日本のアーキビスト blog版

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催事情報

■シンポジウム「文化遺産の意図的な破壊─人はなぜ本を焼くのか─」【12/1】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、文化遺産国際協力コンソーシアムのサイトをご参照ください。
https://www.jcic-heritage.jp/jcicheritageinformation20191008/
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主 催:文化遺産国際協力コンソーシアム、文化庁
日 時:2019(令和元)年12月1日(日)13時00分~17時00分(開場:12時30分~)途中
入退場可
場 所:政策研究大学院大学 想海樓ホール 東京都港区六本木7-22-1
 当日は南門よりお入りください。
交通案内:東京メトロ日比谷線・都営大江戸線 六本木駅 7番出口から徒歩7分
 東京メトロ千代田線 乃木坂駅 5番出口から徒歩6分
参加費:無料
定 員:300名
後 援:外務省、国際協力機構、国際交流基金
プログラム:
13:00-13:05 開会挨拶
 岡田保良(文化遺産国際協力コンソーシアム副会長/国士舘大学イラク古代文化
研究所 教授)
13:05-13:25 趣旨説明
 山内和也(文化遺産国際協力コンソーシアム西アジア分科会長/帝京大学文化財
研究所 教授)
13:25-14:00 講演1「秦始皇帝の焚書坑儒の真相」
 鶴間和幸(学習院大学文学部 教授)
14:00-14:35 講演2「エジプトにおける文字記録の抹殺とアレクサンドリア大図書館の
焼失」
 近藤二郎(早稲田大学文学部 教授)
14:35-14:45 休憩
14:45-15:20 講演3「ユーゴ内戦時の文化遺産の破壊─サラエヴォ図書館、コソボの
教会堂などを例として─」
 鐸木道剛(東北学院大学文学部 教授)
15:20-15:55 講演4「テロと古文書と誇り─マリ北部トンブクトゥにおける事例から─」
 伊東未来(西南学院大学国際文化学部 講師)
15:55-16:05  休憩
16:05-16:55 パネルディスカッション「破壊の論理と文化遺産保護」
 ファシリテーター:中村雄祐(東京大学大学院人文社会系研究科 教授)
 パネリスト:鶴間和幸、近藤二郎、鐸木道剛、伊東未来
16:55-17:00 閉会挨拶
 青木繁夫(文化遺産国際協力コンソーシアム副会長/東京文化財研究所 名誉研
究員)
17:10- 懇談会
(事前申込・会費制 一般3,000円/学生2,000円)
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(小林)

■国際シンポジウム「料紙研究×自然科学:古文書研究の新展開」【11/23】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、東京大学史料編纂所のサイトをご参照ください。
http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/news/2019/event_20191123.html
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主催 科学研究費補助金基盤研究 (A)「『国際古文書料紙学』の確立」(No.19H00549、
研究代表者:渋谷綾子)
共催
 東京大学史料編纂所
 国立歴史民俗博物館
 科学研究費補助金挑戦的研究(萌芽) 「前近代の和紙の混入物分析にもとづく「古
文書科学」の可能性探索」(No. 18K18534)
 東京大学史料編纂所2019年度一般共同研究「前近代の和紙の構成物 分析にもと
づく古文書の起源地追跡」
 東京大学史料編纂所2019年度一般共同研究「松尾大社所蔵史料の調査・研究」
 東京大学史料編纂所2019年度一般共同研究「多可町杉原紙研究所所蔵寿岳文章
和紙コレクション料紙調査研究」
日時 2019年11月23日(土) 10:30-16:30
場所 東京大学本郷キャンパス 山上会館 大会議室
プログラム
09:30 会場・受付
10:30 挨拶・趣旨説明
 渋谷綾子(東京大学総合研究博物館)
 総合司会 天野真志(国立歴史民俗博物館)
10:55 <講演1>湯山賢一(神奈川県立金沢文庫)
 日本における古文書料紙の変遷
11:45 昼食・休憩
13:00 <講演2>鍾國芳 Kuo-Fang Chung(台湾・中央研究院生物多樣性研究中心)
 How paper mulberry DNA tells stories of Austronesian migration and paper
invention (逐次通訳付き)
14:00 <報告1> 石川隆二(弘前大学農学生命科学部)
 カジノキの遺伝的多様性は古文書の由来を説き明かせるか
14:30 <報告2> 高島晶彦(東京大学史料編纂所)
 デジタル機器を利用した楮繊維の分析
15:00 休憩
15:10 パネルディスカッション
 登壇者:湯山、鍾、石川、高島、渋谷(モデレーター)
16:10 全体コメント
 小倉慈司(国立歴史民俗博物館)
16:20 閉会
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(小林)

■令和元年度 画像保存セミナー■

一般社団法人日本写真学会では、2019年11月29日(金)に、令和元年度画像保存
セミナーを以下のとおり開催します。

日時:2019年11月29日(金)10時00分~16時45分 (9:30受付開始)
会場:東京都写真美術館ホール(恵比寿ガーデンプレイス内)
   https://topmuseum.jp/contents/pages/access_index.htm
主催:一般社団法人 日本写真学会 画像保存研究会・デジタルアーカイブ研究

定員:180名
セミナー参加費(講演要旨集代を含む):日本写真学会および協賛学協会々員 
6,000円、非会員 8,000円、学生 2,000円
申込み方法:ウェブサイトよりオンラインにてお申し込みください。
申込み締め切り:2019年11月22日(金)

詳細については、下記サイトをご覧ください。
https://www.spij.jp/

(小林)

■オリヴィエ・ポンセ教授によるアーカイブズ学講演会■

学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻では、2019年12月7日(土)
に、講演会を以下のとおり開催します。

日時 2019年12月7日(土)午後3時~5時30分
会場 学習院大学 中央棟 301(JR山手線目白駅下車3分)
申込不要(誰でも参加可能)
主催 学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻
共催 学習院大学文学会
協力 科学研究費 挑戦的研究(萌芽)18K18528「国際化、情報化環境における
歴史資料の公共的利活用と管理に関する基礎的研究」(代表者 岡崎敦)
後援 内閣府、独立行政法人国立公文書館、日本アーカイブズ学会
開催趣旨
 日本がモデルの一つとしてきたフランスにおけるアーキビスト養成や国の機関
等へのアーキビスト派遣制度等について、多方面からより深い理解を構築するこ
とを目指します。
 このため講演内容を日本語に全訳して配布するとともに、フランス語でプレゼ
ンテーションを行っていただいたのち、フロアを交えて十分な質疑応答を行いま
す。

第1部: ご講演(45分)オリヴィエ・ポンセ教授(フランス国立文書学校)
 演題「フランスにおけるアーキビスト養成(過去、現在、未来):学問的、社
会的および政治的課題
第2部: 質疑応答(90分) ※フロアを交え、質疑応答を行う。
 <翻訳・通訳> 岡崎 敦 教授(九州大学大学院人文科学研究院)

詳細については、下記サイトをご覧ください。
https://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/

(小林)

■令和元年度 記録史料保存セミナー【11/21】

標記のセミナーが開催されます。
詳しくは、大分県公文書館のサイトをご参照ください。
http://www.pref.oita.jp/site/346/kikaku-seminar2.html
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日  時 令和元年11月21日(木曜日) 13時00分~16時10分
場  所 大分県立図書館 2階 視聴覚ホール
講  演
講演1(13時10分~14時10分)
演題:「公文書管理と公文書館 
 ~市町の出張所・学校アーカイブズを中心に~」
講師:嶋田 典人 氏(香川県立文書館)
講演2(14時20分~15時20分)
演題:「史料の保存と活用を目指して 
 ~中津市歴史博物館と新中津市学校の建設~」
講師:三谷 絋平 氏(中津市教育委員会社会教育課文化財室)
意見交換(15時30分~16時10分)
 コーディネーター 別府大学アーカイブズセンター長 針谷 武志     
 パネリスト 嶋田 典人 氏 、三谷 紘平 氏
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(小林)
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