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催事情報

■全史料協近畿部会第157回例会「堺市立中央図書館における地域歴史資料の保存と利用」【7/25】

標記の例会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会のサイトをご参照く
ださい。
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html
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と き 2021年(令和3)7月25日(日曜日) 13:00~16:30 
方 法 Zoomミーティングを利用したオンライン開催   
テーマ 堺市立中央図書館における地域歴史資料の保存と利用
登壇者
報 告 1 春木 優子 氏(堺市立中央図書館)
「堺市立中央図書館の所蔵資料の紹介」
報 告 2 竹田 芳則 氏(奈良大学)
「堺市の地域資料について」
報 告 3 岡田 光代 氏(大阪府立大学経済学部)
「地域資料の利用について」
報 告 4 大久保雅央 氏(元寝屋川市市史編纂課調査員)
「中央図書館所蔵文庫の調査について」
司 会   島田 克彦 氏(桃山学院大学)
参加費 無料
 参加には、事前のお申し込みが必要です。
お申し込み締切 2021年7月22日(木曜日)まで
当日スケジュール
12:50~ Zoomエントリー開始
13:00~13:40 開会、報告1:春木優子氏(堺市中央図書館)
13:40~14:10 報 告2:竹田芳則氏(奈良大学)
14:10~14:40 報 告3:岡田光代氏(大阪府立大学)
14:40~15:10 報 告4:大久保雅央氏(元寝屋川市市史編纂課調査員)
15:10~15:30 休憩、質疑集約
 質疑はチャット機能により随時受付
15:30~16:30 質疑・討論
16:30 終 了
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(小林)

■公開シンポジウム「公文書管理法後の自治体と文書管理」【9/11】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、中央大学政策文化総合研究所のサイトをご参照ください。
https://www.chuo-u.ac.jp/research/institutes/policystudies/event/2021/07/55413/
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日程 2021年9月11日(土)13:00~17:00
場所 オンライン会議システム(Zoom)
共通テーマ:「公文書管理法後の自治体と文書管理」
基調報告1 自治体における公文書管理の今日的課題/宮間純一(中央大学文
学部)
基調報告2 公文書管理法と自治体~法律への副反応?~ /早川和宏(東洋
大学法学部)
基調報告3 千葉県文書館における誤廃棄問題以後の取り組み/柏原洋太(千
葉県文書館)
個別報告1 石川県における公文書管理と公文書館設置/工藤航平(東京都公
文書館)
個別報告2 熊本県の公文書管理とその体制 /鈴木直樹(中央大学広報室
大学史資料課)
個別報告3 公文書管理法以後の公文書管理の現状と「課題」─福島県を事例
にして/高江洲昌哉(神奈川大学国際日本学部)
個別報告4 香川県における公文書管理の現状/手塚雄太(國學院大學文学
部)
個別報告5 山形県における公文書管理をめぐる動向と民間史料の保存/小関
悠一郞(千葉大学教育学部)
討論
対象者 研究員以外の先生方、大学院生、学部学生、学外の方の参加も歓迎し
ます。
参加費 無料
主 催
 自治体アーカイブズ研究会
 地方公共団体における公文書管理の現状に関する調査・研究(公益財団法人
三菱財団 人文科学研究一般助成 代表者:宮間純一)
共 催 中央大学政策文化総合研究所「地域社会の持続と歴史的資源の保存・
活用」チーム(代表者:宮間純一)
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(小林)

■地方史研究協議会シンポジウム「非常時の記録保存と記憶化を考える─コロナ禍の〈いま〉、地域社会をどう伝えるか─」【9/18】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、地方史研究協議会のサイトをご参照ください。
http://chihoshi.jp/?p=2854
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日 時 2021年9月18日(土)午後1時~5時
開催方法 オンライン開催
参加費 無料
参加申込 事前申込制。
<報  告>タイトルはすべて仮題
1「福島県双葉町における震災資料の保全について」
吉野高光氏(前福島県双葉町教育委員会)
2「地域に残された戦後社会事業史関係資料の価値」
西村 健氏(横浜開港資料館)
3「新型コロナウイルス感染症に関する資料収集について」
小畑茂雄氏(山梨県立博物館)
<コメント>
1「非常時に作成された公文書の移管ー千葉県文書館の場合─」
飯島 渉氏(千葉県文書館)
2「図書館における非常時の記録化と記録保存について」
飯田朋子氏(神奈川県立図書館)
<質疑・討論>
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(小林)

■第7回熊本被災史料レスキューネットワーク講演会 「球磨川水害による被災文化財ー現状と課題ー」【7/31】

標記の講演会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、熊本大学永青文庫研究センターのサイトをご参照ください。
http://eisei.kumamoto-u.ac.jp/event/2021/07/-731.php
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期日:2021年7月31日(土)13:00-16:30
開催方式:事前申込によるオンライン方式(Zoom)
参加費:無料
報告
川路祥隆(熊本県文化課)
 令和2年7月豪雨による熊本県の文化財被災と文化財レスキュー事業
 ─球磨川流域の活動を事例に─
有木芳隆・萬納恵介(熊本県立美術館)
 球磨川流域の仏神像の被災について
総合討論
主催:熊本被災史料レスキューネットワーク 熊本県立美術館 熊本史学会
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(小林)

■岡山史料ネット活動報告会「西日本豪雨と図書館」【8/1】

標記の報告会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、岡山史料ネットのサイトをご参照ください。
http://okayamasiryonet.s1008.xrea.com/2021/06/22/2021-sokai/
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日時:2021年8月1日(日) 14:30~16:30
開催方法:zoomをもちいたオンライン開催
参加費:無料
タイムテーブル
14:30~15:20 藤井広美さん(倉敷市立真備図書館前館長)
「真備図書館の被災と再建」(50分程度+休憩)
15:30~16:00 コメント(15分程度×2)
 隈元恒さん(岡山県立図書館)、村上岳さん(瀬戸内市民図書館)
16:00~16:30 質疑応答
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(小林)
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