-柳与志夫. デジタルアーカイブの理論と政策: デジタル文化資源の活用に向けて.
勁草書房, 2020, 272p.
主な内容は以下の通りです。
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はしがき
第I部 「デジタル文化資源」の発見
 第一章 我が国における文化・知的情報資源政策形成に向けての基礎的考察
 第二章 デジタル文化資源構築の意義
 第三章 デジタル文化資源の可能性
第II部 電子書籍/電子図書館からデジタルアーカイブへ
 第四章 我が国の電子書籍流通における出版界の動向と政府の役割──現状と
今後の課題
 第五章 電子書籍と公共図書館──デジタルアーカイブという可能性
 第六章 デジタルライブラリー論再考──その系譜と文脈
第III部 デジタルアーカイブの理論化と政策化に向けて
 第七章 デジタルアーカイブとは何か──その要件を考える
 第八章 公共政策としてのデジタルアーカイブ
あとがき
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出版社による紹介が以下のページにあります。
https://www.keisoshobo.co.jp/book/b496998.html

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(小林)