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催事情報

全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)近畿部会第149回例会のお知らせ

■テーマ  全史料協第44回全国(沖縄)大会の報告会
■と き  平成30年12月1日(土) 14:00~16:30
■ところ  尼崎市総合文化センター 7F 第3会議室
 (尼崎市立地域研究史料館と同じフロアーです)
  〒606-0823兵庫県尼崎市昭和通2-7-16
  電話06-6487-0800(総合受付)
  阪神電鉄「尼崎」駅(K03) 北東に立体遊歩道で徒歩約5分
  http://www.archaic.or.jp/guide/access.html
■プログラム   
○第44回全国(沖縄)大会企画・開催についての報告
  松岡弘之(尼崎市立地域研究史料館、全史料協大会・研修委員会事務局)
  辻川 敦(尼崎市立地域研究史料館長、全史料協大会・研修委員長)
○大会参加者のコメント
 林美帆(公益財団法人公害地域再生センター研究員)
 堀井靖枝(滋賀大学経済学部附属史料館)
○質疑応答、ディスカッション
  ・全国(沖縄)大会について
  ・大会成果を受けて、近畿部会として取り組んでいくべきことは?
  ・今後の大会及び全史料協に対して、近畿部会としての関わりや要望

全史料協会員以外の方も参加できます。
くわしくは次のサイトをご覧ください。
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html

(小林)

埼玉県地方史研究会平成30年度研究例会

1 日時 平成30年11月23日(金・祝)14:00~16:00
2 場所 幸手市郷土資料館(幸手市大字下宇和田58番地4)2階講座室
      東武スカイツリーライン(伊勢崎線)東武動物公園駅西口から
      朝日バス「境車庫」行で20分 バス停「吉田橋」下車にて徒歩5分
       ※東武動物公園駅13時20分発のバスにお乗りください
3 日程
   (1)13:40~14:00 受付
   (2)14:00~14:05 開会
   (3)14:05~15:00 原 太平 氏(幸手市郷土資料館長)
             「幸手市郷土資料館について-開設に至る経緯と機能-」
   (4)15:10~15:55 施設案内
   (5)15:55~16:00 閉会

案内図等は埼玉県地方史研究会HPを参照ください。
https://saitama-chihoshi1952.blogspot.com/2018/11/blog-post.html

(太田)

■デジタルアーカイブ学会 第3回研究大会■

デジタルアーカイブ学会では、以下の通り、第3回研究大会を開催します。

日時:2019年3月15日(金)~16日(土)
会場:京都大学 吉田キャンパス 総合研究8号館 (京都府京都市左京区)
一般発表募集:デジタルアーカイブ学会サイトの申込フォームより受付中
 ※演題締切 2018年12月20日 (木)
大会参加申込:2018年12月25日より申込開始
参加費 (予稿集代):正会員 3,000円、学生会員 2,000円、賛助会員 3,000円、
非会員 7,000円

詳しくは、公式サイトをご覧ください。
http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/3rd

(小林)

■平成30年度アーカイブ保存修復研修【11/20-22】

標記の研修会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国立女性教育会館のサイトをご参照ください。
https://www.nwec.jp/event/training/archivist2018.html
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期  日 平成30年11月20日(月)~11月22日(水)
1 基礎コース:11月20日(火)午後~11月21日(水)午前 1泊2日
2 実技コース:11月21日(水)午後~11月22日(木)午前 1泊2日
・オプション:11月22日(木)午後
・基礎コースのみ、実技コースのみ、基礎・実技通しての参加、いずれも可能です。
・基礎コースは1日のみの参加も可能です。
・オプションは全日参加の方を優先とします。
・研修ご参加の方は国立女性教育会館に1泊1,200円でご宿泊いただけます。
募集人員
女性関連施設職員・地域女性史編纂関係者などアーカイブの保存・提供に携わる実
務者の方、大学・機関等の図書館職員の方
1 基礎コース:30名
2 実技コース:20名
オプション(工房見学):20名
日程・内容
基礎コース・1日目 11月20日(火)
受付(12:45~13:00)
(1)開会・挨拶・オリエンテーション(13:00~13:10)
(2)アーカイブと著作権(13:10~14:00)
 講師:文化庁職員
(3)アーカイブ活用報告(14:00~14:50)
 講師:女性史研究者 永原紀子
(4)アーカイブ実践報告(15:00~15:50)
 講師:法政大学大原社会問題研究所教授 榎一江
(5)ディスカッション(16:00~17:00)
(6)女性教育情報センター、女性アーカイブセンター見学(17:15~17:45、希望
者のみ)
(7)情報交換会(19:30~20:30、希望者のみ)
基礎コース・2日目 11月21日(水)
(8)国立国会図書館資料デジタル化の手引きについて(9:00~9:55)
 講師:国立国会図書館職員
(9)女性アーカイブセンター10周年(9:55~10:50)
 講師:国立女性教育会館情報課客員研究員 青木玲子
(10)国立公文書館におけるデジタルアーカイブについて(11:00~11:55)
 講師:国立公文書館職員
閉会(11:55~12:00) 
実技コース・1日目 11月21日(水)
受付(13:15~13:30)
(1)開会、オリエンテーション(13:30~13:35)
(2)紙資料の修復関連実習1(13:35~17:00)
 講師:(株)資料保存器材 伊藤美樹、高田かおる
実技コース・2日目 11月22日(木)
(3)紙資料の修復関連実習2(9:00~11:00)
 講師:(株)資料保存器材 伊藤美樹、高田かおる
(4)質疑応答(11:00~11:55)
 講師:(株)資料保存器材 伊藤美樹、高田かおる
閉会(11:55~12:00)
オプション 11月22日(木)
(1)(株)資料保存器材見学会(15:00~17:00)
主  催 独立行政法人国立女性教育会館
後  援 株式会社資料保存器材
会  場
基礎コース・実技コース
国立女性教育会館(東武東上線武蔵嵐山駅徒歩12分)
 〒355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728番地
オプション(工房見学)
 株式会社資料保存器材(JR駒込駅、東京メトロ南北線駒込駅・本駒込駅、都営三
田線千石駅より徒歩10分)
 〒113-0021 東京都文京区本駒込2-27-16富士前ビル2F
経  費  
(1)参加費 1基礎コース:無料 2実技コース:材料費2,000円
(2)宿泊費 1泊1,200円(前・後泊とも同額)
(3)食費 
 朝食 バイキング    870円
 昼食 カフェテリア形式 550円~800円程度
 夕食 バイキング   1,080円
(4)情報交換会費  1,000円(希望者のみ。軽い飲食物をご用意します)
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from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

(小林)

■海外アーカイブ・ボランティアの会 活動報告会【11/26】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会のサイトをご参照ください。
http://jsai.jp/ibbs/b20181025.html
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テーマ UNHCRアーカイブの整理プロジェクト~第11資料群第3シリーズ公開へ向け
て~
日時:2018年11月26日(月)14:00~16:00
会場:(株)カネカ 東京本社 会議室
 〒107-6028 東京都港区赤坂1-12-32(アーク森ビル)
 http://www.kaneka.co.jp/corporate/map/tokyo.html_
プログラム
司会:元ナミ(京都大学大学文書館)
1、開会あいさつ 小川千代子(国際資料研究所)
2、UNHCRアーカイブの所蔵資料 村松光希子(学習院大学大学院)
3、2018年の整理対象資料と作業概要 金山正子(元興寺文化財研究所)
4、はじめてアーカイブ・ボランティアに参加して 平井洸史(大阪大学大学院)
5、UNHCRアーカイブ課について 小川千代子・大西愛
6、これまでの経緯と今後について 大西愛・小川千代子
  休憩
7、質疑
8、閉会挨拶 大西愛
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(小林)
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