日本のアーキビスト blog版

アーキビストに必要な情報の提供を行っています。

お知らせ

この度2025年12月をもちまして「日本のアーキビスト」の更新を停止することにいたしました。

一つには最近のHTML5の状況に主催者が十分についていけなくなったことが理由です。

もう一つにはアーキビスト、アーカイブズ関連の情報量の増加と発信するサイトの多様化が挙げられ
ます。さらに検索の方法も進化し以前よりは情報の入手がやりやすくなってきています。

このような情勢ですのでこの個人経営のささやかなサイトは使命を終えたと判断いたしました。

これまで情報をお寄せくださいました多くの方々、訪問してくださった方々に深く感謝いたします。

なお、このサイトはしばらくこのままに置いておきます。

神戸市歴史公文書館一般任期付職員(公文書専門員)の募集

募集人数
1名

業務内容
歴史的公文書等の収集事務
歴史的公文書等の整理・保存等の事務
歴史的公文書等の調査及び研究

応募資格
次のいずれかに該当する者
認証アーキビスト
国立公文書館による「アーキビストの職務基準書」に示されたアーキビストとして必要
とされる知識・技能に関する専門分野において大学院修士課程を修了した者又は、それ
に準ずる知識・技能を有する者であって、文書館・資料館等のアーカイブズ機関におい
て実務経験を有する者

任用期間
2026年4月1日から2027年3月31日(予定)

受付期間
2025年12月15日(月曜)から2026年1月9日(金曜)

詳しいことは
https://www.city.kobe.lg.jp/a98523/bunsyokan/archives_saiyou2.html
にてご覧ください。

(小林)

 ■ 国立女性教育会館「女性アーカイブ研修」 ■

国立女性教育会館では「女性アーカイブ研修(オンライン)」を以下の通り開催
します。
資料の保存・提供をご担当の皆さまのご参加をお待ちしております。
…………………………………………………………………
・Zoom ミーティングによるライブ配信
令和8年1月 27日(火)、1月30 日(金) ・LMS でのオンデマンド配信
令和8年2月6日(金)~3月8日(日) 定員なし
定員 40 名程度
…………………………………………………………………
【内容・講師】
ビデオテープなど磁気テープに記録された視聴覚資料の保存問題
講師:冨田美香氏(国立映画アーカイブ主任研究員)

明治大学法学部と女子部
講師:村上一博氏(明治大学史資料センター所長)

アーカイブ実践報告:男女共同参画センター横浜南、多気町多気郷土資料館

オンライン情報交換会(ライブ配信・希望者のみ)

※詳細はこちらをご覧ください。
https://www.nwec.go.jp/event/training/archive2025.html

出典:日本アーカイブズ学会からのお知らせ(2025年12月15日号)

(小林)

■ 日本アーカイブズ学会認定海外アーカイブズ・アーキビスト協会調査研究SIG第2回公開研究会(オープンSIG)  ■

日時:2026年1月17日(土) 14:00~15:45
開催方法:オンライン(zoom)

申込み: 登録リンク
https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/meeting/register/sj93txx9TYWsy4OdAg804Q

主催:日本アーカイブズ学会(JSAS)認定海外アーカイブズ・アーキビスト協会
(AAA)調査研究SIG

開催趣旨:
日本アーカイブズ学会(JSAS)認定「海外アーカイブズ・アーキビスト協会(
AAA)調査研究SIG」は、
アーカイブズ学研究における未開拓領域であるAAA(Archivists and Archives
Associations)に着目し、
海外のAAAに関する基礎的データの調査・収集および発信を目的として、2024年4
月より調査研究活動を
進めています。
2025年1月に開催した第1回公開研究会(オープンSIG)では、先行研究に関する
発表とともにカナダ・
中国・米国の3カ国を対象とした事例報告を行いました。この第1回公開研究会の
成果概要は、『アーカイ
ブズ学研究』第43号(2025年12月刊行予定)に掲載しています。
続く第2回研究会では、イギリス・フランス・イタリアの3カ国に焦点を当て、事
例報告を行います。
複数回の事例研究を積み重ねることで、アーカイブズ・アーキビストのつながり
と協力の枠組みとしての
AAAへの理解を深め、さらに研究成果を広く共有することによって議論を促し、
この研究テーマへの関心
を一層高めていくことを目指しています。

主催:日本アーカイブズ学会認定海外アーカイブズ・アーキビスト協会調査研究
SIG

プログラム:
14:00~14:05 開会・趣旨説明
14:05~14:25 事例1 イギリス 白川栄美(東北大学学術資源研究公開セン
ター)
14:25~14:45 事例2 フランス 大野綾佳(国立公文書館)
14:45~15:05 事例3 イタリア 松崎裕子(アーカイブズ工房)
15:05~15:10 休憩
15:10~15:40 質疑応答・討論
15:40~15:45 まとめ、閉会

問い合わせ:JSAS 海外AAA SIG幹事 archives.studio.jp★gmail.com(★を「@」
に変換してください。)

出典:日本アーカイブズ学会からのお知らせ(2025年12月15日号)

(小林)

日本アーカイブズ学会 政党の文書保存を調査

政党が持つ文書の保存や公開、道半ば 日本アーカイブズ学会が初調査
朝日新聞2025年12月10日(有料オンライン記事のみ 要ログイン)

(私の視点)立法過程の保存の重要性 政党文書、公開へ道筋を 手塚雄太
朝日新聞2025年12月10日 東京 朝刊 オピニオン1(有料オンライン記事あり 要ログイン)

(小林)

全史料協のサイトの求人情報

全史料協のサイトに以下の求人情報があります。
https://www.jsai.jp/

法政大学大原社会問題研究所の専門嘱託募集について
https://www.jsai.jp/ibbs/b20251127b.html

埼玉県立文書館 会計年度任用職員の募集について
https://www.jsai.jp/ibbs/b20251127a.html

(小林)

令和7年度第1回神史協研究会・全史料協関東部会第330回定例研究会の御案内

1 日時
令和7年12月23日(火)13時30分~16時40分(13時00分受付開始)

2 場所
神奈川県立公文書館(神奈川県横浜市旭区中尾1丁目6-1)2階大会議室
相鉄線「二俣川駅」下車、徒歩約17分
又は「二俣川駅」北口バスターミナルより相鉄バス「旭23 運転免許センター循環 二
俣川駅北口」行きに乗車し、バス停「運転免許センター」下車、徒歩3分

3 テーマ 「アーカイブズの実務に係る法的課題を考える」

4 定員 70名程度

6 申込方法
(1)Googleフォームでの申込み
・下記URL及び二次元コードからアクセスできます。
(https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScYkNtb1px2b6c3t0-1W5KaYOeIY69ZIvEJTpJEkdhX87wRZA/viewform)
・関東部会ウェブサイトにもリンクがあります。
(https://jsai.jp/iinkai/kanto/index.html)
関東部会トップページ→定例研究会→第330回定例研究会

7 申込締切 令和7年12月14日(日)

詳しいことは
https://jsai.jp/iinkai/kanto/kenkyuukai.html
でご覧ください。

(小林)

オンラインセミナー「デジタル保存入門-はじめの一歩を踏み出そう」の開催について(立教大学共生社会研究センター)

立教大学共生社会研究センターでは、下記のとおりデジタル保存に関するセミナーを開催します。

1. 日時:2026年1月16日(金) 19:30~21:00

2. 場所:Zoomにてオンライン開催

詳しいことは
https://jsai.jp/ibbs/b20251121.html
にてご覧ください。

(小林)

東京都総務局総務部公文書館(史料編纂職)の募集について

採用予定者数、配属予定先、採用予定日

 採用予定者数  史料編纂職  1人
 配属予定先   総務局総務部公文書館(事業所名 東京都公文書館)
            東京都国分寺市泉町二丁目2番21号
 採用予定日   令和8年(2025)4月1日

詳しいことは
https://jsai.jp/ibbs/b20251126.html
にてご覧ください。

(小林)

アーキビスト 未来への履歴書 日本アーカイブズ学会創立20周年記念出版

日本アーカイブズ学会編
岩田書院
2025.11
140p, 21cm
ISBN:978-4-86602-189-8
1,600円

全史料協近畿部会AtoM実習企画書のお知らせ

全史料協辻川から、オープンソースのデジタルアーカイブシステムAtoMの
実習のお知らせです。
参加ご希望の方、全史料協会員の方はどうぞお申込みください。
会員外で参加ご希望の方は、辻川までご相談ください。

日時
入門実習 2025年12月13日(土)午後1時30分~4時30分
     AtoMの概要説明と操作実習
実践実習 2026年2月7日(土)午後1時30分~4時30分
     データを持ち寄っての実践型実習
     12月13日参加者もしくは過去の入門実習受講者等、AtoMの基本操作
     を理解している会員が対象
場所 近畿大学東大阪キャンパス18号館北棟(N)3階18-N301教室
近畿大学東大阪キャンパス案内
https://www.kindai.ac.jp/about-kindai/campus-guide/higashi-osaka/
(38号館は西門から入構した正面の建物、東正門から入構した場合は正面
 方向=西方向にキャンパスを進んで一番奥側になります)
講師 特定非営利活動法人記録と表現のメディアのための組織
(NPO法人remo)櫻田和也氏

全史料協(親会)が経費を負担して確保したAtoM運用基盤を用います。
実践実習で登録した実装データを中心に、会員機関所蔵データ、あるい
は会員が保存・活用に関わっている地域資料データなどについて、この
運用基盤を活用してAtoMに搭載し、試行的デジタルアーカイブとして
運用していくことが可能です。
デジタルアーカイブシステムを実装できていないのでウェブ公開できて
いないけれど、ぜひこの所蔵資料あるいは関わっている地域資料を掲載
・公開したいという会員機関・個人会員がいる場合はぜひ積極的にご活
用ください。
定員 各回30人(先着順)
参加条件
(1)Wifi環境下においてWebアクセスできるノートPCを持参すること
(2)ただし実施会場側で持参できない参加者用にノートPC4台を用意す
 る、これの使用は4人まで先着順で受け付ける
(3)開催場所来場によるリアル参加を基本とするが、遠隔地のため来場
 できない等の事情によりオンライン参加を希望する場合は相談に応じ
 るので、問い合わせること
申し込みフォーム https://forms.gle/NsDZm6Njtm4x5K4LA
問い合わせ先:a-tsujikawa_at_niftyh.com(辻川)

(小林)

京都大学大学文書館だより 第49号

要配慮個人情報を含む資料の閲覧:
イギリスにおけるアーカイブズへのアクセス方針 阿久津 美紀 3
京大・広報史
ー『京都大学百二十五年史」執筆の立場からー 西山伸 4
日誌 9
大学文書館の動き: 7
「演習林関係資料」をご寄贈いただきました
豊川海軍工廠への学徒勤労動員 橋本陽 8

(小林)

日本歴史 2025年11月号 第930号

<pre>小特集<アーカイブズ史の試み>

平安期朝廷文書のライフサイクル    井上幸治 2
中世武家政権の文書管理        田中誠  12
近世十津川郷の宝蔵と文書の保存管理  冨善-敏 23
明治初期の政府・藩における決裁様式  宮間純一 32

(小林)</pre>

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会会報 No. 118

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会会報 No. 118

2025 - 9
ホームページアドレス:https://www.jsai.jp

■全史料協第26期の始動にあたって         1
■会報・会誌発行体制の見直しについて       4
■2024年EASTICA参加報告              5
■2024年度公文書館機能普及セミナーin大阪開催記  7
■2024 年度公文書機能普及セミナー参加記      9
■全史料協全国(熊本天草)大会にご参加ください 11
■会員動向、編集後記               12

(小林)

全史料協関東部会会報 アーキビスト 2025 • 9 No.104

◆ 第325回定例研究会「神奈川大学日本常民文化研究所における資料保存活動」
 報告「日本常民文化研究所における資料保存と修復」…………………………… 平田茉莉子 窪田 涼子 1
 参加記「日本常民文化研究所での報告・施設見学に参加して」………………………………… 鳥海 空雅 5
 見学報告「日本常民文化研究所の施設見学」……………………………………………………… 富田 健司 6
◆ 第326回定例研究会「地方自治体における電子公文書の管理・公開の現状」
 報告1「国立公文書館が実施した電子公文書の管理・保存・利用に係るアンケート結果報告」
 …………………………………………………………………………………………………………… 島林 孝樹 11
 報告2「電子公文書への対応と課題 一神奈川県立公文書館での事例一」……………………… 内藤  潤 11
 参加記1「適切な電子公文書管理とは??」………………………………………………………… 岡  美樹 14
 参加記2「電子公文書保存・整理に係る国・県の取り組みに接して」…………………………… 越川 真人 16
◆令和7年度総会資料……………………………………………………………………………………… 事 務 局 18

(小林)

全国歴史史料保存利用機関連絡協議会の情報掲示板

全国歴史史料保存利用機関連絡協議会の情報掲示板に以下の情報があります。

https://jsai.jp/ibbs/index.html

2025.10.06 独立行政法人国立文化財機構 専門職(博物館資料(司書・アーキビスト)、正規雇用)募集
2025.10.05 【後援行事】人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2025)について
2025.10.05 【後援行事】デジタルアーカイブ学会第10回研究大会について
2025.10.02 文化政策ラウンドテーブル高知の設立報告とシンポジウムのご案内
2025.10.01 南山アーカイブズ主催オンライン講演会「クニマスはなぜ生き残ったか-秋田県庁文書に残る田沢湖クニマス養殖の記録-」について
(仮称)岡山市公文書管理条例(案)骨子について意見募集(パブリックコメント)について

(小林)

■ 日本アーカイブズ学会2025年度第1回研究集会 「立法文書の現状と課題:日本アーカイブズ学会政党アンケートから」 ■

本会は2025年7月に「政党及び立法府の文書管理に関するアンケート」の結果を
公開した。今回の研究集会ではこのアンケート結果の分析を行い、政党・政治家
文書の保存管理について、その現状と課題を議論する。

2024年4月の研究大会において、司法資料の保存と利用をテーマに企画研究会を
実施した際、少年事件の記録や民事裁判記録の廃棄問題などで注目を集めた司法
資料を素材に、公文書管理制度全体の再検討を視野に入れた議論を行った。司法
府に続いて、2025年2月には立法府の文書問題を取り上げる研究集会を持った。
行政府と合わせて三権それぞれの文書の現状と課題を捉えることは、今後の公文
書管理制度のあり方全体を考えるうえで不可欠と言える。2月の研究集会では参
議院及び貴族院の文書を中心に取り上げ、議論を深めた。

その結果、国会議員や政党の取組み状況や考え方をも調査・研究する必要がある
ことが課題の1つとして浮かび上がってきたため、これまで実態がつかめていな
かった政党の文書管理について、2025年5月~6月にかけてアンケートを実施する
こととなった。このアンケートでは政党の文書だけではなく、所属議員の文書管
理や立法府の文書管理に関する考え方についても質問している。

そこで今回の研究集会ではそのアンケート結果についての報告と分析を行うと同
時に、政党や政治家の文書を扱う立場からの報告を伺うこととする。

まず、アンケート項目の作成に携わった手塚雄太氏がその結果についての分析を
報告する。次に、2018年3月に政治家個人に対して文書管理アンケートを実施し
たジャーナリスト松岡資明氏からその際の結果との比較分析を述べていただく。
最後に、政治史研究者の佐藤信氏による、ブラックボックスとなっている政党文
書の現状報告を受けて、研究素材としての文書の不在または不明という困難とそ
の打開策について知見を共有させていただくこととする。

以上の報告に続いて、立法府並びに政党文書管理の課題について参加者一同で議
論を行う。今回の研究集会は対面とオンラインのハイブリッド開催なので、奮っ
てご参加されたい。

日時:2025年12月14日(日)
場所:慶應義塾大学三田キャンパス第一校舎101教室+オンラインハイブリッド

次第:
14:00 開会。開催趣旨説明
谷合佳代子(エル・ライブラリー)

14:05 政党アンケート結果報告
手塚雄太(國學院大學)

14:35 ジャーナリストの立場から
松岡資明(元日本経済新聞社)

15:05 政治史研究の立場から
佐藤信(東京都立大学)

15:35 休憩
15:50 質疑・討論
17:00 閉会

申込・問い合わせ:日本アーカイブズ学会研究部会 kenkyu★jsas.info(★を「@」
に変換してください。)

ZOOMの申し込みは↓のURLからアクセスしてください。
https://keio-univ.zoom.us/j/83190366754?pwd=hYpgbzmboTNspPbfci7ggMkPP3z43F.1

出典:日本アーカイブズ学会からのお知らせ(2025年10月6日号)

(小林)

■ 日本図書館研究会情報組織化研究グループ月例研究会「アーカイブズと「組織化」私(試)論――編成・記述はなぜ厄介なのか?」 ■

【日本図書館研究会情報組織化研究グループ2025年12月月例研究会】
日時:2025年12月20日(土)14:30〜16:00

会場(開催方法):Zoomミーティング

発表者 :平野泉氏(立教大学共生社会研究センター プロジェクト・アーキビス
ト)

テーマ :アーカイブズと「組織化」私(試)論――編成・記述はなぜ厄介なのか?

概要:アーキビストにとって、アーカイブズ資料の編成(arrangement)と記述
(description)は重要な課題であり、長年にわたり議論が積み重ねられてきた。
しかし、現在でも実務上「最も安定性を欠く」領域だとする論者もいるように、
アーカイブズ資料を組織化し(編成)、それに関する情報を組織化すること(記
述)には、ルール作りや標準化だけでは解決できない厄介さが存在する。12月の
例会報告では、そうした厄介さについて、アーカイブズ資料とアーキビストとが
共に埋め込まれている複数の「組織化」の層(業務、母組織、社会など)という
観点から検討してみることとする。そのうえで、図書館分野での情報組織化との
差異や共通の課題などについて、ご参加のみなさんと議論したい。

参考文献:Yo Hashimoto, “The clash between domestic and Western
traditions: Japanese understanding of the archival principles”, Archives
& Manuscripts, 49(1-2), 2021, pp. 133–148. doi: 10.1080/01576895.2021.
1872034.
平野 泉「『編成』『記述』再考」『記録と史料』第34 巻、2024年、26-33頁。
https://doi.org/10.24664/jsai.34.0_26

参加資格 :どなたでもご参加いただけます。人数制限はございません。

参加費用 :無料

参加方法 :申し込みサイト(https://forms.gle/cekQmMYzxu4GXKEW6)にてお申
し込みください。【お申込み直後に】折り返しアドレスをお知らせします。

※ご参加を申し込まれたものの、当日ご欠席された方は、ご連絡をいただければ、
一週間に限り、動画をご覧になることができますので、ご希望の方はご連絡くだ
さい。

出典:日本アーカイブズ学会からのお知らせ(2025年9月20日号)

(小林)

千葉県文書館の会計年度任用職員(県史・古文書課)の募集

千葉県文書館の会計年度任用職員(県史・古文書課)を下記のとおり募集しています。

【仕事内容】
 千葉県に関する古文書等の収集・整理・保存・公開及び普及啓発に関する業務

【募集人数】
 2名

【任  期】
 令和8年1月5日~令和8年3月31日(再度の任用を行う場合がある)

【勤務時間】
 月曜日~土曜日の内、文書館長が指定する週休日を除く4日
 午前8時55分から午後5時10分まで(昼休み休憩60分)

【休日休暇】
 日曜・祝日・文書館長が指定する週休日・12月29日~1月3日

【応募資格】
 (1)古文書の読解ができること。
 (2)パソコン(エクセル、ワード及びインターネット検索)の操作ができること

【応募要領】
 (1)応募期間 令和7年9月10日(水)午前9時~10月14日(火)午後5時
   ※応募者が一定人数に達した場合、期限前に応募を締め切る場合あり
 (2)応募書類 令和7年10月14日(火)午後5時必着
   下記の①②を、送付又は持参してください。
   ※郵送の場合、封筒に赤字で「会計年度任用職員応募書類在中」と記載すること
   ※持参の場合、平日の午前9時~午後5時に千葉県文書館に持参すること
    ①履歴書(カラー写真貼付、連絡先の電話番号は必ず記載)
    ②会計年度任用職員応募書(様式は、千葉県文書館HPから入手可能)

【送 付 先】
 〒260-0013 千葉市中央区中央4-15-7
 千葉県文書館管理課 担当:五木田(電話:043-227-7555)

【選  考】
 (1)筆記試験(受付は午前9時から。試験開始10分前までに着席)
日時:令和7年10月21日(火)午前9時30分~10時10分
内容:古文書解読試験
会場:千葉県文書館6階多目的ホール

 (2)面接試験(筆記試験合格者を対象に実施します)
日時:令和7年10月21日(火)午後
会場:千葉県文書館5階会議室

※詳細は、千葉県文書館ホームページをご覧ください。
https://www.pref.chiba.lg.jp/bunshokan/index.html

出典:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会 情報掲示板

(小林)

広島大学文書館 テニュアトラック助教(アーカイブズ学、日本史学、教育史学のいずれか)の公募について

広島大学文書館では、テニュアトラック助教(アーカイブズ学、日本史学、教育史
学のいずれか)1名を公募いたします。

詳細は、下記URLに掲載しております。
〇 広島大学文書館ホームページ: https://www.hiroshima-u.ac.jp/archives
〇 JREC-IN: https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D125080239

【応募期限】2025 年 9 月 30 日(火)15:00(日本標準時)(必着)

【照会先】広島大学文書館
〒739-8524 東広島市鏡山1-1-1
TEL:082-424-4586
FAX:082-424-6049
E-mail bunsyokan[a]office.hiroshima-u.ac.jp
※[a]を@に変えてお送りください。
URL https://www.hiroshima-u.ac.jp/archives

出典:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会 情報掲示板

(小林)
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