日本のアーキビスト blog版

アーキビストに必要な情報の提供を行っています。

■群馬県立女子大学文学部総合教養学科の教員公募

群馬県立女子大学文学部総合教養学科が、准教授または講師1名を公募していま
す。
担当授業科目は以下の通りです。
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文化資源学関係の専門科目及び教養教育科目など週5コマ程度。
(授業科目例:「文化資源学概論」、「総合資料学」、「人文学とコンピュータ」など。い
ずれも仮称。)
さらに大学院修士課程の授業も担当していただくこともあります。
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応募資格は以下の通りです。
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(1)学歴 博士の学位を持つ方
(2)研究領域 文化資源学(アーカイブズ学、デジタル・ヒューマニティーズ)
(3)研究業績 著書・論文 5 点以上(修士・博士論文を含む)で、過去 3 年以内に研
究業績のある方
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応募締切日は2021年7月16日です。
詳しくは、同大学のサイトをご参照ください。
https://www.gpwu.ac.jp/info/2021/04/post-274.html

from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

(小林)

令和3年度アーカイブズ・カレッジ(史料管理学研修会)

期間
長期コース(東京会場):
令和3年7月26日(月)~8月6日(金)
令和3年8月17日(火)~9月10日(金)
短期コース(島根会場):
令和3年11月8日(月)~13日(土)

主催
国文学研究資料館
 共催:松江市
 後援:島根県

会場
長期コース:国文学研究資料館
短期コース:松江市市民活動センター5階交流ホール

申込資格
次のいずれかに該当する者です。
(1)大学院在学中または大学卒業以上の学歴を有する者で、アーカイブズ学に強い関心を持つ者。
(2)文書館などの歴史資料保存利用機関をはじめとして、官公署・大学・企業等の文書担当部局
  及び歴史編纂部局、又はアーカイブズを取り扱う必要のあるその他の組織に勤務し、アー
  カイブズの収集・整理・保存・利用等の業務に従事している者。
定員
長期コース 40名
短期コース 40名
(両コースとも特別聴講若干名を含む)
定員を上回る応募があった場合は、全コースの応募者を優先し、選考を行います。
受講料
無料。ただし、横浜開港資料館の観覧料(200円程度)は受講者の負担となります。
募集要項
講師、科目等、詳細はこちらをご覧ください。
募集要項 (PDF:518KB):https://www.nijl.ac.jp/event/img/2021a_youkou.pdf
申込方法
参加申込書 (XLSX:40KB) https://www.nijl.ac.jp/event/img/2021a_mousikomi1_new.xlsx
に必要事項をご記入のうえ、次の締切日時までにE-mail(宛先:event@nijl.ac.jp)
にてお申し込みください。
申込書記入の際は、
https://www.nijl.ac.jp/event/img/2021kinyuuyouryou.xlsx 記入要領 (XLSX:61KB)
をご確認ください。FAX、郵送でのお申し込みは受け付けません。

◎申込締切日

長期コース 令和3年5月7日(金)17時
短期コース 令和3年6月4日(金)17時

◎送付前にご確認ください

大学院在学中または、上記申込資格(2)に該当する方は、特段の事情がない限り所属機関
を通じてお申し込みください。
申込書ファイル名には、所属及び氏名をご記入ください。 例)【国文研】国文 太郎
E-mailの件名は「 【所属】氏名2021アーカイブズ・カレッジ申込(長期/短期)」としてください。
 例)【国文研】国文 太郎 2021アーカイブズ・カレッジ申込(短期)

E-mailの本文には、 申込者の氏名及び申込人数をご記入ください。また、複数名の申し込みをす
る場合は、人数分の参加申込書(Excel)をメールに添付してください。
参加申込書の印刷範囲は変更しないでください。

令和2年度テキスト
短期コース (PDF:7MB) :https://www.nijl.ac.jp/event/img/R2_text.pdf
令和元年度テキスト
長期コース (PDF:4MB):https://www.nijl.ac.jp/event/img/H31text_long.pdf
短期コース (PDF:3MB) :https://www.nijl.ac.jp/event/img/H31text_short.pdf

修了論文

全科目終了後、修了論文を簡易書留郵便または宅配便にて提出するものとします。
締切り日及び文字数等の詳細は募集要項をご確認ください。
過去の修了論文題目は以下をご覧下さい。
平成22年度修了論文題目 (PDF:215KB) :https://www.nijl.ac.jp/event/img/H22syuuron.pdf
平成23年度修了論文題目 (PDF:202KB) :https://www.nijl.ac.jp/event/img/H23syuuron.pdf
平成24年度修了論文題目 (PDF:205KB) :https://www.nijl.ac.jp/event/img/H24syuuron.pdf
平成25年度修了論文題目 (PDF:214KB) :https://www.nijl.ac.jp/event/img/H25syuuron.pdf
平成26年度修了論文題目 (PDF:162KB) :https://www.nijl.ac.jp/event/img/H26syuuron.pdf
平成27年度修了論文題目 (PDF:161KB) :https://www.nijl.ac.jp/event/img/H27syuuron.pdf
平成28年度修了論文題目 (PDF:146KB) :https://www.nijl.ac.jp/event/img/H28syuuron.pdf
平成29年度修了論文題目 (PDF:235KB) :https://www.nijl.ac.jp/event/img/H29syuuron.pdf
平成30年度修了論文題目 (PDF:272KB) :https://www.nijl.ac.jp/event/img/H30syuuron.pdf
令和元年度修了論文題目 (PDF:265KB) :https://www.nijl.ac.jp/event/img/R1syuuron1.pdf
令和2年度修了論文題目 (PDF:124KB) :https://www.nijl.ac.jp/event/img/R2syuuron1.pdf

問い合わせ先

国文学研究資料館 管理部 総務課 連携企画・広報係
電話050-5533-2910 FAX042-526-8604
電子メール

国文学研究資料館: https://www.nijl.ac.jp/event/img/R1syuuron1.pdf

(小林)

アーカイブズ学研究 第33号

編集・発行日本アーカイブズ学会
発行 2020年12月

論文
戦後日本企業の記録管理におけるアーカイブズ機能の形成に関する一考察
ー「山一證券資料」を素材にして一 金本弘之 p.4

学界展望
日本近世アーカイブズ資源研究(2004-2019)をふり返って
一文書管理史を中心に一 富善一敏 p.24

オーラルヒストリー 水野 保 p.46
アーキビストの足跡一専門的職務と一般職とのはざまで一

動向
「デジタルをおそれずに」一電子記録の保存に関する2つの取り組み一 平野 泉 p.74

書評
吉江貴文「近代ヒスパニック世界と文書ネットワーク」 森脇優紀 p.88

スーマケミッシュ、マイケル・ピゴット、バーバラ・リード、フランク・アップウォード編、
安藤正人、石原一則、坂口貴弘、塚田治郎、保坂裕典、森本祥子訳
『アーカイブズ論―記録のちからと現代社会―」 清原和之 p.97

紹介
地方史研究協議会編
「学校資料の未来一地域資料としての保存と活用―」 ・阪本美江 p.108

小川千代子、菅真城、大西愛
「公文書をアーカイブする一事実は記録されている」 中臺 綾子 p.113

佐藤孝之、三村昌司「近世・近現代文書の保存・管理の歴史」 工藤航平 p.118

矢田俊文「戦国期文書論」 平野明夫 p.123

Luciana Duranti and Patricia C. Franks eds.,
Encyclopedia of Archival Writers, 1515-2015 橋本 陽 p.126

会告
日本アーカイブズ学会 2021年度大会のお知らせ p.129
「日本アーカイブズ学会登録アーキビスト」申請要項 p.130
投稿規程/執筆要領・・・ p.132
第25期日本学術会議新規会員任命拒否に関する声明 p.134
編集後記 p.135

(小林)

記録と史料 第31号

発行全国歴史資料保存利用機関連絡協議会
2021年3月
第31号


■特集・コロナ禍とアーカイブズの未来
特集にあたって 1
広報・広聴委員会

コロナの中で変わったこと、変わらないこと
一福井県文書館の関覧・利用とオープンデータ化の取組みから一 2
福井県文書館柳沢芙美子

鳥取県におけるRPA(ソフトウェア型ロボット)の導入 6
鳥取果粒落部行財政改革局支馬登喜子

自治体の責務としての記録作成・保存について 10
東洋大学早川和宏

戦後日本における記録映画の上映運動に関する資料収集と整理について
一松本市における小川プロダクション作品の上映運動を中心に一 16
長野大学 相川陽一/都留文科大学 森協孝広

地方公文書館における館と機能の議論について
:1990年頃と2020年の引継移管を比較して 30
静岡大学清水恵枝

仕事に役立つ公文書一尼崎市におけるアーカイブズの組織内利用をめぐって 43
岡山大学松岡弘之

■世界の窓
国境にある文書館と博物館を訪れて 55
東北大学学術資源研究公開センター 白川栄美

COVID-19感染拡大に呼応した国際機関のウェビナー等に参加して 60
筑波大学アーカイブズ 筒井弥生

■アーカイブズネットワーク 70
あまがさきアーカイブズ、始動
一尼崎市立地域研究史料館の理念・実践を受け継ぐー
尼崎市立歴史博物館 河野未央

長野市立博物館における保全活動
長野市立博物館 原田和彦

■書評と紹介 76
福井健策監修·数藤雅彦責任編集
「権利処理と法の実務(デジタルアーカイブ・ベーシックス1)」
追手門学院大学 藤吉 圭二

今村文彦監修、鈴木親彦編集
「災害記録を未来に活かす (デジタルアーカイブ・ベーシックス2)」
神戸大学 佐々木和子

瀬畑源著『国家と記録政府はなぜ公文書を隠すのか?」
河内長野市立図書館 楠本美津子

加藤論著「大学アーカイブズの成立と展開」
九州大学大学文書館 藤岡健太郎

黒沢文貴著『歴史に向きあう未来につなぐ近現代の歴史」
筑波大学 田中友香理

■資料ふぁいる 88
四国市町村アンケート調査について
調査・研究委員会委員 嶋田 典人/飯島章仁

■会員刊行物情報 99

■全史料協この1年 107
■全史料協会則、投稿規程、執筆要領 111

目編集後記 122

(小林)

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会会報 No.109

2021.3

ホームページアドレス http://www.jsai.jp

公文書館機能普及セミナーin鳥取特集号

■セミナーテーマ・日程 2
■開会行事
開会あいさつ
全史料協調査・研究委員長/徳島県立文書館
長尾和仁 3

■基調講演
わが町にアーカイブズができたなら一寒川文書館の業務と役割一
全史料協会長/寒川文書館長 高木秀彰 4

■報告1
琴浦町における公文書管理と評価選別の取組・課題
琴浦町総務課長 山田明 16

■報告2
鳥取県における県と市町村が連携した歴史公文書等保存活用の取組
鳥取県立公文書館 田淵香緒里 19

■シンポジウム 24
パネラー高木秀彰(講師)・山田 明(報告者)・田中健一(鳥取県立公文書館長)
会加藤 聖文(国文学研究資料館)

■閉会行事
閉会あいさつ
鳥取県総務部長亀井一賀 31

■終了後のアンケートより
調査・研究委員会事務局 32

■第23期(令和元・2年度)調査・研究委員会の活動と公文書館機能普及セミナー
調査・研究委員会副委員長/三豊市文書館
長田成33
■セミナー参加記
若桜町総務課 志水栄介 34
札幌市公文書館公文書館専門員 谷中章浩 35

◆会員動向、お知らせ、編集後記 36

(小林)

史料ネット News Letter第95号2021年3月15日(月)

巻頭言
これからの史料ネット活動に向けての私の思い 平田良行 2

特集 新しい資料ネットの設立
・とちぎ歴史資料ネットワークの設立 高山慶子 3
・台風19号災害における長野の活動 原田和彦 5
・地域に寄り添った「群馬方式の予防ネット」を育てる 梁瀬大輔 6
・東海歴史資料保全ネットワークの設立 堀田慎一郎 7
・那須資料ネットの設立と今後について 作間亮哉 8

日本学術会議第25期推薦会員任命拒否と歴史学会の動向について 歴史資料ネットワーク事務局 9
・日本歴史学協会他44学協会「背当相による日本学術会議会員の任命拒否に強く抗議する(声明)」

歴史資料ネットワークにおけるオンライン形式の取り組みについて 跡部史浩 11

「第7回全国史料ネット研究交流集会」が開催されました 12

2019年台風15号・台風19号被災歴史資料保全活動支援募金ご協力の御礼 10
2019年台風15号・台度19号で被災した歴史資料保全活動への支援募金の受付終了について 10

史料ネット News Letter 第95号(2021年3月15日発行)
〒657-8501 神戸市灘区六甲台目1-1 神戸大学文学部
Tel&Fax:078-803-5565(平日の午後1時〜5時)
E-mail: s-net@lit kobe-u.ac.jp/ WEB http://siryo-net.jp
編集・発行:歴史資料ネットワーク

(小林)

■デジタルアーカイブ学会第6回研究大会第1部【4/23-24】

標記の研究大会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。
http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/6th
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日時: 2021 年 4 月 23 日 (金) ~ 24 日 (土) (なお企画セッションはサテライトとして
別日程で実施)
開催方法: オンライン (Zoom を予定)
内容: 基調講演、対談、学会賞授与式、一般研究発表 (31件)
第 1 部プログラム
(すべてオンラインになります、参加登録・参加費が必要です)
(変更されることがあります)
メイン・プログラム
2021 年 4 月 23 日 (金)
13:00~14:20 開会のあいさつ: 会長、実行委員長
 基調講演: 御厨貴 (東京大学名誉教授)
 対談 御厨貴+吉見俊哉
14:20~14:35 休憩
14:35~16:05 一般研究発表 1 (6 件)
16:05~16:20 休憩
16:20~17:35 一般研究発表 2 (5 件)
17:35~17:45 休憩
17:45~19:15 学会賞授賞式・受賞者挨拶
2021 年 4 月 24 日 (土)
10:00~11:15 一般研究発表 3 (5 件)
11:15~11:45 製品・サービス紹介
11:45~12:40 休憩
12:45~14:00 一般研究発表 4 (5 件)
14:00~15:15 休憩
14:15~15:30 一般研究発表 5 (5 件)
15:30~15:45 休憩
15:45~17:00 一般研究発表 6 (5 件)
17:00~17:10 ラップアップ
サテライト・プログラム (企画セッション)
都市における文化資源のアーカイビング (2021/4/25 (日) 10:00~12:00)
ビヨンドブックの可能性:書籍、電子書籍を超える (2021/4/28 (水) 13:00~15:00)
ハンズオンワークショップ ジャパンサーチの可能性を引き出す (2021/4/22 (木)
18:00~19:30)
アジア太平洋戦争関連資料の保全・継承とデジタルアーカイブ (2021/4/29 (木・休)
15:00~17:00)
「肖像権ガイドライン」の正式公開とこれから(仮) (2021/4/26 (月) 14:30~16:00)
一般研究発表プログラム
セッション 1 14:35~16:05 (6 件)
11 デジタルアーカイビングによるアナログ的「技巧」の採掘, 西北タイ歴史文化調査
団蒐集8mm動的映像の再資料化を通じて (藤岡 洋, 東京大学)
12 人工知能技術の活用によるメタデータ付与効率化の検証 (山本 純子, 凸版印刷
株式会社)
13 写真撮影地点同定方法一般化の試み, 占領期のパーソナル写真を事例として
(佐藤 洋一, 早稲田大学)
14 装着後の感情を考慮したアバターデータ蓄積・検索・装着手法の提案, (佐藤
雅也, 中部大学)
15 キュレーションモデルによる地域資料のデジタルアーカイブ化, MALUI連携に向け
た学習者中心のアプローチ (前川 道博, 長野大学)
16 組織内映像アーカイブのためのメタデータ構築, 中部大学放送研究会番組映像
の保存と利活用 (安永 知加子, 中部大学)
セッション 2 16:20~17:35 (6件)
21 デジタルアーカイブを活用した地域経済振興の現状と展望 (宮田 悠史, 立命館大
学大学院)
22 北海道の郷土資料デジタルデータの講義活用, (皆川 雅章, 札幌学院大学)
23 RGB-Dカメラシステムを用いた展示会場の3D記録と活用, (中川 源洋, 株式会社
ニコン)
24 鑑賞者参加型展示による地域写真の調査手法, 写真展『どこコレー教えてくださ
い昭和のセンダイ』の事例 (小川 直人, せんだいメディアテーク)
25 ジャパンサーチにおける二次利用条件整備の取組 (徳原 直子, 国立国会図書館)
2021年4月24日 (土)
セッション 3 10:00~11:15 (5件)
31 新型コロナウィルス感染症 (COVID-19) 下の社会を記録するデジタルアーカイブ
の現状調査結果 (時実 象一, 東京大学情報学環)
32 感染症をテーマとした映画のレビュー情報の抽出と可視化分析 (岑 天霞)
33 クライシス・ニュース・アーカイブをどう読むか?, 台風、東日本大震災、新型コロ
ナウイルス感染症(COVID-19)の比較 (北本 朝展, ROIS-DS人文学オープンデータ
共同利用センター/国立情報研究所)
34 電子メールの長期保存, ePADDの有用性と課題 (橋本 陽, 京都大学)
35 複製技術の発展とアーカイブの歴史的系譜, 日本における文書複製・保存技術
の発展と普及をめぐって (阿部 卓也, 愛知淑徳大学)
セッション 4 12:45~14:00 (5件)
41 災害アーカイブぎふを活用したオンラインワークショップ (小山 真紀, 岐阜大学)
42 ジャパンサーチのワークスペース機能を活用したキュレーション授業, 探究学習
における「問い」と資料を接続するデジタルアーカイブの活用法 (大井 将生, 東京大
学大学院学際情報学府)
43 オープンサイエンスパラダイムに向けた公共文書・データの利活用, 一方向の伝
達と監視から双方向性のある協働へ (林 和弘, 科学技術・学術政策研究所)
44 デジタルアーカイブ二次利用の実践と効果, ウィキメディア・コモンズを介して (東
修作, 合同会社Georepublic Japan)
45 COVID-19流行下におけるジャパンサーチを活用したオンライン実習の試み, 東
京農工大学科学博物館学芸員実習を事例として (齊藤 有里加, 東京農工大学)
セッション 5 14:15~15:30 (5件)
51 デジタル時代の研究者アーカイブとその系譜, (加藤 諭, 東北大学)
52 デジタルアーカイブの内実はどう表現されるべきか?, DAに関する議論の基盤
構築に向けて (永崎 研宣, 一般財団法人人文情報学研究所)
53 そろそろ拡大集中許諾制度の議論を始めませんか。 (城所 岩生, 国際大学)
54 大学の授業における電子書籍サブスクリプションモデルの試み, (井関 貴博, 東
京大学)
55 アメリカ・アーキビスト協会ミュージアム・アーカイブズ・セクションの新ガイドライン
案について (筒井 弥生)
セッション 6 15:45~17:00 (5件)
61 Webラジオを利用したオーラルヒストリーのアーカイブ, 東日本大震災から復興の
10年を振り返る (長坂 俊成, 立教大学)
62 静岡県富士市伊達家所蔵資料のデジタルアーカイブについて, 市川團十郎の錦
絵を中心として (木村 涼, 岐阜女子大学)
63 COVID-19の発生に伴う、国内での集客型イベントの対応と記録:特撮・アニメの
オンラインイベントを対象とした事例研究(二重作 昌満, 東海大学)
64 舞台芸術分野における公演情報のアーカイブの意義と課題, 「JAPAN DIGITAL
THEATRE ARCHIVES」を題材にして (中西 智範, 早稲田大学演劇博物館)
65 資生堂サイバーギャラリーCyGnetで公開されたネットワーク作品のアーカイブと
復元について, メセナ事業におけるメディアアート展示のアーカイブ事業から (関口
敦仁, 愛知県立芸術大学)
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(小林)

■日本アーカイブズ学会2021年度総会のご案内および参加登録について■

下記の通り、2021年度総会を開催しますので万障お繰り合わせの上、ご参加くだ
さい。

1.開催日時
2021年4月24日(土) 13:00~15:00

2.開催方法
オンライン会議(Zoom)

3.参加資格
会員(正会員・賛助会員)

4.参加登録
事前申込制。以下のフォームから参加登録を行って下さい。
https://docs.google.com/forms/d/1FCSFtTAJn1MN9RV4l9PFLeUk6hSAbtaWjdNLPSRTY9Y/edit


*参加登録は、4月22日(木)17時までにお願いいたします。
*フォームの「送信」後、自動返信メールが届いた時点で、参加登録は完了しま
す。
*もし「送信」後しばらくしても自動返信メールが届かない場合は、お手数です
が事務局office@jsas.infoまでご一報ください。

5.総会資料
4月上旬頃郵送でお送りします。4月12日(月)を過ぎても到着しない場合は事務
局office@jsas.infoまでご一報ください。なお、住所変更を届け出ていない方は、
至急事務局までご連絡ください。

6.委任状
当日参加できない方は、総会資料に同封されている委任状を4月22日(木)必着
でご提出ください。

7.議案に関する質問等
議案に関する質問等はできる限り4月19日(月)17時までにoffice@jsas.infoへ
メールでお寄せください。
メールには、①お名前、②議案の内、質問等がある具体的な箇所、③質問内容を明
記してください。委員会にて検討の上、総会当日回答いたします。オンラインで
の総会を円滑に進めるためにご協力のほどお願いいたします。

(小林)

■記録管理学会第170回例会「地方公共団体の出先機関における標準文書保存期間基準(保存期間表)の作成」【4/10】

標記の例会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、記録管理学会のサイトをご参照ください。
https://www.rmsj.jp/
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内容 新原俊樹氏(会員)による報告及び参加者とのディスカッション
開催日時:2021年4月10日(土)15:00~17:00
開催方法: オンライン方式(Zoom形式)
参 加 費:会員・非会員とも無料
申込締切: 2021年4月3日(日)22:00 先着15名
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(小林)

■外務省の任期付職員募集

外務省が、外交史料館で勤務する任期付職員を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
公文書の歴史的価値に関する評価・選別分野
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外務省外交史料館において、公文書の歴史的価値に関する評価・選別業務の担当
官として、外務省各課室が作成・保管する公文書について、歴史的価値の観点から
廃棄の適否等を確認する業務に従事します。
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外交史料館所蔵史料検索システムに掲載する外交史料の選定・データ作成分野
----------
外務省外交史料館において、外交史料館所蔵史料検索システム(デジタルアーカイ
ブ)に掲載する外交史料の選定・データ作成分野の担当官として、システムに掲載す
る外交史料の選定や電子画像データ作成の工程管理、史料情報(メタデータ)の作
成業務等に従事します。
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応募資格は以下の通りです。
公文書の歴史的価値に関する評価・選別分野
----------
(1)民間企業もしくは独立行政法人等において、史料管理ないしは史料整理に関す
る実務経験を通算4年以上有する者。
(2)原則として大学院修士課程修了以上の学歴を有する者。
(3)日本外交史、日本近現代史(政治・外交などの分野)及び国際政治等の専攻分
野で学識を有し、わが国外交文書など近現代史料を活用した研究実績があること
が望ましく、これら史料の編纂・管理等に関する実務経験、または公文書館等にお
ける実務経験のある者。
(4)手書き文書を含めた歴史資料に関する一定の読解力を有すること。
(5)当該採用期間にわたり、継続して勤務が可能なこと。
(6)日本国籍を有し、外国籍を有しないこと。
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外交史料館所蔵史料検索システムに掲載する外交史料の選定・データ作成分野
----------
(1)民間企業もしくは独立行政法人等において、史料整理ないしは史料管理に関す
る実務経験を通算4年以上有する者。
(2)原則として大学院修士課程修了以上の学歴を有する者。
(3)日本外交史、日本近現代史(政治・外交などの分野)及び国際政治等の専攻分
野で学識を有し、わが国外交文書など近現代史料を活用した研究実績があること
が望ましく、これら史料の編纂・管理等に関する実務経験、または公文書館等にお
ける実務経験のある者。
(4)手書き文書を含めた歴史資料に関する一定の読解力を有すること。
(5)デジタルアーカイブ(データベース、ホームページ等を含む)について一定の知
見を有する者。
(6)当該採用期間にわたり、継続して勤務が可能なこと。
(7)日本国籍を有し、外国籍を有しないこと。
----------
申請締切はいずれも令和3年4月8日です。
詳しくは、同省のサイトをご参照ください。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ms/da/page22_003575.html
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ms/da/page22_003576.html

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(小林)

■日本アーカイブズ学会2021年度大会開催概要および参加登録について■

日本アーカイブズ学会2021年度大会について、プログラムの概要が決まりました
ので、下記の通りお知らせいたします。昨年11月の大会(研究関連)に続き、今
回もオンライン開催とし、参加費については会員・非会員を問わず、無料といた
します。アーカイブズをめぐる諸課題と可能性にご関心のある方は、どなたでも
お気軽にご参加ください。

また、今大会では、参加登録を以下の2つに区分します。
(1) 会員・非会員の別なく参加可能な大会講演会・自由論題研究発表会・企
画研究会(参加登録開始)
(2) 会員による総会(参加登録は4月)
以下、それぞれについてお知らせいたします。


1 全体概要
<日程>
2021年4月24日(土)13:00~15:00 総会(会員のみ) 
15:15~16:30  大会講演会 
2021年4月25日(日) 9:00~12:30  自由論題研究発表会
13:30~17:00 大会企画研究会 
<開催方法> オンライン(Zoom)
<参加費> 会員・非会員ともに無料

2 大会講演会・自由論題研究発表会・企画研究会の概要
(1)大会講演会 4月24日(土)15:15~16:30
タイトル:「公文書管理法の10年――何が変わって何が変わらなかったのか」
講演者:三木由希子(特定非営利活動法人 情報公開クリアリングハウス理事長)
(プロフィール)
特定非営利活動法人情報公開クリアリングハウス理事長、専修大学非常勤講師。
横浜市立大学文理学部国際関係課程在学中より情報公開法を求める市民運動にか
かわり、その後事務局スタッフに。1999年7月の組織改称・改編にともなうNPO法
人情報公開クリアリングハウスの設立とともに室長となり、2007年4月から理事、
2011年5月から理事長。情報公開・個人情報保護・公文書管理など、市民の知る
権利にかかわる諸制度を様々な角度から活用すると同時に、調査研究、政策提案、
意見表明など多様な活動を展開。制度を利用する市民へのサポート、行政機関や
議員に対する情報提供や政策立案への協力なども行っている。共著に『高校生か
らわかる 政治のしくみと議員のしごと』(トランスビュー、2013年)、『社会
の「見える化」をどう実現するか―福島原発事故を教訓に』(専修大学出版局、
2016年)などがある。

(2)自由論題研究発表会 4月25日(日)9:00~12:30 
開催に関しての注意事項連絡 9:00~9:05
研究発表 9:05~12:30
●明治期の商事慣例調査からみる商人帳簿とその保存期限について/清水ふさ子
●ハンセン病療養所内教会資料についての考察/阿部伊作
●米国占領・統治下の沖縄における公文書管理:1945~1972/西山絵里子
●建築図面を対象としたアイテム別の記述法──アーカイブズの記述標準における
方針の比較と日本における実践の分析/齋藤歩
●印鑑と電子署名が持つ証拠能力とその限界:アーカイブズ・古文書学からの考
察/橋本陽
●日本における「スポーツアーカイブズ」の可能性/青木祐一・新名佐知子・清
水邦俊

(3)大会企画研究会 4月25日(日)13:30~17:00  
テーマ 「公文書管理法の10年―これまでとこれから―」
今年度の企画研究会では、「公文書等の管理に関する法律」施行(2011年4月)
からの10年を振り返ります。ウェブ会議システムの機能を活かし、グループ討論
を取り入れた参加型の企画としました。参加者同士が経験を共有し、意見を出し
合うことで、公文書管理に関する議論を活性化することを目指します。どうぞふ
るってご参加ください。

【プログラム】
1. 日本アーカイブズ学会研究部会による論点提示
2. グループセッション(1)「公文書管理法、私たちの10年」
ここでは10名程度のグループに分かれて、公文書管理法施行後の「私の10年」を
語り合います。(当日の参加人数によっては、全員が発言できない可能性もあり
ますが、その点はあらかじめご了承ください。)
3. ライトニングトーク
様々な立場で公文書にかかわってきた方々に、それぞれ「私の10年」を語ってい
ただきます。
      【スピーカー(各10分)】
下重直樹(学習院大学大学院 人文科学研究科アーカイブズ学専攻)
小高哲茂(群馬県南牧村立南牧中学校) 
蓮沼素子(大仙市アーカイブズ)
森本祥子(東京大学文書館)
高橋和宏(法政大学法学部国際政治学科)
4. グループセッション(2)「スピーカーへの問い:全体討論のために」
ふたたびグループに分かれて討論し、その結果をスピーカーへの質問にまとめま
す。
5. 全体討論
グループからの質問をもとに、スピーカーを中心として全体で討論します。

3 参加登録
(1)上記2のプログラム(大会講演会・自由論題研究発表会・企画研究会)
下記Googleフォームからご登録ください。
https://forms.gle/P1zeJ8Nt4LE6d1Fw9

*ご登録は、各日程の前日までにお願いいたします。
*フォームの「送信」後、フォームに記入した内容が記載された自動返信メール
が届いた時点で、参加登録は完了します。
*もし「送信」後しばらくしても自動返信メールが届かない場合は、お手数です
が専用メールarchiveskenkyu2021@gmail.comまでご一報ください。
(2)総会
総会に参加できるのは会員(正会員・賛助会員)のみです。参加登録方法を含め
た詳細については、4月上旬頃、会員宛に別途ご案内申し上げます。

【問い合わせ先】
日本アーカイブズ学会事務局
E-mail:office@jsas.info 

(小林)

■国立映画アーカイブの特定研究員募集

国立映画アーカイブが、特定研究員1名を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
----------
(1) 配信サイト構築に係る業務(配信サイトの機能設計、委託業務管理等)
(2) データベース構築及び運用に係る業務
(3) デジタルデータの保存及び運用に係る業務(データ保存システムの維持、運用
等)
(4) 調査研究(デジタル保存関連技術動向調査、新規ソフトウェアの検証、各種ガイ
ドライン調査等)
主担当業務については、採用後に相談の上、決定させていただきます。
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
(1)大学等で情報系技術の研究をした者が望ましい。
(2)ネットワーク及び情報セキュリティについての一定の知識を有していること
(3) データベース構築についての一定の知識を有していること
(4)映画保存活動に関心のある者
(5)以下の項目の中から、いずれか1つについての経験、あるいはそれと同等の知識
を有していることが望ましい
- ウェブサイト構築
- データベース開発
- ソフトウェア開発
- 組織内のITインフラ管理
----------
応募締切りは令和3年3月25日(木)です。
詳しくは、同アーカイブのサイトをご参照ください。
https://www.nfaj.go.jp/ge/jobs/

from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

■国文学研究資料館のパートタイム職員募集

国文学研究資料館が、パートタイム職員1名を募集しています。
業務内容は以下の通りです。
----------
史料目録編集業務補助、アーカイブズ史料の調査・収集補助
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
・事務業務を行う上で、パソコン(ワード、エクセルは必須)及び電子メールを支障のな
いレベルで使いこなせること。
・近世・近代の古文書が読め、史料目録の作成・編集ができること。
----------
応募締切は令和3年3月29日(月)です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
https://www.nijl.ac.jp/news/2021/03/3117-1.html

from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

(小林)

■日本図書館研究会情報組織化研究グループ2021年4月月例研究会「アーカイブズ組織化の新国際概念モデルRiCと図書館目録のマッピング 典拠データから考える」【4/10】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本図書館研究会情報組織化研究グループのサイトをご参照ください。
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#202104
----------
日時: 2021年4月10日(土) 14:30~16:00 
会場(開催方法): Zoomミーティング
発表者 : 谷合佳代子氏(エル・ライブラリー(大阪産業労働資料館))
テーマ : アーカイブズ組織化の新国際概念モデルRiCと図書館目録のマッピング 典
拠データから考える
参加資格 : どなたでもご参加いただけます。人数制限はございません。
参加費用 : 無料
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

(小林)

第8回博物館セミナー「企業ミュージアムでつながる」(オンライン開催)/東京海上日動火災保険株式会社業務企画部図書史料室

日 時:2021年3月25日(木)13:00~17:00
※開会挨拶(13:00~13:05),
「企業ミュージアムでつながる」(13:05~14:05),
「セイコーミュージアム 銀座の事例:銀座から世界へ 創業の地での
"つながる"活動について」(14:15~15:10),

「たばこと塩の博物館の事例:広報活動 新型コロナで変わったこと、
変わらないこと-改めて考えた "つながる" という機能-」(15:20~16:15),
 交流タイム(16:20~17:00)

場 所:Zoomミーティング

講 師:石川 貴敏(株式会社丹青研究所 文化空間情報部 部長),
    神山 めぐみ(セイコーミュージアム 銀座 学芸員),
    袰地[ほろち] 由美子(たばこと塩の博物館 広報担当主任)

内 容:【主催】企業史料協議会,
【参加費】会員無料,一般2000円【定員】70名(先着順)
【申込】ホームページ,締切3/17(水)。

近年、企業ミュージアムの新規オープンやリニューアルの動きが活発に
なり、企業ミュージアムの価値や企業におけるミュージアムのポジショ
ニングに変化や見直しの兆しが感じられます。

コロナ禍においても多くの工夫や取組みがなされています。
企業史料協議会主催「第8回博物館セミナー」は、「企業ミュージアム
でつながる」をテーマに、企業ミュージアムの取組みやコロナ禍以降
の可能性について考えます。

そして、近年リニューアルした企業ミュージアムのなかから、つなが
りを大切にした取組みや情報発信をされている2つのミュージアムの
事例を伺って学ぶ機会とし、また参加の皆様にも交流と議論を深めて
いただければと存じます。

詳細ホームページ:https://www.baa.gr.jp

(小林)

第5回関西ビジネスアーキビスト研修講座(オンライン講座)/東京海上日動火災保険株式会社業務企画部図書史料室

日 時:2021年3月18日(木)10:30~17:00
※講義1(10:30~12:00),
講義2(13:00~14:30),
講義3(14:40~15:40),
案内解説(15:40~16:10),
交流タイム(16:15~17:00)

場 所:Zoomミーティング

講 師:講義1.沢井 実(南山大学経営学部教授),
講義2.中西 雅子(パナソニック株式会社),
講義3.白田 拓郎 (株式会社出版文化社),
    案内解説.阿部 真弓 (大阪企業家ミュージアム)

内 容:【主催】企業史料協議会
    【共催】大阪商工会議所・大阪企業家ミュージアム
    【参加費】会員5000円,一般8000円
    【定員】40名
    【申込】ホームページ,締切3/10(水)。

関西ビジネスアーキビスト研修講座は、わが国唯一のビジネスアーキビスト
対象講座として東京で30年あまり続く講座を、毎年3月に大阪で1日のみ開講
しているものです。
企業や団体の史資料管理・社史編纂・博物館などの業務に携わるビジネスア
ーキビストに必須のテーマを理論と実践の両面から、第一線で活躍する専門
家や企業担当者が講義します。
今回は、社史編纂と企業アーカイブズを軸に3つの講義を揃えました。

《講義1》社史編纂と企業アーカイブズ,
《講義2》事例研究 パナソニック株式会社のアーカイブズと100年史編纂,
《講義3》企業アーカイブ構築とその目的,
《案内解説》大阪企業家ミュージアムのご紹介,
《交流タイム》。全国の皆様のご参加をお待ちしております。

詳細ホームページ:https://www.baa.gr.jp

(小林)

■新潟県立文書館の会計年度任用職員募集

新潟県立文書館が、会計年度任用職員(専門)1名を募集しています。
業務内容は以下の通りです。
----------
文書館が所蔵する歴史資料の整理業務、閲覧業務、歴史資料を活用した講座等の
普及業務、歴史資料に関わる調査業務
----------
資格要件は以下の通りです。
----------
次のいずれかに該当する人であること
ア 大学又は大学院で歴史学(日本史)、文化財学、民俗学、又は国文学(漢文等含
む)を専攻し卒業又は卒業見込みの人で、かつ和紙等に筆で書かれた文字の判読が
できる人
イ 学校等の教育機関又は歴史資料保存活用機関(文書館、公文書館、博物館、資
料館、自治体史編さん室等)での職務経験のある人で、かつ和紙等に筆で書かれた
文字の判読ができる人
----------
申込受付期間は令和3年3月11日(木)までです。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
https://www.pref-lib.niigata.niigata.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=1014&comment_flag=1&block_id=3049#_3049

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(小林)

■宮内庁書陵部図書課宮内公文書館事務補佐員の募集

宮内庁書陵部図書課宮内公文書館が、事務補佐員2名を募集しています。
採用後の職務は以下の通りです。
----------
宮内公文書館が所蔵する歴史資料として重要な公文書等の保存管理,出納及び閲
覧者対応に関する業務
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
1.高等学校卒業又はこれと同等以上の学力を有すると認められる者
2.心身共に健全であること
3.パソコンの操作(Excel,Word,一太郎等)に十分習熟していること
4.当該採用期間にわたり継続して勤務が可能なこと
5.来館者への応対ができること
6.史料保存利用機関等での実務経験があることが望ましい
----------
書類受付期間は令和3年3月18日までです。
詳しくは、同庁のサイトをご参照ください。
https://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/saiyo/sho-r030219-1.html

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(小林)

■監視社会と公文書管理: 森友問題とスノーデン・ショックを超えて

-三宅弘. 監視社会と公文書管理: 森友問題とスノーデン・ショックを超えて. 花伝社,
2018, 400p.
主な内容は以下の通りです。
----------
第1章 監視社会と個人情報の管理・情報非公開
第2章 プライバシーの保護と改正個人情報保護法
第3章 民主主義の通貨としての情報公開と基盤としての公文書管理 
第4章 プライバシー権と知る権利の保障の要となる情報自由基本法 
----------
出版社による紹介が以下のページにあります。
http://www.kadensha.net/books/2018/201808kanshishakaitokoubunshokanri.html

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(小林)

■公文書問題: 日本の「闇」の核心

-瀬畑源. 公文書問題: 日本の「闇」の核心. 集英社, 2018, 216p, (集英社新書).
主な内容は以下の通りです。
----------
はじめに 行ったことの検証を疎かにすることは、同じ過ちをくり返すこと
第一部 情報公開と公文書管理はなぜ重要か
第二部 特定秘密という公共の情報を考える
第三部 公文書管理は日本の諸問題の核心
第四部 展望:公文書と日本人
おわりに
----------
出版社による紹介が以下のページにあります。
https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0920-a/

from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

(小林)
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