日本のアーキビスト blog版

アーキビストに必要な情報の提供を行っています。

■『Archival Science』Volume 17, Issue 4

『Archival Science』Volume 17, Issue 4(2017年12月)の主な内容は以下
の通りです。
>>
A balance of trust in the use of government administrative data
 Anna Sexton, Elizabeth Shepherd, Oliver Duke-Williams & Alexandra
Eveleigh
Research and secrecy: dealing with archives of intelligence services
in Spain
 Diego Navarro
Using the cloud for records storage: issues of trust
 Julie McLeod Brianna Gormly
Co-producing archival research with communication, reflexivity and
friendship: crossing the three-wire bridge
 Belinda Battley
The effects of an administrative and policy vacuum on access to
archives in South Africa
 Graham Dominy
<<
各記事の抄録などは、以下のページから見ることができます。
https://link.springer.com/journal/10502/volumes-and-issues/17-4

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(小林)

■『Records Management Journal』Volume 28, Issue 1

『Records Management Journal』Volume 28, Issue 1(2018年)の主な内容は
以下の通りです。
>>
Public Information Directive (PSI) implementation in two Swedish
municipalities
 Proscovia Sv?rd
Voices in the cloud: social media and trust in Canadian and US local
governments
 Lois Evans, Patricia Franks, Hsuanwei Michelle Chen
Managing university records in the world of governance
 Mathews J. Phiri, Alistair George Tough
A review of digital curation professional competencies: theory and
current practices
 Yuanyuan Feng, Lorraine Richards
The missing link in information and records management: personal
knowledge registration
 Ragna Kemp Haraldsdottir, Johanna Gunnlaugsdottir
Recordkeeping in an outsourcing public agency
 Ann-Sofie Klareld
Post-records survey inspections in Zimbabwe: Reflections on compliance
and non-compliance with records survey recommendations
 Samson Mutsagondo
<<
各記事の抄録などは、以下のページから見ることができます。
https://www.emerald.com/insight/publication/issn/0956-5698/vol/28/iss/1

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(小林)

■『Records Management Journal』Volume 28, Issue 2

『Records Management Journal』Volume 28, Issue 2(2018年)の主な内容は
以下の通りです。
>>
Separating the wheat from the chaff with the winnowing fork: The eeny
meeny miny mo appraisal approach of digital records in South Africa
 Mpho Ngoepe, Marcia Nkwe
The neglected fond in university archives: The case of sport club
records at the University of KwaZulu-Natal (UKZN), Pietermaritzburg
Campus, South Africa
 Francis Garaba
Electronic records management research in ESARBICA: a bibliometric
study
 Dickson Chigariro, Njabulo Bruce Khumalo
Ethnographic sensitivity and current recordkeeping: Applying
information culture analysis in the workplace
 Gillian Oliver, Fiorella Foscarini, Craigie Sinclair, Catherine
Nicholls, Lydia Loriente
Medical records management framework to support public healthcare
services in Limpopo province of South Africa
 Ngoako Solomon Marutha, Mpho Ngoepe
Managing records and archives in a Hong Kong school: a case study
 Eric C.K. Cheng
<<
各記事の抄録などは、以下のページから見ることができます。
https://www.emerald.com/insight/publication/issn/0956-5698/vol/28/iss/2

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(小林)

■『Records Management Journal』Volume 28, Issue 3

『Records Management Journal』Volume 28, Issue 3(2018年)の主な内容は
以下の通りです。
>>
Recordkeeping and disaster management in public sector institutions in
Ghana
 Catherine Asamoah, Harry Akussah, Adams Musah
Implementation of the Court Records Management System in the delivery
of justice at the Gaborone Magisterial District, Botswana
 Tshepho Lydia Mosweu, Lekoko Kenosi
Status of EDRMS implementation in the public sector in Namibia and
Zimbabwe
 Cathrine Tambudzai Nengomasha, Alfred Chikomba
Medical record keeping systems in Malawi: Is there a case for hybrid
systems and intermediate technologies?
 Alistair George Tough, Paul Lihoma
Institutional and regulatory constraints in managing procurement
records: Exploratory case of procuring entities in Tanzania
 Bakari Maligwa Mohamed, Geraldine Arbogast Rasheli, Leonada Rafael
Mwagike
<<
各記事の抄録などは、以下のページから見ることができます。
https://www.emerald.com/insight/publication/issn/0956-5698/vol/28/iss/3

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(小林)

全史料協関東部会会報 2022・3 No.97 ISSN 0911-9558

The Japan Society of Archives Institutions, Kanto District Branch Bulletin No.97 March 2022
アーキビスト ARCHIVIST

◆第309回定例研究会「公文書館におけるデジタルアーカイブの構築と運用」
報告「神奈川県立公文書館におけるデジタルアーカイブの展開」        木本 洋祐・内藤 潤  1
報告「東京大学文書館におけるデジタルアーカイブの構築と運営」      元 ナミ・逢坂 裕紀子  4
参加記「公文書館におけるデジタルアーカイブの構築と運用」             瀧澤明日香  7
参加記「存在感を増すデジタル文書」                         岡野伸治  8

◆第310回定例研究会「コロナ禍における公文書館の取り組み」
報告「群馬県立文書館におけるコロナ禍への取り組み」                 渡邊智之  9
報告「グループ・ディスカッション概要報告」                          12
参加記「全史料協関東部会第310回定例研究会に参加して」                冨善一敏 13
参加記「全史料協関東部会第 310回定例研究会参加記」                長谷川拓也 14

◆第311回定例研究会「台風・豪雨(水害)被災資料に対するレスキュー活動の現状」
報告「川崎市市民ミュージアムのレスキュー状況一歴史資料を中心に―」          谷拓馬 16
報告「被災公文書救助・復旧活動とその支援活動について」                林貴史 21
報告「第311 回定例研究会の総括」                          菊地悠介 22
参加記「大規模水損資料と向き合うこと」                       武子裕美 28
参加記「第311回定例研究会に参加して」                       鈴木三美子 29

◆案内「公文書管理条例勉強会のご案内」                            31
◆編集後記                                          32

全史料協関東部会会報第97号 2022年(令和4年)3月31日発行
編集・発行 全史料協関東部会
〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂4-3-18 埼玉県立文書館内 [編集担当 菊地悠介]
TEL 048-865-0112 FAX 048-839-0539 関東部会公式HPアドレス http://www.jsai-kanto.jp/

(小林)

神戸大学大学文書史料室で特命助教を募集

【募集要項】

職名:特命助教

勤務形態:常勤(任期あり) 2022年10月1日~2025年3月31日(更新する場合あり)

募集人員:1名

就業場所:神戸大学大学文書史料室 神戸市灘区六甲台町1-1

職務内容:(1)「神戸大学120年史」の編集に関する各種業務
     (2) 神戸大学の歴史に関する調査研究
     (3) 神戸大学の歴史に関する学術研究論文の作成(年史執筆分担、資料編作成など)
     (4) 神戸大学の歴史に関する教育(総合教養科目「神戸大学史」の講師分担など)
     (5) 大学文書史料室の活動に必要とされる業務(文書館業務の分担)

応募資格:次のすべての要件を満たす者
     (1) 採用時に博士の学位またはそれと同等以上の学力を有すること。
     (2) 日本近現代史またはそれに密接に関連する分野の優れた研究業績を有すること。
     (3) 歴史的資料を使用した実証的な調査研究及び資料整理作業を行う能力を有すること。
     (4) 沿革史編纂の実務経験を有することがのぞましい。

待遇:
 ・勤務形態:専門業務型裁量労働制(1日8時間みなし勤務)
      (国立大学法人神戸大学の労働時間,休日,休暇等に関する規程による)
 ・給与手当:年俸制(国立大学法人神戸大学特命職員就業規則による)
       通勤手当あり(上限55,000円、通勤距離が2km以上の場合に支給)
 ・社会保険:文部科学省共済組合、厚生年金、雇用保険及び労災保険に加入

応募方法等:以下の書類を下記選考方法(送付先)に郵送して下さい。
     (1)本学指定の履歴書(様式)
       様式は両面印刷、氏名欄は自筆にて記入、写真を貼付してください。
       平日昼間に確実に連絡のとれる電話番号と、E-mailアドレスを必ず記載してください。
     (2)教育研究業績リスト *任意様式
     (3)これまでの研究活動の概要(2000字程度) *任意様式
     (4)採用された場合の抱負(2000字程度)  *任意様式
     *封筒の表に「大学文書史料室 特命助教 応募」と朱書きしてください。

応募締切:令和4年7月15日(金)17:00【必着】
     適任者の採用が決まり次第、応募を締め切ります。

選考方法:
    (第1次選考 書類選考)
      第1次選考を通過された方にのみ選考結果をお知らせします。
    (第2次選考 面接試験)
      詳細は第1次選考通過者に別途ご連絡します。選考結果については面接試験受験者全員に通知します。
      なお、面接時の交通費等は支給されません。

   男女共同参画社会基本法の主旨に則り、女性の積極的な応募を歓迎します。

    (履歴書送付:問い合わせ先)
     神戸大学附属図書館情報管理課企画係
     〒657-8501 神戸市灘区六甲台町2-1
     電話 078-803-7315 E-mail: kikaku@lib.kobe-u.ac.jp

その他:提出していただいた書類は採用審査にのみ使用します。
    正当な理由なく第三者への開示、譲渡及び貸与することは一切ありません。
    応募書類は返却しません。採用に至らなかった応募者の個人情報は責任をもって破棄します。

詳しいことは神戸大学文書史料室のページでご覧ください。
https://lib.kobe-u.ac.jp/archives/11958/

(小林)

令和4年度全史料協関東部会第313回定例研究会

テーマ:AtoMを使ってデータベースをつくる

AtoM (Access to Memory)とは、2000 年代の初めに国際アーカイブズ評議会 (ICA)が
開発を始め、現在、カナダのArtefactual Systems社が継続的に更新しているオープン
ソースのフリーアプリ ケーションである。ICAが公開している国際的な記述標準に準
拠し、日本語にも対応していることから、近年では日本国内でもデータベースの構築
における導入例が報告されている。データベースの構築は、文書館などのアーカイブ
ズ機関では必須の業務であるが、新たに導入するためには費用がかかり、さらには運
用の維持も考慮しなければならない。AtoMの導入は、そのような課題に対する一つの
対処法ともなり得る。一方で、公的機関におけるオープンソースの導入方法や、職員
の負担の面から課題も想定できる。本研究会では、実際にAtoMを使用してデータベー
スを構築している実践例を報告いただき、その方法や課題について情報を共有する。

1 日時 令和4年7月22日 (金)
     14時00分から17時00分まで(受付開始13時30分)

2 方法  Zoom ミーティングを利用したオンライン開催
     定員90名(先着順)

3 日程 13:30 参加者入室
     14:00〜14:15 開会挨拶、趣旨説明と報告者紹介
     14:15〜15:00 報告1「渋沢栄一記念財団の事例報告 AtoM の概要」
               金 甫榮氏(公益財団法人 渋沢栄一記念財団)
     15:00〜15:45 報告2「国立近現代建築資料館における事例報告」
               田良島哲氏(文化庁国立近現代建築資料館)
     15:45〜15:55 休憩
     15:55〜16:55 質疑応答・議論
     16:55〜17:00 次回告知・事務連絡
     17:00     定例研究会終了

4 申込み 別紙申込書に必要事項を御記入の上、7月1日(金)までに下記事務局あて
     電子メールにてお申し込みください。 その際、Zoom エントリーID 返信用
     のメールアドレスを必ず御記入ください。

5 その他 ・オンラインでの開催にあたり、録音・録画,荒らし行為を禁止いたします。
      ・主催者側は、本会の記録・保存のために録画いたします。
      ・参加者は、カメラを OFF、マイクをミュートに設定してください。

全史料協関東部会事務局(埼玉県立文書館内)
埼玉県さいたま市浦和区高砂 4-3-18
TEL:048-865-0112(代表)
E-mail : jimukyoku@jsai-kanto.jp

※全史料協関東部会定例研究会:http://www.jsai-kanto.jp/teireikai2020.html
 開催案内、参加申込書は上のリンクから入手してください。

(小林)

■国文学研究資料館の事務補佐員募集

国文学研究資料館が、事務補佐員1名を募集しています。
業務内容は以下の通りです。
----------
史料・図書の閲覧・複写サービス補助、史料(文書)の保存措置業務補助、
歴史関係データ整備、書庫環境管理補助、その他情報サービス係に関する事務
補助
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
・パソコンで(ワード、エクセルは必須)及び電子メールを支障のないレベル
で使いこなせること。
・学芸員または司書の資格を持っていること。
・日本史、文書、資料保存の基本的知識を有する者が望ましい。
・窓口対応経験があることが望ましい。
----------
応募締切は令和4年6月28日です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
https://www.nijl.ac.jp/news/2022/06/post-220.html

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(小林)

■国立公文書館の公文書館専門職員・公文書専門員募集

国立公文書館が、公文書館専門職員及び公文書専門員をそれぞれ若干名募集し
ています。
職務内容は以下の通りです。
公文書館専門職員
----------
国立公文書館の中核的役割を果たす職員として、「公文書等の管理に関する法
律」(平成 21 年 7 月 1 日法律 66 号)、「国立公文書館法」(平成 11 年
法律第 79 号)等の下、「アーキビストの職務基準書」(平成 30年12月独立
行政法人国立公文書館)に示されたアーキビストの使命、倫理と基本姿勢に基
づき、次のような諸業務を担う。
(1) 評価選別・収集(指導・助言、評価選別、受入れ)に係る諸業務
(2) 保存(保存整理、目録整備)に係る諸業務
(3) 利用(利用審査、利用者支援)に係る諸業務
(4) 普及(利用の促進、連携)に係る諸業務
(5) 上記に関連するデジタルアーカイブ、電子公文書保存システム等の調査研
究・企画・構築・運用・管理に関する諸業務
(6) その他公文書管理法、国立公文書館法等制度の運用及び当館運営に係る諸
業務
----------
公文書専門員
----------
「公文書等の管理に関する法律」(平成 21 年 7 月 1 日法律 66 号)、「国
立公文書館法」(平成 11 年法律第 79 号)等の下、「アーキビストの職務基
準書」(平成 30 年 12 月独立行政法人国立公文書館)に示されたアーキビス
トの使命、倫理と基本姿勢に基づき、次のような諸業務に従事する。
(1) 評価選別・収集(指導・助言、評価選別、受入れ)に係る諸業務
(2) 保存(保存整理、目録整備)に係る諸業務
(3) 利用(利用審査、利用者支援)に係る諸業務
(4) 普及(利用の促進、連携)に係る諸業務
(5) 上記に関連するデジタルアーカイブ、電子公文書保存システム等の調査研
究・企画・構築・運用・管理に関する諸業務
(6) その他公文書管理法、国立公文書館法等制度の運用及び当館運営に係る諸
業務
----------
応募条件または資格は以下の通りです。
公文書館専門職員 応募条件
----------
以下の(1)及び(2)を満たす者。
(1)「アーキビストの職務基準書」に示されたアーキビストとして「4必要と
される知識・技能」の「(1)基礎要件」及び「(2)職務と遂行要件」に関
連する学問分野において大学院修士課程を修了した者、又はこれと同等の知識
・能力を有する者
(2) 上記の知識・能力を活かし概ね5年以上の実務経験がある者、又はこれと
同等と認められる者
----------
公文書専門員 資 格
----------
以下の(1)及び(2)を満たす者。
(1) 「アーキビストの職務基準書」に示されたアーキビストとして「4必要と
される知識・技能」の「(1)基礎要件」及び「(2)職務と遂行要件」に関
連する学問分野において大学院修士課程を修了した者、又はこれと同等の知識
・能力を有する者
(2) 上記の知識・能力を活かし、概ね2年以上の実務経験がある者
----------
書類提出期限または募集期限は以下の通りです。
----------
公文書館専門職員 提出期限 令和4年7月22日
公文書専門員 募集期限 令和4年7月29日
----------
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
https://www.archives.go.jp/saiyo/index.html#content3

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(小林)

■専門図書館協議会2022年度全国研究集会第3分科会「“活用”を通して組織アーカイブズの価値を探る」【7/20】

標記の分科会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、専門図書館協議会のサイトをご参照ください。
https://jsla.or.jp/2022zenkokuken/
----------
開催形式 オンライン(Zoom ウェビナー)
参加費
 会 員 : 2 日間 6,000 円/人 (1 日のみ 3,000 円/人)
 非会員 : 2 日間 18,000 円/人 (1 日のみ 9,000 円/人)
第3分科会
7月20日(水)15:50-17:20
テーマ:「“活用”を通して組織アーカイブズの価値を探る」
1.総論
 講 師:(公財)渋沢栄一記念財団情報資源センター 松崎裕子氏、茂原暢氏
2.事例発表
 講 師:
(1)(株)資生堂 社会価値創造本部アート&ヘリテージ室 小泉智佐子氏
(2)自由学園図書館・資料室 村上民氏
(3)東京国立博物館学芸研究部 百五十年史編纂室室長 惠美千鶴子氏
----------

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(小林)

■立教大学共生社会研究センター・オンラインセミナー「記録される生と死-アーカイブズと『名前』をめぐるディスカッション」【7/23】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、立教大学共生社会研究センターのサイトをご参照ください。
https://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/rcccs/news/2022/mknpps000001z1t7.html
----------
日時:2022年7月23日(土) 14:00~16:00
実施方法:オンライン会議システムZoomにて開催します。アクセス情報はお申
込み後にお知らせいたします。
スピーカー:
 山本唯人さん(法政大学大原社会問題研究所准教授・環境アーカイブズ担当)
 相川陽一氏(長野大学環境ツーリズム学部教授)
主催:立教大学共生社会研究センター
共催:
 法政大学大原社会問題研究所環境アーカイブズ
 JSPS科研費(基盤研究(B)21H00569 「20世紀後半の社会運動の形成-展開
過程の解明に向けた領域横断的な資料学的研究」(研究代表者:相川陽一)
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-21H00569/
 サントリー文化財団研究助成(「学問の未来を拓く」)「20世紀後半の社会
運動史資料の収集・整理・展示活用にかかる学際研究:散逸の危機にある現代
史資料を守るための手法開発」(研究代表者:相川陽一)
参加費:無料
定員:30名
----------

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(小林)

記録管理学会第172回例会

・開催日時 2022年6月30日(木)14:00~16:00
・基調講演(14:05~15:05/60分):デジタル時代の公文書管理に向けた制度改
正~公文書管理法施行令・ガイドラインの改正、課長通知の制定~
・講演者:内閣府公文書管理課 課長 吉田 真晃(よしだ まさてる)氏
・パネルディスカッション(15:10~16:00/50分)
・パネラー:嶋田典人氏(香川県立文書館)、北浦康孝氏(国立広島大学文書館)
、宮平さやか氏(豊島区総務部総務課文書グループ公文書等管理専門員)
・講演方法:オンライン開催(ZOOM)定員300名

詳細は下記からご確認ください。
https://www.rmsj.jp/%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%81%AE%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/%E8%A8%98%E9%8C%B2%E7%AE%A1%E7%90%86%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E4%BE%8B%E4%BC%9A/

出典:日本アーカイブズ学会からのお知らせ(2022年6月15日号)

(小林)

■和歌山県立文書館の嘱託研究員募集

和歌山県立文書館が、嘱託研究員1名程度を募集しています。
業務内容は以下の通りです。
----------
和歌山県立文書館が所蔵する古文書の解読、整理、目録作成等及び古文書に係
る調査、研究等
----------
受験資格は以下の通りです。
----------
(1) 学校教育法に基づく大学院において日本史学(近世又は近代)の課程を修
了した人又はこれらと同等以上の学力を有する人
----------
受付期間は令和4年6月22日までです。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
https://www.lib.wakayama-c.ed.jp/monjyo/

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(小林)

■東京大学史料編纂所の一般技術職員又は技術専門職員募集

東京大学史料編纂所が、史料保存技術室・写真担当の一般技術職員又は技術専
門職員1名を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
----------
史料編纂所の研究編纂を進めるにあたって蒐集する史料の写真撮影及び画像処
理、日本史研究に必要とされる各種の撮影技術の開発、アナログ写真からのデ
ジタル化及び保存処置等を行う。
----------
必要とする資格要件は以下の通りです。
----------
4年制大学の写真学科又はそれに類する学科を卒業した者、又はそれらと同等
以上(修士課程修了者含む)の経験・能力を有すると認められる者。
----------
応募期限は令和4年7月8日です。
詳しくは、同所のサイトをご参照ください。
https://www.hi.u-tokyo.ac.jp/news/2022/koubo_20220530.html

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(小林)

■京都府立大学文学部歴史学科の専任教員募集

京都府立大学文学部歴史学科が、准教授もしくは講師1名を募集しています。
主な担当予定科目は以下の通りです。
----------
〔学部〕日本史概論、日本史学研究、日本文化史演習、基礎演習、京都の歴史
(教養)、新入生ゼミナールなど
〔博士前期課程〕日本史特殊研究、日本史演習、史学総合演習など
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
次の条件を満たすこと
1 日本近現代史・近現代文化史について、該博な知識と研究業績を有するこ
と。とくに、京都学やアーカイブズについて深い関心を持ち、世界史的な問題
意識をもって研究・教育を展開できること。
2 本学・本学部および本学科の理念と目標を理解し、教育、研究、大学運営、
地域貢献活動等に対して意欲を有すること。
3 京都府立京都学・歴彩館をはじめとした公文書館・博物館など文化・教育
関連施設を通じた国際交流・文化発信に貢献できる能力を有すること。
4 博士の学位を有すること、またはそれと同等の研究業績を有すること。
5 学部・大学院の教育および研究指導を担当できること。
6 教育研究および大学運営に係わる職務の遂行に意欲と能力を有し、かつ職
務に従事するのに十分な日本語能力を有すること。
7 科研費等外部資金の獲得に積極的であること。
8 本学への通勤が可能な地域に居住できること。
----------
応募締切日は2022年7月15日です。
詳しくは、同大学のサイトをご参照ください。
https://www.kpu.ac.jp/contents_detail.php?co=new&frmId=8935

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(小林)

■全史料協近畿部会第161回例会「電子記録の優雅なライフサイクル:無料公開のソフトウェアによる実現を考える」【7/1】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会のサイトをご参照く
ださい。
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html
----------
日 時 2022年(令和4)7月1日(金曜日) 13:00~17:00 
場 所 京都大学楽友会館2階会議室・講演室 (京都市左京区吉田二本松町)       
テーマ 電子記録の優雅なライフサイクル :無料公開のソフトウェアによる
実現を考える
登壇者
報告1 橋本 陽氏(京都大学大学文書館)「アルフレスコ:現用段階の記録
管理」
報告2 金 甫榮氏(渋沢栄一記念財団)「アーカイブマティカ:アーカイブ
ズにおける長期保存」
報告3 元 ナミ氏(東京大学文書館)「アトムとオメカ:性格の異なる二つ
の検索システム」
報告4 堀内暢行氏(国士舘大学)「イーパッド:電子メールの整理と利用提
供」
司 会 橋本 陽氏(京都大学大学文書館)
定 員 30名(先着)
参加費 無料 参加には事前申し込みが必要です。
----------

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(小林)

DJIレポートNo.128 20220531

ロシアのウクライナ侵攻 2022 1
追悼小松芳郎氏 2
消息/文献紹介/あしあと/活動 3
巻末随想 八大龍王様の花瓶 他 4

国際資料研究所 発行
http://djichiiyoko.com/

(小林)

■東京都公文書館の公文書館専門員募集

東京都公文書館が、公文書館専門員を4名程度募集しています。
職務内容は以下の通りです。
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公文書等の受入・整理・保存・利用及びデータベースによる管理等に関する業

(1)特定歴史公文書、庁内刊行物、地図、図書、視聴覚資料、マイクロフィル
ム等の整理・保存・利用及びデータベースによる管理、委託業務の管理事務
(2)公文書館情報検索システム及びデジタルアーカイブ等の目録データ作成、
管理及びデジタル画像管理
(3)書庫環境の管理、文化財等貴重資料の保護管理、虫菌害防除等の資料保存
業務
(4)文書移管のための確認作業
(5)利用請求審査補助業務
(6)複写料金徴収、府市文書出納、利用者問合せ対応業務等
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応募資格・求められる能力は以下の通りです。
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以下の(1)から(5)までの要件をすべて満たすこと。
(1)文書、図面、視聴覚資料等の整理保存等について一定程度の知識があり、
実務経験を有する者。
(2)電子メールの送受信、Word 及び Excel を用いた業務の実務経験又は相当
の能力を有する者。
(3)桐又は Access 等のデータベースソフトを操作してデータ入力や検索等を
行うことができる者。
(4)大学卒業(採用日までに有する見込みである場合を含む。)又はこれに準
ずる能力を有する者。
(5)災害が発生した場合に災害対応の職務に従事できること。
上記要件に加え、以下の(6)から(12)までの要件のいずれかを満たすこと。
(6)独立行政法人国立公文書館により認証アーキビストの認証を受けている者。
(7)司書の資格を有する者で、司書資格を必要とする業務の実務経験を有する
者。
(8)公益財団法人文化財虫菌害研究所が認定する文化財IPMコーディネータ
の資格を有する者又は同等程度の能力があることを認定する資格を有する者。
(9)独立行政法人情報処理推進機構が実施する基本情報技術者試験、情報処理
安全確保支援士、応用情報技術者試験、IT サービスマネージャ、IT ストラテ
ジスト又はデータベーススペシャリストの資格を有する者又は同等程度の能力
があることを認定する資格を有する者。
(10)公益社団法人日本文書情報マネジメント協会が認定する文書情報管理士2
級以上の資格を有する者又は同等程度の能力があることを認定する資格を有す
る者。
(11)地方公共団体の文書主管部署において、文書管理事務を3年以上行った経
験を持つ者。
(12)システム運用を3年以上行った経験を持つ者又は同等程度の能力があるこ
とを明らかにすることができる者。
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応募期間は令和4年6月8日までです。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
https://www.soumu.metro.tokyo.lg.jp/01soumu/archives/index.htm

from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

(小林)

■第2回DAフォーラム【6/26】

標記のフォーラムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。
http://digitalarchivejapan.org/daforum/2nd/
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日時: 2022 年 6 月 26 日(日)13:00 ~ 18:00
形式: オンライン (参加費は会員・非会員とも無料)
プログラム
会長あいさつ (13:00~13:05)
セッション 1 (13:05~14:35)
[11] 地方自治体におけるデジタルアーカイブによる経済波及効果の推計: 草
創期の事例を対象として (宮田 悠史, 立命館大学 大学院)
[12] 東京都練馬区光が丘における地域サークル主体のデジタルア ーカイブ:
現状の取り組みと今後の構想 (菅原みどり, 立教大学大学院 21世紀社会デ
ザイン研究科 修士2年)
[13] みんなでつくる みんなでつかう 災害アーカイブ: 資料の収集・活用・
運用 (荒川 宏, 特定非営利活動法人ドゥチュウブ)
[14] 香川・時空間デジタルアーカイブ: 時空間を基軸としたMPEG-7準拠メタ
データを活用したデジタルアーカイブ (國枝孝之, 香川大学)
[15] コミュニティ・アーカイブとその多様性: 福島県大沼郡金山町〈かねや
ま「村の肖像」プロジェクト〉の実践を例に (榎本千賀子, 新潟大学人文学
部)
[16] デジタルコモンズクラウドサービスd-commons.netによる地域学習の包摂
的支援: (前川道博, )
セッション 2 (14:45~16:15)
[21] COVID-19感染拡大下における、現地開催型イベントの感染防止策の変遷:
2020年から2022年まで開催された国内の特撮・アニメイベントを対象に (二
重作昌満, 東海大学大学院文学研究科文明研究専攻)
[22] メタバース内のワールド検索用メタデータスキーマの提案: VR閲覧環境
のアーカイビングシステム構築に向けて (廣瀬陸, 中部大学)
[23] 薬学分野におけるデジタルアーカイブに関する基礎調査: (三宅茜巳, 岐
阜女子大学)
[24] ジャパンサーチのLOD: デジタルアーカイブが「つながる」ために (町屋
大地, 国立国会図書館 電子情報部)
[25] アウトオブコマースの放送アーカイブ活用に向けて: 教育目的利用のた
め の権利制限規定創設の私案 (大?崇, NHK放送文化研究所)
[26] 私立学校におけるデジタルアーカイブ構築の実践例: 「自由学園100年+」
の構想から開設まで (菅原然子, 自由学園資料室)
セッション 3 (16:25~17:55)
[31] 電子展示 「南方熊楠 菌類図譜 ~その整然と混沌~」の作成と公開:
アーカイブの電子展示化への取り組み (細矢 剛, 国立科学博物館 植物研
究部)
[32] 歌舞伎台帳『魁源平躑躅』とコミュニティアーカイブ: (木村 涼, 岐阜
女子大学)
[33] アメリカ・アーキビスト協会ミュージアム・アーカイブズ・ガイドライ
ンについて: (筒井 弥生, 筑波大学アーカイブズ)
[34] 自然史博物館における「標本画」の保存とデジタルアーカイブ: 新たな
価値の創出と活用に向けて (大坪 奏, 神奈川県立生命の星・地球博物館)
[35] 繭標本資料のデジタルアーカイブ化とジャパンサーチ公開: 自然史・人
文学の分野横断を目指して (齊藤有里加 , 東京農工大学)
[36] 絣のデジタルアーカイブ構築に向けた取り組みに関する報告: 現状に至
る取り組みと構想 (江口 久美, 九州オープンユニバーシティ)
閉会挨拶 (17:55~18:00)
オンライン交流会 (18:00~19:00)
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(小林)

■全史料協近畿部会第160回例会「アーキビスト専門職の認証公文書館のアーキビスト認証制度をめぐって─」【6/26】と養成 ─国立

標記の例会が開催されます。
詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会のサイトをご参照く
ださい。
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html
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日 時 2022年(令和4)6月26日(日曜日) 13:20~16:30 
場 所 尼崎市立歴史博物館 3階講座室 (尼崎市南城内10番地の2)       
例 会 14:30~16:30
テーマ
アーキビスト専門職の認証と養成 ─国立公文書館のアーキビスト認証制度を
めぐって─
登壇者
基調講演 井口和起氏 (京都府立京都学・歴彩館)
コメント 島田赳幸氏 (国立公文書館)
ディスカッション
コーディネーター 大月英雄氏(滋賀県立公文書館)・河野未央氏(あまがさ
きアーカイブズ)
参加費 無料(直接会場にお越しください)
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(小林)
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