日本のアーキビスト blog版

アーキビストに必要な情報の提供を行っています。

■新潟市文書館の会計年度任用職員募集

新潟市文書館が、会計年度任用職員(資料調査専門員)1名を募集しています。
業務内容は以下の通りです。
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・市史等の執筆
・各種講座等の担当
・歴史資料の調査・整理・保存
・公文書の管理・評価選別
・閲覧・資料公開・展示業務
・その他の事務
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受験資格は以下の通りです。
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次のすべての要件を満たす人
(1)大学又は大学院で日本史又はアーカイブズ学を専攻した人で、学士以上
の学位を取得した人(令和4年3月31日迄に取得見込みを含む)
(2)古文書解読能力を有する人
その上で、以下のいずれかの要件を満たす人
・学芸員資格を持つ者(令和4年3月31日迄に取得見込みを含む)
・これまでの専門業務の実務経験が5年以上の者で、歴史資料調査、古文書・
公文書の整理・保存業務に実績のある者
・国立公文書館認証アーキビストの資格を持つ者
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受付期間は令和4年3月8日までです。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://www.city.niigata.lg.jp/kanko/bunka/rekishi/niigatasibunshokan/osirase/bunshokan_r4_shiken.html

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(小林)

■外務省の任期付職員募集

外務省が、任期付職員1名を募集しています。
職務の内容は以下の通りです。
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外交史料館において、所蔵史料の保存管理担当職員として、所蔵史料の劣化状
態や保存環境を調査し、環境整備も含めた保存対策方針及び同方針を踏まえた
修復計画の策定を行います。
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応募資格は以下の通りです。
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(1)専門学校又は大学で文化財の保存に関する学科を卒業している者。
(2)民間企業もしくは独立行政法人等において、文化財の保存に関する分野
(特に紙)に関する実務又は研究経験を最低(通算)4年程度有すること。同
分野における保存対策方針、修復計画の策定等の実務実績があれば望ましい。
(3)当該採用期間にわたり継続して勤務が可能な者。
(4)日本国籍を有し、外国籍を有しない者。
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申込締切は令和4年3月4日です。
詳しくは、同省のサイトをご参照ください。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ms/da/page24_001638.html

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(小林)

■国立公文書館の公文書専門員募集

国立公文書館が、公文書専門員を若干名募集しています。
職務内容は以下の通りです。
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「公文書等の管理に関する法律」(平成21年7月1日法律66号)、「国立公文
書館法」(平成11年法律第79号)等の下、「アーキビストの職務基準書」(平
成30年12月独立行政法人国立公文書館)に示されたアーキビストの使命、倫理
と基本姿勢に基づき、次のような諸業務に従事する。
(1) 評価選別・収集(指導・助言、評価選別、受入れ)に係る諸業務
(2) 保存(保存整理、目録整備)に係る諸業務
(3) 利用(利用審査、利用者支援)に係る諸業務
(4) 普及(利用の促進、連携)に係る諸業務
(5) 上記に関連するデジタルアーカイブ、電子公文書保存システム等の調査研
究・企画・構築・運用・管理に関する諸業務
(6) その他公文書管理法、国立公文書館法等制度の運用及び当館運営に係る諸
業務
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資格は以下の通りです。
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以下の(1)及び(2)を満たす者。
(1) 「アーキビストの職務基準書」に示されたアーキビストとして「4必要と
される知識・技能」の「(1)基礎要件」及び「(2)職務と遂行要件」に関
連する学問分野において大学院修士課程を修了した者、又はこれと同等の知識
・能力を有する者
(2) 上記の知識・能力を活かし、概ね2年以上の実務経験がある者
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募集期限は令和4年3月11日です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://www.archives.go.jp/saiyo/index.html#content3

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(小林)

■全史料協近畿部会令和3年度目録規則・デジタルアーカイブ等基礎研修第4回「AtoMの概要説明と実演」【2/26】

標記の研修会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会のサイトをご参照く
ださい。
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html
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日 時:2022年2月26日(土)13:30~16:30(予定)
場 所:近畿大学東大阪キャンパス・38号館第5情報処理実習室 (大阪府東大
阪市小若江3丁目4?1)
講 師:櫻田和也氏(大阪市立大学)
定 員:30名(先着順)
コロナ禍の状況によっては、オンラインに変更する可能性があります。
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(小林)

令和3年度全史料協関東部会第305回定例研究会「東京都の新公文書館と公文書管理条例」

東京都公文書館は、昭和 43 年(1968)10 月に公文書等の総合的、統一的な
管理を行うため に設置された東京都のアーカイブズ機関です。その淵源は
古く、明治 35 年(1902)に着手され た「東京市史編さん事業」を始まりと
し、同事業を引き継いだ都政史料館を統合するかたちで、昭 和 43 年(1968)
に設置されました。
東京都公文書館は、当初港区湾岸一丁目に開館し、平成 24 年(2012)年か
ら世田谷区玉川へ の仮移転期間を経て、令和 2 年(2020)4 月、国分寺市
泉町へ移転、新公文書館が開館しました。 新公文書館の特長は、いわゆ
る ZEB 化の実証建築として、外壁の二重化や断熱化、太陽光発電設 備な
ど、最新の省エネ・再エネ技術を導入し、最適な温湿度環境のなかで公文
書等を適切に管理し ていくことが可能となっている点です。このほかにも
新たに展示室が設けられ、デジタルサイネー ジを用いた多様な展示が可能
となっており、これまで取り組んできた SNS での情報発信に加えて、 多
様な普及活動が展開できるようになっています。
また、新公文書館の開館に併せて、「東京都公文書等の管理に関する条例」
(以下、「管理条例」) も改正されています。従来の「管理条例」は、平成
29 年(2017)7 月に施行され、それまで部局ごとに規則等が設けられ、文書
管理をおこなっていたものを都として統一的な規則のもとで管理 すること
が可能となりました。更に、令和 2 年(2020)の改正では現用文書、非現用
文書の双方 について、文書のライフサイクルを通して統一的に管理するこ
とが加えられています。施設と規則 の充実は、公文書管理にとって言わば
車の両輪であり、首都である東京都の公文書管理において、 両者が一度に
改められたことは意義深いことであると考えます。
そこで、第 305 回定例研究会では、「東京都の新公文書館と公文書管理条
例」と題した研究会を オンラインにて企画いたします。改正された東京都
の公文書管理条例について、改正のポイントを お話しいただくとともに、
新たな東京都公文書館が取り組む普及活動についてご紹介いただきます。
また、新公文書館の施設と機能を紹介していただき、今後のアーカイブズ
施設や規則の充実に 向けて、情報の共有をしてまいりたいと思います。

1 日時 令和4年3月4日(金)
    14時00分から16時30分まで(受付開始13時50分)

2 方法 ZOOM ミーティングを利用したオンライン開催
    参加申込み終了後、ミーティング URL を送付します。

3 日程 13時50分 受付開始
    14時00分 開会
    14時10分 講演1
        相原宏美氏(東京都公文書館)
        「東京都の公文書管理における公文書館の役割について
          ―東京都公文書等の管理に関する条例を中心に―」
    14時40分 講演2
        瀧澤明日香氏(東京都公文書館)
        「東京都公文書館における普及活動について
            ―アーカイブズの魅力を広めるには―」
    15時20分 休憩
    15時30分 東京都公文書館の施設紹介(パワーポイント/動画)
    16時00分 質疑応答
    16時30分 閉会
5 申込み
    別紙申込書に必要事項を御記入の上、3月1日(火)までに下記
    事務局あて電子メール・FAXにてお申し込みください。
    その際、Zoom エントリーID 返信用のメールアドレスを必ず御記入ください。

6 その他 ・オンラインでの開催にあたり、録音・録画,荒らし行為を禁止いたします。
     ・主催者側は、本会の記録・保存のために録画いたします。
     ・参加者は、カメラを OFF、マイクをミュートに設定してください。

全史料協関東部会事務局(埼玉県立文書館内)
埼玉県さいたま市浦和区高砂 4-3-18
TEL:048-865-0112(代表)
FAX:048-839-0539
E-mail:jimukyoku_at_jsai-kanto.jp

全史料協関東部会 定例研究会:http://www.jsai-kanto.jp/teireikai2020.html
開催案内:https://monjo.spec.ed.jp/wysiwyg/file/download/1/2256
参加申込書:https://monjo.spec.ed.jp/wysiwyg/file/download/1/2257

(小林)

■千葉県文書館の会計年度任用職員募集

千葉県文書館が、会計年度任用職員(古文書収集整理業務)3名を募集してい
ます。
募集する業務は以下の通りです。
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千葉県に関する古文書等の収集、整理、保存、公開及び普及啓発(講座等講
師)に関する業務。
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応募資格は以下の通りです。
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古文書の読解ができること。
パソコン(ワード、エクセル)の操作ができること。
県民向け講座(出前講座)の講師を担当できることが望ましい。
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応募期間は令和4年2月14日までです。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
https://www.pref.chiba.lg.jp/bunshokan/kaikeinendobosyuu4.html

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(小林)

■大分県公文書館の会計年度任用職員募集

大分県公文書館が、会計年度任用職員1名を募集しています。
業務内容(職種)は以下の通りです。
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公文書等の収集、整理、保存及び閲覧等業務
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応募資格は以下の通りです。
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次のいずれにも該当される方
(1)学芸員資格をお持ちの方(若しくは公文書館等勤務経験を有する方)
(2)パソコン(エクセル、ワード)の操作ができる方
(3)明治期から昭和20年代の文書(くずし字)の読解ができる方
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応募書類の提出期限は令和4年2月23日です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
https://www.pref.oita.jp/site/346/kyukanbi-h27.html

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(小林)

■埼玉県立文書館の会計年度任用職員募集

埼玉県立文書館が、会計年度任用職員(古文書関係事務)1名を募集していま
す。
主な業務内容は以下の通りです。
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古文書に係る以下の業務
・解読、整理、分類、目録作成等
・史料集の原稿作成、編集、校正等
・収蔵資料受入れ時の仕分け、クリーニング
・収蔵資料の点検、簡易補修、庫内環境整備 他
その他、利用者対応(窓口業務等)や文書館に関する業務(公文書関係事務
や総務事務)などがあります。
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資格等の要件は以下の通りです。
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学芸員資格を有する人または令和4年3月31日までに学芸員資格を取得す
ることが見込まれる人で、古文書(くずし字)の読解ができる人。
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受付期間は令和4年2月16日までです。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
https://monjo.spec.ed.jp/

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(小林)

■東京都公文書館の公文書館主任専門員募集

東京都公文書館が、公文書館主任専門員2名を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
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公文書等の受入・整理・保存・利用及びデータベースによる管理等に関する
業務
(1)特定歴史公文書、庁内刊行物、地図、図書、視聴覚資料、マイクロフィル
ム等の整理・保存・利用及びデータベースによる管理、委託業務の管理事務
(2)公文書館情報検索システム及びデジタルアーカイブ等の目録データ作成、
管理及びデジタル画像管理
(3)書庫環境の管理、文化財等貴重資料の保護管理、虫菌害防除等の資料保存
業務
(4)文書移管のための確認作業
(5)利用請求審査補助業務
(6)複写料金徴収、府市文書出納、利用者問合せ対応業務等
(7)東京都公文書館専門員の業務進捗管理、担当業務調整等
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応募資格・求められる能力は以下の通りです。
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以下の(1)から(8)までの要件をすべて満たすこと。
(1)文書、図面、視聴覚資料等の整理保存等について一定程度の知識があり、
実務経験を有する者。
(2)電子メールの送受信、Word 及び Excel を用いた業務の実務経験又は相当
の能力を有する者。
(3)桐又は Access 等のデータベースソフトを操作してデータ入力や検索等を
行うことができる者。
(4)大学卒業(採用日までに有する見込みである場合を含む。)又はこれに準
ずる能力を有する者。
(5)公文書館又は類似機関への5年以上の勤務経験を有していること。
(6)国立公文書館が実施しているアーカイブズ研修Iを受講するなど、アーカ
イブズ学について体系的に習得していること。
(7)独立行政法人国立文化財機構が実施している博物館・美術館等保存担当学
芸員研修または、東京文化財研究所保存科学研究センターが実施している文
化財修復技術者のための科学知識基礎研修等の資料保存の知識等の習得に必
要な研修を受講していること。
(8)災害が発生した場合に災害対応の職務に従事できること。
上記要件に加え、以下の(9)から(13)までの要件のいずれかを満たすこと。
(9)独立行政法人国立公文書館により認証アーキビストの認証を受けている者。
(10)司書の資格を有する者で、司書資格を必要とする業務の実務経験を有す
る者。
(11)公益財団法人文化財虫菌害研究所が認定する文化財IPMコーディネー
タの資格を有する者又は同等程度の能力があることを認定する資格を有する
者。
(12)地方公共団体の文書主管部署において、文書管理事務を3年以上行った
経験を持つ者。
(13)公益社団法人日本文書情報マネジメント協会が認定する文書情報管理士
2級以上の資格を有する者又は同等程度の能力があることを認定する資格を
有する者。
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応募締切は令和4年2月14日です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
https://www.soumu.metro.tokyo.lg.jp/01soumu/archives/

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(小林)

■倉敷市歴史資料専門員の募集

岡山県倉敷市が、歴史資料専門員1名程度を募集しています。
業務内容は以下の通りです。
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・歴史資料整備室にて,歴史資料の調査,収集,整理,保存,活用業務等
(1)歴史公文書,古文書等の歴史資料の調査・収集・整理・保存
(2)研究誌『倉敷の歴史』の執筆・編集・発送・販売事務
(3)展示業務
(4)歴史資料講座・古文書解読講座・文書調査報告会の実施(講師・事務)
(5)資料閲覧等の窓口対応およびレファレンス業務
(6)その他歴史資料整備室業務
・その他所属長が命ずる業務
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受験資格は以下の通りです。
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次の(1)~(5)のすべての要件を満たす人が,この試験を受けることができま
す。年齢は問いません。
(1)次のいずれかに該当する人
 ・大学又は大学院において日本史又は関連科目を専攻した人
 ・公文書館・図書館・博物館・美術館・自治体史編さん室等で3年以上の
勤務経験を有する人
(2)古文書を解読する能力を持ち,古文書の整理や研究業務に従事した経験が
ある人
(3)資料作成ができる程度にパソコン(ワード・エクセル等)に習熟した人
(4)電話・窓口業務に対応できる人
(5)普通自動車を運転できる免許を所持し,自ら運転できる人
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受付期間は令和4年2月18日までです。
詳しくは、同市のサイトをご参照ください。
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/1438.htm

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(小林)

■令和3年度スポーツミュージアムネットワーク・シンポジウム【2/12】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、スポーツミュージアムの連携によるスポーツレガシーの継承・啓発
プロジェクトのサイトをご参照ください。
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日時 2022年2月12日(土)13:00-16:30
ZOOM 要事前申込
プログラム
13:00 開会
 趣旨説明 秩父宮記念スポーツ博物館
13:10 基調講演「アーカイブが拓くスポーツの未来」
 町田 樹 氏(國學院大學人間科学部)
14:20 休憩
14:30 パネルディスカッション
「スポーツミュージアムのネットワーク構築と資料の保存・活用」
 モデレーター:栗原 祐司 氏(京都国立博物館)
 趣旨説明 秩父宮記念スポーツ博物館
14:35 報告1 「スポーツミュージアムの多様性(大学ミュージアムを事例
に)」
 亀井 哲也 氏(中京大学現代社会学部)
 大林 太朗 氏(筑波大学体育系)
14:55 報告2 「スポーツ資料の保存をめぐる諸問題(近現代資料の取扱い)」
 川野邊 渉 氏(東京文化財研究所)
15:15 報告3 「スポーツ資料・ミュージアムの拡がり(障がい者との共生と
パラスポーツ)」
 服部 直充 氏(社会福祉法人 太陽の家)
15:35 休憩
15:45 報告4 「東京2020大会資産の収集・保存とその活用」
 下湯 直樹 氏(日本オリンピックミュージアム)
16:05 全体討論 「ネットワーク構築に向けた今後の取組み」
16:30 閉会
主 催:スポーツミュージアムの連携によるスポーツレガシーの継承・啓発プ
ロジェクト実行委員会
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(小林)

第8回全国史料ネット研究交流集会 山陰

【主催】 第8回全国史料ネット研究交流集会実行委員会 大学共同利用機関法
人 人間文化研究機構「歴 史文化資料保全の大学・共同利用機関ネット ワー
ク事業」

【共催】 科学研究費補助金特別推進研究「地域歴史資料学を機軸とし た災
害列島における地域存続のための地域歴史文化の創成」 (研究代表:奥村弘)

【後援】島根大学法文学部山陰研究センター/文化財防災セ ンター/山陰歴史
資料ネットワーク/歴史資料ネットワーク/宮 崎歴史資料ネットワーク/岡山
史料ネット/NPO法人歴史資 料継承機構じゃんぴん/山形文化遺産防災ネット
ワーク/愛 媛資料ネット/信州資料ネット/広島歴史資料ネットワーク/ とち
ぎ歴史資料ネットワーク/歴史資料保全ネット・わかやま/ 熊本被災史料レス
キューネットワーク/那須資料ネット/高知地 域資料保存ネットワーク/ふく
しま歴史資料保存ネットワーク/ 東海歴史資料保全ネットワーク/歴史資料保
全ネットワーク・ 徳島/茨城文化財・歴史資料救済・保全ネットワーク/群馬
歴 史資料継承ネットワーク/新潟歴史資料救済ネットワーク/千 葉歴史・自
然資料救済ネットワーク/NPO法人宮城歴史資料 保全ネットワーク/地域史料
保全有志の会/鹿児島歴史資料 防災ネットワーク/神奈川地域資料保全ネット
ワーク

日時 2022年2月19日(土)13時30分-17時
      2月20日(日) 9時-12時

【申込み】 下記URLよりお申し込みください。
https://forms.gle/gYv79ARHwe4iQ48e9


オンライン参加定員300名(先着順) ※島根県から発表される「移動制限」お
よび「イベント開催の目安」に従って おり、今後の状況よっては、開催方式
を変更することがございます。

プログラム
1日目〈2022年2月19日 (土)>
13:30 開会挨拶 竹永三男(山陰歴史資料ネットワーク代表)
13:40 シンポジウム「地域社会の変容と歴史資料保存の20年」
17:00 趣旨説明 板垣貴志(山陰歴史資料ネットワーク/島根大学)

登壇者 小林准士(山陰歴史資料ネットワーク/島根大学)
定兼学(岡山県立記録資料館 特別館長)
西村晃(広島県立文書館研究員〈エルダー>)
三浦忍(広島県立文書館 文書調査員)

全体討論 司会:板垣貴志、松岡弘之(岡山史料ネット/岡山大学)

2日目《2022年2月20日 (日)》
9:00 各地からの活動報告
11:45 閉会挨拶
12:00 終了

(小林)

■租税史料室の研究調査員募集

税務大学校和光校舎が、税務情報センター(租税史料室)で勤務する非常勤
職員(研究調査員)5名を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
----------
1 租税に関する歴史的資料(租税史料)の収集、整理、保管及び公開に関す
る事務並びに租税史料の調査、学術的研究及び発表。
2 租税史料室の見学者等に対する租税史料の説明及び税に関する啓発。
3 その他上記に関連する事務。
----------
資格等は以下の通りです。
----------
1 歴史学の大学院修士課程を修了した者(日本近世史、近現代史を専攻し、
歴史の考証に関する専門的な知識を有し、かつ古文書に精通する者)。
2 上記職務を担当するために必要な知識及び経験を有していること。
3 職務に必要なパソコン等の電子機器の操作(ワード、エクセル等)ができ
ること。
----------
応募締切は令和4年2月4日です。
詳しくは、国税庁のサイトをご参照ください。
https://www.nta.go.jp/about/organization/ntc/parttime/0019010-001.htm

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(小林)

■脚本アーカイブズシンポジウム2022「脚本の創造性とデジタルアーカイブの未来」【2/13】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアムのサイトをご参照くださ
い。
https://www.nkac.jp/
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日時 2022年2月13日(日) 13時30分~17時
開催 ZOOMによるオンライン開催を予定
参加無料 定員300名・事前予約制(申し込みは下記フォームから)
 お申し込み多数の場合は定員を増員いたしますのでご安心ください。
主催 文化庁 一般社団法人 日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム 
後援 国立国会図書館、NHK、日本民間放送連盟、日本脚本家連盟、日本シナ
リオ作家協会、日本放送作家協会、放送番組センター、放送文化基金
プログラム 
ご挨拶/活動報告 
基調講演『脚本を残すという事』
 池端俊策(脚本家・日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム代表理事)
座談会『脚本の中の幕末と明治維新』
 大森美香(脚本家)
 黒崎 博(NHK演出家)
(司会)岡室美奈子(早稲田大学演劇博物館館長)
パネルディスカッション『脚本アーカイブズが目指す「デジタル脚本ミュージ
アム」』
 福井健策(弁護士)
 高野明彦(国立情報学研究所教授)
 その他ミュージアム関係者
(司会)吉見俊哉(東京大学大学院情報学環教授)
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(小林)

■文化庁企画調整課研究補佐員の募集

文化庁が、国立近現代建築資料館で勤務する研究補佐員2名を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
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我が国の近現代建築に係る建築資料(設計図面・スケッチ・模型等)の収集・
保管(受入資料の状況調査・収蔵資料の整理・修復等)、展示及び普及活動、
公開閲覧(目録整備、データベース管理運用、資料出納)、調査研究等の建築
資料アーカイブズ運営に係る業務
----------
応募資格は以下の通りです。
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高等学校卒業以上又はそれと同等以上の学力を有する方
パソコン(ワード、エクセル、パワーポイント、一太郎)の操作ができる方
我が国の近現代建築に関する専門的知識があること。
アーカイブズに関する知見、業務経験や英語等の能力があれば望ましい。
在学中の者は不可とする。(ただし、夜間において又は通信による教育を行う
学部・研究科等に在籍している者で、当該学部の研究科等における教育上支障
のないと認められるものは除く。)
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応募締切は令和4年2月3日です。
詳しくは、同庁のサイトをご参照ください。
https://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/saiyo/93653401.html

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(小林)

■外務省の非常勤職員募集

外務省が、外交史料館で勤務する非常勤職員を若干名募集しています。
業務内容は以下の通りです。
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外交記録の公開準備・史料整理業務等(アジア歴史資料センター関連)
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応募資格は以下の通りです。
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応募に際しては、以下の項目を参考にして下さい。
ア 日本近現代史・外交史または国際関係論の基礎的知識を有する者。日本の
近現代期に作成された外交史料の読解ができることが望ましい。
イ 史料を扱う業務に関心を有する者。
ウ パソコンに関する基礎的な知識や操作能力を有する者。特に公文書館や史
料館におけるデータベース整備に携わったことがあれば望ましい。
----------
応募締切は令和4年2月14日です。
詳しくは、同省のサイトをご参照ください。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ms/da/page23_003675.html

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(小林)

アーカイブズ学研究 第35号

編集・発行 日本アーカイブズ学会:http://www.jsas.info
2021年12月

論文
行政機関で作成された映像資料とその管理手順
一国立公文書館蔵「平5総」「平25内府」の映像資料群を事例に一   山永 尚美 p.6

特集【2021年度大会関係】
講演 公文書管理法の10年一何が変わって何が変わらなかったのか一   三木由希子 p.32

企画研究会:「公文書管理法の10年一これまでとこれから一」
趣旨説明                            p.48
公文書管理法の10年一官と民の間で一   下重 直樹 p.50
管理法施行10年―今、館の外で考えること一   小高哲茂 p.57
地方公共団体のアーキビストとして一この10年を振り返る一   蓮沼 素子 p.65
公文書管理法施行10年で見えてきたこと
 一国立大学文書館に勤務する立場から一   森本 祥子 p.73
「公文書文化」の形成に向けて一外交記録公開制度を事例とする一考察   高橋和宏 p.80

参加記
日本アーカイブズ学会2021年度大会参加記   大野 綾佳 p.88
日本アーカイブズ学会2021年度大会に参加して   鈴木麻里 p.92
2021年度大会参加記に替えて―2021年という年一   富田 健司 p.96
日本アーカイブズ学会2021年度大会参加記   目黒陽子 p.99

翻訳
過去に敬意を未来に力を一サンフランシスコGLBT歴史協会の30年一
   ジェラード・コスコヴィッチ(藤吉圭二訳) p.104

動向
大学アーカイブズにおけるデジタル記録の管理と保存への対応を考える
 一立教大学共生社会研究センターオンラインセミナー
「大学におけるデジタル・レコードキーピングーシドニー大学の挑戦」参加記一   元 ナミ p.126
アーキビスト認証一国立公文書館におけるアーキビスト養成の取組一   幕田 兼治 p.130
青山英幸さんの研究活動など      富善 一敏 p.140
青山英幸 主要研究業績             p.143

書評
小島道裕・田中大喜・荒木和憲編 国立歴史民俗博物館監修『古文書の様式と国際比較』 小島 浩之 p.150
坂田聡編『古文書の伝来と歴史の創造一由緒論から読み解く山国文書の世界―』 馬部 隆弘 p.159
ブリュノ・ガラン著、大沼太兵衛訳『アーカイヴズ一記録の保存・管理の歴史と実践―』 金子彩里香 p.166
柳与志夫ほか編『デジタルアーカイブ・ベーシックス』第1期全5巻   古賀崇 p.175

紹介
関東弁護士会連合会編『未来への記録―リスクを回避するための自治体の文書管理一』 柏原 洋太 p.184
三宅弘『「情報公開法改正」「公文書管理」の論点整理ハンドブック』   佐藤正三郎 p.188
宮前良平『復興のための記憶論 ―野田村被災写真返却お茶会のエスノグラフィーー』 雲然祥子 p.192
宮間純一編『歴史資源としての城・城下町』   小池 駿介 p.196
滋賀県立公文書館編『歴史公文書が語る湖国一明治・大正・昭和の滋賀県一』   嶋田 典人 p.200

会告
日本アーカイブズ学会2022年度大会のお知らせ   p.205
投稿規定/執筆要領   p.206
編集後記   p.208

(小林)

■和歌山県立文書館の嘱託研究員募集

和歌山県立文書館が、嘱託研究員1名程度を募集しています。
業務内容は以下の通りです。
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和歌山県立文書館が所蔵する古文書の解読、整理、目録作成等及び古文書に
係る調査、研究等
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受験資格は以下の通りです。
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学校教育法に基づく大学院において日本史学(近世又は近代)の課程を修了
した人又はこれらと同等以上の学力を有する人
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受付期間は令和4年1月21日までです。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
https://www.lib.wakayama-c.ed.jp/monjyo/

from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

(小林)

■外務省の非常勤職員募集

外務省が、公文書監理室で勤務する非常勤職員を若干名募集しています。
勤務内容は以下の通りです。
----------
外務省が保管する戦後外交記録のうち、原則として30年を経たファイルについ
て「公文書等の管理に関する法律」等関係法令に基づき、外交史料館に移管す
るための歴史的価値等の確認を行う。また、外交史料館が外部から利用請求を
受けた同館所蔵のファイルについて、利用の制限を行うことが適当な情報の有
無について審査を行う。その他、公文書監理室長が指示する外交記録公開に関
する業務に従事する。
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
下記(1)~(6)のすべてを満たす方
(1)日本国籍を有し、かつ外国籍を有しないこと(採用時に戸籍謄本及び住
民票の提出が必要)。
(2)第二次世界大戦後の日本外交または国際政治に関する知識を有すること。
(3)英文の高度な読解力を有すること。
(4)パソコンを使用したデータの検索及び所定の書式(エクセル)への文字
入力が可能なこと。
(5)下記の任期中に継続して勤務可能なこと。
----------
応募締切日は令和4年1月28日です。
詳しくは、同省のサイトをご参照ください。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ms/oth/page24_001601.html

from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

(小林)

「デジタル化及びデジタルアーカイブ構築の現状と未来」のご案内/国立国会図書館

日 時:令和4年2月9日(水)13:30~16:30
場 所:オンライン開催(Web会議システム(Cisco Webex Events)を使用)

講 師:福井県文書館 長野 栄俊(ながの えいしゅん)氏
    東京国立近代美術館 長名 大地(おさな たいち)氏
    滋賀県愛荘町立愛知川図書館 三浦 寛二(みうら かんじ)氏
    国立国会図書館関西館電子図書館課 南波佐間 望(なばさま のぞむ)
内 容:国立国会図書館では、デジタル化及びデジタルアーカイブ構築等に関するフォーラムを開催します。
    近来、図書館をはじめとする各機関では所蔵資料等のデジタル化に着手し、
    デジタルアーカイブを構築するなどの非来館型サービスの充実への動きが広がっています。
    そこで本フォーラムでは、文書館、美術館及び図書館の各機関から講師を招聘し、その取組事例を参加者の皆様で共有し、
    その後各講師を交えて意見交換を行います。
多くの方のご参加をお待ちしています。
<定員>900名程度
<参加費>無料
<対象>デジタル化及びデジタルアーカイブ構築に関心のある図書館職員等
<申込み方法など>詳細は以下のページに掲載しておりますので、申込方法、注意事項等をよくお読みの上、お申し込みください。

詳細ホームページ:https://clk.nxlk.jp/m/7MBLHYARC

出典:メールマガジン・SENTOKYO(2022年1月14日発行)第416号

(小林)
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