中央図書館文書資料室)/水松啓太(愛媛資料ネ
ット)
 司会:大国正美・吉原大志
12:55-13:00 閉会挨拶
主催 歴史資料ネットワーク、人間文化研究機構「歴史文化資料保全の大学・共同
利用機関ネットワーク事業」
共催 科学研究費特別推進研究「地域歴史資料学を機軸とした災害列島における
地域存続のための地域歴史文化の創成」(研究代表:奥村弘)
後援 神戸市、神戸市教育委員会、神戸市東灘区役所、兵庫県教育委員会、神戸
大学大学院人文学研究科地域連携センター、独立行政法人国立文化財機構、茨城
文化財・歴史資料救済・保全ネットワーク、愛媛資料ネット、岡山史料ネット、鹿児島
歴史資料防災ネットワーク、神奈川地域資料保全ネットワーク、熊本被災史料レスキ
ューネットワーク、山陰歴史資料ネットワーク、信州資料ネット、地域史料保全有志の
会、千葉歴史・自然資料救済ネットワーク、広島歴史資料ネットワーク、ふくしま歴史
資料保存ネットワーク、NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク、宮崎歴史資料ネッ
トワーク、山形文化遺産防災ネットワーク、NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴん、
歴史資料保全ネットワーク・徳島、歴史資料保全ネット・わかやま(随時追加の予定)
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(小林)

■第18回歴史文化をめぐる地域連携協議会「地域歴史遺産を未来につなぐために─阪神・淡路大震災と、地域の取り組みから考える─」【2/2】

標記の協議会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、神戸大学大学院人文学研究科地域連携センターのサイトをご参照ください。
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/osirase.html#200202
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日時 2020年2月2日(日)11:00~17:00
会場 神戸大学瀧川記念学術交流会館
参加 無料(事前申込制)
プログラム
11:00 開会挨拶  品田 裕 (神戸大学理事/ 副学長)
11:05 主催者挨拶・趣旨説明 奥村 弘 (神戸大学大学院人文学研究科地域連携
センター長)
第1部 活動報告
11:20 活動報告1 内田 雅夫 ([神戸市]住吉歴史資料館)
「住吉歴史資料館の活動-変質するだんじり祭を見て25 年前の震災復興を思う-」
11:40 活動報告2 河野 克人 ([丹波篠山市]丹波篠山市立中央公民館)
「地域のお宝をどうすればよいか-地元に残る古文書を題材として-」
12:00 質疑応答
12:10 昼食・交流会
第2部 協議会「地域歴史遺産を未来につなぐために-阪神・淡路大震災と地域の取
り組みから考える-」
13:10 問題提起  井上 舞 (神戸大学大学院人文学研究科)
13:15 報告1 佐々木 和子 (神戸大学地域連携推進室)
「阪神・淡路大震災を残すために」
13:40 報告2 吉川 圭太 (神戸大学大学院人文学研究科)
「阪神・淡路大震災の記憶を歴史としてつなぐために」
14:05 休憩
14:15 報告3 石松 崇 (香美町教育委員会)
「地域の記憶をつなぐために-香美町無住化集落の場合-」
14:40 報告4 大槻 守 (香寺町史研究室)
「地域の歴史を伝える-中学校と連携して-」
15:05 コメント  白水 智 (中央学院大学/地域史料保全有志の会)
15:30 休憩・交流会
第3部 全体討論  (~ 17:00 終了)
15:50 討論 司会:奥村 弘
情報交換会
17:30 ~ 19:30 (瀧川記念学術交流会館1階食堂/会費制)
主催 神戸大学大学院人文学研究科、同地域連携センター
共催 兵庫県教育委員会、 COC+ ひょうご神戸プラットフォーム協議会、 科学研究
費特別推進研究「地域歴史資料学を機軸とした災害列島における地域存続のため
の地域歴史文化の創成」研究グループ、大学共同利用機関法人 人間文化研究機
構(基盤機関:国立歴史民俗博物館)
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(小林)

全史料協近畿部会第155回例会

◎と き: 2020年(令和2)2月28日(金曜日) 13:30~17:00 
◎ところ: 尼崎市総合文化センター 7階 第2会議室 (兵庫県尼崎市昭和通2-7-16)

◎テーマ:「仕事に役立つ公文書―自治体職員による歴史的公文書の利活用―」

◎報告者:松岡 弘之 氏(尼崎市立地域研究史料館)
◎コメント:蓮沼 素子 氏(大仙市アーカイブズ)
◎内 容:第155回例会のお知らせ(Monthly News No148をお届けします)
 現在、国・自治体の公文書行政のあり方とその見直しが進められています。
市民が行政組織の活動を検証するにあたって、歴史的公文書の果たす役割は
大きく、その保存管理・公開についても関心が高まっています。
一方で、行政組織内では、日々の政策調査など政策実現過程において歴史的
公文書が利用されることがあります。自治体職員が具体的に歴史的公文書をど
のように活用しているのか、また、公文書館はそうした政策実現の場でどのよ
うに貢献し、その役割を果たしているのか、実践例をもとに検証し、歴史的公
文書の利活用をめぐって、今後あるべき姿を探っていきたいと思います。
歴史的公文書の利活用についてひろく考えていく場にできればと思いますの
で、公文書館等アーカイブズに関わる職員はもちろん、自治体職員、まちづくり
に関心のある方、さらには自治体への就職が決まった方、あるいは将来公務員
を志望している学生の方など、皆さまの積極的なご参加をお待ちしております。

◎参加方法:
参加は無料です。人数を把握するため、以下のいずれかからお申し込みください。
■参加申し込みフォーム
https://ws.formzu.net/fgen/S21558128
■事務局宛メール
jsai@archives.city.amagasaki.hyogo.jp
※お名前・ご所属・会員/非会員をご記入ください。
会員外の方の参加も歓迎します。

■申し込み先
尼崎市立地域研究史料館(担当:河野)Tel:06(6482)5246
E-mail:jsai@archives.city.amagasaki.hyogo.jp

(辻川)

■第15回人間文化研究情報資源共有化研究会「人文系研究データの生成と管理ー「可逆性」の実現のために」【1/25】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、人間文化研究機構のサイトをご参照ください。
https://www.nihu.jp/ja/publication/source_rd
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日 時 2020年1月25日(土)10:10~11:45
会 場 日比谷図書文化館 スタジオプラス(小ホール) 
(〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-4)
東京メトロ 丸の内線・日比谷線「霞ヶ関駅」/都営地下鉄 三田線「内幸町駅」/東京
メトロ 千代田線「霞ヶ関駅」 各駅から徒歩約3分
(同日13:30より日比谷図書文化館日比谷コンベンションホール(大ホール)にて第38
回人文機構シンポジウムを開催します。)
参加料無料
プログラム
10:00     開場
10:10     あいさつ・趣旨説明 大内英範(人間文化研究機構特任准教授)
10:15-10:35  天野絵里子氏「人文系研究データのライフサイクルを考える」 
10:35-10:55  佐々木孝浩氏「日本古典文学研究における「可逆性」とは」
10:55-11:15  高田智和氏「話し言葉調査の「可逆性」」
11:15-11:45  パネルディスカッション「人文系研究データの生成と管理」
 司会・関野樹(国際日本文化研究センター教授)
11:45     閉会あいさつ 永村眞(人間文化研究機構総合情報発信センター情報
部門長)
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(小林)
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