-井上透監修. 中村覚責任編集. 自然史・理工系研究データの活用. 勉誠出版, 2020,
240p, (デジタルアーカイブ・ベーシックス, 3).
主な内容は以下の通りです。
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序論 自然史・理工学デジタルアーカイブの今日的意義 井上透
第1部 研究データの活用にむけて
 第1章 科学データのデジタルアーカイブにおける必須条件「オープンデータ」 大澤
剛士
 第2章 研究データ利活用の国際的動向─世界の自然史・理工学DA活用 南山
泰之
第2部 自然史・理工学DAの社会的活用
 第3章 オープンサイエンスと天文学─現状と課題 玉澤春史
 第4章 自然史博物館×デジタルアーカイブ─オープンサイエンスを拓く一例として
の魚類写真資料データベース 大西亘
 第5章 自然史情報のデジタルアーカイブと社会的問題への利用─地球規模生物
多様性情報機構(GBIF)の機能とそのデータの活用 細矢剛
 第6章 環境学×教育─森の感性情報アーカイブ・サイバーフォレストを用いた環
境教育 中村和彦
第3部 自然史・理工系研究データの学際的利用
 第7章 南方熊楠データベース─文理統合・双方向型デジタルアーカイブ 岩崎仁
 第8章 異分野融合で切り拓く歴史的オーロラ研究─オーロラ4Dプロジェクトの経
験から 岩橋清美
 第9章 東京大学工学史料キュレーション事業の展開─工学・情報理工学図書館
を実例に 市村櫻子
あとがき 中村覚
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出版社による紹介が以下のページにあります。
https://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=101109

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(小林)