日本のアーキビスト blog版

アーキビストに必要な情報の提供を行っています。

■宮内庁書陵部図書課宮内公文書館事務補佐員の募集

宮内庁書陵部図書課宮内公文書館が、事務補佐員2名を募集しています。
採用後の職務は以下の通りです。
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宮内公文書館が所蔵する歴史資料として重要な公文書等の保存管理,出納及び閲
覧者対応に関する業務
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応募資格は以下の通りです。
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1.高等学校卒業又はこれと同等以上の学力を有すると認められる者
2.心身共に健全であること
3.パソコンの操作(Excel,Word,一太郎等)に十分習熟していること
4.当該採用期間にわたり継続して勤務が可能なこと
5.来館者への応対ができること
6.史料保存利用機関等での実務経験があることが望ましい
----------
書類受付期間は令和3年3月18日までです。
詳しくは、同庁のサイトをご参照ください。
https://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/saiyo/sho-r030219-1.html

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(小林)

■監視社会と公文書管理: 森友問題とスノーデン・ショックを超えて

-三宅弘. 監視社会と公文書管理: 森友問題とスノーデン・ショックを超えて. 花伝社,
2018, 400p.
主な内容は以下の通りです。
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第1章 監視社会と個人情報の管理・情報非公開
第2章 プライバシーの保護と改正個人情報保護法
第3章 民主主義の通貨としての情報公開と基盤としての公文書管理 
第4章 プライバシー権と知る権利の保障の要となる情報自由基本法 
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出版社による紹介が以下のページにあります。
http://www.kadensha.net/books/2018/201808kanshishakaitokoubunshokanri.html

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(小林)

■公文書問題: 日本の「闇」の核心

-瀬畑源. 公文書問題: 日本の「闇」の核心. 集英社, 2018, 216p, (集英社新書).
主な内容は以下の通りです。
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はじめに 行ったことの検証を疎かにすることは、同じ過ちをくり返すこと
第一部 情報公開と公文書管理はなぜ重要か
第二部 特定秘密という公共の情報を考える
第三部 公文書管理は日本の諸問題の核心
第四部 展望:公文書と日本人
おわりに
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出版社による紹介が以下のページにあります。
https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0920-a/

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(小林)

■公文書問題と日本の病理

-松岡資明. 公文書問題と日本の病理. 平凡社, 2018, 224p, (平凡社新書, 895).
主な内容は以下の通りです。
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はじめに──理念なき公文書管理
第I部 噴出した公文書問題
1 森友学園問題が浮かび上がらせたもの
2 加計学園問題の核心
3 陸上自衛隊PKO部隊日報問題
第II部 公文書管理をめぐって
1 行政文書ガイドライン改正
2 公文書管理法制定の経緯
3 公文書管理法の成果と課題
4 公文書管理の「明日」に向けて
第III部 歴史資料をいかに保存するか
1 満蒙開拓団の記録
2 知られざる戦争の記録
3 震災の記録と継承
むすびに代えて──公文書問題再び
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出版社による紹介が以下のページにあります。
https://www.heibonsha.co.jp/book/b373050.html

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(小林)

■公文書館紀行(第二弾): 取材から見えてきた「今、問われる公文書」

-長井勉. 公文書館紀行(第二弾): 取材から見えてきた「今、問われる公文書」. 丸善
プラネット, 2019, 192p.
出版社による紹介が以下のページにあります。
https://www.maruzen-publishing.co.jp/item/?book_no=303375

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(小林)

■Q&Aでわかる公文書管理法入門

-岡本信一; 植草泰彦. Q&Aでわかる公文書管理法入門. ぎょうせい, 2019, 168p.
主な内容は以下の通りです。
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第1章 Q&A
1 総論
2 行政文書の管理
3 法人文書の管理
4 特定歴史公文書等の管理
5 公文書管理委員会
6 その他
第2章 資料
1 公文書等の管理に関する法律
2 公文書等の管理に関する法律施行令
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出版社による紹介が以下のページにあります。
https://shop.gyosei.jp/products/detail/10010

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(小林)

■日本写真芸術学会関西支部第4回シンポジウム「写真のアーカイブについて4」【2/28】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本写真芸術学会のサイトをご参照ください。
https://www.jsahp.org/information/index.html
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日時:2021年2月28日(日曜日) 午後5時~午後7時
 ZOOMによるオンライン開催です
基調講演:
 佐藤 守弘 氏(同志社大学 文学部 美学芸術学科 教授)
 竹中 悠美 氏(立命館大学 大学院 先端総合学術研究科 教授)
パネルディスカッション:
 佐藤 守弘 氏
 竹中 悠美 氏
 菅谷 富夫 氏(大阪中之島美術館 館長・本学会会員)
参加無料
事前申し込みが必要です
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(小林)

■全国映画資料アーカイブサミット2021【3/2】

標記のイベントが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、映像産業振興機構のサイトをご参照ください。
https://www.vipo.or.jp/news/25790/
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日 時 2021年3月2日(火)10:00~18:00(予定)
 「Zoom」を使ったライブ配信での開催となります。お申込み後、メールにて「ライブ視
聴」のご案内をいたします。
 オンラインでの開催になりますため、ご自身で受信できる環境を整えてくださいます
ようお願い申し上げます。
定 員 500名(事前予約制、先着順)
参加費 無料
申込締切  3月1日(月)まで 定員に達し次第受付終了
プログラム
主催者挨拶
(10:00~10:10予定) 文化庁参事官(芸術文化担当)付 芸術文化調査官 戸田 桂

第1部:セミナー
(10:10~11:10予定) 「映画資料の魅力~映画宣材は如何にして生まれるか?」
 講師:元松竹株式会社 宣伝部長 幸田 順平 氏
 聞き手:国立映画アーカイブ 主任研究員 岡田 秀則 氏
第2部:セミナー
(11:10~12:10予定) 「展示キュレーション─映画資料の持つ可能性を拡げる」
 講師:公益財団法人川喜多記念映画文化財団(鎌倉市川喜多映画記念館専任担
当)増谷 文良 氏
休憩 50分
第3部:セミナー
(13:00~14:00予定) 「『羅生門展』に見る映画資料のデジタル展示について」
 講師:株式会社アイ・ティー・ワン 代表取締役社長  野久尾 智明 氏
 聞き手:事務局 槙田 寿文 氏
休憩 15分
第4部:セミナー
(14:15~15:45予定) 「映画資料のアーカイブと公開に関する権利処理と最新動向」
 講師:骨董通り法律事務所 弁護士(日本・ニューヨーク州)福井 健策 氏
休憩 15分
第5部:シンポジウム
(16:00~17:30予定) 「映画資料をめぐる現状とその課題─全国ネットワーク化に向
けて」
 モデレーター:国立映画アーカイブ 主任研究員 岡田 秀則 氏
 パネリスト:株式会社東映京都スタジオ 特別顧問 山口 記弘 氏
 調布市立中央図書館 調査支援係主任 須川 綾子 氏
 神戸映画資料館 支配人/NPO法人プラネット映画保存ネットワーク専務理事
 田中 範子 氏
事業説明、閉会
(17:30~18:00予定) 事務局
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(小林)

令和2年度全史料協関東部会第307回定例研究会兼全史料協近畿部会第161回定例研究会

1.日時
令和3年3月18日(木) 13:30〜16:00

2.方法
Zoom ミーティングを利用したオンライン開催(近畿部会との合同開催)

3.日程13:20〜Zoom エントリー開始
 13:30〜 開会挨拶,趣旨説明:篠崎 佑太(関東部会運営委員/宮内公文書館)
 13:35〜 報告:富田三紗子氏(関東部会個人会員)
 14:20〜 コメント1:早川 和宏氏(東洋大学)
 14:40〜 コメント2: 吉川真理子氏(近畿部会事務局員/尼崎市立歴史博物館)
 15:00〜 休憩,質疑集約
※質疑は、チャット機能により随時受付
 15:10〜 全体ディスカッション
 16:00〜 次回告知,閉会
     アンケート(Google フォーム)用アドレス配布

4.申込み
別紙「参加申込書」に必要事項を記入し、令和3年3月10日(水)までに
下記事務局あてFAXまたは電子メールでお申し込みください。
その際,Zoom エントリーID 返信用のメールアドレスを必ずご記入ください。

5.その他
・オンラインでの開催にあたり、録音・録画,荒らし行為を禁止いたします。
・主催者側は、本会の記録・保存のために録画いたします。
・参加者は、カメラを OFF, マイクをミュートに設定してください。

連絡先
■FAX 029-228-4277
■ E-mail jimukyoku@jsai-kanto.jp
主催:全史料協関東部会
事務局: 茨城県立歴史館 担当:石綿・小倉・長谷川
〒310-0034 茨城県水戸市緑町2-1-15 TEL:029-225-4425

※参加申込書はhttp://www.jsai-kanto.jpで入手できます。

(小林)

第169回 記録管理学会例会のご案内

記録管理学会は、国立公文書館認証アーキビスト制度の発足に際し、公文書等の管理に係わ
る専門職員に関する強化方策の重要性を認識しております。

この度、当学会から17名の認証アーキビストを輩出しました。そこで「公文書管理の改善
を目指し、認証アーキビストが取り組むべき展望」について話し合う例会を、下記のようにオ
ンラインで開催いたします。パネリストは下記の3名の方に登壇していただきます。

・仲本和彦氏(沖縄県公文書館)
・辻川敦氏(尼崎市立歴史博物館あまがさきアーカイブズ)
・大木悠佑氏(学習院大学大学院アーカイブズ学専攻博士後期課程)

なお、この例会の記録は、学会誌『レコードマネジメント』81号に掲載する予定です。

《開催概要》
会員の皆様はもとより、本テーマにご関心がある方は奮ってご参加下さい。なお、お申込み
の先着 50 名様とさせて頂きますのでご了承ください。

                    記

テーマ 公文書管理の改善を目指し、認証アーキビストが取り組むべき展望
内 容 3名のパネリストに現職、キャリア形成、達成した業務、日本の公文書管理の弱点、
    今後の抱負等、自己紹介をしていただき、その後、ディスカッションに入ります。

開催日時  2021年3月6日(土)14:30〜16:10
開催方法  オンライン方式(Zoom 形式)
モデレータ 会長 菅 真城
主催  記録管理学会:http://www.rmsi.jp/
後援  ARMA 東京支部:http://www.arma-tokyo.org/
    日本アーカイブズ学会、全史料協へ依頼中
参加費 会員・非会員とも無料
要申込 申込入力フォーム
問合せ先 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfsgvaMkzdyasOHvTpbsMxQb7h3G4M286g8gD6vuEWMmUIC3g/viewform
eメール : rsaito/atmark/forest.ocn.ne.jp
※メールの際は/atmark/を@に変更して送信をお願いします。

申込締切 2021年2月28日(日)22:00
ミーティング ID 及びパスコードは、3月1日(月)、参加者全員にメール致します。

以上

(小林)

■第7回全国史料ネット研究交流集会【2/20-21】

標記の集会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、宮城歴史資料保全ネットワークのサイトをご参照ください。
http://miyagi-shiryounet.org/netnews395/
----------
日時: 2021 年2月20日(土) 13:00~18:20(イブニングセッション 18:30~21:00)/2月
21日(日)10:00~16:30
会場:オンライン開催(zoom)
主催:第7回全国史料ネット研究交流集会実行委員会
人間文化研究機構「歴史文化資料保全の大学・共同利用機関ネットワーク事業」
共催:東北大学災害科学国際研究所
科学研究補助助成事業(特別推進研究)「地域歴史資料学を機軸とした災害列島 に
おける地域存続のための地域歴史文化の創成」(研究代表者:奥村弘)研究グ ルー

後援:独立行政法人国立文化財機構 文化財防災センター
NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク、ふくしま歴史資料保存ネットワーク 、 山
形文化遺産防災ネットワーク、新潟歴史資料救済ネットワーク、茨城文化財・ 歴史
資料救済・保全ネットワーク、とちぎ歴史資料ネットワーク 、那須資料 ネット、群馬
歴史資料継承ネットワーク、千葉歴史・自然資料救済ネットワー ク、神奈川地域資
料保全ネットワーク、N PO法人歴史資料継承機構 、地域史料 保全有志の会、信
州資料ネット、東海歴史資料保全ネットワーク、 福井史料 ネットワーク、歴史資料
ネットワーク、歴史資料保全ネット・わかやま、岡山史 料ネット、広島歴史資料ネット
ワーク、山陰歴史資料ネットワーク、歴史資料保 全ネットワーク・徳島 、 愛媛資料
ネット 、熊本被災史料レスキューネット ワーク、宮崎歴史資料ネットワーク、鹿児島
歴史資料防災ネットワーク
宮城県美術刀剣保存協会、宮城歴史科学研究会、東北史学会、株式会社プレシー
ド、仙台市歴史民俗資料館、学習院大学文学部
参加費:無料(要事前申込み、定員300名) 興味・関心のあるすべての方の参加 を
歓迎します
2月20日(土)
12:30 開場(Zoom立ち上げ)
13:00 開会挨拶 (総合司会:加藤明恵、吉原大志〈歴史資料ネットワーク〉)
 斎藤 善之(第7回全国史料ネット研究交流集会実行委員長/NPO法人宮城歴史
資料保全ネットワーク理事長)
 今村 文彦(東北大学災害科学国際研究所所長)
メインテーマ1「東日本大震災10年をふりかえって」
13:10 基調講演「東日本大震災資料保全 3つの視座から」
・「災害が拡げたネットワークと資料保全の革新」 平川 新(東北大学名誉教授)
・「社会貢献と社会改革」 高埜 利彦(学習院大学名誉教授)
・「アメリカにおける文化財のための災害対策─訓練と協力─」 日沖 和子(ハワイ
州立大学マノア校図書館 資料保存司書)
コーヒーブレイク
14:40 パネルセッション「東日本大震災10年 現在までの軌跡」
1 基調講演をめぐって
2 東日本大震災に対応した資料ネットより
・「東日本大震災10年・宮城での民間所在史料保全の現状」 佐藤 大介(NPO法人
宮城歴史資料保全ネットワーク)
・「ふくしまの資料保全活動の10年とこれから」 阿部 浩一(ふくしま歴史資料保存ネ
ットワーク)
・「山形文化遺産防災ネットワーク」 佐藤 琴(山形文化遺産防災ネットワーク)
・「長岡市立中央図書館文書資料室と新潟歴史資料救済ネットワーク-東日本大
震災避難所資料の保全-」 田中 洋史(長岡市立中央図書館文書資料室)
・「特定地域における長期文化財保全活動の中で─長野県栄村での震災レス キュ
ーに関わって─」 白水 智(地域史料保全有志の会)
・「模索と挑戦の10年─茨城史料ネットの誕生から今日まで─」 高橋 修(茨城文化
財・歴史資料救済・保全ネットワーク)
3 東日本大震災文化財レスキューから10年・被災資料と災害資料
・「東北地方太平洋沖地震被災文化財等救援事業から文化財防災ネットワーク推
進事業を経て文化財防災センター設立まで」 高妻洋成(独立行政法人国立文化
財機構文化財防災センター)
・「システマチックな文化財レスキューを越えて」 小谷 竜介(東北歴史博物館)
・「歴史資料ネットワークによる後方支援活動」 松下正和(歴史資料ネットワーク)
・「被災した民俗文化財の文化財レスキュー─東日本大震災の経験から─」 日高
真吾(国立民族学博物館)
・「災害時の無形民俗文化財への救援はどうあるべきか」 大石 泰夫(國學院大學)
・「東日本大震災で被災した岩手県内の自然史標本について」 鈴木 まほろ(岩手
県立博物館)
・「活かされた資料保全知─宮城県岩沼市の震災関連資料収集─」 高橋 陽一(宮
城学院女子大学)
・「原子力災害被災地における災害資料について」 白井 哲哉(筑波大学)
イブニングセッション
18:30 開始の挨拶 柳原 敏昭(NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク副理事長)
18:40 ポスターセッション(前半)
・愛媛資料ネット(胡 光)
・NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク(井上 瑠菜)
・NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴん(武子 裕美)
・岡山史料ネット(上村 和史)
・神奈川地域資料保全ネットワーク(三村 昌司)
・群馬歴史資料継承ネットワーク(長谷川 明則)
・国立文化財機構文化財防災センター(高妻 洋成)
・千葉歴史・自然資料救済ネットワーク(小関 悠一郎)
19:30 コメント
19:45 ポスターセッション(後半)
・東海歴史資料保全ネットワーク(大塚 英二)
・那須資料ネット(作間 亮哉)
・新潟歴史資料救済ネットワーク(原 直史)
・人間文化研究機構「歴史文化資料保全の大学・共同利用機関ネットワーク事 業」
(天野 真志)
・福井史料ネットワーク(多仁 照廣)
・ふくしま歴史資料保存ネットワーク(阿部 浩一)
・山形文化遺産防災ネットワーク(佐藤 琴)
・歴史資料保全ネット・わかやま(橋本 唯子)
20:30 分科会座長からのアピール
・資料保全の担い手の広がりと未来part2(小野塚 航一)
・史料ネット活動の発展的継承と普遍的課題─歴史資料が価値あるものとされる 社
会とは─(板垣 貴志)
・災害支援としての歴史資料保全を考える(佐藤大介)
20:55 締めの挨拶 藤田 明良(歴史資料ネットワーク副代表)
21:00 終了予定
2月21(日)
9:30 開場(Zoom立ち上げ)
9:45 アナウンス
10:00 分科会
・「資料保全の担い手の広がりと未来 part2」
 座長:小野塚 航一(歴史資料ネットワーク運営委員)
登壇者:井上 瑠菜(NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク)
 上村 和史(岡山史料ネット事務局長)
 松本 充弘(歴史資料ネットワーク)
 藤田 明良(歴史資料ネットワーク副代表/天理大学教授)
・「史料ネット活動の発展的継承と普遍的課題─歴史資料が価値あるものとされ る
社会とは─」
 座長:板垣 貴志(山陰歴史資料ネットワーク/島根大学法文学部准教授)
登壇者:天野 真志(国立歴史民俗博物館特任准教授)
 川内 淳史(NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク/東北大学災害科学国 際研
究所准教授)
 吉川 圭太(歴史資料ネットワーク/神戸大学大学院人文学研究科特命講師)
・「災害支援としての歴史資料保全を考える」
 座長:佐藤 大介(NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク/東北大学災害科 学
国際研究所准教授)
報告者:J・F・モリス(NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク/東北大学 災害科学
国際研究所特任教授)
 上山 眞知子(NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク/東北大学災害科学国 際
研究所特任教授)
 指定討論者:林 美木子(独立行政法人国立文化財機構文化財防災センター アソ
シエイトフェロー)
 青柳 周一(滋賀大学経済学部附属史料館教授)
 門馬 健(富岡町教育委員会)
12:00~13:00 ランチタイム
13:00 メインテーマ2「COVID-19下における資料保全活動」
・「令和2年7月豪雨の被災歴史資料レスキュー活動について─熊本における取り組
み─」 今村 直樹(熊本被災史料レスキューネットワーク) 川路 祥隆(熊本県教 育
庁教育総務局文化課)
・「緊急事態宣言下の対応と『歴史資料保存・調査活動ガイドライン』の総括」 西村
慎太郎(NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴん)
・「『資料調査現場における新型コロナウイルス感染予防対策』に基づく地域資 料調
査の検証」 堀井 美里(合同会社AMANE)
・「コロナ下の資料保全─宮城資料ネットの活動において─」 安田 容子(NPO法人
宮城歴史資料保全ネットワーク)
・「コロナ期の水損史料保全活動」 髙山 慶子(とちぎ歴史資料ネットワーク)
・「神戸大学近世地域史研究会の活動について」 室山 京子(神戸大学大学院人文
学研究科地域連携センター)
コーヒーブレイク
15:20 全国資料ネット報告会
・群馬歴史資料継承ネットワーク(長谷川 明則)
・那須資料ネット(作間 亮哉)
・千葉歴史・自然資料救済ネットワーク(鈴木 凜)
・神奈川地域資料保全ネットワーク(宇野 淳子)
・信州資料ネット(原田 和彦)
・東海歴史資料保全ネットワーク(大塚 英二)
・福井史料ネットワーク(多仁 照廣)
・歴史資料ネットワーク(跡部 史浩)
・歴史資料ネット・わかやま(橋本 唯子)
・岡山史料ネット(上村 和史)
・広島歴史資料ネットワーク(石田 雅春)
・愛媛資料ネット(佐々木 紫帆)
・宮崎歴史資料ネットワーク(山内 利秋)
・鹿児島歴史資料防災ネットワーク(佐藤 宏之)
16:20 閉会挨拶
・平川 南(大学共同利用法人 人間文化研究機構長)
・奥村 弘(第7回全国史料ネット研究交流集会実行委員/歴史資料ネットワー ク代
表委員)
ポスターセッション発表団体
・NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク(井上 瑠菜)
・ふくしま歴史資料保存ネットワーク(阿部 浩一)
・山形文化遺産防災ネットワーク(佐藤 琴)
・那須資料ネット(作間 亮哉)
・群馬歴史資料継承ネットワーク(長谷川 明則)
・新潟歴史資料救済ネットワーク(原 直史)
・NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴん(武子 裕美)
・千葉歴史・自然資料救済ネットワーク(小関 悠一郎)
・神奈川地域資料保全ネットワーク(三村 昌司)
・東海歴史資料保全ネットワーク(大塚 英二)
・福井史料ネットワーク(多仁 照廣)
・歴史資料保全ネット・わかやま(橋本 唯子)
・岡山史料ネット(上村 和史)
・歴史資料保全ネットワーク・徳島 ※ポスターセッションなし
・愛媛資料ネット(胡 光)
・国立文化財機構文化財防災センター(高妻 洋成)
・人間文化研究機構「歴史文化資料保全の大学・共同利用機関ネットワーク事 業」
(天野 真志)
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(小林)

■「ようこそ!市民アーカイブ多摩へ」出版記念シンポジウム「市民活動資料ミニコミ ビラ ポスターを収集・保存・公開する意味─ 見えてきたこと・見落としてきたこと ─」【2/23】

標記のシンポジウムが開催されます。
詳しくは、市民アーカイブ多摩のサイトをご参照ください。
http://www.c-archive.jp/
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パネラー:加藤一夫さん(元国会図書館職員・ビキニ市民ネット焼津)
 松井隆志さん(武蔵大学教員・『社会運動史研究』編者)
 平野 泉さん(立教大学共生社会研究センター))
日時:2021年2月23日(火・休日)
 午後1時30分~4時30分(開室1:15)
会場:たましんRISURUホール(立川市市民会館)
 地下1階サブホール
 立川市錦町3-3-20 TEL:042-526-1311
参加費:500円
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(小林)

■第167回記録管理学会例会「基礎自治体支援と県立公文書館の役割:小学校調査と「学校日誌」研究を通じて」【2/27】

標記の例会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、記録管理学会のサイトをご参照ください。
https://www.rmsj.jp/
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テーマ 基礎自治体支援と県立公文書館の役割:小学校調査と「学校日誌」研究を
通じて
内容 嶋田典人氏(会員)による報告及び参加者とのディスカッション
開催日時 2021年2月27日(土)15:00~17:00
開催方法 オンライン方式(Zoom形式)
主催 記録管理学会:http://www.rmsj.jp/
後援 ARMA東京支部:http://www.arma-tokyo.org/
参 加 費 会員・非会員とも無料
要申込
申込締切 2021年2月20日(土)22:00、ただし、先着15名様とさせて頂きます。
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(小林)

■地方公共団体における公文書管理制度の形成: 現状と課題

-中京大学社会科学研究所アーカイブズ研究プロジェクト編. 地方公共団体における
公文書管理制度の形成: 現状と課題. 公職研, 2017, 293p.
主な内容は以下の通りです。
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刊行にあたって
1 公文書管理制度の現状
 日本の公文書管理制度について
 地方公共団体における公文書管理条例制定の状況と特色
2 地方自治体の制度形成のとりくみ
 札幌市における公文書管理
 相模原市公文書管理条例の制定
 豊田市の公文書管理制度と現状
3 地方公文書管理制度の国際比較
 ドイツ
 イタリア
 スペイン
 カナダ
 台湾
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出版社による紹介が以下のページにあります。
https://www.koshokuken.co.jp/publication/autonomy/20190313-87/

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(小林)

■公文書管理における現状と課題

-中京大学社会科学研究所アーカイブズ研究プロジェクト編. 公文書管理における現
状と課題. 創泉堂出版, 2019, 228p.
主な内容は以下の通りです。
----------
発刊にあたって
日本の公文書管理のあり方について ─アーカイブとしての公文書のあり方につい
て─
戦前期行政機関における文書管理のあり方
行政管理としての公文書管理 ─政令指定都市の事例調査から─
地方公共団体職員の公文書管理に関する意識 ─「行政文書の管理及び歴史文書
の保存に関する意識調査」より─
公文書管理の電子化をめぐる法的統制の一考察?─カナダにおけるデジタル化戦略
とその法的統制─
イタリアのアーカイブズと文書保護局
Gli archivi italiani e l’azione delle Soprintendenze Archivistiche
----------
出版社による紹介が以下のページにあります。
http://www.sousendou.jp/book/Archives03.htm

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(小林)

■公文書は誰のものか?: 公文書管理について考えるための入門書

-榎澤幸広; 清末愛砂編集代表. 飯島滋明; 池田賢太; 奥田喜道 ; 永山茂樹編著. 公
文書は誰のものか?: 公文書管理について考えるための入門書. 現代人文社, 2019,
176p.
主な内容は以下の通りです。
----------
第1部 国家権力による情報独占と公文書をめく゛る事件
 1 公権力が情報を独占する社会とは?
 2 憲法から見る公文書とは?
 3 日本では公文書をめぐってどのような事件があったのでしょうか?
第2部 日本の公文書管理体制
 1 公文書管理法制はどのように整備されたのでしょうか?
 2 公文書管理に関わる法律はどのようなものですか?
 3 情報公開法という法律は関係ありますか?
 4 公文書改竄を行った場合どう処罰されるのでしょうか?
 5 戦前の公文書管理はどうなっていたのでしょうか?
 6 立法機関の公文書管理はどうなっているのでしょうか?
 7 行政機関の公文書管理はどうなっているのでしょうか?
 8 司法機関の公文書管理はどうなっているのでしょうか?
 9 会計検査院も把握できない政府費目があるそうですが本当でしょうか?
 10 国立公文書館はどのような仕事をしているのでしょうか?
 11 国立公文書館以外、公文書を管理している施設はあるのでしょうか?
 12 自治体は公文書をどのように管理しているのでしょうか?
 13 アメリカの公文書管理体制はどうなっているのでしょうか?
第3部 私たちの身近な暮らしと関係する公文書
 1 社会保障と公文書
 2 労働と公文書
 3 教育と公文書
 4 町おこしと公文書
 5 特定秘密保護法と公文書管理
 6 安保法制と公文書管理
 7 自民党改憲案と公文書管理
 8 「改憲4項目」と公文書管理
第4部 求められる公文書管理制度
 1 どんな公文書管理体制が必要なのでしょうか?
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出版社による紹介が以下のページにあります。
http://www.genjin.jp/book/b454196.html

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(小林)

■公文書管理と民主主義: なぜ、公文書は残されなければならないのか

-瀬畑源. 公文書管理と民主主義: なぜ、公文書は残されなければならないのか. 岩
波書店, 2019, 64p, (岩波ブックレット, 1000).
主な内容は以下の通りです。
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はじめに
1 隠蔽された公文書
2 情報公開制度はなぜ必要か
3 情報公開法と公文書管理法
4 公文書管理はどのように行われるのか
5 歴史の検証のために
おわりに──市民社会の力を
巻末資料 公文書等の管理に関する法律(抄)
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出版社による紹介が以下のページにあります。
https://www.iwanami.co.jp/book/b452002.html

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(小林)

■東京都公文書館の公文書館専門員募集

■東京都公文書館の公文書館専門員募集

東京都公文書館が、以下の通り公文書館専門員を募集しています。
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公文書館専門員(史料編さん担当) 1名
公文書館専門員(整理閲覧担当) 2名
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職務内容は以下の通りです。
公文書館専門員(史料編さん担当)
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東京都公文書館史料編さん担当に関する業務
都政史編さん、展示等普及事業、歴史公文書等の調査研究
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公文書館専門員(整理閲覧担当)
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公文書等の受入・整理・保存・利用及びデータベースによる管理等に関する業務
(1)公文書館情報検索システム及びデジタルアーカイブ等の目録データ作成、管理
及びデジタル画像管理
(2)視聴覚資料、マイクロフィルム等の整理・保存・利用及びデータベースによる管
理、委託業務の管理事務
(3)書庫環境の管理、文化財等貴重資料の保護管理、虫菌害防除等の資料保存
業務
(4)公文書移管のための確認作業
(5)利用請求審査補助業務
(6)複写料金徴収、利用者問い合わせ対応業務等
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応募資格・求められる能力は以下の通りです。
公文書館専門員(史料編さん担当)
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以下の要件に該当する者
(1) 歴史学(日本近世史)の分野で大学院修士課程を修了した者
(2) (1)に掲げる者と同等の知識・能力を有し、編さん業務の実務経験がある者
(3) 災害が発生した場合に災害対応の職務に従事できること
(4) アーカイブズ学に関する基礎的知識を有していることが望ましい。
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公文書館専門員(整理閲覧担当)
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以下の(1)から(5)までの要件をすべて満たすこと。
(1)文書、図面、視聴覚資料等の整理保存等について一定程度の知識があり、実
務経験を有する者
(2)電子メールの送受信、Word 及び Excel を用いた業務の実務経験または相当の
能力を有する者
(3)Access 等のデータベースソフトを操作してデータ入力や検索等を行うことができ
る者
(4)大学卒業(採用日までに有する見込みである場合を含む)又はこれに準ずる能
力を有する者
(5)災害が発生した場合に災害対応の職務に従事できること
上記要件に加え、以下の(6)から(12)までの要件のいずれかを満たす者
(6)独立行政法人国立公文書館により認証アーキビストの認証を受けている者
(7)司書の資格を有する者で、司書資格を必要とする業務の実務経験を有する者
(8)独立行政法人情報処理推進機構が実施する基本情報技術者試験合格の資格
を有する者又は同等程度の能力があることを認定する資格を有する者
(9)公益社団法人日本文書情報マネジメント協会が認定する文書情報管理士2級
以上の資格を有する者又は同等程度の能力があることを認定する資格を有する者
(10)公益財団法人文化財虫菌害研究所が認定する文化財IPMコーディネータの資
格を有する者又は同等程度の能力があることを認定する資格を有する者
(11) WEB サイトの構築経験またはデータベースの管理経験を持つ者
(12)地方公共団体の文書主管部署において、文書管理事務を通算で3年以上行っ
た経験を持つ者
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応募期限はいずれも令和3年2月8日です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
https://www.soumu.metro.tokyo.lg.jp/01soumu/archives/

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(小林)

■MAGMA sessions~マンガ・アニメーション・ゲーム・メディアアートのアーカイブの現在~【2/16】

標記のイベントサイトが公開されます。
詳しくは、専用サイトをご参照ください。
https://magma-sessions.jp
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主催:文化庁
運営:メディア芸術コンソーシアムJV事務局
総合プロデューサー:山内康裕(レインボーバード合同会社代表社員)
クリエイティブディレクター:小田雄太(COMPOUND.inc代表)
プログラム
1)トークセッション
メディア芸術アーカイブの目指す未来 ~メディア芸術アーカイブについて語りつくす
大座談会~
2月16日(火)13時配信開始
登壇者
 坂倉基(角川武蔵野ミュージアム 図書館担当)
 三崎絵美(明治大学米澤嘉博記念図書館 司書)
 本間友(慶應義塾大学ミュージアム・コモンズ 専任講師、アート・センター所員)
ファシリテーター
 三原鉄也(筑波大学 図書館情報メディア系 特任助教)
 山川道子(株式会社プロダクション・アイジー IPマネジメントチームアーカイブ担当)
ネット・デジタル社会におけるアーカイブの公開・活用~現物・ライセンスが拓く新た
な道~
2月16日(火)13時配信開始
登壇者
 赤松健(漫画家、公益社団法人「日本漫画家協会」常務理事、株式会社Jコミック
テラス取締役会長)
 施井泰平(スタートバーン株式会社 代表取締役最高経営責任者)
 高崎俊(弁護士)
ファシリテーター
 山内康裕(レインボーバード合同会社代表社員)
アーカイブ・企画展の現在地~「機動警察パトレイバー 2 the Movie」「ゲンガノミカ
タ展」の現場から~
2月17日(水)13時配信開始
登壇者
 イトウユウ(京都精華大学 国際マンガ研究センター 研究員)
 風間美希(森ビル株式会社 展覧会・イベント企画 プロデューサー)
 山川道子(株式会社プロダクション・アイジー IPマネジメントチームアーカイブ担
当)
ファシリテーター
 山内康裕(レインボーバード合同会社代表社員)
アーカイブを「みんな」でつくるには?~アーカイブはコミュニティのHUBになり得るの
か~
2月17日(水)13時配信開始
登壇者
 伊藤ガビン(編集者)
 小田雄太(COMPOUND.inc代表)
 平信一(電ファミニコゲーマー編集長)
 豊田啓介(建築家noizパートナー、gluonパートナー、東京大学生産技術研究所客
員教授)
ファシリテーター
 山内康裕(レインボーバード合同会社代表社員)
テック×メディア芸術の未来~メディア芸術データベースの可能性~
2月18日(木)13時配信開始
登壇者
 大藤充彦(株式会社ツクリエ取締役)
 大向一輝(東京大学准 教授)
 三宅陽一郎(日本デジタルゲーム学会 理事)
 渡辺智暁(国際大学GLOCOM教授、主幹研究員)
ファシリテーター
 山内康裕(レインボーバード合同会社代表社員)
2)令和2年度メディア芸術連携基盤等整備推進事業 連携基盤整備推進事業 報
告会
2月19日(金)13時より ライブ配信のみ
3)インタビュー(アーカイブ活動報告)
2月16日(火)13時配信開始
 マンガ分野:大石卓(横手市増田まんが美術館館長)
・マンガ分野のアーカイブの現状
・事例紹介 特別企画展「ゲンガノミカタ」
 アニメーション分野:山川道子(株式会社プロダクション・アイジー IPマネジメント
チームアーカイブ担当)
・アニメ分野のアーカイブの現状
・事例紹介「機動警察パトレイバー 2 the Movie」
 ゲーム分野: 尾鼻崇(立命館大学ゲーム研究センター 客員研究員)
・ゲーム分野のアーカイブの現状
・事例紹介「Ludo-Musica:音楽からみるビデオゲーム」
 メディアアート分野 :野間穣(コミュニティデザイン協議会 代表)
・メディアアート分野のアーカイブの現状
・事例紹介「メディアアート・インフォグラフィック」
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(小林)

■スポーツ ミュージアム ネットワーク シンポジウム【2/20】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、秩父宮記念スポーツ博物館・図書館のサイトをご参照ください。
https://www.jpnsport.go.jp/muse/tabid/349/Default.aspx?ItemId=156
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プログラム
 進行:青木 祐一(秩父宮記念スポーツ博物館)
13:00 開会あいさつ
 松坂 浩史(独立行政法人日本スポーツ振興センター・理事)
13:05 全体趣旨説明
 木村 一貫(秩父宮記念スポーツ博物館)
13:10 メッセージ
 室伏 広治 氏(スポーツ庁・長官)
13:15 基調講演
 栗原 祐司 氏(京都国立博物館・副館長)
14:10 休憩
14:20 パネルディスカッション
 來田 享子(中京大学スポーツ科学部)
 伊東佳那子(中京大学スポーツミュージアム)
 山谷 和正(札幌オリンピックミュージアム)
 田口 和男(長野オリンピックミュージアム )
 下湯 直樹(日本オリンピックミュージアム)
 モデレーター:新名佐知子(秩父宮記念スポーツ博物館)
15:00 スポーツ資料の紹介と質疑応答(綾瀬収蔵庫よりライブ配信)
15:28 閉会あいさつ
 河村 弘之(秩父宮記念スポーツ博物館・館長)
主 催:スポーツミュージアムの連携によるスポーツレガシーの継承・啓発プロジェクト
実行委員会
参加申し込み
・参加費は無料です。
・先着100名または2021年2月20日12:00に募集を締め切らせていただきます。
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(小林)
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