日本のアーキビスト blog版

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催事情報

■研究成果報告会「維新政権期明治太政官文書研究の現状と課題」【3/23】

標記の研究会が開催されます。
詳しくは、東京大学史料編纂所のサイトをご参照ください。
http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/index-j.html
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日時 2019年3月23日(土)
 13:30 - 16:30(開場 13:15)
場所 東京大学本郷キャンパス
 山上会館 地下1階 002会議室
基盤研究(C)「維新政権期における明治太政官文書の生成・蓄積と伝来に関する復
元的研究」(研究代表者:箱石 大)
13:15 開場
13:30 開始
報告1 箱石 大(東京大学史料編纂所)
維新政権期明治太政官文書の史料学的研究
 ─研究成果の概要─
報告2 石田 七奈子(東京大学史料編纂所)
ウワ書 ・ 端書にみる明治太政官文書の管理
報告3 白石 烈(宮内庁書陵部)
京都御所東山御文庫別置御物と明治太政官文書(仮)
報告4 宮間 純一(中央大学)
「三條実美公年譜」アーカイブズの構造分析(仮)
質疑応答
16:30 終了
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from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

(小林)

日本アーカイブズ学会2019年度大会開催

【期日】2019年4月20日(土)・21日(日)

【会場】学習院大学 南3号館
 〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1
 (JR山手線目白駅下車)

【参加費】会員500円、非会員1,000円

【事前申込不要】

【プログラム】 ※タイトル、時間、会場等は変更となることがあります。

4月20日(土) 受付開始12:30

○総会 13:00~15:00 *会員の方のみが参加できます

○講演会 15:30~16:30
 松岡資明(元日本経済新聞記者)
 「アーカイブズ取材で見えた日本の病理」

○懇親会 17:00~19:00
 (会場:輔仁会館1F、会費:一般5,000円、学生3,000円)

○賛助会員出展 13:00~16:30

4月21日(日)受付開始9:00

○自由論題研究発表会 9:30~12:20
【第1会場】
 金甫榮
 「オープンソースを用いたアーカイブズ資料情報提供システムの構築過程と課
題:AtoMを事例に」
 福島幸宏
 「アーカイブズ構築のプライオリティとは何か:デジタルアーカイブに関わる
スリムモデルからの投げ返し」
 五島敏芳・戸田健太郎・高田良宏
 「認証連携を利用したデジタルアーカイブシステムのアクセス制御の取り組み」
 大木悠佑
 「デジタル時代にアーカイブズ機関が果たす役割とは:西オーストラリア州ア
ーカイブズの組織改編を事例に」
 橋本陽
 「デジタル・マニュスクリプトの段階的整理:BitCuratorとArchivematicaに
よる対応策」

【第2会場】
 栁町茂一
 「中華人民共和国におけるアーカイブズ学教育の始まり」
 平野泉
 「ウォーターゲート事件の遺産:アメリカ大統領記録の管理をめぐって」 
 淺野真知
 「事例研究:米国の州公文書館と民間アーカイブズ ―「普及」(利用の促進・
連携)等についてのインタビュー事例を中心に―」
 元ナミ
 「アメリカ州立公文書館における財源確保と基金助成:イリノイ州の事例を中
心に」

【第3会場】
 牛来樹璃・白井哲哉
 「被災自治体における公文書管理の現状と課題:福島県富岡町を事例に」
 川田恭子
 「薬害スモン関係資料の公開と利用の可能性:法政大学大原社会問題研究所環
境アーカイブズ所蔵資料を事例として」
 中村友美
 「茶道関連記録の利用促進に向けた検索手段の整備:幽清会川浪家文書を事例
として」
 蓮沼素子
 「まんが関連ミュージアムにおけるアーカイブズ資料の管理・利用と専門職の
役割」

【第4会場】
 高科真紀・小屋敷琢己・阿久津美紀・山永尚美・秋山道宏
 「写真家資料の資源化とその活用に向けた課題:比嘉康雄資料の整理・保存を
事例に」
 山永尚美
 「行政組織で作成された動的映像資料についての一考察:科学映画『しんかい
-潜水調査船の記録-』を事例として」 
 清水ふさ子
 「企業アーカイブズ目録に消滅部門情報を反映させる試み:資生堂企業資料館
収蔵「企画部」資料の分析とアーカイバル記述を通して」
 齋藤歩
 「建築レコードを整理するための「万国共通のアプローチ」とはなにか:ユネ
スコ(1986)とICA(2000)との活動分析から」

○ポスター研究発表 12:00~13:00、12:30~13:30
 筒井弥生
 「米国のミュージアム・アーカイブズの多様性:『ミュージアム・アーカイブ
ズ』掲載写真資料の版権交渉から」

○大会企画研究会 14:00~17:00
・テーマ:「社会が求めるアーカイブズ」

・報告1「社会的養護に関する記録管理:ケアリーヴァーにとっての記録とは」
 阿久津美紀(目白大学人間学部児童教育学科)

・報告2「記録を残し公開することの意味:旧優生保護法、ハンセン病の記録を
題材に考える」
 薄井達雄(神奈川県立公文書館資料課)

・コメント
 岡村正男(エリザベス・サンダース・ホームOB会 副会長)

○賛助会員出展 9:30~15:30

日本アーカイブズ学会サイト:http://www.jsas.info/

(小林)

■公開フォーラム「被災地と史料をつなぐ─歴史資料の被災状況と保存技術の共有─」【3/16】

標記のフォーラムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、東北大学のサイトをご参照ください。
https://rekishi.irides.tohoku.ac.jp/event/entry.php?id=9
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日時:平成31年3月16日(土) 13:00~17:00
場所:東北大学災害科学国際研究所 1F 会議・セミナー室
定員:40名程度、要事前申請
次第
第1部 各地の被災資料救済の事例(各報告20分+質疑5分)
・奥村弘(神戸大学大学院人文学研究科長)
 「全国へ広がった史料ネットの活動─1995年阪神・淡路大震災から2018年自然災
害へ」
・蝦名裕一(東北大学災害科学国際研究所准教授)
 「東日本大震災以降の気仙郡における史料保全活動」
・加藤明恵(神戸大学大学院人文学研究科特命助教)
 「大船渡被災資料の整理作業報告と史料紹介」
・今津勝紀(岡山大学大学院社会文化学研究科教授)
 「西日本豪雨における被災資料救済の現状と課題」
第2部 被災資料救済手法ワークショップ
・山内利秋(九州保健福祉大学薬学部准教授)
 「市民参加を重視した宮崎歴史資料ネットワークでの襖下張りの剥離方法」
・蝦名裕一・多仁照廣(若狭路文化研究所所長)
 「高温スチームを活用した下張り文書の剥がし方法」
・尾立和則(元京都造形芸術大学芸術学部教授)
 「アイロンを使用した蒸しタオルによる剥離方法」
コメント 斎藤善之(東北学院大学教授/NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク理
事長)
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(小林)

■2018年度アーカイブズカレッジ修了論文報告会【3/16】

標記の研究会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。
http://samidare.jp/archives/note?p=log&lid=466321
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日時:2019年3月16日(土) 13:00~17:00
場所:学習院大学 目白キャンパス 中央教育研究棟401教室
(JR山手線「目白」駅下車徒歩30秒、東京メトロ副都心線「雑司が谷」駅下車徒歩7
分)
第1報告:有薗舟仁(一橋大学大学院)
「ボランティア団体による資料保全活動とその可能性 ~茨城史料ネットの活動か
ら~」
第2報告:白山友里恵(上智大学大学院)
「病院アーカイブズ構築のモデル研究」
第3報告:伊藤陽平(國學院大学大学院博士後期課程)
「行政改革と稟議制の変容ー1950~60年代における公文書管理改善運動の展開
を中心にー」
第4報告:藤本貴子(文化庁国立近現代建築資料館)
「近現代建築資料の記述編成─大?正人建築設計資料群を事例に」
資料代として100円を頂戴します。
入退室自由・事前予約不要。
終了後に懇親会を予定しております。
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(小林)

■大阪大学社学共創連続セミナー第4回「地域の記録を守り伝えるー公文書館の課題と未来」【3/18】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、大阪大学のサイトをご参照ください。
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/news/seminar/2019/03/8154
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日時:2019年3月18日(月)14:00~17:00 開場13:30
会場:大阪大学会館21世紀懐徳堂スタジオ(豊中キャンパス)
定員:50名(申込先着順)  参加費無料
プログラム
14:00 開会の挨拶  永田 靖(大阪大学副学長・社学共創本部長)
14:05 基調講演
伊藤一晴 「アーキビストの職務基準書」の作成経緯と概要
三輪宗弘 何を残すべきなのか─熊本県公文書への私のチャレンジと日本への提

矢切 努 地方公共団体における公文書館の現状と課題─公文書館専門職の経
験を通じて
15:45 休憩
16:00 パネルディスカッション「地方公共団体の公文書保存は、今」
登壇者:
・伊藤一晴(国立公文書館 公文書専門官)
・三輪宗弘(九州大学附属図書館付設記録資料館 教授)
・矢切 努(中京大学法学部 准教授)
コーディネーター:
・高橋明男(大阪大学アーカイブズ 室長、法学研究科 教授)
主催:大阪大学共創機構社学共創本部
企画制作:大阪大学アーカイブズ、大阪大学21世紀懐徳堂
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(小林)
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