日本のアーキビスト blog版

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書籍・雑誌

アーカイブズ学研究 第33号

編集・発行日本アーカイブズ学会
発行 2020年12月

論文
戦後日本企業の記録管理におけるアーカイブズ機能の形成に関する一考察
ー「山一證券資料」を素材にして一 金本弘之 p.4

学界展望
日本近世アーカイブズ資源研究(2004-2019)をふり返って
一文書管理史を中心に一 富善一敏 p.24

オーラルヒストリー 水野 保 p.46
アーキビストの足跡一専門的職務と一般職とのはざまで一

動向
「デジタルをおそれずに」一電子記録の保存に関する2つの取り組み一 平野 泉 p.74

書評
吉江貴文「近代ヒスパニック世界と文書ネットワーク」 森脇優紀 p.88

スーマケミッシュ、マイケル・ピゴット、バーバラ・リード、フランク・アップウォード編、
安藤正人、石原一則、坂口貴弘、塚田治郎、保坂裕典、森本祥子訳
『アーカイブズ論―記録のちからと現代社会―」 清原和之 p.97

紹介
地方史研究協議会編
「学校資料の未来一地域資料としての保存と活用―」 ・阪本美江 p.108

小川千代子、菅真城、大西愛
「公文書をアーカイブする一事実は記録されている」 中臺 綾子 p.113

佐藤孝之、三村昌司「近世・近現代文書の保存・管理の歴史」 工藤航平 p.118

矢田俊文「戦国期文書論」 平野明夫 p.123

Luciana Duranti and Patricia C. Franks eds.,
Encyclopedia of Archival Writers, 1515-2015 橋本 陽 p.126

会告
日本アーカイブズ学会 2021年度大会のお知らせ p.129
「日本アーカイブズ学会登録アーキビスト」申請要項 p.130
投稿規程/執筆要領・・・ p.132
第25期日本学術会議新規会員任命拒否に関する声明 p.134
編集後記 p.135

(小林)

記録と史料 第31号

発行全国歴史資料保存利用機関連絡協議会
2021年3月
第31号


■特集・コロナ禍とアーカイブズの未来
特集にあたって 1
広報・広聴委員会

コロナの中で変わったこと、変わらないこと
一福井県文書館の関覧・利用とオープンデータ化の取組みから一 2
福井県文書館柳沢芙美子

鳥取県におけるRPA(ソフトウェア型ロボット)の導入 6
鳥取果粒落部行財政改革局支馬登喜子

自治体の責務としての記録作成・保存について 10
東洋大学早川和宏

戦後日本における記録映画の上映運動に関する資料収集と整理について
一松本市における小川プロダクション作品の上映運動を中心に一 16
長野大学 相川陽一/都留文科大学 森協孝広

地方公文書館における館と機能の議論について
:1990年頃と2020年の引継移管を比較して 30
静岡大学清水恵枝

仕事に役立つ公文書一尼崎市におけるアーカイブズの組織内利用をめぐって 43
岡山大学松岡弘之

■世界の窓
国境にある文書館と博物館を訪れて 55
東北大学学術資源研究公開センター 白川栄美

COVID-19感染拡大に呼応した国際機関のウェビナー等に参加して 60
筑波大学アーカイブズ 筒井弥生

■アーカイブズネットワーク 70
あまがさきアーカイブズ、始動
一尼崎市立地域研究史料館の理念・実践を受け継ぐー
尼崎市立歴史博物館 河野未央

長野市立博物館における保全活動
長野市立博物館 原田和彦

■書評と紹介 76
福井健策監修·数藤雅彦責任編集
「権利処理と法の実務(デジタルアーカイブ・ベーシックス1)」
追手門学院大学 藤吉 圭二

今村文彦監修、鈴木親彦編集
「災害記録を未来に活かす (デジタルアーカイブ・ベーシックス2)」
神戸大学 佐々木和子

瀬畑源著『国家と記録政府はなぜ公文書を隠すのか?」
河内長野市立図書館 楠本美津子

加藤論著「大学アーカイブズの成立と展開」
九州大学大学文書館 藤岡健太郎

黒沢文貴著『歴史に向きあう未来につなぐ近現代の歴史」
筑波大学 田中友香理

■資料ふぁいる 88
四国市町村アンケート調査について
調査・研究委員会委員 嶋田 典人/飯島章仁

■会員刊行物情報 99

■全史料協この1年 107
■全史料協会則、投稿規程、執筆要領 111

目編集後記 122

(小林)

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会会報 No.109

2021.3

ホームページアドレス http://www.jsai.jp

公文書館機能普及セミナーin鳥取特集号

■セミナーテーマ・日程 2
■開会行事
開会あいさつ
全史料協調査・研究委員長/徳島県立文書館
長尾和仁 3

■基調講演
わが町にアーカイブズができたなら一寒川文書館の業務と役割一
全史料協会長/寒川文書館長 高木秀彰 4

■報告1
琴浦町における公文書管理と評価選別の取組・課題
琴浦町総務課長 山田明 16

■報告2
鳥取県における県と市町村が連携した歴史公文書等保存活用の取組
鳥取県立公文書館 田淵香緒里 19

■シンポジウム 24
パネラー高木秀彰(講師)・山田 明(報告者)・田中健一(鳥取県立公文書館長)
会加藤 聖文(国文学研究資料館)

■閉会行事
閉会あいさつ
鳥取県総務部長亀井一賀 31

■終了後のアンケートより
調査・研究委員会事務局 32

■第23期(令和元・2年度)調査・研究委員会の活動と公文書館機能普及セミナー
調査・研究委員会副委員長/三豊市文書館
長田成33
■セミナー参加記
若桜町総務課 志水栄介 34
札幌市公文書館公文書館専門員 谷中章浩 35

◆会員動向、お知らせ、編集後記 36

(小林)

史料ネット News Letter第95号2021年3月15日(月)

巻頭言
これからの史料ネット活動に向けての私の思い 平田良行 2

特集 新しい資料ネットの設立
・とちぎ歴史資料ネットワークの設立 高山慶子 3
・台風19号災害における長野の活動 原田和彦 5
・地域に寄り添った「群馬方式の予防ネット」を育てる 梁瀬大輔 6
・東海歴史資料保全ネットワークの設立 堀田慎一郎 7
・那須資料ネットの設立と今後について 作間亮哉 8

日本学術会議第25期推薦会員任命拒否と歴史学会の動向について 歴史資料ネットワーク事務局 9
・日本歴史学協会他44学協会「背当相による日本学術会議会員の任命拒否に強く抗議する(声明)」

歴史資料ネットワークにおけるオンライン形式の取り組みについて 跡部史浩 11

「第7回全国史料ネット研究交流集会」が開催されました 12

2019年台風15号・台風19号被災歴史資料保全活動支援募金ご協力の御礼 10
2019年台風15号・台度19号で被災した歴史資料保全活動への支援募金の受付終了について 10

史料ネット News Letter 第95号(2021年3月15日発行)
〒657-8501 神戸市灘区六甲台目1-1 神戸大学文学部
Tel&Fax:078-803-5565(平日の午後1時〜5時)
E-mail: s-net@lit kobe-u.ac.jp/ WEB http://siryo-net.jp
編集・発行:歴史資料ネットワーク

(小林)

■監視社会と公文書管理: 森友問題とスノーデン・ショックを超えて

-三宅弘. 監視社会と公文書管理: 森友問題とスノーデン・ショックを超えて. 花伝社,
2018, 400p.
主な内容は以下の通りです。
----------
第1章 監視社会と個人情報の管理・情報非公開
第2章 プライバシーの保護と改正個人情報保護法
第3章 民主主義の通貨としての情報公開と基盤としての公文書管理 
第4章 プライバシー権と知る権利の保障の要となる情報自由基本法 
----------
出版社による紹介が以下のページにあります。
http://www.kadensha.net/books/2018/201808kanshishakaitokoubunshokanri.html

from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

(小林)
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