日本のアーキビスト blog版

アーキビストに必要な情報の提供を行っています。

■(社)情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会「人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2020)」■

日時:2020年12月12日(土)~13日(日)
会場:オンライン開催

詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://jinmoncom.jp/sympo2020/

(小林)

■地域文化とデジタルアーカイブ

-岐阜女子大学デジタルアーカイブ研究所編. 地域文化とデジタルアーカイブ. 樹村房,
2017, 177p.
主な内容は以下の通りです。
----------
第1章 地域文化とデジタルアーカイブ
第2章 一つの資料を基点として形成される文化
第3章 複数の資料・地域間で形成される文化
第4章 地域の民俗・文化
第5章 地域のオーラルヒストリー
第6章 地域の伝統・文化遺産
第7章 博物館(野外博物館)・図書館
第8章 地域の産業・生活文化
第9章 撮影記録の基礎
第10章 地域文化資料の選定評価項目
第11章 地域文化資料の保存(保管)と利用
----------
出版社による紹介が以下のページにあります。
http://www.jusonbo.co.jp/books/192_index_detail.php

from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

(小林)

■入門デジタルアーカイブ: まなぶ・つくる・つかう

-柳与志夫責任編集. 入門デジタルアーカイブ: まなぶ・つくる・つかう. 勉誠出版, 2017,
200p.
主な内容は以下の通りです。
----------
序論
I部 DAをまなぶ
 I-1 DAの種類
 I-2 DAの工程
 I-3 新しい分野のDA
II部 DAをつくる
 II-1 運営管理
 II-2 技術
 II-3 法律
III部 DAをつかう
 III-1 未来を築くためのアーカイブ インタビュー
 III-2 DAの活用・展開
あとがき
----------
出版社による紹介が以下のページにあります。
https://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=100824&language=ja

from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

(小林)

■英国公文書の世界史: 一次資料の宝石箱

-小林恭子. 英国公文書の世界史: 一次資料の宝石箱. 中央公論新社, 2018, 288p,
(中公新書ラクレ).
主な内容は以下の通りです。
----------
第1章 日本にまつわる公文書
第2章 イングランド王国から大英帝国へ
第3章 大英帝国最盛期、産業革命の時代
第4章 2つの世界大戦、分割される世界
第5章 大英帝国の崩壊、東西冷戦
第6章 英国と日本の公文書館、これまでとこれから
----------
出版社による紹介が以下のページにあります。
http://www.chuko.co.jp/laclef/2018/03/150613.html

from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

(小林)

■近世史研究とアーカイブズ学

-高埜利彦編著. 近世史研究とアーカイブズ学. 青史出版, 2018, 538p.
主な内容は以下の通りです。
----------
I 最終講義 近世史研究とアーカイブズ学
II〈シンポジウム〉日本近世史研究とアーカイブズ学─高埜利彦氏の仕事に学び、進

 第一報告 高埜利彦氏の天皇・朝廷研究、政治史、国家論について(山口和夫)
 第二報告 宗教史・身分制・宗教社会史研究(西田かほる)
 第三報告 習作からの飛躍-調査・研究・史料保存、そして教育-(野尻泰弘)
 第四報告 文書に命を吹き込むアーカイブズ制度のために(保坂裕興)
 コメント1 時間・空間を越える─実証史学を受け継いで─(井上智勝)
 コメント2 近世日本を理解するための、七つのキーワード-コメントにかえて(小野
 将)
 コメント3 近世朝廷研究とアーカイブズ学をめぐって(西村慎太郎)
 シンポジウム開催の趣旨ならびにフロアからの発言要旨(谷本晃久)
III 論考編
 第一 日本近世の経済
 第二 近世の宗教
 第三 近世の身分とその周辺
 第四 近世の朝廷と幕府
 第五 アーカイブズ学
IV 小論・エッセイ編
 第一 研究の歩み
 第二 折り折りの言葉
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出版社による紹介が以下のページにあります。
http://www.seisi-shuppan.co.jp/akaibuzugaku.htm

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(小林)

■公文書館員ビーチャー

-ブラッド・メルツァー. 出水純訳. 公文書館員ビーチャー. 上. オークラ出版, 2016, 345p.
-ブラッド・メルツァー. 出水純訳. 公文書館員ビーチャー. 下. オークラ出版, 2016, 345p.
出版社による紹介が以下のページにあります。
https://oakla.com/magunoria/%E5%85%AC%E6%96%87%E6%9B%B8%E9%A4%A8%E5%93%A1%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%80%80%E4%B8%8A
https://oakla.com/magunoria/%e5%85%ac%e6%96%87%e6%9b%b8%e9%a4%a8%e5%93%a1%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%80%80%e4%b8%8b

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(小林)

■アルカイダから古文書を守った図書館員

-ジョシュア・ハマー. 梶山あゆみ訳. アルカイダから古文書を守った図書館員. 紀伊國
屋書店, 2017, 349p.
主な内容は以下の通りです。
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重責を負わされた少年
失われた黄金の歴史
古文書を探す苦難の旅
私設図書館第一号の誕生
トンブクトゥの新たな春
忍び寄るイスラム原理主義
警戒を強めるアメリカ
吹き荒れるテロの嵐
危険な同盟
トンブクトゥに迫る戦火
征服と抑圧
古文書救出作戦の開始
破壊と残虐
トンブクトゥ脱出
南下する恐怖
フランスの軍事介入
ニジェール川の輸送作戦
勝利と解放
戦いの終焉
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出版社による紹介が以下のページにあります。
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784314011488

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(小林)

■文化財としてのガラス乾板: 写真が紡ぎなおす歴史像

-久留島典子, 高橋則英, 山家浩樹編. 文化財としてのガラス乾板: 写真が紡ぎなおす
歴史像. 勉誠出版, 2017, 272p.
主な内容は以下の通りです。
----------
はじめに 山家浩樹
総論
 第1章 ガラス乾板の歴史と保存の意義 高橋則英
 第2章 写真と歴史学─東京大学史料編纂所の活動を中心にして 谷昭佳
 第3章 写真史料を保存へ導くために 白岩洋子
第I部 ガラス乾板の保全と活用
 第4章 ガラス乾板の史料学─整理保存と調査による研究資源化の実際 谷昭佳
 第5章 ガラス乾板の取り扱い 竹内涼子・高橋則英
 第6章 ガラス乾板用保存箱の製作 谷昭佳・高山さやか・竹内涼子
 第7章 ガラス乾板の劣化例証 竹内涼子
 コラム1 ガラス乾板の「膜面返し」とコロタイプ印刷 谷昭佳(文責)・高山さやか(作
図)
 コラム2 ガラス乾板の劣化について─ガラスの組成分解について 山口孝子
 コラム3 損傷したガラス乾板の処置と修復 三木麻里
第II部 ガラス乾板の情報化
 第8章 ガラス乾板のデジタル情報化─デジタル撮影とメタデータの作成 高山さやか
 コラム4 ガラス乾板のスキャニングについて─京都国立博物館の取り組みから
岡田愛
 コラム5 ガラス乾板に関するデータはどこに向かうのか 山田太造
第III部 ガラス乾板蓄積の経緯とその背景
 第9章 東京大学史料編纂所における歴史史料の複製とガラス乾板 井上聡
 コラム6 日本史研究におけるガラス乾板の意義─保阪潤治コレクションから 木下

 第10章 博物館と文化財写真─奈良国立博物館におけるガラス乾板整理の経験
から 宮崎幹子
 コラム7 東京大学経済学部資料室所蔵のガラス乾板─横濱正金銀行資料から
小島浩之
 コラム8 文書館におけるガラス乾板の蓄積と公開 新井浩文
附録
用語集・写真関連規格一覧・写真感光材料の標準寸法に関する一覧表・参考文献
一覧・ガラス乾板に関する情報・画像を公開している国内の主な機関・保存用品取り
扱い業者一覧
おわりに 久留島典子
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出版社による紹介が以下のページにあります。
https://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=100730&language=ja

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(小林)

■社会変容と民間アーカイブズ: 地域の持続へ向けて

-国文学研究資料館編. 社会変容と民間アーカイブズ: 地域の持続へ向けて. 勉誠出
版, 2017, 368p.
主な内容は以下の通りです。
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はしがき 太田尚宏
第一編 民間アーカイブズを取り巻く環境
 第一章 民間所在の記録史料と戦後の「国立史料館」構想 大友一雄
 第二章 「地方消滅」論と民間アーカイブズ 渡辺浩一
 第三章 民間アーカイブズの保存活用を巡る法的課題─調査・収集を中心に─
早川和宏
 第四章 公共記録としての民間文書─地域共同体再生論─ 加藤聖文
第二編 民間アーカイブズの存在形態
 第五章 北海道所在の民間アーカイブズの特質─分割管理された「移住持込文書」
の伝来と意義─ 工藤航平
 第六章 地域災害史の検証と必要となる史料の姿 平井義人
 第七章 防衛研究所所蔵陸海軍「一般史料」について 菅野直樹
第三編 民間アーカイブズの調査・保存と公的サポート
 第八章 地方文書館の役割と民間アーカイブズ─地方創生に向けた新たな取り組
みを目指して─ 新井浩文
 第九章 地域史料所在調査と自治体文書館の役割─広島県の事例をもとに─ 西向
宏介
 第一〇章 地域資料調査の課題と市民協働活動─資料整理ボランティアを考える
─ 長谷川伸
第四編 民間アーカイブズの保存の担い手づくりと地域連携
 第一一章 兵庫県丹波市内での民間所在史料の保存と活用について 松下正和
 第一二章 民間アーカイブズの保全と地域連携─東京都多摩地域での取り組みを
事例に─ 太田尚宏
 第一三章 静岡県南伊豆町地域の民間所在資料の保全─「物語」を構成すること
─ 西村慎太郎
あとがき 太田尚宏
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出版社による紹介が以下のページにあります。
https://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=100711&language=ja

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(小林)

■公文書館紀行: 公文書館を取材して見えてきた現状と課題

-長井勉. 公文書館紀行: 公文書館を取材して見えてきた現状と課題. 丸善プラネット,
2017, 216p.
主な内容は以下の通りです。
----------
公文書館を訪ねて
ふるさと府中歴史館
芳賀町総合情報館
久喜市公文書館
八潮市立資料館
群馬県立文書館
神奈川県立公文書館
川崎市公文書館
常陸大宮市文書館
沖縄県公文書館
寒川文書館
磐田市歴史文書館
千葉県文書館
名古屋市市政資料館
神戸市文書館
埼玉県立文書館
松本市文書館
藤沢市文書館
栃木県立文書館
三重県総合博物館
福岡共同公文書館
公文書館から見えてきたこと
公文書館が面白くなってきた
公文書館と地方創生
公文書管理から見えた自治体とファイリング
デジタルデータの長期保存
公文書の長期保存、マイクロフィルムを考える
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出版社による紹介が以下のページにあります。
https://www.maruzen-publishing.co.jp/item/b301143.html

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(小林)

■西南学院の事務局契約職員(アーキビスト)募集

西南学院が、事務局契約職員(アーキビスト)1名を募集しています。
業務内容は以下の通りです。
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(1)学院史資料センターに関する以下の業務
・資料の収集、整理、保管、閲覧、複写、貸与に関する業務
・資料のデータベースに関する管理・更新
・センター主催の企画展示、特別展示の企画立案及び実施
・センターの発行物に関する編集、刊行、広報
(2)西南学院大学の正課科目「西南学院史」の実施に伴う講義担当(一部)、シラバス
作成、その他、コーディネートや補助業務
(3)学院史資料センターが関係する各種委員会に関わる業務
(4)その他、事務責任者が指示する業務
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応募資格は以下の通りです。
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(1)大学院博士前期課程修了以上の学歴を有する者(研究科等不問)
(2)博物館学芸員資格を有する者。さらにアーキビストの研修を受講した者が望ましい
(3)博物館等において実務経験を有する者が望ましい
(4)キリスト者またはキリスト教に理解のある者
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書類受付期間は8月31日(月)までです。
詳しくは、同院のサイトをご参照ください。
http://www.seinan-gakuin.jp/recruit/employment_information.html

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(小林)

■奈良県立図書情報館の会計年度任用職員(専門事務)募集

奈良県立図書情報館が、会計年度任用職員(専門事務)1名を募集しています。
業務内容は以下の通りです。
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・レファレンス業務
・図書、古文書、絵図、行政文書、戦争体験文庫資料等資料全般の受入、整理、保
存及び閲覧に関する業務
・古文書講座の業務補助
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応募資格・経験は以下の通りです。
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応募資格
 大学又は大学院を卒業若しくは修了した者
 大学又は大学院において歴史学等を専攻し、日本の近世資料の読解能力を有する
と認められる者
 地方公務員法第16条各号のいずれかに該当する者は応募できません。
必要な資格
・司書資格
必要な経験等
・ワープロソフト(WORD、一太郎など)、表計算ソフトなどの操作ができること。
応募にあたってはハローワークの紹介状が必要。
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申込締切は8月7日(金)です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
https://www.library.pref.nara.jp/news/3385

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(小林)

国立公文書館のアーキビスト認証

令和2年度の申請スケジュール

申請受付    令和2年9月1日(火)~9月30日(水) ※消印有効
◎10月1日(木)以降の消印のものは、受け付けできません。
◎確実な送達のため、簡易書留又はレターパックでお送りください。
審査期間    令和2年10~12月
審査結果の通知 令和2年12月15日(火)まで(郵送及びメール)
認証      令和3年1月

※詳しいことはhttp://www.archives.go.jp/ninsho/index.htmlでご覧ください

(小林)

■学習院大学大学院アーカイブズ学専攻の助教公募

学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻が、助教1名を公募していま
す。
職務内容は以下の通りです。
----------
(1)アーカイブズ学専攻の研究教育に関する専門的事務を担当する。
(2)アーカイブズ学専攻の研究教育活動に参加し、採用後 2 年目からは授業を担当
することがある。
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
次のすべての条件を満たす者。
(1)修士の学位を有すること。博士の学位または、それに相当する学識を有すること
が望ましい。
(2)アーカイブズ学または、それに密接に関連する分野の研究業績と、アーカイブズ
学の研究教育への強い意欲を有すること。
(3)すぐれた外国語能力を有すること。
----------
応募締切りは2020年9月30日です。
詳しくは、同専攻のサイトをご参照ください。
https://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/

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(小林)

■スポーツ博物館・図書館の司書募集

独立行政法人日本スポーツ振興センターが、スポーツ博物館・図書館の司書1名を
募集しています。
業務内容は以下の通りです。
----------
(1)司書業務全般(図書館資料の収集、目録の整備、利用の相談、相互協力等)
(2)スポーツ博物館・図書館の運営に係る全般的な事務業務
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
必須要件(資格・経験)
(1)大学卒業以上の学歴を有する者
(2)司書の資格を有する者
(3)博物館、美術館、調査研究機関、大学等が設置する図書館・図書室での目録作
成又はレファレンスサービスの実務経験が3年以上ある者
(4)Microsoft Office を使って作業ができる者
(5)英検2級・TOEIC520 点程度以上の英語力を有する者
望ましい要件
(1)第二外国語の履修経験を有する者
(2)エフェメラ類や灰色文献の取り扱い経験を有する者
(3)スポーツに関心があり、独立行政法人日本スポーツ振興センターの理念・ビジョ
ンに共感できること
(4)ホスピタリティの精神があり、対外的なコミュニケーションを円滑に行えること
(5)チームワークを大切にできること
----------
申込期間は令和2年7月17日までです。
詳しくは、同センターのサイトをご参照ください。
https://www.jpnsport.go.jp/corp/saiyou/tabid/201/Default.aspx

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(小林)

■東京都公文書館の専門員募集

東京都公文書館が、専門員(整理閲覧担当)1名を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
----------
公文書等の受入・整理・保存・利用及びデータベースによる管理等に関する業務
(1)公文書館情報検索システム及びデジタルアーカイブ等の目録データ作成、管理及
びデジタル画像管理
(2)視聴覚資料、マイクロフィルム等の整理・保存・利用及びデータベースによる管
理、委託業務の管理事務
(3)書庫環境の管理、文化財等貴重資料の保護管理、虫菌害防除等の資料保存業

(4)公文書移管のための確認作業
(5)利用請求審査補助業務
(6)複写料金徴収、利用者問い合わせ対応業務等
----------
応募資格・求められる能力は以下の通りです。
----------
以下の(1)から(4)までの要件をすべて満たすこと。
(1)文書、図面、視聴覚資料等の整理保存等について一定程度の知識があり、実務
経験を有する者
(2)電子メールの送受信、Word 及び Excel を用いた業務の実務経験または相当の
能力を有する者
(3)Access 等のデータベースソフトを操作してデータ入力や検索等を行うことができ
る者
(4)大学卒業(採用日までに有する見込みである場合を含む)又はこれに準ずる能
力を有する者
上記要件に加え、以下の(5)から(10)までの要件のいずれかを満たす者
(5)司書の資格を有する者で、司書資格を必要とする業務の実務経験を有する者
(6)独立行政法人情報処理推進機構が実施する基本情報技術者試験合格の資格
を有する者又は同等程度の能力があることを認定する資格を有する者
(7)公益社団法人日本文書情報マネジメント協会が認定する文書情報管理士2級以
上の資格を有する者又は同等程度の能力があることを認定する資格を有する者
(8)公益財団法人文化財虫菌害研究所が認定する文化財IPMコーディネータの資格
を有する者又は同等程度の能力があることを認定する資格を有する者
(9)WEB サイトの構築経験またはデータベースの管理経験を持つ者
(10)地方公共団体の文書主管部署において、文書管理事務を通算で3年以上行っ
た経験を持つ者
----------
募集期間は令和2年7月7日(火曜日)までです。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
https://www.soumu.metro.tokyo.lg.jp/01soumu/archives/

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(小林)

■同志社女子大学表象文化学部日本語日本文学科の専任教員公募

同志社女子大学表象文化学部日本語日本文学科が、「現代映像文化・アーカイブス
研究」を専門分野とする専任教員1名を公募しています。
応募資格は以下の通りです。
----------
・キリスト教及び本学の建学の精神を理解する者
・博士の学位を有する者又はこれに準ずる業績を有する
----------
職務内容は以下の通りです。
----------
・日本文化領域講義及び演習科目の担当。
・初年次教育科目(「基礎リテラシー」等)、教職科目(「教育実習」、「教職実践演習」
等)を担当していただく場合があります。
・体験的学習・ワークショップ、フィールドワーク、学外講座等を担当もしくはコーディネ
ートできる方が望ましい。
・教育研究活動、学生に対する幅広い教育指導をはじめ、大学・学部・学科が関わる
各種行事の企画・運営に協力し、各種会議・委員会等の校務を分掌すること。
----------
応募締切は2020年7月31日です。
詳しくは、同大学のサイトをご参照ください。
https://www.dwc.doshisha.ac.jp/employment_information/faculty/2021japanese01

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(小林)

■2020年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会【6/27-28】

標記の大会がオンライン開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、アート・ドキュメンテーション学会のサイトをご参照ください。
http://www.jads.org/news/2020/20200627-28.html
----------
日時:2020年6月27日(土)、28日(日)
 6月27日 13:00~17:00(12:00受付開始)
 6月28日 10:00~16:40(総会9:30受付開始、研究発表12:30受付開始)
参加方法:
 オンライン開催の詳細や参加方法については、後日お知らせします。
  『アート・ドキュメンテーション通信』125号に掲載の「立命館大学大阪いばらきキャン
パス」では開催致しませんので、ご注意ください。
  オンライン開催につき、今後の諸連絡はメールにて行います。会員メーリングリスト
に登録されていない方は、ご登録を強くお奨めします。
参加費・資料代:会員・非会員とも無料(両日とも)
 今年度は紙媒体の予稿集を発行しません。必要な方は予稿集PDFを印刷してくださ
い。
主催:アート・ドキュメンテーション学会(JADS)
共催:立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省国際共同利用・共同研究拠
点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」(ARC-iJAC)
後援(依頼中):記録管理学会、情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会、情報
知識学会、人文系データベース協議会、全国大学史資料協議会、全国美術館会議、
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会、デジタルアーカイブ学会、日本アーカイブ
ズ学会、日本デジタル・ヒューマニティーズ学会、日本ミュージアム・マネージメント学

大会プログラム概要
  内容・プログラムは予定です。確定した内容及びタイムテーブルは、随時学会ウェ
ブサイト等で告知しますので、ご確認ください。
第1日 シンポジウム及び野上紘子記念アート・ドキュメンテーション学会賞・推進賞
講評および受賞者紹介
2020年6月27日(土)
シンポジウム 13:00~16:40
テーマ:芸術文化資源デジタル・アーカイブの国際的共同利用──オンライン環境で
の知的生産システムとそのツール
開会挨拶 13:00~13:10
 細井浩一 (立命館大学アート・リサーチセンター・センター長)
趣旨説明 13:10~13:30
 赤間亮 (アート・ドキュメンテーション学会・会長)
[講演1] 13:30~14:00
 丸川雄三 (国立民族学博物館)
[講演2] 14:00~14:30
 内田剛史 (早稲田システム開発株式会社)
[講演3] 14:30~15:00
 津田光弘 (立命館大学アート・リサーチセンター)
休憩(15分)
パネル討議 15:15~16:00
休憩(10分)
参加者全体討議 16:10~16:40
野上紘子記念アート・ドキュメンテーション学会賞・推進賞授賞式 16:45~17:00
第2日 総会及び公募研究会
2020年6月28日(日)
学会総会 10:00~12:00会員限定 
研究発表会 13:30~16:05
[発表1]13:30~14:05
 筒井弥生(一橋大学大学院言語社会研究科 非常勤講師)
 「犬丸秀雄と文化財保護」
[発表2]14:05~14:40
 鬼頭孝佳(名古屋大学文学研究科博士後期課程)
 西田喜一(名古屋大学教育発達科学研究科博士後期課程)
 渡地宏文(MLA研究所会員)
 「アウトリーチを視野に入れた展示空間のアーカイブ試論」
休憩(10分)
[発表3]14:50~15:25
 高科真紀(学習院大学大学院)、阿久津美紀(目白大学)
 「写真メディアを軸とした沖縄祭祀アーカイブズ
  ──写真家・比嘉康雄資料の目録記述と権利処理」
[発表4]15:25~16:00
 丸川雄三(国立民族学博物館 人類基礎理論研究部)
 「文化財デジタルアーカイブズの持続可能な発信環境の研究
  ──文化遺産オンライン試験公開版の負荷分散システムを例に」
閉会挨拶 16:00~16:05
 阿児雄之(アート・ドキュメンテーション学会 幹事長補佐)
----------

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(小林)

アーカイブズカレッジ短期コース継続に向けて

国文学研究資料館は、日本各地でのアーカイブズカレッジ短期コース開催を継続す
るためのクラウドファンディングを始めました。URLは下記の通りです。
https://readyfor.jp/projects/kokubunken

国文学研究資料館が日本各地で開催してきたアーカイブズカレッジ短期コースを開
催する予算が削られたため今年度は東京のみでの開催です。
https://www.nijl.ac.jp/event/seminar/2020/10/20191.html

(小林)

■国立映画アーカイブの特定研究員募集

国立映画アーカイブが、特定研究員1名を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
----------
(1)国立映画アーカイブにおけるさまざまな教育普及プログラムの開発・運営業務な
らびにこれらに関する広報業務
(2)国立映画アーカイブにおける国内外の館外共催事業に関連する運営・広報業務
(3)映画及び関連資料のアーカイビング(収集、整理、保存、公開、展示等)及びこ
れらに関連する業務と調査
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
(1)大学または大学院において映画(映像を含む)、映画史、映画教育、映画マネー
ジメントなど、映画に関連した分野を専攻または研究した者で、大学院修了(修士)以
上またはこれと同等以上の専門知識、経験を有する者
(2)映画・映像に関する教育やワークショップの運営に携わった経験があり、国立映
画アーカイブにおいて映画にかかわるさまざまな教育・普及プログラムの開発や運営
に積極的な姿勢をもって取り組むことができる者
(3)大学卒業程度の英語能力を有している者
(4)Word/Excel/PowerPoint、画像ソフト、HP作成等基本的なPCスキルを有している

----------
応募締切は令和2年5月26日です。
詳しくは、同アーカイブのサイトをご参照ください。
https://www.nfaj.go.jp/ge/jobs20200501/

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(小林)
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