日本のアーキビスト blog版

アーキビストに必要な情報の提供を行っています。

■令和2年度公文書館機能普及セミナー in 鳥取「公文書館機能を考える。鳥取からの発信」【11/19】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会のサイトをご参照ください。
http://jsai.jp/ibbs/b20201001.html
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日 時 令和2年11月19日(木) 13:30~16:30
会 場 鳥取市民会館大ホール(鳥取市掛出町12番地)
主 催 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会 調査・研究委員会
後 援 鳥取県(予定)・県市町村
参加予定人数 120名(最大)
テーマ 公文書館機能を考える。鳥取からの発信
基調講演
高木 秀彰 氏(全史料協会長/寒川文書館長)
「わが町にアーカイブズができたなら ─寒川文書館の業務と役割─」
報 告
1 山田 明 氏(東伯郡琴浦町総務課 課長)
「琴浦町における公文書管理と評価選別の取組・課題」
2 田淵 香緒里 氏(鳥取県立公文書館 係長)
「鳥取県における県と市町村が連携した歴史公文書等保存活用の取組」
シンポジウム
司会:加藤 聖文 氏(国文学研究資料館 准教授)
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(小林)

■アジア歴史資料センターの非常勤職員募集

アジア歴史資料センターが、非常勤職員1名を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
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(1)アジ歴データベース構築業務(資料提供機関・業務委託業者との連絡調整、年
間業務計画作成、調査員作業の進捗管理等)
(2)アジ歴ホームページ上のコンテンツ(インターネット特別展、アジ歴トピックス等)
に係る企画・作成(業務委託業者との連絡調整、作業工程管理等を含む)
(3)広報戦略の企画・立案・実施(国内外のセミナー等におけるプレゼンテーション
の実施等を含む)
(4)国内外におけるアジア歴史資料の所在調査、関係機関との連携・資料提供等
に係る企画・立案・実施
(5)利用者からの問い合わせ対応
(6)その他上記に付随する業務及びセンターの運営に係る諸業務の補助
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応募資格は以下の通りです。
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以下の(1)及び(2)を満たす者。
なお、上記4の職務内容を英語で遂行できることが望ましい。
(1)応募の時点で修士以上の学位を有していること
(2)日本の近現代史についての知見を有すること
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応募締切は令和2年10月29日(木)です。
詳しくは、同センターのサイトをご参照ください。
https://www.jacar.go.jp/news/news04_others.html#20201007

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(小林)

■南山アーカイブズ主催オンライン講演会「アーカイブズと図書館:大学におけるLA連携の可能性」【10/14】

標記の講演会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、南山アーカイブズのサイトをご参照ください。
http://www.nanzan.ac.jp/archives/news/20201014.html
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日 時:2020年10月14日(水)15時00分~17時00分
開 催:オンライン(Zoomミーティング使用)
テーマ:南山アーカイブズ設立5周年記念
「アーカイブズと図書館:大学におけるLA連携の可能性」
講 師:
天理大学 古賀 崇 教授
「図書館と文書館・アーカイブズ:共通点と相違点の相互認識から、相互連携へ進む
ために」
大阪大学 菅 真城 教授
「大学におけるMLA連携の可能性-大阪大学の事例を中心に-」
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(小林)

■記録管理学会2020年研究大会【10/25】

標記の大会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、記録管理学会のサイトをご参照ください。
https://www.rmsj.jp/
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開催日時:2020年10月25日(日) 10:00~12:15
開催方法:Zoom形式(ミーティングID及びパスコードは参加される皆様全員にメール
します。)
参 加 費:会員・非会員ともに無料
申込期間:10月12日(月)~10月19日(月)22:00
参加人数:会員・非会員の区別なく先着100名までとします。
研究大会プログラム
・発表順は変更になることがあります。
・質問はチャットでのみ受け付けます。ただし、嶋田さんの発表は録音音声のため
質問は不可です。
10:00-10:15 会長挨拶
10:15-10:40 研究発表1 鉄道の故障分析による暗黙知の抽出に関する研究
 九州大学大学院 統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻 甲斐 尚人
10:40-11:05 研究発表2 中国档案館における管理体制の考察
 九州大学大学院 統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻 李 星洋
11:05-11:15 休憩
11:15-11:40 研究発表3 基礎自治体支援と県立公文書館の役割:小学校調査と
「学校日誌」研究を通して
 発表者: 香川県立文書館 嶋田 典人
11:40-12:05 研究発表4 米国連邦政府における映画をめぐる諸相:1930~40年代
を中心に
 学習院大学人文科学研究 アーカイブズ学専攻博士後期課程 山永 尚美
12:05-12:15 閉会挨拶
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(小林)

■第9回ビジネスアーカイブズの日オンライン・シンポジウム「《アーカイブズでつながるコミュニティ》アーカイブズ・コミュニティを目指して」【11/6】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、企業史料協議会のサイトをご参照ください。
http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=12
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日 時 2020年11月6日(金) 14:10~17:05
場 所 Zoomミーティング
 参加者にURLをお知らせします
定 員 120名(先着順、11月4日締め切り)
料 金 会員無料、一般一名1000円
開会挨拶 14:10~14:20
 石原 邦夫  東京海上日動火災保険株式会社相談役/企業史料協議会会長
基調講演 14:20~14:50
 松崎 裕子 公益財団法人渋沢栄一記念財団情報資源センター 企業史料プロジェ
クト担当/企業史料協議会理事
パネルディスカッション 15:00~17:00
 モデレータ  松崎 裕子
 パネリスト 
 樋川 裕二 グンゼ株式会社 綾部本社総務課課長 /グンゼ博物苑前苑長
 豊嶋 朋子 株式会社アンデルセン・パン生活文化研究所理事/広報室 社史編纂・
史資料チームリーダー
 中野 寛政 TOTO株式会社 TOTOミュージアム館長
閉会挨拶 17:00~17:05
 阿部 武司 国士舘大学政経学部教授/企業史料協議会副会長
総合司会
 野秋 誠治 企業史料協議会理事
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(小林)

■デジタルアーカイブ学会第5回研究大会【10/17-18】

標記の大会がオンラインで開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。
http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/5th
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日時: 2020 年 10 月 17 日 (土) ~ 18 日 (日)
Zoom によるオンライン開催 (お申込が必要です)
プログラム
2020年10月17日 (土)
10:30~12:00 ワークショップ「8mm動的映像のもつ資料価値を採掘する: その現状と
展望」
12:00~12:25 製品・サービス紹介
13:00~13:05 実行委員長あいさつ
13:05~14:20 一般発表-1 (5件)
14:30~15:45 一般発表-2 (5件)
15:55~16:55 一般発表-3 (4件)
17:05~17:10 吉見俊哉会長代行あいさつ
17:10~18:00 各部会・SIG紹介
18:00~19:00 質疑・懇談
2020年10月18日 (日)
10:30~12:00 ワークショップ「肖像権ガイドライン」
12:00~12:25 製品・サービス紹介
13:00~14:15 一般発表-4 (5件)
14:25~15:40 一般発表-5 (5件)
15:50~16:50 一般発表-6 (4件)
参加費: 会員・非会員とも無料 (お申込が必要です。お申込いただくとアクセス方法を
ご案内します。)
サテライト・ワークショップ (オンライン)
研究大会の前後に以下のオンライン・ワークショップを開催します。
2020/10/10 (土) 14:00~15:30 デジタルアーカイブ論構築
2020/10/16 (金) 14:00~15:30 アートシーンのデータ流通とコンテンツ活用
2020/10/16 (金) 16:00~17:30 自然史・理工系デジタルアーカイブの現状と課題
2020/10/24 (土) 14:00~15:30 デジタルデータの保存・管理 - 現場視点からの共有
課題を考える
一般発表
10月17日 (土)
セッション 1 13:05~14:20 (座長 柴野 京子)
[11] 落語の寄席定席番組データの活用と課題 (坂部 裕美子, 統計情報研究開発セ
ンター)
[12] インディペンデントで自発的な調査体: 鳥類学者オリヴァー・L・オースティンコレ
クションの写真調査をめぐって (佐藤 洋一, 早稲田大学)
[13] 地域文化財のデジタルアーカイブ化とオープンデータ化による活用の試み: 「南
北海道の文化財」の事例 (奥野 拓, 公立はこだて未来大学)
[14] 北海道の民具分布マップの試作: (皆川 雅章, 札幌学院大学)
[15] デジタルパブリックヒストリーの実践としての「コロナアーカイブ@関西大学」 (菊
池 信彦, 関西大学)
セッション 2 14:30~15:30 (座長 原田 隆史)
[21] インドの新聞デジタルアーカイブシステムとその日本の地方紙デジタルアーカイ
ブシステムへの応用可能性および地方新聞デジタルアーカイブ開発における公共図
書館の役割について (山口 学, 苫小牧駒澤大学)
[22]第4回大会発表  災害発生時の災害・防災情報の収集・保存・整理・発信につい
ての研究: 防災Webクローラーによる災害情報タイムラインの自動作成に向けて (三
浦 伸也, 国立研究開発法人 防災科学技術研究所)
[23] 新型コロナウイルス感染症下での“災害時避難”に関する情報の収集・整理・発
信: 情報を「集める」から情報が「集まる」に向けての成果と課題 (三浦 伸也, 国立研
究開発法人 防災科学技術研究所)
[24]第4回大会発表 国立科学博物館附属自然教育園における植生管理手法のデ
ジタルアーカイブ化に向けた取り組みについて (遠藤 拓洋, 国立科学博物館)
[25] コミュニティアーカイブ連携のためのメタデータスキーマについて (水島 久光, 東
海大学)
セッション 3 15:40~16:40 (座長 橋本 雄太)
[31] Covid-19ウイルス拡散防止のため大船渡で無観客開催された震災メモリアルイ
ベントでのデジタルアーカイブ 活用の事例研究 (北村 美和子, 東北大学工学科)
[32] デフレーミング戦略による展覧会デザインの提案 (原 翔子, 東京大学大学院学
際情報学府)
[33] オープンアクセス画像の構造化データベースとしてのウィキメディア・コモンズの
活用: WMFによる画像インポートに関わる法的な整理例とデータ整備の試みの紹介
(東 修作, 合同会社Georepublic Japan)
[34] 著作権法50周年に諸外国の改正動向について考える (城所 岩生, 国際大学)
10月18日 (日)
セッション 4 13:00~14:15 (座長 中西 智範)
[41] 横断的ダンスアーカイヴシステムの構築と公開: 大野一雄デジタルアーカイヴを
例に (呉宮 百合香, 早稲田大学/NPO法人ダンスアーカイヴ構想)
[42] ネット時代における3Dバーチャルによる盆踊りの継承の試み: 岐阜県本巣市旧
根尾村の盆踊りを事例として (金山 智子, 情報科学芸術大学院大学)
[43] 海外博物館彫像資料の3次元デジタルアーカイブ化の試み: イタリア共和国オス
ティア・アンティカ遺跡博物館での取り組みを事例として (江添 誠, 神奈川大学)
[44] 360度パノラマ画像を用いた書道展のデジタルアーカイブ化 (林 知代, 岐阜女子
大学)
[45] 360°ビューモーフィング:2枚のパノラマ写真によるウォークスルー可能な空間
のアーカイブ (田中 美苗, 大日本印刷株式会社)
セッション 5 14:25~15:25 (座長 鈴木 親彦)
[51] 環境教育実践に利する水俣学アーカイブの構築: (井上 ゆかり, 熊本学園大学
水俣学研究センター)
[52] ジャパンサーチを活用したハイブリッド型キュレーション授業: 遠隔教育の課題を
解決するデジタルアーカイブの活用 (大井 将生, 東京大学大学院学際情報学府)
[53]第4回大会発表 IIIFを利用した科学者資料の電子展示システムの試験開発: 「矢
田部良吉デジタルアーカイブ」を事例として (有賀 暢迪, 国立科学博物館)
[54]第4回大会発表  分散型デジタルコモンズの汎用モデル開発: 下諏訪町地域ア
ーカイブの構築を通して (前川道博, 長野大学)
[55]第4回大会発表  GISデータの可視化への試み: 天然記念物の保存と活用に向
けた植生管理と展示教育への利用の観点から (下田彰子, 国立科学博物館)
セッション 6 15:35~16:35 (座長 中村 覚)
[61] デジタルアーカイブにおけるテキスト検索を考える:みんなで翻刻サーチの構築
を手がかりとして (永崎 研宣, 人文情報学研究所)
[62] ジャパンサーチを利用した大学博物館所蔵の学術資料公開: 蚕糸学術資料「蚕
織錦絵コレクション」を事例として (齊藤 有里加, 東京農工大学科学博物館)
[63] EAST ASIA DIGITAL LIBRARY: 東アジアにおける国際共同プロジェクトの一事
例 (福林 靖博, 国立国会図書館)
[64] ASEANにおける文化遺産の地域横断的統合デジタルアーカイブ基盤の構築
(川嶌 健一, 株式会社NTTデータ)
ワークショップ
2020年10月17日 (土) 10:30~12:00
8mm動的映像のもつ資料価値を採掘する: その現状と展望
 黒澤浩(南山大学人文学部人類文化学科 教授)
 藤岡洋(東京大学東洋文化研究所 助教)
 石山友美(秋田公立美術大学 助教、映画監督)
 司会: 鈴木昭夫(元東京大学文学部)
 コメンテーター:村山英世(記録映画保存センター 事務局長)
2020年10月18日 (日) 10:30~12:00
肖像権ガイドライン
 (詳細は準備中)
2020年10月10日 (土) 14:00~15:30
デジタルアーカイブ論構築
 登壇者:デジタルアーカイブ学会理論研究会(SIG)メンバー
 司会:宮本隆史(東京大学)
2020年10月16日 (金) 14:00~15:30
アートシーンのデータ流通とコンテンツ活用
 司会:嘉村哲郎(東京藝術大学 芸術情報センター助教)
 太下義之(同志社大学教授・国立美術館理事)
 小林巌生(ヨコハマ・アート・LOD プロジェクト,有限会社スコレックス 代表取締役,
特定非営利活動法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ副理事長)
 施井泰平(スタートバーン株式会社 代表取締役)
2020年10月16日 (金) 16:00~17:30
自然史・理工系デジタルアーカイブの現状と課題
 河原大輔(早稲田大学)、玉澤春史(京都大学)、細矢剛(国立科学博物館)
 司会:井上透(岐阜女子大学)、黒橋禎夫(京都大学)
2020年10月24日 (土) 14:00~15:30
デジタルデータの保存・管理 - 現場視点からの共有課題を考える
 全体の司会進行: 中西智範(早稲田大学坪内博士演劇博物館)
 第二部モデレータ: 中村覚(東京大学情報基盤センター)
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(小林)

令和2年度公文書館機能普及セミナー in 鳥取の開催について

 全史料協調査・研究委員会では,別添チラシのとおり,令和2年11月19日(木)に、
鳥取市民会館大ホールにおいて標記セミナーの開催を予定しております。
 参加ご希望の方は、参加申込書をダウンロードの上、必要事項を明記して、11月8日
(日)必着でFAXまたはメールにて下記事務局宛にご送付ください。

たくさんの方のご参加をお待ちしております。よろしくお願いいたします。

【日 時】 令和2年11月19日(木) 13:30~16:30
【会 場】 鳥取市民会館大ホール(鳥取市掛出町12番地)
【主 催】 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会 調査・研究委員会
【後 援】 鳥取県(予定)・県市町村
【参加予定人数】 120名(最大)

【テーマ】 公文書館機能を考える。鳥取からの発信
【趣 旨】
 本セミナーは,自治体における公文書館機能の普及を目的に,10年間各開催県ととも
に続けてきました。 全国の自治体において,歴史的な公文書を残し,その保存・活用
を考えることは,大きな課題となっています。しかし,さまざまな制約のある中で,特
に基礎自治体において,思うように歴史公文書の保存・利用が広がっていない現実があ
ります。本会では,その答えを見つけるための取り組みを,鳥取県の取り組みから発信
します。
 また,神奈川県の町立文書館長である高木秀彰氏から,基礎自治体の公文書館の役割
と,その存在価値について具体的にお話しいただきます。
【基調講演】
高木 秀彰 氏(全史料協会長/寒川文書館長)
「わが町にアーカイブズができたなら ―寒川文書館の業務と役割―」
【報 告】
① 山田 明 氏(東伯郡琴浦町総務課 課長)
「琴浦町における公文書管理と評価選別の取組・課題」
② 田淵 香緒里 氏(鳥取県立公文書館 係長)
「鳥取県における県と市町村が連携した歴史公文書等保存活用の取組」
【シンポジウム】
司会:加藤 聖文 氏(国文学研究資料館 准教授)

案内チラシ・申込用紙はこちらから
http://jsai.jp/ibbs/b20201001.pdf

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、資料の事前準備等のご協力をお願いして
おります。
参加申込書の注意事項等をを必ずご確認ください。


【お申し込みおよび問い合わせ先】
全史料協調査・研究委員会事務局(徳島県立文書館)
〒770-8070 徳島市八万町向寺山
TEL:088-668-3700 FAX:088-668-7199
E-mail:monjokan@pref.tokushima.jp

※案内チラシ・申込用紙はこちらから
 全史料協掲示板:http://jsai.jp/ibbs/b20201001.html

(小林)

■東日本大震災・原子力災害伝承館研究員の募集■

東日本大震災・原子力災害伝承館(福島県双葉郡双葉町)では、
研究員を募集しています。

詳細は以下をご参照ください。
https://www.fipo.or.jp/news/11117

(小林)

■2020年度 日本アーカイブズ学会大会(オンライン)への参加受付開始いたします■

新型コロナウィルス感染拡大により延期となっておりました、2020年度日本アー
カイブズ学会大会(オンライン開催)の参加申し込みを開始いたします。
今年度の大会は、会員・非会員問わず参加費は無料です。どうぞふるってご参加
ください。

参加を希望される方は、下記のフォームにご記入のうえ「送信」してください。

https://forms.gle/pzutYC9CsWRtshx49

*お申し込みは、11月8日、22日各日程の前日までにお願いいたします。
*フォームの「送信」後、フォームに記入した内容が記載された自動返信メール
が届いた時点で、参加登録は完了します。
*もし「送信」後数日たっても自動返信メールが届かない場合は、お手数ですが
下記「問い合わせ先」までご一報ください。

参加申し込みに関する問い合わせ先
日本アーカイブズ学会研究部会
E-mail:achiveskenkyu2020@gmail.com

(小林)

日本アーカイブズ学会から登録アーキビストについてのお知らせ

 ■【新規】登録アーキビストの申請受付開始
           《10月1日から10月31日まで》■

日本のアーカイブズを充実させるためには、専門的職業の確立とそれを中心とな
って担うアーキビストの育成が不可欠です。
「登録アーキビスト」制度は、アーキビストの資格基準を満たす会員を学会が登
録し、公示することにより、その活動を支援し、日本におけるアーカイブズ制度
の発展と質的向上に貢献することを目的として、2012年度にスタートしました。

本年度、新たに登録アーキビストの認定を希望される方は、10月1日から10月31
日(消印有効)までの間に申請をお願いいたします。


《認定要件》

・申請時に、1)日本アーカイブズ学会正会員であること、ならびに、2)「日本ア
ーカイブズ学会登録アーキビストに関する規程」第6条第1号から第4号に定める
資格要件のいずれかに該当しなければなりません。

・今回から第2号の2に定める資格要件を設けました。具体的には、次の資格要件
を満たす方が対象となります。
1 修士または博士の学位を取得していること。
2 アーカイブズに関する専門的業務の経験を2年以上有すること。
3 アーカイブズ学に関する 論文(10,000字以上)を1本以上有すること。
    ※ 4の研修が修了要件として課す論文を除く
4 アーカイブズ・カレッジ(史料管理学研修会)長期コース等を修了している
こと。

・学会正会員ではない場合、事前に正会員となった上で、申請する必要がありま
す。
 http://www.jsas.info/modules/regist08/

・詳細は規程を参照してください。
 http://www.jsas.info/modules/20140419/20140419archivist.pdf


《申請書類》

・規程第6条1号から4号のどれに該当するかで提出書類が異なります。ご注意く
ださい。

・本学会Webサイトの「登録アーキビスト(新規)申請」にある「申請要項」等
を確認し、該当する書類をダウンロードして記入してください。
 記入内容については、「申請書式記入例」を参照ください。
 http://www.jsas.info/modules/aboutJSAS/index.php?id=13

・書類は折りたたまず一括して封筒に入れ、簡易書留にてご郵送ください。

※「登録アーキビスト(更新)申請」用の申請書式とは異なりますので、ご注意
ください。
※ 申請書式が一部改訂されています。本会Webサイトにある書式をご使用くださ
い。

《送付先および問い合わせ先》

 〒105-0004 東京都港区新橋1-5-5 国際善隣会館5階
 日本アーカイブズ学会事務局 登録アーキビスト資格委員会
 E-mail:toroku_archivist@jsas.info


◇―――――――――――――――――――――――――◇
 ■【更新】登録アーキビストの登録更新受付開始
             《10月1日から10月31日まで》■

登録アーキビストの登録有効期限は、登録の日から5年間です。
登録更新には、登録以降の実績(専門的業務経験、論文執筆等)を申請し、認定
を受ける必要があります。

本年度は、2015年度に登録アーキビストの認定を受けた方が更新の対象となりま
す。
(登録証に記載された有効期限年月日が「2021年3月31日」の方)
登録更新を希望される方は、10月1日から10月31日(消印有効)までの間に申請
をお願いします。


《認定要件》

・登録更新が認められるためには、申請時に1)日本アーカイブズ学会正会員であ
ること、ならびに、2)「日本アーカイブズ学会登録アーキビストに関する規程」
別表4に定めるポイントを5年間で合計15ポイント以上取得していなければなり
ません。
 http://www.jsas.info/modules/20140419/20140419archivist.pdf

・詳細は、「日本アーカイブズ学会登録アーキビスト登録更新(「別表4」)に
関するQ&A」を参照ください。
 http://www.jsas.info/modules/aboutJSAS/index.php?id=13


《申請書類》

・本学会Webサイトの「登録アーキビスト(更新)申請」にある「申請要項(更
新)」等を確認し、申請書式をダウンロードして記入してください。
 記入内容については、「申請書式記入例」を参照してください。
 http://www.jsas.info/modules/aboutJSAS/index.php?id=13

・書類は折りたたまず一括して封筒に入れ、簡易書留にてご郵送ください。

※「登録アーキビスト(新規)申請」用の申請書式とは異なりますので、ご注意
ください。
※ 申請書式が一部改訂されています。本会Webサイトにある書式をご使
用ください。

《送付先および問い合わせ先》

 〒105-0004 東京都港区新橋1-5-5 国際善隣会館5階
 日本アーカイブズ学会事務局 登録アーキビスト資格委員会
 E-mail:toroku_archivist@jsas.info

(小林)

■三井文庫の専任職員募集

三井文庫が、主任研究員または研究員1名を募集しています。
仕事内容は以下の通りです。
----------
・日本近代社会経済史の研究。特に、当文庫所蔵史料を用いた研究。
・史料の調査・収集・整理・保存。
など
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
・博士号取得者、またはそれと同等の研究業績があること(大学院博士課程在学者
も可)。
・一次史料を用いた研究能力があること。
----------
募集期間は2020年10月30日までです。
詳しくは、JREC-IN Portalをご参照ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D120090552&ln_jor=0&top_btn=1

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(小林)

■第25回ビジネスアーキビスト研修講座【10/1-12/11】

標記の講座がオンラインで開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、企業史料協議会のサイトをご参照ください。
http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=14
----------
日 時
基礎コース(4日間受講)
1 10月1日(木)2 10月9日(金)3 10月14日(水)4 10月 22日(木)
 オンライン授業 13:00~14:10
応用コース(希望日を選択受講)
1 10月30日(金)2 11月13日(金)3 11月17日(火)
 オンライン授業 13:00~14:10
4 11月27日(金)5 12月4日(金)6 12月11日(金)
 オンライン授業 13:00~13:30、13:50~14:20
場 所 〈今年度はオンライン開催となります〉
・事前に授業の動画(YouTubeで配信)を視聴していただきます
・当日のオンライン授業は、Zoomミーティングで実施します
定 員 50名
料 金
会員: 基礎コース(4日セット)15,000円 応用コース1日(2コマセット)4,000円
一般: 基礎コース(4日セット)23,000円 応用コース1日(2コマセット)6,000円
基礎コース・カリキュラム
基礎1 10月1日(木)
オンライン授業 13:00~14:10(途中10分休憩) 事前動画 2時間
 講師  保坂 裕興 学習院大学文学部教授(大学院アーカイブズ学専攻)
 テーマ アーカイブズの意義とアーキビストの役割
基礎2 10月9日(金)
オンライン授業 13:00~14:10(途中10分休憩) 事前動画 2時間
 講師  長谷川 信 青山学院大学経営学部名誉教授
 テーマ 日本企業の経営発展と企業史料
基礎3 10月14日(水)
オンライン授業 13:00~14:10(途中10分休憩) 事前動画 2時間
 講師  橘川 武郎 東京理科大学大学院イノベーション研究科教授
 テーマ 社史とアーカイブズ概論
基礎4 10月22日(木)
オンライン授業 13:00~14:10(途中10分休憩) 事前動画 2時間
 講師  森本 祥子 東京大学文書館准教授
 テーマ アーカイブズの価値と実践:文書の作成から保存活用へ
応用コース・カリキュラム
応用1 10月30日(金)
オンライン授業 13:00~14:10(途中10分休憩) 事前動画 2時間
 講師  佐藤 政則 麗澤大学大学院経済学研究科教授
 テーマ 社風に応じた企業アーカイブズ-企業史料を現在と未来に活かす-
応用2 11月13日(金)
オンライン授業 13:00~14:10(途中10分休憩) 事前動画 2時間
 講師 伊藤 真 ライツ法律特許事務所 弁護士・弁理士
 テーマ ビジネスアーカイブズに関わる著作権等の法律について
応用3 11月17日(火)
オンライン授業 13:00~14:10(途中10分休憩) 事前動画 2時間
 講師  金 甫榮 (公財)渋沢栄一記念財団 デジタルキュレーター
 テーマ デジタル資料の管理と活用 基礎と応用
応用4 11月27日(金)
(1) オンライン授業 13:00~13:30 事前動画 1時間
 講師  佐野 千絵 東京文化財研究所名誉研究員
 テーマ ビジネスアーカイブズの資料保存と活用
(2) オンライン授業 13:50~14:20 事前動画:1時間
 講師 小島 浩之 東京大学大学院経済学研究科講師・経済学部資料室室長代

 テーマ 東京大学経済学部資料室(解説と見学)
応用5 12月4日(金)
(1) オンライン授業 13:00~13:30 事前動画 1時間
 講師  石川 貴敏 (株)丹青研究所 文化空間情報部部長
 テーマ 企業ミュージアム概論
(2) オンライン授業 13:50~14:20 事前動画 1時間
 講師  町田 小織 東洋英和女学院大学専任講師
 テーマ with/afterコロナ時代の企業ミュージアム
応用6 12月11日(金)
(1) オンライン授業 13:00~13:30 事前動画 1時間
 講師  青山 大和 明治神宮百年誌編纂室
 テーマ 事例研究 明治神宮のアーカイブズ
(2) オンライン授業 13:50~14:20 事前動画 1時間
 講師 白石 行洋 アサヒグループホールディングス(株) 顧問・資料室室長
 テーマ 事例研究 アサヒグループホールディングスのアーカイブズ
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(小林)

■新潟大学人文社会科学系の教員募集

新潟大学人文社会科学系が、准教授または講師または助教1名を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
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担当学部・研究科 人文学部・社会文化学主専攻・大学院現代社会文化研究科
職務内容
 映像メディア論に関する科目(「メディア論特論」等)および一般科目担当
 高等学校普通教科「情報」免許科目の講義・実習(「メディア論実習」等)担当
 文化資源としての地域映像アーカイブの構築・運営と、それを使用した教育研究活
動・地域貢献
専門分野 映像メディア論
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応募資格は以下の通りです。
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(1)博士の学位またはこれと同等の研究業績および能力を有すること。
(2)本学の建学の精神を理解し、学生指導に強い情熱があり、大学運営に積極的に
協力する意思を有すること。
(3)映像アーカイブの構築・運営能力を有すること。
(4)地域社会・地域文化をテーマとする研究の実績を複数持ち、赴任後もこれを志向
すること。
(5)高等学校普通教科「情報」免許科目の講義・実習指導に必要な情報関連、コンピ
ュータ関連の知識・技能(プログラミング等を含む)を身につけている者が望ましい。
(6)採用後、新潟市又はその近郊に居住し、業務遂行が可能な者。
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応募締切は令和2年10月9日です。
詳しくは、同大学のサイトをご参照ください。
https://www.niigata-u.ac.jp/information/2020/76465/

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(小林)

■国立映画アーカイブの研究補佐員公募

国立映画アーカイブが、研究補佐員1名を公募しています。
職務内容は以下の通りです。
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教育・発信室における事業運営(教育普及事業・館外共催事業・館広報)に関する研
究員等の職務の補助業務
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応募資格は以下の通りです。
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(1)大学で映画学を学んだ者、あるいは美術・映画に関する教育普及事業や広報の
職務経験がある者。
(2)映画アーカイブの教育普及事業・館外共催事業にかかわる資料作成および整理、
広報等の業務をできる者。
(3)大学卒業程度の英語能力を有している者
(4)PC操作(ワード、エクセル、パワーポイント、メール等)、HPの作成等ができる者
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応募締切は令和2年9月17日です。
詳しくは、同アーカイブのサイトをご参照ください。
https://www.nfaj.go.jp/ge/topics/jobs20200903/

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(小林)

■歴史・文化シンポジウム「地域歴史遺産の「保存」と「活用」─博物館・公文書館の役割─」【9/22】

標記のシンポジウムがオンラインで開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、園田学園女子大学のサイトをご参照ください。
https://www3.sonoda-u.ac.jp/chiiki/index.html
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日 時:2020年9月22日(火・祝) 13:30~15:30
 ─オンライン開催─
主 催:園田学園女子大学
共 催:神戸大学・ひょうご神戸プラットホーム協議会
参加費:無料(定員80名)
タイムテーブル
主催挨拶
 川島明子(園田学園女子大学学長)
趣旨説明
 大江篤(園田学園女子大学人間教育学部教授)
基調講演「博物館と公文書館の役割~「わたし」と「わたしたち」~」
 藪田貫(兵庫県立歴史博物館館長)
休憩
ディスカッション
 稲村和美・尼崎市市長
 藪田貫・兵庫県立歴史博物館館長
 大江篤・園田学園女子大学人間教育学部教授
 市澤哲・神戸大学大学院人文学研究科教授
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(小林)

■広島県立文書館の研究員募集

広島県立文書館が、研究員1名程度を募集しています。
主な職務内容は以下の通りです。
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古文書(主として近世以降)を中心とした文書館業務
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求める人物像は以下の通りです。
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近世古文書を解読することができ,歴史に関する知識や古文書学・アーカイブズ学
に関する専門性を活かして,広島県立文書館の魅力向上に貢献できる人
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申込期間は、令和2年9月24日(木)までです。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/monjokan/

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(小林)

■筑波大学図書館情報メディア系の助教公募

筑波大学図書館情報メディア系が、助教1名を公募しています。
仕事内容は以下の通りです。
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記憶情報・アーカイブズに関する教育・研究を行うとともに,情報学群知識情報・図書
館学類及び人間総合科学学術院人間総合科学研究群情報学学位プログラムにお
いて授業並びに研究指導を行います。また,大学運営に関する業務等を行います。
授業言語は日本語および英語です。担当する授業科目は以下のとおりです:
 情報学群知識情報・図書館学類:「アーカイブズの構築」「アーカイブズの利用」「専
門英語」「卒業研究」等
 人間総合科学学術院人間総合科学研究群情報学学位プログラム:「アーカイブズ」
「情報学特別演習」等
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応募資格は以下の通りです。
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次の1)~3)のすべてを満たす者とします。
1) 関係する分野の博士相当の学位を有すること(着任時までに取得見込みの者も
可)。
2)専門分野について十分な研究能力を有すること。
3)本学での教育・研究・大学運営に関する業務に熱意を持っていること。
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募集期間は2020年10月23日までです。
詳しくは、同大学のサイトをご参照ください。
http://www.tsukuba.ac.jp/update/jobs/#faculty

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(小林)

■日本アーカイブズ学会2020年度大会(オンライン)開催概要について■

新型コロナウィルス感染拡大の影響により延期となっておりました2020年度大会
(研究関連)について、このたびプログラムの概要が決まりましたので下記の通
りお知らせいたします。

例年通り非会員にも開かれた形での開催とし、今年度は大会参加費を無料といた
しました。アーカイブズをめぐる諸課題と可能性にご関心のある方は、お誘い合
わせの上、ふるってご参加ください。

参加申込み受付開始は10月初旬を予定しており、オンラインで申込みを実施いた
します。申込み方法は準備が整い次第、学会ホームぺージに掲載するとともに、
会員にはメール便で配信いたします。


           記


日本アーカイブズ学会2020年度大会開催概要
【期日】2020年11月8日(日)ポスター研究発表・自由論題研究発表会
       11月22日(日)講演会・大会企画研究会
【会場】オンライン開催
【参加費】会員・非会員ともに無料
【事前申込制】10月初め受付開始(詳細はあらためて本HPおよび会員向けメール
便でお知らせします。)

【プログラム】※タイトル、時間は変更となることがあります。
11月8日(日) ポスター研究発表・自由論題研究発表会 13:00~17:10
○開会挨拶及び開催に関しての注意事項連絡 13:00~13:10

○ポスター研究発表 13:10~14:05
核融合研究の研究者・研究グループ・組織等の情報の蓄積と典拠データ化/五島
敏芳・有賀暢迪・井口春和・遠藤満子・菊谷英司・高岩義信・戸田健太郎・中村
優子・難波忠清・松岡啓介・柳生修二・久保伸
ワークショップ「ビラを歌おう!」―アーカイブズにおける感情・表現・身体性・
共同性について考えるための試み―/平野泉・佐藤壮広
教会アーカイブズの現状と課題/阿部伊作

○自由論題研究発表会 14:20~17:10
画家・平沢貞通の画業―アーカイブの視点から/矢部恵子
中国における地震に関する档案の名称とその意味の変遷/安竟毓
アーカイブズ照明管理の適正化に向けて―国内107機関の現状分析から―/高科真

建築図面を対象としたアイテム別の記述法―マルセル・ブロイヤー・デジタル・
アーカイブを中心とした英米の事例分析/齋藤歩
文献参照または引用の記載にみるアーカイブ資料の識別/西村由希子・五島敏芳

11月22日(日)講演会・大会企画研究会 10:30~11:30・13:30~17:00
○講演会 10:30~11:30
高橋実氏(国文学研究資料館名誉教授)
「日本のアーカイブズ論の歩みに学ぶ」

○大会企画研究会 13:30~17:00
・テーマ:「社会の多様性とアーカイビング」
・報告1「オーストラリア先住民の〈記憶の管理〉実践から、アーカイブズ学の
諸概念を再考する」
清原和之氏(島根大学学術研究院人文社会科学系)
・報告2「歴史資料の非対称性と歴史研究」
檜皮瑞樹氏(千葉大学大学院人文科学研究院)
・コメント
 辻川敦氏(尼崎市立歴史博物館あまがさきアーカイブズ)

【問い合わせ先】
日本アーカイブズ学会事務局
〒105-0004 東京都港区新橋1-5-5 国際善隣会館5階
E-mail:office@jsas.info 
HP:http://www.jsas.info/

(小林)

■企業史料協議会「第25回ビジネスアーキビスト研修講座」■

日 時:2020年10月1日(木)~12月11日(金)
場 所:オンライン講座

詳しくはこちらのページをご覧ください。
https://blog.goo.ne.jp/sentokyo/e/847008aeb00f098d57e16cb67482b1f5

(小林)

■日本歴史学協会史料保存利用特別委員「史料保存利用問題シンポジウム」■

日 時  2020年12月19日(土)13:30~17:30
会 場  駒澤大学 駒沢キャンパス 1号館1-202教場
主 催  日本歴史学協会/日本学術会議史学委員会
/日本学術会議史学委員会歴史資料の保存・管理と公開に関する分科会

テーマ  続発する大災害から史料を守る-現状と課題―
報 告
①高村恵美氏(茨城史料ネット/常陸大宮市文書館係長)
「2019年台風19号による那珂川・久慈川流域の被災資料保全活動」
②山本英二氏(信州資料ネット/信州大学教授)
「2019年台風19号豪雨災害と信州資料ネット」
特別報告
梅原康嗣氏(国立公文書館統括公文書専門官)
「アーキビスト認証の実施について」

詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://www.nichirekikyo.com/symposium/symposium2020hm.html

(小林)
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