日本のアーキビスト blog版

アーキビストに必要な情報の提供を行っています。

日本アーカイブズ学会2021年度大会のお知らせ及び研究発表募集

◎日本アーカイブズ学会2021年度大会
 以下の日程で、来年度の大会を開催します。

・日程:2021年4月24日(土)・25日(日)
・開催形式:オンライン  ※詳細は決まり次第お知らせします。

○自由論題研究発表の募集について
 大会2日目(4月25日)に開催予定の自由論題研究発表会における、本会の趣旨
に沿った研究発表を募集します。発表時間は1件につき、質疑応答を含め30分程
度を予定しています。

1)応募資格
 日本アーカイブズ学会会員であること。会員1名以上を含む共同報告も可能で
す。ただし、主たる報告者は会員であること。

2)応募に必要な情報
 ①氏名・ふりがな 
 ②連絡先(住所、電話番号、電子メールアドレス等) 
 ③題目
 ④発表要旨(A4判1枚、1,200~1,600字程度)
  発表の概要とともに、発表するテーマがアーカイブズ学の中にどのように位
置づけられるのかを、具体的かつ簡潔に記述してください。

3)応募の方法
 電子メールで、日本アーカイブズ学会の下記メールアドレスまで送付してくだ
さい。
 kenkyu@jsas.info

4)締め切り:2020年12月27日(日)必着

5)結果の通知
 委員会で厳正に審査の上、2021年2月中旬までにお知らせいたします。

○ポスター研究発表の募集について
大会2日目(4月25日)に開催予定のポスター研究発表会における、本会の趣旨に
沿った研究発表を募集します。

1)応募資格
 日本アーカイブズ学会会員であること。会員1名以上を含む共同報告も可能で
す。ただし、主たる報告者は会員であること。

2)発表資料の形式
 ポスター(スライド)は1枚、PC等のディスプレイで見やすい形式とします。

3)応募に必要な情報
 ①氏名・ふりがな 
 ②連絡先(住所、電話番号、電子メールアドレス等) 
 ③題目
 ④発表要旨(A4判1枚、1,200~1,600字程度、またはポスター原案)
  発表の概要とともに、発表するテーマがアーカイブズ学の中にどのように位
置づけられるのかを、具体的かつ簡潔に記述してください。

4)応募の方法
 「自由論題研究発表の募集について」3)に同じ。

5)締め切り:2020年12月27日(日)必着

6)結果の通知
 委員会で厳正に審査の上、2021年2月中旬までにお知らせいたします。

2021年度大会自由論題研究発表・ポスター研究発表の募集期間延長のお知
らせ

募集期間は、2021年1月9日(土)まで(必着)といたします。

(小林)

■令和2年度東日本大震災アーカイブシンポジウム-これまでの10年とこれからの10年-【1/11】

■令和2年度東日本大震災アーカイブシンポジウム-これまでの10年とこれからの
10年-【1/11】
標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、みちのく震録伝のサイトをご参照ください。
http://www.shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/symposium/20210111/
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日時:令和3年1月11日(月・祝日) 午後2時から4時まで
開催方法:ウェブ会議システム(Zoom)によるオンライン開催
共催:東北大学災害科学国際研究所・国立国会図書館
参加及び参加申込み
(1)定 員:300名(受付は先着順。定員に達した時点で終了し、こちらでお知らせしま
す。)
(2)参加費:無料
申込み期限:2021年1月7日(木)12時まで
プログラム(敬称略)
事例報告
「大槌町震災アーカイブ~つむぎ~の取組について」
 大槌町副町長 北田竹美
「東日本大震災・原子力災害伝承館における取組について」
 福島イノベーション・コースト構想推進機構東日本大震災・原子力災害伝承館事業
課課長代理 瀬戸真之
総括報告
「東日本大震災アーカイブ宮城の10年」
 宮城県図書館資料奉仕部震災文庫整備班主事 日比遼太
「メディアと震災アーカイブの10年」
 NHK放送文化研究所メディア研究部主任研究員 山口 勝
「震災アーカイブの10年-ひなぎくとの連携を通じて」
 国立国会図書館電子情報部主任司書 中川 透
「震災アーカイブのこれまでの10年とこれからの10年」
 東北大学災害科学国際研究所准教授 柴山明寛
パネルディスカッション「これまでの10年とこれからの10年」
(進行)  東北大学災害科学国際研究所准教授 柴山明寛
(パネリスト) 岩手大学教授、東日本大震災津波伝承館運営協議会会長 南 正昭
上記報告者全員
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(小林)

■ラウンドテーブル「デジタル公共文書を考える-公文書・団体文書を真に公共財にするために-」【1/12】

標記のラウンドテーブルが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、DNP学術電子コンテンツ研究寄付講座のサイトをご参照ください。
http://dnp-da.jp/events-and-news/20201120/
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日時:2021年1月12日(火) 15:00~17:30
主催:東京大学大学院情報学環 DNP学術電子コンテンツ研究寄付講座
後援:デジタルアーカイブ学会(予定)
 デジタルアーカイブ推進コンソーシアム(DAPCON)
形式:ラウンドテーブル
参加方式:オンライン視聴(無料、事前申し込み)
プログラム
(1) 趣旨説明 柳与志夫(東京大学):5分
(2) 基調講演 「ガバナンスにおけるデジタル公共文書の意義」
 御厨貴(東京大学名誉教授):30分
(3) 話題提供:各5分
 1デジタル公共文書はどのような要件として設定できるか
 2その明示的決定・管理プロセスは構築可能か
 3それを最大限社会的に利活用できる仕組みをどのように保障するか
(4)討議:社会インフラとしてのデジタル公共文書:90分
<登壇者>
生貝直人(東洋大学):法的側面からみた公共文書
加藤諭(東北大学):大学と公共文書
長坂俊成(立教大学):災害記録の公共性
林和弘(科学技術・学術政策研究所):オープンデータと公共文書
福島幸宏(東京大学):MLAと公共文書
三木由希子(情報公開クリアリングハウス):公文書問題の現在
山川道子(プロダクションIG):企業運営と公共文書
山本唯人(法政大学大原社会問題研究所):コミュニティと公共文書
司会:吉見俊哉(東京大学)
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(小林)

■立教大学共生社会研究センターウェビナー 「原子力施設廃止をアーカイブする──課題と協働」【12/14】

標記のウェビナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、立教大学のサイトをご参照ください。
https://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/rcccs/news/2020/mknpps000001d7ol.html
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日時:2020年12月14日(月) 19:00~21:00
実施方法:オンライン会議システムGoToMeeting(EOGAN提供)にて開催します。アク
セス情報はお申込み受付後にお知らせいたします。
主催:立教大学共生社会研究センター
共催:EOGAN
使用言語:英語(通訳はありません)
申込:事前申込制・定員50名
お話をしてくださる方々:
コルヤ・アブラムスキ氏(ジョージ・パドモア研究所アシスタント・アーキビスト)
マルタ・ムッソ氏(EOGAN代表)
マーティン・ロッブ氏(NDA 情報ガバナンスプログラムマネジャー)
ゴードン・リード氏 (原子力およびケイスネス郡アーカイブズ(Nucleus)アーキビスト)
ジェニー・ミッチャム氏(DPC 優良事例・標準部門長)
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(小林)

■日本学術会議・日本歴史学協会主催シンポジウム「続発する大災害から史料を守る─現状と課題─」【12/19】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本学術会議のサイトをご参照ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/295-s-1219.html
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日時 令和 2年12月19日(土)13:30~
開催地 オンライン開催
対象 どなたでも参加いただけます
定員 なし
プログラム 
司会:大友一雄(日歴協史料保存利用特別委員会幹事、日本学術会議連携会員)
    熊本史雄(日歴協国立公文書館特別委員会委員長、駒澤大学教授)
開会挨拶
 若尾政希(日本学術会議会員 一橋大学教授)
趣旨説明
 佐藤孝之(日歴協史料保存利用特別委員会委員長)
第1報告:「2019年台風19号による那珂川・久慈川流域の被災資料保全活動」
 高村恵美(茨城史料ネット/常陸大宮市文書館係長)
第2報告:「2019年台風19号豪雨災害と信州資料ネット」
 山本英二(信州資料ネット/信州大学教授)
特別報告:「アーキビスト認証の実施について」
 梅原康嗣(国立公文書館統括公文書専門官)
パネルディスカッション
 パネリスト:高村恵美 山本英二
 コメント:久留島典子(第23・24期日本学術会議会員 東京大学史料編纂所教授)
閉会挨拶
 中野達哉(日本歴史学協会委員長 駒澤大学教授)
申込み 参加費無料・先着受付
主催:日本歴史学協会/日本学術会議史学委員会/日本学術会議史学委員会歴
史資料の保存・管理と公開に関する分科会
後援:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会/日本アーカイブズ学会
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(小林)

■一般社団法人 日本写真学会「令和2年度画像保存セミナー」 「非常時の画像保存 ―禍(わざわい)の中で写真を守る―」■

2021年1月25日に一般社団法人 日本写真学会「令和2年度画像保存セミナー」
「非常時の画像保存 ―禍(わざわい)の中で写真を守る―」がオンラインで開催
されます。

詳細は以下をご確認ください。
https://www.spij.jp/

(小林)

■第165回記録管理学会例会「中小企業の文書・記録管理の現状と図書館司書等情報専門家に期待すること」【12/5】

標記の例会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、記録管理学会のサイトをご参照ください。
https://www.rmsj.jp/
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内 容 山西芳幸氏(会員)による報告と参加者によるディスカッション
開催日時 2020年12月5日(土)15:00~17:00
開催方法 オンライン方式(Zoom形式)
主 催 記録管理学会:http://www.rmsj.jp/
後 援 ARMA東京支部:http://www.arma-tokyo.org/
 日本図書館研究会 情報組織化研究グループhttp://josoken.digick.jp/profile/index.html
参 加 費 会員・非会員とも無料
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(小林)

■立教大学共生社会研究センター主催ウェビナー「原子力施設廃止をアーカイブする——課題と協働」■

立教大学共生社会研究センターでは、原子力発電所に関連する様々な市民運動・
活動の資料を所蔵しています。
日本における原子力開発の初期から、その是非を問う市民は情報の公開を求めて
たたかってきました。
しかし今後、福島原子力発電所など原子力施設の廃炉作業に関する記録がきちん
と作成・保存・公開されるかどうかは、今のところ未知数となっています。

一方イギリスでは2005年、原子力廃止措置機関(Nuclear Decommissioning
Authority, NDA)が設立され、国内原子力関連産業が生み出してきた多様かつ膨
大な記録の適正な管理・公開を担当するアーカイブズ機関Nucleusが、電子媒体
を含む記録の長期保存と公開という課題に取り組んでいます。
そこで本ウェビナーでは、ヨーロッパを中心とするエネルギー関連アーカイブズ
機関で構成されるエネルギー・アーカイブズ・ネットワーク(EOGAN)の協力を
得て、NDAの活動とアーカイブズ管理について担当者にご報告いただきます。
またNDAが電子記録の長期保存という課題に取り組むにあたり、NDAとデジタル保
存連合(Digital Preservation Coalition, DPC)との協働により開発され、
2019年9月に発表された成熟度モデルDPC RAM(Rapid Assessment Model)につい
ても、DPCの開発担当者に解説していただきます。

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【ウェビナーの詳細】

日時:2020年12月14日(月) 19:00~21:00
実施方法:オンライン会議システムGoToMeeting(EOGAN提供)にて開催します。
アクセス情報はお申込み受付後にお知らせいたします。

主催:立教大学共生社会研究センター
共催:EOGAN
使用言語:英語(通訳はありません)
申込:事前申込制・定員50名
   *お申し込みは Eventbriteから https://bit.ly/3nYpmhf(英語)

お話をしてくださる方々:

コルヤ・アブラムスキ氏(ジョージ・パドモア研究所アシスタント・アーキビス
ト)
専門分野はエネルギー産業の社会的・経済的・政治的・環境的側面。現在、ジョ
ージ・パドモア研究所にてトリニダード・トバゴの油田労働者組合関連資料の整
理を担当。EOGAN理事。

マルタ・ムッソ氏(EOGAN代表)
専門はエネルギー史とヨーロッパのエネルギー政策。2020年よりスウェーデン王
立工科大学技術史部門のポスト・ドクトラル・リサーチャー。

マーティン・ロッブ氏(NDA 情報ガバナンスプログラムマネジャー)
NDAの情報ガバナンス・知識管理戦略の実現に取り組む。機関内の情報と知識に
関するインフラストラクチャ—の維持管理に加え、1940年代以降のNDA業務記録の
適正な管理と長期保存について責任を負う。

ゴードン・リード氏 (原子力およびケイスレス郡アーカイブズ(Nucleus)アー
キビスト)
イギリスにおける原子力施設廃止関連産業の記録保存機関のアーキビストとして、
当該産業の利益のみならずグローバルな利用者に奉仕することを目指す。アーキ
ビストとして30年以上の経験があり、現在スコットランド・アーキビスト協会長。

ジェニー・ミッチャム氏(DPC 優良事例・標準部門長)
専門は考古学。現在は電子記録保存に関する国際的協働とコミュニケーションを
使命とする会員組織DPCで、優良事例や標準策定を担当している。ヨーク大学ボ
ースウィック・アーカイブズにて電子記録保存およびデジタル化に関するプロジ
ェクトに関わって以来17年間にわたり、この分野で活動を続けている。

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お問い合わせ先:立教大学共生社会研究センター
 電話: 03-3985-4457 火~金 9:00~17:00 
 E-mail: kyousei@rikkyo.ac.jp

(小林)

■三多摩図書館研究所学習会「公文書管理と公立図書館 - アーカイブズ機能が公立図書館にもたらすもの -」【12/13】

標記の学習会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、三多摩図書館研究所のサイトをご参照ください。
http://www.santoken.org/
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「公文書管理と公立図書館 - アーカイブズ機能が公立図書館にもたらすもの -」
講師:早川和宏さん(東洋大学副学長)
開催日 2020 年 12月13日(日)  午後2時~午後4時
会  場 日野宿交流館 3階会議室
 日野市日野本町7-5-6  tel 042-511-7569
 JR中央線日野駅から徒歩7分
定 員 20名(申込先着順)
参加費 500円
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(小林)

今和2年度全史料協関東部会第306回定例研究会

1 日時
令和2年12月10日(木) 13:30〜15:30

2 実施方法
会場(藤沢商工会議所)で行う座談会を,Zoomを使用してオンライン中継する。

3 テーマ
MLA(博物館・図書館・文書館)の所管・設置形態を考える〜“活用”要請と独立性
担保のあいだで〜

4 日程及び内容
13:20~13:30 Zoomエントリー開始
13:30~13:40 開会挨拶、趣旨説明,パネラー紹介
13:40~14:55 座談会
14:55~15:00 休憩,質疑集約
15:00~15:25 全体ディスカッション
15:25~15:30 次回告知,閉会

5 申込み
 別紙参加申込書に必要事項を御記入の上,令和2年12月3日(木)までに、下記事務局
あてFAX又は電子メールにてお申し込みください。
 その際,ZoomエントリーID返信用のメールアドレスを必ず御記入ください。
 ただし、既に事務局あてに連絡済みの場合を除きます。

6 その他
 オンラインでの開催にあたり、本会の録画・録音及び荒らし行為を禁止いたします。
そのような行為等を行った場合は,退出していたく場合がございます。
 なお、主催者側は、記録・保存のために本会を録画させていただきます。

【お問い合わせ】
全史料協関東部会事務 (茨城県立歴史館)
担当石綿・小倉・長谷川
〒310-0034 茨城県水戸市緑町2-1-15
TEL:029-225-4425
FAX:029-228-4277
E-mail:jimukyoku@jsai-kanto.jp

全史料協関東部会:http://www.jsai-kanto.jp

(小林)

令和2年度東日本大震災アーカイブシンポジウム-これまでの10年とこれからの10年-/国立国会図書館 ━━

日 時:2021年1月11日(月・祝日) 午後2時~4時
場 所:ウェブ会議システム(Zoom)によるオンライン開催
内 容:定員:300名
参加費:無料
登壇者(敬称略):
【事例報告】
大槌町副町長 北田竹美
福島イノベーション・コースト構想推進機構東日本大震災・原子力災害伝承館事業課課長代理 瀬戸真之

【総括報告】
宮城県図書館資料奉仕部震災文庫整備班主事 日比遼太
NHK放送文化研究所メディア研究部 山口 勝
国立国会図書館電子情報部主任司書 中川 透
東北大学災害科学国際研究所准教授 柴山明寛

【パネルディスカッション「これまでの10年とこれからの10年」】
(進行)
柴山明寛
(パネリスト)
岩手大学教授、東日本大震災津波伝承館運営協議会会長 南 正昭
上記報告者全員

申込み:下記URLにある申込みフォームからお申し込みください。

詳細ホームページ:http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/

(小林)

第31回保存フォーラム「戦略的「保存容器」の使い方―さまざまなカタチで資料を護る―」のご案内/国立国会図書館 ━━

日 時:令和2 年12 月16 日(水)~令和3 年1 月15 日(金)
場 所:オンライン録画配信(参加登録者限定)
内 容:〇報告1「正倉院文書の保存環境―保存容器を中心に」(約45分)
髙畑誠氏(宮内庁正倉院事務所保存課保存科学室員)
〇報告2「近代容器の起源と「防ぐ」保存の発展」(約30分)
安江明夫氏(資料保存コンサルタント、専門図書館協議会顧問)
〇報告3「保存容器さまざま : 資料移転のために作成した保存容器について」(約30分)
山口良子氏(九州大学附属図書館収書整理課長)
〇報告4「国立国会図書館の保存容器」(約30分)
関さやか(国立国会図書館収集書誌部資料保存課洋装本保存係長)

※動画は報告別にファイルを分けて配信します。
※報告時間は変更となる場合があります。

定  員:300名(先着順)
参加費無料
申込方法:令和2年12月2日(水)17:00までに以下のホームページよりお申し込みください。
詳細ホームページ:https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/preservationforum31.html

(小林)

■日本歴史学協会 史料保存問題シンポジウム■

12月19日に開催される日本歴史学協会史料保存問題シンポジウムの開催形態が変
更になりました。
詳細は以下をご確認ください。
http://www.nichirekikyo.com/symposium/symposium2020hm3.html

(小林)

■京都大学大学文書館の特定助教公募

京都大学大学文書館が、特定助教1名を公募しています。
職務内容は以下の通りです。
----------
(1)特定歴史公文書等を中心とした京都大学に係る各種の資料の受入・整理・保存
・公開
(2)アーカイブズに関する調査研究および実務
(所蔵資料検索システムの管理、電子文書の受入・整理・保存などを含む)
(3)京都大学の歴史に関する調査研究および展示の企画運営
(4)その他本学の教育研究等に必要とされる業務
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
採用時に大学院博士学位またはそれと同等以上の学力を有する者
----------
応募締め切りは2020年11月30日です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://kua1.archives.kyoto-u.ac.jp/ja/

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(小林)

■デジタルドキュメント2020 ウェビナー【11/12-30】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本文書情報マネジメント協会のサイトをご参照ください。
https://www.jiima.or.jp/dd2020_webinar_entry/
----------
日時 2020年11月12日(木)~30日(月)
開催方式 オンデマンド動画配信
受講料 無料
イベントへの参加には来場登録が必要です。
基調・特別講演
基調講演 デジタルファースト時代の情報マネジメント~企業変革の両輪 DXと内部
統制~
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 理事長 勝丸 泰志
特別講演 電子帳簿等保存制度の改正について~令和2年度税制改正の解説~
 国税庁 課税部 課税総括課 課長補佐 小倉 啓太郎 氏
特別講演 トラストサービスに関する総務省の取組~Society5.0時代におけるトラスト
サービス~
 総務省 サイバーセキュリティ統括官付 参事官補佐 高岡 洋彰 氏
特別講演 中小・中堅企業向け、テレワークの導入・運営課題解決セミナー~労働時
間の管理や通信費負担など~
 東京テレワーク推進センター 一般社団法人日本テレワーク協会 事務局長 村田
 瑞枝 氏
スポンサー講演
ドキュメントワークフローにもクリエイティブを~ドキュメントプラットフォーマーが考える
業務効率化~
 アドビ株式会社 フィールドマーケティングマネージャー 加藤 正充 氏
事例豊富なScanSaveがパワーアップしe-SuccessにVER-UPした訳
 アンテナハウス株式会社 取締役 益田 康夫 氏
電子文書の利用に関わる法規制について
 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 文書情報管理士 馬場 貴志 氏
多数企業が導入推進中!スピーディかつ簡単・低コストでスキャナ保存に対応するた
めには
 株式会社インテック グループリーダー 山岸 敏康 氏
バックオフィスDX改革を実現する国内シェアNo.1「電子請求書サービス」のご紹介
 株式会社インフォマート 事業推進・戦略営業 事業推進2部 部長 源栄 公平 氏
NECネッツエスアイが実践・提案する文書管理とニューノーマル時代の働き方
 NECネッツエスアイ株式会社 部長 木村 茂基 氏
デジタル化と業務効率化を推進するためのWWDS証憑アーカイブ進め方と事例紹介
 株式会社ハイパーギア コンサルタント 水上 哲志 氏
ペーパーレス化を成功させるために~紙の電子化、電帳法対応、電子契約のご紹
介~
 株式会社日立ソリューションズ 部長 中川 克幸 氏
~Withコロナ時代の経理にもテレワークを~請求書処理業務のデジタル化は今すぐ
に!進め方と事例紹介
 富士ゼロックス株式会社 マーケティングコミュニケーショングループ長 菊地 
聡子 氏
ベストプラクティス賞受賞事例
コールセンターお客様対応業務品質向上に向けたAI+マニュアル体系化技術活用
 株式会社ジャックス システム企画部 部長 師岡 英裕 氏
『アフターデジタル時代の不動産事業者』実現のためのオンライン化・データ化の推

 ハウスコム株式会社 代表取締役社長執行役員 田村 穂 氏
ペーパーレスからイノベーションを創出する「働き方改革」EmpoweredOfficeの取り組

 NECネッツエスアイ株式会社 主席主幹 渋谷 隆 氏
トップダウン・ボトムアップ両面から定着に向けて活動したBox導入プロジェクト
 日本ユニシス株式会社 情報システムサービス部 企画室 室長 佐藤 哲也 氏
OCR活用によるダスキン伝票・経費精算領収書等のペーパーレス化実現
 株式会社武蔵野 岡本 真和 氏
2年前の『スキャナ保存』本番後、バックオフィス業務丸ごとペーパーレス化の実現
 茨城県大同青果株式会社 ITコンサルティング部 主任 細田 一樹 氏
膨大な時間と工数を要した手作業の請求書処理をABBYY FlexiCaptureでDXを実現
 花王株式会社会計財務部門経営企画部兼花王ビジネスアソシエ株式会社 ビジネ
スサポートセンター会計サービスグループ 部長 上野 篤 氏
委員会ナレッジセミナー
はじめての電子契約
 公益社団法人日本文書情報マネジメント協会 電子取引委員会 牛島 直紀 委員
JIIMA 標準化戦略と電子インボイスへの取り組み
 公益社団法人日本文書情報マネジメント協会 標準化戦略委員会 伊藤 泰樹 委
員長
文書情報管理委員会 活動報告 ~文書情報流通基盤WG/文書管理達成度評価
WG~
 公益社団法人日本文書情報マネジメント協会 文書情報管理委員会 馬場 貴志
委員長
電子帳簿保存法を活用したデジタル化・スタートブックのご紹介と解説
 公益社団法人日本文書情報マネジメント協会 法務委員会 猪俣 智子 委員
JIIMA電子取引、電子書類保存ソフトウェア認証制度について
 公益社団法人日本文書情報マネジメント協会 JIIMA認証準備PJ 太田 雅之
JIIMA理事
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(小林)

■日本図書館研究会情報組織化研究グループ11月例会研究会■

日本図書館研究会情報組織化研究グループ11月例会研究会が以下の通り開催され
ます。

テーマ:建築図面の目録作成法と建築レコードの整理法とを用いたアーキビスト
による実践
日時:2020年11月21日(土) 14:30~16:40
会場:オンライン
発表者 :齋藤歩氏

詳細は以下を御覧ください。
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#202011

(小林)

■日本銀行金融研究所のアーキビスト募集

日本銀行金融研究所が、アーキビスト1名を募集しています。
業務内容は以下の通りです。
----------
歴史的資料の受入・整理業務、目録作成・データベースの整備、アーカイブ利用者に
対するレファレンスサービスの提供や歴史的資料の審査、歴史的資料(紙媒体のほ
か、マイクロフィルム媒体、電磁的記録媒体、写真等を含む)の保存等に関する業務
およびその周辺業務。
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
国内または海外の大学・大学院を卒業・修了した方で、次の条件を全て満たす方。な
お、現在、会社等特定の機関に属する方は、当方との雇用契約締結に際して、所属
する会社等を退職していただく扱いとします。
(1)歴史的資料(紙媒体のほか、マイクロフィルム媒体、電磁的記録媒体を含む)の
管理に関する専門知識を有する方。なお、当研究所アーカイブと同種機関で以下の
ような実務経験があれば、より望ましい。
 イ、公文書等の保存(保存整理、目録整備)、利用(利用審査)に関する業務
 ロ、上記に関連するデジタルアーカイブ等の企画・構築・運用・管理に関する業務
(2)パソコンを用いて、文書作成やデータ整理ができること。
----------
応募締切は2020年11月4日です。
詳しくは、同行のサイトをご参照ください。
https://www.boj.or.jp/announcements/release_2020/rel201019a.htm/

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(小林)

■コロナ資料収集投稿イベント「アーカイバソン」【10/26】

標記のイベントが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、関西大学のサイトをご参照ください。
https://www.ku-orcas.kansai-u.ac.jp/news/20201009_690/
----------
日時 2020年10月26日(月) 10:30~16:00
このイベントはZoomを利用して開催いたします。参加申込をいただいた方に当日アク
セス用のZoomミーティングURLをおしらせします。
参加費:無料
参加資格:原則、図書館、美術館・博物館、公文書館の職員の方を対象にしていま
す。
事前申込必須
プログラム
10:30~10:35 プログラム趣旨説明  内田 慶市(KU-ORCASセンター長)
10:35~11:00 コロナアーカイブ@関西大学の投稿・閲覧方法の解説  菊池 信彦
(KU-ORCAS特任准教授)
11:00~11:30 吹田市立博物館の資料収集の取り組み・資料選定基準の紹介 
五月女 賢司(吹田市立博物館学芸員)
11:30~12:00 質疑応答
12:30~15:00 参加者が各地で記録収集とコロナアーカイブ@関西大学への投稿を実

15:00~16:00 投稿結果と意見交換
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(小林)

■日本アーカイブズ学会2020年度大会【11/8,22】

標記の大会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本アーカイブズ学会のサイトをご参照ください。
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=345
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期日
 2020年11月8日(日)ポスター研究発表・自由論題研究発表会
 11月22日(日)講演会・大会企画研究会
会場 オンライン開催
参加費 会員・非会員ともに無料
事前申込制 10月初め受付開始(詳細はあらためて本HPおよび会員向けメール便
でお知らせします。)
プログラム タイトル、時間は変更となることがあります。
11月8日(日) ポスター研究発表・自由論題研究発表会 13:00~17:10
開会挨拶及び開催に関しての注意事項連絡 13:00~13:10
ポスター研究発表 13:10~14:05
核融合研究の研究者・研究グループ・組織等の情報の蓄積と典拠データ化/五島
敏芳・有賀暢迪・井口春和・遠藤満子・菊谷英司・高岩義信・戸田健太郎・中村優子
・難波忠清・松岡啓介・柳生修二・久保伸
ワークショップ「ビラを歌おう!」─アーカイブズにおける感情・表現・身体性・共同性
について考えるための試み─/平野泉・佐藤壮広
教会アーカイブズの現状と課題/阿部伊作
自由論題研究発表会 14:20~17:10
画家・平沢貞通の画業─アーカイブの視点から/矢部恵子
中国における地震に関する档案の名称とその意味の変遷/安竟毓
アーカイブズ照明管理の適正化に向けて─国内107機関の現状分析から─/高科
真紀
建築図面を対象としたアイテム別の記述法─マルセル・ブロイヤー・デジタル・アーカ
イブを中心とした英米の事例分析/齋藤歩
文献参照または引用の記載にみるアーカイブ資料の識別/西村由希子・五島敏芳
11月22日(日)講演会・大会企画研究会 10:30~11:30・13:30~17:00
講演会 10:30~11:30
高橋実氏(国文学研究資料館名誉教授)
「日本のアーカイブズ論の歩みに学ぶ」
大会企画研究会 13:30~17:00
・テーマ:「社会の多様性とアーカイビング」
・報告1「オーストラリア先住民の〈記憶の管理〉実践から、アーカイブズ学の諸概念を
再考する」
 清原和之氏(島根大学学術研究院人文社会科学系)
・報告2「歴史資料の非対称性と歴史研究」
 檜皮瑞樹氏(千葉大学大学院人文科学研究院)
・コメント
 辻川敦氏(尼崎市立歴史博物館あまがさきアーカイブズ)
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(小林)

■第2回近現代建築アーカイブズ講習会【11/12-13】

標記の講習会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本博物館協会のサイトをご参照ください。
https://www.j-muse.or.jp/
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主催 文化庁国立近現代建築資料館
日時
 1日目 令和2年11月12日(木) 10:00-16:30(昼休憩12:00-14:00)
 2日目 令和2年11月13日(金) 10:00-16:00(昼休憩12:30-13:30)
会場 文化庁国立近現代建築資料館 湯島地方合同庁舎会議室及び資料館会議室
(予定)
 〒113-8553 東京都文京区湯島4-6-15 湯島地方合同庁舎
 (東京メトロ湯島駅から徒歩5分、JR 御徒町駅・東京メトロ上野広小路駅から徒歩
12分程度)
対象者 近現代建築資料を所蔵する組織に所属する方。又は近現代建築資料の整
理・保管に携わる予定のある方。
募集人数
・来館参加者 12名(2日間の連続受講ができる者)
・オンライン参加者 30名(1日目のみの受講)
受講費 無料(テキストや配付資料代の徴収も行わない。)
申込締め切り 10月23日(金)17:00まで
講習内容(予定)
1日目(11月12日(木)10:00~)
1 近現代建築アーカイブズの概要
 日本における近現代建築資料保存の歴史と現状について学ぶ
 講師:齋藤歩(京都大学総合博物館特定助教)
2 アーカイブズの歴史・アーキビストの使命と役割
 一般的なアーカイブズの概念について学ぶ
 講師:森本祥子(東京大学文書館准教授)
昼休憩
3 国立近現代建築資料館活動報告
4 国立近現代建築資料館への寄贈という選択と寄贈後の経験
 講師:株式会社坂倉建築研究所
5 企業アーカイブズの事例と課題について
 講師:畑田尚子(清水建設株式会社コーポレート企画室コーポレート・コミュニケー
ション部主任)
2日目(11月13日(金)10:00~)
1 近現代建築資料における紙資料の取り扱いと保存について
 講師:安田智子(東京修復保存センター取締役 ペーパーコンサバター)
昼休憩
2 建築資料デジタル化の効用と実際
 講師:田良島哲(国立近現代建築資料館 主任建築資料調査官)
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(小林)
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