日本のアーキビスト blog版

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催事情報

令和3年度アーカイブズ・カレッジ(史料管理学研修会)

期間
長期コース(東京会場):
令和3年7月26日(月)~8月6日(金)
令和3年8月17日(火)~9月10日(金)
短期コース(島根会場):
令和3年11月8日(月)~13日(土)

主催
国文学研究資料館
 共催:松江市
 後援:島根県

会場
長期コース:国文学研究資料館
短期コース:松江市市民活動センター5階交流ホール

申込資格
次のいずれかに該当する者です。
(1)大学院在学中または大学卒業以上の学歴を有する者で、アーカイブズ学に強い関心を持つ者。
(2)文書館などの歴史資料保存利用機関をはじめとして、官公署・大学・企業等の文書担当部局
  及び歴史編纂部局、又はアーカイブズを取り扱う必要のあるその他の組織に勤務し、アー
  カイブズの収集・整理・保存・利用等の業務に従事している者。
定員
長期コース 40名
短期コース 40名
(両コースとも特別聴講若干名を含む)
定員を上回る応募があった場合は、全コースの応募者を優先し、選考を行います。
受講料
無料。ただし、横浜開港資料館の観覧料(200円程度)は受講者の負担となります。
募集要項
講師、科目等、詳細はこちらをご覧ください。
募集要項 (PDF:518KB):https://www.nijl.ac.jp/event/img/2021a_youkou.pdf
申込方法
参加申込書 (XLSX:40KB) https://www.nijl.ac.jp/event/img/2021a_mousikomi1_new.xlsx
に必要事項をご記入のうえ、次の締切日時までにE-mail(宛先:event@nijl.ac.jp)
にてお申し込みください。
申込書記入の際は、
https://www.nijl.ac.jp/event/img/2021kinyuuyouryou.xlsx 記入要領 (XLSX:61KB)
をご確認ください。FAX、郵送でのお申し込みは受け付けません。

◎申込締切日

長期コース 令和3年5月7日(金)17時
短期コース 令和3年6月4日(金)17時

◎送付前にご確認ください

大学院在学中または、上記申込資格(2)に該当する方は、特段の事情がない限り所属機関
を通じてお申し込みください。
申込書ファイル名には、所属及び氏名をご記入ください。 例)【国文研】国文 太郎
E-mailの件名は「 【所属】氏名2021アーカイブズ・カレッジ申込(長期/短期)」としてください。
 例)【国文研】国文 太郎 2021アーカイブズ・カレッジ申込(短期)

E-mailの本文には、 申込者の氏名及び申込人数をご記入ください。また、複数名の申し込みをす
る場合は、人数分の参加申込書(Excel)をメールに添付してください。
参加申込書の印刷範囲は変更しないでください。

令和2年度テキスト
短期コース (PDF:7MB) :https://www.nijl.ac.jp/event/img/R2_text.pdf
令和元年度テキスト
長期コース (PDF:4MB):https://www.nijl.ac.jp/event/img/H31text_long.pdf
短期コース (PDF:3MB) :https://www.nijl.ac.jp/event/img/H31text_short.pdf

修了論文

全科目終了後、修了論文を簡易書留郵便または宅配便にて提出するものとします。
締切り日及び文字数等の詳細は募集要項をご確認ください。
過去の修了論文題目は以下をご覧下さい。
平成22年度修了論文題目 (PDF:215KB) :https://www.nijl.ac.jp/event/img/H22syuuron.pdf
平成23年度修了論文題目 (PDF:202KB) :https://www.nijl.ac.jp/event/img/H23syuuron.pdf
平成24年度修了論文題目 (PDF:205KB) :https://www.nijl.ac.jp/event/img/H24syuuron.pdf
平成25年度修了論文題目 (PDF:214KB) :https://www.nijl.ac.jp/event/img/H25syuuron.pdf
平成26年度修了論文題目 (PDF:162KB) :https://www.nijl.ac.jp/event/img/H26syuuron.pdf
平成27年度修了論文題目 (PDF:161KB) :https://www.nijl.ac.jp/event/img/H27syuuron.pdf
平成28年度修了論文題目 (PDF:146KB) :https://www.nijl.ac.jp/event/img/H28syuuron.pdf
平成29年度修了論文題目 (PDF:235KB) :https://www.nijl.ac.jp/event/img/H29syuuron.pdf
平成30年度修了論文題目 (PDF:272KB) :https://www.nijl.ac.jp/event/img/H30syuuron.pdf
令和元年度修了論文題目 (PDF:265KB) :https://www.nijl.ac.jp/event/img/R1syuuron1.pdf
令和2年度修了論文題目 (PDF:124KB) :https://www.nijl.ac.jp/event/img/R2syuuron1.pdf

問い合わせ先

国文学研究資料館 管理部 総務課 連携企画・広報係
電話050-5533-2910 FAX042-526-8604
電子メール

国文学研究資料館: https://www.nijl.ac.jp/event/img/R1syuuron1.pdf

(小林)

■デジタルアーカイブ学会第6回研究大会第1部【4/23-24】

標記の研究大会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。
http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/6th
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日時: 2021 年 4 月 23 日 (金) ~ 24 日 (土) (なお企画セッションはサテライトとして
別日程で実施)
開催方法: オンライン (Zoom を予定)
内容: 基調講演、対談、学会賞授与式、一般研究発表 (31件)
第 1 部プログラム
(すべてオンラインになります、参加登録・参加費が必要です)
(変更されることがあります)
メイン・プログラム
2021 年 4 月 23 日 (金)
13:00~14:20 開会のあいさつ: 会長、実行委員長
 基調講演: 御厨貴 (東京大学名誉教授)
 対談 御厨貴+吉見俊哉
14:20~14:35 休憩
14:35~16:05 一般研究発表 1 (6 件)
16:05~16:20 休憩
16:20~17:35 一般研究発表 2 (5 件)
17:35~17:45 休憩
17:45~19:15 学会賞授賞式・受賞者挨拶
2021 年 4 月 24 日 (土)
10:00~11:15 一般研究発表 3 (5 件)
11:15~11:45 製品・サービス紹介
11:45~12:40 休憩
12:45~14:00 一般研究発表 4 (5 件)
14:00~15:15 休憩
14:15~15:30 一般研究発表 5 (5 件)
15:30~15:45 休憩
15:45~17:00 一般研究発表 6 (5 件)
17:00~17:10 ラップアップ
サテライト・プログラム (企画セッション)
都市における文化資源のアーカイビング (2021/4/25 (日) 10:00~12:00)
ビヨンドブックの可能性:書籍、電子書籍を超える (2021/4/28 (水) 13:00~15:00)
ハンズオンワークショップ ジャパンサーチの可能性を引き出す (2021/4/22 (木)
18:00~19:30)
アジア太平洋戦争関連資料の保全・継承とデジタルアーカイブ (2021/4/29 (木・休)
15:00~17:00)
「肖像権ガイドライン」の正式公開とこれから(仮) (2021/4/26 (月) 14:30~16:00)
一般研究発表プログラム
セッション 1 14:35~16:05 (6 件)
11 デジタルアーカイビングによるアナログ的「技巧」の採掘, 西北タイ歴史文化調査
団蒐集8mm動的映像の再資料化を通じて (藤岡 洋, 東京大学)
12 人工知能技術の活用によるメタデータ付与効率化の検証 (山本 純子, 凸版印刷
株式会社)
13 写真撮影地点同定方法一般化の試み, 占領期のパーソナル写真を事例として
(佐藤 洋一, 早稲田大学)
14 装着後の感情を考慮したアバターデータ蓄積・検索・装着手法の提案, (佐藤
雅也, 中部大学)
15 キュレーションモデルによる地域資料のデジタルアーカイブ化, MALUI連携に向け
た学習者中心のアプローチ (前川 道博, 長野大学)
16 組織内映像アーカイブのためのメタデータ構築, 中部大学放送研究会番組映像
の保存と利活用 (安永 知加子, 中部大学)
セッション 2 16:20~17:35 (6件)
21 デジタルアーカイブを活用した地域経済振興の現状と展望 (宮田 悠史, 立命館大
学大学院)
22 北海道の郷土資料デジタルデータの講義活用, (皆川 雅章, 札幌学院大学)
23 RGB-Dカメラシステムを用いた展示会場の3D記録と活用, (中川 源洋, 株式会社
ニコン)
24 鑑賞者参加型展示による地域写真の調査手法, 写真展『どこコレー教えてくださ
い昭和のセンダイ』の事例 (小川 直人, せんだいメディアテーク)
25 ジャパンサーチにおける二次利用条件整備の取組 (徳原 直子, 国立国会図書館)
2021年4月24日 (土)
セッション 3 10:00~11:15 (5件)
31 新型コロナウィルス感染症 (COVID-19) 下の社会を記録するデジタルアーカイブ
の現状調査結果 (時実 象一, 東京大学情報学環)
32 感染症をテーマとした映画のレビュー情報の抽出と可視化分析 (岑 天霞)
33 クライシス・ニュース・アーカイブをどう読むか?, 台風、東日本大震災、新型コロ
ナウイルス感染症(COVID-19)の比較 (北本 朝展, ROIS-DS人文学オープンデータ
共同利用センター/国立情報研究所)
34 電子メールの長期保存, ePADDの有用性と課題 (橋本 陽, 京都大学)
35 複製技術の発展とアーカイブの歴史的系譜, 日本における文書複製・保存技術
の発展と普及をめぐって (阿部 卓也, 愛知淑徳大学)
セッション 4 12:45~14:00 (5件)
41 災害アーカイブぎふを活用したオンラインワークショップ (小山 真紀, 岐阜大学)
42 ジャパンサーチのワークスペース機能を活用したキュレーション授業, 探究学習
における「問い」と資料を接続するデジタルアーカイブの活用法 (大井 将生, 東京大
学大学院学際情報学府)
43 オープンサイエンスパラダイムに向けた公共文書・データの利活用, 一方向の伝
達と監視から双方向性のある協働へ (林 和弘, 科学技術・学術政策研究所)
44 デジタルアーカイブ二次利用の実践と効果, ウィキメディア・コモンズを介して (東
修作, 合同会社Georepublic Japan)
45 COVID-19流行下におけるジャパンサーチを活用したオンライン実習の試み, 東
京農工大学科学博物館学芸員実習を事例として (齊藤 有里加, 東京農工大学)
セッション 5 14:15~15:30 (5件)
51 デジタル時代の研究者アーカイブとその系譜, (加藤 諭, 東北大学)
52 デジタルアーカイブの内実はどう表現されるべきか?, DAに関する議論の基盤
構築に向けて (永崎 研宣, 一般財団法人人文情報学研究所)
53 そろそろ拡大集中許諾制度の議論を始めませんか。 (城所 岩生, 国際大学)
54 大学の授業における電子書籍サブスクリプションモデルの試み, (井関 貴博, 東
京大学)
55 アメリカ・アーキビスト協会ミュージアム・アーカイブズ・セクションの新ガイドライン
案について (筒井 弥生)
セッション 6 15:45~17:00 (5件)
61 Webラジオを利用したオーラルヒストリーのアーカイブ, 東日本大震災から復興の
10年を振り返る (長坂 俊成, 立教大学)
62 静岡県富士市伊達家所蔵資料のデジタルアーカイブについて, 市川團十郎の錦
絵を中心として (木村 涼, 岐阜女子大学)
63 COVID-19の発生に伴う、国内での集客型イベントの対応と記録:特撮・アニメの
オンラインイベントを対象とした事例研究(二重作 昌満, 東海大学)
64 舞台芸術分野における公演情報のアーカイブの意義と課題, 「JAPAN DIGITAL
THEATRE ARCHIVES」を題材にして (中西 智範, 早稲田大学演劇博物館)
65 資生堂サイバーギャラリーCyGnetで公開されたネットワーク作品のアーカイブと
復元について, メセナ事業におけるメディアアート展示のアーカイブ事業から (関口
敦仁, 愛知県立芸術大学)
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

(小林)

■日本アーカイブズ学会2021年度総会のご案内および参加登録について■

下記の通り、2021年度総会を開催しますので万障お繰り合わせの上、ご参加くだ
さい。

1.開催日時
2021年4月24日(土) 13:00~15:00

2.開催方法
オンライン会議(Zoom)

3.参加資格
会員(正会員・賛助会員)

4.参加登録
事前申込制。以下のフォームから参加登録を行って下さい。
https://docs.google.com/forms/d/1FCSFtTAJn1MN9RV4l9PFLeUk6hSAbtaWjdNLPSRTY9Y/edit


*参加登録は、4月22日(木)17時までにお願いいたします。
*フォームの「送信」後、自動返信メールが届いた時点で、参加登録は完了しま
す。
*もし「送信」後しばらくしても自動返信メールが届かない場合は、お手数です
が事務局office@jsas.infoまでご一報ください。

5.総会資料
4月上旬頃郵送でお送りします。4月12日(月)を過ぎても到着しない場合は事務
局office@jsas.infoまでご一報ください。なお、住所変更を届け出ていない方は、
至急事務局までご連絡ください。

6.委任状
当日参加できない方は、総会資料に同封されている委任状を4月22日(木)必着
でご提出ください。

7.議案に関する質問等
議案に関する質問等はできる限り4月19日(月)17時までにoffice@jsas.infoへ
メールでお寄せください。
メールには、①お名前、②議案の内、質問等がある具体的な箇所、③質問内容を明
記してください。委員会にて検討の上、総会当日回答いたします。オンラインで
の総会を円滑に進めるためにご協力のほどお願いいたします。

(小林)

■記録管理学会第170回例会「地方公共団体の出先機関における標準文書保存期間基準(保存期間表)の作成」【4/10】

標記の例会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、記録管理学会のサイトをご参照ください。
https://www.rmsj.jp/
----------
内容 新原俊樹氏(会員)による報告及び参加者とのディスカッション
開催日時:2021年4月10日(土)15:00~17:00
開催方法: オンライン方式(Zoom形式)
参 加 費:会員・非会員とも無料
申込締切: 2021年4月3日(日)22:00 先着15名
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

(小林)

■日本アーカイブズ学会2021年度大会開催概要および参加登録について■

日本アーカイブズ学会2021年度大会について、プログラムの概要が決まりました
ので、下記の通りお知らせいたします。昨年11月の大会(研究関連)に続き、今
回もオンライン開催とし、参加費については会員・非会員を問わず、無料といた
します。アーカイブズをめぐる諸課題と可能性にご関心のある方は、どなたでも
お気軽にご参加ください。

また、今大会では、参加登録を以下の2つに区分します。
(1) 会員・非会員の別なく参加可能な大会講演会・自由論題研究発表会・企
画研究会(参加登録開始)
(2) 会員による総会(参加登録は4月)
以下、それぞれについてお知らせいたします。


1 全体概要
<日程>
2021年4月24日(土)13:00~15:00 総会(会員のみ) 
15:15~16:30  大会講演会 
2021年4月25日(日) 9:00~12:30  自由論題研究発表会
13:30~17:00 大会企画研究会 
<開催方法> オンライン(Zoom)
<参加費> 会員・非会員ともに無料

2 大会講演会・自由論題研究発表会・企画研究会の概要
(1)大会講演会 4月24日(土)15:15~16:30
タイトル:「公文書管理法の10年――何が変わって何が変わらなかったのか」
講演者:三木由希子(特定非営利活動法人 情報公開クリアリングハウス理事長)
(プロフィール)
特定非営利活動法人情報公開クリアリングハウス理事長、専修大学非常勤講師。
横浜市立大学文理学部国際関係課程在学中より情報公開法を求める市民運動にか
かわり、その後事務局スタッフに。1999年7月の組織改称・改編にともなうNPO法
人情報公開クリアリングハウスの設立とともに室長となり、2007年4月から理事、
2011年5月から理事長。情報公開・個人情報保護・公文書管理など、市民の知る
権利にかかわる諸制度を様々な角度から活用すると同時に、調査研究、政策提案、
意見表明など多様な活動を展開。制度を利用する市民へのサポート、行政機関や
議員に対する情報提供や政策立案への協力なども行っている。共著に『高校生か
らわかる 政治のしくみと議員のしごと』(トランスビュー、2013年)、『社会
の「見える化」をどう実現するか―福島原発事故を教訓に』(専修大学出版局、
2016年)などがある。

(2)自由論題研究発表会 4月25日(日)9:00~12:30 
開催に関しての注意事項連絡 9:00~9:05
研究発表 9:05~12:30
●明治期の商事慣例調査からみる商人帳簿とその保存期限について/清水ふさ子
●ハンセン病療養所内教会資料についての考察/阿部伊作
●米国占領・統治下の沖縄における公文書管理:1945~1972/西山絵里子
●建築図面を対象としたアイテム別の記述法──アーカイブズの記述標準における
方針の比較と日本における実践の分析/齋藤歩
●印鑑と電子署名が持つ証拠能力とその限界:アーカイブズ・古文書学からの考
察/橋本陽
●日本における「スポーツアーカイブズ」の可能性/青木祐一・新名佐知子・清
水邦俊

(3)大会企画研究会 4月25日(日)13:30~17:00  
テーマ 「公文書管理法の10年―これまでとこれから―」
今年度の企画研究会では、「公文書等の管理に関する法律」施行(2011年4月)
からの10年を振り返ります。ウェブ会議システムの機能を活かし、グループ討論
を取り入れた参加型の企画としました。参加者同士が経験を共有し、意見を出し
合うことで、公文書管理に関する議論を活性化することを目指します。どうぞふ
るってご参加ください。

【プログラム】
1. 日本アーカイブズ学会研究部会による論点提示
2. グループセッション(1)「公文書管理法、私たちの10年」
ここでは10名程度のグループに分かれて、公文書管理法施行後の「私の10年」を
語り合います。(当日の参加人数によっては、全員が発言できない可能性もあり
ますが、その点はあらかじめご了承ください。)
3. ライトニングトーク
様々な立場で公文書にかかわってきた方々に、それぞれ「私の10年」を語ってい
ただきます。
      【スピーカー(各10分)】
下重直樹(学習院大学大学院 人文科学研究科アーカイブズ学専攻)
小高哲茂(群馬県南牧村立南牧中学校) 
蓮沼素子(大仙市アーカイブズ)
森本祥子(東京大学文書館)
高橋和宏(法政大学法学部国際政治学科)
4. グループセッション(2)「スピーカーへの問い:全体討論のために」
ふたたびグループに分かれて討論し、その結果をスピーカーへの質問にまとめま
す。
5. 全体討論
グループからの質問をもとに、スピーカーを中心として全体で討論します。

3 参加登録
(1)上記2のプログラム(大会講演会・自由論題研究発表会・企画研究会)
下記Googleフォームからご登録ください。
https://forms.gle/P1zeJ8Nt4LE6d1Fw9

*ご登録は、各日程の前日までにお願いいたします。
*フォームの「送信」後、フォームに記入した内容が記載された自動返信メール
が届いた時点で、参加登録は完了します。
*もし「送信」後しばらくしても自動返信メールが届かない場合は、お手数です
が専用メールarchiveskenkyu2021@gmail.comまでご一報ください。
(2)総会
総会に参加できるのは会員(正会員・賛助会員)のみです。参加登録方法を含め
た詳細については、4月上旬頃、会員宛に別途ご案内申し上げます。

【問い合わせ先】
日本アーカイブズ学会事務局
E-mail:office@jsas.info 

(小林)
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