日本のアーキビスト blog版

アーキビストに必要な情報の提供を行っています。

京都大学大学文書館だより 第42号

京都大学大学文書館だより 第42号
2022年4月28日 京都大学大学文書館発行

教育学部に関わる史料群寄贈の経緯によせて 久富 望 p.2
京大教員と図書館 渡辺 恭彦 p.4
日誌 p.6
大学文書館の動き:荒木寅三郎関係資料を公開しました。 p.7
京都帝国大学のリストラ: 大正後期の行政整理による人員削減 橋本 陽 p.8

京都大学大学文書館:http://kual.archivieskyoto-u.ac.jp/ja/

(小林)

■埼史協令和4年度「国際アーカイブズの日」記念講演会「鎌倉幕府の文書行政とアーカイブズ研究」【6/9】

標記の講演会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、埼玉県立文書館のサイトをご参照ください。
https://monjo.spec.ed.jp/
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埼玉県地域史料保存活用連絡協議会(埼史協)
演題 鎌倉幕府の文書行政とアーカイブズ研究
講師 明治大学文学部教授 高橋 一樹 氏
配信期間 令和4年6月9日(木)~7月31日(日)
対象 どなたでも御応募いただけます。
定員 150名(先着順)
申込期間 令和4年5月20日(金) ~ 配信終了まで受付
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(小林)

令和4年度 総会・総会記念講演会(第312回定例研究会)

 このたび当会におきまして、下記により令和3年度総会記念講演会(第 312 回定例研究会)
を開催することになりました。ぜひご参加ください。

 ※参加には、PCまたはスマートフォンへのオンラインミーティングツール「zoom」の導入が
必要です。(マイクはなくても参加できます。)また、申し込みにはzoomミーティングへの招
待を受け取ることのできる電子メールアドレスが必要です。
 ※資料はすべてpdfデータによる提供となります。

総会

1 日 時  令和4年6月3日(金) 午後1時 30 分から午後2時 00 分まで
                   受付 午後1時00分から

2 場 所  オンライン開催(オンラインミーティングツール「zoom」による)

3 議 事  第1号議案:令和3年度 事業報告について
       第2号議案:令和3年度 決算報告・監査報告について
       第3号議案:令和4年度 役員(案)について
       第4号議案:令和4年度 運営委員・事務局長(案)について
       第5号議案:令和4年度 事業計画(案)
       第6号議案:令和4年度 予算(案)
       第7号議案:「関東部会の新しい運営方法についてのワーキンググループ」について

総会記念講演会(第312回定例研究会)

1 日 時  令和4年6月 3 日(金) 午後2時 30 分から午後4時30 分まで
                   受付 午後2時00分から

2 場 所  オンライン開催(オンラインミーティングツール「zoom」による)

3 演 題  『アーカイブズ資源研究の課題 ―とくに江戸期の資料群をめぐってー』

4 講  師  大友 一雄 氏(国文学研究資料館 名誉教授)


申込み方法

 別紙申込書に必要事項をご記入の上、5月25日(水)までに下記事務局あて FAXまたは
電子メールにてお申し込みください。

  別紙:申込書 https://monjo.spec.ed.jp/wysiwyg/file/download/1/2322

 お申込みいただいたメールアドレス宛に、当日のミーティング招待及び当日配布資料データ
をを事前送信いたします。

 問い合せ先  全史料協関東部会事務局(埼玉県立文書館内)
         埼玉県さいたま市浦和区高砂 4-3-18
         TEL:048-865-0112(代表)
         FAX:048-839-0539
         E-mail:jimukyoku@jsai-kanto.jp

全史料協関東部会:http://www.jsai-kanto.jp/index.html

(小林)

 ■2022年度アート・ドキュメンテーション学会(JADS)年次大会■

2022年度アート・ドキュメンテーション学会(JADS)年次大会(アート・ドキュ
メンテーション学会主催)が以下のとおり開催されます。

・日 時  2022年6月11日(土)、12日(日)
・開催方法 慶應義塾大学三田キャンパス 東館8階ホールおよびオンライン(
Zoom)(ハイブリッド型)
・主 催  アート・ドキュメンテーション学会
・参加申し込み https://peatix.com/event/3244938/view

・プログラム
【第1日 6月11日(土)】
●シンポジウム「コレクションとコモンズ:コレクションをめぐる動向」 13:00
~16:00
近年の社会構造の変化や情報化の進展は、ミュージアム・ライブラリ・アーカイ
ヴ等の文化機関におけるコレクションの管理や活用のありかたにも影響を与えて
いる。2021年度のJADS年次大会では、「美術館コレクション検索」というテーマ
のもと、情報プラットフォーム上でのコレクションの可視化と共有化についてデ
ィスカッションを行った。今回のシンポジウムでは、昨年度の議論に接続しなが
ら、実体物としてのコレクションに焦点をあて、その共有化をめぐる動向と課題
について考えたい。
たとえば、コレクションを一カ所に集めるのではなく、いまある場所での活動や
人との結びつきを保ったまま、共有と活用を進めるためにはどうすればよいのか。
あるいは、所有者/管理者に限らない、様々な人々が、コレクションの研究や教
育、保存や活用に多様なレベルで関わる環境をどのように整えてゆけばよいのか。
このような問いを出発点として、来歴の記述、コレクションのインテグレティ、
コミュニティ・アーカイヴ、ミュージアムと地域の協働といった切り口から、様
々な場所における実践事例を紹介し、ディスカッションを行うことによって、こ
れからの社会におけるコレクションの共有化について考察する端緒としたい。


開会挨拶 13:00~13:15
赤間亮(アート・ドキュメンテーション学会 会長)、松田 隆美(慶應義塾ミュ
ージアム・コモンズ 機構長)

基調講演 13:15~13:40
渡部葉子(慶應義塾ミュージアム・コモンズ 副機構長/慶應義塾大学アート・
センター 教授)
「コレクションとコモンズ:KeMCoの空き地的コレクションビルディング」

講演1 13:40~14:10
川口 雅子(独立行政法人国立美術館本部 アート・コミュニケーションセンタ
ー(仮称)設置準備室)
「美術品の移動の記録をめぐって(仮題)」

講演2 14:10~14:40
三島 美佐子(九州大学 総合研究博物館 教授)
「在野保存──資料の保存・継承の新たな試み(仮題)」

講演3 14:40~15:10
佐藤 知久(京都市立芸術大学芸術資源研究センター 教授)
「分散型地域・芸術資源アーカイブの可能性について(仮題)」

休憩 15:10~15:20

全体討論・質疑応答 15:20~16:00

●慶應義塾ミュージアム・コモンズ見学会  16:00~18:00
いくつかのグループに分かれ、慶應義塾ミュージアム・コモンズ(慶應義塾大学
三田キャンパス 東別館)の見学を行います。展覧会「書を極める:鑑定文化と
古筆家の人々」、デジタル・ファブリケーションラボ「KeMCo StudI/O」を見学
予定です。
◎懇親会は開催いたしません
 新型コロナウイルス感染症をめぐる社会状況を鑑み、今回は懇親会の開催を見
送ることになりました。

【第2日 6月12日(日)】
●学会総会(会員限定)10:00~12:00
●第16回野上紘子記念アート・ドキュメンテーション学会賞・推進賞授賞式 13:
00~13:30
●研究発表会 13:40~15:40
発表1 13:40~14:10

藤岡洋(京都市立芸術大学)
「史料になった記録映像の特徴と分析法について」

発表2 14:10~14:40
原翔子(東京大学大学院学際情報学府)
「最適なキュレーションの探し方」

発表3 14:40~15:10
橋本久美子
「学校史料のアーカイブ化に見る課題と展望──旧制東京音楽学校史料の可視化と
共有化を事例に」

発表4 15:10~15:40
飛田ちづる(元文化庁 国立近現代建築資料館)
「小規模建築資料の整理と研究利用への試み──渡辺仁、岸田日出刀資料を事例と
して」


●ポスター発表セッション(ライトニングトーク) 15:40~16:00
ポスター発表1
阿児雄之(東京国立博物館)、有山裕美子(軽井沢風越学園)、江草由佳(国立
教育政策研究所)、榎本聡(日本女子大学)、大井将生(東京大学大学院学際情
報学府/TRC-ADEAC)、高久雅生(筑波大学)
「学習指導要領 LOD の公開と活用の検討」

ポスター発表2
本間友(慶應義塾ミュージアム・コモンズ)
「修復ドキュメンテーション(Conservation Documentation)の共有化近年の議
論とオープンサイエンスとの関わり」

ポスター発表3
寺師太郎(凸版印刷)、式洋子(印刷博物館)
「活版印刷文化の伝承──マインツ・インパルスへの協力」

ポスター発表4
石本華江(慶應義塾大学アート・センター)
「「アート・アーカイヴ資料展」16 年間の歩み──芸術資料の公開・発信として
の展示を考える(仮)」

ポスター発表5
デジタルアーカイブサロン(アート・ドキュメンテーション学会)
「デジタルアーカイブサロン 12 年の歴史(仮)」

ポスター発表6
学会アーカイブ SIG(アート・ドキュメンテーション学会)
「JADS Archives and Archival Methods SIG(学会アーカイブ SIG)の活動」


●動向紹介 16:20~16:45
動向紹介1
前川充(オムニアート合同会社)
「デジタルアーカイブにおけるNFT とブロックチェーンの意味」

動向紹介2
栗原祐司(京都国立博物館)
「博物館法改正について」


●活動紹介 17:10~17:40
新しく開館した施設をはじめ、皆様の日頃の活動や実践について、3 分でご紹介
いただくセッションです。コロナ禍でオンライン開催が続き、なかなかリアルに
会えない状況が続いています。顔の見える活動紹介によって、人と人とが交流し
やすくなる場につながればと思います。


活動紹介1
笹木一義(国立アイヌ民族博物館)

活動紹介2
矢口琴衣(長野県立美術館)

活動紹介3
富澤洋子(ポーラ文化研究所/ポーラ化粧文化情報センター)

活動紹介4
鴨木年泰(東京富士美術館)

活動紹介5
松山ひとみ(大阪中之島美術館)


●閉会挨拶 17:40~17:50
本間友(アート・ドキュメンテーション学会 幹事長)

詳細は下記をご確認ください。
http://www.jads.org/news/2022/20220611-12.html

出典:日本アーカイブズ学会からのお知らせ(2022年5月19日号)

(小林)

■第27回史料保存利用問題シンポジウム「アーカイブズ専門職問題の新潮流」■

第27回史料保存利用問題シンポジウム「アーカイブズ専門職問題の新潮流」(日
本歴史学協会・日本学術会議史学委員会主催)が下記のとおり開催されます。

・日 時  2022年6月25日(土)13:30~17:30
・オンライン開催 <参加費無料 先着順受付>
参加登録用ウェブサイト https://tinyurl.com/3n68strv
・主 催  日本歴史学協会/日本学術会議史学委員会/日本学術会議史学委員
会歴史資料の保存・管理と公開に関する分科会
・後 援  全国歴史資料保存利用機関連絡協議会/日本アーカイブズ学会
・テーマ  アーカイブズ専門職問題の新潮流
・趣 旨 
アーカイブズ専門職をめぐって、新たな潮流が生れている。国立公文書館による
アーキビスト認証制度が3年目に入り、これまでに247名の認証アーキビストが誕
生した。その一方で、先行していた学習院大学に加えて、大阪大学・島根大学・
昭和女子大学・中央大学・東北大学へとアーキビスト教育・養成への取り組みが
広がっている。アーカイブズ専門職をめぐる状況・環境は、大きな節目を迎えて
いるといえる。
こうした変化は、もちろん一朝一夕になされたものではなく、その背景には全国
歴史資料保存利用機関連絡協議会や日本学術会議による長年にわたる活動・取り
組みがあったのであり、2012年度から日本アーカイブズ学会による登録アーキビ
スト制度が実施されていることは周知のとおりである。また、専門職養成に関し
ては、国立公文書館によるアーカイブズ研修、国文学研究資料館アーカイブズカ
レッジの存在も大きい。大学における専門職養成の広がりによって、アーカイブ
ズカレッジと大学の連携による専門職養成の意義がさらに深まることにもなろう。
そのようななかで日本歴史学協会においては、1996年4月に、本シンポジウムの
第1回を「「史料学・史料館員」問題シンポジウム」と題して開催して以来、幾
度となくアーキビスト・専門職問題を取り上げてきた。こうした本会の取り組み
や、前述の団体や機関による運動の経緯を踏まえ、また専門職問題の新潮流をう
け、今回のシンポジウムでは、アーカイブズ専門職問題に係る現在の課題を共有
し、今後の展開につなげる場とすることを目的とし、専門職養成の立場から、認
証アーキビストの立場から、認証アーキビスト実現への取り組みから、それぞれ
報告をお願いした。加えて、国立公文書館が実施した全国のアーカイブズへのア
ンケート調査についての結果報告もお願いした。
思えば、1987年の公文書館法の制定から35年が経過している。同法では、第4条2
で「公文書館には…専門職員その他必要な職員をおくものとする。」と規定して
いるが、附則2で「当分の間…第四条第二項の専門職員を置かないことができる。」
としている。アーカイブズ専門職をめぐる新たな潮流は、この附則2の撤廃への
突破口になることも期待される。この点も含め、この新潮流を確実なものとして
展開させるべく議論を深めたい。

・プログラム
13:30~13:35 開会挨拶:若尾政希(日本歴史学協会委員長 日本学術会議会
員 一橋大学教授)
13:35~13:40 趣旨説明:佐藤孝之(日本歴史学協会史料保存利用特別委員会
委員長)
13:40~14:10 第1報告:野口朋隆(昭和女子大学准教授)・牧野元紀(昭和
女子大学准教授)
「昭和女子大学のアーキビスト養成教育-現状と展望-」
14:10~14:40 第2報告:蓮沼素子(大仙市アーカイブズ副主幹)
「アーキビストの専門性の確立と地位向上にむけた現状と課題」
14:40~15:10 第3報告:新井浩文(日本歴史学協会国立公文書館特別委員会
幹事)
「公文書館専門職のこれまでとこれから―認証アーキビストの拡充に向けて―」
15:10~15:20 休憩
15:20~15:50 第4報告:梅原 康嗣(国立公文書館統括公文書専門官)
「アーキビスト認証の拡充検討について―全国公文書館長会議構成館に対するア
ンケート調査結果を中心に―」
15:50~16:00 コメント:高埜利彦(日本学術会議連携会員 学習院大学名誉
教授)
16:00~17:25 パネルディスカッション
パネリスト:野口朋隆/牧野元紀/蓮沼素子/新井浩文/梅原 康嗣
司会:大友一雄(日本歴史学協会国立公文書館特別委員会委員長)
佐藤孝之(日本歴史学協会史料保存利用特別委員会委員長)
17:25~17:30 閉会挨拶:栗田禎子(日本学術会議会員 千葉大学教授)

出典:日本アーカイブズ学会からのお知らせ(2022年5月19日号)

(小林)

■JIIMAウェビナー2022「デジタル新時代を勝ち抜く情報マネジメント~令和4年度 電帳法対応へのアクションとニューノーマル時代のDX戦略~」【6/1-14】

標記のウェビナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本文書情報マネジメント協会理事長のサイトをご参照ください。
https://www.jiima.or.jp/jw2022_entry/
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日時 2022年6月1日(水)~14日(火)
 開催初日の10:00 から最終日17:00 まで
開催方式 オンデマンド動画配信
セミナープログラム
基調・特別講演
基調講演 デジタル時代を勝ち抜くDXと情報マネジメント
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会理事長 勝丸 泰志
特別講演 電子取引データ保存の令和4年度税制改正「円滑な移行のための宥
恕措置」について
 国税庁課税部課税総括課課長補佐 長内 泰祐 氏
特別講演 電子処方箋について
 厚労省医薬・生活衛生局総務課企画官 伊藤 建 氏
特別講演 消費税インボイス制度へどのように対応するか?
 SKJ総合税理士事務所所長・税理士 袖山 喜久造 氏
スポンサー講演(五十音順)
電帳法対応は今年が勝負!最適なサービス選定あたり、快速サーチャーGX“な
らでは”の特長をご紹介!
 株式会社インテック 西村 竜太朗 氏
発行も受取も「電帳法&インボイス」に万全対策!電子化で競合に一歩リード
する秘訣
 株式会社インフォマートクラウド事業推進 事業推進2部 部長 源栄 
公平 氏
電帳法対応から始める文書管理DX!タイムスタンプ不要のクラウドサービス
活用法
 NECソリューションイノベータ株式会社主任 宮本 美沙子 氏
紙からはじめるデジタルトランスフォーメーション
 コダックアラリスジャパン株式会社インフォメーションマネジメント事業
本部
社内情報のデジタル化とその利活用~DX推進のポイント~
 ジップインフォブリッジ株式会社プロダクト事業部 事業部長 尾形 文仁

スキャナ保存・電子取引にどう対応するか。デモを交えた解説でイメージをつ
かもう!
 住友電工情報システム株式会社ビジネスソリューション事業本部第二システ
ム開発部 ドキュメント開発グループ 坂野 有美 氏
Spendia導入による経理財務業務のDX~経費精算業務改革への取り組み事例~
 TIS株式会社DXビジネスユニット 経営管理サービスユニット 経営管理DX企
画部 部長 河口 大介 氏
改正電帳法とインボイス制度に対応した支出管理ペーパーレス化の最適解
 株式会社TOKIUMマーケティング部副部長 大野 裕太郎 氏
会計システムは伝票入力から証憑認識へ!『原票会計Sシステム』のご紹介
 日本ICS株式会社
令和3年度電子帳簿保存法対応!経費精算と証憑電子保管でバックオフィスの
業務改革
 パナソニック ネットソリューションズ株式会社 石毛 優衣 氏
株式会社PFU
 調整中
バックオフィス業務担当者が押さえておくべき「電帳法への具体的な対応方
法」と「インボイス制度」のIT対応について
 ピー・シー・エー株式会社係長 浦川 貴成 氏
ドキュメント視点から見たDX推進の勘所~書類を電子化し、業務をつなぐ~
 株式会社日立ソリューションズ主任技師 成田 丈夫 氏
改正電帳法とインボイス制度を見据えた請求書支払業務の経理DX
 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社アドバンスドインダストリア
ルサービス事業本部 デジタルプラットフォーム部アカウンティングサービス
グループ長 古薗 祐記 氏
フォーマットや受領方法がバラバラの請求書をどのように業務効率化に繋げた
のか!?
 株式会社マネーフォワード執行役員 経理本部 本部長 松岡 俊 氏
委員会ナレッジセミナー
無料ダウンロードできる!3冊で学べる電子契約
 公益社団法人日本文書情報マネジメント協会電子取引委員会 飯嶋 高志
デジタル化社会のリスクと文書の取り扱いー電子請求書、ハンコレス社会を迎
えてー
 公益社団法人日本文書情報マネジメント協会標準化戦略委員会委員長 伊藤
 泰樹
経営者層の方へ、「問題ないか」問いに「大丈夫です」の答え。それが一番危
ないかも。
 公益社団法人日本文書情報マネジメント協会文書情報マネージャー認定委員
会副委員長 溝上 卓也
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(小林)

■東アジア近代史学会第27回研究大会歴史資料セッション「私蔵資料と歴史研究──「発見」から保存・活用へ」【7/2】

標記のセッションが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、東アジア近代史学会のサイトをご参照ください。
http://www.jameah.gr.jp/annual_conference.html
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日 程:2022年7月2日(土)
場 所:早稲田大学早稲田キャンパス
プログラム
1日目(7月2日(土))
歴史資料セッション「私蔵資料と歴史研究──「発見」から保存・活用へ」
12時50分~16時55分
司会:長谷川怜(皇學館大学)・島田大輔(日本学術振興会)
趣旨説明
 長谷川怜
自宅で保管する史料の整理と寄贈──旧子爵水野家の史料を事例として
 水野節子(刈谷市歴史博物館)
学習院大学史料館所蔵の旧華族家史料活用の取り組み
 梅田優歩(学習院大学PD研究員)
休 憩 14時20分~14時30分
個人文書の寄贈・整理と地域資源としての活用について──沖縄を事例として
 川島 淳(沖縄国際大学)
自由民権運動研究の進展と「内藤魯一関係文書」──研究者の旧蔵史料と再発

 中元崇智(中京大学)
休 憩 15時50分~16時
討論・総括 16時~16時50分
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(小林)

■アジア歴史資料センターの調査員募集

国立公文書館アジア歴史資料センターが、非常勤職員(調査員)1名を募集し
ています。
職務内容は以下の通りです。
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(1)アジ歴データベース構築業務(新規公開資料リンクデータ・画像データ
整合チェック、目録作成業者選定用課題作成等)
(2)既公開目録・画像データの遡及及び修正作業
(3)インターネットを使った広報(動画制作、オンラインセミナー等)
(4)その他、上記に付随する業務
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応募資格は以下の通りです。
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次の(1)及び(2)を満たす者。
(1)大学卒業以上であること又は学士以上の学位を有すること
(2)日本の近現代史についての一定の知見を有すること
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応募締切は令和4年5月31日です。
詳しくは、同センターのサイトをご参照ください。
https://www.jacar.go.jp/wp/janews/others/686/

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(小林)

国立国会図書館2022年10月から博物館・公文書館へのISIL付与を開始

ISILとは「図書館及び関連組織のための国際標準識別子」です。
詳しいことはhttps://www.ndl.go.jp/jp/library/isil/index.htmlでご覧
ください。

(毛塚)

■PARC50周年記念講座「市民活動をアーカイブする:記憶と記録の継承・活用のために」【5/13-7/28】

標記の講座が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、アジア太平洋資料センター(PARC)自由学校のサイトをご参照く
ださい。
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-6
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講座プログラム
講義編
2022年5~6月 金曜日19:00~21:00 全4回 開催形式:オンライン(zoom)
5/13(金)19:00~21:00 総論:現代社会と記録・記憶
 平野 泉(立教大学共生社会研究センターアーキビスト)
 渡辺美奈(アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)
運営責任者)
 内田聖子(PARC)
 高木恒一(立教大学社会学部 教授/共生社会研究センター長)
特別オープン講座
5/20(金)19:00~21:00(予定) 現代日本政治のなかの記録:公文書問題
を中心に
 金平茂紀(ジャーナリスト)
5/27(金)19:00~21:00 歴史を学ぶことと記録:日本軍「慰安婦」問題と
歴史修正主義
 小野沢あかね(立教大学文学部 教授/共生社会研究センター運営委員)
6/3(金)19:00~21:00 記録・記憶を活かす:公害資料館ネットワークの取
り組みから
 林 美帆(公益財団法人水島地域環境再生財団(みずしま財団)研究員)
実践編
2022年6~7月 木曜日15:00~17:00 全4回 定員:20名
開催形式:対面(PARC自由学校教室)またはオンライン(zoom)の選択制
 講師:平野 泉(立教大学共生社会研究センターアーキビスト)
6/16(木)15:00~17:00
アーカイブズとは何か
6/30(木)15:00~17:00
私たちの活動を記録する:何を残すべきか(評価・選別、保存期間設定)
7/14(木)15:00~17:00
誰でも探せるアーカイブズ:目録の作り方(編成・記述)
7/28(木)15:00~17:00
アーカイブズを市民社会のコモンズに:誰に、どこまで、どのように利用提供
するのか、できるのか
受講料:
コース1 講義編+実践編:20,000円〈U25割:5,000円〉
コース2 講義編のみ:10,000円〈U25割:5,000円〉
初めて自由学校連続講座を受講される方は別途入学金10,000円が必要となりま
す。
若者応援!U25割 25歳以下の方は受講料5,000円、入学金免除で受講いただけ
ます。該当する方は、お申し込みの際「25歳以下」を選択してください。
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(小林)

■2022年度アーカイブズ・カレッジ【7/19-11/12】

標記の研修会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国文学研究資料館のサイトをご参照ください。
https://www.nijl.ac.jp/event/seminar/2022/07/post-41.html
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期間
長期コース(東京会場):
 2022年7月19日(火)~8月5日(金)
 2022年8月22日(月)~9月9日(金)
短期コース(福島会場):
 2022年11月7日(月)~12日(土)
主催 国文学研究資料館
共催(短期コース) 富岡町
後援(短期コース) 福島県、大熊町、双葉町、浪江町、ふくしま歴史資料
保存ネットワーク
会場
長期コース:国文学研究資料館
短期コース:富岡町文化交流センター「学びの森」大会議室
申込資格
次のいずれかに該当する者です。
(1)大学院在学中または大学卒業以上の学歴を有する者で、アーカイブズ学に
強い関心を持つ者。
(2)文書館などの歴史資料保存利用機関をはじめとして、官公署・大学・企業
等の文書担当部局及び歴史編纂部局、又はアーカイブズを取り扱う必要のあ
るその他の組織に勤務し、アーカイブズの収集・整理・保存・利用等の業務
に従事している者。
定員
長期コース 45名程度
短期コース 50名程度
(両コースとも特別聴講若干名を含む)
定員を上回る応募があった場合は、全日程参加の応募者を優先し、選考を行
います。
なお、同一年度に長期コースと短期コースを受講することはできません。
受講料
無料。ただし、施設見学時の観覧料(200円程度)は受講者の負担となります。
申込締切日
長期コース 2022年5月6日(金)17時
短期コース 2022年6月3日(金)17時
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(小林)

文化庁企画調整課研究補佐員(期間業務職員)募集要項(令和4年7月1日付け採用)

1. 募集職種
研究補佐員(非常勤職員(期間業務職員))

2. 採用予定人員
2名

3. 応募資格
大学卒業以上又はそれと同等以上の学力を有する方
パソコン(ワード、エクセル、パワーポイント、一太郎)の操作ができる方
我が国の近現代建築に関する専門的知識があること。
アーカイブズに関する知見、業務経験や英語等の能力があれば望ましい。
在学中の者は不可とする。(ただし、夜間において又は通信による教育を行う学部・
研究科等に在籍している者で、当該学部の研究科等における教育上支障のないと認め
られるものは除く。)

4. 採用期間
令和4年7月1日~令和5年3月31日

(※採用後1月間は条件付採用期間となります。)

(※年度契約のため、当初採用期間は年度末までとなっておりますが、予算の状況、
業務の必要性、勤務成績、評価等に基づき、最大3年間の任用更新が可能です。)

5. 職務内容
我が国の近現代建築に係る建築資料(設計図面・スケッチ・模型等)の収集・保管
(受入資料の状況調査・収蔵資料の整理・修復等)、展示及び普及活動、公開閲覧
(目録整備、データベース管理運用、資料出納)、調査研究等の建築資料アーカイ
ブズ運営に係る業務

6. 勤務条件等
(1)勤務時間
9時30分~18時15分(7時間45分)(休憩時間12時~13時)
※業務の都合により超過勤務が生じる場合があります。
※勤務時間については変更する場合があります。
(2)勤務日
月曜日~金曜日(ただし休日〔祝日、年末年始(12月29日~1月3日)〕を除く)
※展覧会開催中は、勤務日・休日が変則的になることがあります。
(3)勤務場所
文化庁国立近現代建築資料館(東京都文京区湯島4-6-15))
(4)休暇
完全週休2日制(土曜日・日曜日)、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
年次有給休暇あり。(ただし採用から6月経過以後)
(5)給与
学歴・研究歴、職歴等を勘案して日給額を決定し、支給する。
※通勤手当等の諸手当は常勤職員に準じ支給。
(6)服務
国家公務員法に定める諸規定の適用を受ける。(一部適用除外)
(7)その他
健康保険・厚生年金保険・雇用保険に加入
※(1)、(4)、(5)、(7)についての詳細は、勤務時間法及び給与法等の関係諸法令の定めるところによる

7. 選考方法
(1)第1次選考(書類選考)

下記書類を令和4年5月20日(金)までに郵送(必着)又はメール(5月20日18時15分必着)送付してくだ
さい(封筒の表又はメールの件名に「企画調整課研究補佐員(建築資料館(期間))応募」と朱書して
ください。)。

履歴書(写真貼付)(55KB):https://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/saiyo/word/93701701_01.doc/
履歴書(写真貼付)(85KB):https://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/saiyo/pdf/93701701_01.pdf

研究業績調書

博物館・美術館・大学等でアーカイブズに関する業務に従事した経験がある場合は、その具体的内容を
記載したもの(様式問わず)を添付してください。
第1次選考の結果は、6月上旬までに文書で本人あてに通知します。応募された書類は返却しません。

(2)第2次選考(面接)

第1次選考の結果通知において第2次選考を実施する旨を通知した方に対して、面接を実施します(日時
、場所等は通知の中で指示します。)。

なお、新型コロナウイルス感染症の状況や応募者の個別事情等により、面接をオンライン形式で実施す
る場合がありますので、あらかじめ御了承ください。

第2次選考の結果は、6月上旬までに文書で本人あてに通知します。

8. その他
応募者の秘密は厳守します。応募書類に記載されている個人情報は、本採用選考のために使用するもの
であり、他の目的に使用することはありません。

※応募された書類の秘密は保持されますが、返却されないことをあらかじめご了承願います。

メールで応募する場合は、送付する書類はすべてPDF化して添付してください。

9. 応募書類の提出先
〒100‐8959
東京都千代田区霞が関3-2-2
文化庁政策課人事係
jinji@mext.go.jp
10. 問い合わせ先
文化庁企画調整課(担当:伊野)

電話番号:03-5253-4111(代表)(内線:2791)

https://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/saiyo/93701701.html

(小林)

■記録管理学会2022年研究大会「大分県、熊本県の記録管理の現場から」【5/21-22】

標記の大会が開催されます。
詳しくは、記録管理学会のサイトをご参照ください。
https://www.rmsj.jp/
----------
期 日:2022年5月21日(土)、22日(日)の二日間
会 場:別府大学メディア教育・研究センター棟
大会日程
 第1日目:2022年5月21日(土) 講 演 会 15:00~
 第2日目:2022年5月22日(日) 研究発表 10:00~
 開催方法:対面での実施となりました
参加費(含資料代):
 会 員  1500円(事前振込)/2000円(当日払)
 非会員  2500円(事前振込)/3000円(当日払)
 学 生  1000円(事前振込)/1500円(当日払)
プログラム
5月21日(土) 見学・総会・講演
09:30 大分県公文書館 入口集合
 見学会 (~11:30予定)
 大分県公文書館はJR西大分駅より徒歩15分。 下記ホームページをご覧下さ
い。
 https://www.pref.oita.jp/site/346/kaikan-annai.html
 見学会後 各自移動昼食等
13:00 受付開始 大会会場 別府大学メディア教育・研究センター 4Fホール
 アクセス(略図)に関しては、下記のホームページを参照ください。
 https://www.beppu-u.ac.jp/access/
 JR別府駅からバスの場合は、亀の井バス20番(別大前下車)・6番バス(別府
大学下下車)で30分程度を見込んでください(本数少ないのでご注意ください)。
13:30 通常総会 50分
14:20 表彰式 10分 新原俊樹様
休憩:20分
14:50 研究大会開会・会長挨拶(石井会長):5分
 研究大会開会から参加する方は、14:40迄に受付をお願いします。
14:55 大会コンセプトの説明(針谷大会担当理事):5分
15:00 講演1
「中間書庫における評価選別及び天草アーカイブズについて」
 出崎和也氏 天草アーカイブズ
15:35 質疑応答 5分
15:40 講演2
「大分県公文書館でNPO活動20年」
 野田武志氏 NPO法人大分県近現代資料調査センター
16:15 質疑応答 5分
16:20 講演3
「キーワードから考察する公文書の選別と廃棄ー熊本県の第一次選別手法の試
みー」
 緒方克治氏・牧尾亘氏 熊本県総務部
16:55 質疑応答 5分
17:00 協賛企業・団体等ご紹介:5分
17:05 初日閉会挨拶(針谷):5分
懇親会は不開催
5月22日(日) 研究報告・研究発表
09:00 受付開始
 大会会場 メディア教育・研究センター 4Fホール
09:20 二日目開会・副会長挨拶(下田副会長):5分
09:25 発表準備:5分
09:30 プロジェクト研究報告
09:30~10:05 甲斐尚人氏(大阪大学附属図書館)
山本作兵衛による炭坑記録画の分析から考察するマニュアルへの応用に関する
研究
休憩
10:10~10:45 江藤敦美氏(ワンビシアーカイブズ)
民間企業のレコード・マネジメント-DX実現に向けた事例研究-
11:20~11:55 嶋田典人氏(香川県立文書館)
四国四県北海道許可移民台帳の分析と香川県戦前公文書等の補完
11:55 (昼休み)
12:50 研究発表
12:50~13:25 平井孝典氏(藤女子大学)
フィンランドの情報公開法及びアーカイブズ法と国立公文書館での戦争関係資
料公開の例
13:25~14:00 小泊香穂理氏(お茶の水女子大学)
大学の中期計画文書策定までの意志決定過程を示す記録(資料)に関する事例研

14:00~14:35 永井リサ氏 (帝京大学)
熊本県における農林業関連行政文書の管理保存について-「農林業センサス」
を中心に-
14:35~14:45 休憩
14:45~15:20 佐藤晋之氏 (別府大学)
音楽アーティストにおける記録管理の必要性
15:20~15:55 高妻朗久氏 (臼杵市)
明治前期の電報記録文書の取り扱いについて-西南戦争における長崎県庁を事
例に-
15:55 総評・石井会長
16:00 閉会挨拶
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(小林)

■外務省外交史料館の史料保存管理要員募集

外務省外交史料館が、史料保存管理要員1名を募集しています。
業務内容は「紙史料の保存管理業務」です。
応募資格は以下の通りです。
----------
(1)応募に際しては、以下の項目を参考にして下さい。
ア 紙史料の保存・管理についての専門的な知識を有すること。
イ 紙史料保存環境の管理(温湿度、環境pH等)や状態調査(pH測定、紙力測
定等)の経験を有すること。
ウ 学術研究・教育機関、行政機関等での勤務経験があることが望ましい。
エ パソコンに関する基礎的な知識や操作能力を有する者。
----------
応募締切は令和4年5月16日です。
詳しくは、同省のサイトをご参照ください。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ms/da/page24_001759.html

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(小林)

■国立国際美術館の研究補佐員募集

国立国際美術館が、研究補佐員1名を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
----------
1美術図書・資料の購入・受入・登録手続き及び整理・管理
2所蔵作品・作家に関するアーカイブズの収集・保存・整理
----------
応募条件は以下の通りです。
----------
1大学卒業程度の英語能力を有しているもの
2パソコンでの業務(ワード、エクセル、電子メール等を使用)が円滑にでき
るもの
次の3もしくは4、いずれかの条件に該当するもの
3司書資格を有するもの
4大学又は大学院で美術分野を専攻したもの、もしくは図書館情報学、文化資
源学、アーカイブズ学を専攻したもの
----------
応募締切は令和4年5月27日です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
https://www.nmao.go.jp/recruit/

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(小林)

■奈良県立図書情報館の会計年度任用職員募集

奈良県立図書情報館が、会計年度任用職員1名を募集しています。
業務内容は以下の通りです。
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行政文書・歴史資料整理業務
・歴史資料等の整理、解説
・情報発信
・講座の開設・運営
古文書整理、データベース構築業務 
書架および書庫の管理、資料管理
----------
応募資格、経験は以下の通りです。
----------
応募資格
大学又は大学院を卒業若しくは修了した者
大学又は大学院において歴史学等を専攻し、日本の近世資料の読解能力を有す
ると認められる者
地方公務員法第16条各号のいずれかに該当する者は応募できません。
必要な資格 学芸員資格(必須)
必要な経験等 ワープロソフト(ワード、一太郎など)、表計算ソフトなどの
操作ができること。
あれば尚可 図書館司書資格
応募にあたってはハローワークの紹介状が必要
----------
応募締切は4月19日です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
https://www.library.pref.nara.jp/news/3829

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(小林)

■和歌山県立文書館の嘱託研究員募集

和歌山県立文書館が、嘱託研究員1名程度を募集しています。
業務内容は以下の通りです。
----------
和歌山県立文書館が所蔵する古文書の解読、整理、目録作成等及び古文書に係
る調査、研究等
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受験資格は以下の通りです。
----------
(1) 学校教育法に基づく大学院において日本史学(近世又は近代)の課程を修
了した人又はこれらと同等以上の学力を有する人
----------
受付期間は令和4年4月26日までです。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
https://www.lib.wakayama-c.ed.jp/monjyo/

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(小林)

■外務省外交史料館の非常勤職員募集

外務省外交史料館が、非常勤職員1名を募集しています。
業務内容は「紙史料の保存管理業務」です。
応募資格は以下の通りです。
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(1)応募に際しては、以下の項目を参考にして下さい。
ア 紙史料の保存・管理についての専門的な知識を有すること。
イ 紙史料保存環境の管理(温湿度、環境pH等)や状態調査(pH測定、紙力
測定等)の経験を有すること。
ウ 学術研究・教育機関、行政機関等での勤務経験があることが望ましい。
エ パソコンに関する基礎的な知識や操作能力を有する者。
----------
応募締切は令和4年4月15日です。
詳しくは、同省のサイトをご参照ください。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ms/da/page23_003271.html

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(小林)

■全史料協近畿部会第159回例会「ようこそ あまがさきアーカイブズへ-新館の見学・公文書管理条例施行・AtoMの試行-」【4/28】

標記の例会が開催されます。
詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会のサイトをご参照く
ださい。
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html
----------
日 時 2022年(令和4)4月28日(木曜日) 13:30~16:30 
場 所 尼崎市立歴史博物館 講座室 (尼崎市南城内10番地の2)       
テーマ
 ようこそ あまがさきアーカイブズへ-新館の見学・公文書管理条例施行・
AtoMの試行-
報告者
報 告 1 あまがさきアーカイブズの紹介 
 河野未央氏・辻川 敦氏(尼崎市立歴史博物館)
報 告 2 尼崎市公文書管理条例について 
 河野未央氏 (尼崎市立歴史博物館)
報 告 3 AtoMの試行について      
 辻川 敦氏・西村 豪氏 (尼崎市立歴史博物館)
参加費 無料  (直接会場にお越しください)
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(小林)

会誌 記録と史料 第32号

発行全国歴史資料保存利用機関連絡協議会 2022年3月

■特集1・認証アーキビストの制度開始
特集にあたって・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・広報・広聴委員会 1
アーキビスト認証の取組について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・国立公文書館長谷川 貴志 2
資格制度とアーキビストー古文書担当職員の視点から・・・・・・・・・・・・広島県立文書館 西向 宏介 7
認証アーキビスト養成の環境整備を考える一強賀県の事例を中心に一・・・・滋賀県立公文書館 大月 英雄 11
申請に至った私の場合・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・福岡市総合図書館 重久 久子 16
令和2年度認証アーキビストの申請について・・・・・・・・・・・・・・・・・藤沢市文書館 山田 之恵 19
認証アーキビスト制度「活用」に向けて・・・尼崎市立歴史博物館“あまがさきアーカイブズ” 河野 未央 24

■特集2・公文書管理法施行10年
特集にあたって・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・広報・広聴委員会 28
公文書管理法施行から10年の現状と課題・・・・・・・・・・・情報公開クリアリングハウス 三木 由希子 29
地方自治体における公文書管理法施行10年の現状と課題・・・・・・・・・・・・・・東洋大学 早川 和宏 35
大学文書館における公文書管理法施行10年の現状と課題・・・・・・・・・・京都大学大学文書館 西山 伸 41
鳥取県公文書等の管理に関する条例の制定とその後の取組について・・・・・・鳥取県立公文書館 田貝 隆 45
札幌市公文書管理条例と公文書館での評価・選別・・・・・・・・・・・・・札幌市公文書館 梅藤 夕美子 49
地方自治体の現状と課題一三豊市文書館の事例一・・・・・・・・・・・・・・・三豊市文書館 宮田 克成 53
公文書管理法10年関連データ 一公文書管理条例制定状況一覧(2021年12月1日現在)一・・・広報・広聴委員会 58

■世界の窓
カナダのアーキビスト教育一UBC School of Informationのアーカイブズ学プログラムを例に一
 First Nations Public Service Secretariat・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・金子 彩里香 60
フランスのアーカイブズを知ること
ーブリュノ・ガラン『アーカイヴズ』をめぐってー・・・・・・・・・・・・・国立国会図書館 大沼太兵衛 67

■アーカイブズネットワーク・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 71
大阪大学におけるアーキビスト養成教育について・・・・・・・・・・・・大阪大学アーカイブズ 菅 真城
島根大学における大学院課程アーカイブズ学分野の紹介
 ーアーキビスト養成に向けた課題と展望・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・島根大学 清原 和之
東日本大震災から10年にあたり、資料防災を考える・・・・・・・・・・・神奈川県立公文書館 木本 洋祐

■書評と紹介・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 81
関東弁護士会連合会編『未来への記録リスクを回避するための自治体の文書管理』 寒川文書館 富田 健司
ブリュノ・ガラン著、大沼太兵衛訳『アーカイヴズ一記録の保存・管理の歴史と実践』
                                  学習院アーカイブズ 小根山美鈴
渡邊佳子著『近代日本の統治機構とアーカイブズー文書管理の変遷を踏まえてー』
                                            久保庭 萌
小谷允志編著『公文書管理法を理解する自治体の文書管理改善のためにー』
                           東北大学学術資源研究公開センター 白川 栄美
井上透監修・中村覚責任編集『自然史・理工系研究データの活用(デジタルアーカイブ・ベーシックス3)』
高野明彦監修・嘉村哲郎責任編集『アートシーンを支える(デジタルアーカイブ・ベーシックス4)」
時実象一監修・久永一郎責任編集『新しい産業創造へ(デジタルアーカイブ・ベーシックス5)」
                                    追手門学院大学 藤吉 圭二
平川千宏著『市民活動資料の保存と公開草の根の資料を活用するために』
                       法政大学大原社会問題研究所環境アーカイブズ 川田恭子
大阪大学アーカイブズ編『アーカイブズとアーキビスト一記録を守り伝える担い手たち』
                                   河内長野市立図書館 鎌田和栄
宮前良平著『復興のための記憶論一野田村被災写真返却お茶会のエスノグラフィー』
                              立教大学共生社会研究センター 宇野淳子

■チャールズ・ケシュケメティ博士を偲ぶ・・・・・・・・・・・・・・・・・国際資料研究所小川 千代子 98

■会員刊行物情報・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100
■全史料協この1年・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・106
■全史料協会則、投稿規程、執筆要領・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・110
■編集後記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・121

(小林)
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