日本のアーキビスト blog版

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催事情報

■鹿角市古文書シンポジウム【8/21】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、秋田県鹿角市のサイトをご参照ください。
https://www.city.kazuno.akita.jp/kanko_bunka_sports/bunkazai/9295.html?fbclid=IwAR1fbg7Ret4p-LBqeGtGk1K_hKkHIdQqfhKxxVoQ6B0-uEJ_m8MEmOp2jhg
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開催日時 令和4年8月21日(日曜日)
 午前11時より(受付午前10時30分より)
開催場所 花輪市民センター 講堂(鹿角市文化の杜交流館コモッセ内)
 オンラインから参加も可能です。
内容
(1)基調講演
「古文書整理事業の意義と活用」
講師 高埜利彦(たかの としひこ)氏(学習院大学名誉教授)
(2)パネルディスカッション
「古文書を残し、活かし、伝える」
参加費 無料(定員80人)(事前申し込みが必要です)
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(小林)

■デジタルアーカイブフェス2022-ジャパンサーチ・デイー~「デジタルアーカイブを日常にする」アーカイブ機関の新たな活動の展開~【8/25】

標記のイベントが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、首相官邸のサイトをご参照ください。
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/forum/index.html
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開催日時 令和4年8月25日(木)10:00~17:30
主催 国立国会図書館 内閣府知的財産戦略推進事務局
後援 公益財団法人日本博物館協会 全国科学博物館協議会 一般社団法人
全国美術館会議
開催方法 オンライン開催
プログラム概要
第1部(基調講演)
(1)基調講演
 アナログ歴史家とデジタルアーカイブの出会い ~ジャパンサーチへの期待
 歴史家/国際日本文化研究センター教授 磯田 道史
(2)デジタルアーカイブ社会の実現にむけた取組について
 内閣府
(3)デジタルアーカイブジャパンアワード2022
 進行:実務者検討委員会座長/国立情報学研究所名誉教授 高野 明彦
第2部(ジャパンサーチセッション)
(4)ジャパンサーチ・アクションプラン2021-2025について
 国立国会図書館
(5)ジャパンサーチの概要と連携方法について
 国立国会図書館
(6)ジャパンサーチ連携事例・活用事例報告
東京富士美術館「東京富士美術館収蔵品データベース」
 全国美術館会議 情報・資料研究部会幹事、東京富士美術館学芸課長 
鴨木 年泰
日本写真保存センター「写真原版データベース」
 日本写真保存センター調査員 河原 健一郎
沖縄県南城市教育委員会「なんじょうデジタルアーカイブ」
 なんじょうデジタルアーカイブ デジタルアーカイブ専門員 田村 卓也
慶應義塾大学「Keio Object Hub」
 慶應義塾ミュージアム・コモンズ特任助教 宮北 剛己
 慶應義塾ミュージアム・コモンズ専任講師 本間  友
国立教育政策研究所教育図書館「教育図書館貴重資料デジタルコレクション
ほか」
 国立教育政策研究所 研究企画開発部教育研究情報推進室総括研究官 江草
 由佳
第3部(デジタルアーカイブ活動セッション)
(7)産業界におけるデジタルアーカイブ活動の活性化と利活用の拡大に向
けて
デジタルアーカイブでつながる建築資料:企業アーカイブと公的アーカイブ
の連携の可能性と課題
 清水建設株式会社 技術研究所 未来創造技術センターデジタルXグループ
主任研究員/九州大学大学文書館 協力研究員 松本 隆史
漫画原画のデジタルアーカイブ化による文化の保存とビジネス活用
 株式会社集英社 デジタル事業部 次長 岡本 正史
文化財VR・デジタルアーカイブとその活用について
 凸版印刷株式会社 文化事業推進本部 アライアンス開発部アライアンス
開発T 課長 寺師 太郎
(8)ジャパンサーチワークショップ報告~ギャラリー共同制作の紹介
 東京大学大学院学際情報学府/TRC-ADEAC特任研究員 大井 将生 
参加費 無料
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(小林)

■第1回 デジタルアーカイブ憲章をみんなで創る円卓会議【8/3】

標記の円卓会議が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。
http://digitalarchivejapan.org/9156/
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主催 デジタルアーカイブ学会
開催日時 2022年8月3日(水)18時~20時30分
形式 ZOOMウェビナーによるオンラインでの実施
参加について どなたでも参加できます。参加費無料
プログラム
本会議の趣旨と進行:数藤雅彦(司会、弁護士、法制度部会副部会長)
憲章で実現したいこと:吉見俊哉(東京大学教授、本学会会長)
デジタルアーカイブ憲章(案)の概要:福井健策(弁護士、法制度部会長)
登壇者から憲章案へのコメント
ラウンドテーブル
視聴者からの質問・意見
登壇者
石橋映里(一般社団法人日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム常務理事)
生貝直人(一橋大学准教授)
井上透(岐阜女子大学教授)
植野淳子(株式会社アーイメージ代表取締役、一般社団法人 日本動画協会
『アニメNEXT_100』プロジェクト事務局長)
大西亘(神奈川県立生命の星・地球博物館 動物・植物グループ主任学芸員)
岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社代表取締役)
川口雅子(国立アートリサーチセンター(仮称)設置準備室 情報資料グルー
プリーダ (学芸担当課長))
五味大輔(株式会社IMAGICA GROUP グループ事業戦略推進部 副部長)
重田勝介(北海道大学情報基盤センター准教授)
ルドン・ジョゼフ(NPO法人ゲーム保存協会理事長)
数藤雅彦(弁護士)
田中茂明(内閣府知的財産戦略推進事務局長)
福井健策(弁護士)
三浦文夫(関西大学教授、一般社団法人アーティストコモンズ理事長)
吉見俊哉(東京大学教授)
ほか若干名
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(小林)

■JADS第109回研究会「写真アーカイブの実践と課題」【8/11】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、アート・ドキュメンテーション学会のサイトをご参照ください。
http://www.jads.org/news/2022/20220811.html
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開催日 2022年8月11日(木・祝)
(開場 13時50分、開始14時、終了15時45分予定)
場所 オンライン会議システム使用(Zoomを予定)
参加費 無料
タイムテーブル(予定)
開会・挨拶 14:00~14:10
発表1 14:10~14:30
 朝倉芽生さん(高知県立美術館)
「石元泰博フォトセンターの実践について」
発表2 14:30~14:50
 小塩淳仁さん(東京綜合写真専門学校)
「東京綜合写真専門学校とアーカイブズ」
休憩 14:50~15:00
質疑+お二人の対談 15:00~15:45
 ファシリテーター:中川裕美さん
閉会 15:45
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(小林)

■早稲田大学演劇博物館 ドーナツ・プロジェクト 全12回講座舞台公演記録のアーカイブ化と利活用を担う■

早稲田大学演劇博物館は、このたび個々の劇団や劇場で舞台公演記録のアーカイ
ブ化と利活用を担うアートマネジメント人材の育成を目的とする連続講座を開設
することになりました。

ドーナツ・プロジェクト 全12回講座
舞台公演記録のアーカイブ化と利活用を担う
人材の育成を目的とする連続講座

会期:2022年8月4日(木)、29日(月)、30日(火)、9月8日(木)
会場:早稲田大学 早稲田キャンパス内
※アーカイブ映像は各講座終了後 配信
主催:早稲田大学坪内博士記念演劇博物館
助成:文化庁「大学における文化芸術推進事業」
運営:特定非営利活動法人舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)

詳細は下記からご確認ください。
https://w3.waseda.jp/prj-archivemodel/

出典:日本アーカイブズ学会からのお知らせ 2022年7月19日号

(小林)
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