日本のアーキビスト blog版

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催事情報

ミュージアムアーカイブ・ワークショップ(第1回)「視聴覚メディア管理とデジタル化」開催のご案内

【概要】
本ワークショップは、書簡や写真、映像フィルムなどさまざまな資料(アーカイブズ)を所蔵す
る美術館等、文化・教育機関の実務担当者を対象に、資料の保存・活用に関する講義と実習を行
います。ワークショップは今後もテーマを変えて、年1回程度(不定期)開催する予定で、今回は
その第1回目として、フィルムやビデオなど「視聴覚メディア」の取り扱いについて、専門家らか
ら学びます。

主催:大阪市(大阪中之島美術館準備室)、一般社団法人神戸映画保存ネットワーク(文化庁・
平成30年度美術館・歴史博物館重点分野推進支援事業)

協力:神戸映画資料館

日時:平成31年3月8日(金曜日)午前11時~午後5時半(予定)
場所:神戸映画資料館(神戸市長田区腕塚町5丁目5番1アスタくにづか1番館北棟2階)

プログラム〔予定〕
11:05-12:15
講義(講師 とちぎあきら/株式会社IMAGICA Lab. アーキビスト)
13:30-16:00
ワークショップ《アナログメディア》13:30-15:00
(講師:安井喜雄/神戸映画資料館館長、野原あかね/株式会社IMAGICA Lab.、神戸映画資料館スタッフ)
・フィルムやテープ(フォーマット、素材)の見分け方
・簡易クリーニング、検査の方法
・劣化の状態記述や劣化した素材への対処方法

ワークショップ《デジタル化とデータ管理》 15:15-16:00
(講師:松山ひとみ/大阪中之島美術館準備室 学芸員)
・デジタル化の事前準備、仕様書作成の注意点
・デジタルファイルのクオリティーコントロール、メタデータ

16:15-17:30
参考上映、質疑

【参加方法】
受講無料、定員20名
件名を「3/8W参加申込」として、氏名・所属・連絡先を明記の上、メール送付(担当:松山宛)
★送付先 shinbi@city.osaka.lg.jp 
※ 資料を所蔵する文化・行政・大学等教育機関及び企業等の担当者・実務者対象。定員に達
し次第、受付を終了します。

大阪市のページ( http://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000458849.html )をあわせてご参照ください。

(松山)

■第17回歴史文化をめぐる地域連携協議会「地域歴史遺産の〈活用〉を問い直す─地域資料館の可能性─」【2/3】

標記の協議会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、神戸大学大学院人文学研究科地域連携センターのサイトをご参照ください。
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/osirase.html#190203
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日時/2019年2月3日(日) 11:00~17:00
会場/神戸大学瀧川記念学術交流会館(地図は下記参照)
主催/神戸大学大学院人文学研究科・同地域連携センター
共催/兵庫県教育委員会・COC+ひょうご神戸プラットフォーム協議会・科学研究費基
盤研究S「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立─東日本大震災を踏まえて─」
研究グループ(研究代表者・奥村弘)・大学共同利用機関法人 人間文化研究機構(基
盤機関:国立歴史民俗博物館)
参加/無料(事前申込制)
プログラム
11:00 開会挨拶 内田 一徳(神戸大学理事/ 副学長)
11:05 主催者挨拶・趣旨説明 奥村 弘(神戸大学大学院人文学研究科地域連携セ
ンター長)
第1部 活動報告
11:20 活動報告1 藤田 均([三木市]よかわ歴史サークル)
「よかわ歴史サークルの活動について」
11:40 活動報告2 波多野 富則([朝来市]金浦区自治会)
「わが故郷の記録『金浦の歩み』作成の取り組みについて」
12:00 質疑応答
12:10 昼食・交流会
第2部 協議会「地域歴史遺産の〈活用〉を問い直す-地域資料館の可能性-」
13:10 問題提起 井上 舞(神戸大学大学院人文学研究科特命助教)
13:15 基調報告 辻川 敦(尼崎市立地域研究史料館館長)
「歴史分野における公的セクターの、地域社会・市民社会へのコミットメント-尼崎の
事例から-」
13:55 報告1 武田 壽夫(尼崎市立地域研究史料館ボランティア)
「週2日の史料館詣で-デジタル化作業の経験から-」
14:15 休憩
14:20 報告2 若狭 健作(尼崎南部再生研究室)
「歴史文化を面白がり共感を生むために」
14:40 報告3 大江 篤(園田学園女子大学教授)
「尼崎市立地域研究史料館と大学─地域を志向した教育・研究─」
15:00 コメント 村野 正景(京都文化博物館学芸員)
15:20 休憩・交流会
第3部 全体討論  (~ 17:00 終了)
15:40 討論 司会:奥村 弘
情報交換会
17:30 ~ 19:30 (瀧川記念学術交流会館1階食堂/会費制)
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(小林)

■国際デジタルゲーム保存会議 2019 デジタルゲームの保存には何が求められるのか【1/7】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、立命館大学ゲーム研究センターのサイトをご参照ください。
http://www.rcgs.jp/2018/12/2019.html?fbclid=IwAR3RE4om6XQ8bbkXXdyFOBaPrLaLru7ThiA6yHYP5EhJ5n_8R8PXH3-N85U
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日時 2019 年1 月7 日(月)
場所 立命館大学 衣笠キャンパス 創思館 1F カンファレンスルーム
http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/kinugasa/
プログラム
9:30 受付
10:00 開会
10:15 講演
 Espen Aarseth(コペンハーゲンIT大学教授、ゲーム研究センター長)
11:15 講演
 杉本重雄(筑波大学教授)
12:15-13:30 休憩
13:30 ゲーム研究セッション
 Florent Gorges, 三宅陽一郎, Martin Roth
15:00 ゲーム保存セッション
 Peter Chan, 兵藤岳史&岸本好弘、三原鉄也、福田一史
17:00 閉会
言語 英語/日本語  同時通訳あり
 発表資料は英語となっております。予めご了承ください。
主催 立命館大学ゲーム研究センター、文化庁
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(小林)

■東日本大震災アーカイブシンポジウム「震災の記録を伝える~自然災害と防災教育」【1/11】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、東北大学災害科学国際研究所のサイトをご参照ください。
http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/?page_id=4061&preview=true
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日時:平成31年1月11日(金)13時00分から16時30分まで(開場12時30分)
会場:東北大学災害科学国際研究所棟 1階多目的ホール
(宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)
共催:東北大学災害科学国際研究所・国立国会図書館
定員:200名
 受付は先着順とし、定員に達した時点で終了し、こちらでお知らせします。
参加費:無料
プログラム
13:00-13:10 開会
13:10- 緊急報告 大阪府北部の地震、北海道胆振東部地震の状況と震災アーカイブ
~アーカイブの初動対応とは
「災害記録の発展的継承を考えるー国立民族学博物館(みんぱく)の活動を通じてー」
 国立民族学博物館 学術資源研究開発センター 教授 林勲男氏
「近年の自然災害からわかる自然災害アーカイブの重要性~北海道胆振東部地震
の調査からわかったこと~」
 東北大学災害科学国際研究所准教授 柴山明寛
~休憩~
震災の記録と防災学習
「多賀城高校が取り組む防災・減災学習」
 宮城県多賀城高等学校校長 佐々木克敬氏
「いわて震災津波アーカイブと防災学習」
 岩手県復興局復興推進課 推進協働担当課長 多賀聡氏
「使ってみよう!国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)」
 国立国会図書館電子情報部 主任司書 伊東敦子
~休憩~
パネルディスカッション「震災の記録を伝える~自然災害と防災教育」
16:25-16:30 閉会
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(小林)

■公開シンポジウム「地域の歴史文化資料の救済と連携」【12/22】

標記のシンポジウムが開催されます。
詳しくは、国立歴史民俗博物館のサイトをご参照ください。
https://www.rekihaku.ac.jp/research/news/r181222.html
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歴史文化資料保全の大学・共同利用機関ネットワーク事業/国立歴史民俗博物館
共同研究「総合資料学の創成と日本歴史文化に関する研究資源の共同利用基盤構
築」地域連携・教育ユニットシンポジウム
日時 2018年12月22日(土)14:00-17:00(開場 13:30)
会場 千葉大学教育学部2号棟2207教室
(千葉市稲毛区弥生町1番33号)
主催 国立歴史民俗博物館、国立歴史民俗博物館メタ資料学研究センター
備考
 シンポジウムのみ当日参加受付・聴講無料
 併催のワークショップへの参加を希望される方は必ず事前に下記へお問い合わせ
ください。
プログラム
14:00-14:10 開会・問題提起
 久留島浩(国立歴史民俗博物館長)
14:10-14:40 報告1 「千葉大学・千葉資料救済ネットの取り組みと現状」
 小関悠一郎(千葉大学)
14:40-15:10 報告2 「資料保全と地域間連携の多様性」
 山内利秋(九州保健福祉大学)
15:10-15:40 報告3 「神奈川県域における地域資料保全のありかたについて」(仮)
 多和田雅保(横浜国立大学)
15:40-15:55 休憩
15:55-16:15 コメント
16:15-17:00 パネルディスカッション
16:55-17:00 閉会
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お問い合わせ

国立歴史民俗博物館メタ資料学研究センター
E-Mail: meta-shiryo@rekihaku.ac.jp

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(小林)
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