編集・発行 日本アーカイブズ学会 2023年12月

■特 集 【2023年度大会関係】
企画研究会「アーカイブズ編成・記述の現在一国際的動向を背景に一」
趣旨説明
民間史料における編成と記述の再確認一整理現場の視点から 清水 邦俊 06
東京大学文書館におけるシリーズ・システム導入の試み一現状と課題について一 千代田裕子 17
アーカイブズ記述の新標準 Records in Contexts (RiC) をめぐる最新動向と
今後の展望 元 ナミ 28
アーカイブズ編成・記述の現在: 3つの壁を越える 坂口 貴弘 40

参加記
日本アーカイブズ学会2023年度大会に参加して 田中智子 46
日本アーカイブズ学会2023年度大会参加記 坂本 昭彦 49

動向
「労働アーカイブズの現状と課題一法政大学大原社会問題研究所の事例より」を聴講して 森井 雅人 54

書評
友岡史仁著『行政情報法制の現代的構造』 田口 一博 60
スー・マケミッシュ マイケルピゴット、バーバラ・リード、
フランク・アップウォード編、 安藤正人監修、石原一則、 大木悠佑、
坂口貴弘、 塚田治郎、平野泉、 保坂裕興、 森本祥子訳 『続・アーカイブズ論
一記録のしくみと情報社会―』 古賀 崇 67
柳与志夫監修、 加藤諭、 宮本隆史編 『デジタル時代のアーカイブ系譜学』 井上奈智 74

紹介
宮間純一編 『公文書管理法時代の自治体と文書管理』 平尾 直樹 80
石塚伸一編著『刑事司法記録の保存と閲覧一記録公開の歴史的・学術的
社会的意義一 』 新見 克彦 84
友同史仁編著『公文書管理一自治体条例制定・文書管理保存実務―』 柏原 洋太 88

会告
投稿規程/執筆要領 91
兩集後記 93

(小林)