日本のアーキビスト blog版

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催事情報

■JBMIA文書管理システムセミナー 名古屋 2018「働き方改革につながる電帳法スキャナ保存制度」【7/27】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、ビジネス機械・情報システム産業協会のサイトをご参照ください。
https://www.jbmia.or.jp/event_seminar/seminar.php?id=108
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開催日 2018年7月27日(金)
開催時間 13:00 ~ 16:30 ( 受付開始 12:30 )
会場 WINC AICHI 愛知県産業労働センター 9階 903号会議室
 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38
主催
 一般社団法人 ビジネス機械・情報システム産業協会
 ドキュメントマネージメントシステム(DMS)部会
後援
 中部経済産業局
 名古屋商工会議所
受講料 無料
定員 50名
 定員になり次第、締め切らせて頂きます。
講演テーマとスケジュール
 講演内容、講師、講演順等は予告なく変わる場合がございます。
13:00~13:10 挨拶
  一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会  専務理事 中西英夫
13:10~13:50 基調講演
  『ワークスタイル変革と電帳法』
  一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会 DMS部会 副部会
長  リコージャパン株式会社 宮脇崇裕
13:50~14:20 テーマ1
  『電帳法スキャナ保存制度の概要』
  一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会 DMS部会 委員
 コニカミノルタジャパン株式会社 樽美康一
14:20~14:30 休憩
14:30~15:00 テーマ2
  『制度活用における注意点』
  一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会 DMS部会 部会長
 アマノセキュアジャパン株式会社 森口亜紀
15:00~15:40 テーマ3
  『購買業務における取引書類の電子化運用とその効果』
  一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会 DMS部会 委員
 富士ゼロックス株式会社 小林和之
15:40~15:45 休憩
15:45~16:25 申請事例
  『電子帳簿保存法スキャナ保存の狙い・効果』
  丸文株式会社
   ICT統轄本部 情報企画・インフラ推進部 担当課長 仲山晶子氏
   財務経理部 業務課 係長 塩田寿恵氏
16:25~16:30 挨拶
  一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会 DMS部会 部会長
 アマノセキュアジャパン株式会社 森口亜紀
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(小林)

■シンポジウム「地域歴史資料の魅力─集う・学ぶ・活かす─」【7/8】

標記のシンポジウムが開催されます。
詳しくは、歴史資料ネットワークのサイトをご参照ください。
http://siryo-net.jp/event/2018-general-meeting/
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日時:2018年7月8日(日)13:30~17:40(13:00開場)
会場:西宮市民会館(西宮市六湛寺町10番11号 阪神西宮駅「市役所口」北へ
徒歩1分)
・報告1:井上舞さん(神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター)
「地域での『保全』と『活用』を考える」
・報告2:佐藤宏之さん(鹿児島歴史資料防災ネットワーク(準備会))
「史料保全活動と学校教育の連携の可能性ー鹿児島史料ネットの取り組みー」
・コメント:大国正美(歴史資料ネットワーク)
資料代:500円(歴史資料ネットワーク会員は無料)
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(小林)

■社会・労働資料の整理ワークショップ【7/9】

標記のワークショップが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、社会・労働関係資料センター連絡協議会のサイトをご参照ください。
https://sites.google.com/site/rodoshiryokyo/sokai/semina
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日時:7月9日(月)13:30-16:45
場所:連合会館205会議室 東京都千代田区神田駿河台3丁目2-11
 アクセス:http://rengokaikan.jp/access/
内容:アーカイブズの構造と記述について学び、目録を書いてみる
講師:清水善仁氏(法政大学大原社会問題研究所准教授)
コメンテーター:平野泉氏(立教大学共生社会研究センター・アーキビスト)
参加費:会員無料、非会員3000円
定員:25名(定員になり次第締切)
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(小林)

全史料協関東部会第296回定例研究会のお知らせ

テーマ:学び舎の記録遺産−学校資料の保存・活用を考える−

 第296回研究会では、重要な資料群である学校資料をテーマに据えます。
学校資料については、近年、地域博物館や、アーカイブズ学・教育史学など
の学会で議論が拡散しつつあり、資料保存・文書管理の観点からも諸課題を
集約・整理する必要があると考えられます。学校資料がどのように現場で扱
われ、保存もしくは廃棄され・散逸してしまったのかなどの実態にもふれた
いと考えています。
 報告1では、富田健司氏が学会や資料保存現場において、これまで学校資
料についてどのような形で議論され、その経過から学校資料の保存をめぐる
諸課題を整理し提示します。なお、利用に関しても若干言及します。
 報告2では、中根賢氏が事例として「神奈川県教育史(戦後編)」の資料
所在調査から、学校資料がおかれている現状を踏まえ、資料を残す具体的な
方法や保存・活用の方向性について報告します。
 両氏からは、学校統廃合時における資料の保存や、学校における文書管理
と学校におけるアーカイブズとの関係性などについても報告などで言及いた
だき、今後資料保存の現場からどのように学校資料にアプローチすべきか、
その方策を提起し、参加者との情報共有を目指すものとしたいと考えていま
す。
 本研究会で使用する「学校資料」という文言の定義は、富田健司氏が提唱
した「国民の教育を受ける権利を保障するために、人的(職員)・物的(施
設・設備)要件等が整備され、意図的かつ計画的な目的の下に継続的に教育
を行う組織が、組織経営及び組織の立地する周辺環境下で生活する人々(園
児、児童、生徒、保護者、学区住民、教育委員会関係者等)と何らかの関係
性を形成する中で作成、制作あるいは収集されてきた資料の総体で、現に学
校に所在するもを」を使用しました。
 なお、本定例研究会は、神奈川県歴史資料取扱機関連絡協議会との共催企
画です。

1.日時:2018年7月27日(金)13時30分より(13時受付開始)
2.場所:神奈川県立公文書館 大会議室
     〒335-0021 神奈川県横浜市旭区中尾1−6−1
     相鉄線「二俣川駅」北口より徒歩17分
3.内容 ○報告1 「学校資料の保存活用−その歴史的展開を振り返る」
            富田 健司氏(芳賀町)
     ○報告2 「学校資料を残すには−「神奈川県教育史(戦後編)
           の資料所在調査から−」
            中根 賢氏(神奈川県立総合教育センター)
     ○質疑応答・議論  ※終了後、有志による情報交換会を予定しています。
4.参加費 全史料協関東部会員、神奈川県歴史資料取扱機関連絡協議会:無料
      非会員:資料代として500円
5.申込方法 7月20日(金)までに事務局に申込みください。
       メールの場合、氏名または名称(関東部会機関会員、個人会員、
       非会員明記)、参加者氏名(ふりがな)、参加の意向(総会(会員のみ)、
       講演会、情報交換会(懇親会))、所属機関の名称又は連絡先の名称
       (自宅か)、所属機関の所在地又は連絡先の住所)をお知らせください。

主催:全史料協関東部会 共催:神奈川県歴史資料取扱機関連絡協議会
事務局:群馬県立文書館(担当:鈴木・長谷川・大谷)
    〒371-0801 群馬県前橋市文京町3-27-26 電話:027-221-2346
    jsaikantobukai_at_archives.pref.gunma.jp

全史料協関東部会:http://www.jsai-kanto.jp/

(小林)

■国際シンポジウム「デジタル時代における人文学の学術基盤をめぐって」【7/6】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/kibans/sympo2018/
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2018年7月6日(金)13:30~
会場 一橋講堂中会議場
 〒100-0003  東京都 千代田区一ツ橋2丁目1−2
 学術総合センター 2F
主催 科研基盤(S)仏教学新知識基盤の構築 ── 次世代人文学の先進的モデル
の提示(代表:下田正弘)
後援 一般財団法人人文情報学研究所
シンポジウムプログラム
13:30 開催趣旨
 下田正弘(東京大学大学院人文社会研究科)
13:50 講演
 Laurent Romary (欧州人文学デジタル研究基盤)
14:30 講演
 Gregory Ralph Crane - Alexander von Humboldt Professorship
15:10 休憩
15:25 講演
 大向一輝(国立情報学研究所)
16:05 ショートプレゼンテーション
16:45 ポスター及びデモンストレーション
17:25 パネルディスカッション
18:05 ポスター及びデモンストレーション
18:30 終会
ポスター/デモンストレーション
MoSaIC: 様々なコンテクストによってデジタルコンテンツを繋ぐ
 石川 尋代, 金子 晋丈, 松田 隆美(慶應義塾大学DMC研究センター)
日本語史研究基盤としての『日本語歴史コーパス』
  小木曽 智信(国立国語研究所)
NIJL-NW project:現況と未来
  岡田 一祐,松田 訓典,山本 和明(国文学研究資料館)
人文学研究資源としての国立国会図書館デジタルコレクション(仮)
  奥田 倫子(国立国会図書館電子情報部 電子情報流通課標準化推進係長)
IIIF Curation Platform:人文学における画像配信・検索・再編集基盤
  北本 朝展(情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設
人文学オープンデータ共同利用センター/国立情報学研究所)
歴史研究のオープンサイエンス化に向けたLinked DataとIIIFの活用
  後藤真,渋谷綾子,橋本雄太(国立歴史民俗博物館)
国際日本文化研究センター所蔵「日本関係欧文貴重書」データベース
 白石 恵理(国際日本文化研究センター)
時間情報システム HuTime
 関野 樹(総合地球環境学研究所)
東京国立博物館の所蔵する古典籍とデジタル化
  田良島 哲 (東京国立博物館 博物館情報課長)
東京大学デジタルアーカイブズ構築事業について
 中村 覚(東京大学情報基盤センター/東京大学学術資産アーカイブ化推進
室)
SAT大蔵経データベースが目指す学術基盤のエコシステム
 永崎 研宣(一般財団法人人文情報学研究所/東京大学)
京都大学貴重資料デジタルアーカイブの紹介 ~人文学の学術情報流通促進を
目指して~
  西岡 千文(京都大学附属図書館研究開発室)
みんなで翻刻─市民参加型の歴史研究に向けて
 橋本 雄太(国立歴史民俗博物館)
持続可能なデジタル人文学のためのデータベースホスティング
 原 正一郎、亀田 尭宙(京都大学東南アジア地域研究研究所)
H-GIS(人文学地理情報研究会)
  原 正一郎(京都大学東南アジア地域研究研究所)、関野 樹(国際日本文
化研究センター)
専門性の深化を目的とした人文系大規模データベースの構築 -ポータルデータ
ベースと横断検索システムによる世界規模の所蔵品検索・閲覧システム-
 ビルゲサイハン・バトジャルガル(立命館大学)
アジア・アフリカの研究資源を構築して20年
  星 泉(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
地域研究画像デジタルライブラリにおける情報化と編集環境の構築
 丸川 雄三、飯田 卓(国立民族学博物館)
複製による日本関係史料の収集とその永続的管理
  山田 太造(東京大学史料編纂所)
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(小林)
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